「新・中央競馬予想戦記」 2020-01-19

中山09R 初富士S(4上3勝クラス 芝中 1点)
  ◎ ④トーセンスーリヤ
  ○ ①イエッツト
  ▲ ⑪レッドイグニス
  △ ⑨ウインフェニックス

中山10R ジャニュアリーS(4上OP D短)
  ◎ ⑥レッドアネラ(安定感買って)
  ○ ③クリノケンリュウ(鞍上にも期待)
  ▲ ⑯オウケンビリーヴ(相手なりに走る)

中山11R 京成杯(3歳GⅢ 芝中)
  ◎ ④ロールオブサンダー
  ○ ⑤キングオブドラゴン
  ▲ ⑥ゼノヴァース

京都09R 白梅賞(3歳1勝クラス 芝短 1点)
  ◎ ⑨ゴルトファルベン
  ○ ⑧クラヴェル
  ▲ ⑦エーポス

京都10R 北大路特別(4上2勝クラス 芝中 1点)
  ◎ ①ウインラナキラ
  ○ ⑦ハギノカエラ
  ▲ ④ウインルチル

京都11R 日経新春杯(4上GⅡ 芝長)
  ◎ ⑬アフリカンゴールド
  ○ ⑪サトノガーネット
  ▲ ④レッドレオン
 重賞勝馬2頭に対し、格上挑戦馬が4頭と、
 およそGⅡとは思えないメンバー構成。時期が時期だから仕方ないのか。
 本命は、再昇級戦で惜しい内容だった⑬。
 外枠なのは気になるが、斤量は前走と同じなので、
 このメンバー構成なら充分勝ち負けと見る。
 対抗には、2頭しかいない重賞勝馬のうちの1頭⑪。
 斤量増と持ち時計に不安はあるが、
 牝馬限定の愛知杯に出ていたら、もっと背負うことになることを考えると、
 勢い込みでそれなりに自信があっての出走と見る。連勝機。
 3番手には、昇級戦となる④。
 ハンデキャッパー的にはそれなりに地力を評価してるようなので、
 距離さえ克服すれば充分勝ち負けと見る。

小倉10R ネモフィラ賞(3歳1勝クラス D中 1点)
  ◎ ⑤アスターコルネット
  ○ ②メイショウダジン
  ▲ ③ミヤジコクオウ

小倉11R 巌流島特別(4上2勝クラス 芝短 1点)
  ◎ ⑬メイショウキョウジ
  ○ ①ヒロイックアゲン
  ▲ ⑥コウエイダリア

小倉12R 呼子特別(4上1勝クラス 芝長 1点)
  ◎ ③エクスプローシブ
  ○ ⑩ブラックハーデス
  ▲ ⑦ピエナアラシ
 

「新・中央競馬予想戦記」 2020-01-18

本日も、出先からの簡易うpとなります。

ご了承下さい。

1/18&1/19の買い方は以下の通り。

中山:条件戦=複勝 OP以上=枠連

京都:条件戦=複勝 OP以上=馬連

小倉:条件戦=複勝 OP以上=枠連


中山09R 菜の花賞(3歳1勝クラス 芝短 1点)

◎(11)インターミッション

◯(13)ヤマニンプレシオサ

▲(09)フェルミスフィア

△(01)チアチアクラシカ


中山10R 初凪賞(4上2勝クラス D中 ①点)

◎(05)ブラックヘイロー

◯(11)シャドウセッション

▲(12)アルマスティング

△(16)ベルウッドカザン


中山11R ニューイヤーS(4上OP 芝短)

◎(16)アルーシャ

◯(15)キョウヘイ

▲(09)グルーヴィット

△(02)プロディガルサン


京都09R 木津川特別(4上2勝クラス 芝短 ①点)

◎(01)トオリヤトセイト

◯(10)スラッシュメタル

▲(06)ブレイニーラン


京都10R 紅梅S(3歳OP 芝短)

◎(05)ヒルノマリブ

◯(06)ヴィンチェーレ

▲(03)マテンロウディーヴァ

△(02)ミズリーナ


京都11R 羅生門S(4上3勝クラス D短 1点)

◎(04)クライシス

◯(12)キラービューティ

▲(02)ワンダーアマービレ


小倉10R 小倉城特別(4上2勝クラス D中 ①点)

◎(04)ゲンパチルシファー

◯(15)キタサンダイドー

▲(10)テイエムソレイユ


小倉11R 愛知杯(4上GⅢ 芝中)

