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旭山動物園に行ったよ-② 効率良く見て回るために

ようやく第2回。

前回のことを踏まえて園内に入っても、

今の旭山動物園は毎年のように新しい施設ができている状態で、

敷地も思っている以上に広い。

そこで今回は、入ってどう回ると満足のいく立ち回りができるかを、

あくまでも私なりに解明していきたいと思う。

①何はなくとも「もぐもタイム」のチェック!
  これはすごく大事です。
  私なんかこれをやってないもんだから、
  ぐったりしたほっきょく熊しか見られませんでしたから・・・。
  一応基本的なものは旭山動物園のHP(前回参照)でも見られますが、
  相手は生き物ですのでその日その日で
  やったりやらなかったりということもあります。
  各門の周辺で一通りチェックできますので、
  入ったらまずチェックしておくことをお勧めいたします。

②特に白熊とオランウータンの「もぐもぐタイム」のチェックは必須!
            動物園の肉食獣はお世辞にも活動的とは言えません。
019   これはどこの動物園に行ってもおおむね同じ傾向だと思います。
  理由は、彼らの多くが夜行性だというのもありますが、
  そもそも彼らは本来いつ食事にありつけるかわからない環境で
  生活しているために、狩猟のとき以外は体力を温存するために
動かずにいるものなのです(左の写真はもうじゅう館の黒ヒョウ)。
100_2  残念ながらもうじゅう館では「もぐもぐタイム」はありませんが、
  その分ほっきょくくま館での「もぐもぐタイム」は、
  テレビなどで見る限りかなりの迫力です。
  (こんなぐったりした画像(左の画像)
  しかないのが本当に残念・・・)。
  皆さんには、ぜひその感動を
  生で味わっていただきたいと思います。

もう一つ絶対要チェックなのは、
            オランウータンの「もぐもぐタイム」です。
041   彼はとっても気まぐれなので、「もぐもぐタイム」に
  見に行ってもなかなか活動的な姿を見られないからです。
  機嫌が良いか、あとはよほど空腹ならば、
  左の画像の上の方にある横棒のところを渡って
  食べ物を食べに来てくれます。
  当日が見ての通り曇りだったのでオランウータンのアップで
  いい画像がなかったのでココでは載せませんが(オイオイ…)、
  飼育員の方はサーカスのように調教しているわけではないので、
  実際のところオランウータン次第です。
  ぜひこれも、肉眼でお確かめいただきたく思います。

③有名どころはことごとく混むと思って行動しよう
  ②で触れたほっきょくくま館やオランウータンはもちろんのこと、
  ペンギン館やあざらし館、今年できたチンパンジー館といった
  有名どころはツアーコースにも含まれているようなので、
  平日でも間違いなく混んでると思っていいでしょう。
  5分10分並ぶのはあらかじめ覚悟しておいた方がいいでしょう。
  ただ、それに小さな子供が耐えられるかが大きな問題になってくると思います。
  実際、施設内で不満を洩らす子供を何人か見ました。
136   特に「もぐもぐタイム」は人も集まる時間なので、
  ②の2つ以外は「もぐもぐタイム」を逆に避ける
  というチョイスもありです。
  特にあざらしは、非常にサービス精神旺盛なので、
普通の時間でも満足の行く行動展示が見られることと思います。
    

前回との兼ね合いで言えば、動物たちの「もぐもぐタイム」と、
見る側である自分たちの「もぐもぐタイム」をどう折り合わせるかが、
効率良く見る上でのポイントになると思います。
あと、子供は親が思っている以上に飽きっぽいということを
忘れずにいるといいと思います。
そうでないと、長く並んでるうちに子供がぐずり出して、
親がなんか気まずくなってしまう、なんてことにもなりかねませんから。

