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「新・中央競馬予想戦記」 2006-10-29

東京08R くるみ賞(2歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧ミルクトーレル
  ○ ⑦サープラスシンガー
  ▲ ⑤コアレスレーサー

東京09R 多摩川特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ④コリントシチー
  ○ ⑧セイウンヲツカム
  ▲ ⑪プライベートエリア

東京10R 白秋S(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨ブラックバースピン
  ○ ⑬メジロハンター
  ▲ ⑫アドマイヤカリブ

東京11R 天皇賞(秋)(3上GⅠ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑭ダイワメジャー
  ○ ⑦スイープトウショウ
  ▲ ⑧[地]コスモバルク
 ディープインパクトの回避で一気に混戦模様となったこの1戦。
 本命は、毎日王冠を勝ち上がった⑭。
 喉鳴から復活して近走はGⅠ馬らしく安定した成績。
 対抗は、こちらも前哨戦の京都大賞典を勝った⑦。
 骨折明けてメンバーも若干落ちるレースだったが、
 まだまだ力的には通用することが証明された。
 去年の宝塚記念の時の力が発揮できれば、逆転も充分。
 3番手は、北海道の星⑧。
 秋に入ってからの成績はそれほどでもないが、
 このメンバーなら8大競走を勝つ最後のチャンスと言えるだろう。
 海外GⅠ馬の端くれとして、ここは力を見せてもらいたい。

東京12R 紅葉特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥カームブレイカー
  ○ ⑩ケイアイヴェニス
  ▲ ⑭ピサノデュエル

京都09R 保津峡特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧ゴッドスマイルユー
  ○ ⑤シルクドラグーン
  ▲ ⑨ビッグファルコン

京都10R 高雄特別(3上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑭ミツワスカイハイ
  ○ ⑫キングオブウィナー
  ▲ ⑧ダンツトレジャー

京都11R 太秦S(3上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑮ブルーフランカー
  ○ ⑩ヤマノサンデーズ
  ▲ ⑧ビッグホワイト

福島08R きんもくせい特別(2歳500万下 芝中(マイナー))
  ◎ ⑥フライングアップル
  ○ ④ゴールドアラン
  ▲ ②コスモチーキー

福島11R 河北新報杯(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑯ゼンノゴウシュウ
  ○ ⑥ヤマニンパンテール
  ▲ ⑩タムロスターディ

福島12R 土湯温泉特別(3上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑭タイキプライム
  ○ ⑤ラインドライブ
  ▲ ⑮マイネルトイフェル

「新・中央競馬予想戦記」 2006-10-28

10/21の結果
 2勝(いちょうS、富士S) 7敗
  回収率 57.3%

10/22の結果
 11敗
  回収率 0.0%
  年間回収率 60.2%
  通算回収率 64.3%

 やっぱり欲をかくと良くないもので、見事なまでに当らなくなるものです。
 ひとまず元に戻して予想全レースワイド3頭BOXにしてみます。
 ダメならまた補充するだけですが、できればそうならないことを祈りますよ…。

東京09R 河口湖特別(3上1000万下 D短(マイナー))
  ◎ ⑨サヨウナラ
  ○ ⑦フロムアップランド
  ▲ ⑯ミネルバサウンド

東京10R 精進湖特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①ジャッキーテースト
  ○ ⑨ボーマンド
  ▲ ⑩ピサノパテック

東京11R 武蔵野S(3上GⅢ D短(マイナー))
  ◎ ⑫トーセンブライト
  ○ ⑥タイキエニグマ
  ▲ ⑮シーキングザベスト
 本命は、北海道シリーズで力をつけて帰ってきた⑫。
 東京でも2勝を挙げており相性自体も悪くない。
 対抗は、休み明けを1つ叩いた⑥。
 休み明けの前走も悪い内容ではなく、鞍上と噛み合えば逆転も充分。
 3番手は、重賞で3戦連続2着と惜しい内容の続く⑮。
 鞍上も初騎乗の勝浦と不安要素はあるが、地力は充分で連軸のはむしろ向くかも…。

