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「ワイマール憲法」とヒトラー、「日本国憲法」と小泉-①

今回から、何回シリーズになるかわからないが、

20世紀を代表する独裁者ヒトラーと、小泉純一郎を

それぞれの時代の憲法をものさしに比較していきたいと思う。

まず、この二つ憲法には大きな共通点がある。

それは、「戦争の反省を基に作られた」という点。

そのためにワイマール憲法では、史上初めて「社会権」

(人間に値する生活を営むために国民が国家に対して保障を要求する権利)

を規定し、日本国憲法では史上初めて戦争放棄をそれぞれ明記した。

社会権の明記が、それ以後に作られた日本国憲法にも大きく影響したことは

周知の事実であるが、戦争放棄がこれからの世界に果たす役割がいかほどであるかは、

これからの評価をまだ待つ必要があるかもしれない。

私自身、まだワイマール憲法に関する研究が進んでいないので、

今日はこの点にのみ触れて終わりとするが、

なんとか小泉純一郎がその座を他の誰かに譲る前にこの研究を完結したく思う。

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