次回からは、一応私が満足してみて回れたポイントを
画像とともに振り返るという手前味噌な企画をお送りいたします。

「新・中央競馬予想戦記」 2006-08-27

新潟09R 稲妻特別(3上500万下 芝短(マイナー))
  ◎ ③アンバージャック
  ○ ⑬フサイチジュノー
  ▲ ④デアンジェリス

新潟10R 阿賀野川特別(3上1000万下 芝中(マイナー))
  ◎ ②チョウノゾミ
  ○ ⑤ジェイケイテイオー
  ▲ ⑨ゴールドフォイル

新潟11R 新潟記念(3上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑱スウィフトカレント
  ○ ⑫オースミグラスワン
  ▲ ⑨エイシンニーザン
 本命は、休み明けの前走、いきなり重賞をゲットして勢いに乗る⑱。
 枠順は若干気になるものの、新潟実績も一応あるし問題ないだろう。
 対抗は、間隔は空いているが前走同じ条件を勝って重賞を獲っている⑫。
 連対率の高さが魅力で、ここも充分勝負になるのではと見る。
 3番手は、条件級だが一応オープンも勝っている⑨。
 オープンとはいえ今年もオープン級で連対しており、
 この斤量なら上位と戦えるのではと見る。

新潟12R 妙高特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ②プライベートエリア
  ○ ⑬アドマイヤキラメキ
  ▲ ①アレクシオス

小倉09R 八幡特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧ミュゲドボヌール
  ○ ⑥シゲルダイハッカイ
  ▲ ①エイシンヴァイデン

小倉10R 阿蘇S(3上OP D中(メジャー))
  ◎ ②ミリオンベル     小倉は合う
  ○ ⑪ゼンノストライカー  斤量減って
  ▲ ⑭メイショウホウオウ 惜しい内容続く

小倉11R 若戸特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②ヨドノテイオー
  ○ ⑩アグネスヨジゲン
  ▲ ⑤マルイチハミング

札幌09R キーンランドC(3上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ②ビーナスライン
  ○ ④ツルガオカハヤテ
  ▲ ⑩ブルーショットガン
 本命は、前走格上挑戦でいきなり重賞をゲットしたシンデレラガール②。
 札幌でも実績はあるし、鞍上との相性も良好だ。
 対抗は、休み明けから連勝でオープンに自歩を築いた④。
 鞍上もいいし、時計も優秀だ。札幌での実績もあるし、ここは勝負になる。
 3番手は、叩き3走目で走り頃の⑩。
 札幌1200m(1-1-2-0)と相性が良く、舞台が移って改めて期待したい。

札幌10R ポプラ特別(3上1000万下 芝短(マイナー))
  ◎ ②カタナ
  ○ ③ミスターケビン
  ▲ ⑥マッハジュウクン

札幌11R 白鳥大橋特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ②ポートジェネラル
  ○ ④チャレンジシチー
  ▲ ③ヴァンクルタテヤマ

札幌12R 石狩特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤フミノバラード
  ○ ⑫マナーハウス
  ▲ ④バンブーユーロ

「新・中央競馬予想戦記」 2006-08-26

8/19の結果
  2勝(驀進特別、まりも特別) 8敗
   回収率 17.1%

8/20の結果
  2勝(伊万里特別、オーロラ特別) 8敗
   回収率 25.6%
   年間回収率 56.3%
   通算回収率 63.4%
 相変わらず良くなる気配がない。
 本命が外れているのだから仕方がないのだが、
 だからといって手を広げたとしてもそれほど結果が出ていない。
 口座金額も厳しいしひとまずは据え置くが、
 もうすでに心は秋競馬モードになりつつある感じで……。
 切ないわ、ホントに……。

新潟09R 瓢湖特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③マイネルガスト
  ○ ⑥ユメロマン
  ▲ ⑨ダークメッセージ

新潟10R 佐渡金銀山特別(3上500万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑭スマートエッジ
  ○ ⑩アルバレスト
  ▲ ②エイワナギ

新潟11R 飯豊特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬フェザーレイ
  ○ ⑮レインボーロマンス
  ▲ ③サクライナセ

小倉09R 西海賞(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④ティアラプリンセス
  ○ ⑨トウカイルナ
  ▲ ⑩ミスティックリバー

小倉10R 佐世保S(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪フサイチホクトセイ
  ○ ⑥マルカジーク
  ▲ ⑤チェリーライオー

小倉11R ひまわり賞(2歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩コウセイカズコ
  ○ ⑨テイエムイナバコ
  ▲ ⑥イフウドウドウ

