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「新・中央競馬予想戦記」 10/01

日曜日の結果
 2勝(甲東特別、HTB賞) 1分(朝里川特別) 6敗

 回収率    42.5%
 通算回収率 66.3%
 札幌がなかなかだった(回収率96.7%)が、
 特に中山が坊主で、今週もさっぱり。
 一応、今週も条件戦は単勝2点買いで行きます。
 今週からいよいよ中央でもGⅠシーズン突入。
 春シーズンのような大爆発が欲しいところ。

中山09R 芙蓉S(2歳OP 芝短)
  ◎ ⑧リードザウェイ
  ○ ②デンシャミチ
  ▲ ⑨コスモグラッチェ

中山10R 九十九里特別(3上1000万下 芝長)
  ◎ ⑨モエレエルコンドル
  ○ ②ハイフレンドトライ
  ▲ ⑧ウォーライクトニー

中山11R 秋風S(3上1600万下 芝短)
  ◎ ②トールハンマー
  ○ ⑤ウェディングバレー
  ▲ ①ダイワメンフィス

阪神09R ききょうS(2歳OP 芝短)
  ◎ ⑤アルーリングボイス
  ○ ③マイネルファーマ
  ▲ ①メジロボンズ

阪神10R 箕面特別(3上1000万下 D短)
  ◎ ⑪パレスエース
  ○ ⑧ジョーマリコ
  ▲ ⑥ランペルティーザ

阪神11R ポートアイランドS(3上OP 芝短)
  ◎ ③タニノマティーニ
  ○ ⑬ビッグプラネット
  ▲ ⑩まいネルハーティー

札幌10R 恵庭岳特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ②マチカネウマジルシ
  ○ ③タニノレガーロ
  ▲ ⑩エアサバス

札幌11R 札幌2歳S(2歳GⅢ 芝中)
  ◎ ②ディープエアー
  ○ ⑬アドマイヤムーン
  ▲ ⑤[地]モエレジーニアス
 本命は、札幌で2連勝し、前走同じ条件を勝った②。
 鞍上も今年札幌で調子のいい藤田騎手で3連勝の期待充分。
 対抗は、こちらは2戦2勝でOP勝ちをしている⑬。
 距離も初戦で経験しており、距離が向けば逆転も充分。
 3番手には、唯一の重賞馬⑤。
 距離経験が無いためにこの評価だが、
 血統だけ見れば上位2頭よりも向くように思われる。当然、逆転も充分。

札幌12R 道新スポーツ賞(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑨セクシーシューズ
  ○ ⑥[地]フリートアピール
  ▲ ⑦ウインジェネシス

「ワイマール憲法」とヒトラー、「日本国憲法」と小泉-⑤

<4>新生ドイツ共和国政府

選挙も終わり、臨時政府(便宜上そう呼ぶ)は2月6日に国民議会を召集した。

まだ、ベルリンは不穏の状態が続いていたために、国会はワイマールに召集された。

まず国会は、臨時憲法案(最終憲法草案)の可決を可決し、

それに伴って大統領の選出に移った。

大統領には、「人民代表委員会議」の牽引者エーベルトが、

379票中277票を獲得して初代大統領に選任された。

彼は、この数ヶ月で社会民主党ばかりではなく

広い層から信頼を勝ち得ていたといえるので、この結果はある意味当然とも言えた。

エーベルトに課せられた次の仕事は、国会の総意に基づく新政府の任命であった。

議会で多数派を構成する方法は、主に以下の二つであった。

 (1)非社会主義政党の糾合(226/421)

 (2)社会民主党(エーベルトの所属政党)と中央党(第2党、共和主義)、

   民主党(第3党、共和主義)との連立

エーベルトが選べるのは当然(2)のみであった。所属党であることはもちろんのこと、

民意の反映と言う意味から言っても当然の選択と言えた。

以下は、エーベルトによって選任された内閣の主要ポストである。

 首相             シャイデマン(「人民代表委員会議」メンバー)

 国防軍(旧陸軍)担当大臣 ノスケ(「人民代表委員会議」メンバー)

 法務大臣           ランツベルク(「人民代表委員会議」メンバー)

 内務大臣           プロイス(民主党)

 大蔵大臣           シッファー(旧国民自由党員)

 国務大臣           ゴータイン

  そのほか、中央党からエルツベルガー、ベル博士、ギースベルツが入閣

これを見ればわかるが、新生ドイツ政府は3党連立政府であり、議会内では

総議席のじつに3/4(326/421)を占める大勢力となった。

「ワイマール憲法」とヒトラー、「日本国憲法」と小泉-④

<3>国民議会

「人民代表委員会議」は対外的には休戦、講和の準備を進めつつ、

対内的には共和国と言う政体にふさわしい共和国憲法作成の準備も行っていた。

その草案の作成責任者には内務大臣を充てることに決まっており、

その任には、ベルリン商科大学国法学教授であるプロイス教授に決まった。

彼は、ユダヤ人ということもあって長く不遇であった。

それまで講師であったものが、商科大学が新設されることで

ようやく教授の身分を手に入れることが出来たのである。

また、左派の政治家として活動しおり、口も悪かった。

そんな彼に白羽の矢が立ったのは、

1917年7月に当時の宰相ベートマンに出された意見書の内容によるものであった。

それには、立憲政治の方向転換の必然性や、

当時はまだ君主制が残っていたために君主制の性格を維持しながら

方向転換するための案を、見事に書き上げてあった。

そのため、これを読んだ誰しもが「彼こそ憲法草案作成に最適である」と思ったのである。

そうして作られた彼の憲法草案で特に問題になったのは、

いままでの連邦制ではなく強力な中央集権主義であった。

これには、右派も左派も反対した。

まず、西部のラインラントが反旗を翻し、「ライン・ウェストファーレン独立共和国」

設立の機運がこの地方で高まった。

彼らの主張は、あくまでもドイツ連邦には留まるというもので、

あくまでも中央集権に対する非難による運動であることを強調していた。

しかし、この中央集権批判はそのうち一人歩きを始め、

ついには赤旗を揚げて社会主義国家として分離独立を目指すところまで現れてしまった。

南部のバイエルン邦では、その首都ミュンヘンに赤旗が翻り、

極端な社会主義的分離主義が台頭してきた。

当時のバイエルン邦政府が猛烈な反プロイセン派で固められていたからでもある。

中央政府は、「これはあくまでも草案である」とか何とか言って

これらの運動をようやくの思いで鎮め、ドイツ国民を国民議会選挙へと向かわせた。

当時は、まだ当然のことながら憲法が出来上がっていなかったっため、

プロイス内務大臣の署名による条例によって行われた選挙である。

選挙権は20歳以上の男女ともに与えられ、比例代表制によって行われた。

以下は、その結果である(議員総数421)。

 社会民主党    163(穏健社会主義)

