« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

「新・中央競馬予想戦記」 2006-09-30

09/23の結果
 2勝(トリトンS、グリーンチャンネルC) 7敗
  回収率 22.7%

09/24の結果
 4勝(習志野特別、秋分特別、刈谷特別、朝里川特別) 1分(HTB賞) 4敗
  回収率 55.5%
  年間回収率 57.2%
  通算回収率 63.4%

 土曜日がさっぱりも、日曜日若干盛り返して年間回収率はほぼ現状維持。
 問題が無いわけではないが、ひとまず今週で開催終わりなので
 ひとまず買い方は変えず。というより、どう変えていいものかわからず…。

中山09R 芙蓉S(2歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ①ローズオットー
  ○ ⑫ランドフーガ
  ▲ ⑪マイネシャリマー

中山10R 九十九里特別(3上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ③ペネトレーター
  ○ ⑫ゴールドフォイル
  ▲ ④タイムレスワールド

中山11R ながつきS(3上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑦トラストジュゲム
  ○ ④メイショウホウオウ
  ▲ ⑥ラッキーブレイク

中京08R 美作特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②ワンマンシャチョウ
  ○ ⑤マイジョーカー
  ▲ ①ミスティックリバー

中京10R ききょうS(2歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤コウセイカズコ
  ○ ⑥マイネルサニベル
  ▲ ③カズノトップロード

中京11R シリウスS(3上GⅢ D中(メジャー))
  ◎ ③サンライズキング
  ○ ②メイショウバトラー
  ▲ ⑦アンドゥオール
 本命は、この距離で時計優秀な③。
 前走こそOP勝ちではあるが、今回もハンデ戦で斤量も標準。
 近走の勢いもなかなかのもので、これは勝負になるだろう。
 対抗は、斤量差で対抗も本命と互角以上の力を持つ②。
 ダート転向後重賞を連勝中で、今回は牝馬としては背負わされているが、
 それゆえに力は充分に認められているといえるだろう。
 3番手は、D1700m4勝の実績を持ち、時計もなかなかの⑦。
 近走は案外な成績が続いているが、数少ない中京での実績を持つ同馬。
 斤量が物語るようにここでも実力は上位と見る。

札幌10R 恵庭岳特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨クールビズティー
  ○ ④ゲイルバニヤン
  ▲ ③モンブランカフェ

札幌11R 札幌2歳S(2歳GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧ナムラマース
  ○ ⑨イクスキューズ
  ▲ ③ニシノプライド
 本命は、5戦連続連対中で2連勝中の⑧。
 前走は同じ条件のOPを勝ち、時計も上位なので3連勝は充分。
 対抗は、2戦2勝の⑨。
 新馬→OPと連勝で距離経験もある。
 時計も重馬場のものなので、今回は勢い込みで逆転充分と見る。
 3番手は、2戦2連対の馬のうち距離経験のある③を推す。
 時計も悪くないし、鞍上との相性も良さそうなので充分勝ち負けしてくると見る。

札幌12R 道新スポーツ杯(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑫ビッグクラウン
  ○ ⑥バンダムロッシ
  ▲ ④メテオグローリー 

日本映画 「出口のない海」

現実とはどこまでも残酷なものである。

「出口のない海」では海の特攻隊である『回天』(またの名を人間魚雷)

