« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年第1開催を振り返って

前開催を振り返って

 ①予想では完全に外したにもかかわらず、平安Sを拾えたのは大きい。

 ②おかげで以下の2つのカテゴリーで100%オーバー達成

  (1)GⅢ(6戦通算100.6%)

  (2)ダート中長距離(8戦通算145.0%)

 ③オープン戦が悪かった(9戦通算19.2%)

 ④芝短距離も悪かった(19戦通算29.1%)

今週から関東は去年最も回収率の高かった東京開催に。

小倉も、1週目を終わって今年はなかなかの回収率(81.7%)。

このあたりで巻き返しを図りたいところ。

「新・中央競馬予想戦記」 2006-01-29

東京08R ゆりかもめ賞(3歳500万下 芝長(マイナー))

  ◎ ②ラウンドアイズ

  ○ ⑤マイネルシュピール

  ▲ ④アラメダキング

 

東京10R 立川特別(4上1000万下 D短(マイナー))

  ◎ ①タイキコジャック

  ○ ⑧マイネルメッセージ

  ▲ ⑦スギノウルフ

 

東京11R 根岸S(4上GⅢ D短(メジャー))

  ◎ ⑥サンライズバッカス

  ○ ⑨マイティスプリング

  ▲ ⑫タイキエニグマ

 本命は、やや間隔が空いたが、あのカネヒキリにも勝ったことのある⑥で。

 前走もやや長い感じもあったが勝ったカネヒキリに0秒2まで迫っており、

 確実に力をつけている。

 対抗は、3連勝でOPまで勝ち上がった⑨。

 しかも、前走は格上挑戦でのものであり、鞍上もダートは強い。

 3番手は、こちらも3連勝中の⑫。

 鞍上が変わったのが不安と言えば不安だが、勢いは充分。

 東京1400m(2-0-0-0)の相性の良さで一気の逆転も充分。

 

京都09R バイオレットS(3歳OP D短(メジャー))

  ◎ ①ブイトール     連勝の勢いで

  ○ ⑦セイウンワキタツ 時計悪くない

  ▲ ⑥エイシンセイテン 鞍上魅力

 

京都10R 松籟S(4上1600万下 芝長(マイナー))

  ◎ ⑧オースミグラスワン

  ○ ⑤トウカイワイルド

  ▲ ⑦アドマイヤモナーク

 

京都11R 京都牝馬S(4上GⅢ 芝短(メジャー))

  ◎ ⑥ディアデラノビア

  ○ ⑭レクレドール

  ▲ ⑫マイネサマンサ

 本命は、休み明けを叩いた⑥。

 前走は休み明け、初の対古馬戦と条件的に厳しいものがあったが、

 勝ったビッグプラネットとは0秒4差。鞍上も魅力だ。

 対抗は、こちらも鞍上に期待の⑭。

 前走はアドマイヤグルーヴと0秒1差で力を見せた。

 平坦馬場(3-0-1-1)とスピードタイプなのでココも期待だ。

 3番手は、近走1走置きに2着している⑫。

 今回は本来なら悪い番なのだが、鞍上が面白い。

 どちらかと言うとパワータイプなのが気になるが、時計は悪くないと見る。

 

小倉10R 筑前特別(4上500万下 芝中(メジャー))

  ◎ ②フレアリングベスト

  ○ ⑬ファインテイオー

  ▲ ⑤マイネルソユーズ

 

小倉11R 秋吉台特別(4上1000万下 芝短(メジャー))

  ◎ ③ダンツクインビー

  ○ ⑧キョウワロアリング

  ▲ ⑬ストロベリードール

 

小倉12R 早鞆特別(4上1000万下 D中(メジャー))

  ◎ ④タガノコマンダー

  ○ ⑦ラバグルート

  ▲ ⑪ホーマンオブジェ

「新・中央競馬予想戦記」 2006-01-28

1/21の結果

4勝(河原町特別、石清水S、帆柱山特別、遠賀川特別) 2敗

  回収率 65.0%

1/22の結果

3勝(若菜賞、平安S、背振山特別) 6敗

  回収率 72.7%

1/23の結果

3敗

  回収率 0.0%

  本年度回収率 49.4%

  通算回収率 66.1%

 平安Sは予想を完全に外したにもかかわらず枠連で拾う。

 本年度回収率もまだ50%を切ったまま。

 開催替わりで回収率がどうなることやら…。

 (なお、前開催の総括は来週中にやります)

 

東京09R クロッカスS(3歳OP 芝短(メジャー))