 独立社会民主党  22(急進社会主義)

 国家人民党     42(君主制支持)

 人民党        21

 中央党        88(選挙後、バイエルン選出議員が離脱)

 民主党        75(反社会主義票を吸収して躍進)

 諸派         10

選挙では、マックス・ウェーバー(社会学者)も、

プロイスも名簿にすら載ることが出来なかった。

ともかく、休戦以来臨時にとはいえ政権を牽引してきた両社会主義政党は

国民議会で過半数を得られず、さらに各地からの反中央集権の動きを察して、

憲法草案は大幅な路線変更を余儀なくされた。 

国民議会に提出された最終案とも言うべき「臨時憲法」案では、

ドイツ国憲法の決定権を国民議会に与えたものの、

それ以外の立法行為については各州の代表委員会の同意を要するとした。

また、国家行政機関としての政府と大統領制を定めた。

プロイスは、完全なる中央集権を断念せざるを得なかった。

日本映画 「SHINOBI」

私は日本映画があまり好きではないです。

なぜなら、そもそも「映画館サイズの映画ではない」からです。

今回は、原作の山田風太郎のはちゃめちゃな世界、

そして少し前までマンガ雑誌に連載されていた「バジリスク」を読んでいたこともあって、

結構期待しておりました。

で、いきなり結論ですが、まぁ一応「映画館サイズ」だったかなぁと・・・。

アクションはCG含めてまぁまぁ。

去年見た「デビルマン」程派手々々ではないにしても、

風太郎忍法をほぼ余すところ無く表現できていたと思います。

あと、「デビルマン」みたいにキャスティングがグダグダではなかったので、

人間同士の絡みもさすがと言ったところ。

しかし・・・、なんか・・・。監督さんの技量がいまいちだったのか、

結局何を表現したかったのかよくわからなかったです・・・。

思いっきりCG使いまくって風太郎ワールド全開というわけでもないし、

かといって甲賀弦之助(オダギリジョー)と朧(仲間由紀恵)の

悲恋を中心に描ききると言うわけでもない。要するに「中途半端」なわけですよ。

先週「頭文字D」の回でも書きましたが、

日本にはちゃんとしたエンタテイメント映画を撮れる環境には無いと言えます。

去年の「デビルマン」にも私は結構期待してましたし、

今回も期待はしていました。しかし、結局ともにも満たされませんでした。

「踊る~2」は確かに面白かったです。

しかし、あれはあくまでもTVの延長でしかありません。

映画配給会社(東宝、松竹、東映)の企画力に疑問を持ってしまいますね。

今年たぶん一番いい日本映画は、

実際には見てませんが「亡国のイージス」になるでしょう。

原作を100%表現するのは時間の制約などから無理なのは初めから明らかでしたから、

もう思い切って「ダイハード」みたいな映画にしてしまったのは成功だったと思います

(だからこそ本読みの私としては、原作1本でいいかなと・・・)。

やればできるんです。

でも、なぜか芸術志向なんですよねぇ、日本映画って・・・。

「SHINOBI」の失敗って、原作が思い切りエンタメ志向なのに、

日本映画の方向性が足を引っ張ってしまった

悪い見本のような気がしてならないのですが・・・。

「ワイマール憲法」とヒトラー、「日本国憲法」と小泉-③

<2>休戦後の混乱

前回より少し日付は戻って、1918年11月8日。

ドイツ皇帝の退位を受けて元国務大臣シャイデマンは、

国会議事堂の窓より共和制を宣言し、それに数千人の民衆が拍手喝采を送った。

シャイデマンには野心があった。

彼が属する社会民主党(以下社民党)は社会主義政党であり、かつ野党であった。

彼は、この気に一気に共和制を宣言しその中心に自分たちがを置かんとした。

一方、帝国宰相の位をマックス大公から譲られたエーベルトは慎重派であった。

講和交渉もいまだままならないと言うのに、

王権派と事を構えるような共和制へ移行したのでは

まさに内憂外患そのものであったからである。

しかし、シャイデマンの宣言は既に独り歩きを始めており、

取消不明なものとなってしまっていた。

結果、社民党を首班とする新ドイツ国政府が暫定的に成立することになった。

政権に参加したのは、社会民主党以外には独立社会民主党(以下独立党)という、

社民党から以前分化した過激派の党である。

しかし、独立党は入閣の条件として

「全労働者住民及び兵士から選ばれた代表委員」に全権力を集中させるべきとし、

社民党もこれをしぶしぶ了承した。

社民党としては国民議会の早期開催を願ったが、

ひとまずは講和をまとめるために政府を確固たるものにするべきであろうという

現実論を優先させたのであろう。

しかし、1度袂を分かった者が、

国家の危難とためとはいえ再び手に手をとってという訳には行かず、

この関係は2月とはもたなかった。

原因は、ベルリンの旧王宮を占拠した「人民海兵団」に対して政府が軍隊を投入して

これを鎮圧しようとした行為を、独立党が軍国主義復活の兆しと考えたからであった。

残された社民党政府は、混乱を鎮め地歩を築くために止む無く軍に頼ることとなった。

とはいえ、軍も長い戦乱の後ですっかり疲弊しきっていた。

そこで政府は、軍に顔の利くグスタフ・ノスケを「人民代表委員会議」の委員に加え、

さらに彼を戒厳司令官に任じた。

彼が率いた新設部隊には経験豊富な旧帝国軍の職業将校も編入されていた。

そのことは初めは問題にならなかったがベルリンの騒乱が収まってくるころには、

将校たちの間には自負心の著しい高揚が、

ブルジョア階級出身者が中心であった隊員の中にはこの騒乱を以って

「ドイツには民主主義も共和制も適さないのではないか」という懸念を抱く者を生じさせた。

しかし、非常事態であること自体が彼らを一つの共同体として

強引に結び付けていたのであった。

「新・中央競馬予想戦記」 9/25

日曜日の結果
 4勝(袖ヶ浦特別、夕月特別、利尻特別、おおぞら特別) 5敗

 回収率    72.8%
 通算回収率 66.6%
 投資額を倍増して挑んだ今週。
 ひとまずは、最低限通算以上は達成できたので悪くはない。
 日曜は重賞絡みなので、馬連できっちり拾って
 100%UPと行きたいところです。

中山09R 習志野特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ④プラズマ
  ○ ⑤チョウカイフライト
  ▲ ③ソリッドスライダー

