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「新・中央競馬予想戦記」 2006-04-30

東京09R 高尾特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ②ジュラナスリング
  ○ ⑧カタナ
  ▲ ⑥イットウリョウダン

東京10R 晩春S(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑬ムーンシャイン
  ○ ②トウキュウトップ
  ▲ ③ニシノナースコール

東京11R スイートピーS(3歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧カワカミプリンセス 連勝の勢いで
  ○ ③パーフェクトジョイ  前走評価して
  ▲ ⑭メジロレント     未知の魅力で

京都08R あやめ賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫エリモフィナーレ
  ○ ⑥タガノアルサルディ
  ▲ ⑤フローネ

京都09R 烏丸S(4上1600万下 芝長(マイナー))
  ◎ ③バイロイト
  ○ ⑤サザンツイスター
  ▲ ⑦トウカイラブ

京都10R 鷹ヶ峰特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①マルブツブリザード
  ○ ③ヒシアスカ
  ▲ ⑭サンライズアタック

京都11R 天皇賞(春)(4上GⅠ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑦ディープインパクト
  ○ ⑪リンカーン
  ▲ ④ローゼンクロイツ
  △ ②マッキーマックス
 本命の⑦はまず外せないところ。実績から考えても連を外すことはまずないだろう。
 対抗には、ジャパンカップであのレコード決着に最後まで食らいついた⑪。
 有馬記念ベースで言えば、在日馬中序列2位とも言える。
 3番手には、菊花賞で3着に食い込んだ④。
 勝ちきれない日々が続くが、どうやら平坦馬場の方が会っているように思われる。
 あとは、今年に入って(1-1-1-0)と安定した成績を残す②も捨てがたい。
 よって、本命から他3頭へ流しで。

京都12R 桃山特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ②グランプリスター
  ○ ③イアオニードル
  ▲ ⑩ビッググラス

新潟10R はやぶさ賞(3歳500万下 芝短(マイナー))
  ◎ ①キルシュワッサー
  ○ ⑥マリンフェスタ
  ▲ ⑦ペンデュラー

新潟11R 谷川岳S(4上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭アイルラヴァゲイン このメンバーなら
  ○ ⑪スナークスズラン  前走評価して
  ▲ ②ペニーホイッスル  1つ叩いて

新潟12R 三条特別(4上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑦マーベラスカクテル
  ○ ⑤ジョーキャプテン
  ▲ ①ブルルイ

「新・中央競馬予想戦記」 2006-04-29

4/22の結果
 3勝(ムーニーバレーレーシングクラブ賞、シドニートロフィー、
 
浄土平特別) 7敗
  回収率 90.7%

4/23の結果
 2勝(TV埼玉賞、紫野特別) 7敗
  回収率 48.7%
  年間回収率 51.7%
  通算回収率 64.0%

 今週も当ったのは結局単勝のみ。
 それならばこの結果は納得ではあるのだが、
 やはり馬連を当てて大きく取り返したいところ。
 斤量査定を変えて惜しい予想が増えているので、
 そろそろ結果が出てもよさそう。買い目は今週も保留で。

東京09R 八重桜賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥カイシュウタキオン
  ○ ②フェラーリファイブ
  ▲ ⑫ピーターキャット

東京10R 石和特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤トゥーエニワン
  ○ ①オールピュール
  ▲ ③ダークフラッシュ

東京11R 青葉賞(3歳GⅡ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑥アドマイヤメイン
  ○ ⑦エフセイコー
  ▲ ⑧マイネルアラバンサ
 本命は、唯一の重賞勝ち馬⑥。
 鞍上も名手武豊で、格の違いを見せつけられるか。
 対抗は、東京で実績のある馬の中からOP2着の実績を持つ⑦。
 鞍上との相性も良く、このメンバーなら勝負になるとみる。
 3番手は、2000m以上でのみ走っている⑧。
 今回は初の輸送競馬となるが、血統的にもこの距離は向きそうで楽しみだ。

京都09R 鴨川特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①マイジョーカー
  ○ ③ヒシルーシッド
  ▲ ⑦ナイスハンド

京都10R 端午S(3歳OP D中(メジャー))
  ◎ ①ナイアガラ      既に実績豊富
  ○ ⑨マルブツリード    前走評価して
  ▲ ③ホーマンジュピター 連勝の勢いで