◎(02)センテリュオ

◯(01)サヴォワールエメ

▲(07)アロハリリー

△(15)ポンデザール


小倉12R 鳥栖特別(4上1勝クラス 芝短 ①点)

◎(02)クーファディーヴァ

◯(01)グッドレイズ

▲(09)ジョニーズララバイ

△(13)スマイルスター

「新・中央競馬予想戦記」 2020-01-13

本日も、出先からの簡易うpとなります。

ご了承下さい。

中山09R 成田特別(4上2勝クラス D長 1点)

◎(01)ファイトアローン

◯(05)クリノカポネ

▲(10)サクラアリュール

△(07)ララロワ


中山10R 初春S(4上3勝クラス D短 ①点)

◎(13)スズカグラーテ

◯(05)オリオンパッチ

▲(07)クインズラミントン


中山11R フェアリーS(3歳GⅢ 芝短)

◎(07)ペコリーノロマーノ

◯(09)ウインドラブリーナ

▲(10)シャインガーネット

△(01)スマイルカナ


京都09R 乙訓特別(4上2勝クラス 芝短 ①点)

◎(05)キャスパリーグ 

◯(14)カレンモエ

▲(07)ヴォイスオブジョイ


京都10R 寿S(4上3勝クラス 芝中 2点)

◎(04)アールスター

◯(03)エレクトロニカ

▲(11)ミスディレクション


京都11R すばるS(4上OP D短)

◎(09)ブルベアイリーデ

◯(13)スズカコーズライン

▲(05)パイラ

「新・中央競馬予想戦記」 2020-01-12

中山09R 黒竹賞(3歳1勝クラス D中 1点)
  ◎ ⑤ベルウッドネイチャ
  ○ ⑧エコロタイガー
  ▲ ③ショウナンマリオ

中山10R 初咲賞(4上2勝クラス 芝中 1点)
  ◎ ⑪シークレットラン
  ○ ③ウィナーポイント
  ▲ ⑥マイネルステレール

中山11R ポルックスS(4上OP D中)
  ◎ ④ハヤヤッコ(勝負強さ買って)
  ○ ⑪デアフルーグ(中山実績評価)
  ▲ ⑧オウケンワールド(状態万全なら)

京都09R 天ケ瀬特別(4上2勝クラス D短 1点)
  ◎ ⑭ヒルノサルバドール
  ○ ⑪タガノプレトリア
  ▲ ⑥クールリフレイン

京都10R 雅S(4上3勝クラス D中 1点)
  ◎ ⑪ロードレガリス
  ○ ⑭フリーフリッカー
  ▲ ⑧タマモアポローン
  △ ②グレースゼット

京都11R シンザン記念(3歳GⅢ 芝短)
  ◎ ⑥プリンスリターン
  ○ ⑤オーマイダーリン
  ▲ ⑧カバジェーロ

「新・中央競馬予想戦記」 2020-01-11

本日も、出先からの簡易うpとなります。

ご了承下さい。

1/11〜1/13の買い方は以下の通りです。

中山:条件戦=単勝 OP以上=枠連

京都:条件戦=複勝 OP以上=馬連


中山08R 中山新春ジャンプS(4上JOP 障害)

◎(10)トゥルーハート

◯(05)ニーマルサンデー

▲(11)スプリングボックス


中山09R 朱竹賞(3歳1勝クラス 芝短 ①点)

◎(01)コスモカルナック

◯(02)ネバーゴーンアウト

▲(12)インザームービー


中山10R 頌春賞(4上2勝クラス D短 ①点)

◎(11)アルベルティーヌ

◯(15)カレイドスコープ

▲(13)テーオーソルジャー

△(05)グラスボイジャー


中山11R 迎春S(4上3勝クラス 芝中 ①点)

◎(12)サトノエルドール

◯(10)ジャコマル

▲(11)ヒシヴィクトリー


京都09R 五条坂特別(4上2勝クラス D中 1点)

◎(13)クレッセントムーン

◯(05)ソルトイブキ

▲(04)ネクストムーブ


京都10R 逢坂山特別(4上2勝クラス 芝中 ①点)

◎(07)エングレーバー

◯(04)スーパーフェザー

▲(09)ショウナンバルディ


京都11R 淀短距離S(4上OP 芝短)

