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「ワイマール憲法」とヒトラー、「日本国憲法」と小泉-(31)

<30>まとめ

今朝、「スーパーモーニングスペシャル」(テレビ朝日系)で

小泉スペシャルをやっていた。

そこに世耕参議院議員が出ていて、ずいぶんいろいろとしゃべっていたのだが、

見ているうちにだんだん彼がゲッペルス宣伝相みたいに思えてきてしまった。

そして彼が番組中に盛んに言っていた

「小泉首相はもともと演説の名人」と言う言葉が気になった。

ヒトラーとコイズミ、その顕われ方こそ違えどもともに演説の名人であったのだ。

この二人には、時代の隔たりがあって演説の方法論に違いはある。

ヒトラーは、ずいぶん研究されたようにその声の周波数に

人を惹きつけるものがあったと言われている。

一方のコイズミも、テレビというメディアを意識した「サウンドバイト」という手法を

自然に用いてテレビ、新聞、雑誌と言ったメディアを

盛んに利用してその力を伸ばしていった。

ヒトラーという優秀な素材にゲッペルスが化合したことで第3帝国は顕われ、

コイズミにもまた世耕が化合することで総選挙大勝という結果を招来したわけである。

そう考えると「ヒトラー 最期の12日間」の主人公だったヒトラーの女性秘書なんて、

小泉チルドレンに被らないでもない。

戦争末期であるにもかかわらずヒトラーに妄信する彼女たちは、

まさにもうすぐ政治を投げ出して隠棲しようとする小泉に

盲従する小泉チルドレンそのものと言えなくもない。

そして、この二人を生み出したのが他ならぬ大衆であることを決して忘れてはならない。

この二人を選んだのが、ともに政治にもともと興味のない層であった事は興味深い。

そういった層を政治に振り向かせたことは、確かに彼らの功績であったかもしれない。

しかし、悲しいかな彼らには政治に対してバランスある視点を持ち得なかった。

ヒトラーの時代には不遇な対外環境がそうさせ、

現代においてはマスコミが扱いやすい情報を

結果的に偏向して流してしまったがゆえにコイズミに傾斜してしまった。

政治を良くするのは、結局民衆の務めである。

民主主義の爛熟した現代においては、

一個の巨大な個性をもってしても政治を浄化するのは生易しいことではない。

ましてやコイズミは、首相就任当時から「改革」「改革」と唱え続け、

いまだどう考えても道半ばであるのに、その座を投げ捨てようとしている。

小泉チルドレンの数の力を使って院政を張るのか、

それとも徳川慶喜のように政治から身を引いて趣味の世界に生きるのか。

いずれにしても、あまりにも無責任と言わざるを得ない。

そこまで「改革」「改革」と唱えるならば、

「改革」に殉ずる覚悟でその座に居座ればいいじゃないか。

マジ、やる気を見せろ、コイズミ!

「新・中央競馬予想戦記」 12/25

中山05R ホープフルS(2歳OP 芝中)

  ◎ ③アドマイヤメイン

  ○ ①エフセイコー

  ▲ ④ピサノバンキッシュ

中山07R グッドラックH(3上1000万下 芝長)

  ◎ ⑯ウォーライクトニー

  ○ ⑨リバーキセキ

  ▲ ②マイネルアンセム

中山08R フェアウェルS(3上1600万下 D中)

  ◎ ⑯トラストジュゲム

  ○ ④サウンドザビーチ

  ▲ ③タイラントシチー

中山09R 有馬記念(3上GⅠ 芝長)

  ◎ ③ゼンノロブロイ

  ○ ⑮デルタブルース

  ▲ ⑥ディープインパクト

 本命は、今年はイマイチながらも堅実に着を拾う③。

 持ち時計もいちおうトップだし、連軸としては好適と見る。

 対抗は、前走1年以上ぶりに勝った⑮。

 去年のこのレース5着馬で、斤量も前走より減って魅力も増だ。

 3番手には、3冠馬の⑥。

 初の対古馬戦、間隔が空いた、デビュー時から成長があまり見られない、

 大跳びなど、不安な点を上げればきりがない。

 それでも無敗の馬なのだからココも無視するわけには行かないだろう。

中山10R ハッピーエンドC(3上1000万下 D短)

  ◎ ⑫タイキコナン

  ○ ⑧ヤマノルドルフ

  ▲ ⑬ケイアイカールトン

阪神09R 三木ホースランドパークジャンプS(3上OP 障害)

  ◎ ②ナイストップボーイ 地脚はダントツ

  ○ ⑧テイエムマッチョ  近走内容充実

  ▲ ⑩ファントムスズカ  勢いを買う

阪神10R 江坂特別(3上1000万下 芝長)

  ◎ ①ストラタジェム

  ○ ⑭マヤノリバティ

  ▲ ⑮バトルブレーヴ

阪神11R 六甲アイランドS(3上1600万下 芝短)

  ◎ ⑭オフィサー

  ○ ⑫クリノワールド

  ▲ ⑥マイネルアルビオン

阪神12R ファイナルS(3上OP 芝短)

  ◎ ⑯ニューベリー   1つ叩いて

  ○ ⑧タニノマティーニ OPなら

  ▲ ⑦メジロマイヤー  右回りに戻って

中京10R 矢作川特別(3上1000万下 D中)

  ◎ ①ワールドサンボーイ

  ○ ②スリーアベンユー

  ▲ ⑬ポジティヴトライ

中京11R 中京日経賞(3上1000万下 芝短)

  ◎ ③ボストンゴールド

  ○ ⑧プリティメイズ

  ▲ ②マチカネエテンラク

中京12R 尾張特別(3上500万下 芝中)