京都11R 洛陽S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩アグネスラズベリ
  ○ ⑭フィレンツェ
  ▲ ⑮エイシンデピュティ

新潟10R 胎内川特別(4上500万下 芝中(マイナー))
  ◎ ③ラムタラプリンス
  ○ ⑧マイネルガスト
  ▲ ⑬ブレッザ

新潟11R 鏑矢特別(4上1000万下 芝短(マイナー))
  ◎ ⑥プリティメイズ
  ○ ⑩ナイトランブラー
  ▲ ⑫タイキミューズ

新潟12R 石打特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩オイワケウコン
  ○ ③キングウノ
  ▲ ⑤ヒシダブリン

タイ映画 「トム・ヤム・クン」

香港には3人の偉大なアクションスターがいる。

元祖カンフーアクションスター、『ブルース・リー』。

エンターテインメントとして完成させた『ジャッキー・チェン』、

そして、最後の最後にストーリーとアクションの融合を果たした『ジェット・リー』。

トニー・ジャーはジャッキー・チェンの後継たる逸材だ。

ジャッキーは畏敬の念をこめてあえて「偉大なるB級アクションスター」と呼べる。

B級アクションにおいて、ストーリーは敵役に箔をつけ、

主人公のモチベーションを高める道具に過ぎない。

まずは主役となる優れたアクションスター有りきで、

周りはそのレベルに合わせたギミックを用意してやればいいのである。

そういう意味で、「トム・ヤム・クン」は単純にいい出来だと思う

(ただし、映画にストーリー性を求める人には絶対お勧めしないが…)。

敵役のバラエティーが実に豊富で飽きさせない。

また、前作「マッハ!!!!!!!!!!!」のトゥクトゥク(3輪タクシー)カーチェイスに負けない、

水上高速ボートチェイスも見応え充分。

今回は、ワイヤーやブルーバックなんかも使っているが、

1カメラでアクション流し撮りなど観客視点も忘れてはいない。

ジャッキーが元気なうちに、ぜひ1度絡んでもらいたいものだ。

「新・中央競馬予想戦記」 2006-04-23

東京09R TV埼玉杯(4上1000万下 D短(マイナー))
  ◎ ⑭スマートストリーム
  ○ ④ゲイリーリボルバー
  ▲ ⑫セトノシェーバー

東京10R メトロポリタンS(4上OP 芝長(マイナー))
  ◎ ⑧エイシンニーザン 鞍上戻って
  ○ ⑬タニノエタニティ  距離は向く
  ▲ ①エクスプロイト   斤量恵まれた

東京11R フローラS(3歳GⅡ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨アクロスザヘイブン
  ○ ⑩テイエムプリキュア
  ▲ ⑫ロランラムール
 本命は、1勝馬でも2000mで実績のある⑨を抜擢。
 距離はどうやらこのぐらいが向きそうだし、休み明けを叩いた上積みに期待したい。
 対抗は、実績は圧倒的上位の⑩。
 距離延長に不安は残るが、それさえこなせば力の差は歴然ともいえる。
 3番手には、東京コースで実績のある2勝馬⑫。
 こちらも距離に不安は残るが、2勝以上が6頭しかいない今回のメンバーなら、
 実力は上位と見る。

京都09R 紫野特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧マヤノライジン
  ○ ⑭トーワクリスタル
  ▲ ④スリースピニング

京都10R 橘S(3歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦ヒトリムスメ     鞍上魅力
  ○ ⑬シアトルバローズ 芝さえこなせば
  ▲ ⑥ウインレジェンド  京都は向く

京都11R アンタレスS(4上GⅢ D中(メジャー))
  ◎ ⑪ヒシアトラス
  ○ ⑭フィールドルージュ
  ▲ ⑯エンシェントヒル
 本命は、連続連対と勢いを感じさせる古豪⑪。
 京都も(1-2-1-4)と実績もあるし悪くないと思うし、連対率からも安定感を感じる。
 対抗は、連勝で昇級初戦の⑭。
 京都も(1-2-0-2)と悪くないし、4戦連続連対と勢いも充分。
 3番手は、D1800mで全6勝を稼ぐ⑯。
 戦績は勝つか負けるかといったところだが、京都D1800m(3-0-0-1)と好実績。
 1発に期待だ。