札幌09R 大雪ハンデキャップ(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ③ハルクバニアン
  ○ ⑬ダブルスポット
  ▲ ⑥マンオブパーサー

札幌10R クローバー賞(2歳OP 芝短(マイナー))
  ◎ ②スイングロウ
  ○ ⑤フリーダムエアー
  ▲ ①ビービーガルダン

札幌11R 阿寒湖特別(3上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑧マイハッピークロス
  ○ ⑪トレオウオブキング
  ▲ ④ピサノパテック

旭山動物園に行ったよ-① 入場するまでにどうするべきか

8月17日(木)に、今や大人気の旭川の旭山動物園に行ってきました。

そこで感じたことなどを今回から何回かに分けて書いていきたいと思います。

第1回目は、これから行ってみたいと思っておられる方に、

実際に行って入場するまでに何をするべきかについて。

①公式ホームページは一通り目を通しておく
  イベント情報や、動物園以外での入場券の買える場所などが
  書かれているので、都合に合わせて活用してみてください(以下リンク)
   http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/index.html

②旭山動物園は思いのほか交通の便が悪い
  私は札幌に住んでおり、今回はマイカーで行きましたので
  それほど感じませんでしたが、
  上記ホームページでも説明されている通り、
  JR旭川駅からバスで40分かかるとか、
  道外から旭川空港に降りた場合などはタクシーかレンタカー以外に
  足がないとか、とにかく交通の便がよろしくありません。
  もちろんツアーなどで来られる場合などは問題ないと思いますが、
  時間を計算なさる場合はそのあたりを踏まえたプラン設計が必要でしょう。

③人気であるということは……
001_2   当然のとこながら行列がつきものです。
   左の写真は、当日の午前8時30分頃の正門ものです。
   開場1時間前ではありますが、すでにこの通りです。
   しかもこの隣にある切符売り場には、
これほどではないにしろ行列ができています。
特に道外から来られる方は開門と同時というわけではないでしょうから
問題ないでしょうけど、そうでない場合は切符を買うために並び、
午前9時にようやくの思いで切符を買った後に、門の前にできている行列の
最後尾に改めて並び直す羽目になってしまいます。
それを回避するためにも、切符を事前に入手しておくことをお勧めいたします。

④いかにして切符を手にするか
  事前購入にはいくつか方法があります。
   (1)(道内の方向け)JR北海道で発売されているJR券、バス券、入場券が
     セットになったものを購入する。
     入場券の使用期限がけっこう長い(6ヵ月以上あったと思う)ので、
     前日入りでも使えます。
     富良野や美瑛など周辺の観光地との組み合わせにも応用できます。
   (2)旭川周辺に住んでいる親類縁者に頼んで買って送ってもらう
     これも、(1)で書いたように使用期限が長いので、
     天気などと相談しながら予定が組めるようになります。
     ただし買ってくださった方には、後でちゃんとお礼しておきましょう
   (3)前日入りし、動物園以外の場所で買う
     入場券は、動物園以外でも売っております。
     宿泊するホテルによってはそのホテル売ってる場合もありますので、
     お問い合わせしてみてください。
     もしお泊りになられたホテルで売っていない場合には、
     旭川市役所など市立の施設で売っております(詳細は動物園HPにて)。
     場所によっては相当早い(旭川私立病院では午前8時から)ので、
     当日自動車で来られる場合などではあらかじめそちらに寄ってから
     動物園に向かうといった方法も可能です(私もそうしました)。
     ただし、駐車料金などが発生する場合がありますので、
     その辺はあらかじめご了承下さい。
   (4)大勢で行って入場の列と切符の列の両方に並ぶ
     効率的ではありますが、個人的にはあまりお勧めしません。
     他人にこれをやられますと、なんか損した気分になりますので……。