◎(12)アイラブテーラー

◯(10)カラクレナイ

▲(08)ダイシンバルカン

「新・中央競馬予想戦記」 2020-01-06

中山09R 初茜賞(4上2勝クラス D中 ①点)
  ◎ ⑫ストロングライン
  ○ ⑭ボルタメント
  ▲ ①カナシバリ
  △ ⑦ティターヌ

中山10R ジュニアC(3歳OP 芝短)
  ◎ ②ドゥーベ
  ○ ⑬デンタルバルーン
  ▲ ⑨サクラトゥジュール

中山11R カーバンクルS(4上OP 芝短)
  ◎ ③レジーナフォルテ(持時計優秀)
  ○ ①メイソンジュニア(相手なりに走る)
  ▲ ⑩ライラックカラー(鞍上も魅力)
  △ ①アルマエルナト(中山実績評価)

京都09R 許波多特別(4上2勝クラス 芝中 1点)
  ◎ ⑥サンレイポケット
  ○ ⑨ヒルノダカール
  ▲ ⑤ウォーターパルフェ
  △ ⑪ショウリュウイクゾ

京都10R 新春S(4上3勝クラス 芝短 1点)
  ◎ ⑤メイショウオーパス
  ○ ⑥シトラスノート
  ▲ ③ワンダープチュック

京都11R 万葉S(4上OP 芝長)
  ◎ ①アイスバブル(安定感買って)
  ○ ⑪プリンスオブぺスカ(近走内容評価)
  ▲ ③レノヴァール(OPなら)
  △ ⑦エイシンクリック(前走評価して)

2020競馬始 「新・中央競馬予想戦記」 2020-01-05

あけましておめでとうございます。

本年も、一発目から出先からの簡易うpとなります。

ご了承下さい。

1/5&1/6の買い方は以下の通り。

中山:条件戦=複勝 OP以上=枠連

京都:条件戦=複勝 OP以上=枠連


中山09R 招福S(4上3勝クラス D中 1点)

◎(09)リフトトゥヘヴン

◯(04)エンダウメント

▲(12)ミッキーポジション


中山10R サンライズS(4上3勝クラス 芝短 ①点)

◎(15)エンゲルヘン

◯(08)ビリーバー

▲(04)ダイトウキョウ

△(16)ジョーアラビカ


中山11R 中山金杯(4上GⅢ 芝中)

◎(03)クレッシェンドラヴ

◯(07)トリオンフ

▲(08)ウインイクシード


京都09R 福寿草特別(3歳1勝クラス 芝中 2点)

◎(01)ケヴィン

◯(05)レッドフラヴィア

▲(07)レクセランス

△(06)ディープボンド


京都10R 門松S(4上3勝クラス D短 1点)

◎(03)レッドルゼル

◯(12)メイショウミライ

▲(14)クリノサンレオ


京都11R 京都金杯(4上GⅢ 芝短)

◎(06)ダイアトニック

◯(18)ソーグリッタリング

▲(03)サウンドキララ

△(13)カテドラル

「新・中央競馬予想戦記」2019年間総括

~凡例~
UP=通算回収率が前年比1%超上昇
STAY=通算回収率が前年比±1%以内変化
DOWN=通算回収率が前年比1%超下降

(1)年齢、距離、馬場別(カッコ内は通算の数字)
 ①2歳限定戦 56戦37.2%(870戦81.5%) DOWN
 ②3歳限定戦 95戦71.3%(1582戦68.1%) STAY
 ③3歳以上戦 484戦63.6%(7518戦72.6%) STAY
 ④4歳以上戦 286戦87.6%(4110戦80.6%) STAY
 ⑤芝戦全体 646戦74.5%(10311戦73.7%) STAY
  [1]短距離(1000~1600) 303戦65.8%(4849戦72.7%) STAY
  [2]中距離(1700~2200) 271戦81.7%(4333戦76.5%) STAY
  [3]長距離(2300~3600) 72戦88.2%(1129戦67.2%) UP
 ⑥ダート戦全体 256戦59.9%(3802戦71.2%) STAY
  [1]短距離(1000~1600) 125戦76.7%(1734戦72.7%) STAY
  [2]中長距離(1700~2400) 131戦41.7%(2068戦69.9%) DOWN
 昨年良かった2歳限定戦が急降下。
 3歳限定戦が通算よりも良かったので、
 現3歳世代との相性が割と良かったのかも知れないが、
 逆に言うと来年の3歳限定戦が今から心配。
 また、ダート中長距離も低調。
 レース数から言えばそこまで大きな影響力があるわけではないが、
 それにしても回収率が低すぎる。
 何が良くなかったんだろうか…。

