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日本には、「本当の金持ち」が必要だ

今日でトリノオリンピックが終わった。

約1名を除いた皆さん、本当にお疲れ様でした。

多くの方々にとっては、けっして満足のいく成績ではなかったことでしょうが、

終わってしまったことを悔やんでも仕方ないでしょう。

さて、あまり競技を見ていないのに総括をしてみるというのは、

とてもおこがましいのではありますがまぁ戯言だと思って軽く読み流してやって下さい。

いまや、世界中でスポーツとはその多くが企業スポーツであることでしょう。

選手の着るユニフォーム一つにしてもドコのメーカーのものが多いかで

稼ぎが変わってくるように、スポーツとはまさに宣伝の場であることは

否定できないところでしょう。

たとえオリンピックであってもそれを完全に否定することは不可能である。

スキーの選手は試技が終わって自分のところにカメラが集中すると、

おもむろにスキーの雪を取ってスキーのメーカーがカメラに映るようにしてやる。

ワールドカップの時から日常的にやっていることだから、

癖であると言えなくもないがそれでも癖になるほどに身についているわけである。

私はそのことを否定するつもりで言っているわけではないのだが、

こと日本においては、企業は本当にスポーツ選手を

単なる宣伝材料としか見ていないのではなかろうか。

育成はおざなりにしてもっぱらCMに引っ張り回し、

所属する選手のためにいったいどれほどのことを企業はしているのだろうか。

選手がこぞってテレビに出る理由がわかるだろうか。

それは、企業や国が出すお金が足りないからではなかろうか。

引退してからこぞって芸能界に流れ込む理由がわかるだろうか。

そうでもしなければ、後進を育成するお金を得られないからではないだろうか。

とはいえ、借金まみれの国の補助金にこれ以上頼るわけにもいくまい。

そこでタイトルにある「本当の金持ち」である。

直接関係ないかもしれないが、古来名のある芸術家には必ずと言っていいほど

パトロン(後援者)がいた。

F1のミハエル・シューマッハは、フェラーリから確かに多額の契約金をもらっているが、

それで大々的にカートスクールを開いて後進の育成に努めている。

日本に、それほどのことを個人でやっている「本当の金持ち」がどれほどいるだろうか。

確かにそれに近い存在はいた。いまや犯罪者となってしまった堤義明である。

彼は、西武グループの企業に多くの選手を養っていた。

今回唯一の金メダリスト、荒川静香もグループのプリンスホテル所属である。

JOCの会長も勤め、参加に多くのアスリートやスポーツチームを抱えていた。

確かに彼がしたことは悪いことだが、

これほどのことをできる力のある個人が、どれほどいるだろうか?

また、これほどのことをしようという気概のある人が、どれほどいるだろうか?

ウィンタースポーツは特にお金がかかる。

堤義明は、ある意味一人で金のかかる施設を作ってきたともいえる。

フィギュアスケートやアルペンスキーなどは、

今回の好成績の理由を「層の厚さ」に求めている。

今回仕事しなかった誰かさんが、

今回5度目のオリンピック出場になるということで話題なった。

しかし、それは他に出場させる選手がいなかったということの裏返しであり、

すなわち層の薄さを暗に露呈してしまっているわけである。

このような状態では、4年後またメダル量産というわけにはいかないだろう。

先を見据えた選手育成を民間の方から盛り上げていく必要があるのではなかろうか。

そういう意味では、今までのような企業丸抱えのスポーツ選手よりも

アルペンスキーの皆川賢太郎らが所属するアルビレックス新潟のような、

総合スポーツクラブの動きにこそむしろ注目していきたい。

日本は、結局「あの戦争」から何も学んでいないのだろうか?

民主党のいわゆる「堀江メール」問題は、結局謝罪のみで終わるのだろうか。

(以下のリンクはYahooニュース(共同通信社)による)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060226-00000120-kyodo-pol

ここで私が、なぜ「あの戦争」こと太平洋戦争を持ち出すのかと言えば、

こんなことがあったからである

(以下は「ガンダム『一年戦争』」(宝島社)より引用)

「1942年6月に行われたミッドウェー海戦は、

日本海軍の連合艦隊司令長官山本五十六大将の発案だった。(中略)

しかし、結果は惨憺たる敗戦。日本海軍は参加した4隻の空母、

赤城、加賀、飛竜、蒼竜の全てを失い、しかもアメリカの空母をわずか1隻しか、

撃沈できなかった。(中略)

そんな重大な結果を招いたにもかかわらず、

この作戦を立案、指導した人間は誰ひとり、責任をとっていなかった。

空母艦隊(第一航空艦隊)の司令長官南雲忠一中将は、

上官の山本大将に責任をとって自決したいと申し出た。

また、同じ第一航空艦隊の参謀たちは、切腹すると言い出した。

だが、いずれも止められた。

山本大将は、全て自分の責任だと語り、部下を慰めたと言われる。

確かに、自決する必要はない。

しかし、まるでヒステリーのような自決志向がおさまった後、

誰かが責任をとらされ、更迭されたかといえば、これがひとりもいなかったのだ。(中略)