  ◎ ⑭サクラランサー

  ○ ⑤ヤマニンスプラウト

  ▲ ⑬フレアリングベスト

「新・中央競馬予想戦記」 12/24

土曜日の結果

 1勝(高山特別) 3敗

 5分(仲冬特別、さざんかS、アクアルミナスS、中京2歳S、伊吹山特別)

 回収率 57.6%

日曜日の結果

 1勝(オリオンS) 1分(高砂特別) 4敗

 回収率 45.7%

 通算回収率 67.6%

日曜中京の特別が雪でお流れになったり、

まぁよくわからない週末でした。

予想のほうも今ひとつぱっとしないというか…。

最終週はその分ずいぶんと特別レースが多いようなので、

のるかそるか回収できたらいいものですが…。

中山09R クリスマスローズS(2歳OP 芝短)

  ◎ ⑤ステキシンスケクン

  ○ ⑩ダイワティグリス

  ▲ ⑨マイネルスカット

中山10R 中山大障害(3上JGⅠ 障害)

  ◎ ⑫メジロオーモンド

  ○ ①マイネルマルカート

  ▲ ⑩メジロベイシンガー

 本命は、前哨戦のイルミネーションジャンプSを勝った⑫。

 去年もこのレースで2着しており、持ち時計も当然のトップ。

 対抗は、地脚一番の①。障害実績も(2-1-0-1)と障害も合いそう。

 中山コースも平地時代とはいえ実績があるし、

 地脚を発揮すれば初重賞でも充分上位に食い込めるはずだ。

 3番手は、休み明けを叩いた⑩。

 今年は障害重賞も勝って充実の1年となったはずだ。

 牝馬とはいえ勝負強さがありそうだから大一番で1発見せてくれそうな気配はある。

中山11R クリスマスC(3上1600万下 芝短)

  ◎ ⑧タイキラファエロ

  ○ ⑮ニホンピロキース

  ▲ ⑤マチカネオーラ

中山12R ノエル賞(3上1000万下 芝短)

  ◎ ⑤ロールタイド

  ○ ⑥サンキンバスター

  ▲ ⑦グレートパルサー

阪神09R クリスマスキャロル賞(3上1000万下 芝短)

  ◎ ⑦フィレンツェ

  ○ ⑭サンレイフレール

  ▲ ⑬トーホウファイター

阪神10R ベテルギウスS(3上OP D中)

  ◎ ⑨エンシェントヒル   鞍上強化で

  ○ ①アンドゥオール    相手なりに走る

  ▲ ③サイレントディール  このメンバーなら

阪神11R ラジオたんぱ杯2歳S(2歳GⅢ 芝中)

  ◎ ⑧アドマイヤムーン

  ○ ⑦サクラメガワンダー

  ▲ ④ホーマンアラシ

 本命は、休み明けでも3戦3勝で唯一の重賞勝ち馬⑧で決まり。

 距離こそ未経験だが、2000mまでならなんとかこなしてくれるだろう。

 対抗は、同じコースの距離を勝っている⑦。

 連勝中で勢いもあるし、血統を見ても華がある。距離経験で逆転も充分。

 3番手は、1勝馬だが同じコースの同じ距離を勝っている④。

 鞍上も魅力で⑦相手にも惜しい競馬をしている。血統も長いところが向きそうだ。

中京09R 樅の木賞(2歳500万下 D中)

  ◎ ⑤サクセスラゴーラ

  ○ ⑧アサヒカレンダー

  ▲ ⑨[地]ペアーガイヤ

中京10R 清洲特別(3上500万下 芝短)

  ◎ ⑪シークレットルーム

  ○ ③コスモラヴアゲイン

  ▲ ⑭スプリングタピアン

中京11R CBC賞(3上GⅡ 芝短)

  ◎ ②マルカキセキ

  ○ ⑨シンボリグラン

  ▲ ①シーイズトウショウ

 1週伸びたが、それほどメンバーが変わっていないので先週と同じ予想。

 というわけで以下はコピペです。

 本命は、全7勝を平坦馬場で稼ぎ出す軽快スピード馬⑧。

 持ち時計なら⑦と並んで1分6秒台を持つ上位馬。勝機は充分。

 対抗は、前走に続きボニヤ騎手が騎乗する②。

 こちらはどちらかといえばパワーが勝っている感じもするが、秋は好調。

 ⑧とともに、ここも外人騎手の1・2フィニッシュといくか。

 3番手は、持ち時計最高位の⑧。

 中京1200mでは2勝しており相性はいいし、休み明け3走目で走り頃と見る。

中京12R 名古屋日刊スポーツ杯(3上1000万下 芝中)