の乗組員の話である。

まず何が残酷かというと、操作が難しく、しかも故障の多かったこの『回天』に、

学徒出陣の、つまり実戦経験も無い若者を乗せていたという事実である。

さらに残酷なことに、この『回天』には脱出機構が付いていないということである。

ある本に、「世界中で自己犠牲の精神を利用して兵器を作ったのは日本だけだ」

というようなことを書いていた。

特攻はまさにそういった精神をもとに立案された作戦で、

特攻機『桜花』や人間魚雷『回天』はまさにそのために作られた

卑劣な兵器であるといえる。

確かにこれに乗り込んだ者は御国の為に死んでくるという

意志が確実にあったのかもしれない。

しかし、その心情を利用した作戦や兵器を立案しておきながら、

その立案者は内地でのうのうと生きていたわけである。

この映画はそういった点に一切目を向けず、

ただただ乗組員やその周りの人々の美談によって埋め尽くされている。

戦争を美しく描くのは簡単だ。この映画はまさにその好例と言っていいだろう。

しかし、この映画の中で淡々と説明される『回天』の実態を噛み締めれば、

当時の日本の本当の姿が逆に浮かび上がってくるとも言える。

私としては、正直あまり勧めない。

『回天』のことだけを知るならばもっといくらでも手段はあるからだ。

それにあの結末(詳しくは書かない。ネタバレになってしまうので)。

皮肉というか、ある意味とても切ない…。あそこまで貶めなくてもいいと思うのだが…。

ああいう事実があったとしたら、神とはあまりにも皮肉が好きなのだろうなぁ。

「新・中央競馬予想戦記」 2006-09-24

中山09R 習志野特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥ソリッドスライダー
  ○ ④ミヤビキララ
  ▲ ⑦アクトナチュラリー

中山10R 茨城新聞杯(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑦グリーンアラモード
  ○ ①ダイワインディアナ
  ▲ ⑩ゼンノエキスプレス

中山11R オールカマー(3上GⅡ 芝中(マイナー))
  ◎ ⑭エアシェイディ
  ○ ③スウィフトカレント
  ▲ ④[地]コスモバルク
 本命は、若干間隔は空いたものの近走内容のいい⑭。
 芝2200mの持ち時計も悪くないし、今度こその重賞制覇に燃える。
 対抗は、こちらも近走内容のいい③。
 中山が初めてなので、坂をこなせるかが若干不安ではあるが、
 この夏重賞を取ってきた上がり馬であるから勢いで乗り越えてもらいたい。
 3番手は、メンバー中唯一のGⅠ馬である④。
 その分斤量は背負わされるが、持ち時計トップだし
 秋の大目標に向けてこのメンバーにはむしろ負けられないところだろう。

中京09R 秋分特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ①サヨウナラ
  ○ ⑩ケイパブルバイオ
  ▲ ⑮ガラディナー

中京10R 刈谷特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪メイショウトッパー
  ○ ⑨ミュゲドボヌール
  ▲ ②シャドロンガール

中京11R 神戸新聞杯(3歳GⅡ 芝中(メジャー))
  ◎ ②メイショウサムソン
  ○ ⑯アドマイヤメイン
  ▲ ⑬ドリームパスポート
 本命は、3冠を目指してまずは1叩きの②。
 とはいえ中距離の2000mと平坦コースというのは不安が残る。
 そこで台頭してくるのが春のクラシックで2着してきた2頭だ。
 対抗には鞍上が武豊に戻る⑯を取ってみる。
 3番手の⑬の方が平坦馬場での実績もあり良さそうなのだが、
 鞍上が2着2回の実績がある高田騎手とはいえ、いかにも頼りない。
 とはいえきさらぎ賞でまとめて負かした実績もあるので逆転も充分だ。

札幌10R 朝里川特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ④ホウショウリヴ
  ○ ③ワイルドソニック
  ▲ ⑬アトス

札幌11R HTB賞(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②アクシオン
  ○ ⑥タニノボルガ
  ▲ ③ラピッドオレンジ

札幌12R オホーツクハンデ(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑤ロングセンチュリー
  ○ ⑩ホーマンブラヴォー
  ▲ ⑫タバスコムスメ

「新・中央競馬予想戦記」 2006-09-23

9/16の結果
 4勝(葛飾特別、ニューマーケットC、手稲山特別、アカシア特別) 2敗
  回収率 105.0%

9/17の結果
 2勝(江戸川特別、上総特別) 4敗
  回収率 24.2%

9/18の結果
 4勝(熊野特別、納屋橋S、仲秋特別、ニセコ特別) 1分(阪神ジャンプS) 2敗
  回収率 78.2%
  年間回収率 57.6%
  通算回収率 63.6%

 3日で若干上がったり下がったりして、結局元の位置に納まる。
 予想自体はそこそこいいのだが、いかんせん基本的に本命党なので、
 買ってもそう回収率が変わらない感じというのが切ない…。
 行くも地獄、引くも地獄と、まさに八方塞がりとは…。

中山09R 袖ヶ浦特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①スイートハビタット
  ○ ③コスモスカイライン
  ▲ ④ストロベリードール