京都09R 萩S(2歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧フサイチオフトラ
  ○ ①マルカハンニバル
  ▲ ⑤タキオンプリンセス

京都10R 比叡S(3上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②バイロイト
  ○ ⑪アキノレッドスター
  ▲ ③メイショウオウテ

京都11R スワンS(3上GⅡ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬[地]ネイティヴハート
  ○ ⑤オレハマッテルゼ
  ▲ ⑯チアフルスマイル
 本命は、カク地とはいえ中央での重賞実績のある⑬。
 前走も悪くない内容でこのメンバーなら勝ち切るチャンスもあると見る。
 対抗は、休み明けを1つ叩いた⑤。
 右回りも走れないわけではないので、
 叩いた分の上積みを見込めば逆転も充分ある。
 3番手は、札幌で重賞を取って帰ってきた⑯。
 1400mでも3勝を挙げており、この距離は充分守備範囲内。
 前走はさすがに少々相手が厳しかった面もあるが、それでもこの差なら悪くはない。
今後を占う試金石となるだろう。

福島10R 奥只見特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②ミヤコノカーン
  ○ ①シンボリモーガン
  ▲ ③サントニービン

福島11R 福島放送賞(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ①マナーハウス
  ○ ⑭テンシノコンコルド
  ▲ ⑬アドマイヤマントル

福島12R 秋元湖特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑯カシノロイヤル
  ○ ⑧セイシュンジダイ
  ▲ ⑭メイショウブンゴ

「新・中央競馬予想戦記」 2006-10-22

東京09R 三峰山特別(3上1000万下 D短(マイナー))
  ◎ ⑮マイフラッグ
  ○ ②ゲイリーリボルバー
  ▲ ⑦フィールドオアシス

東京10R 錦秋特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ④カタナ
  ○ ⑨ダンスフォーウィン
  ▲ ⑬サクライナセ

東京11R 銀蹄S(3上1600万下 D中(マイナー))
  ◎ ⑦ソーユアフロスト
  ○ ①タヤスターゲット
  ▲ ④シルクウィザード

京都08R かえで賞(2歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨サイキックダイブ
  ○ ⑤アドマイヤプルート
  ▲ ⑩カノヤザクラ

京都09R 清滝特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪ラッセルバローズ
  ○ ⑧ジョウノオーロラ
  ▲ ②タニノボルガ

京都10R 渡月橋S(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①フェイトトリックス
  ○ ⑥フォルテベリーニ
  ▲ ⑬ホッコーソレソレー

京都11R 菊花賞(3歳GⅠ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑫メイショウサムソン
  ○ ⑬ドリームパスポート
  ▲ ⑦マルカシェンク
 本命は、これに勝てば3冠となる⑫で当然。
 血統的には決め手に欠くものの距離適性はヨーロッパでも実証済み。
 唯一ともいえる逆転候補は、平坦馬場の重賞で過去2度⑫を破っている⑬。
 鞍上も強化され、全成績も4着以下の無い高い安定性を誇る。
 3番手には、休み明けの前走古馬相手にいい内容の競馬をした⑦。
 距離適性に疑問符はつくが京都で2勝を挙げており、
 ⑬と同様に得意の京都で1発逆転はあると見る。

京都12R 藤森特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑦グランプリオーロラ
  ○ ②リードオフマン
  ▲ ⑧エアオーサム

福島10R 相馬特別(3上500万下 D短(マイナー))
  ◎ ⑨ショウエンジェリコ
  ○ ⑤フォレストジャガー
  ▲ ⑮ワンダーヘネシ

福島11R 福島民友C(3上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭ツルガオカハヤテ  福島1200m2勝
  ○ ⑨フサイチホクトセイ  時計は優秀
  ▲ ⑬コパノフウジン    力いる馬場なら

福島12R 原町特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②ビアチェヴォーレ
  ○ ③シャドウストリーム
  ▲ ⑩サダムサウンドアイ