ミッドウェー作戦(正式名称はMI作戦)を発案、指揮したのは山本大将だ。

しかし、結果的には軍令部もこの作戦に賛成したのであり、

山本大将の責任を追及すると、軍令部まで責任をとらなければならなくなる。

そのため、軍令部は山本大将を非難できなかったのだ。(後略)」

南雲忠一を永田寿康、山本五十六を野田佳彦、軍令部を前原誠司と

置き換えて読み直していただけると今回のこととダブってくると思う。

つまり、上の人間が責任を回避したいがために、

結局は誰も責任をとらない道を選ぶのではなかろうか。

この無責任体質は、必ずしも日本の組織の悪弊とはいえないだろうが、

責任の所在をあいまいにしがちな面が日本の組織にはあるように思われる。

つまり、民主党も旧い日本を引きずっており、

改革を声高に叫ぶ自民党に対して線の弱い面を露呈してしまう結果となってしまった。

以前から「烏合の衆」と一部から呼ばれていた民主党が、

まさにその言葉の正しさを証明してしまったわけだ。

記事にあるとおり、説明責任をとることは当然のことであろう。

辞めることは必ずしも責任をとることにはならないかもしれない。

しかし、ここでけじめをつけないと、

内部分裂は決定的なものになりかねないのではなかろうか。

聞けば永田議員は、もともと国会のトラブルメーカーであったそうな。

ここは、とかげの尻尾切りではないが、

当人の意志を尊重してお辞めいただくのが穏当ではないかと、私は思う。

このままでは55年体制の再来を我々国民は座して待つのみとなってしまうのだから・・・。

「新・中央競馬予想戦記」 2006-02-26

中山09R 水仙賞(3歳500万下 芝中(マイナー))

  ◎ ⑫エイシンテンリュー

  ○ ⑪ジェイウォーク

  ▲ ⑭オリオンオンサイト

 

中山10R 木更津特別(4上1000万下 芝短(メジャー))

  ◎ ⑧ソリッドスライダー

  ○ ③セイングレンド

  ▲ ⑦オートゼウス

 

中山11R 中山記念(4上GⅡ 芝中(メジャー))

  ◎ ②グレイトジャーニー

  ○ ⑨カンパニー

  ▲ ⑪クラフトワーク

 本命は、前走惜しい内容だった②。

 中山も実績があり、この距離でも2勝しており充分守備範囲だ。

 対抗は、持ち時計トップの⑨。

 間隔はやや空いたが、去年このレースで2着しているし、

 芝1800m(3-3-0-2)と相性はいい。力を発揮できる状態なら逆転も充分だ。

 3番手は、1年以上の休み明けだが、

 その前には重賞を3連勝している⑪。

 間隔はやはり気になるところだが、中山コース(3-0-1-0)と相性も良く、

 力が発揮できる状態ならこちらにも逆転の目は充分にある。

 

阪神09R すみれS(3歳OP 芝中(マイナー))

  ◎ ⑨アドマイヤジュピタ  前走評価して

  ○ ③ナイアガラ       連勝の勢いで

  ▲ ⑧マイネルアラバンサ 坂もいけそう

 

阪神10R なにわS(4上1600万下 D短(メジャー))

  ◎ ⑤ハシルジョウオー

  ○ ⑯ポジティヴトライ

  ▲ ⑫スリーアベニュー

 

阪神11R 阪急杯(4上GⅢ 芝短(メジャー))

  ◎ ⑩オレハマッテルゼ

  ○ ⑬コスモシンドラー

  ▲ ⑪タマモホットプレイ

 本命は、前走惜しい内容だった⑩。

 阪神でまだ勝ったことはないが、阪神での時計もまずまずだし、

 芝1400m(1-2-0-0)と距離相性も良さそうだ。

 対抗は、連勝でいきなり重賞に挑む⑬。

 坂のあるコースに難があるようにも見えるが、時計自体はそれほど悪くない。

 斤量も他馬より軽めなので、

 そのアドバンテージを生かせれば充分上位は窺える。

 3番手は、芝1400m(3-0-0-2)とこの距離で勝星を稼ぐ⑪。

 脚質的にも渋い馬場に難はあるが、実力は上位。

 雨の降り方次第では逆転の目もある。 

「新・中央競馬予想戦記」 2006-02-25

中山09R きんせんか賞(3歳500万下 芝短(メジャー))

  ◎ ⑯バトルサクヤヒメ

  ○ ①ユノブラッキー

  ▲ ⑩フサイチパンドラ

 

中山10R 潮来特別(4上1000万下 芝長(マイナー))

  ◎ ⑦エプソムボス

  ○ ①マヤノスターダム

  ▲ ⑤ヤマニンアロンディ

 

中山11R 内外タイムス杯(4上1600万下 D中(メジャー))

  ◎ ⑫リスティアダーリン

  ○ ⑨スーパーチャンス

  ▲ ①ジンクライシス

 

阪神09R 丹波特別(4上1000万下 芝中(メジャー))

  ◎ ④トウカイポピー

  ○ ⑦ゲイリークィンビー

  ▲ ①マヤノライジン

 

阪神10R 御堂筋S(4上1600万下 芝長(マイナー))

  ◎ ③ストラタジェム

  ○ ⑪トウカイワイルド

  ▲ ⑨アップドラフト

 

阪神11R アーリントンC(3歳GⅢ 芝短(メジャー))