  ◎ ①ステキシンスケクン 前走評価して

  ○ ②アドマイヤカリブ   1つ叩いて

  ▲ ⑦ダンスフォーウィン  堅実に走る

 

東京10R 箱根特別(4上1000万下 芝長(マイナー))

  ◎ ③リキアイサイレンス

  ○ ①マイネルアンセム

  ▲ ⑥トウカイエール

 

東京11R 東京新聞杯(4上GⅢ 芝短(メジャー))

  ◎ ④ペニーホイッスル

  ○ ⑬メイショウオウテ

  ▲ ⑯オレハマッテルゼ

  本命は、堅実な走りの続く④。今回の斤量なら充分勝機はあると見る。

  対抗は、連勝中でしかも鞍上も魅力の⑬。

  距離に若干不安は残るが、その辺は鞍上が何とかしてくれるのではないかと…。

  3番手は、東京コースで(4-3-2-1)と非常に相性の良い⑯。

  前走は輸送が響いたのか案外な成績だったが、東京に戻って改めて期待だ。

 

京都09R こぶし賞(3歳500万下 芝短(メジャー))

  ◎ ⑩ドラゴンウェルズ

  ○ ⑤メイショウゲンジ

  ▲ ⑧チェリーストーム

 

京都10R 木津川特別(4上1000万下 芝中(メジャー))

  ◎ ⑦ワディラム

  ○ ⑬リキッドノーツ

  ▲ ⑤ニシノニチリン

 

京都11R 橿原S(4上1600万下 D短(メジャー))

  ◎ ③スリージェム

  ○ ①サワノブレイブ

  ▲ ⑭スリーアベニュー

 

小倉09R くすのき賞(3歳500万下 芝中(メジャー))

  ◎ ⑧ヴィクトリーラン

  ○ ⑦ディープウイング

  ▲ ①セタガヤフラッグ

 

小倉11R 壇之浦特別(4上1000万下 芝中(メジャー))

  ◎ ⑥マルイチクエスト

  ○ ⑫サンレイジャスパー

  ▲ ⑤モノトーン

 

小倉12R 香春岳特別(4上500万下 芝短(メジャー))

