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原田雅彦に期待することなど、何も無い!

イタリアのトリノで冬季オリンピックが始まった。

いまだメダルの獲れていない日本において、

最大のニュースは「原田失格」であろう。

彼はもともとポカの多い男である。

リレハンメルではそもそも彼のせいで金メダルを取り損ねたわけだし、

長野でも1回目のジャンプを見たとき私などは「またやりやがったな」

と思ったぐらいである。

にもかかわらずマスコミときたら、いつも彼を紹介するときに

判を押したように長野の2回目だけを流すのである。

そして必ず「何かやってくれそう」と口をそろえて言い立てる。

ああ、やってくれましたよ、大ポカを。

あえて言いたい。「彼には何も残っていませんよ」と。

だいたい、今シーズン彼が表彰台に上ったのはただの1度だけ。

ピアシリのノーマルヒルでの3位1度きりである。

ピアシリ大会は旭川の隣、名寄市にあるピアシリジャンプ台で行われる大会で、

北海道に住んでいる私としては、正直それほど大きな大会とは思えない。

そこでさえ3位なのである。

しかも、今年国外の大会に1度も参加しておらず、

それゆえに今回のような初歩的なミスを犯してしまったわけである。

私としては、彼が代表に選ばれた時点で即座に「返上しろ」と思ったぐらいである。

近年の成績ではとてもオリンピックに出られるようなものとは思えない。

しかも、前述の通りポカの多い男である。

しかし、選考委員もどうやらマスコミと同様「何かやってくれるのでは」という

安易な気持ちで彼を代表に選出したのではあるまいか。

彼のせいで代表落ちした他のジャンプ選手に対して失礼である

(その辺り彼もいちおう心得ているのか「恥ずかしい」とコメントしているようだが)。

この借りはラージヒルで返すと言っているようだが、

今の彼ではノーマルヒル以上に期待薄だ。

ユリアンティラヘッドコーチではないが、もう帰っていきていいよ、原田。

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