福島10R 文知摺特別(4上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑤タマモブシドウ
  ○ ⑪カシノバズライト
  ▲ ⑥ケイドリーム

福島11R 奥の細道特別(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ②リンドーロ
  ○ ③マチカネウマジルシ
  ▲ ⑪トーセンレーサー

福島12R 医王寺特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ④アグネスボーイ
  ○ ⑯ファインテイオー
  ▲ ①タイキシルバー

「新・中央競馬予想戦記」 2006-04-22

東京09R 新緑賞(3歳500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑪マイネルネオス
  ○ ④ミレニアムウイング
  ▲ ⑦ディープウイング

東京10R 六社特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④ジャッキーテースト
  ○ ①ヒカルベガ
  ▲ ⑤ジョリーノエル

東京11R 薫風S(4上1600万下 D短(マイナー))
  ◎ ②アルドラゴン
  ○ ⑤ベルーガ
  ▲ ⑦タイキヴァンペール

京都09R ムーニーバレーレーシングクラブ賞(3歳500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ①エリモエクスパイア
  ○ ⑧マイネルオレア
  ▲ ⑩タニノベリーニ

京都10R メルボルントロフィー(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ②ハシルジョウオー
  ○ ⑥アドマイヤキラメキ
  ▲ ④ケージーアジュデ

京都11R オーストラリアトロフィー(4上OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥タガノデンジャラス 昇級戦でも
  ○ ⑩マチカネキララ   勢いを買って
  ▲ ③アサカディフィート OPなら

京都12R シドニートロフィー(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③ナリタシークレット
  ○ ④ロードアルティマ
  ▲ ⑤グレイシアブルー

福島09R 浄土平特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥ショートローブス
  ○ ⑧タケデンノキボー
  ▲ ⑩マコトジョワイユー

福島10R 水芭蕉特別(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩デザートワールド
  ○ ⑯アースジャンヌ
  ▲ ⑨マヤノモノポリー

福島11R 福島牝馬S(4上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪コスモマーベラス
  ○ ⑧ロフティーエイム
  ▲ ⑨フィヨルドクルーズ
 本命は、福島でも実績のある⑪。
 パワータイプでもあり、実績もそこそこ安定している。斤量も軽めでここは勝負になる。
 対抗は、条件級だが惜しい内容の続いている⑧。
 この馬も福島で実績があり、斤量にも恵まれているので、
 相手なりに走れば一発は充分にあると見る。
 3番手には、こちらも条件級だが持ち時計トップの⑨。
 福島で2勝という実績を持ち、重賞でも3着という実績もある。
 このメンバーなら上位も充分と見る。 

「新・競馬予想戦記」第4開催を振り返って

4/15の結果
  3勝(中山グランドジャンプ、れんげ賞、渡利特別) 7敗
  回収率 75.0%

4/16の結果
  1勝(ラジオ福島賞) 1分(ベンジャミンS) 9敗
  回収率 56.0%
  年間回収率 50.5%
  通算回収率 63.9%

 ひとまず、年間回収率が50%を突破。
 とはいえ、内容的には全く不本意そのもの。
 とはいえ、単勝1点買いがそこそこ拾えているので、ひとまずは継続。
 なんとか60%を早めに突破したいところ。

今開催を振り返って
  ①(検体数こそ少ないが)GⅠが良かった。(4戦通算167.5%)
  ②芝短距離&長距離が良かった。
   (芝短距離:30戦通算102.4% 芝長距離:6戦通算116.0%)
  ③阪神コースが良かった。(26戦通算113.7%)
  ④GⅠ以外の重賞が悪すぎる。
   (GⅢ:3戦通算0.0% GⅡ:5戦通算14.3%)
  ⑤中山コースも良くなかった。(28戦通算31.6%)
 とにかく、連勝式に冴えがない。
 単複でどれだけ稼げるかが勝負どころとなりつつある。
 次開催からは、東京&京都の組み合わせ。
 馬連で少し大きいところを取っていきたいところだ。
 ひとまず買い方は単勝&馬連で。