  ◎ ②バブルファンタジー

  ○ ⑰ユニバーサルピース

  ▲ ③テイエムロマンス

再見:細木が斬る(2005-07-23 FNS25時間TVより) 後編

早くも前回の続き。

何せ日を追うごとにライブドアの暗部が洗い出される、

新生ライブドアが麻原無き後のオウムばりに生まれ変わりを図るわで、

結論を遅らせるのは不適当であると考えたから。

と言うわけで、今回は細木数子がホリエモンの未来

(と言っても、今となっては過去の話もいくつかあるのだが)を語る。

細木が言うには、8月頃から活動開始ですごくいいらしい。

と言うわけでホリエモンがやったことは、政治家へのアプローチ。

本日付の夕刊ではどうも茂木元IT担当大臣へ政治献金を行っていたと言う報道が

なされていたが、自著で政治に興味ないと書いていたのと矛盾するのではないか。

まあ、ずいぶんと言動がいい加減な方ですな。

対談は続く。

細木が対談の中でしきりにホリエモンに説くのは「共存共栄」である。

「Yahooを抜きたい」と言うような上ばかり見るホリエモンに対し、

細木はとくとくと「頭を使いながら、世間とのつながりを大事にし、

協調性を保ちつつ上に上っていけば素晴らしいと思う」と説く。

しかるに逮捕後の様子を見ていると、

ホリエモン一人が容疑を否認して徹底抗戦しているのに対し、他がベラベラ喋っている。

あるTV番組で誰かが「彼ら(ホリエモンおよび幹部)の結びつきはカネだけだ」と

言っていたが、ホリエモンは会社内においてさえ協調を欠いていたのではなかろうか。

この後しばらく、対談は主に女性関係へと踏み込んでいく。

放映時間が午後11時と言うことで、

こういう話題になっていくのはTVとしては仕方ないところか。

そして、いまやすっかり過去の話となってしまった

ニッポン放送買収の本当の理由に話は及ぶ。

あれからたったの6ヶ月で、立場が180度逆転してしまうのだから、

今の世の中は面白い。

フジTVは損害賠償裁判で個人株主を代表してライブドアを攻めるのか、

それとも株価が下がりきった辺りで逆襲のTOBを仕掛けて

「毒を食らわば皿まで」と行くのか。

対談はいよいよクライマックスの結論へ。

細木はホリエモンに

「あなたには龍がついている。その力を良い方向に使いなさい」と説く。

しかしその龍は、知らず知らずのうちに道を踏み外していたんですよ、細木さん。

と言うか、この対談の時点で既に本人も知らないうちに道を外してたんですねぇ。

さらに細木は、ホリエモンに万人に受け入れられる新たな仕事を授ける。

それは、「ライブドア」という社名に掛けたものなのか、

「絶対に泥棒の入らない鍵を開発すること」だそうだ。

今やその鍵をかけられた檻の中にホリエモンはいるんだけどね…。

そしてホリエモンは、教育問題や世界平和の話をしようとするのだが、

細木に「もっと足元固めなさい」とたしなめられる。

そのあと、対談を見ていたライブドア広報の乙部さんに、

「オーナーを変えることになるかもしれない」と

この当時の状況から言えば意味深なことを言う。

しかし現状を省みると、会社を辞めずして

オーナーを変えることになってしまったわけであるから、

細木数子の慧眼もなかなか侮りがたいところがある。

まとめで細木はホリエモンのスケールが小さくなったと言う。

傍若無人なところが無くなり、フジテレビ問題で恐さを知ったからだそうだが、

本当は違うのではなかろうか。

細木数子は、最近厳しい物言いで何かと物議を醸しているが、

何せ毎年占い本が何千万部も売れているほどの方であるから、

物事を見抜く目は確かであろうと改めで見直している次第ではある。

とはいえ、私としては逆にあまりにも当たり前の意見を述べる場合の少なくない

細木女史に若干の物足りなさを感じてもいるわけで、

細木女史にももう少し本業に力を入れてもらいたいかなとも感じている。

そしてホリエモンであるが、

やはり本人が言っているほど人の言うことが聞けないというか、

なまじ頭がいいせいで自分の考えで突っ走ってしまうところがある。

「ガンダム」に出てきたギレン・ザビのように身内に後ろから殺されるはめに、

今まさになろうとしている。

細木女史の言うように、今後立ち直る目は本当にあるのだろうか。

まぁ、それこそ本人次第なのであろうが…。

再見:細木が斬る(2005-07-23 FNS25時間TVより)

ホリエモンことライブドア社長堀江貴文氏(33)が逮捕された。

そこで私は、たまたま録ってあった「FNS25時間TV」の中に

細木数子とホリエモンの対談があるのを思い出して、

さっそく現状をふまえて見てみることにした。

さすがに細木さんは対談慣れしていると言うか、

始まって5分弱頃から、

「あなたはまっすぐで、本当に良い人間だけど欠如している部分もある」

と視聴者をくすぐるようにホリエモンを評価する。

ホリエモンがした最初の質問、

「フジテレビとライブドアの提携をうまくやっていく方法」(今見ると切ないなぁ)

