「新・中央競馬予想戦記」 2024-02-25

ー中山09R ((07))(02)(10)(05)

ー中山10R ((13))(12)(16)

G中山11R (09)(08)(07)

ー阪神09R ((07))((03))(02)

OP阪神10R (02)(07)(08)

G阪神11R (15)(16)(01)

ー小倉09R ((08))(10)(01)(04)

ー小倉10R ((04))(07)(05)

ー小倉11R ((02))((03))(17)

「新・中央競馬予想戦記」 2024-02-24

ー中山09R ((05))((03))(01)

ー中山10R 【08】(12)(04)

ー中山11R 【11】(07)(02)

OP阪神09R (07)(08)(03)

ー阪神10R 【07】(05)(13)

OP阪神11R (08)(02)(14)(06)

JO小倉08R (05)(01)(07)

ー小倉09R ((06))((05))(01)

ー小倉10R 【15】(10)(04)(16)

ー小倉11R ((07))(03)(04)(08)

「新・中央競馬予想戦記」2024年第2開催を振り返って

①第2開催各日の結果
 (1)1/27の結果
  3勝(クロッカスS、許波多特別、舞鶴S) 1分(白富士S) 6敗
   回収率 64.2%
 (2)1/28の結果
  3勝(セントポーリア賞、節分S、大津特別) 6敗
   回収率 21.1%
 (3)2/3の結果
  5勝(春菜賞、テレビ山梨賞、橿原S、かささぎ賞、有田特別)
  1分(アルデバランS) 3敗
   回収率 57.0%
 (4)2/4の結果
  1勝(令月S) 3分(ゆりかもめ賞、由布院特別、小倉日経オープン) 5敗
   回収率 42.3%
 (5)2/10の結果
  4勝(クイーンC、こぶし賞、帆柱山特別、紫川特別)
  1分(飛鳥S) 4敗
   回収率 61.0%
 (6)2/11の結果
  5勝(初音S、共同通信杯、北山S、あすなろ賞、大宰府特別)
  1分(京都記念) 3敗
   回収率 95.0%
 (7)2/17の結果
  3勝(フリージア賞、金蹄S、筑紫特別) 6敗
   回収率 21.9%
 (8)2/18の結果
  4勝(ヒヤシンスS、コパノリッキーC、天ケ瀬特別、斑鳩S) 6敗
   回収率 78.6%
   開催回収率 55.4%
   年間回収率 86.2%
   通算回収率 71.6%

②第2開催の振り返り
 (1)3歳限定戦が悪くなかった
  (16戦通算 95.8%)
 (2)東京競馬場もそこまで悪くない
  (25戦通算 84.4%)
 (3)重賞が一気に悪化
  (全体:11戦35.7% GⅢ:9戦34.9% GⅡ:1戦83.3% GⅠ:1戦0.0%)
 (4)小倉競馬場は今開催も良くなかった
  (開催:25戦35.4% 年間:37戦40.5%)
 (5)京都競馬場も急降下
  (24戦通算 39.6%)

③第2開催の総括
 第1開催のロケットスタートから一転急ブレーキの第2開催。
 小倉が2開催続けて伸びがないのは、
 本来当てにしてる競馬場だけに厳しいところ。
 そして、投資額の大きい重賞の急降下も痛いところ。
 次開催は、小倉こそ残るものの、
 第1開催で良かった中山と、阪神に変わるので、
 気分を立て直していきたいところではあるが…。

④2/24&2/25の買い方
 中山:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 阪神:条件戦=複勝 OP以上=枠連
 小倉:条件戦=複勝 OP以上=ワイド

「新・中央競馬予想戦記」 2024-02-18

OP東京09R (04)(11)(01)(06)

ー東京10R ((04))(09)(08)

GI東京11R (11)(16)(14)

ー東京12R ((05))(15)(06)

ー京都09R 【09】(04)(13)

ー京都10R ((03))(04)(12)

OP京都11R (12)(02)(07)

ー小倉09R 【11】(08)(04)

ー小倉10R 【14】(02)(08)