  ◎ ⑧イースター

  ○ ⑭キンシャサノキセキ

  ▲ ③コンゴウキリシマ

 本命は、阪神1400mのタイムが③よりもいい⑧。

 前走はその③に敗れたものの、パワーの要求される阪神コースでの逆転に期待だ。

 対抗は、牝馬ながら2戦2勝の⑭。

 2㎏の斤量差をもらっているとはいえ、牡馬相手は厳しいかもしれないが、

 思えば桜花賞と同じ条件。パワーも充分で勢いに期待したい。

 3番手は、連勝で重賞を制覇した③。

 阪神でも実績があり逆転も充分だが、もらった1㎏の斤量がどう出るか。

「新・競馬予想戦記」第2開催を振り返って

2/18の結果

  2勝(春望S、宇治川特別) 1分(大津特別) 3敗

  回収率 46.7%

2/19の結果

  4勝(アメジストS、フェブラリーS、琵琶湖特別、斑鳩S) 3敗

  回収率 94.0%

  今年度回収率 57.1%

  通算回収率 66.0%

 ひとまずは、フェブラリーSを勝利で飾れたのは嬉しい。

 今年度回収率も少しずつではあるが上がってきている。

 まだまだ数字的には不甲斐ないが、まだ開催は11も残っている。

 まだまだ積極的な投資をするわけにはいかない状況だが、

 このまま少しずつでも取り返していきたいです。

 

開催を振り返って

  ①投資額こそ少ないが、小倉が良かった(1回小倉開催通算 102.3%)

  ②第1開催に続いてダート中長距離が良かった(5戦通算 148.0%)

  ③オープン戦が特に悪かった(8戦通算 13.5%)

 1開催で年度回収率は約8%回復。

 そうは言っても、まだ年度回収率は50%台。

 次開催は、条件戦を複勝1点から単勝1点に変更して

 条件戦の方でリスク覚悟の投資策に変更。

 連勝系はまだまだムラが大きいので、しばらくはOP以上を継続。

 原資も目減りしてますから、減額できうる枠連を継続です。

日本は、大量消費社会から脱却できないのか?

電気用品安全法という法律がある。

この法律の27条に基づいて、中古の電化製品が売れなくなると言う問題が、

波紋を呼んでいる(以下のリンクは、朝日新聞(Gooニュース)より)。

http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060218/K2006021802350.html?fr=rk

法の主旨が「電気用品による危険及び障害の発生を防止する」ということであり、

それ自体には問題はないことだろう。

しかし日本はもともと資源の無い国で、

その少ない物資を直したり分け与えたりして

使い回すことによって成立してきた社会だった。

それが、戦後の高度成長期あたりから大量消費の時代に突入し、

電化製品や自動車といった耐久消費財でさえも

毎年のようにモデルチェンジを行って消費を刺激し続けてきた。

それによって日本は、奇跡の復興を果たしてきたことは事実ではあるが、

それは同時に世界中の限られた資源をいたずらに消費し続けた

ガラクタの上に成立していると言っても過言ではない。

いい例が「夢の島」であろう。

今回の猶予期間終了によって、ベータ方式のビデオデッキ、

真空管などを用いたアンプやレコードプレイヤーと言ったオーディオ機器など、

熱烈なマニアを持つ電気製品が売れなくなってしまう。

彼らのことであるから、また新しいネットワークを構築して

個人売買という形でモノが循環し続けていくこともあるだろう。

しかし、これによって生計を立てている人々にとっては大打撃である。

彼らの抱える在庫は、4月からはただのガラクタになってしまうわけだ。

一部では基準を満たすため、

独自に検査などを行ってPSEマーク(新安全基準認定マーク)を

発行するようにすると言う動きもあるようだが、

検査機器の導入やPL法に基づく保険料が経費となってしまうため、

零細業者が多くを占める古物商業者にとっては、

大きな負担になってしまうために二の足を踏んでいるのが現状だと言う。

似たような例に自動車がある。

自動車オーナーならおわかりのことと思うが、

自動車税はディーゼル車では10年目以降、

ガソリン車、LPG車では13年目以降自動車税が約10%増額される。

これは主に環境への影響を配慮してのものであるが、

これについても、もっぱら買い替えを奨励しているように思われかねないものである。

もっとも、実際にはその程度の負担で済むならば買い換えない人の方が

最近は多いようだし、中古車市場にもそういった車は少なからず見受けられるのだが。

いつの頃からか日本は直すよりも買い換えた方が安い国になってしまっている。

以前電気屋に勤めていた経験で話すと、

例えば、ビデオデッキ一つ治すのに約10000円最低でかかっていた。

電気屋サイドから言えば、これを期に買い換えてくれたらなと

思って提示している金額ともいえるのだろうが、

そうなると壊れたビデオデッキはごみになってしまうわけである。

現在、それを回収してサイド資源化しようという動きも出てきているようだが、

回収費用もバカにならないために不法投棄されている例もある。

国連で「もったいない」という言葉が紹介されたように、

日本は持たざる国として循環型社会を世界に発信できうる国であると考える。

例えばプリウスであったり、それこそ「もったいない」も良き一例であろう。

しかし、路地裏には大量の食べ残しが投棄されていたり、

ごみの減量化やリサイクルも、その成果は芳しくない。

日本は、目下のところ輸入依存国家であり、

世界との関係もさほど悪くなっていないのでいちおうモノの流れは順調である。

しかし、外交力に著しく欠ける日本のことである。

いつ世界と重大な齟齬をきたすか解らない。そうなってからでは遅い。

輸入に頼らない循環型社会を、日本は志向していくべきなのではなかろうか。

「新・中央競馬予想戦記」 2006-02-19

東京09R ヒヤシンスS(3歳OP D短(マイナー))

