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「自衛隊」→「国際救助隊」ってどうよ

選挙戦も終盤戦。

いい加減、投票に行く人はドコに投票するかだいたい決まっているのではないでしょうか。

今日は、憲法9条絡みで自衛隊のお話を一つ。

社民党やら共産党やらは、ことさらに「9条堅持」と申しておるようですが、

その場合の自衛隊のあり方については、

肥大化した自衛隊の装備や規模を必要最小限の水準に縮小・再編します。

ミサイル防衛システムの導入や武器輸出の解禁に反対します。

イージス艦、軽空母、空中給油機など攻撃的な装備の保有は認めません。

自衛隊内部での人権侵害を防ぐために、「自衛官オンブズマン」制度を

創設します。(社民党、マニフェストより抜粋)

とあり、共産党に至っては憲法と自衛隊の関係について詳しく書かれておりません。

(http://www.jcp.or.jp/seisaku/2005/05syuuin_seisaku.html 参照)

結局、自衛隊は少なくとも自衛のための戦力として認めざるをえないというのが、

永田町の実情といえるのではないのでしょうか。

翻って、今月に入って日米で大きな台風が発生し、

両国に多大な被害を及ぼしたわけであります。

然るに、そのダメージの差たるや圧倒的な違いが見られるわけであります。

略奪などといった犯罪的行動についての差は、国民性の違いなどもあり

一概にその差を論ずるわけにはいきませんが、

台風そのものに対する処し方に関しては毎年のようにその被害をこうむっている

日本の方にやはり一日の長があるといてるのではないでしょうか。

また、日本は周知の通り火山国、地震大国でもあります。

そして、その都度自衛隊は災害出動するわけですし、

海外でそういうことがあれば、時として自衛隊が出動することもあるわけであります。

つまり、そういった災害に関するノウハウを日本は大量に蓄積しているわけで、

それを生かすために自衛隊のような多数の重機を抱える組織は災害においては

重要な役割を果たすのも事実であります。

そこで、『サンダーバード』(古いなぁ)ではありませんが、

自衛隊を思い切って「国際救助隊」と改組して、

あらゆる国に派遣できるシステムを確立するというのはどうなんでしょうか。

義援金だけ出すよりもよほど感謝されると思うんですがねぇ。

そして、もし日本がどこかの国に攻められたりなんかしたら・・・。

その時は、「国際救助隊」が日本を救えばいいんじゃないのでしょうかねぇ。

って、こういうのは「詭弁」とか言われちゃうのかなぁ。

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