「新・中央競馬予想戦記」 2/006-10-21

10/14の結果
 2勝(エニフS、デイリー杯2歳S) 5敗
  回収率 80.5%

10/15の結果
 1勝(天王山特別) 1分(オクトーバーS) 5敗
  回収率 38.1%
  年間回収率 61.0%
  通算回収率 64.7%

 京都ではほどほど回収できているのに、東京の調子が上がってこない。
 今週からは福島開催も入って3場開催となる。
 傾向的に調子が下がってくるところなのではあるが、
 今週はオープン以上はワイド3頭BOXで、
 条件戦に関しては3連複1点買いで出費を抑えつつ勝負
 といった感じで買って行こうと思います。

東京09R いちょうS(2歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ②プラテアード
  ○ ④マイネシャリマー
  ▲ ③マイネルシーガル

東京10R 南武特別(3上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑦ペネトレーター
  ○ ⑨マイネルガスト
  ▲ ⑥タイムレスワールド

東京11R 富士S(3上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑯エアシェイディ
  ○ ⑬スズカフェニックス
  ▲ ⑥カンファーベスト
 本命は、重賞で連続で惜しい競馬をしている⑯。
 距離も若干短い感じはあるが、東京コースは合うし、鞍上も期待が持てる。
 対抗は、前前走格上挑戦の重賞で惜しい競馬をした⑬。
 自己条件を勝って重賞に再挑戦となるわけだが、
 近走内容も充実しているしこちらも鞍上に期待が持てる。
 3番手には、マイル重賞で連続連対を果たしている⑥。
 持ち時計もいいし、この距離も走れることはここ2戦で証明済みだ。

京都09R 愛宕特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑫マルブツフジ
  ○ ①マコトスペリオル
  ▲ ⑩ストロングドン

京都10R 久多特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①ファランドール
  ○ ⑭トーワクリスタル
  ▲ ⑫タイキマドレーヌ

京都11R オパールS(3上OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧イースター      1つ叩いて
  ○ ④ワンモアチャッター 時計優秀
  ▲ ⑩ケイアイガード   惜しい内容続く

福島10R 蔵王特別(3上500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑤タニノディキディキ
  ○ ③コスモチェーロ
  ▲ ⑫オンワードアミラル

福島11R 西郷特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥トーセンレーサー
  ○ ⑯ミラクルレイザー
  ▲ ⑭リキサンポイント

福島12R 会津特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑯タニノバロン
  ○ ⑪クリノジャンファン
  ▲ ⑫キイボ

「新・中央競馬予想戦記」 2006-10-15

東京09R 山中湖特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨ソリッドスライダー
  ○ ⑤セイングレンド
  ▲ ⑩カームブレイカー

東京10R オクトーバーS(3上1600万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑪トウカイエール
  ○ ③ドリームパートナー
  ▲ ④チェストウイング

東京11R 府中牝馬S(3上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧ディアデラノビア
  ○ ⑦マドモアゼルドパリ
  ▲ ⑤レクレドール
 本命は、休み明けの前走も惜しい内容だった⑧。
 今回は牝馬限定戦ということもあって、次に向けてむしろ負けられない1戦だろう。
 対抗は、あえて条件級から近走内容の充実している⑦を抜擢。
 条件級にして東京1800mで1分46秒台を出しており時計は優秀だ。
 このメンバーに混じっても、この時計を出せれば充分勝負になる。
 3番手は、こちらも前走牡馬相手に好走した⑤。
 東京での実績に乏しいものの、実力上位でここは当然勝負になる。

京都09R 壬生特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩チリエージェ
  ○ ⑤シルクドラグーン
  ▲ ④ガーネットスター

京都10R 京洛S(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧マッチメイト
  ○ ⑥メイショウトッパー
  ▲ ⑨アンバージャック