  ◎ ⑪セイウンマル     鞍上魅力

  ○ ⑥ダイワオンディーヌ 連勝の勢いで

  ▲ ⑭[地]アテスト      交流GⅠ2着

 

東京10R アメジストS(4上1600万下 芝中(メジャー))

  ◎ ④マチカネオーラ

  ○ ⑨フレンチクルーラー

  ▲ ⑯レディーシップ

 

東京11R フェブラリーS(4上GⅠ D短(マイナー))

  ◎ ⑭カネヒキリ

  ○ ⑨シーキングザダイヤ

  ▲ ⑬タイムパラドックス

 本命は、休み明けでもダートでの実績は断然の⑭。

 スタート直後の芝コースも不安ではあるが、連軸としては充分信頼に足ると見る。

 対抗はGⅠ2着6回のシルバーコレクター⑨。

 芝もダートもこなせるし、血統的に見ても今回は初戴冠のチャンス。

 3番手は古豪⑬。距離に不安は残るがD1600m(0-2-1-2)と悪くはない。

 

東京12R 甲斐駒特別(4上1000万下 芝短(メジャー))

  ◎ ⑭ラストモア

  ○ ⑥アイアイサクラ

  ▲ ⑯サクライナセ

 

京都09R つばき賞(3歳500万下 芝中(メジャー))

  ◎ ④チェリーストーム

  ○ ②タガノボーディング

  ▲ ⑨タマモサポート

 

京都10R 琵琶湖特別(4上1000万下 芝長(マイナー))

  ◎ ③トウカイカムカム

  ○ ⑧インデュライン

  ▲ ⑫プリティプリンセス

 

京都11R 斑鳩S(4上1600万下 芝短(メジャー))

  ◎ ④ニホンピロキース

  ○ ⑧ミスティックエイジ

  ▲ ⑥キョウワスプレンダ

「新・中央競馬予想戦記」 2006-02-18

2/11の結果

4勝(大島特別、春日特別、和布刈特別、小石原特別)

1分(あすなろ賞) 5敗

回収率 94.6%

2/12の結果

2勝(きさらぎ賞、山国川特別) 1分(大和特別) 6敗

回収率 66.2%

本年度回収率 55.5%

通算回収率 65.9%

本年度回収率が先週より4%ほど上昇したが、素直には喜べない。

先週だけでパーフェクト予想(選んだ3頭で1~3着独占)が

4鞍(春日特別、あすなろ賞、小石原特別、大和特別)もあった。

確かに配当はそれほどでもないが、

やはり自分の予想を信じきれていない証拠。

次開催から、ちょっと積極路線に乗り換えてみようかなぁ…。

 

東京09R 早春賞(4上1000万下 芝中(メジャー))

  ◎ ⑪ゲイリースティング

  ○ ⑨ロールタイド

  ▲ ⑯ゲットマイウェイ

 

東京10R 春望S(4上1600万下 D短(メジャー))

  ◎ ③チョウカイロイヤル

  ○ ④ストロングメモリー

  ▲ ⑧ゼンノパルテノン

 

東京11R クイーンS(3歳GⅢ 芝短(メジャー))

  ◎ ⑦ルビーレジェンド

  ○ ⑬ウエスタンビーナス

  ▲ ⑮ゲッタウェイ

 本命は、前走OPで惜しい2着だった⑦。

 今回もそのとき負けた⑪とは1㎏の斤量差がある。

 東京での実績の差で今回こそ逆転だ。

 対抗は、重賞2着の実績のある⑬。

 鞍上に不満がないわけではないが、東京での実績に賭けてみたい。

 3番手は、1戦1勝の⑮。

 時計こそぱっとしないが、この距離で勝っている。鞍上も面白そうだ。

 

京都09R 大津特別(4上1000万下 D中(メジャー))

  ◎ ⑪スカーレットベル

  ○ ⑨コスモアブソルート

  ▲ ⑧グランプリスター

 

京都10R 宇治川特別(4上1000万下 芝短(メジャー))

  ◎ ⑤フィレンツェ

  ○ ①ミルフィオリ

  ▲ ⑩キョウワロアリング

 

京都11R 京都記念(4上GⅡ 芝中(マイナー))