⑤食事をどうするか
  園内にはレストラン実質1ヶ所(東門の「モグモグテラス」)のみです。
  もちろん、軽食などは園内でも売っておりますが、
  やはりそれだけというわけにも行かないでしょう。
  以下にその対処法について触れておきます。
   (1)せっかく来たんだから「モグモグテラス」で食べる
     ツアー客などはほぼこの選択肢しかないでしょう。
     昼食時は当然のように込みますので、できるだけ避けることをお勧めします。
   (2)コンビニなどであらかじめ買っておく。あるいは家から作って持っていく
     園内の緑地が解放されておりますので、
     天気が良ければピクニック気分でなかなかステキな時間となるでしょう。
     大勢で行く場合などはけっこうお勧めです。
     ただし、荷物を持ったままで園内を見て回るわけにも行かないので、
     できればとってもお買い得なシーズンパス(1000円)を、
     たとえ1回限りの来園でも購入されることをお勧めします。
     通常の入場券が580円であることを考えれば、
     何度も出入りできて1000円というのは決して高い買い物ではないと思います。
   (3)他で食べる
     旭川には、旭川ラーメンなど食の名物も少なくありません。
     車で来園された方などは、昼食は別のところでというのも
     選択肢に入れておかれると良いでしょう。
     ただしこの場合も、(2)同様1度動物園から出なければならなくなるので、
     シーズンパスをあらかじめ購入されることをお勧めいたします。
     また、交通の便が悪いため車での来園者が多いので、
     昼食を終えて戻ってきた場合に無料駐車場が空いていない
     ということも考えられますので、
     その辺りも充分考慮に入れておいてください。

今回はこれまで。次回は「効率良く見て回るためには」について触れていく予定です。

「新・中央競馬予想戦記」 2006-08-20

新潟09R 三面川特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①シルクエフォート
  ○ ⑦スプリングドリュー
  ▲ ⑧アフリカンビート

新潟10R 古町特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①[地]オグリツイスター
  ○ ⑫ダンスフォーウィン
  ▲ ⑪パートゥーアワーズ

新潟11R NSTオープン(3上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ②シンボリエスケープ 惜しい内容続く
  ○ ③シルクヴェルリッツ 勢いまだある
  ▲ ③メジロハンター    1つ叩いて

小倉09R 平尾台特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑬パントマイミスト
  ○ ④マヤノポペット
  ▲ ⑮リードオフマン

小倉10R 小倉日経オープン(3上OP 芝中(メジャー))
  ◎ ④シルクネクサス   連勝機
  ○ ⑦ブラックタイド    1つ叩いて
  ▲ ③[地]レッドペガサス 芝こなせば

小倉11R 伊万里特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧プリンセスルシータ
  ○ ⑦パノラマビューティ
  ▲ ②アソビゴコロ

札幌09R 札幌記念(3上GⅡ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑭エリモハリアー
  ○ ⑧マチカネキララ
  ▲ ⑬タガノデンジャラス
 本命は、函館、札幌両記念制覇に挑む⑭。
 近走内容もいいし、鞍上との相性も良さそうだ。
 対抗は、若干間隔は空いたがOP昇格後いい内容が続いている⑧。
 芝2000m(5-0-0-1)と距離相性が非常に良く、
 この相手なら休み明けでもチャンスは充分と見る。
 3番手は、休み明けを叩いた形となった⑬。
 休み前の競馬内容が充実しているので、
 その水準まで状態が戻っていればこのメンバーでも勝機はある。

札幌10R 知床特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑮ミヤコノカーン
  ○ ①エイシンサリヴァン
  ▲ ⑧オリオンオンサイト

札幌11R オーロラ特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ①ビッグクラウン
  ○ ②ブイアタッカー
  ▲ ⑬ハセンダンディ

札幌12R 札幌スポニチ賞(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ②ラストモア
  ○ ⑧クリアエンデバー
  ▲ ⑤ジョウノオーロラ

「新・中央競馬予想戦記」 2006-08-19

8/12の結果
  3勝(久留米特別、札幌日刊スポーツ杯、羊ヶ丘特別) 6敗
   回収率 62.7%

8/13の結果
  1勝(摩周湖特別) 9敗
   回収率 30.7%
   年間回収率 57.4%
   通算回収率 63.9%

  第1週だと思って強気に行ったのが裏目に出て、
  特に日曜日は散々な結果に。
  どうやら、複勝とワイドが相変わらず良さそうなので、
  今週からは口座残金も少ないので条件戦は複勝1点買い、
  オープン以上はワイドというのに戻します。
  しっかし、本当に悪いです、今年は…。