  ◎ ⑭シェリール

  ○ ⑯ロードグランディス

  ▲ ⑨セヴンスバード

日本映画 「男たちの大和」

今年は戦後60年ということで、多くの戦争映画が上映されてきた。

私は「ヒトラー 最期の12日間」以来である。

また、日本映画としては「SHINOBI」以来である。

今回は、技術面に関しては何も言わない。

去年の「デビルマン」や、「SHINOBI」の例を引くまでもなく、

CGの技術も特撮の技術も世界最高水準にあることは言うまでもないからである。

というわけで、内容の話。

この作品は、ある大和乗艦下士官(仲代達矢)の回想という形を取っている。

で、その回想と現代が微妙にシンクロして話は進むわけなのだが、

そこはさすが元・仁侠映画屋の東映。

大時代的な台詞や立ち振る舞いの見せ方などはうまい。

キャスティングもそれほど悪くなく、頑張って集めた方だと思う。

しかし大時代的であるがゆえに、

くさい台詞やいかにも泣かせんばかりのエピソードをふんだんに盛り込んできており、

30歳の私にはややうんざりといった感じ。

しかし、平日の1回目で観客はそれほど居なかったものの、

2回目の上映待ちの人々を含めて年齢層の高い方々が目に付いた。

そういう方々にとってはけっこうつぼなのではと勝手に考えるわけだが、どうだろう。

前半は、そういった人間ドラマに終始するが、後半はもっぱら「菊水作戦」

(いわゆる大和特攻のこと)で大和がアメリカ軍航空隊の前に

為す術なく打ちのめされる様を映し出すまさに地獄絵図。

正直やややりすぎの面もあるが、この辺のメリハリは良く考えられたものと評価したい。

私は、不覚にも目頭が熱くなってしまいました。

「泣ける」というにはやはりくさい話なのではありますが、

事実ベースの話なので途中に挟まれる実際の当時の映像

(主にアメリカ軍の撮影していたもの)がこの物語に重みを与えている。

時間を考えると必要充分な時間で、

これ以上内容を盛り込もうとするとやや薄っぺらな感じになりかねないだろう。

だから、「この映画には戦争の暗部が足りない」という評価は

必ずしも正当なものとはいえない。

エンターテインメント映画として考えた場合には、これでいいと思う。

とはいえ、歴史を学んできたものとしては、やはり一家言言っておきたい。

それは、仲代達矢がやっていた役割についてである。

彼らの世代は戦後主要な労働力として日本を牽引していくわけであるが、

戦争の記憶を風化させた主な原因は、そんな彼らの世代に問題があったと私は思う。

それは、彼らが戦争の記憶を未来に伝えるという任務を果たさずして、

戦争の記憶を自らの中に封印してしまったことにあると思う。

歴史とは、文字を持ち、言葉を持ち、文明を持つ人間だけが遺すことのできる

人間最大の遺産の一つであると、私は思う。

時あたかも、日本は再軍備化の道を歩む危機を迎えるかに見える。

戦争の悲惨さを一筋でも心に刻むために、

この映画を観るという選択は、悪くないと思う。

「新・中央競馬予想戦記」 12/18

中山10R 市川S(3上1600万下 芝短)

  ◎ ⑫スパイン

  ○ ⑬トールハンマー

  ▲ ④トップパシコ

中山11R フェアリーS(2歳GⅢ 芝短)

  ◎ ⑬エイシンアモーレ

  ○ ⑪コスモミール

  ▲ ⑦グリーンジュエリー

 本命は、休み明けを無難にこなした⑬。

 時計はいいものを持っているし、坂も阪神をこなしているので問題なさそう。

 対抗は、輸送で有利な関東馬から実績上位の⑪。

 叩き3走目で走り頃だし、メンバー中唯一OPで2勝している。

 3番手は、鞍上が魅力の⑦を抜擢。

 芝が向くかどうかはちょっと微妙だが、力はある、と思う。

中山12R 香取特別(3上1000万下 芝中)

  ◎ ⑫レディーシップ

  ○ ⑥シルキーステラ

  ▲ ⑮ダイワセレクション

阪神09R 高砂特別(3上1000万下 D中)

  ◎ ⑥スカーレットベル

  ○ ⑭トーセンディライト

  ▲ ④テイエムヤマトオー

阪神10R オリオンS(3上1600万下 芝中)

  ◎ ⑦スウィフトカレント

  ○ ⑪エイシンドーバー

  ▲ ②エレスサール

阪神11R 阪神牝馬S(3上GⅡ 芝短)

  ◎ ②ラインクラフト

  ○ ⑦コスモヴァレンチ

  ▲ ③マイネサマンサ

 本命は、実績圧倒の②で決まり。

 当然斤量が気になるところだが、得意距離とメンバー関係から充分勝負になるはず。

 対抗は、長期休み明けも2戦2勝と未知の魅力を秘める⑦。

 坂さえこなせば充分上位とやれるはずだ。

 馬体重は成長分込みなので増えても問題ないと思うしかない。

 3番手は手堅く走る③。今回は豪腕安藤勝己騎乗で

 阪神コースも(3-2-0-2)と相性も良さそうだ。

中京10R 天竜川特別(3上1000万下 芝長)

  ◎ ⑬マイネルアンセム

  ○ ⑩タニノコザック

  ▲ ④マルノユビキダス

中京11R CBC賞(3上GⅡ 芝短)

  ◎ ⑧マルカキセキ

  ○ ②シンボリグラン

  ▲ ⑥シーイズトウショウ

 本命は、全7勝を平坦馬場で稼ぎ出す軽快スピード馬⑧。

 持ち時計なら⑦と並んで1分6秒台を持つ上位馬。勝機は充分。

 対抗は、前走に続きボニヤ騎手が騎乗する②。

 こちらはどちらかといえばパワーが勝っている感じもするが、秋は好調。

 ⑧とともに、ここも外人騎手の1・2フィニッシュといくか。

 3番手は、持ち時計最高位の⑧。

 中京1200mでは2勝しており相性はいいし、休み明け3走目で走り頃と見る。

中京12R 犬山特別(3上500万下 芝中)

  ◎ ⑮ヤマニンスプラウト

  ○ ⑬アミュレット

  ▲ ②マドモアゼルドパリ  

「新・中央競馬予想戦記」 12/17

土曜日の結果

1勝(エリカ賞) 5分(黒松賞、師走S、幕張特別、香嵐渓特別、志摩特別)