に対して細木は、

「これから業務提携は大成功。特に高木社長とはうまくいく」

だって。いや、ここでマジ笑いしてしまいましたよ。

そのうまくいくと言われた提携先の会社に、

いまや損害賠償裁判を起こされかねないわけですからねぇ。

もっとも、細木数子がライブドアそのものを占ったと考えるならば、

まだ提携がうまくいく可能性は残されている。

もっとも、今の水ぶくれしたライブドア株を引き受けられるような存在が

日本にいるかと言われれば甚だ疑問なのではあるのだが・・・。

ただ、ここで細木は一ついいことを言う。

「フジテレビを設けさせると言う結果を出さなければ、

あなた(ホリエモン)はただのマネーゲームのバカ男になるよ」

まぁ、結果としては縄付きのバカ男になってしまったわけだが・・・。

さすがに細木さんも株の知識はないのだろうから、

ホリエモンのやっていた行為の違法性までは見抜けなかったのだろう。

そこまで細木数子に譲歩すれば、かなり良い線ついていると言えなくもない。

その直後、放送後に「風説の流布になるのではないか」と

問題となった「ライブドアの株価は5倍になる」が飛び出すのだが、

ホリエモン本人はこの時点でもっとヤバイ「風説の流布」を行っていたわけである。

また細木は「出る杭は打たれる」と言ったのだが、

まさか司直に打たれるとはこのとき多くの視聴者は予測しなかったことだろう。

ホリエモンはここで宇宙旅行のことを細木に聞くのだが、

今となっては空しく響くだけなので、ココでは触れない。

第3の質問、「ライブドアポータルはYahooを抜くか」については

推して知るべしである。

社長ら4人が逮捕されたライブドアは株が監理ポスト入りしているのに対し、

Yahooは10~12月期の利益が過去最高になったと報道されるほど

両者の間には現実には大きな差が開いてしまった。

ここでは細木は「アンフェアだから」という理由で答えを避けている。

ただここで

「アンタ(ホリエモン)は、何をやっても成功するけど、

女に気をつけなさいよ。じゃないとスッテンテンになるから」

と、主に女性関係の話になっていく。

これは明らかにテレビを意識した話題振りではあるのだが、

タイミングよく年明け早々にホリエモンの破局報道が流れている。

両者に直接の関係はないのだろうが、

もし細木数子が本当に未来が見えるのだとしたら、

やや断片的に見えているのではなかろうか。

勘違いして欲しくないのだが、私は細木数子を信じているわけではない。

ただ、彼女に人を惹きつける何かがあるとするならば、

やはりそれなりに力があるのではないかと考える方が自然ではないかと思う。

細木はこうも言っている。

「でも、そこ(スッテンテン)から立ち直ることはできる」と。

「(人生の)冬の時期は訪れるがそれを謙虚に受け入れた方が、

もっとホンモノの事業家になると思う」とも。

長くなってしまいました。これでまだ対談の中盤ほどまで。

これ以降の再検証については後日またやろうとも思うが、

ホリエモンは細木数子の言に素直に従って、

じたばたしない方がいいんじゃないのかなぁ・・・。

なんか、裁判の用意とかしてらっしゃるみたいだけど、

これ以上司直に掘り下げられたら、立ち直れなくなるかもしれませんよ。

「新・中央競馬予想戦記」 2006-01-23

1月21日の1回中山7日目の代替開催です。

今までなら枠順を再度抽選しなおすところなのですが、

今回だけなのかそれとも今後ずっとなのか、

1月21日の枠順どおりで行う模様です。

よって、以下の予想は1月21日分の再掲となります。ご了承ください。

中山09R 若竹賞(3歳500万下 芝中(メジャー))

  ◎ ⑬ジョウテンロマン

  ○ ⑧エフセイコー

  ▲ ①カイシュウタキオン

 

中山10R 若潮賞(4上1000万下 芝短(メジャー))

  ◎ ②アスピリンスノー

  ○ ⑮フェスティヴナイト

  ▲ ⑩キッズブルーム

 

中山11R サンライズS(4上1600万下 芝短(メジャー))

  ◎ ②リメンバードリーム

  ○ ③サンドクリーク

  ▲ ⑨ナチュラルメイク

「新・中央競馬予想戦記」 2006-01-22

中山09R 菜の花賞(3歳OP 芝短(メジャー))

  ◎ ⑥アサヒライジング   時計は優秀

  ○ ⑫ウエスタンビーナス  前走惜しい内容

  ▲ ⑨タイキクラリティ    鞍上も面白い

 

中山10R 初茜賞(4上1000万下 D短(メジャー))

  ◎ ⑧パレスエース

  ○ ⑥アドマイヤベッカム

  ▲ ⑩エイシンボーダン

 

中山11R アメリカジョッキーズクラブC(4上GⅡ 芝中(マイナー))

  ◎ ⑥グラスボンバー

  ○ ③ユキノサンロイヤル

  ▲ ④フサイチアウステル

本命は、GⅠではともかく重賞では安定した力を出してきている⑥。

中山でも3勝を挙げており、決して相性の悪い馬場ではなかろう。

対抗は、休み明けを1つ叩いた③。

ここ2走ハンデに苦しんだようだが、ここは別定戦。

それほど斤量差もないし相手関係からいってもココは充分勝負になるだろう。

3番手は、休み明けだがいまだに掲示板を外していない④。

持ち時計も悪くないし、条件戦とはいえ対古馬戦も実績がある。

能力を発揮できる状態なら勝負になるだろう。

 

京都09R 若菜賞(3歳500万下 D短(メジャー))

  ◎ ⑪ハーベストシーズン

  ○ ⑧マチカネタマカズラ

  ▲ ⑦ユウアイラ

 

京都10R 睦月賞(4上1000万下 芝長(マイナー))

  ◎ ⑦ケージーツヨシ

  ○ ③マヤノリバティ

  ▲ ①トウカイエリート

 

京都11R 平安S(4上GⅢ D中(メジャー))

  ◎ ⑨アンドゥオール

  ○ ⑭ベラージオ

  ▲ ①マイネルボウノット

 本命は、休み明けを無難にこなした⑨。

 堅実に走るタイプで久しぶりの重賞でも

 上位に食い込むだけの力は充分あると見る。

 対抗は、前走初GⅠで4着と力のあるところを見せた⑭。

 京都1800mで(1-1-0-0)と好成績を残している。鞍上にも期待できる。

 3番手は、4連勝で一気にオープンまで勝った①。

 時計に難はあるものの勢いは1番といっていいだろう。

 