京都11R 秋華賞(3歳GⅠ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨アドマイヤキッス
  ○ ②ソリッドプラチナム
  ▲ ⑫カワカミプリンセス
 本命は、前哨戦のローズSを勝って春の雪辱を誓う⑨。
 鞍上、臨戦過程、実績とも文句は無く、あと必要なのはGⅠ馬の勲章のみ!
 対抗は、斤量差こそあれ同じ距離を古馬相手に勝ち上がっている②。
 鞍上が変わって不安は残るものの、京都で重賞を勝っている唯一の馬だ。
 3番手は、4戦無敗のGⅠ馬である⑫。
 今回は休み明けということで若干評価は下げたが、
 力量的には上位なので逆転は充分にありうる。

京都12R 天王山特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑪スリーアベニュー
  ○ ⑥エイシンイーデン
  ▲ ④アグネスボゾン

「新・中央競馬予想戦記」 2006-10-14

10/07の結果
 2勝(アイルランドトロフィー、鳴滝特別) 4敗
  回収率 187.8%

10/08の結果
 1勝(観月橋S) 5敗
  回収率 214.4%
  年間回収率 61.1%
  通算回収率 64.7%

 土曜、日曜とも京都の準メインで荒稼ぎ。
 年間回収率も一気に今年初の60%台に上昇。
 年間80%はともかく、70%は充分見えるところまでやってきた。
 今週も2場開催なのでワイド3頭BOX で更なる上昇を狙う。

東京09R 東京オータムジャンプ(3上JGⅢ 障害(マイナー))
  ◎ ⑬サンダーロール
  ○ ⑥ユキノサンロイヤル
  ▲ ⑪ダイワウインダム
 本命は、オープン昇格後も相手なりに走っている⑬の安定性に注目。
 地脚は気になるところだが、血統的に長距離が向きそうだ。
 対抗は、地脚ダントツの⑥。
 さすがにその脚は今も健在で、あっさり逆転も充分と見る。
 3番手は、オープン連勝中と勢いを感じさせる⑪。
 東京の障害も1度しか走っていないがそこそこの実績を残しており、
 しかも距離経験があるというのは好材料と見る。
  (⑦ハイヤーザンヘブン出走取消により予想変更)

東京10R サフラン賞(2歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬アポロティアラ
  ○ ⑥ドリームモア
  ▲ ⑯ホットファッション

東京11R 神無月S(3上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑫ピサノヘネシー
  ○ ④アドマイヤスバル
  ▲ ⑧ハーベストシーズン

東京12R 赤富士特別(3上1000万下 D中(マイナー))
  ◎ ②イエス
  ○ ⑬ユースフルデイズ
  ▲ ④デイフラッシュ

京都09R 北野特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④グッドネイバー
  ○ ②グランプリゴールド
  ▲ ⑥ハギノプリンセス

京都10R エニフS(3上OP D中(メジャー))
  ◎ ⑦ジョイフルハート  連勝の勢いで
  ○ ④ミリオンベル    京都向く
  ▲ ⑪ニシノコンサフォス 状態互角なら

京都11R デイリー杯2歳S(2歳GⅡ 芝短(メジャー))
  ◎ ④オースミダイドウ
  ○ ③マルカハンニバル
  ▲ ⑤ローレルゲレイロ
 本命は、2戦2勝で京都でも実績のある④。鞍上も名手武豊で3連勝は充分ある。
 対抗は、1600m実績もあり京都でも実績のある③。
 オープンでも2着の実績があり、経験を活かして逆転もあるとみる。
 3番手は、休み明けも重賞2着の実績がある⑤。
 距離経験が無いのが不安ではあるが、経験を活かして上位に食い込んでくるとみる。

「新・中央競馬予想戦記」 2006-10-08

東京10R tvk賞(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑦サヨウナラ
  ○ ⑫グランプリオーロラ
  ▲ ⑩コリントシチー