「新・中央競馬予想戦記」 2006-04-16

中山08R ベンジャミンS(3歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ②サイバーキングダム 実績堅実
  ○ ⑥パッシングマーク   鞍上魅力
  ▲ ④ダイワバゼラード   鞍上面白い

中山09R 野島崎特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨ファインセラ
  ○ ⑮ホシノプレゼント
  ▲ ④ロフティーエイム

中山10R 卯月S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①トウキュウトップ
  ○ ⑦ムーンシャイン
  ▲ ⑧ブラックカフェ

中山11R 皐月賞(3歳GⅠ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑮アドマイヤムーン
  ○ ⑥フサイチジャンク
  ▲ ①フサイチリシャール
 本命は、重賞連勝中の⑮。ココまで6戦6連対中だ。
 休みなく厳しい相手の重賞をこなしてきた分の疲労度は不安ではあるが、
 多くの馬との勝負付けも済んでおり、ここでも当然の本命だろう。
 一方の対抗は、重賞未経験も4戦4勝の裏街道の帝王⑥。
 ⑮との対戦経験もなく、ココは雌雄を決する舞台だ。
 3番手は、唯一のGⅠ馬①。
 2戦続けて惜しい内容の2着ではあるが、むしろ問題は距離かもしれない。
 2000mをこなせば勝負強さのあるこの馬。勝ち負けしてくることだろう。

中山12R 鹿島特別(4上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑬ウエスタンウッズ
  ○ ⑤グローバルボンバー
  ▲ ⑯アーマメント

阪神09R はなみずき賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥スノーバロック
  ○ ②マジックアワー
  ▲ ③テューダーローズ

阪神10R 白鷺特別(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ④アスカヘイロー
  ○ ⑧マイクラリネット
  ▲ ⑦マチカネウマジルシ

阪神11R 淀屋橋S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ④トニービーバー
  ○ ⑬フラワリングバンク
  ▲ ⑦リボンアート

福島10R 滝桜賞(3歳500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑨ゼンノマルビナス
  ○ ⑮カブキメーク
  ▲ ⑦エウセスウィナー

福島11R ラジオ福島賞(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪サイキョウワールド
  ○ ⑩ファンドリワールド
  ▲ ⑥アンテリオール

福島12R 米沢特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑭フジマサチャンプ
  ○ ④ヤマカツピレネー
  ▲ ③ローリーポーリー

「新・中央競馬予想戦記」 2006-04-15

4/8の結果
  1勝(大阪-ハンブルクC) 1分(阪神牝馬S) 7敗
  回収率 81.4%

4/9の結果
  2勝(千種川特別、桜花賞) 9敗
  回収率 93.9%
  年間回収率 49.3%
  通算回収率 63.9%

 やっぱり、馬連が取れると回収率がぜんぜん違う。
 阪神しか当っていないにもかかわらずこの数字。
 年間回収率も再び50%目前。
 しかし、やはり単勝にしたのは失敗。いちおうもう1週様子見で。

中山08R 桜草特別(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥サウスティーダ
  ○ ⑤サチノスイーティー
  ▲ ②クリムゾンルージュ

中山10R 京葉S(4上OP D短(メジャー))
  ◎ ⑦ニシノコンサフォス 前走好内容
  ○ ③ミリオンベル     惜しい競馬続く
  ▲ ⑥コパノフウジン    力いる馬場で

中山11R 中山グランドジャンプ(4上JGⅠ 障害(マイナー))
  ◎ ⑧テイエムドラゴン
  ○ ⑭[外]カラジ
  ▲ ⑦テレジェニック
 本命は、去年の中山大障害を勝っている⑧。
 4歳馬ということで斤量のアドバンテージもあり、前走も勝っている。
 対抗は、連覇を狙う外国馬⑭。
 前走も輸送明けで無難な成績。今年も充分勝負になると見る。
 3番手は、休み明けの前走⑭以下を破った⑦。
 去年の中山大障害は4着と悪くないし、中山コースも決して向かないわけではない。

中山12R 舞浜特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑩グランドハリケーン
  ○ ⑭ハウンドコップ
  ▲ ②ヤマノサップ

阪神09R れんげ賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①プリムローズヒル
  ○ ⑧キルシュワッサー
  ▲ ⑭スカイノミツキ