小倉10R かささぎ賞(3歳500万下 芝短(メジャー))

  ◎ ⑧マイネルガッチャ

  ○ ⑨[地]スーパーワシントン

  ▲ ⑤ソニックベロシティ

 

小倉11R 大宰府特別(4上1000万下 芝中(メジャー))

  ◎ ⑩プロンタテヤマ

  ○ ⑧トーセンディライト

  ▲ ②コウエイマーブル

 

小倉12R 背振山特別(4上500万下 芝中(メジャー))

  ◎ ①ジェネシス

  ○ ⑰レディマーメイド

  ▲ ⑩ロングゴージャス

「新・中央競馬予想戦記」 2006-01-21

1/14の結果

1勝(ニューイヤーS) 6敗

回収率 41.7%

1/15の結果

2勝(東雲賞、京成杯) 4敗

回収率 113.3%

本年度回収率 44.3%

通算回収率 66.1%

ようやく重賞初的中(京成杯)。

回収率でも初の100%UP(1/15)となり、

今年の回収率は一気に40%台に。

今週からは小倉開催も始まり単純にリスク増だが、

同時にチャンスとも言える。

ひとまず毎年掲げている

年度回収率80%を目標に頑張っていきたいです。

 

中山09R 若竹賞(3歳500万下 芝中(メジャー))

  ◎ ⑬ジョウテンロマン

  ○ ⑧エフセイコー

  ▲ ①カイシュウタキオン

 

中山10R 若潮賞(4上1000万下 芝短(メジャー))

  ◎ ②アスピリンスノー

  ○ ⑮フェスティヴナイト

  ▲ ⑩キッズブルーム

 

中山11R サンライズS(4上1600万下 芝短(メジャー))

  ◎ ②リメンバードリーム

  ○ ③サンドクリーク

  ▲ ⑨ナチュラルメイク

 

京都09R 若駒S(3歳OP 芝中(メジャー))

  ◎ ②フサイチジャンク 3連勝も充分

  ○ ⑥マイネルオレア  鞍上に期待

  ▲ ⑤ダークメッセージ 堅実に走る

 

京都10R 河原町特別(4上1000万下 D短(メジャー))

  ◎ ⑪ウインセイヴァー

  ○ ⑤アルドラゴン

  ▲ ⑥ルックミーナウ

 

京都11R 岩清水S(4上1600万下 芝短(メジャー))

  ◎ ②ニホンピロキース

  ○ ⑤インマイアイズ

  ▲ ③マチカネオーラ

 

小倉10R 巌流島特別(4上500万下 芝短(メジャー))

  ◎ ②スパイシークラウン

  ○ ⑩コスモラヴアゲイン

  ▲ ①エイシンライトゥン

 

小倉11R 帆柱山特別(4上1000万下 芝短(メジャー))

  ◎ ⑥コスモシンドラー

  ○ ⑫レオフォーレンス

  ▲ ⑧スリーキュート

 

小倉12R 遠賀川特別(4上500万下 芝中(メジャー))

  ◎ ②サクラランサー

  ○ ⑦ツルマルダンスオー

  ▲ ⑭セトノゼディタブ

「ホリエモンショック」とトラブル続く東証

「ライブドア」関連施設への家宅捜索以来、

「ライブドア」関連株の売り注文が殺到。

18日朝には「ライブドア」株の取引停止、

昼前には解除されたもののその途端「ライブドア」株が堰を切って市場に流出。

3時前には前代未聞の取引能力オーバーによる全株取引停止。

思えば去年10月東証は、取引能力を強化するために

システムプログラムを更新したばかりである。

もっとも、そのプログラム更新によってシステム障害を起こしたり、

大量誤発注を取り消せなくなったりといったトラブルも頻発した。

そして、今回の件である。

今回わかったことは、「東証は1日に400万件の取引しか受け付けられない」

ということである。

私は株をやらないので、これが多いのか少ないのかわからないのだが、

一朝時あれば今回のようにパンクしてしまうと言うことはわかった。

この冬は、各地の豪雪地帯で除雪費がパンクしてしまったのと同じことと言えよう。

この国は、戦前から備えの弱いと言うか、無い国である。

地震のことにしたって、姉歯物件のような地震が起こったら

最初に倒れそうなものを簡単に建てられたりするのである。

日本は明治維新以降つま先立ちで世界と渡り合ってきたような国である。

そろそろ、多少見た目は小さくなろうとも地に脚をつけて

しっかりとした政治なり経済なりを運営していくところに来ていると思う。

「新・中央競馬予想戦記」 2006-01-15

中山09R 東雲賞(4上1000万下 芝中(メジャー))