  ◎ ⑨ヴィータローザ

  ○ ⑥サクラセンチュリー

  ▲ ⑩マーブルチーフ

 本命は、前走久しぶりに重賞を勝った⑨。

 斤量は増えたが、もともと相手なりに走れるタイプ。

 この頭数、このメンバーなら連軸としては堅い方といえるのでは。

 対抗は、休み明けだが内容のあるレースの続く⑥。

 パワータイプだが京都でも(2-0-3-2))と悪くはない。

 3番手は、スピードタイプで京都でも2勝している⑩。

 芝2200mで(2-0-0-1)とこの距離は得意としている。

 調子は上向きのように思えるし、ココはチャンスと見る。

中国映画 「PROMISE」

映像の美しさは確かに大事であるかもしれない。

しかしリアル志向の私としては、映像の美しさを追求するがゆえに

ストーリーまで犠牲にするのはどうかと思う。

はっきり言ってあまりにも荒唐無稽であるし、

ラブストーリーとしては思った以上にありきたりすぎて途中でしらけてしまった。

確かに真田広之はさすが元JACということもあって、

あんな動きづらいものを身に着けていながらアクションをこなしていたし、

ヒロインのニコラス・ツェーも演技は良かったと思う。

しかし、やはり全体としては薄っぺらな印象を受けてしまった。

むしろ、崑崙(チャン・ドンゴン)と鬼狼の友情と言うか、

同じ一族としての同朋意識の方を表に出した方が納まりのいい話のように思えた

(でもそれって中国でやったらまずいのかなぁ…)。

とにかく、どうやら私の肌にはラブストーリーというものは合わないらしい。

日本映画 「燃ゆるとき」

私もいい加減いい年なのか、涙腺が緩んできたようである。

今日観てきた「燃ゆるとき」は、

以前映画化された「金融腐食列島 呪縛」など経済小説の第一人者、

高杉良原作の映画化であり、実在する食品メーカー(以下A社)が元になっている。

興味のある方は原作版「燃ゆるとき」を読んでもらいたく思う。

今回の「燃ゆるとき」の内容は主に原作版の続編ともいえる

「ザ・エクセレントカンパニー」が主となっている。

アメリカに進出したA社が他社とのコスト競争、

他社からの買収の働きかけ、

そしてそれを成さんとセクハラの捏造、ユニオン結成の動きを乗り越えて

アメリカにおいて着々と地歩を築いていく、といった内容である。

「企業は人なり」とよく言われる。

この映画を観ればそれが正しいことが判っていただけると思う。

アメリカに単身赴任してきた管理職(中井貴一)が、

外国人の部下にセクハラをでっち上げられ多額の示談金を支払うことになる。

日本に戻された彼は、責任を感じて社長(津川雅彦)に辞表を提示する。

辞表を受け取った社長はそれを彼の懐にねじ込みながら

「若い者がこんなことでめげちゃいかん。お互いいい勉強になったな」

といってこのことを不問に付してしまう。

実はそれが、彼の上司であるアメリカ法人の社長(鹿賀丈史)の賭けであった。

二人の社長は、A社創業当時からの戦友でまさに以心伝心とも言えるものであった

(ちなみに「ザ・エクセレントカンパニー」では後日談にも深く触れているのだが、

それに関してはぜひ小説にてご一読願いたい)。

その3年後、アメリカ法人で起こった労組結成騒動のとき、

アメリカ法人の社長は顧問弁護士の反対を押し切って

アメリカで1度ミソをつけた彼を再びアメリカに戻す。

そして、結局はその彼の説得によって労組騒動は治められる。

確かに美談と言ってしまってはそれまでなのだが、

この映画の中で彼は「我々も他のアメリカ企業と同じになってしまうのですか」と言う。

確かにアメリカ企業の合理性に学ぶべきところは少なくない。

しかし、合理性一辺倒になって人を慮らず、

相互不信を生み出してしまっては合理性もへったくれも無いではないか。

そういえば北海道新聞今日の朝刊にこんな記事があった

(web版で確認できなかったので、記事からの抜粋のみ)

「(前略)また、ライブドアの成長過程や自分(堀江貴文被告)の功績を説明する口調は

滑らかだが、逮捕された側近三人のことを気に掛ける様子は見せないという。

(中略)取り調べ時間以外は、差し入れられた百科事典などを読んで過ごしている。

対照的に前取締役宮内亮治被告(三八)らは、

ライブドアに残る社員や家族のことをしきりに気遣う。

(中略)堀江被告のことも心配し、検事が同被告の関与を強調すると

『かわいそう』と口にすることも。

話題が家族のことに及ぶと『自分のせいでつらい思いをさせてしまった』と

むせび泣いてしまった」

思えば、こんな社長を持ってしまった社員は不幸なのかもしれない。

まさにザ・エクセレントカンパニー。理想の会社の姿がそこにあるのかもしれない。

題材も出演俳優も決して派手なものではないが、

魅せる快作だと私は思う(かなり贔屓目ありかもだが…)。

原田雅彦に期待することなど、何も無い!