中山10R 富里特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑰シルキーステラ
  ○ ⑤マイネルーシッド
  ▲ ⑧ホッカイショコラ

中山11R ペルセウスS(3上OP D短(メジャー))
  ◎ ⑪エイシンボーダン  中山は合う
  ○ ⑥チョウカイロイヤル 距離向く
  ▲ ⑦サクラビジェイ    鞍上と合えば

中京09R 安城特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑭セトモモチャン
  ○ ⑨レッドスポーツカー
  ▲ ⑩セトノヒット

中京10R 夕月特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑬ファランドール
  ○ ⑪トーワクリスタル
  ▲ ①エイシンテンライ

中京11R トリトンS(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩フサイチホクトセイ
  ○ ⑧シルクヴェルリッツ
  ▲ ⑭マッチメイト

札幌10R 積丹特別(3上500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑨プロヴァンス
  ○ ⑦[地]フジノダイヒット
  ▲ ④ビエナオンリーワン

札幌11R おおぞら特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧クイーンアイリス
  ○ ⑯ナイススマートワン
  ▲ ⑪ブランシュネージュ

札幌12R グリーンチャンネルC(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤サクラオリオン
  ○ ⑦スマートブレード
  ▲ ⑥エイシンシテンノー

アメリカ映画 「ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT」

やっぱり、アメリカ映画は金のかけ方が半端じゃない!

なにせ、渋谷をセットでほぼ完全再現しちゃうし、

撮影用に日本から映画1本のために車を200台以上も輸入しちゃうんだから。

CGの使い具合が気にならなかったから、あるいは使っていないかもと思えるぐらい、

リアルなカーチェイスはまさにアメリカ流の本格派B級アクション。

9.11以来、アメリカ映画は「ワールドトレードセンター」(10月公開)に

見られるように社会派が主流となってきている。

もちろん私はそういう映画も観るが、そればっかりというのもまた面白くない。

車好きにとっては、こういう映画はたまの息抜きにはいいと思う。

ただ、劇中に出てくるヤクザの親分カマタ(千葉真一)の格好が…。

イタリアンマフィアじゃないんだから、白のダブル着せるっていうのは…。

最後の主人公VSライバルのダウンヒルは日本での撮影。

これもかなりの迫力で、「頭文字D」(香港)に劣らない

スリリングなバトルが展開されている。

そして、それを携帯電話でギャラリーするというアメリカではやれない、

日本流なところもところどころにちりばめられていたり、

ドラマ部分が雑ではあるが車好きなら見て損はないだろう。

日本映画 「日本以外全部沈没」

いや~、日本にもいるもんですねぇ。

こういうオバカ映画撮る人。それに出る人も出る人だよ。

日本の映画は芸術志向でつまらないと、私はよく書いている。

まさにこれは対極にあるもので、

芸術の欠片も無いタイトルを見たまんまの見事なパロディー。

内容は簡単に言うと、日本以外のほとんどの陸地が沈没して、

それらの国の国民が難民として日本に流れ込んできてどうなった、といった感じ。

ところどころに笑えない箇所(日本が以下に外国に頼っているかがわかる)