中山10R 茨城新聞杯(3上1000万下 D短)
  ◎ ⑬ボタンフジ
  ○ ④レッドストーン
  ▲ ⑭ダイワインディアナ

中山11R オールカマー(3上GⅡ 芝中)
  ◎ ①グラスボンバー
  ○ ⑥チャクラ
  ▲ ⑧ヴィータローザ
 今年も勝ちきれないメンバーが揃ったこのレース。
 本命は、重賞でも安定した成績を残してきている上がり馬
 ここまで重賞で3着、2着と来ている。ココはチャンスだろう。
 対抗は、案外な成績が続いている
 距離実績もあり、GⅡ2勝の実績もある。実力は上位のはず。
 3番手は、これも今ひとつ勝ちきれない
 3歳限定戦でとはいえこの条件で勝っており、前走の内容も悪くない。

阪神09R 川西特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑨ユウキアヴァンセ
  ○ ⑪ビッグクラウン
  ▲ ⑦ウインリゲル

阪神10R 甲東特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ④ニホンピロキース
  ○ ⑪ホッコーパドゥシャ
  ▲ ③スプリングダボス

阪神11R 神戸新聞杯(3歳GⅡ 芝中)
  ◎ ⑨ディープインパクト
  ○ ⑥アドマイヤジャパン
  ▲ ④ストーミーカフェ
 さすがにこれは2着探しのレース。
 ひとまずは休み明け以外に穴の存在しないが本命。
 対抗には、皐月賞3着馬のを取る。
 少なくとも2000mまでなら対抗1番手と見る。
 あと、3番手にはまだと当っていない逃げ馬
 骨折明けは確かに気になるところだが、連対率10割であることも確か。
 ここで1発かませば相当菊花賞が面白くなることであろう。

札幌10R 朝里川特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑨ブリリアントグレイ
  ○ ⑥サマーブラウン
  ▲ ②ニシノブラッサム

札幌11R HTB賞(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑧コスモテナシャス
  ○ ⑪コンドルクエスト
  ▲ ③ミキノマーベラス

札幌12R アカシヤ特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ④スペシャリスト
  ○ ⑧カミノヤマボーイ
  ▲ ②マウントフォンテン

「新・中央競馬予想戦記」 9/24

日曜日の結果
 2勝(秋分特別、藻岩山特別) 5敗

 回収率    38.9%
 通算回収率 56.6%
 ふむぅ…。どうしようもないですねぇ。
 通算回収率は投資金額が少ないのでさほど下がることは無いですが、
 複勝1点買いでは回収率の回復を望めるわけも無く…。
 来週は、条件戦の方を調子のいい単勝2点買いにしてみます。

中山09R 富里特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑪ヤマニントゥドロワ
  ○ ⑭マイネルーシッド
  ▲ ⑨ヤマニンスプラウト

中山10R ニューマーケットC(3上1600万下 芝中)
  ◎ ⑥ブライトトゥモロー
  ○ ①ブラックカフェ
  ▲ ⑨ユキノアメージング

中山11R 袖ヶ浦特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑪アンテリオール
  ○ ⑤マルターズホビー
  ▲ ⑭メジロジャック

阪神09R 夕月特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑥スウィフトカレント
  ○ ②トーワクリスタル
  ▲ ⑨マルカフローリアン

阪神10R 新涼特別(3上1000万下 D短)
  ◎ ④レディブライアン
  ○ ⑤メイショウシスタス
  ▲ ⑨プリュネル

阪神11R オークランドレーシングクラブトロフィー(3上1600万下 D中)
  ◎ ④ストラタジェム
  ○ ⑥ロングターゲット
  ▲ ②ビッグエンデバー

札幌10R 利尻特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ①スマートブレード
  ○ ②ヒカルウェイブ
  ▲ ⑨マイネルガルニエ

札幌11R おおぞら特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑬プリモスター
  ○ ④ナチュラルメイク
  ▲ ⑩ヴァーチュ

札幌12R 手稲山特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ④オースミグラスワン
  ○ ⑫プルーフオブラヴ
  ▲ ⑪バントライン