阪神10R 難波S(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑬ロードアンセム
  ○ ⑩マルブツシルヴァー
  ▲ ⑧タイガーカフェ

阪神11R マイラーズC(4上GⅡ 芝短(メジャー))
  ◎ ③ディアデラノビア
  ○ ④プリサイスマシーン
  ▲ ⑧ニューベリー
 本命は、前走牝馬限定戦とはいえ2着となかなかの内容だった③。
 阪神でも実績があり、2歳時、3歳時の実績とはいえマイル戦も2勝している。
 鞍上の前走から乗っている岩田騎手との相性も悪くはない。
 対抗は、前走休み明けでいきなりのGⅠで4着とまあまあの成績だった④。
 マイル戦でも阪神コースでも実績はないが、
 去年もこのレース2着だったし、近走堅実な内容が続いている。
 3番手は、1つ叩いて改めて期待の⑧。
 マイル戦で3勝、阪神コースで4勝と相性のいい条件。
 重賞未勝利も、パワータイプなのでココはチャンスと見る。

福島10R 桜木特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧トウショウアスロン
  ○ ⑩ロングゴージャス
  ▲ ④アーバンエスケープ

福島11R 渡利特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ②ブルーフランカー
  ○ ⑬ウインプログレス
  ▲ ⑥ハギノプレシャス

福島12R 須賀川特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ④キョウエイシェル
  ○ ⑤オーシャンシチー
  ▲ ①テイエムジャンヌ

「新・中央競馬予想戦記」 2006-04-09

中山09R 山藤賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤サクラオールイン
  ○ ⑥アサクサゼットキ
  ▲ ④マイネトップレディ

中山10R 勝浦特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪フルブラスト
  ○ ⑬ケイビイスパイダー
  ▲ ④レッドビームシチー

中山11R エイプリルS(4上OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥ルーベンスメモリー 距離は向く
  ○ ⑤マチカネキララ    力はありそう
  ▲ ⑦メジロマントル    坂さえこなせば

阪神08R 千種川特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑮アグネスラズベリ
  ○ ⑩コスモフォーチュン
  ▲ ⑨アップルマティーニ

阪神09R 忘れな草賞(3歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨イナズマイージス  未知の魅力で
  ○ ⑩リヴィエールジータ 鞍上魅力
  ▲ ⑧アンデヴォルテ   鞍上戻って

阪神10R 梅田S(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑥ラッキーブレイク   自己条件に戻って
  ○ ⑧テイエムヤマトオー 阪神は向く
  ▲ ③スカーレットベル   連勝の勢いで

阪神11R 桜花賞(3歳GⅠ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧アドマイヤキッス
  ○ ⑭キストゥヘヴン
  ▲ ⑤テイエムプリキュア
 本命は、4戦4連対と安定した力を発揮してきている⑧。
 鞍上も魅力で、あとは2走ボケとかでもなければ充分勝負になる。
 対抗は、こちらも5戦5連対と相手なりに走れそうな⑭。
 輸送経験が無いことが不安要素ではあるが、
 鞍上も力はあるし、近年実績を挙げているフラワーCの勝馬で期待が持てる。
 3番手は、休み明けこそ案外ではあったがGⅠ馬の格は捨てがたい⑤。
 1つ叩いた上積みは大きいと見る。勝負強さに賭けてみたい。

阪神12R 赤穂特別(4上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ①ウォーターヘンリー
  ○ ⑥プリンスコウベ
  ▲ ⑦ボードスウィーパー

福島10R 雪うさぎ賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫シルクドラグーン
  ○ ②デザートワールド
  ▲ ⑮パセティックゴール

福島11R 福島民報杯(4上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥ペニーホイッスル 前走評価して
  ○ ③マルターズホーク この斤量なら
  ▲ ⑭ヘイセイピカイチ 超軽ハンデで

福島12R 桑折特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑫ミラクルレイザー
  ○ ⑩マイネシャーナ
  ▲ ④ビッグワンドリーム