イタリアのトリノで冬季オリンピックが始まった。

いまだメダルの獲れていない日本において、

最大のニュースは「原田失格」であろう。

彼はもともとポカの多い男である。

リレハンメルではそもそも彼のせいで金メダルを取り損ねたわけだし、

長野でも1回目のジャンプを見たとき私などは「またやりやがったな」

と思ったぐらいである。

にもかかわらずマスコミときたら、いつも彼を紹介するときに

判を押したように長野の2回目だけを流すのである。

そして必ず「何かやってくれそう」と口をそろえて言い立てる。

ああ、やってくれましたよ、大ポカを。

あえて言いたい。「彼には何も残っていませんよ」と。

だいたい、今シーズン彼が表彰台に上ったのはただの1度だけ。

ピアシリのノーマルヒルでの3位1度きりである。

ピアシリ大会は旭川の隣、名寄市にあるピアシリジャンプ台で行われる大会で、

北海道に住んでいる私としては、正直それほど大きな大会とは思えない。

そこでさえ3位なのである。

しかも、今年国外の大会に1度も参加しておらず、

それゆえに今回のような初歩的なミスを犯してしまったわけである。

私としては、彼が代表に選ばれた時点で即座に「返上しろ」と思ったぐらいである。

近年の成績ではとてもオリンピックに出られるようなものとは思えない。

しかも、前述の通りポカの多い男である。

しかし、選考委員もどうやらマスコミと同様「何かやってくれるのでは」という

安易な気持ちで彼を代表に選出したのではあるまいか。

彼のせいで代表落ちした他のジャンプ選手に対して失礼である

(その辺り彼もいちおう心得ているのか「恥ずかしい」とコメントしているようだが)。

この借りはラージヒルで返すと言っているようだが、

今の彼ではノーマルヒル以上に期待薄だ。

ユリアンティラヘッドコーチではないが、もう帰っていきていいよ、原田。

天皇家の在り方を考える

「文芸春秋」3月号を購入した。

本来の目的は『現代人必携 日本の常識44』だったのだが、

ここでは時事ネタでもある『白熱の大論争 危機の皇室3つの謎』を取り上げる。

記事が作られたのが紀子様ご懐妊の前であると考えられるので、

内容は雅子様、そして女系天皇の是非が主となっている。

この中でご結婚後の記者会見で雅子様が皇太子様からのプロポーズの際に

「全力でお守りします」と申されたことに触れている。

文中でも書いている通り、天皇家がお守りするべきは本来皇太子妃ではなく、

日本国であるわけで、

皇太子様一家はどうも「私」の部分を強く出されすぎているのではと危惧している。

私もそう思う。そして私としてはどうも皇太子様は天皇家の御為ではなく、

皇太子一家のために生きようとなされているように思える。

あるいは皇太子様の意志が薄弱と言うか、現在の天皇家がそもそも

表に意見を強く出さないがゆえにそう見えるだけなのかも知れないのだが…。

一方で雅子様は、生真面目と言うかワーカホリックと言うか、

盛んに「皇室外交をやりたい」とのたまう。

そんなものは存在しない(と言われている)し、

そもそも政治に関与することを日本国憲法は許していない(3条、4条、7条)。

皇室外交に最も近いと思われるのは7条にある

『外国の大使及び公使を接受すること』であろうが、

これにしても政治的な意見を接受の相手に述べることが

許されているわけではなかろう。

正直、皇太子様は自分の意見を押し出す雅子様を持て余していると思われる記述が、

文中にも顕われている。

皇太子様が取るべき道はいくつかあろうが、

以下の中には私の暴論も含まれるのでそのつもりで読んでいただきたい。

一つ目は、雅子様を皇太子妃として再教育することである。

これは文中にも述べられているので補足はしない。

二つ目は、思い切って別れてしまうことである。

これに関しては文中でも「天皇制の根幹に関わる」と切り捨てられているので、

ありえないと思うのだが一般のキャリアウーマンならとりうる道であろう。

3つ目は、「皇室外交」を展開するという道である。

これは、天皇家が政治に関与するという暴論なのではある。

以下に挙げる例は、

『孫子 勝つために何をするべきか』(PHP研究所 矢沢永一・渡辺昇一)

よりの抜粋である。

「これは日本の金融がこれほど大変になる前で、橋本内閣のときだったと思いますが、

日本からの財界使節団がヨーロッパを回った。

それで友好国のベルギーへ行ったら、

王様から『日本の銀行は大丈夫ですか』と尋ねられて、経団連の会長以下、

度肝を抜かれて帰ってきた。(中略)

ベルギーの王様の話を聞いたとき、私(渡辺昇一)はゾッとしました。

『たかが』と言ったらおかしいですが、あのような小国でさえ、

日本に敏腕のスパイを送り込んでいるとしか考えられない。

あるいはその情報を買ったとすれば、それを売った人間がいるということです」

これが皇室外交に直結するとは限らないが、

皇室外交をやるということは例えばこういうことだと私は思う。

皇室のような高貴な人間たちのネットワークを活用するというのは、

皇室外交の第一歩になるのではと私は思う。

日本には残念ながらCIAやMI6、KGBのような情報機関が存在しない。

これは、情報戦において2歩も3歩も遅れていることを意味している。

政治についても外交についても常に後手後手に回るのは、

情報戦に敗北している証左であると言えるだろう。

であるならば、あるものは何でも活用するというスタイルで行くしかなかろう。

日本の皇室は、世界的にも歴史が古く(確実に1500年以上続いている)、

世界の王室とのネットワークも持っている。

どうせ税金を使って養う(不遜な発言だなぁ…)のならば、

そういった世界の王室に積極的に表敬訪問してもらおうじゃないですか。

それがひいては日本国を国難から防衛する一助となるのならば、

天皇家にとってもあるいは本望ではなかろうかと思うのだが…。

「新・中央競馬予想戦記」 2006-02-12

東京09R カトレア賞(3歳500万下 D短(マイナー))

  ◎ ⑬デュアルプロセッサ

  ○ ③スーパーパンサー

  ▲ ①スズカボス

 

東京10R 立春賞(4上1000万下 芝中(メジャー))

  ◎ ⑨マルタカキラリー

  ○ ④ジャッキーテースト

  ▲ ⑤ジョリーノエル

 

東京11R ダイヤモンドS(4上GⅢ 芝長(マイナー))

  ◎ ⑤ルーベンスメモリー

  ○ ⑬ハイフレンドトライ

  ▲ ④メジロトンキニーズ

 本命は、連勝で初のOP昇級戦となる⑤。

 OP経験の乏しさが問題だが、連対率も高く相手なりに走れそうな感じ。

 対抗は、2400m以上で全3勝を挙げる⑬

 いまだ条件級ではあるが、長距離のOP戦で連続して掲示板に飛び込んでいる。

 この斤量ならこのメンバーでも充分相手になるはずだ。

 3番手には、条件級だが長距離に定評のあるメジロの④。

 血統的に言ってもいかにも長距離向きで、この斤量なら充分やれると見る。

 