東京11R 毎日王冠(3上GⅡ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥クラフトワーク
  ○ ⑤オースミグラスワン
  ▲ ⑩ダンスインザムード
 本命は、休み明けも鞍上が戻って改めて期待の⑥。
 今年の中山金杯も半年近い休み明けを勝ち上がっており、
 休み明けだからといってそれほど不安になる必要もなさそうだ。
 対抗は、東京初見参も数少ない休み明けの中で成績の安定している⑤。
 時計も若干見劣りするが、坂も左回りも一応実績はある。
 休み明けの実績馬相手に逆転も充分と見る。
 3番手は、アメリカ帰りで休み明けの⑩。
 実績は折り紙つきも時計は若干見劣る。
 とはいえ、牝馬であるから斤量のアドヴァンテージが得られる。逆転も充分だ。

東京12R 鷹巣山特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧アイスドール
  ○ ⑥ハイビスカス
  ▲ ⑫ギミーシェルター

京都09R 堀川特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①ディアチャンス
  ○ ④ビッグファルコン
  ▲ ⑪ステラマドリード

京都10R観月橋S(3上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑩メイショウホウオウ
  ○ ⑤ブルーフランカー
  ▲ ⑥テイエムヤマトオー

京都11R 京都大賞典(3上GⅡ 芝長(マイナー))
  ◎ ①インティライミ
  ○ ⑤ローゼンクロイツ
  ▲ ⑥ストラタジェム
 本命は、休み明けでも持ち時計のいい①を素直に期待。
 鞍上に不安が残るが、馬自体の能力で充分勝てる相手だ。
 対抗は、これも鞍上が変わって不安はあるが能力は高い⑤。
 平坦向きなので京都なら充分能力を発揮できる。少なくとも2着は期待できる。
 3番手は、今年に入ってから惜しい競馬がとにかく続く⑥。
 京都での時計が良く、鞍上との相性もいいので、逆転まで期待したい。

「新・中央競馬予想戦記」 2006-10-07

東京09R プラタナス賞(2歳500万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑧トロピカルライト
  ○ ④タカラパーク
  ▲ ⑨インディゴラヴ

東京10R 本栖湖特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③ジャッキーテースト
  ○ ⑮アドバンテージ
  ▲ ⑯アクレイム

東京11R アイルランドトロフィー(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③ブラックバースピン
  ○ ⑧コンドルクエスト
  ▲ ⑩シンボリウエスト

京都09R りんどう賞(2歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧マイネインティマ
  ○ ⑫イイデゴール
  ▲ ⑩アシュレイリバー

京都10R 鳴滝特別(3上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ④キングオブウィナー
  ○ ⑪エイシンテンライ
  ▲ ⑩トウショウパワーズ

京都11R 大原S(3上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤フォルテベリーニ
  ○ ⑪スズカフェニックス
  ▲ ④ダイタクアルビン

「新・競馬予想戦記」第10開催を振り返って

9/30の結果
  3勝(九十九里特別、ながつきS、道新スポーツ杯) 2分(芙蓉S、札幌2歳S)
  4敗
   回収率 50.6%

10/1の結果
  1勝(桑名特別) 1分(ポートアイランドS) 8敗
   回収率 19.4%
   年間回収率 56.5%
   通算回収率 63.5%

 土曜もそれほど良くないが、特に日曜日が悪すぎる。
 これでは回収率が伸びるわけも無く、56%台に降下。
 今週からの開催替わりでひとまず2場開催になるので、
 今週は1度全レースワイドで買って運試しと行きます。

開催を振り返って
  ①競走数こそ少ないが、1600万下が良かった(4戦通算197.5%)
  ②こちらも競走数は少ないが、芝長距離も良かった(3戦通算120.0%)
  ③とにかく重賞が悪すぎ(12戦通算26.4%)
  ④ダートも全体的にあまりぱっとしなかった(21戦通算39.6%)
 あいも変わらず購入金額の大きいオープン以上の数字が伸びてこないため、
 回収率も当然伸びてこない。
 もっとも、年間で見ても下級条件のいいところでも
 何とか70%(1000万下)程度といった感じの数字なので、
 購入点数を減らしたところでそれほど劇的な効果があるとも思えないのだが、
 とにかくオープン以上の数字が伸びてこないことには話しにならない。
 残り3開催でどれだけ戻せることか・・・。