  ◎ ④コスモテナシャス

  ○ ⑪コンドルクエスト

  ▲ ①リンドーロ

 

中山10R ジャニュアリーS(4上1600万下 D短(メジャー))

  ◎ ③ケイアイカールトン

  ○ ④ヴィフォルテ

  ▲ ⑬ゼンノエキスプレス

 

中山11R 京成(3歳GⅢ 芝中(メジャー))

  ◎ ⑦ニシノアンサー

  ○ ⑤ジャリスコライト

  ▲ ②トウショウシロッコ

 本命は、前走同じ条件のOPを勝った⑦。

 時計も優秀でメンバーの中では実力上位。

 対抗は、良血馬⑤。前走は惜しい競馬だったが実力は間違いなく上位。

 3番手は、惜しい競馬の後にようやく未勝利を脱出したばかりの②。

 距離経験があり、相手なりに走る感じがあるので

 ココもいい勝負になると見るが・・・。

 

京都09R 紅梅S(3歳OP 芝短(メジャー))

  ◎ ⑩エアデュシェス   前走悪くない

  ○ ②ツルマルローズ  距離経験買う

  ▲ ⑦マルカアイチャン  勢い感じる

 

京都10R 雅S(4上1600万下 D中(メジャー))

  ◎ ⑪ゼンノパルテノン

  ○ ③クワイエットデイ

  ▲ ⑮トラストジュゲム

 

京都11R 日経新春杯(4上GⅡ 芝長(マイナー))

  ◎ ⑥トウカイトリック

  ○ ⑪スウィフトカレント

  ▲ ②エルノヴァ

 本命は、古馬相手の重賞で惜しい競馬の続く⑥。

 持ち時計に難はあるもののこの斤量ならば今回も充分勝負になる。

 対抗は、条件級ながら持ち時計トップの⑪。

 鞍上も面白いし、条件級で惜しい競馬が続いており、

 この斤量なら格上でも持ち前のスピードが活かせるはずだ。

 3番手は、鞍上強化で悲願の重賞制覇に挑む②。

 前走は惜しい内容だったし、この斤量は確かにやや厳しいものがあるが、

 実力上位で鞍上と噛みあえば逆転も充分。

「新・中央競馬予想戦記」 2006-01-14

1/7の結果

1勝(アレキサンドライトS) 6敗

回収率 20.9%

1/8の結果

1勝(深草特別) 5敗

回収率 27.5%

1/9の結果

1勝(八坂特別) 5敗

回収率 22.5%

通算回収率 23.9%

4日やって、辛うじて坊主を免れているだけと言った感じ。

予想した馬は、ほどほど馬券に絡んできているのですが、

あいかわらず噛み合わないんですね、これが…。

買い方は、OP以上はとりあえず変更なし、

条件戦は複勝1点買いに変更で。

中山09R 迎春S(4上1600万下 芝長(マイナー))

  ◎ ①トウカイワイルド

  ○ ④ルーベンスメモリー

  ▲ ⑥シャドウビンテージ

 

中山10R 成田特別(4上1000万下 D長(マイナー))

  ◎ ⑧カオリエスペランサ

  ○ ②レストオブセール

  ▲ ⑭ブラックファルコン

 

中山11R ニューイヤーS(4上OP 芝短(メジャー))

  ◎ ⑬ペニーホイッスル  今度こそ

  ○ ⑭ロードマジェスティ  軽ハンデ活かし

  ▲ ⑦エルカミーノ     時計は上位

 

京都08R 牛若丸ジャンプS(4上OP 障害(マイナー))

  ◎ ⑬ヤシャボサツ   惜しい競馬続く

  ○ ⑨テイエムマッチョ 落馬しなければ

  ▲ ⑪マダンテ      勢いは充分

 

京都09R 白梅賞(3歳500万下 芝短(メジャー))

  ◎ ⑧トップオブツヨシ

  ○ ⑦アマノトレンディー

  ▲ ⑥ビジューティエ

 

京都10R 花見小路特別(4上1000万下 芝中(メジャー))

  ◎ ⑤ハートランドヒリュ

  ○ ⑪フェイトトリックス

  ▲ ⑭ディアチャンス

 