こそあるものの、全体的な内容はいたっておチープ。

ガイジン俳優のそっくりさんや、イジリー岡田、デーブ・スペクターなど

使っている俳優も基本的にはおチープだし、

特撮なんかもCGを使わずミニチュアを使うという徹底的な低予算設計。

でも、なんかおかしいんだよねぇ。

この前、海外で日本人が作った日本を自虐的に哂うショートフィルムが

注目されているというような内容のことをテレビでやっていたが、

これも内容的には似た感じに見える。

この面白さをきちんと伝えられない自分の表現力の拙さに、もどかしさを覚える。

私がもっとも面白いと思ったのは、科学者田所教授役の寺田農。

テレビではなかなか見られない見事なまでの壊れっぷりは、一見の価値あり。

でも、できれば映画館ではなくDVDやビデオが出てから自宅で観て、

思いっきり馬鹿笑いすることをオススメする。

あんなオバカ映画を静かに観るのは、正直ちょとしたストレスだ。

「新・中央競馬予想戦記」 2006-09-18

中京09R 阪神ジャンプS(3上JGⅢ 障害(マイナー))
  ◎ ②ノボリハウツー
  ○ ⑪コウエイトライ
  ▲ ③ニシノヘブンズドア
 本命は、オープンで連勝中と勢いに乗る②。
 地脚もある方だし、今度こそ重賞制覇成るか、といったところ。
 対抗は、その②を小倉で下して重賞ウィナーとなった⑪。
 前走は②と1㎏の斤量差があったとはいえ惜しい2着。
 今回は再び同斤量で再び勝機は充分にある。
 3番手は、前走重賞で惜しい競馬を演じた③。
 初の障害重賞で差の無い2着はかなりの上出来。
 鞍上も浜野谷騎手に戻ったので改めて期待したい。

中京10R 熊野特別(3上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑥ミツワスカイハイ
  ○ ⑧ゴールドフォイル
  ▲ ②チョウノゾミ

中京11R 納屋橋S(3上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ①マンノレーシング
  ○ ⑪トラストスター
  ▲ ⑫キャピタルフライト

中京12R 仲秋特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ②プリティメイズ
  ○ ⑭アナナス
  ▲ ③ミスホーユー

札幌09R ニセコ特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨レヴリ
  ○ ④ワイルドソニック
  ▲ ⑥ステキナブロンコ

札幌10R 藻岩山特別(3上1000万下 芝短(マイナー))
  ◎ ⑭ミスティラブ
  ○ ③ファインセラ
  ▲ ⑨ナスノストローク

札幌11R エルムS(3上GⅢ D中(メジャー))
  ◎ ⑧トーセンブライト
  ○ ②ヒカルウィッシュ
  ▲ ③[地]ジンクライシス
 本命は、D1700mで連勝中の⑧。
 近走内容も安定しており、斤量も標準的で無様な競馬しないだろう。
 対抗は、これも前走北海道シリーズのオープンを勝ち上がった②。
 こちらはさらに斤量が1㎏少ないし、叩き2走目の上がり目にも期待したい。
 3番手には、あえて56kgで走れる元実力派の③。
 前走の⑨との差は0秒4で、今回の斤量差は3kgあるので、理論上は逆転可能。
 地方でのものとはいえ、近走内容も良く、ここは1発狙ってみる。

「新・中央競馬予想戦記」 2006-09-17

中山09R 江戸川特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑧ワキノエクセル
  ○ ③ハードオブプレイ
  ▲ ⑥ハルクバニヤン

中山10R 上総特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①マシェリク
  ○ ⑭ビッグカポネ
  ▲ ⑬グレートパルサー

中山11R セントライト記念(3歳GⅡ 芝中(マイナー))
  ◎ ②キストゥヘヴン
  ○ ⑩ニシノフリーダム
  ▲ ⑤トウショウシロッコ
 2年連続3冠馬誕生の期待がかかる今年の3歳牡馬クラシック路線。
 例年出涸らしのようなメンバーが出てくるセントライト記念だが、
 今年もその傾向は継承されている。
 というわけで、牝馬ながら桜花賞を勝っている
 いちおう実績最上位の②を本命に狙ってみる。
 芝2400mの時計も牡馬と混ざっても遜色無いし、
 メンバー中唯一の重賞馬でもあり、距離さえこなせば充分勝てる相手だ。
 対抗は、休み明けの2勝馬だが5戦して4着以下の無い⑩。
 距離経験があるのが強みで、鞍上との相性も良いので状態充分なら勝負になる。
 3番手は、古馬と混じっての1600万下で惜しい競馬をしてきた⑤。
 秋に入って実力開花ということになれば、逆転も充分と見る。

中京09R 野路菊S(2歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥タキオンプリンセス
  ○ ⑨イフウドウドウ
  ▲ ⑤ケイアイマイスキー

中京10R 新涼特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑮メイショウウーキー
  ○ ⑪イセノイチ
  ▲ ⑧シゲルダンプウ