G小倉11R (12)(07)(14)

「新・中央競馬予想戦記」 2024-02-17

2/17&2/18の買い方は以下の通り。

東京:条件戦=複勝 OP以上=枠連

京都:条件戦=複勝 OP以上=馬連

小倉:条件戦=複勝 OP以上=ワイド


ー東京09R ((09))(02)(01)(04)

ー東京10R 【08】(06)(04)

G東京11R (06)(05)(01)

ー京都09R ((09))(04)(06)

ー京都10R ((04))(03)(06)(13)

G京都11R (05)(12)(10)(04)

ー小倉09R 【01】(03)(09)

ー小倉10R 【14】(08)(03)(11)

ー小倉11R ((04))(06)(01)

映画レビュー 2024/02/10~2024/02/12版

(2/10)私が私である場所(☆☆☆)
俳優業は今曲がり角に来ていると言えるだろう。
国内では、コロナ禍の間に複数人の俳優が謎の自殺を選択してしまった事案が有り…。
海外では、エキストラをAI化するとかいう話が出てるとか出てないとか…。
そういう中、実際の「ちょい出」ぐらいのクラスの俳優さんの
仕事ぶりの現実に迫るドキュメンタリー。
しかも、実際の映画の現場で、裏方もやりつつ俳優やってる人や、
その映画がフルオーディションでやるということで、
オーディションを勝ち抜いた俳優さん等にインタビューを行なっている。
まぁ、「演じること」自体にモチベーションを置いている方が複数人いたのは、
まぁ当然なのかな、というか、基本的に副業を持ってる方が多いので、
ギャラ以外にモチベーションがないと続けられないな、とは思う。
一方で、「お情けで役当てがわれるのは正直辛い」という俳優さんと、
実際の映画のプロデューサーさんの
「オーディションでどうしてもそれらしい人が見つからなかったら、
手近なやる気の人をあてがう」
みたいな発言はやはり気になる。
こうなると、結局こういう仕事は東京近辺にしか転がってない、
「ムラ社会」的な構図浮かび上がってしまう。
フルオーディションを謳ってる映画ですらこうなのだから、
通常の「キャスティング決めてから作品考える」みたいな作品だと、
もっと「ムラ的」な構図があからさまになって来ることだろう。
昨今の、特定の事務所や特定の個人を中心とする事件を目にするにつれ、
この国の悪弊を見せられてる気がして、ちょっとモヤモヤした作品ではある。

(2/10)ジェントルマン(☆☆☆)
結果的に「ザ・ハングマン」なんだよなぁ。
まぁ、ワシはわりと「必殺仕事人」とか「ザ・ハングマン」とか
ストライクな世代なので、こういう作品嫌いじゃないんだけど、
もう日本じゃ各方面の顔色伺い過ぎて、こういう作品出来てこないんだよねぇ。
今作は、作り自体悪くないし、
最後まで「ハングマン」的な組織の全容が掴めない、
という面白さはあるんだけど、
反面主人公サイドに感情移入しにくくもなってるのでねぇ…。

(2/11)梟-フクロウ-(☆☆☆)
韓国史劇ではあるんだが、
「ジェントルマン」観た後だし主人公が鍼使いなので、
「必殺仕事人」とか「仕事人 藤枝梅安」ぽい雰囲気に見えちゃった作品。
詳しく書くとネタバレになるからアレだけど、
主人公の設定がちょっと都合良すぎるかな。
まぁ、そのせいで面倒な立ち回りを要求されるんだけど。
朝鮮王家モノらしいドロドロ感はキライではないし、ラストも悪くない。

(2/12)身代わり忠臣蔵(☆☆)
まだコレ擦るんだね、日本て国は…。
ただ、クライマックスのおちゃらけぶりを見ると、
定番の年末にやれる感じではないわなぁ。
話としては、韓国では映画にもドラマにもなっている「王になった男」みたいな話。
まぁ、パティーンのヤツですよ。
でも、日本では地元と全体の評価が全然違う
(そのせいで評価が二転三転する)人物が少なくなく、
吉良上野介もその一人。
だから、今作みたいな作品作ると、
地元では間違いなく違和感が出てしまうのではないだろうか。
だいたい、いわゆる「忠臣蔵」はそもそもあまり建て付けのよくない作品だし、
今作は言ってみれば「二次創作」「三次創作」と言った作品。
切り口は悪くないが、あまり積極的に評価できる作品ではない。