3敗

回収率 58.6%

日曜日の結果

1勝(冬至S) 4分(千葉テレビ杯、摩耶S、豊明特別、鳴海特別) 5敗

回収率 37.3%

通算回収率 67.9%

肝心の馬複をことごとく外し、複勝の方も今ひとつ。

通算も再び67%台に下がって残り2週。苦境は変わらず…。

中山10R ひいらぎ賞(2歳500万下 芝短)

  ◎ ⑩マイネジャーダ

  ○ ⑬シベリアンヒート

  ▲ ①マッチレスバロー

中山11R ディセンバーS(3上OP 芝中)

  ◎ ⑪キングストレイル  鞍上も魅力

  ○ ①コスモマーベラス  中山相性良い

  ▲ ④アサクサキニナル 前走評価して

中山12R 仲冬特別(3上1000万下 芝短)

  ◎ ①ヨイチサウス

  ○ ⑭アンテリオール

  ▲ ⑦スピニングノアール

阪神09R さざんかS(2歳OP 芝短)

  ◎ ⑦イースター

  ○ ⑤ロジック

  ▲ ②エアデュシェス

阪神10R 北摂特別(3上1000万下 芝短)

  ◎ ②サクライナセ

  ○ ⑨グレイシアブルー

  ▲ ⑪カリプソパンチ

阪神11R アクアルミナスS(3上1600万下 D短)

  ◎ ⑬スリージェム

  ○ ⑯ナリタキセキボーイ

  ▲ ①タイキジリオン

中京10R 中京2歳S(2歳OP 芝中)

  ◎ ⑧メイショウサムソン

  ○ ⑨トップオブツヨシ

  ▲ ⑥ロータス

中京11R 伊吹山特別(3上1000万下 芝短)

  ◎ ⑬チリエージェ

  ○ ⑤アフレタータ

  ▲ ⑮マルブツブリザード

中京12R 高山特別(3上500万下 芝中)

  ◎ ②チョウノゾミ

  ○ ⑬ロードアンセム

  ▲ ⑩ダブリンフォレスト

「新・中央競馬予想戦記」 12/11

中山09R 千葉テレビ杯(3上1000万下 D中)

  ◎ ⑯プリティローズ

  ○ ②リスティアダーリン

  ▲ ④カタナ

中山10R 冬至S(3上1600万下 芝中)

  ◎ ⑥サンデーストリーム

  ○ ⑤アドマイヤモナーク

  ▲ ⑧ファイトクラブ

中山11R 朝日杯フューチュリティS(2歳GⅠ 芝短)

  ◎ ⑧デンシャミチ

  ○ ⑦ジャリスコライト

  ▲ ②ショウナンタキオン

 本命、対抗は微妙なところだったが重賞経験を買って⑧を本命に。

 メンバー中唯一の中山1600m経験馬であり、時計も悪くない。

 対抗は2戦2勝の⑦。鞍上も世界的名騎手デザーモで期待大。

 3番手は、休み明けだが期待の新種牡馬アグネスタキオン産駒の②。

 1600mの持ち時計トップで、

 坂さえこなせば鞍上の田中勝春騎手に久しぶりのGⅠの勲章をもたらすことも。

中山12R 初霜特別(3上1000万下 芝短)

  ◎ ⑪サンキンバスター

  ○ ⑩ラストモアー

  ▲ ⑧イブロン

阪神09R 摂津特別(3上1000万下 芝短)

  ◎ ⑥ワディラム

  ○ ①スプリングダボス

  ▲ ⑤インマイアイズ

阪神10R 摩耶S(3上1600万下 D中)

  ◎ ⑬ウェルバランス

  ○ ⑨フィフティーワナー

  ▲ ⑪トラストジュゲム

阪神11R 鳴尾記念(3上GⅢ 芝中)

  ◎ ①トウカイトリック

  ○ ⑫ワンモアチャッター

  ▲ ⑬ヤマニンシュクル

 本命は、古馬相手に惜しい競馬が続く①。

 2000mで2勝2着2回と相性のいい距離。斤量も問題はない。

 対抗は、2000mの持ち時計トップの⑫。

 前走の3着に続く57㎏の斤量だが、阪神コースは悪くない。

 長距離輸送でない分、むしろ利があるかもしれない。逆転も充分だろう。

 3番手は、休み明けを叩いた⑬。

 前走も休み明けとしては走った方。力はあるのでこの相手なら上位も充分だ。

中京10R つわぶき賞(2歳500万下 芝短)

  ◎ ⑨ロングフラワー

  ○ ⑯エイシンラビアン

  ▲ ⑱ソニックベロシティ

中京11R 豊明特別(3上1000万下 芝中)

  ◎ ⑤ナイスハンド

  ○ ③ディアチャンス

  ▲ ②ダブルキング

中京12R 鳴海特別(3上500万下 芝中)

  ◎ ⑥フェイトトリックス

  ○ ⑭ケージーフジキセキ

  ▲ ⑰ロングゴージャス

「新・中央競馬予想戦記」 12/10

土曜日の結果

1勝(イルミネーションジャンプS) 4分(ゴールデンスパートロフィー、

ゴールデンホイップトロフィー、沓掛特別、揖斐川特別) 5敗

回収率 208.5%

日曜日の結果

1勝(ゴールデンサドルトロフィー) 3敗 6分(アクアラインS、美浦特別、

ポインセチア賞、ゴールデンブーツトロフィー、尾頭橋特別、恵那特別)

回収率 46.1%

通算回収率 68.3%

イルミネーションジャンプSの馬連3570円のおかげで、

一気に1%回復。このペースで行ければ、70%も夢ではない!