中京11R ローズS(3歳GⅡ 芝中(メジャー))
  ◎ ③ソリッドプラチナム
  ○ ⑬アドマイヤキッス
  ▲ ⑫ステラマドリード
 本命は、マーメイドSで古馬に混じって軽ハンデの利があったとはいえ
 見事に勝ちきった③。
 持ち時計も優秀で、状態充分なら斤量が増えても3歳牝馬相手なら勝負になる。
 対抗は、桜花賞2着の世代上位馬⑬。
 鞍上も魅力的だし、成績も安定しているので
 休み明けでもそれなりに走ってくれるだろう。
 3番手は、ラジオNIKKEI賞で牡馬に混じって善戦した⑫。
 中京2000mでの勝利実績もあり、
 本番はともかくここなら地の利を生かして勝機を見出せると考える。

「新・中央競馬予想戦記」 2006-09-16

9/9の結果
 2勝(鳥取特別、コスモス賞) 7敗
  回収率 55.3%

9/10の結果
 3勝(初風特別、セントウルS、利尻特別) 6敗
  回収率 70.8%
  年間回収率 57.4%
  通算回収率 63.6%

 ともに褒められた成績とは言えないし、何より予想自体がさんざんなので、
 ワイドが拾えていなければ…。
 逆に言えば、ワイドが当り始めてきたとも言えるので、
 そっちの方に調子が伸びてくれば、大幅回復もあるか…。

中山08R カンナS(2歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤トウカイシグナル
  ○ ⑧オールライトナウ
  ▲ ⑥シャイナムスメ

中山10R 葛飾特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑧コリントシチー
  ○ ⑬ピクシーダスト
  ▲ ④ピサノヘネシー

中山11R ニューマーケットS(3上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦スプリングドリュー
  ○ ⑥ブライトトゥモロー
  ▲ ⑫チョウカイフライト

札幌09R 定山渓特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②エイシンサリヴァン
  ○ ⑤ブレッザ
  ▲ ③レディキルシェ

札幌10R 手稲山特別(3上500万下 芝短(マイナー))
  ◎ ②フミノバラード
  ○ ④ダノンウイングス
  ▲ ⑤サンライズヴァトー

札幌11R アカシヤ特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑪ビッグクラウン
  ○ ⑬メイショウトウコン
  ▲ ⑨ホーマンブラヴォー

「新・中央競馬予想戦記」 2006-09-10

中山09R 浦安特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑨チョウカイモンド
  ○ ⑤ウィストラム
  ▲ ⑩サンデーフラッパー

中山10R 初風特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ④ケイアイボイジャー
  ○ ⑧ジョウノオーロラ
  ▲ ③シゲルダイハッカイ

中山11R 京成杯オータムハンデキャップ(3上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ④マイネサマンサ
  ○ ⑭マイネルスケルツィ
  ▲ ③フォーカルポイント
 ダイワバンディットの出走取消により、本命は繰り上がって④。
 牡馬相手に不安は残るが、距離実績はあるし連対率も高く安定感はある。
 対抗は、休み明けだが3歳限定戦で同じ条件を勝っている⑭。
 斤量は3歳馬としては普通で、時計も3歳馬としては悪くない。
 3番手は長期休養明けだが、その前は連続連対していた③。
 中山での実績は今ひとつだが、斤量にやや恵まれた感はあるので1発狙いたい。

中京09R 渥美特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦ワンマンシャチョウ
  ○ ②マイジョーカー
  ▲ ①トーワクリスタル

中京10R 千種特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑧グローバルボンバー
  ○ ⑤ロードフュージョン
  ▲ ⑩ハナマル

中京11R セントウルS(3上GⅡ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑱シーイズトウショウ
  ○ ⑫[地]ネイティヴハート
  ▲ ⑤ロードアルティマ
 本命は、連続連対中も惜しい内容の競馬が続く⑱。
 とはいえ、実績のある中京競馬場で地力を発揮すれば充分勝てる相手だろう。
 対抗は、1つ叩いて上積みに期待の持てる⑫。
 前走の内容も悪くないし、中京で勝ったこともあるのでここも面白い。
 3番手は、昇級戦も鞍上魅力の⑤。
 近走内容も条件級とはいえ充実しており、
 武豊騎乗時の実績が(3-1-2-0)と複勝圏を外さない好相性。
 高位別定で斤量が厳しくはあるが、名手の手腕に期待したい。