新潟08R 驀進特別(3上1000万下 芝短(マイナー))
  ◎ ⑨オルガス
  ○ ④ウインレックス
  ▲ ⑤ミスホーユー

新潟09R 柏崎特別(3上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑪リスティアプロトス
  ○ ②ロックアウト
  ▲ ⑦ウエスタンマックス

新潟10R 新潟ジャンプS(3上JGⅢ 障害(マイナー))
  ◎ ⑫マウントフォンテン
  ○ ⑤サンダーロール
  ▲ ①ストームセイコー
 本命は、オープン昇格後惜しい競馬の続く⑫。
 決め手に欠くといわれればそれまでだが、斤量も恵まれているし、
 地脚のそこそこあるので、軽快に駆け抜けてもらいたい。
 対抗は、昇級初戦の前走を2着と好走した⑤。
 平地時代に新潟で2着2回と新潟の雰囲気も合うと思われる。
 3番手は、叩き3走目と走り頃の①。
 ここ2走も①②とオープンで充分やっていける力がついた。重賞ゲットのチャンスだ。

新潟11R 柳都S(3上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑫トラストスター
  ○ ⑧ラッキーブレイク
  ▲ ⑬オースミヘネシー

小倉09R 大濠特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ①デンコウグラス
  ○ ⑦ダブルアップ
  ▲ ⑩プルミエールマルク

小倉10R 西部スポニチ賞(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤アグネスツイスター
  ○ ⑩マイジョーカー
  ▲ ②マストビートゥルー

小倉11R 門司特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪デンコウホープ
  ○ ⑤ユニバーサル
  ▲ ③クラクエンスキー

札幌09R しらかばS(3上OP D中(メジャー))
  ◎ ⑪ナリタプレリュード  勢い感じる
  ○ ⑨スーパーチャンス  前走内容評価
  ▲ ⑧セフティーステージ 斤量利して

札幌10R まりも特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤シルクドラグーン
  ○ ⑭トウショウアタック
  ▲ ⑫アトス

札幌11R 日高特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④マイハッピークロス
  ○ ⑩ピサノバスティーユ
  ▲ ⑥エレアシチー

「新・中央競馬予想戦記」 2006-08-13

新潟09R おけさ特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ④メジロベネット
  ○ ⑦ビッグファルコン
  ▲ ①ビッグカポネ

新潟10R 月岡温泉特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③キラリダイヤモンド
  ○ ⑦レッドスターライト
  ▲ ⑤クイックセイコー

新潟11R 北陸S(3上OP D短(メジャー))
  ◎ ⑧チアズヒカリ    ダートに戻って
  ○ ⑨エイシンボーダン 距離実績買う
  ▲ ②アインカチヌキ   斤量魅力

小倉09R 由布院特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑥サテライトキャノン
  ○ ④ホエールシャーク
  ▲ ⑨メイショウエイシ

小倉10R 北九州記念(3上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ①サチノスイーティー
  ○ ⑩ホーマンテキーラ
  ▲ ⑧ゴールデンキャスト
 本命は、サマースプリントシリーズ連勝を狙う①。
 小倉初出走だが3連勝中と勢いもあり、また斤量も魅力的だ。
 対抗は、久しぶりの競馬を無難にこなした⑩
 小倉1200m(2-0-1-0)と相性も悪くないし、時計も優秀だ。
 3番手は、トップハンデも前走前哨戦を勝った⑧。
 他より賞金が抜けているし、地力は斤量通り相当評価されている。時計も優秀だ。

小倉11R 九重特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦ナイスヴァレー
  ○ ⑤ファインテイオー
  ▲ ③メイショウヨシヒサ

札幌09R クイーンS(3上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪マイネサマンサ
  ○ ④ヤマニンシュクル
  ▲ ⑦ロフティーエイム
 本命は、前走惜しい内容だった⑪。
 時計は優秀だし、牝馬限定戦なら相応の成績を残している。
 先行有利の馬場なので、脚質的にも優位性がある。
 対抗は、唯一のGⅠ馬④。今年も重賞を勝利し、息の長い活躍を続ける。
 札幌ではまだ4着以下がないので、ここも期待していいだろう。
 3番手は、やや間隔は空いたが、格上挑戦にも実績のある⑦。
 前走こそ初GⅠということもあって案外な成績だったが、
 それ以外のレースはなかなかの好内容であることを評価した。