「新・中央競馬予想戦記」 2006-04-08

4/1の結果
 3勝(浅草特別、道頓堀S、喜多方特別) 6敗
  回収率 56.4% 

4/2の結果
 3勝(湾岸S、播磨特別、大内宿特別) 6敗
  回収率 46.5%
  年間回収率 45.9%
  通算回収率 63.6%

 相変わらずピリッとしない内容。とにかく重賞が悪い。
 ただ、◎がきっちり1着に来始めているので、
 今週は条件戦を単勝1点買いで行こうと思います。

中山09R 山吹賞(3歳500万下 芝中(マイナー))
  ◎ ④ミストラルクルーズ
  ○ ⑤ニシノフリーダム
  ▲ ②アエローザ

中山10R 安房特別(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑧リキアイサイレンス
  ○ ③チョウカイフライト
  ▲ ④ブラックファルコン

中山11R ニュージーランドトロフィー(3歳GⅡ 芝短(メジャー))
  ◎ ①マイネルスケルツィ
  ○ ⑤レッドスプレンダー
  ▲ ⑦タガノバスティーユ
 本命は、重賞でも惜しいレースをしている①。
 前走は自己条件で今回と同じ芝1600mを勝っており、
 中山で全2勝を挙げていることから今回も勝負になるだろう。
 対抗は、前走初重賞で惜しい内容だった⑤。
 こちらもどうやらパワータイプのようで、前走の敗因もあるいはそこかもしれない。
 あとは距離さえこなせば、逆転もあると見る。
 3番手は、前走⑤に勝った⑦。
 平坦馬場しか勝っていないというのは気になるが、連勝してきている勢いは買える。

阪神09R アザレア賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧マーブルワンダー
  ○ ⑦フィールドベアー
  ▲ ①ショウナンサザン

阪神10R 大阪-ハンブルクC(4上OP 芝長(マイナー))
  ◎ ⑤トウカイカムカム   連勝の勢いで
  ○ ①バイロイト       軽ハンデを利して
  ▲ ⑩オースミグラスワン  鞍上戻って

阪神11R 阪神牝馬S(4上GⅡ 芝短(メジャー))
  ◎ ④ラインクラフト
  ○ ⑫エアメサイア
  ▲ ⑪ライラプス
 去年競馬界を賑わせた明け4歳馬2頭の一騎打ちといった様相。
 この距離ならば、④の守備範囲だろう。
 とはいえ、休み明けを叩いた⑫のスピードも侮れないものがある。
 割って入る馬がいるとすれば、鞍上に岩田騎手を迎えた⑪。
 休み明け3走目と走り頃だし、持ち時計も悪くない。鞍上に期待したい。

福島10R ウインズ津軽リフレッシュオープン記念(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑮ダイイチミラクル
  ○ ⑦スズヨバクシンオー
  ▲ ⑭アグネスボーイ

福島11R 飯坂温泉特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑭ゲイリースティング
  ○ ⑦フェスティヴナイト
  ▲ ⑭キープクワイエット

福島12R 花見山特別(4上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ③ブルルイ
  ○ ④ニシノガルーダ
  ▲ ⑭セルフリスペクト

「新・中央競馬予想戦記」 2006-04-02

中山09R 湾岸S(4上1600万下 芝長(マイナー))
  ◎ ③エクスプロイト
  ○ ④フレンチクルーラー
  ▲ ⑥パルエクスプレス

中山10R 伏竜S(3歳OP D中(メジャー))
  ◎ ⑫フレンドシップ    連勝の勢いで
  ○ ⑨マイネルシュピール ダートに戻って
  ▲ ③ジョウテンロマン  血統にも好感

中山11R ダービー卿チャレンジトロフィー(4上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧インセンティブガイ
  ○ ⑮コスモシンドラー
  ▲ ⑥トールハンマー
 本命は、マイル戦で全6勝を挙げる生粋マイラーの⑧。
 中山芝1600mも(3-0-0-3)と相性は決して悪くない。
 前走同じ条件のOP戦を勝ち、勢いも感じられる。
 対抗は、4戦連続連対中の⑮。
 前走も重賞で勝馬と0.1秒差の2着と評価に値する。
 距離、競馬場ともに経験に乏しいが、坂を苦にするタイプではないので問題ないだろう。
 3番手は、昇級戦となる⑥。
 鞍上も初騎乗と不安な要素もあるが、斤量の軽さを武器に上位に食い込めると見る。