(2)条件別(カッコ内は通算の数字)
 ①1勝クラス(旧500万下) 189戦86.2%(3382戦75.2%) STAY
 ②2勝クラス(旧1000万下) 294戦57.1%(4642戦73.8%) DOWN
 ③3勝クラス(旧1600万下) 184戦72.0%(2445戦71.0%) STAY
 ④オープン戦 119戦69.0%(1801戦66.6%) STAY
 ⑤重賞全体 13戦71.2%(2055戦75.7%) STAY
  [1]GⅢ 69戦70.0%(1098戦77.2%) STAY
  [2]GⅡ 38戦98.5%(575戦81.3%) UP
  [3]GⅠ 27戦39.7%(382戦63.4%) DOWN
 GⅠが痛恨のDOWN。今年の数字がやはり良くない。
 以前から「裏街道の男」と言っているように、
 より下の格のレースだけ当たる感じになってるんですよね。
 今年は、OP戦が通算より良かったのも、その影響かな?
 ただ、割とレース数の多い2勝クラスがDOWNしたのが痛い。
 降格システムがなくなって、ココに影響が出てきたのかも…。

(3)競馬場別(通算のみ、カッコ内は昨年までの数字。比較はカッコ内の数字とのもの)
  ①中山競馬場 1692戦71.00%(1558戦71.1%)STAY
  ②東京競馬場 1861戦71.43%(1712戦69.5%)UP
  ③阪神競馬場 1725戦70.94%(1590戦70.2%)STAY
  ④京都競馬場 1881戦67.36%(1739戦67.7%)STAY
  ⑤福島競馬場 808戦69.14%(747戦69.1%)STAY
  ⑥新潟競馬場 1092戦67.38%(1012戦68.1%)STAY
  ⑦中京競馬場 1035戦69.69%(954戦73.5%)DOWN
  ⑧小倉競馬場 806戦81.19%(807戦80.4%)STAY
  ⑨函館競馬場 542戦78.68%(505戦78.7%)STAY
  ⑩札幌競馬場 600戦80.70%(560戦84.4%)DOWN
 昨年「中京は回復傾向」と言いましたが、あれは嘘でした。
 でも、もっとショックなのは、毎年あてにしてる札幌競馬場がDOWNに転じたこと。
 唯一の吉兆は、レース数の多い中央4場の東京競馬場がUPしたこと。
 来年もこの調子が持続できて、他でよほどのヘマを打たなければ…。

(4)年間総括
 ほぼ通算回収率水準の年間回収率で終わってしまった2019年。
 昨年も書いたように、大きいところを1つ2つ当てて行かないと、
 数字的にはこういう感じになってしまうわけです。
 でも、狙っていくとだいたい失敗するし、
 そういう意味で頼りにしてた札幌競馬場がもうそこまでアテにならないのも問題。
 新たな金脈を見つけないと…。

(5)2020年の目標
 年間回収率80%。
 情けない限りですが、この辺りまで一度戦線を後退させないと、
 予想そのものが荒れそうなので、御容赦願いたい。

「新・中央競馬予想戦記」2019年第12開催を振り返って

①12/21、12/22、12/28の結果
 (1)12/21の結果
  1勝(摩耶S) 6敗
   回収率 14.7%
 (2)12/22の結果
  4勝(ノエル賞、有馬記念、千両賞、サンタクロースS) 5敗
   回収率 72.5%
 (3)12/28の結果
  3勝(ベストウィッシュC、フォーチュンC、ベテルギウスS) 6敗
   回収率 66.0%
   年間回収率 71.2%
   通算回収率 71.8%

②開催を振り返って
 (1)重賞は、GⅢだけが良くて、2戦のみとはいえGⅡは回収ゼロ…
  (全体:12戦46.1% GⅢ:4戦115.3% GⅡ:2戦0.0% GⅠ:6戦13.0%)
 (2)芝戦は、中距離が良かった
  (全体:55戦83.2% 短:29戦55.8% 中:19戦134.2% 長:7戦52.5%)
 (3)阪神コースが好成績
  (31戦通算 112.4%)
 (4)中京コースが低調
  (19戦通算 22.4%)
 (5)ダート戦は短距離がイマイチ…
  (全体:27戦55.0% 短:15戦38.8% 中長:11戦72.7%)