「ワイマール憲法」とヒトラー、「日本国憲法」と小泉-②

<1>ドイツ帝国崩壊

まぁああ書いては見たものの、歴史とは因果の連続。

ワイマール共和国のことを書くとなれば、まずその建国に至るまでの話をせねばならない。

というわけで、今回は帝政ドイツの崩壊について書く。

ドイツ帝国最後の皇帝ウィルヘルムⅡ世。

彼は民衆に「朕は汝等を偉大なる時代へ導く」と豪語し、

オーストリアとの同盟を重視して第1次世界大戦の戦火へと飛び込んだ。

しかし、その時点で軍部からは「将帥たる器ではない」と思われていたし、

政治家の器でないことも政府閣僚から認知されるところとなっていた。

なぜなら、臣下の意見に対して決然と抵抗できないほど意思が薄弱であったからである。

皇帝たるものは最高権力者であるから、

法やその権限を逸脱するものに対してはそれを守らせなければならないものである。

にも拘らず、その意志の弱さによって結局は軍部の独走を許し、

戦渦を徒に拡げてしまう結果となってしまったのである。

この点においては、日本の昭和天皇にも同様の傾向が見受けられる。

話はドイツに戻る。この、軍部の独走による厄災の際たるものは、

戦略上悪名高い「無制限潜水艦戦」である。

この作戦が陸軍最高幕僚たるヒンデンブルグ、ルーテンドルフの両将軍から出された時、

海軍大臣ティルピッツは反対したが、当時常勝と言われていた陸軍に対して

当時の宰相ベートマンは抵抗しきれずティルピッツを罷免してしまった。

しかし、今度は当のベートマンが外交上の問題点を指摘してこの作戦に反対した。

これに対して軍部は、この問題を皇帝に直接上奏、

作戦遂行の裁可を受けた(1917年1月)。

結果として、当時いまだ中立を保っていたアメリカをこの戦争に引きずり出すことになり、

ドイツは惨敗。海外の植民地を含め多くの領土を失うことになった。

ココまで見ていくとわかるが、この道を大日本帝国を歩むわけで、

歴史とは多くの示唆を含んでいることがわかるであろう。

再び話をドイツ帝国に戻す。

戦況が劣勢になって久しい1918年9月末、

最高幕僚たる両将軍は帝国宰相(当時はヘルトリング)に即時休戦の必要を説いた。

宰相もそれを了承、皇帝はもとより「よきに計らえ」状態であったから、

宰相はアメリカを仲裁役に選んで休戦、講和の準備に入った。

しかし、ここでアメリカ側が提示してきた「14条の覚書」では

アメリカはドイツに対し講和ではなく降伏を要求した。

これを見た閣僚は戦慄し、

「最高責任者たる皇帝が退位してくれれば、これよりもいい条件で講和できるのでは」

とさえ考えるようになった。

議会では、もっぱら皇帝退位問題が取り上げられ、

民意も、そして前線の兵士も退位の方向に傾いていた。

ベルリンに居場所を失った皇帝は、前線へと出かけていった。

そして1918年11月4日、皇帝に致命的打撃を与える事件がキール軍港で起こった。

きっかけは、停泊していた全艦艇に赤旗が掲げられたことであった。

そこから革命的水兵が隊を組んで、各地へと革命の炎を広めるために繰り出していった。

それに対して、国家に鎮圧する能力はなく、社会主義政党である社会民主党も

党員を押さえつけられないほど革命は広まっており、

皇帝の退位を重ねて訴えるほか手段を持たなかった。

そして11月9日、皇帝の退位と皇太子の帝位継承権放棄が宣言され、

同11日休戦条約に調印、全戦線で銃声が止んだ。

そして、ドイツは共和国へ変わる道を歩みだした。

香港映画 「頭文字D」

今日は、仕事が休みだったので「頭文字D」を観てきました。

しかしまぁ、よく2時間そこそこの中にアレだけエピソード差しこんだなと思いますね。

主要キャラはほぼ登場しているし、

味付けもそれに合わせて若干混ぜた感じで・・・。

あと、なんといってもスタント担当の高橋レーシングのスーパーテクニック。

まぁ、若干気になるところといえば、藤原親子のキャラの味付け。

ちょっと俗っぽすぎると言うか、特に文太しゃべりすぎかも・・・。

ただ、ああじゃないと2時間そこそこで展開を進めていくのは不可能。

原作好き、車好きならまあ見て損はないかなと思います。

しかし、1番気になったのはこれが「香港」映画であるということ。

原作も、ロケ地も、スタントも全部日本のものなのに、

どうしてこれが日本で企画されなかったのか。

まぁ、キャラの味付けは確かに「香港」テイストですよ。

そのために高橋啓介も出てないし、須藤京一なんかパンクファッションだし・・・。

でも、日本の監督さんとか映画の企画とかなさる方は、

どうも芸術志向というか、「アカデミー賞」より「パルミドール(カンヌの最高賞)」に

より価値を置いているように思えますね。

私は、「文化を高尚にすればするほど、その文化は固定化し伝播しなくなる」と

考えております。

思えば、狂言も歌舞伎もみんな昔はもっと低俗で

広く民衆の耳目に留まるものでした。

気がつけば、狂言や歌舞伎は世襲制となって民衆から遠いものとなってしまった。

誰もが気軽に見られるものではなくなってしまったし、

年中見られるのは、おそらく東京圏と大阪圏ぐらいだろう

(もっとも、昔からそうだったといえばそうなのだが・・・)。

だからといって、地方に住んでいる私としては、

わざわざ高い旅費を払ってまで見に行きたいと思うコンテンツではないと思うわけで・・・。

もちろん、芸術としての側面が必要なのはわかりますが、

それでは市場が縮小していくわけで、

今漫画、アニメ、ゲームでその現象が着々とおきているわけであります。

少子化のせいだといわれる方もいると思いますが、

先に行われた「東京ゲームショー」の様子などを見ても、

いまやこれらの多くが大人のものとなりつつあるわけです。

時代は、漫画を大学で教える時代となりました。

しかし、それで面白いものが生まれるかと言われればさにあらず。

歴史に残る多くの画家や作家がパトロン(スポンサー)によって支えられていたように、

一個の才能がいつも新しいものを生み出してきたという事実に思いを致すべきであります。

そういう意味では、「ほしのこえ」は新しい試みであり、

ネットという環境は、新しい才能を結びつけるものになるかもしれません。

ダイナマイトが、鉱山作業を楽にするために作られたにもかかわらず、

戦争に利用されて多くの人を殺したように、

システムや発明、それに法律といったもの自体には罪はないのであります。

それを使う人間にこそ罪があるのです。

「罪を憎んで人を憎まず」ではありませんが、

「人を憎んでネットを憎まず」なのかもしれませんね。

9/17  CX「日本の歴史」

う~ん・・・、やっぱり数字重視というか、「触らぬものに祟り無し」なんでしょうねぇ。

正直というか、やっぱりというべきか、がっかりな内容でした。

戦国時代ぐらいまでは再現ドラマやらなにやらやってずいぶんと掘り下げてらしたのに、

江戸時代ぐらいからずいぶんと雑な感じになり、近代以降に至っては文字の羅列。

まさに学校の歴史の授業と同じ。

日本が今抱える問題の多くは、実は近代以降にあるというのに、それらには全く触れず。

いや、確かに天下のNHKですら、数字に困ったら戦国もの大河ドラマ

(来年は山内一豊、再来年は山本勘助と相当お困りのご様子ですね)

に頼るぐらいですから、数字のためには今何かと注目の

織田信長とかに注力するのも無理からんこととは思います。

近代をやるとなれば、韓国や中国との関わりでどうしても触れざるをえない

傷もあることとは存じます。

しかし、そうして現実から目をそむけることが、問題の解決にはつながらないでしょう。

裏の「女王の教室 最終回」で、いみじくも子供に世の中の醜い現実を見せる

阿久津を追い出す教頭が出ていましたが、

「日本の歴史」もそんな教頭の哲学にのっとっているともいえます。

つまり、今の教育とはそういうことなのです。

「女王の教室」と同じ学校モノという意味で「ドラゴン桜」も同じように

子供に世の中の厳しさを積極的に教えることを説いています。

今年も学校絡み、子供絡みで多くの問題が起きている日本ではありますが、

国会の諸先生方にも、票にならないからといって

教育問題をないがしろにしないで貰いたいものであります。

「新・中央競馬予想戦記」 9/19

日曜日の結果
 1勝(上総特別) 8敗

 回収率    10.0%
 通算回収率 66.7%
 日曜は、3番手のミスチョイスが全てでしたね。
 これで1000円ぐらい存してる勘定なので・・・。
 だからといって買い目を増やすわけにもいかないので、
 なんとか月曜で一矢報いたいところです。

阪神09R 阪神ジャンプS(3上JGⅢ 障害)
  ◎ ⑤フミノトキメキ
  ○ ⑫タガノガルチ
  ▲ ⑦アズマビヨンド
 本命は、未勝利、OP、重賞と障害3連勝中の⑤。
 阪神での障害勝利実績もあり、実力上位。問題は斤量か。
 対抗は、地脚(平地1600万下)のある⑫。
 前走こそ案外な成績だが、阪神での実績もあり、逆転も充分。
 3番手は、休み明けを1つ叩いた⑦。
 乗り替わりが気にかかるところだが、JGⅠ出走経験もあり上がり目に期待だ。

阪神10R 兵庫特別(3上1000万下 芝長)
  ◎ ③ロングアライブ
  ○ ⑥リキアイサイレンス
  ▲ ①サザンツイスター

阪神11R 大阪スポーツ杯(3上1600万下 芝短)
  ◎ ③マルブツブライアン
  ○ ⑨アドマイヤコンドル
  ▲ ②スパルタクス

阪神12R 秋分特別(3上1000万下 D短)
  ◎ ③スターボイジャー
  ○ ⑥ノボリハウツー
  ▲ ⑪タケショウヤマト

札幌09R ニセコ特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ④ハンマークラヴィア
  ○ ⑬シシャモムスメ
  ▲ ⑨メジロモーガン