札幌10R 利尻特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤マイネルバシリコス
  ○ ⑧ゼウスサンダー
  ▲ ⑩シルクロゼット

札幌11R UHB賞(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩タイセイアトム
  ○ ②サクラプログレス
  ▲ ⑨リガードシチー

札幌12R 北斗賞(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑨コパノカチドキ
  ○ ③ハセノダンディ
  ▲ ②オーロブライト

「新・中央競馬予想戦記」 2006-09-09

中山09R 汐留特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ④スプリングタピアン
  ○ ⑩アイラブマキシマム
  ▲ ③クールベット

中山10R 白井特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤エレアシチー
  ○ ②チョウサン
  ▲ ③ペネトレーター

中山11R 紫苑S(3歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦ジョウノエリザベス    この相手なら
  ○ ⑩[地]チャームアスリープ 唯一の重賞覇者
  ▲ ⑭サンドリオン        連勝の勢いで

中京09R 鳥取特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥メイショウトッパー
  ○ ⑭ミヤジヒート
  ▲ ⑨ヴァーチュ

中京10R 大須特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ②ソウルサバイヴァー
  ○ ⑩シルククルセイダー
  ▲ ③テンシノコンコルド

中京11R 朝日チャレンジC(3上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪コンゴウリキシオー
  ○ ⑨ブラックタイド
  ▲ ⑫スズカフェニックス
 本命は、中京で重賞実績がある⑪で決まり。
 時計も悪くないし、鞍上との相性もそう悪くはないだろう。
 対抗は、長期休養明けからようやく復調気配の⑨。
 何といってもディープインパクトの兄なのだから、持っている力は高いはずだ。
 3番手は、いまだ条件級も鞍上に魅力のある⑫。
 近走内容も条件級とはいえ充実しており、このメンバーなら逆転も充分と見る。

札幌10R コスモス賞(2歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ②ミスティックベル 同一実績勝つ
  ○ ④ナムラマース   4戦連続連対
  ▲ ⑩ローブデコルテ 距離実績買う

札幌11R TVh賞(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩レフィナーダ
  ○ ④アクシオン
  ▲ ⑨アドマイヤダンサー

札幌12R 礼文特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬スパニッシュソウル
  ○ ⑤ワイルドソニック
  ▲ ①アトス

「新・競馬予想戦記」第9開催を振り返って

9/2の結果
  2勝(別府特別、サロマ湖特別) 7敗
   回収率 24.6%

9/3の結果
  3勝(両津湾特別、唐津特別、大倉山特別) 1分(新潟2歳S) 5敗
   回収率 52.7%
   年間回収率 57.2%
   通算回収率 63.6%

 やはり長い時期は長く続かない。
 特に土曜日は、2勝しててもともに100円台の配当と全くさえない。
 開催替わりで運気もがらっと変わってくれればいいのですが…。

開催を振り返って
  ①競走数こそ少ないが、2歳戦が良かった(4戦通算135.8%)
  ②こちらも影響は少ないが、1600万下が良かった(4戦通算190.0%)
  ③芝短距離もなかなか良かった(30戦通算98.0%)
  ④毎度のことだが、重賞が悪い(8戦通算12.1%)
  ⑤芝中距離が足を引っ張った(21戦通算11.0%)
 今年の回収率の悪さを如実に反映しているのが、
 購入金額の大きいオープン戦以上の成績の悪さ。
 今開催は1割台と最悪の結果。
 そういう意味で言えば、これから増えてくる2歳戦が良くなってきたのは、
 数少ない光明と言える。
 今週から中央場所に戻ることは戻るが、
 阪神競馬場が改修中で阪神から中京に変わっている。
 戻った感は若干弱いが、なんとか心機一転、浮上を誓いたいところだ。

 買い方としては、ひとまず以下の通り継続ということで…。
  条件戦=複勝1点買い
  オープン以上=ワイド3頭BOX

8/17 ブリーダーズゴールドC@旭川

  8月17日の旭川への日帰り旅行で行ったのは、なにも旭山動物園だけではない。
そもそもこの日を選んだのは、旭川競馬、いや道営競馬最大の重賞、
「ブリーダーズゴールドC」を見に行くためなのである。
もう半月もたっているし、馬券もせっかくタイムパラドックス軸で
3連複買ってたのに競走除外で全額払い戻しという
切ない結果で終わってしまったので、いまさら振り返りません。
というわけでここでは、「旭川競馬場ってどんな所?」といった感じで
やっていこうかなと思っております。