ひとまず、買い方は先週と同じで。

中山10R 黒松賞(2歳500万下 芝短)

  ◎ ③ノボワールド

  ○ ⑤スリーセブンスピン

  ▲ ⑪コスモグラッチェ

中山11R 師走S(3上OP D中)

  ◎ ②カイトヒルウインド 中山3勝の実績

  ○ ③タイキエニグマ   連勝の勢いで

  ▲ ⑦ベラージオ      前走内容買う

中山12R 幕張特別(3上1000万下 芝中)

  ◎ ⑦ルーベンスメモリー

  ○ ⑧ホシノプレゼント

  ▲ ③コンドルクエスト

阪神09R エリカ賞(2歳500万下 芝中)

  ◎ ⑨アドマイヤメイン

  ○ ①タマモサポート

  ▲ ⑩サクラメガワンダー

阪神10R 境港特別(3上1000万下 芝中)

  ◎ ①トウカイカムカム

  ○ ⑥マイネルエクセラン

  ▲ ②マヤノリバティ

阪神11R ギャラクシーS(3上OP D短)

  ◎ ⑨ミリオンベル     近走惜しい内容

  ○ ⑩サンライズキング  持ち時計優秀

  ▲ ⑦ゲイリースノーマン 1400mに戻って

中京10R 香嵐渓特別(3上1000万下 D中)

  ◎ ⑨メイショウエイシ

  ○ ⑦ワールドサンボーイ

  ▲ ⑭メイショウホウオウ

中京11R 中日新聞杯(3上GⅢ 芝中)

  ◎ ④コンラッド

  ○ ⑬ワイルドスナイパー

  ▲ ③メジロマイヤー

 本命は、叩き3走目となる④。距離の守備範囲が狭そうな感じがあるが、

 ここは実績のある距離で当然守備範囲内。この相手なら勝負になる。

 対抗は、数少ない中京で実績のある中から⑬。

 前走よりも1㎏斤量も減り、この距離も3勝と得意の距離。

 3番手は、長期休み明けだが時計の優秀な③。

 距離は上限ぎりぎりっぽいが2勝しており、能力さえ発揮すれば闘える。

中京12R 志摩特別(3上500万下 芝短)

  ◎ ⑮アグネスラズベリ

  ○ ⑨エイシンライトゥン

  ▲ ④ダイイチミラクル

「自民党憲法草案」を考える-(10)

<10>第9章「改正」とまとめ

残る条文もあとわずか。

しかも、「草案」で手を加えているのは憲法改正に関係する第96条第1項のみ。

まずはその「草案」の前文から。

「この憲法の改正は、衆議院又は参議院の議員の発議に基づき、

各議員の総議員の過半数の賛成で国会が議決し、

国民に提案してその承認を経なければならない。

この承認には、特別の国民投票において、その過半数の賛成を必要とする」

知っての通り、現憲法では「各議員の総議員の三分の二以上」の賛成で

発議するとされている。

つまり、憲法改正の働きかけを少しでもやりやすくしようとしている。

これに関しては賛否あろうが、私としてはこの数字自体は悪くないと思う。

いずれにしても最終決定権は国民投票にあるわけであるから

(とはいえ、その国民投票を行うための法整備そのものができてないのだが)。

「改憲」や「創憲」の論議が近年盛んである。

この条文は、「改憲」に対してより自由性を高める助けとなるものであろう。

法治国家の基礎となるべき憲法の在り方を、

日本人全体がこれをきっかけに少し考えてみることは必要であると思う。

さて、個々の条文に触れるのは以上で終わりです。

「まとめ」ではこの草案に私なりの評価を下していきます。

①これはあくまでも自民党(と言うかコイズミ)の宣伝的な要素が強い

②であるから、ことさらに「自分は今までの自民党の人間とは違う」という部分を

 強調している。

③「改憲」=「9条」という呪縛から、政治家全体が脱却して

 もっと自由な発想で憲法の在り方を協議していくべきである

④わざわざ「憲法草案」と言う形にしなくても、今すぐにでも実行すべきもののために

 コイズミはその圧倒的な数の力と実行力で邁進すべし!

⑤9条に関しては、解釈による運用は既に限界に来ている。

 国民を巻き込んだ本格的で大規模な論議が必要な時期に来ているのは確か。

 私としては、「自衛隊」を軍備であると認めた上で、

 今まで以上により明確な制限を設けるべき。

以上がまとめであります。

「日本国憲法」がアメリカによって与えられた憲法であるかどうかと言うのは、

いまさらどうでもいいことであります。

もう、未来志向でその上で現実と条文の乖離をどう埋めていくか、

そして先進国として「憲法」によって世界にどういったアピールができるか、

そういったことを考えていくところまで来ているのではないかと、私はそう思います。

その意味で、自民党草案はあくまでも習作であり、

真の新憲法は国民の総意によって作られるべきであろう。

「自民党憲法草案」を考える-(9)