札幌10R 北斗賞(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑪シャーベットトーン
  ○ ④リキアイチャンプ
  ▲ ⑥サンマルアンサー

札幌11R 藻岩山特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑨トラストセレビー
  ○ ⑦サンレイフレール
  ▲ ⑪レオニダス

「新・中央競馬予想戦記」 9/18

日曜日の結果
 3勝(葛飾特別、積丹特別、サロマ湖特別)

 1分(グリーンチャンネルC) 2敗
 回収率    54.0%
 通算回収率 67.2%
 複勝で勝った全競走で回収に成功したものの、
 肝心の馬複の回収に失敗して結果は片手落ち。
 まぁ、買い方自体はこれでよかったのではと思いますが・・・。

中山09R 上総特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑥ムーンシャイン
  ○ ⑦ガッテンワン
  ▲ ⑨カメリアローズ

中山10R 江戸川特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑬クロニカ
  ○ ⑥スズカアジテーター
  ▲ ⑭プリティローズ

中山11R セントライト記念(3歳GⅡ 芝中)
  ◎ ⑮スムースバリトン
  ○ ⑥マイネルレコルト
  ▲ ⑨コンラッド
 本命は、休み明けを1つ叩いた
 前走こそ休み明けで、しかも初の対古馬戦ということもあって案外な成績だったが、
 3歳限定戦で、しかもこのメンバーなら勝機充分と見る。
 対抗は、休み明けでもGⅠ馬。距離はともかく、中山の実績は当然。
 近走も大崩れなくこのメンバーなら実力上位。
 3番手は、こちらも休み明けだが、第3の重賞馬
 鞍上が横山(典)に変わってからの成績の充実振りは目を見張るものがある。

阪神09R 野路菊S(2歳OP 芝短)
  ◎ ⑤テイエムミゴテカ
  ○ ⑪メイショウサムソン
  ▲ ⑦デンシャミチ

阪神10R 仲秋特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ③ファストアズライト
  ○ ④アンティークコイン
  ▲ ⑦スピニングノアール

阪神11R ローズS(3歳GⅡ 芝中)
  ◎ ⑩ラインクラフト
  ○ ⑤エイシンテンダー
  ▲ ⑧サンレイジャスパー
 本命は、距離の面が心配だがGⅠ2勝の実績を持つ⑩。
 ココは試金石の1戦だろう。これでダメなら路線変更するだけだ。
 対抗は、阪神2勝の実績を持つ⑤。
 オークス2着の⑨は坂のあるコースに今ひとつ難があるため、
 コース実績のある⑤を抜擢してみる。
 3番手は、条件級も2戦2勝で2000mに実績のある⑧。
 平坦馬場とは言え、その時計も上々で勢いで一気の上位進出を狙う。

「新・中央競馬予想戦記」 9/17

日曜日の結果
 4勝(初風特別、京成杯オータムハンデ、西脇特別、オホーツクハンデ)
 5敗

 回収率   165.3%
 通算回収率 59.8%
 う~ん、全レース馬連ならもっと儲けられたのでしょうが…。
 ただ、やはり中央開催の方が力通りに決まるので当りやすいですね。
 今週は変則3日連続開催。一応今週も様子見。
 ただ、オープン以上が多めなので挽回のチャンスも充分。

中山09R カンナS(2歳OP 芝短)
  ◎ ②コスモグラッチェ
  ○ ③ナンヨーノサガ
  ▲ ⑦マイネルファーマ

中山10R 葛飾特別(3上1000万下 D短)
  ◎ ⑥ヤマノルドルフ
  ○ ⑩ケイアイコンドル
  ▲ ⑫スプリングボード

中山11R ペルセウスS(3上OP D中)
  ◎ ⑥ウインデュエル   連続連対中
  ○ ②シンメイレグルス  前走惜しい内容
  ▲ ⑫スターペスシンタ  中山こなせば

札幌09R 積丹特別(3上500万下 芝長)
  ◎ ④バイロイト
  ○ ⑩エアデルソール
  ▲ ⑥タニノレガーロ

札幌10R グリーンチャンネルC(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑩リキッドノーツ
  ○ ①パーフェクトブルー
  ▲ ④レディキルシェ

札幌11R サロマ湖特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑬カラメルアート
  ○ ⑪サクラプログレス
  ▲ ⑩ジョイフルハート

9月19日の「ダ-ビーグランプリ@盛岡」から始まる

『全国GⅠ予想バトル2005(秋)』の締切が迫ってまいりました。

予想方法は至ってはカンタン。

秋シーズン開催の対象GⅠ競走で1着になると思われる馬1頭を指名するだけ。

賞品総額10000円です。

掲示板での締め切りは9月19日午前9時まで、

メールでの締め切りは、同16:00までとなっております。

参加希望者は、まず一度ルールの方を読んでみておいてください。

http://homepage3.nifty.com/you-max/

「ワイマール憲法」とヒトラー、「日本国憲法」と小泉-①

今回から、何回シリーズになるかわからないが、

20世紀を代表する独裁者ヒトラーと、小泉純一郎を

それぞれの時代の憲法をものさしに比較していきたいと思う。

まず、この二つ憲法には大きな共通点がある。

それは、「戦争の反省を基に作られた」という点。

そのためにワイマール憲法では、史上初めて「社会権」

(人間に値する生活を営むために国民が国家に対して保障を要求する権利)