札幌10R 富良野特別(3上500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑧メジロマシューズ
  ○ ④メジロスパイダー
  ▲ ⑦ケイエスジェネラス

札幌11R 羊蹄山特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ③ダブルスポット
  ○ ⑦マンオブパーサー
  ▲ ⑥カミノヤマボーイ

札幌12R 摩周湖特別(3上1000万下 芝短(マイナー))
  ◎ ②シンボリウエスト
  ○ ⑥マッチレスバロー
  ▲ ⑪ディアチャンス

「新・中央競馬予想戦記」 2006-08-12

新潟09R ダリア賞(2歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧メイクユーハッピー
  ○ ②ジャックレイホウ
  ▲ ④マイネルレーニア

新潟10R 瀬波温泉特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ②セプターレイン
  ○ ③シルクヒーロー
  ▲ ⑦ゼッツー

新潟11R 天の川S(3上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤ソーユアフロスト
  ○ ②フェイトトリックス
  ▲ ④ヤマニンベルメイユ

小倉08R 筑後川特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦メイショウラピート
  ○ ⑥スノーバロック
  ▲ ②オドゥールゲラン

小倉10R 西部日刊スポーツ杯(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①エネルマオー
  ○ ③ミュゲドボヌール
  ▲ ⑪テイエムポイント

小倉11R 久留米特別(3上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ①ビッグホワイト
  ○ ⑩フォーカルフィギア
  ▲ ⑧ロトスプレンダー

札幌09R 札幌日刊スポーツ杯(3上1600万下 芝短(マイナー))
  ◎ ⑧ロードアルティマ
  ○ ⑤プリモスター
  ▲ ③スズカフェニックス

札幌10R 支笏湖特別(3上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑫エキサイトラン
  ○ ⑤オルドリーバ
  ▲ ③アドバンテージ

札幌11R 羊ヶ丘特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤ブリリアントグレイ
  ○ ⑦マルブツブリザード
  ▲ ③レッドスプレンダー 

「新・競馬予想戦記」第8開催を振り返って

8/5の結果
  3勝(信濃川特別、マラヤンレーシングアソシエーショントロフィー、湯浜特別)
  1分(フェニックス賞) 6敗
   回収率 36.4%

8/6の結果
  4勝(萬代橋特別、インディアトロフィー、五稜郭特別、噴火湾特別) 6敗
   回収率 36.9%
   年間回収率 57.8%
   通算回収率 64.1%

  勝ち数こそそこそこだが、
  
ワイドで150円しか回収できていないのはやはり痛い。
  複勝もほとんどが100円台とあっては、ほとんど処置無し。
  なにせ、本命の入着率が悪いのだからこの結果で仕方ないだろう。
  まずは予想精度の向上が急務だろう。

今開催を振り返って
  ①芝中距離がなかなか良かった(23戦通算99.3%)
  ②ダート中長距離もなかなか良かった(17戦通算82.6%)
  ③重賞が相変わらず悪い(6戦通算19.4%)
  ④芝短距離もピリッとしない(29戦通算35.6%)
 オープン以上への投資額が多いので、
 重賞の不調は回収率に直接跳ね返ってくる。
 全体でならせば距離別の回収率にばらつきがないものの、
 今年に関しては、芝ダート問わず短距離があまりよくない傾向がでている。
 このあたりが足を引っ張っているようなので、なんとか盛り返していきたい。
 開催替わりで競馬場が変わるのは函館→札幌のみ。
 新潟がそれほど悪くはなかったのだが、小倉は今ひとつだったので、
 札幌の成否が次開催の鍵になるともいえる。
 第1週はわりと稼げる傾向にあるので、買い方は以下の通り。
  条件戦=単勝1点買い
  オープン以上=枠連
 枠連は、回収率が安定していて計算できるので
 重賞をうまく拾えればと思っております。