「新・中央競馬予想戦記」 2024-02-11

ー東京09R 【04】(12)(01)

OP東京10R (15)(04)(05)

G東京11R (04)(09)(08)(01)

ー京都09R ((08))(03)(02)

ー京都10R ((06))(01)(05)(11)

G京都11R (05)(03)(09)

ー小倉09R ((04))(01)(03)

ー小倉10R ((03))(01)(09)(07)

OP小倉11R (07)(15)(17)

「新・中央競馬予想戦記」 2024-02-10

2/10&2/11の買い方は以下の通り。

東京:条件戦=複勝 OP以上=枠連

京都:条件戦=複勝 OP以上=ワイド

小倉:条件戦=複勝 OP以上=ワイド


ー東京09R 【09】(02)(05)

ー東京10R 【02】(14)(05)

G東京11R (12)(11)(03)(01)

ー京都09R ((05))(09)(08)(02)

ー京都10R ((11))((01))(06)

OP京都11R (18)(11)(10)(17)

ー小倉09R 【03】(01)(05)

ー小倉10R ((14))(05)(13)(04)

ー小倉11R 【03】(09)(12)

映画レビュー 2024/02/02~2024/02/07版

(2/2)鬼滅の刃 絆の奇跡、そして柱稽古へ(☆☆☆)
新シーズン開始特番的な扱いなので、
個別の作品として特に評価する点は無し。
しかし、ご時勢的に言えば、
原作通り、何ならUfoTableの「魔術」により、
原作以上に動くことがいかに大切なことかを
改めて思い出させてくれる作品。

(2/2)蟻の王(☆☆☆)
同性愛を罪とするキリスト教国なら、
「キリスト教などそもそもあってはならない事なのだから、
それについて個別に罪や罰を用意する必要はない」
と考えたい気持ちの分からなくはない(ちょっと極端だが)。
一方で、「それは解釈によるもので、特に現代にいてその価値観はそぐわない」
という考え方もある(今作は1950年代の話だが…)。
ワシとしては、「人はパンとワインのみに生きるにあらず」と同様、
殊更に書き出すということはそれは無視できない存在だったのだろう、
と考えるので、罪とするならきちんと法制化するべきと考えるわけだが…。
閑話休題。
今作では、教師と生徒の間で同性愛に陥り、
生徒の方は矯正施設に送られ、
教師の方は裁く法が無いので「教唆罪」に問われることになる。
同性愛の矯正に関しては、
テキストのみとはいえ「イミテーションゲーム」でも描かれており、
それが原因で主人公のアラン・チューリング(ベネディクト・カンバーバッチ)は
自殺する、とされている。
今作では両こめかみに電極を付けられ、(おそらく)強めの電気を流される。
その後、出廷してきたときの痛々しい様がその矯正術の厳しさを感じさせる。
時代を考えれば、全体の絶望的な雰囲気は致し方ないところだろう。
これを今観て、我々がどう考えるのかを問うてくる作品だとは思う。

(2/2)配信犯罪(☆☆☆☆)
「宝くじの不時着」を観た時も思ったが、
やはり韓国映画のエンタメ性の高さには驚かされる。
今作ではダークウェブに近いものを扱っているが、
日本でも「児童ポルノ」が問題視されているのと同様、
犯罪的な配信が日々行われているのがホントのところだろう。
それに関わる者が画面の両側にいるのだが、
クライマックスで立場が入れ替わるのが実に面白い。
ワシは見事に騙されましたわ。