①実はすごい場所にある。
191 本当は画像があればよかったのですが
自動車で移動していたので、
途中で撮影できる場所がありませんでした。
この競馬場は、旭川市街から車で南に数10分走った
山の中にあります。
途中の道もあまり舗装が良くなく、
道端には田んぼが広がっております。
そして突然路肩に「←競馬場」みたいな看板が現れて、
そこから山を登って5分ほど、岡のような山の頂上が突然開けて、
右の画像にある給水塔みたいのが目印の競馬場が現れてきます。
旭川市街もすごい都会とは言えませんが、
街のど真ん中に競馬場があることに慣れている札幌人としては、
「田舎に来たなぁ」と改めて実感できます。

②ホントは挽馬もやってるよ
200 左の画像の奥の方に、青いビニールのかかっているところが
わかるでしょうか?
この部分が挽馬で使われる直線コースのうち、
文字通り山場となる第二の坂の部分となります。
現在は平場である道営競馬が行われているので、
202馬場の保護という観点からこのようになってます。
今年は一流キャストをそろえた「雪に願うこと」の上映など、
世界唯一の形態である「挽馬」にも注目が集まりつつあります。
残念なことに今年はもうばんえい競馬の旭川開催はありませんが、
例年ゴールデンウィークにぶつかるようなので、
機会がありましたらその時期に来てみるといいかもしれませんね。

③ノスタルジィ漂う競馬場
199 1枚目の画像は、上の「発売」の看板でもわかるように
馬券を売っているところなのであるが、
確かにモニターなどがあって現代なのではあるが、
かもし出す雰囲気は確実に3,40年前(失礼)。
昔のテレビや映画で観たような雰囲気がそこにはあります。
201 2枚目の画像は、競馬場の全図なのですが、
画像ではわかりづらいのですがこれ全部手書きです。
さらにこれではわかりづらいのですが、
「パドック」ではなく「パードック」と書かれています。
しかもやけに高いところに掲げられているので若干見づらいです。
Fh000014 そして極めつけは、3枚目と4枚目の画像。
これは出馬表なのだが、
なんと手書き&手動取り付けという、
一昔前の野球場みたいなアナログな作業をやっているわけです。
Fh000016 しかし、これもまた今や中央競馬から失われてしまった、
古き良き競馬の「味」と言えなくもないです。
他の地方競馬場に行ったことがないので何ともいえませんが、
地方競馬場って、まだまだこういう所が
少なくないかもしれませんねぇ。
(単にお金がなくて設備投資にお金が回らないだけなのかもしれないが…)

④実はとってもフレンドリィ
195 この葦毛の馬は誘導馬の「ヨシカツヒーロー」号。
傍らの女性はその誘導馬に跨る騎手の方。
一仕事終えるとこのように客席の前にやってきてのファンサービス。
こういう雰囲気は中央競馬では絶対に味わえませんなぁ。

  

198 とまあ、ずいぶんとけなした風に思われるかもしれませんが、
もしかするとこれが地方競馬全体が抱える
資金難の現場なのかもしれません。
普段旭川競馬場に来ないので普段はどうかわかりませんが、
幸いイベントの大きさなども手伝って
個人的な感想としてはまあまあの入り。
こういうのが常態化してくれば、地方競馬もまだまだ安泰、と言えるのでしょうがねぇ…。
南関東もこういう雰囲気なのかどうかは知りませんが、
まだまだこういう雰囲気のある競馬場が全国にあることでしょう。
競馬ファンの私としては、なくなって欲しくない景色ですねぇ。

「新・中央競馬予想戦記」 2006-09-03

新潟09R 燕特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑫ニシノイチバンボシ
  ○ ⑧ピアチェヴォーレ
  ▲ ④ジョリーノエル

新潟10R 両津湾特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑥ナイキデラックス
  ○ ④ハードオブプレイ
  ▲ ⑩バンブーライカルト