「新・中央競馬予想戦記」 2006-08-06

新潟09R 萬代橋特別(3上500万下 芝中(マイナー))
  ◎ ①マイネルガスト
  ○ ②グッドネイバー
  ▲ ⑫チョウノゾミ

新潟10R 岩室温泉特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑩シャイニングムーン
  ○ ⑮ハニーハント
  ▲ ⑤マルカフレンチ

新潟11R 関屋記念(3上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦サイドワインダー
  ○ ⑮ヤマタケゴールデン
  ▲ ⑭フジサイレンス
 本命は、去年のこのレースの覇者である⑦。
 休み明け3走目で走り頃っぽいし、秋に向けてこの相手に負けてはいられまい。
 対抗は、ダート馬っぽいが芝でもいちおう実績のある⑮。
 斤量も軽いし、血統的に芝の短いところは向くはずだ。
 3番手は新潟で実績もあり、時計もなかなか優秀な⑭。
 鞍上変更に不安は残るものの、このメンバーなら充分上位は望めるだろう。

小倉09R フィリピントロフィー(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑬カネトシツヨシオー
  ○ ⑦オリエントチャーム
  ▲ ⑪マストビートゥルー

小倉10R KBC杯(3上OP D中(メジャー))
  ◎ ⑤ゼンノストライカー 距離戻って
  ○ ①アンドゥオール   実力上位
  ▲ ⑭エドモンダンテス  小倉5勝の強者

小倉11R インディアトロフィー(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥ファランドール
  ○ ⑩ユニバーサル
  ▲ ⑦シャドウストリーム

小倉12R マカオジョッキークラブトロフィー(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑯ゼンノゴウシュウ
  ○ ⑪インプレッション
  ▲ ④セイシュンジダイ

函館09R 函館2歳S(2歳GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤[地]インパーフェクト
  ○ ⑥エーシンダームスン
  ▲ ④ゼットカーク
 本命は、唯一のオープン勝ち馬である⑤。
 コスモバルクの後継者とも言われるこの馬。
 地方所属も、血統から見ても芝向きと思われる。
 これからのために賞金を加算させておきたいところだ。
 対抗は、時計上位の⑥。鞍上はそこそこだが馬の能力は高そうだ。
 3番手は、函館で絶好調の藤田騎手が騎乗する④。
 時計はそこそこだが、厩舎ははや仕上げに定評があるので、
 ここもなんとかしてくれそうな予感。

函館10R 五稜郭特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②ソリッドスライダー
  ○ ⑨フェラーリファイブ
  ▲ ①スズカローラン

函館11R 噴火湾特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑤シルクウィザード
  ○ ⑩タイキスピリッツ
  ▲ ⑬イアオニードル

「新・中央競馬予想戦記」 2006-08-05

7/29の結果
  4勝(日田特別、九州スポーツ杯、HTB杯、八甲田山特別) 5敗
   回収率 58.9%

7/30の結果
  5勝(五頭連峰特別、新潟日報賞、都井岬特別、筑紫特別、檜山特別) 5敗
   回収率 73.6%
   年間回収率 58.6%
   通算回収率 64.3%

 的中率自体が今年の水準以下という今開催の現状を考えれば、
 この成績自体は悪くはない。
 しかし、的中率が低いということ自体がそもそも問題なので、
 現状に満足するわけにもいかない。
 とはいえ、現状の打破はすなわち予想法の抜本的な改変とも言えるわけで、
 そんなものが一朝一夕に生まれるわけでもないので、
 ひとまずは現状と折り合って買い方で何とかする以外無いと考える。
 とりあえず、今開催は買い方を変えずに。
 オープン以上で大きく当てないと…。

新潟09R 信濃川特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④エイシンニーザン
  ○ ⑦チョウサン
  ▲ ⑥シルクダッシュ

新潟10R 村上特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤マイネコンテッサ
  ○ ⑫ドクターグリム
  ▲ ⑨マシュリク

新潟11R 長岡特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧クリスティイモン
  ○ ②チアフルワールド
  ▲ ⑫フェザーレイ

小倉09R タイランドC(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩エイシンチャンドラ
  ○ ④サイレンスゴールド
  ▲ ⑧ダノンビクトリー