を規定し、日本国憲法では史上初めて戦争放棄をそれぞれ明記した。

社会権の明記が、それ以後に作られた日本国憲法にも大きく影響したことは

周知の事実であるが、戦争放棄がこれからの世界に果たす役割がいかほどであるかは、

これからの評価をまだ待つ必要があるかもしれない。

私自身、まだワイマール憲法に関する研究が進んでいないので、

今日はこの点にのみ触れて終わりとするが、

なんとか小泉純一郎がその座を他の誰かに譲る前にこの研究を完結したく思う。

「野党に人なし」かも・・・

さて、前回は与党、その中でも自民党の話をしたわけなんですが。

今回はいまや衆議院の3分の1のスペースに押し込まれた野党のお話。

まずは、社民党&共産党。

社民党は、今回2議席増やした、とはいっても1つは

自民党がこんなに勝つとは思わなかったために名簿が足りなくなって洩れてきたもの。

実質は1議席の増加。これで自民党には足を向けて寝られませんな。

まあ、今回解ったことはこの2つの党には固定的なファンがいて、

その人達だけがほぼ毎回票を入れてるということ。

つまり、これから減ることはあっても増えることはまずないと考えられるでしょう。

つまり、福嶋瑞穂も志位和夫も過去の財産にしがみついているだけ。

これからも冒険しないで財産減らさないように頑張ってください。

つぎに、今回大惨敗を喫した民主党。

ただいま新党首を誰にするかで侃侃諤諤やってるわけでありますが・・・。

まあ・・・、結論から言えば誰がやっても党内が納まらないか、

小泉と伍するレベルにないかのいずれかなわけで・・・。

ひとまず、小泉が辞めるであろう来年までに民主党が民主党として踏ん張るためには、

存在を示し続けなければならないわけで。

そうであるならば、政策通の小沢が前に出て党首討論で小泉をやり込めるか、

小沢が裏に回って若手に知恵をつけて来るべき決戦に向けて若手育成に励むか。

いずれにしろ、小沢が中心となっていくのが順当なのかなとも思うのだが、

それだとおそらく党内が納まらない。だから今揉めているのだろうが・・・。

私なんかは無責任な外野なので、いっそのこと田中真紀子が核となって、

国民新党、新党日本、無所属議員、そして民主党内の小沢&親小沢派を糾合して

野党第1党を窺うぐらい市内といけないのではないかと思ったりなんかするわけです。

小泉に対抗しうるだけのパワーを持っているのは、

この2人ぐらいにしかどうも見えないわけで・・・。

とにかく、官僚のいいなりである自民党政権の暴走を止められるのは、

間接民主制のこの国家では野党だけなわけで、

野党にはこれから火達磨になって頑張ってもらいたいなと思います。

自民党が勝ちすぎたのではない、勝たせすぎたのだ

いやはや、こんなに勝ってしまうとは。

もはや自民党はやりたい放題状態ですな。

こうなると参議院は有名無実化してしまうし、憲法改正の発議だって可能だ。

ずいぶん投票率が上がったから、皆さん何をしに行ったのかと思えば、

投票箱に白紙委任状突っ込みに行ったんでしょうかねぇ。

私は違いますけどね(小選挙区は民主党候補、比例も「民主党」)。

古賀誠なんかガマンした甲斐がありましたよね。

これで近々、天下の悪法「人権擁護法案」を提出するでしょうねぇ。

こんなもん通ったら、政権批判も満足に出来なくなる可能性だってある。

数の上では、あの「55年体制」よりも割合が多いわけだし、

しかも党内はすっかり小泉色なわけで、

また造反者が出たら「解散するぞ」とか言うんでしょう、きっと。

事実上の独裁ですよ、これは。

せめてもの救いは、本人があと1年で辞めるって言ってるので、

それを信じて待つことぐらいでしょうかねぇ。

「新・競馬予想戦記」 9/11

日曜日の結果
 2勝(鳥取特別、夙川特別) 7敗

 回収率    17.3%
 通算回収率 66.3%
 2勝とはいっても、ともに100円台の複勝。
 回収率の上昇につながるわけもなく…。
 救いといえば、阪神の好調がまだキープされてるところぐらいか。

中山09R 初風特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑫ナイキフェイバー
  ○ ④タケショウレジーナ
  ▲ ③アンテリオール

中山10R 白井特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ①フィヨルドクルーズ
  ○ ⑦モエレエルコンドル
  ▲ ②トゥーエニワン

中山11R 京成杯オータムハンデ(3上GⅢ 芝短)
  ◎ ④コスモサンビーム
  ○ ②マイネルモルゲン
  ▲ ⑤ニシノシタン
 本命は、骨折明けを1つ叩いた
 この距離に実績があるのも周知だし、前走も悪い内容ではない。
 対抗は、こちらも休み明けを1つ叩いた
 前走は久しぶりのダート戦だったようだが惜しい競馬だった。
 3番手は、中山1600m3勝の実績を持つ
 中山戻り&斤量2kg減で一気に重賞ゲットも充分。

阪神09R 西脇特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑤ピサノフィリップ
  ○ ⑨ラッキーブレイク
  ▲ ⑥ビッグクラウン

阪神10R 元町特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑩ラバンディエーラ
  ○ ①チェリーライオー
  ▲ ④マイネルリバティー

中山11R セントウルS(3上GⅢ 芝短)
  ◎ ③ホーマンテキーラ
  ○ ①ギャラントアロー
  ▲ ②マルカキセキ
 本命は、連勝中の。鞍上も名手武豊に戻って一気の重賞ゲットも充分。
 対抗は、前走久しぶりに惜しい競馬をした
 コースに不安は残るが、メンバーは至ってGⅢなメンバー。
 坂さえ克服すれば逆転も充分だ。
 3番手は、こちらも連勝中の。1200mの持ち時計はトップ。
 この馬も坂に難はあるが、ココは勢いで乗り切ることに期待したい。

札幌10R 定山渓特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑩フェイトトリックス
  ○ ②オールピュール
  ▲ ⑬マチカネカガフリ

札幌11R 札幌日経オープン(3上OP 芝長)
  ◎ ③ウイングランツ    格上は明白
  ○ ⑦[地]コスモベルモット 血統的には向く
  ▲ ⑩ラヴァリージェニオ  OPなら

札幌12R オホーツクハンデ(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑨ツムジカゼ
  ○ ⑬グランドサファイア
  ▲ ⑪マウントフォンテン

「新・競馬予想戦記」 9/10

中山09R 汐留特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑯アツスパーコ
  ○ ④フローレス
  ▲ ⑪フレンドリースピカ

中山10R 浦安特別(3上1000万下 D短)
  ◎ ②タマモハイテンポ
  ○ ⑮ボタンフジ
  ▲ ⑦マニエラ

中山11R 紫苑S(3歳OP 芝中)
  ◎ ⑨シルキーステラ   相手なりに走る
  ○ ⑧パーフェクトマッチ 距離は向く
  ▲ ①ピサノグラフ     中山に戻って

阪神09R 鳥取特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑨セイシュンジダイ
  ○ ②ホッコーパドゥシャ
  ▲ ①ホリーゴースト

阪神10R 夙川特別(3上1000万下 D短)
  ◎ ⑦パレスエース
  ○ ③ミリオンベル
  ▲ ②リーサムウェポン

阪神11R 朝日チャレンジC(3上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑨サクラセンチュリー
  ○ ⑥ワンモアチャッター
  ▲ ⑧ツルマルヨカニセ
 秋シーズン最初の重賞であるこのレース。
 本命は、休み明けだが重賞2勝で阪神2000mでも2勝している
 前走も負けたとはいえ3000mという特殊な距離で4着は立派。
 対抗、3番手は微妙だが、ここは前走の結果を素直に取って
 を対抗に、を3番手とする。
 には前走同様の斤量の利が、には阪神2000mの持ち時計に利がある。