京都11R 淀短距離S(4上OP 芝短(メジャー))

  ◎ ②アイルラヴァゲイン 力発揮できれば

  ○ ④マルカキセキ     惜しい競馬続く

  ▲ ⑤ブルーショットガン  唯一の前走勝馬

「新・中央競馬予想戦記」 2006-01-09

中山08R 黒竹賞(3歳500万下 D中(メジャー))

  ◎ ⑦メジロパーシバル

  ○ ①サンワードピラー

  ▲ ②スズカイーグル

 

中山10R 初春賞(4上1000万下 D短(メジャー))

  ◎ ⑧チョウカイロイヤル

  ○ ⑤エイワショウグン

  ▲ ⑮ピサノヨシツネ

 

中山11R 初富士S(4上1600万下 芝短(メジャー))

  ◎ ①マルターズホビー

  ○ ⑤シンボリエスケープ

  ▲ ⑦インセンティブガイ

 

京都09R 八坂特別(4上1000万下 D中(メジャー))

  ◎ ⑤スカーレットベル

  ○ ④パープルイーグル

  ▲ ⑦ダンツクレバー

 

京都10R 稲荷特別(4上1000万下 芝中(メジャー))

  ◎ ⑥イントゥザグルーヴ

  ○ ⑨ワンダーマッハー

  ▲ ⑪ナイスハンド

 

京都11R シンザン記念(3歳GⅢ 芝短(メジャー))

  ◎ ②イースター

  ○ ⑦ロジック

  ▲ ⑥ディープエアー

 本命は、前走OPを勝ち上がった②。

 重賞でも惜しい競馬をしており京都1600mも経験済みだ。

 対抗は、前走②の2着だった⑦。

 距離経験こそ無いが京都で既に2勝を挙げており

 相性の良いコースと言っていいだろう。

 3番手には、もう一頭の重賞1着馬⑥。

 こちらも既にOPでの勝ち星があり、1600mの時計もいいものを持っている。

 スピードを活かせば逆転も充分だ。

「新・中央競馬予想戦記」 2006-01-08

中山09R 寒竹賞(3歳500万下 芝中(メジャー))

  ◎ ⑩ジョウテンロマン

  ○ ⑥マルタカアーサー

  ▲ ②マキノタキシード

 

中山10R 初凪賞(4上1000万下 D中(メジャー))

  ◎ ⑯プリティローズ

  ○ ⑫グランドハリケーン

  ▲ ⑦シャコーミリオン

 

中山11R ガーネットS(4上GⅢ D短(メジャー))

  ◎ ⑦コパノフウジン

  ○ ⑮ボタンフジ

  ▲ ⑤ケイアイメルヘン

 本命は、ここ3戦内容のある競馬の続く⑦。

 時計に難はあるものの、斤量も恵まれているし

 騎手に関係なく力を発揮できるタイプなのでここも狙ってみたい。

 対抗は、超軽量49kgで出走の⑮。マル地ということでダートの馬場は望むところ。

 まだ条件級ではあるが、休み明けを一つ叩いて上がり目も望めそうだ。

 3番手には、連勝でOPに成り上がった⑤。

 中山は初めてだが時計もなかなかいいものを持っているし、勢いは買える。

 

京都09R 福寿草特別(3歳500万下 芝中(メジャー))

  ◎ ⑥タマモサポート

  ○ ④フサイチジャンク

  ▲ ③ナックルボール

 

京都10R 深草特別(4上1000万下 D短(メジャー))

  ◎ ⑬スリーアベニュー

  ○ ⑤パレスエース

  ▲ ③ビッグシャーク

 

京都11R 新春S(4上1600万下 芝短(メジャー))

  ◎ ④リボンアート

  ○ ⑭シュペリユール

  ▲ ②アドマイヤコンドル

「新・中央競馬予想戦記」 2006-01-07

1/5の結果

1勝(初日の出賞) 5敗

回収率 25.0%

通算回収率 66.6%

金杯も全敗で、辛うじて単勝1つ取るのが精一杯。

今年も先が思いやられますねぇ…。

中山08R 中山新春ジャンプS(4上OP 障害(マイナー))

  ◎ ⑬アドマイヤホープ  地脚強烈

  ○ ⑤スマートフェアリー  このメンバーなら

  ▲ ⑩バルトフォンテン  地脚活かせば

 

中山09R 呉竹賞(3歳500万下 D短(メジャー))

  ◎ ⑥ルックアミリオン

  ○ ⑯[地]アヤパン

  ▲ ⑩[地]メイプルラブチャン

 