新潟11R 新潟2歳S(2歳GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫マイネルレーニア
  ○ ⑧ゴールドアグリ
  ▲ ⑮シャルマンレーヌ
 本命は、メンバー中唯一の2勝馬⑫で。
 鞍上との相性も良いし、連勝中で勢いも充分だ。
 対抗は、1戦1勝でこの距離に実績のある⑧。
 鞍上は変わったが力のある安藤騎手なので、それほど問題はないだろう。
 3番手は、小倉組ながらあえて新潟に照準を絞ってきた⑮。
 2戦2連対と成績も良いし、あとの不安は鞍上との相性か。

小倉08R 不知火特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨ミツワスカイハイ
  ○ ②フォルテベリーニ
  ▲ ③グランプリゴールド

小倉10R 小倉2歳S(2歳GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤シルバーストーン
  ○ ⑬コウセイカズコ
  ▲ ⑧ストラテジー
 本命、対抗は順当に2戦2勝の2頭をピックアップ。
 その中でも格の落ちるひまわり賞を勝った⑬の評価よりも、
 フェニックス賞を勝った⑤を上にとってこの順序に。
 あとは3番手に、持ち時計もなかなか優秀で、
 鞍上との相性も実証されている⑧をとる。

小倉11R 唐津特別(3上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑮ワキノエクセル
  ○ ⑬タカオセンチュリー
  ▲ ⑦ダノンビクトリー

札幌09R 札幌日経オープン(3上OP 芝長(マイナー))
  ◎ ⑩ルーベンスメモリー 前走評価して
  ○ ⑪メジロコルセア    鞍上に期待
  ▲ ⑧トウショウナイト   地力は上位

札幌10R 層雲峡特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ④ナナヨーヒマワリ
  ○ ⑥マルブツブラボー
  ▲ ⑤ナムラカイソク

札幌11R 大倉山特別(3上1000万下 芝短(マイナー))
  ◎ ⑭ディアチャンス
  ○ ⑤アドマイヤドレス
  ▲ ③セイングレンド

「新・中央競馬予想戦記」 2006-09-02

8/26の結果
  5勝(瓢湖特別、佐渡金銀山特別、佐世保S、ひまわり賞、クローバー賞) 
  4敗
  回収率 160.8%

8/27の結果
  5勝(稲妻特別、八幡特別、ポプラ特別、白鳥大橋特別、石狩特別) 6敗
  回収率 53.5%
  年間回収率 57.7%
  通算回収率 63.8%

 やっぱりワイドが当ると回収率が違う。
 そうは言っても、やはり回収率そのものが低いので、
 本当はもっと大きく当てる必要があるのですがねぇ…。
 先週は本命の的中率が良かったので、
 この調子が続けばまだチャンスがあると見ているのですが…。

新潟09R 新発田城特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①ニシノツキカゲ
  ○ ⑦ハイビスカス
  ▲ ⑮セイシュンジダイ

新潟10R 弥彦特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④トーセンレーサー
  ○ ⑪アフリカンビート
  ▲ ⑮メジロベネット

新潟11R BSN賞(3上OP D短(メジャー))
  ◎ ①エイシンボーダン 同じ条件で
  ○ ②トウショウギア   1つ叩いて
  ▲ ⑭リンガスローレル 斤量差広がった

小倉09R 別府特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩マッチメイト
  ○ ⑥[地]スーパーワシントン
  ▲ ⑨アンティークコイン

小倉10R TVQ杯(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ④サテライトキャノン
  ○ ⑦メイショウエイシ
  ▲ ⑬カシノバズライト

小倉11R 青島特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑬クラクエンスキー
  ○ ②サンライズヤマト
  ▲ ⑭テイエムブライトン

札幌09R HBC賞(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪フェラーリファイブ
  ○ ④アドマイヤダンサー
  ▲ ⑧タガノボーディング

札幌10R 小樽特別(3上500万下 芝短(マイナー))
  ◎ ⑤コパノスイジン
  ○ ⑫ゲイル
  ▲ ③ヤマノジャスティス

札幌11R サロマ湖特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧ミスターケビン
  ○ ①チリエージェ
  ▲ ⑨レッドスプレンダー

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