札幌10R コスモス賞(2歳OP 芝中)
  ◎ ②ベストストーリー
  ○ ⑤グラスウィーク
  ▲ ⑩テイエムヒスイ

札幌11R TVh賞(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑧セイントリープレア
  ○ ⑤ニシノデュー
  ▲ ⑥セイコーアカデミー

札幌12R 礼文特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ②カフェヴィンセント
  ○ ⑫アラマサフェアリー
  ▲ ④ブリリアントグレイ

「新・競馬予想戦記」今開催を振り返って

日曜日の結果
 9敗
 回収率     0.0%
 通算回収率 66.8%
 やっぱり当りませんねぇ。
 通算回収率もジリ貧で、なかなか上昇の目が見えてきません。
 秋からの中央開催に期待と行きたいところですが・・・。

今開催を振り返って
 ①3連複2鞍的中の500万下が良かった
   500万下=26戦通算回収率107.7%
 ②ダートは全体的に不発
  (21戦通算回収率0.0%)
 ④重賞も不発(馬複なのに・・・)
  (9戦通算回収率0.0%)
 ⑤新潟が壁に・・・
  (26戦通算回収率0.0%)

次回はいよいよ秋競馬スタート。
春競馬終了時点では阪神の成績がまあまあなので、
前開催なかなか良かった札幌とともに
何とか建て直しの一助となってくれれば・・・。
買い方は、オープン以上はいつもどおり馬複3頭BOXで。
それ以下は、ひとまず今週は複勝1点買いで勝率上げます。

そんなこんなでいよいよ競馬も秋シーズン突入。

このブログの本店「YOU-MAX」では、9月19日の

「ダ-ビーグランプリ@盛岡」から『全国GⅠ予想バトル2005(秋)』を開催いたします。

予想はカンタン。

秋シーズン開催の対象GⅠ競走で1着になると思われる馬1頭を指名するだけ。

賞品総額10000円です。

参加希望者は、まず一度ルールの方を読んでみておいてください。

http://homepage3.nifty.com/you-max/

「自衛隊」→「国際救助隊」ってどうよ

選挙戦も終盤戦。

いい加減、投票に行く人はドコに投票するかだいたい決まっているのではないでしょうか。

今日は、憲法9条絡みで自衛隊のお話を一つ。

社民党やら共産党やらは、ことさらに「9条堅持」と申しておるようですが、

その場合の自衛隊のあり方については、

肥大化した自衛隊の装備や規模を必要最小限の水準に縮小・再編します。

ミサイル防衛システムの導入や武器輸出の解禁に反対します。

イージス艦、軽空母、空中給油機など攻撃的な装備の保有は認めません。

自衛隊内部での人権侵害を防ぐために、「自衛官オンブズマン」制度を

創設します。(社民党、マニフェストより抜粋)

とあり、共産党に至っては憲法と自衛隊の関係について詳しく書かれておりません。

(http://www.jcp.or.jp/seisaku/2005/05syuuin_seisaku.html 参照)

結局、自衛隊は少なくとも自衛のための戦力として認めざるをえないというのが、

永田町の実情といえるのではないのでしょうか。

翻って、今月に入って日米で大きな台風が発生し、

両国に多大な被害を及ぼしたわけであります。

然るに、そのダメージの差たるや圧倒的な違いが見られるわけであります。

略奪などといった犯罪的行動についての差は、国民性の違いなどもあり

一概にその差を論ずるわけにはいきませんが、

台風そのものに対する処し方に関しては毎年のようにその被害をこうむっている

日本の方にやはり一日の長があるといてるのではないでしょうか。

また、日本は周知の通り火山国、地震大国でもあります。

そして、その都度自衛隊は災害出動するわけですし、

海外でそういうことがあれば、時として自衛隊が出動することもあるわけであります。

つまり、そういった災害に関するノウハウを日本は大量に蓄積しているわけで、

それを生かすために自衛隊のような多数の重機を抱える組織は災害においては

重要な役割を果たすのも事実であります。

そこで、『サンダーバード』(古いなぁ)ではありませんが、

自衛隊を思い切って「国際救助隊」と改組して、

あらゆる国に派遣できるシステムを確立するというのはどうなんでしょうか。

義援金だけ出すよりもよほど感謝されると思うんですがねぇ。

そして、もし日本がどこかの国に攻められたりなんかしたら・・・。

その時は、「国際救助隊」が日本を救えばいいんじゃないのでしょうかねぇ。

って、こういうのは「詭弁」とか言われちゃうのかなぁ。

ホリエモ~ン、選挙に現を抜かしてる場合ではない、かもよ・・・

Yahoo、ソフトバンク関連

http://newsflash.nifty.com/search?func=2&article_id=td__iri_2005090625319&csvname=121632513

http://newsflash.nifty.com/search?func=2&article_id=te__yomiuri_20050905ib24&csvname=1546519416

楽天関連

http://newsflash.nifty.com/search?func=2&article_id=te__yomiuri_20050906i404&csvname=1724235097

いや~、頑張ってますよね両社とも。

これに比べてライブドアときたら・・・。

社長さんがすっかり選挙に入れ込んでしまってるものだから、

すっかりなりを潜めてしまって・・・。

まぁ、あれだけ社長さんがマスコミに露出してるのだから、

きっちり宣伝活動だけはしてるのだろうけど。

こんな調子で、もし当選でもしてしまったら

本当に社長業と議員業を両立していけるんでしょうかねぇ。

素人目から見ても、ライブドアってワンマン企業でしょう。

毎日のように重役会議やってるぐらいだから、

ホリエモンのゴーサインが出なければ何も進まなさそうな感じ。

あくまでも私見ですが、

「本業をおろそかにする者は己を滅ぼす」

のではないでしょうか。

いや~、それはそれで見ものかも。

果たしてホリエモンは、公約通り社長業と議員業を両立できるんでしょうか…。

「有権者の関心は高まっている」と申しますが…

http://newsflash.nifty.com/news/tp/tp__yomiuri_20050904it16.htm

各新聞(リンクは読売新聞)で、一斉に総選挙に関する世論調査が朝刊にて発表された。

おおむね数字は似たようなもので、各紙は「選挙への関心が高まっている」と

書いている。

しかし、私観ではあるが毎度毎度「関心が高まっている」と書いていると思われる。

まあ、そう書いておけば

「そうか、世の中では選挙への関心が高まっているのか。だったら私も行かなければ」

と思わせることも出来るかもしれない。

しかし、ここ10年投票率は右肩下がり。

「今回は争点もはっきりしているから投票率は上がるはず」

と言っているメディアも少なくないが、私は悲観的だ。

理由は、まずマスコミが「自民有利」と報道しているからである。

これを見れば自民党支持者は「だったら大丈夫だ」と思うだろうし、

他の党を支持する人は「じゃあ、私が1票入れても無駄だな」と考えることだろう。

現に、今までがそうだったのだから。

特に若い人たちは金(年金のこと)すら払わないのだ。

ノーペナルティである「投票の義務」など「めんどくさいや」の一言で不参加。

先に行われた「東京都議会議員選挙」では、タレントを使って

投票参加をアピールしたにもかかわらず投票率は過去2番目の低水準。

http://www.tokyo-np.co.jp/05togi/news/news05070401.html 参照)