<9>地方自治

これも、最近いろいろと話題に上がっている第8章「地方自治」について。

まずは、地方自治の本旨を示した新設の91条の2。

この名前はあくまでも便宜上のこと。

いままでこんなことも規定していなかったぐらい「日本国憲法」は穴だらけだったのだが、

これは、何も当時の日本政府が悪いのではなく、

事実上の草案を作ったアメリカ人にとって、

「地方自治」という概念そのものがなかっただけのことである。

アメリカでは各州に憲法が存在するため、

連邦法によってわざわざ規定する必要がなかったのであるから、

まぁ、仕方ないのだろうが・・・。

とはいえ、この一事を取り出しても「日本国憲法」は

日本人によってではなく、アメリカに与えられた憲法であるという

一つの証左たりうるだろう。

閑話休題、「草案」の条文に戻るが、

本旨としては第1項、第2項ともこれで問題ないように思える。

まぁ、定義付けのようなものだから、いちいち突っかかることもない。

このぐらいのことは、憲法を作った時点で規定しておくべきことであっただろう。

次の、これまた新設の第91条の3では地方自治体を基礎地方自治体と、

広域地方自治体の2種類を規定している。

これがあれば、道州制や年金や保険などの広域化を

スムーズに行うためには必要なことだろう。

しかし、次条を読めばまた呆れ返ってきてしまう。

92条では、「国及び地方自治体は、地方自治の本誌に基づき、

適切な役割分担を踏まえて、相互に協力しなければならない」としている。

今までの政権で「3割自治」を達成して、

すっかり自治体を国家に隷属化させてきた自民党が、

舌の根も乾かぬうちによくも言えたものである。

まぁ、コイズミ的には「オレはこれだけ新しいことを考えてるんだ」と

自慢の一つもしたいところだったのだろうが、

だったら来年9月で引退などといわず、

これらの思想の全てを死ぬ気で達成してもらいたいものである。

郵政法案成立後のコイズミには、全くやる気というものが感じられない。

まだ任期が残っているというのに、すっかりOFFモードである。

やる気を見せろ、コイズミ!

さて、そのあとも新設の第94条の2。これも「3割自治」に関すること。

第1項だけ読めば、「地方自治体は、基本的には自分で財源を確保してね」

と言っているようにしか聞こえない。

いきなり、そんなの無理に決まってるじゃない。

国の財源移譲が遅々として進んでいないのだから、

やはり、有言実行してもらいたいところ。

だからこそ、第2項で「国は、自治体が財源を確保できるように必要な措置を施すこと」

と言っているのだろうから。

「草案」で理想を述べ立てるよりも、まずは態度で示してもらいたい。

「口を動かす前に、まず手を動かせ」と、私は言いたい。

(なに、私もだって・・・。これは失礼・・・)

「自民党憲法草案」を考える-(8)

<8>財政

今回は、今やズタズタの第7章「財政」の話。

いきなり、素晴らしいお話をしてくれますよ。

新設の第83条2項には、

「財政の健全性の確保は、常に配慮されなければならない」だって。

日本を世界有数の借金大国に仕立て上げてしまったコイズミが、

よくもこんなことを言えたものである。

だったら、今すぐにでも始めて欲しいものですね。

そろそろ来年度の予算案も作らないといけないんだから、

有限実行と行って欲しいものである。

86条に追加された第2項、第3項についてはさほど問題にならないだろう。

こういう取り決めが最高法規たる憲法に果たして必要かどうかはともかく、

こういう決め事自体は必要であろう。

89条は、「草案」では現憲法の条文をほぼ2分割しただけだから、これも問題ない。

90条では、決算について書かれている。

これは、現在機能していないところを憲法によって規定して

少しでも機能させなければいけないかなと思わせたいのだろうが、

そういう割には、あんな客寄せパンダみたいな役立たずのタイゾーを

決算委員会に送り込んでいる自民党の言うことだから、信用できるものではない。

要するに、「死んでいる」条文が現憲法には少なくないわけであるが、

その中には現状とあまりにも乖離しているものと、

単に内閣や国会がサボってきたために機能不全に陥っているに過ぎないものがある。

90条は後者の例であり、決算審議のスピード化によて、

無駄遣いを監視するシステムを確立していけば、

こんな決めをわざわざ憲法に盛り込む必要はないのではないのか。

自民党は、どうやら今までのツケをこの草案を憲法化することによって

支払おうと考えているようにも思えるが、

それは今までの自民党政権の失政を認めることであり、

それはこんな国民全体を巻き込むような大事ではないのではないだろうか。

せっかく第与党になったのだから、今できる努力をもっとしてもらいたいものである。

タイ映画 「7人のマッハ!!!!!!!」

感想から言うと、「マッハ!!!!!!!!」ほど衝撃的ではなかったです。

理由は、「マッハ!!!!!!!!」の主人公トニー・ジャーの役割を7人で分割してしまったから。

私は、アクション映画に一番必要なのは時代劇における殺陣と同様に「流れ」

であると考えています。

そうした時に、7人でアクションを分担してしまうと、

人が変わるごとに流れが寸断されてしまい、流れを損なってしまうわけです。

とはいえ、トニー・ジャーのような天才が何人もいるわけではないので、

その辺は仕方ないところ。

そこを、見せ方を工夫することによってまた違う面白さを引き出しているのが

「7人のマッハ!!!!!!!」の真髄と見た。

ジャッキー・チェンがハリウッドでさじを投げたように、

もうこんな「B級アクション」はハリウッドでは撮れなくなっている

(あるいは、単に日本に輸入されていないだけかもしれないのだが・・・)。

しかし、B級があるからこそのA級なのではなかろうか。

B級みたいな軽いノリの映画で経験を積んで、

そのうちA級でメガホンをとる言うのが、ありがちなステップだろう。

最近で言えば、ジョン・ウーがそれに当るかもしれない。

という事は、ステップアップも最近ではインターナショナルになっているのだろうか。

しかし、そう考えると世界的な映画業界の先細りというのも納得がいく。

原作を活かしきれる経験豊富な監督が確実に減っているということなのだろう。

そして、経験豊富な監督は高給取りになっており、

そうカンタンに頼めるような人々ではなくなっている。

そうなると、失敗ができなくなるから大作やリバイバルが必然的に増えていく。

これは日本のゲーム業界と同じことであり、これもまた近年先細り傾向にある。

野心的な作品を安価に作れる市場が、今のソフト市場には欠けているように思われる。

それでは、新たな才能もなかなか出てこないだろうし、

ますます先細っていくことになるだろう。

そういう意味では、ジョン・ウーやジャッキー・チェンを生んだ香港を中心に、

アジアでそういった野心的な作品がこれからどんどん生まれることに

期待したいところだろう。

「自民党憲法草案」を考える-(7)