中山10R 若水賞(4上1000万下 芝短(メジャー))

  ◎ ⑥アルフェッカ

  ○ ⑩シーキングマイラブ

  ▲ ④ダービーゾーン

 

中山11R アレキサンドライトS(4上1600万下 D中(メジャー))

  ◎ ②タガノゲルニカ

  ○ ⑦カオリノーブル

  ▲ ⑪タイラントシチー

 

京都09R 伏見特別(4上1000万下 芝短(メジャー))

  ◎ ④ワディラム

  ○ ⑥ミルフィオリ

  ▲ ②インマイアイズ

 

京都10R 羅生門S(4上1600万下 D短(メジャー))

  ◎ ⑦ジョーマリコ

  ○ ⑧マルカフレンチ

  ▲ ⑩ビービーバーニング

 

京都11R 万葉S(4上OP 芝長(マイナー))

  ◎ ⑦アドマイヤモナーク 近走堅実

  ○ ⑤ハイフレンドトライ  前走惜しい内容

  ▲ ⑥キングザファクト   一つ叩いて

「新・中央競馬予想戦記」 2006-01-05

中山09R 初日の出賞(4上1000万下 D中(メジャー))

  ◎ ①リスティアダーリン

  ○ ⑭ウルフボーイ

  ▲ ⑩マチカネウソブキ

 

中山10R ジュニアC(3歳OP 芝短(メジャー))

  ◎ ⑫キンシャサノキセキ 中山実績買う

  ○ ③ブラックバースピン 連勝の勢いで

  ▲ ②ダンスフォーウィン 堅実に走れる

 

中山11R 中山金杯(4上GⅢ 芝中(メジャー))

  ◎ ⑩キングストレイル

  ○ ①シェイクマイハート

  ▲ ⑨ダンスインザモア

 本命は、時計に難こそあるものの中山に実績のある⑩から。

 鞍上にもやや不安は残るものの実績を残しているのだから

 さほど問題にならないだろう。

 対抗は、斤量恵まれた①。右回りに良績があり、中山でも3勝を挙げている。

 前走よりさらに1kg減った斤量で一発に期待だ。

 3番手には、古馬相手のここ2走で堅実な走りを見せる⑨。

 鞍上が変わるのは不安だが、実力は上位と見る。

 

京都09R 初夢賞(4上1000万下 芝中(マイナー))

  ◎ ⑩リキアイサイレンス

  ○ ⑬ジャッキーテースト

  ▲ ①トウカイカムカム

 

京都10R 寿S(4上1600万下 芝中(メジャー))

  ◎ ⑧オースミグラスワン

  ○ ⑫ニホンピロキース

  ▲ ⑩メイショウオウテ

 

京都11R 京都金杯(4上GⅢ 芝短(メジャー))

  ◎ ⑪マイネソーサリス

  ○ ⑨エイシンドーバー

  ▲ ④ディアデラノビア

 本命は、前走OP勝ちしたとはいえまだ53㎏で出られる⑪。

 京都も(2-1-0-0)と相性の良いコースでココは連勝機と見る。

 対抗は、3連勝でOPクラスに駆け上がってきた⑨。

 昇級初戦とはいえ、近走の充実ぶりで53㎏はかなりの恵量。逆転も充分と見る。

 3番手は、休み明けだがオークスでシーザリオに肉薄した④。

 初の対古馬戦でもあり不安な点も多いが鞍上に期待してみる。

「新・中央競馬予想戦記」 去年を振り返って

12/24の結果

3勝(クリスマスローズS、クリスマスC、ラジオたんぱ杯2歳S)

1分(クリスマスキャロル賞) 7敗

回収率 52.2%

12/25の結果

2勝(江坂特別、中京日経賞) 1分(尾張特別) 9敗

回収率 27.5%

通算回収率 66.8%

2005年を振り返って

①なんと言っても安田記念の万馬券!

 これが無ければ今年の数字は相当ひどかったはず…。

②カテゴリー別で最も良かったのは以下の通り

 (1)年齢別=2歳(79.6%)

 (2)条件別=重賞(81.8%)

 (3)馬場別=芝短距離(75.4%)

 (4)競馬場別=札幌(83.3%)

 

2006年は、どう馬券を購入しようかと思ってるのですが、

たとえ数字が良かろうとも波の大きい3連複、3連単はやはり買いづらい。

と言うわけで、ひとまず条件戦は損失の少ない単勝1点買いで。

オープン以上はやや邪道だが

資金が節約できて偶然の当りにも期待が持てる枠連3頭BOXで。

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