私は、若い人たちにとっては投票したからといって変わる実感が湧かないから

行かないのではないかと思っている。

確かにそれは一面において正しいと私は考える。

国政を動かしているのが永田町ではなく霞ヶ関であることは、

一面において事実である。

しかし、民衆が投票に行かないからこそ、

民衆は永田町や霞ヶ関に舐められてしまうのだと私は考える。

確かに1票の力は何十万分の一、何百万分の一かもしれない。

しかし、「千里の行も足下より始まる」(老子 第64章より)である。

候補の選択は消去法でも何でもかまわないと思う。

まず、その1票を投ずることより変化は始まるのかもしれないのだから。

「新・中央競馬予想戦記」 9/4分

日曜日の結果
 10敗

 日曜日の回収率    0.0%(1400円→0円)
 今年の通算回収率 67.4%(141500円→95380円)
 坊主(1頭も馬券に絡まず)が3鞍、
 他も全て1頭ずつしか絡まないというなんとも厳しい結果に。
 通算70%は厳しい状況に。
 まあ…、いつもの夏競馬はこんなもんですよ…。

新潟09R 瓢湖特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑮ラムタラプリンセス
  ○ ⑫ケイジーウォリア
  ▲ ⑯[地]キザキノシアトル

新潟10R 両津湾特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑫クロニカ
  ○ ⑥セフティーミキオー
  ▲ ③アップドラフト

新潟11R 新潟2歳S(2歳GⅢ 芝短)
  ◎ ①コスモミール
  ○ ⑥ヤマタケゴールデン
  ▲ ④マイネサンサン
 難解な2歳戦ではあるが、本命は3戦3勝と実績圧倒の
 距離は初めてだが、ここまで勝ち続けてきた勢いを買いたい。
 対抗、3番手は1600m経験組から。
 前走と同じ騎手ということで慣れがあると思われるを対抗に、
 地方の名手内田(博)騎手騎乗のを3番手とする。

小倉09R 不知火特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑬トーホウファイター
  ○ ⑦マイティーカラー
  ▲ ⑨マヤノグレイシー

小倉10R 小倉2歳S(2歳GⅢ 芝短)
  ◎ ⑧エイシンアモーレ
  ○ ⑫セントルイスガール
  ▲ ⑥グランプリシリウス
 新潟同様小倉も2歳戦だが、こちらの予想は単純明快。
 フェニックス賞の1~3着馬にそのまま順番通りに印を打つだけ。
 一番の不安は外枠を引いた対抗の
 とにかく、前にいく馬ばかりなので何がきっかけで順位が変わるか解らない。
 実に難解な1戦だ。

小倉11R 唐津特別(3上500万下 D中)
  ◎ ②ウェルバランス
  ○ ⑨セフティーローレル
  ▲ ⑩ホーマンラフィット

札幌09R UHB賞(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑤カラメルアート
  ○ ⑧[地]クラキングレディ
  ▲ ②ツルガオカハヤテ

札幌10R 富良野特別(3上500万下 芝長)
  ◎ ⑧ペネトレーター
  ○ ⑦ゼンノスピリッツ
  ▲ ⑤エプソムアルテマ

札幌11R 層雲峡特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑤ケイエススプリング
  ○ ⑫ベルーガ
  ▲ ③タマモゴールド

「新・中央競馬予想戦記」 9/3分

日曜日の結果
 1勝(別府特別) 9敗

 日曜日の回収率   18.6%(1400円→260円)
 今年の通算回収率 68.1%(140100円→95380円)
 なにせ45000円もショートしてますからねぇ…。
 この程度のマイナスはないのと同じ。
 夏競馬もあと1週。
 なんとか通算を70%に乗せておきたくはありますが…。
 ひとまず今週もOP以上は馬複3頭BOX、あとは3連複1点で。

新潟09R 古町特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑥フローレス
  ○ ⑭グレートパルサー
  ▲ ②ロールタイド

新潟10R 弥彦特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑧マイネルジェム
  ○ ⑬ケイアイヴェニス
  ▲ ⑩キャッスルブラウン

新潟11R 越後S(3上OP D短)
  ◎ ①トウショウギア   近走内容充実
  ○ ⑤リンガスローレル 惜しい競馬続く
  ▲ ⑨ビッグフリート   ダートに戻って

小倉09R 大濠特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ②エイシンヘーベ
  ○ ⑧ヒシアスカ
  ▲ ⑬アンティークコイン

小倉10R TVQ杯(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑪ホーマンオブジェ
  ○ ⑬セフティーステージ
  ▲ ⑦ピサノヨシツネ

小倉11R 青島特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ②ビッグオスカー
  ○ ⑦クラシックローズ
  ▲ ①クラクエンスキー

新潟11R エルムS(3上GⅢ D中)
  ◎ ⑦パーソナルラッシュ
  ○ ⑪ドンクール
  ▲ ⑧エドモンダンテス
 本命は、休み明けでも唯一のGⅠ馬で去年の覇者で決まり。
 このメンバーなら連覇も充分だろう。
 対抗は、ここ2戦イマイチだが大崩れのない
 今回は天敵カネヒキリもいないことだし、
 初の対古馬戦でもこのメンバーなら期待が持てる。
 3番手は、小倉ではめっぽう走る
 今回は初の札幌だが、前走格上挑戦で勝った勢いに期待だ。

札幌10R 石狩特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑧リキッドノーツ
  ○ ⑤ヒカルウェイブ
  ▲ ⑦チャーミングクリス

札幌11R 阿寒湖特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑨コマノハイ
  ○ ⑤シャンゴ
  ▲ ④マイネルポロネーズ

札幌12R 大倉山特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑩レヴリ
  ○ ①サンレイフレール
  ▲ ②コイセヨオトメ

このブログの説明とか・・・

このブログは、私ことユウマのホームページ「YOU-MAX」の主力(?)企画

「中央競馬予想戦記」を中心に、

日々の徒然やら

趣味である立ち読みやテレビを見ていて

気になった記事やニュースのことやらを

グダグダと書いていくところであります。

よって、今のところは金曜と土曜は「新・中央競馬予想戦記」として

各場の特別レースの予想をこちらに掲載していきますが、

他の曜日は適当、という感じになります。

まあ・・・、競馬好きの方でしたら

「この予想はひどい」とか「ありえな~い」とか、

突っ込んでいただければ幸いかなと思います。

お気に召しましたら、これからお付き合いくださいませませ。

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