<7>行政と司法

次回の「財政」が長くなりそうなので、今回はこの二つを手短に。

と言うのも、この二つはあまり手を加えられていないのである。

まず第5章「内閣」に関しては、それほど注目に値する変更は加えられていない。

ニュアンスに関しても、それほど目くじらを立てるようなものもない。

第6章「司法」に関しては、これは9条と少し関係のある変更が

76条に加えられている。

新設のの第3項では、自衛隊の「自衛軍」昇格に伴い、

下級裁判所の一つとして軍事裁判所を設営するとしている。

流れとしては仕方ないところだろう。

軍の規律は軍によって正されると言うのは、どこの国でもやっていることであるから。

それよりも、「草案」では裁判官の身分について79条に若干手が加えられている。

第2項には、最高裁判所裁判官の国民審査について書かれているが、

現行では任命後と、その後原則として10年ごとに

国民審査を受けなければならないとしているのに対し、

「草案」では任命後のみとしている。

まぁ、国民審査自体が有名無実化してる現実だけを見れば、

この改変にそれほど問題はないように思える。

しかし、昨今世間離れした裁判官による犯罪やらおかしな判決やらを耳にするにつけ、

この改変にはやはり若干の疑義を感じる。

法を悪い現実に合わせるのではなく、

現実をより法の理念に近づける努力を果たしてこそ政治家ではなかろうか。

もっとも、「草案」全体の流れが明らかに現実思考であるのだから、

流れとしては仕方の内面もあるだろう。

しかし、国民審査が有名無実化しているのは、

明らかに情報開示の不足によるものであるから、

政府としては、まず判断の材料を国民に開示して反応を見るべきであると思うし、

自民党にもそのぐらいの余裕があって欲しいものだと、私は思う。

「新・中央競馬予想戦記」 12/04

中山10R アクアラインS(3上1600万下 D短)

  ◎ ④マルカフレンチ

  ○ ⑤リンガスローレル

  ▲ ⑫コアレスデジタル

中山11R ターコイズS(3上OP 芝中)

  ◎ ⑨マイネソーサリス  牝馬限定なら

  ○ ⑦ウイングレット    1つ叩いて

  ▲ ⑮ペニーホイッスル  前走内容買って

中山12R 美浦特別(3上1000万下 芝長)

  ◎ ⑩リキアイサイレンス

  ○ ④リンドーロ

  ▲ ⑦トウカイワイルド

阪神09R ポインセチア賞(2歳500万下 D短)

  ◎ ④アグネストラベル

  ○ ⑥スズノケーティング

  ▲ ⑨[地]スイートレモン

阪神10R ゴールデンサドルトロフィー(3上1000万下 芝短)

  ◎ ⑨ナスノストローク

  ○ ⑤マイネルパシオン

  ▲ ⑦シャイニングアレキ

阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GⅠ 芝短)

  ◎ ⑭アルーリングボイス

  ○ ⑬グレイスティアラ

  ▲ ⑱アイスドール

 本命は、5戦4勝2着1回の⑭で決まり。

 1600mこそ走ったことはないものの、阪神にも実績がありココは実績上位。

 対抗は、もう1頭の重賞勝ち馬⑬を大抜擢。

 ダートしか実績もないが、新潟2歳Sでマイル戦も経験済み。芝もこなせると見る。

 3番手は、赤松賞を駆った⑱。

 大外枠というのに不安は残すものの、時計も悪くないし騎手も選ばない。

 連勝の勢いで一気に駆け上がると見る。

阪神12R ゴールデンブーツトロフィー(3上1000万下 芝中)

  ◎ ⑭オースミグラスワン

  ○ ⑥オーミロビンソン

  ▲ ⑪マルタカキラリー

中京10R 尾頭橋特別(3上500万下 芝中)

  ◎ ⑤リキッドノーツ

  ○ ⑦マイネルソユーズ

  ▲ ④サクラランサー

中京11R 春待月S(3上OP D長)

  ◎ ⑬マイネルボウノット 勢いは充分

  ○ ⑭マルブツトップ    惜しい競馬続く

  ▲ ⑯アップドラフト    条件級では上位

中京12R 恵那特別(3上500万下 芝短)

  ◎ ⑯シアトルビューティ

  ○ ⑦スプリングタピアン

  ▲ ⑨トウカイマジック

「新・中央競馬予想戦記」 12/03

中山09R イルミネーションジャンプS(3上OP 障害)

  ◎ ①メジロオーモンド   実力上位

  ○ ⑭チアズシャイニング 1つ叩いて

  ▲ ②テレジェニック     勢いは充分

中山10R 葉牡丹賞(2歳500万下 芝中)

  ◎ ⑫コマンダーシップ

  ○ ①ダークメッセージ

  ▲ ②ニシノアンサー

中山11R ステイヤーズS(3上GⅡ 芝長)

  ◎ ⑥デルタブルース

  ○ ⑤イングランディーレ

  ▲ ③ホオキパウェーブ

 本命は、休み明けを1つ叩いた菊花賞馬⑥。長距離は望むところだろう。

 対抗は、こちらも休み明けを1つ叩いた天皇賞(春)馬⑤。

 こちらも長距離は望むところ。

 3番手には、菊花賞で⑥の2着に入ったこともある③。

 このメンバーなら距離にやや不安はあっても充分上位に食い込めるだろう。

中山12R 南総特別(3上1000万下 芝短)