(2/5)ダム・マネー ウォール街を狙え!(☆☆☆☆)
株絡みの話なので、専門用語などが出てくるのがちょっと気になるところではあるが、
「マネー・ショート」の好守逆転的な話なので、
このテの作品に触れてる人なら何とかついて行けるだろう。
「マネー・ショート」では空売りする方が主人公側になっているが、
今作では空売りによって不当(?)に価値の下がった株で
ひと山当てようとする個人投資家たちが主役。
株も基本的にはギャンブルなので、元手が多い方が基本的には強いのだが、
チリも積もれば何とやらである。
今はSNSという、レバレッジ(テコ)になるメディアがあるので、
インフルエンサーの一声で一気にチリが積もることだってあるのだ
(それはそれで、株価操作という意味では危険なのではあるが…)。
逆に言えば、アメリカではそのぐらい株式取引が一般的だということ。
まぁ、宝くじなんかよりは幾分建設的なギャンブルだとは思うけどねぇ…。

(2/7)ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人(☆☆☆)
20世紀に入るぐらいまで、女性の名前が歴史に残ることは稀有なことであった。
まぁ、そういうご時勢だったわけなんだが…。
そんな中で、「国王の愛人」というだけで歴史に残ってるのが、
例えば今作のタイトルにもなっている「ジャンヌ・デュ・バリー」である。
今作ではタイトル通り国王(ルイ15世(ジョニー・デップ))の愛人だった時代の事を
主に描いている。
今作では幼少時のことも描いているが、
やはり娼婦たる者教養は結構重要なのである(花魁なんかもそうだったらしい)。
体を売るだけでは早々に飽きられるだろうし、
当意即妙な会話は女を買う側にとっても少なからぬ刺激になることであろう。
今作で主に描かれるのは、
王族派(+マリー・アントワネット)vs実務者(+デュ・バリー)の暗闘。
まぁ、茶番といえば茶番なのだが、宮廷内での人気は高かったのが、
お高く留まってる王族派をさらに苛立たせたことであろう。
久しぶりに宮廷ものらしい絢爛豪華な映像が楽しめるが、
ラストは結局娼婦は娼婦、と思わせる物悲しいものがある。

(2/7)罪と悪(☆☆☆)
2年前の同じ時期に「ノイズ」という
同型(田舎で起きた殺人事件を隠蔽する)の作品があったが、
警官(殺人に絡んだときは子供)が絡んでるなどの類似点こそあれ、
かなり毛色の違う、どちらかというと「受け皿としての半グレ」の話。
殺人事件の罪を一人で被った坂本春(高良健吾)は、
おかげでハクが付いたのか出所後田舎のワルを抱え込んで、
表向きはまっとうな稼業をやららせている。
一方で地元のヤクザと渡り合い、互いにけん制し合う
(警察(窓口としての佐藤刑事(椎名桔平))にともに踊らされてる?)
関係にまでのし上がった。
そのさ中、春のところに出入りしている若者が
ヤクザのカネに手を付けた挙句に殺されてしまう。
地元に帰ってきた警官吉田(大東駿介)が事件を追いかけると、
当然旧友で殺人の共犯でもある春に行きつくが…。
この2人に、ずっと地元に住んでいる農民朝倉(石田卓也)という旧友も
過去の事件とオーバーラップさせながら絡んでいくのだが、
狭いコミュニティの生きにくさという意味で言えば、
「Village」に近いというか、若干さわやかめな「Village」と言ってもいいかも。
やはり、田舎というのは法律以前にしきたりとかローカルルールが多くて、
息苦しさを感じるねぇ…。
ただ、こういうオリジナルストーリーで戦ってくれる人は
業界を盛り上げて行く上では貴重な存在だと思う。

「新・中央競馬予想戦記」 2024-02-04

ー東京09R ((04))((02))((09))

ー東京10R ((02))(06)(07)(11)

G東京11R (07)(13)(11)

ー京都09R ((04))((13))((14))

OP京都10R (13)(05)(10)(16)

G京都11R (08)(07)(10)(03)

ー小倉09R 【03】(07)(06)(11)

ー小倉10R ((06))((14))(16)(01)

OP小倉11R (04)(05)(02)(07)

«「新・中央競馬予想戦記」 2024-02-03

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