③開催総括
 開催回収率は68.0%とイマイチ。
 この影響もあって、年間回収率<通算回収率という1年になってしまいました。
 印を打った馬の入着率がとにかく悪かったので、
 むしろうまく回収できてる方、と言えなくもないが、
 そもそも予想がダメ、ということなので、何とかしないと、なんですが…。
 続けて、年間総括も上げていきます。

2019「勝手に映画賞」&映画反省&今札幌の映画館に起きていること

①2019「勝手に映画賞」&映画反省
 (1)映画関連の反省
  レビューを復活させるとか言っておいて、
  結局最初の10本ぐらいでストップしてしまいました。
  スマホゲーのやりすぎが原因だというのはわかってるんですが、
  スパっとやめれるほどダメダメな状況でもないので、
  だらだら続けてしまってます。
  というわけで、今年も「勝手に映画賞」はベスト&ワーストのみとなります。
 (2)2019「勝手に映画賞」
  ベスト
   春画と日本人
  選定理由
   実に映画らしい(年齢制限をしっかりかけられる)内容と
   日本の様々な闇を浮き彫りにしている点
  ワースト
   アド・アストラ
  選定理由
   無駄な死人多すぎ。そのくせイマイチなラスト…
 (3)映画館別鑑賞数(②にも関連してくる話)
  ・総鑑賞数=213本
  ・札幌シネマフロンティア(JR札幌駅直結)=68本(32%)
  ・ユナイテッドシネマ札幌(全国チェーン、IMAX&4DX有)=50本(24%)
  ・シアターキノ(札幌唯一の単館系)=58本(27%)
  ・札幌劇場(地場系のシネコン、5月で閉館)=35本(16%)
  ・札幌プラザ2・5(元東宝系映画館。現在貸館扱い)=2本(1%)


②今年札幌の映画館で起きたこと&来年の話
 スクリーン6枚を備えていた地場系シネコン「札幌劇場」が
 5月に閉館しました。
 ちなみに、まだ入ってたビルは残ってます(他テナントとの兼ね合い)。
 2018年も映画館別鑑賞シェアでトップだったように、
 割とニッチな映画といろいろやってくれた映画館だったんですが、
 一気にスクリーン6枚分の映画を他の3館でカバーするのは難しく、
 6月13本、7月11本、8月10本と鑑賞数自体も減少傾向。
 9月ぐらいから映画館間の多少調整がついたのか、
 鑑賞数も復活しましたが、終電逃さないと観れない映画があったりと、
 鑑賞環境は決して良化しているとは言えません。
 それでいて、シアターキノで早々に公開が決まっていた
 「ジョジョ・ラビット」が札幌シネマフロンティアでも11月ぐらいに
 公開予告を出してきたように、決して大きくないパイの奪い合いも起きております。
 まぁ、お互い私企業なわけですから、
 集客のためのコンテンツを揃えなければならないわけですし、
 観る側としても満員で入れない、
 なんてことになれば鑑賞機会を失いかねないわけですが、
 そうでなくても限られたスクリーン数の中で、
 こういった重複公開があまりにも増えすぎてしまうのは、
 それはそれで多様な映画の鑑賞機会を失うわけですから、
 痛しかゆしなわけですよ…。
 そこで、現在貸館扱いの「札幌プラザ2・5」を、
 「札幌劇場」の持ち会社が借り切って、
 現有の貸し館としてのスクリーン2枚にさらに2枚増やし4スクリーン体制で
 「札幌劇場」を復活させるという報道がなされました
 (2枚の増やし方については不明)。
 この持ち会社も経営母体が最近地場系に戻ったのを機に、
 札幌での映画館事業を再開させようということで今回の報道に至ったようです。
 1枚は道内でも屈指の大型スクリーンなので
 (封切館時代に「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド」を
 このスクリーンで観た)、
 大作にも対応できるのは大きいですね。
 だた、こうなると今テナントの都合でのみ生き残ってる
 元「札幌劇場」の立つ瀬が無いというか…。
 あと、「ユナイテッドシネマ札幌」にはもうちょっと頑張ってほしかったなぁ、
 というのもありますが、集客目論見の問題もありますからねぇ。
 
 来年の映画始はまだ未定です。

«「新・中央競馬予想戦記」 2019-12-28

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