  ◎ ①アルフェッカ

  ○ ⑥アンティークコイン

  ▲ ⑬ヨイチサウス

阪神09R ゴールデンスパートロフィー(3上1000万下 D中)

  ◎ ③スーパーチャンス

  ○ ⑫ユウキアヴァンセ

  ▲ ⑪スターマーケット

阪神10R 千両賞(2歳500万下 芝短)

  ◎ ⑤ウインレジェンド

  ○ ⑯プレザントウインド

  ▲ ⑬ドリブン

阪神11R ゴールデンホイップトロフィー(3上1600万下 芝短)

  ◎ ⑭ニホンピロキース

  ○ ①ブルーショットガン

  ▲ ⑥ロードマジェスティ

中京10R 沓掛特別(3上500万下 D中)

  ◎ ⑩ダブルスポット

  ○ ⑮エイシンシーマ

  ▲ ②メイショウウーキー

中京11R 鳥羽特別(3上1000万下 芝短)

  ◎ ⑫グレイシアブルー

  ○ ⑮アフレタータ

  ▲ ⑬シーキングマイラブ

中京12R 揖斐川特別(3上500万下 芝長)

  ◎ ②パープルファルコン

  ○ ⑬グレートボヤージュ

  ▲ ⑯ドリームパートナー

「新・競馬予想戦記」今開催を振り返って-④

11/26の結果
 
1勝(ベゴニア賞) 6敗
 回収率 24.6%
11/27の結果

 2勝(ウェルカムS、キャピタルS) 3敗
 3分(セレブレイション賞、アプローズ賞、あけび勝
 回収率 111.2%
 通算回収率 67.1%

今週は、唯一の4ケタ配当だったキャピタルSに助けられました。
通算でも67%とこの開催で2%弱を上乗せ。
次開催もこの勢いを持続したいところ。

今開催を振り返って
 ①重賞が良かったので嬉しい(重賞11戦通算回収率113.2%)
  (GⅢ:154.2%、GⅡ:38.9%、GⅠ:126.9%)

 ②芝中距離でよく稼げた(20戦通算回収率143.3%)
 ③東京コースが良かった(28戦通算回収率118.1%)
 ④D中長距離が特別悪かった(5戦通算13.0%)
次開催は、相性のいい(はず)の3場。
今回催の勢いを維持して、なんとか通算70%で今年を終えたいところ。
買い方としては、今開催の2週目以降と同様、
OP以上は馬複3頭BOXで、条件戦は複勝2点買いで行きます。
なお、今後は勝敗発表を土日分まとめて行います。

「自民党憲法草案」を考える-(6)

<6>国会

今回は、第4章「国会」について触れていく。

44条では、議員や選挙人たる資格を定めているが、

今までの条文にさらに「傷害の有無」によっても差別してはならないと加えている。

これは、今までの条文でも考えようによっては特に加えなくてもいいことだし、

ある意味常識ともいえる。

しかしこの機会に明記することで、

障害者のモチベーションが上がることもまた確かなことであろう。

52条では常会(通常国会)の会期を法律で別途定めるという条項を追加している。

これは、今までだって「国会法」によって150日決められていたものを

追認するだけのもので、なぜいまさら追加したのだろうか。

54条には、衆議院の解散について内閣総理大臣の権限で決められるものとしている。

これは、おそらく事実の追認であろう。

しかし、実際問題として国会法などの法律でも解散の最終決定者が定められておらず、

特に7条解散(天皇の国事行為としての解散)に関しては、

形式こそ天皇の権限で解散を行うが、

その実その助言と承認を行う総理大臣(憲法第6条第4項)に

いいように使われているわけである。

「草案」では、あいまいさの除去に挑戦しているわけで、

これは悪いことではないと私は思う。

56条2項では、現憲法では出席議員数に関係なく

出席議員の過半数を取れれば可決できるとしているが、

「草案」では総議員の1/3以上が出席しないと議決自体ができないとしている。

最低出席議員数を決めること自体はいいことだと思う。

しかし、1/3以上と言うのはどうだろう。

そもそも、選ばれた議員が国民の1/2~2/3の民意しか反映していないのに、

議会で1/3と言うのはあまりにも少ない。

せめて半数以上にして欲しいなと、私なんかは思うのだが・・・。

63条では、原文を2つに分け、後半を第2項として手直しを加えているが、

国務大臣の議員出席義務に関して「職務の遂行上やむを得ない事情がある場合」を

除くことにはやや問題があるように思える。

今でこそそう多くもなくなったが、

以前は大臣の都合が悪くなるとよく病気になっていたものである。

この条文はそれを容認しかねないわけで、自民党の古い悪習を感じさせられる。

新設の64の2では政党について言及している。

しかし、その1項で

政党の「活動の公正の確保及びその健全な発展に努めなければならない」と、

昔さんざん悪いことをしてきた自民党がよくもいえたものである。

まぁ、反省していることを世間に示していきたいのだろうが、

オリンピックの誘致に動いている札幌、福岡、東京のいずれもが、

自民党が旗振り役になっていると言う点はどうなのだろうか?

自民党本部はともかく、

都道府県連の方は相変わらず旧来の自民党の体質を温存しており、

建設業界などと太いパイプが繋がり続けているのではと勘繰ってしまうわけである。

思えば、先の衆議院選挙でもいくつかの都道府県連が党本部に反旗を翻していた。

「小さい政府」を志向しながら、党自体は中央集権を志向する。

自民党は、このように多くの矛盾をはらんでいる。

確かに自民党の中にもいいことを言う人はいるが、

それも巨大与党自民党の中の一意見に過ぎない。

まぁ、その辺が間接民主制の限界なのであろうが・・・。

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