京都09R 大和特別(4上1000万下 D短(メジャー))

  ◎ ⑥シーキングザベスト

  ○ ⑤ウインセイヴァー

  ▲ ⑦ビッグクラウン

 

京都10R 北山S(4上1600万下 D中(メジャー))

  ◎ ③ウシュアイア

  ○ ⑧サワノブレイブ

  ▲ ⑦ブリッコーネ

 

京都11R きさらぎ賞(3歳GⅢ 芝中(メジャー))

  ◎ ①ドリームパスポート

  ○ ⑦メイショウサムソン

  ▲ ⑨グロリアスウィーク

 本命は、1勝馬だが4着以下に落ちたことの無い①。

 京都でのOPで2戦連続2着しているし、力はOP馬と互角以上と見ていいだろう。

 対抗は、こちらも休み明けだがOP2勝、重賞2着もある⑦。

 今回は他馬より斤量を背負うことになるが、

 今後のためにもこのぐらいはできれば克服してもらいたい。もちろん逆転も充分。

 3番手は、前走重賞で惜しい2着だった⑨。

 この距離で2勝しているし、成績から見ても平坦馬場向きであることは明白。

 末の甘さを感じさせるものがあるが、鞍上は面白そうだ。

 

小倉10R 山国川特別(4上500万下 芝中(メジャー))

  ◎ ⑧サイレンスゴールド

  ○ ⑭ヤマカツピレネー

  ▲ ①セトノゼディタブ

 

小倉11R 周防灘特別(4上1000万下 芝短(メジャー))

  ◎ ⑥ケイウンバクシン

  ○ ⑭ヨイチサウス

  ▲ ①ゴールドクラウン

 

小倉12R 皿倉山特別(4上1000万下 芝長(マイナー))

  ◎ ③アスカヘイロー

  ○ ⑪ジェネシス

  ▲ ⑫タニノコザック

「新・中央競馬予想戦記」 2006-02-11

2/4の結果

1勝(紫川特別) 1分(許波多特別) 8敗

 回収率 11.7%

2/5の結果

3勝(寒梅賞、西陣特別、鳥栖特別) 1分(共同通信杯) 5敗

 回収率 63.1%

 本年度回収率 51.1%

 通算回収率 65.7%

相変わらず50%辺りを行ったり来たり。

やはり枠連、馬連で大きく取らないと、

この状況は打破できないのでしょうが…。

 

東京09R セントポーリア賞(3歳500万下 芝中(メジャー))

  ◎ ③ブラックランナー

  ○ ⑩トーホウアラン

  ▲ ⑤ネヴァブション

 

東京10R 大島特別(4上1000万下 D短(マイナー))

  ◎ ⑬アルドラゴン

  ○ ③カタナ

  ▲ ⑫エクスプロイト

 

東京11R バレンタインS(4上1600万下 芝短(メジャー))

  ◎ ⑬ビーナスライン

  ○ ⑩マルターズホビー

  ▲ ⑦ムーンシャイン

 

京都08R 淀ジャンプS(4上OP 障害(マイナー))

  ◎ ⑨マルカラスカル  連勝の勢いで

  ○ ⑩タニノエタニティ  地脚は充分

  ▲ ①ノボリハウツー  近走堅実

 

京都09R 寒桜賞(3歳500万下 芝短(メジャー))

  ◎ ⑧ルシナクィーン

  ○ ⑪ナムラブーム

  ▲ ⑦ナンヨーノサガ

 

京都10R 春日特別(4上1000万下 芝中(メジャー))

  ◎ ⑨ケージーフジキセキ

  ○ ⑩サンレイジャスパー

  ▲ ⑮ロードアンセム

 

京都11R すばるS(4上OP D短(メジャー))

  ◎ ⑫タイギャラント    鞍上魅力

  ○ ⑩マイティスプリング OPなら

  ▲ ⑦テイエムアクション 今回が走り頃

 

小倉09R あすなろ賞(3歳500万下 芝中(メジャー))

  ◎ ⑥ヴィクトリーラン

  ○ ⑨エイシンチョーテン

  ▲ ③マイネルポライト

 

小倉11R 和布刈特別(4上1000万下 D中(メジャー))

  ◎ ⑥スパイラルリング

  ○ ⑦ホーマンブラヴォー

  ▲ ②ケイエススプリング

 

小倉12R 小石原特別(4上500万下 芝短(メジャー))

  ◎ ⑥メイショウリオン

  ○ ⑰ヒョウタンジマ

  ▲ ⑨アグネスボーイ

「新・中央競馬予想戦記」 2006-02-05

東京09R TV山梨杯(4上1000万下 芝短(メジャー))

  ◎ ⑦ギミーシェルター

  ○ ①ナスノストローク

  ▲ ⑨グレートパルサー

 

東京10R 金蹄S(4上1600万下 D中マイナー))

  ◎ ⑮タヤスターゲット

  ○ ⑧シャーベットトーン

  ▲ ⑤ラッキーブレイク

 

東京11R 共同通信杯(3歳GⅢ 芝中(メジャー))