小倉10R ホンコンジョッキークラブトロフィー(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤トーワユメジ
  ○ ④オメガスピリット
  ▲ ①エーティーホーオー

小倉11R フェニックス賞(2歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬シャルマンレーヌ
  ○ ⑩マルノパイオニア
  ▲ ⑨シルバーストーン(⑧取消につき変更)

小倉12R マラヤンレーシングアソシエーショントロフィー
   (3上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑨ダノンシャトル
  ○ ⑩タガノコマンダー
  ▲ ①テイエムザエックス

函館09R みなみ北海道S(3上OP 芝長(マイナー))
  ◎ ③マチカネウマジルシ 恵量活かして
  ○ ⑫メジロコルセア    連勝の勢いで
  ▲ ⑥ウォーライクトニー  走り頃

函館10R 湯浜特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑭フィールドベアー
  ○ ⑪ミヤコノカーン
  ▲ ⑥オリオンオンサイト

函館11R 八雲特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑮クリアエンデバー
  ○ ⑨ブランシュネージュ
  ▲ ⑧シセイヒカリ

日本アニメ映画 「ゲド戦記」

言い訳がましくなるが、私はあくまでも「ゲド戦記」を観に行ったのであって、

「ジブリ作品」を観に行ったのではない。

「ゲド戦記」の原作を読んだわけではないので原作との違いはわからないが、

見事なまでにジブリ味に味付けされており、

説教臭さが鼻につく作品に仕上がってしまった。

話の内容は、ある国の王子が親や周りからの期待に堪えきれなくなって

父である王を殺して逃げ、その逃亡の途上で

「大賢者」と称される魔法使いなどとの出会いを通じて、

最後は世界の均衡を乱す悪の魔法使いを打ち倒すといったもの(若干ネタバレ)。

そこで語られるのは、環境問題、欲望の権化たる人間の業の深さなど、

今までのジブリ作品でも語られてきたものばかり。

しかもタチが悪いのは、どんどん子供にはわかりづらく書いているというところ。

アニメ作品ということで親子で見に来ていた観客も多かったが、

今回の内容では子供たちには若干難しかったように思える。

最近のジブリ映画、まるで親が買い与えた本のようなもので、

子供が興味を持つかどうかよりも「ジブリ」というブランドを買い与えているに過ぎない。

購買力のある大人を味方に引き入れたジブリは興行的には賢いといえるが、

アニメを実質的に大人のものにしてしまったことは罪でさえある。

今日は1日2本観るということで朝から映画館にいたが、

鑑賞券の売り上げを見る限り、やはり「ポケモン」のほうが出足が良さそうだった。

「ポケモン」のほうが子供にはわかりやすく作ってありそうだし、

長く続いているためか大人たちにとっても見せやすくなっているのだろう。

子供に媚びろ、とは言わないが、

もっと子供にわかりやすく作ってもいいのではないのだろうか。

アメリカ映画 「パイレーツオブカリビアン デッドマンズチェスト」

気がつけばアメリカから来る映画は、

「続き物」か「フルCGアニメーション」ばっかりになってしまった。

「パイレーツオブカリビアン」は、おそらく当初は続き物にする予定ではなかったが、

1作目で荒稼ぎできてしまったために欲を出して作ってしまった感がある。

エンターテインメントとしての仕上がりはいい。

アクション映画好きとしては、仕掛けが大掛かりで楽しませてくれるし、

CGの使い方も最近のアメリカ映画としては控えめでいやらしさも無い。

しかし、終わり方が「3作目もあるから絶対見てね」感

丸出しなのはやはりいただけない。

スタイルとしては、「続きますよ」よりは「このお話は長いから続けさせてください」

の方がまだいい(本当は続かないで終わった方がいいのだが…)。

映画業界全体が今ひとつ盛り上がりに欠けるのは、

日本映画よりも、むしろ映画の本場ハリウッドにこそ問題があるように思える。

これから秋に向けても、「マイアミ・バイス」、「X-MEN ファイナルディシジョン」、

「ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT」など続き物が続々である。

大作主義で失敗が許されないのはわかるが、

それだけでは市場全体がマンネリ化してしまうのも事実である。

エンタメ大国アメリカの逆襲に期待したい。

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