阪神09R 播磨特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨ルタンティール
  ○ ⑭シャイニングアレキ
  ▲ ④グレイシアブルー

阪神10R マーガレットS(3歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ④キンシャサノキセキ 鞍上強化で
  ○ ⑤ホウショウルビー  連勝の勢いで
  ▲ ⑦ヒトリムスメ      芝さえこなせば

阪神11R 大阪杯(4上GⅡ 芝中(メジャー))
  ◎ ④ローゼンクロイツ
  ○ ②アサカディフィート
  ▲ ⑧ローマンエンパイア
 本命は、休み明けを叩いた④。
 その前走は初の対古馬戦でありながらまあまあの成績。
 鞍上も再強化で惜敗脱出だ。
 対抗は、ココに来て堅実な成績の続く②。
 芝2000mで前7勝中4勝を挙げており距離の相性はいいはずだ。
 3番手は、阪神で前4勝中3勝を挙げる⑧。
 芝2000mも(2-2-0-3)と相性が良く、前走内容も評価できる。

福島10R ひめさゆり賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦ゼンノマルビナス
  ○ ④ユキノマーメイド
  ▲ ⑩マイネルネオス

福島11R 福島中央TV賞(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭コアレスシャーク
  ○ ④ヨイチサウス
  ▲ ②アンテリオール

福島12R 大内宿特別(4上500万下 D短(マイナー))
  ◎ ④マヤノサムサラ
  ○ ⑮ガッサンルーブル
  ▲ ⑯フジノシンズイ

「新・中央競馬予想戦記」 2006-04-01

3/25の結果

 5勝(山桜賞、神鍋特別、山陽特別、庄内川特別、熱田特別) 4敗

  回収率 48.6%

3/26の結果

 4勝(船橋S、君子蘭賞、四国新聞杯、鳴門S) 6敗

  回収率 113.8%

  年間回収率 45.5%

  通算回収率 63.7%

 土曜はともかく、日曜はなかなかの内容。

 阪神パーフェクトで年間回収率も若干回復。

 とはいえ、予想自体はそれほど精度が高くないので、

 馬連に移行するというわけにも行かず・・・。

 その辺を解決しないと、回収率はしばらく低調かも…。

 

中山09R ミモザ賞(3歳500万下 芝中(メジャー))

  ◎ ⑥ウエスタンミリオン

  ○ ⑦シャドウビーチ

  ▲ ④バトルサクヤヒメ

 

中山10R 浅草特別(4上1000万下 芝短(メジャー))

  ◎ ⑤イブキディリータ

  ○ ⑧ソリッドスライダー

  ▲ ④サイレントアスク

 

中山11R 韓国馬事会杯(4上1600万下 D中(メジャー))

  ◎ ⑬タイキヴァンペール

  ○ ②タイラントシチー

  ▲ ⑭マチカネウソブキ

 

阪神09R 明石特別(4上1000万下 芝中(メジャー))

  ◎ ⑥ホシノプレゼント

  ○ ①マルブツシルヴァー

  ▲ ⑨ナイスハンド

 

阪神10R 道頓堀S(4上1600万下 芝短(メジャー))

  ◎ ③タガノデンジャラス

  ○ ①フィレンツェ

  ▲ ②ニシノデュー

 

阪神11R コーラルS(4上OP D短(メジャー))

  ◎ ⑩シーキングザベスト 勢い充分で

  ○ ④ミリオンベル     惜しい競馬続く

  ▲ ②チョウカイロイヤル 連勝の勢いで

 

福島10R 飯盛山特別(4上500万下 芝中(メジャー))

  ◎ ⑥エイシンイイデサン

  ○ ⑪ショートローブス

  ▲ ⑯シルクピュアハート

 

福島11R 吾妻小富士賞(4上1000万下 芝中(メジャー))

  ◎ ⑩トーワクリスタル

  ○ ⑫ヤマニンスプラウト

  ▲ ①トーセンレーサー

 

福島12R 喜多方特別(4上500万下 芝短(メジャー))

  ◎ ③ダンスオブサロメ

  ○ ⑥クラクエンキャット

  ▲ ⑯カフェヴィンセント

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