  ◎ ⑥フサイチリシャール

  ○ ①アドマイヤムーン

  ▲ ③マッチレスバロー

 本命は、重賞勝ち馬の3頭のうち唯一東京コースで実績のある⑥。

 GⅠ馬でもあることだし目標はまだ先ではあろうが、

 実力上位であることに間違いはない。

 対抗は、4戦4連対と安定した実績を誇る①。

 鞍上も魅力的であるし、前走も負けたとはいえ差の無い内容。評価はできる。

 3番手には、2戦2勝の③。

 距離経験は無いが東京コースも実績があるし、

 1kgの斤量差を活かせれば上の2頭に食い込む余地はあると思う。

 

京都09R 寒梅賞(3歳500万下 D短(メジャー))

  ◎ ⑨イリューシブネス

  ○ ⑫ペリー

  ▲ ②メジロシリング

 

京都10R 西陣特別(4上1000万下 D短(メジャー))

  ◎ ⑪エイシンボーダン

  ○ ⑫ビッグシャーク

  ▲ ③リーサムウェポン

 

京都11R シルクロードS(4上GⅢ 芝短(メジャー))

  ◎ ③コパノフウジン

  ○ ⑫マイネルアルビオン

  ▲ ⑭アイルラヴァゲイン

 本命は、去年秋以降成績充実の③。

 短距離なら芝ダート問わないパワフルな脚が身上だ。

 京都コースも(1-3-0-1)と悪くない。

 対抗は、②①②①でOPまで上り詰めてきた⑫。

 過去にはOPで2着の経験もあり、この斤量なら即通用すると見る。

 3番手は、休み明けを叩いた⑭。

 鞍上に安藤勝己を迎え、末の甘さを解消できれば勝機はある。

 

小倉10R 萌黄賞(3歳500万下 芝短(メジャー))

  ◎ ⑩ミヤジヒート

  ○ ⑥バロンハーバー

  ▲ ⑮ロングフラワー

 

小倉11R 吉野ヶ里特別(4上1000万下 芝中(メジャー))

  ◎ ⑪サクラランサー

  ○ ④ゲイリースティング

  ▲ ⑮アルテシア

 

小倉12R 鳥栖特別(4上500万下 芝短(メジャー))

  ◎ ②セイウンタイヨウ

  ○ ③ダイイチミラクル

  ▲ ⑧ポートクレバー

「新・中央競馬予想戦記」 2006-02-04

1/28の結果

7勝(クロッカスS、箱根特別、こぶし賞、橿原特別、くすのき賞、

壇之浦特別、香春岳特別) 2敗

 回収率 90.8%

1/29の結果

3勝(松籟S、京都牝馬S、筑前特別) 6敗

 回収率 63.3%

 本年度回収率 55.8%

 通算回収率 66.2%

土曜に関しては、「小さく勝って大きく負ける」の典型。

日曜は、京都牝馬Sでまたも枠連に救われ

本年度はひとまず50%台に突入。買い方は変えずにいきます。

 

東京08R 春麗ジャンプS(4上OP 障害(マイナー))

  ◎ ③マイネルオーパー  1つ叩いて

  ○ ⑥ブルーアルパイン  東京は向く

  ▲ ⑪マイネルユニバース 相手なりに走る

 

東京09R 春菜賞(3歳500万下 芝短(メジャー))

  ◎ ⑦バトルサクヤヒメ

  ○ ⑪ロランラムール

  ▲ ⑥モンプティクール

 

東京10R 節分賞(4上1000万下 D短(メジャー))

  ◎ ⑨ゲイリーリボルバー

  ○ ⑧スペシャルストック

  ▲ ②チョウカイロイヤル

 

東京11R 白富士S(4上OP 芝中(メジャー))

  ◎ ⑥エアシェイディ    東京は合う

  ○ ③メジロマントル    今が充実期

  ▲ ⑫アサクサキニナル 鞍上相性いい

 

京都09R 許波多特別(4上1000万下 芝中(マイナー))

  ◎ ⑥トウカイエリート

  ○ ①ナイスハンド

  ▲ ⑨ヒシルーシッド

 

京都10R エルフィンS(3歳OP 芝短(メジャー))

  ◎ ⑩マヤラブハート   牝馬限定なら

  ○ ⑬シェルズレイ    豊富な距離経験

  ▲ ③フサイチパンドラ  京都に戻って

 

京都11R 山城S(4上1600万下 芝短(メジャー))

  ◎ ⑬アドマイヤコンドル

  ○ ⑥シンボリエスケープ

  ▲ ⑪コスモシンドラー

 

小倉10R 紫川特別(4上500万下 芝中(メジャー))

  ◎ ⑨スマイルフォライフ

  ○ ⑤ロングヘラクレス

  ▲ ⑪ノッティングサン

 

小倉11R 小倉大賞典(4上GⅢ 芝中(メジャー))

  ◎ ①マイネソーサリス

  ○ ⑫エイシンドーバー

  ▲ ⑭ロードマジェスティ

 今回は穴予想。斤量差も上下で大きいので軽い馬にもチャンスありと見る。

 本命は、唯一の牝馬①。小倉での実績もあるし、上と6kg差があれば勝機と見る。

 対抗は、前走こそ降着だったが近走力のあるところを見せている⑫。

 鞍上も藤岡騎手に戻り、斤量もそれほど増えていないので改めて期待だ。

 3番手は、前走再昇級後初のOP勝ちを飾った⑭。

 鞍上も田中勝春が良さそうな感じで、斤量も前走と同じと恵まれている。

 

小倉12R 火の山特別(4上1000万下 芝短(メジャー))

  ◎ ⑮チリエージェ

  ○ ⑩エイシンライトゥン

  ▲ ⑭ゴールドクラウン

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