ロシア映画 「太陽」

昭和天皇、いや昭和天皇に限らず天皇の実像を描くこと自体が、

日本ではタブー視されていると言えるだろう。

であるがゆえに、メモ1つ出てきただけで大騒ぎになるのだろうが……。

そんなタブーの内側を垣間見せた映画がこの「太陽」である。

感想としては、まず登場人物がどういうわけかことごとく滑稽であるということである。

イッセー尾形演じる昭和天皇はもちろんのこと、

天皇に仕える侍従、戦後天皇の周辺に現われる米軍兵や

その中に混じっている日系人米軍兵などもどこか滑稽なのである。

その中でマッカーサーだけがまとも(に見える)で冷静に判断を下しているのだ。

そして、これは現代の皇室にも言えることであるが、

感情のことごとくが滅殺された灰色の空間で天皇は生活していたということである。

そして天皇はその環境を甘んじて受け、

その現状に決して満足していないにもかかわらず、

この映画の中では「ま、いいか」の一言で思考停止してしまうのである。

私は、125代いる天皇の多くが実は昭和天皇と同じように

政治的には何もせずにただ時の過ぎ行くのに任せていたように思えるのだ。

つまり、憲法に明文化するまでもなく天皇は象徴なのではないかと、私は思うのだ。

昭和天皇は、当時の政治に、軍部に、そして国民にも不満を抱いていたように、

この映画では描かれている。

その一方で、彼は戦争中ものうのうと海洋生物の研究にいそしむのである。

天皇とは、象徴とは一体何なのか、私にはわからなくなってしまった。

とにかく、考えさせられる映画であった。

地味で退屈な映画ではあるが、一見の価値はあると思う。

ラスト、天皇は皇后(桃井かおり)とともに

疎開から戻ってきた皇太子たちに会いに行くシーンになる。

(以下ネタバレ)

そこで天皇は侍従長(佐野史郎)に「人間宣言」を録音した技師について尋ねる。

侍従長:「自決いたしました」

天皇:「もちろん止めたんだろうねぇ?」

侍従長:静かに首を横に振る

そして天皇たちは部屋から出て物語は突如終焉を迎えるのだが、

(以上ネタバレ)

天皇は最後まで、「あ、そう」とか「ま、いいか」とか想っていたのだろうか……。

「新・中央競馬予想戦記」 2006-10-01

中山09R 津田沼特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩シンボリプレオ
  ○ ⑬パートゥーアワーズ
  ▲ ⑪プロトプラスト

中山10R 外房特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦ケイアイボイジャー
  ○ ③ビッグカポネ
  ▲ ⑩マドモアゼルドパリ

中山11R スプリンターズS(3上GⅠ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫シンボリエスケープ
  ○ ⑬[外]テイクオーバーターゲット
  ▲ ⑨[外]ベンバウン
 いよいよ中央も秋のGⅠシーズンに突入。
 しかし、現在の芝短距離路線はとにかく層が薄い。
 というわけで今回はかなり狙って既存の馬に捕らわれない新しい馬をピックアップ。
 本命は、重賞未勝利も相手なりに走れそうな⑫。
 時計もぱっとしないが、唯一中山で2勝の実績を持つ。
 坂での追い比べに強そうで、これを利すればかなりいい線いけると見る。
 対抗は、日本初戦の前走を無難にこなして一気に上位人気に顔を出した⑬。
 早い時計にも対応できることが証明されたし、海外とはいえGⅠ2勝と実績も充分だ。
 3番手には、GⅢ1勝も連続連対を続ける⑨。
 その中にはGⅠでの⑬の2着という実績もあり、力自体は上位と伍するものはある。
 あとは日本の芝に対応できるかだが、血統的にはそう悪くない。
 人気も無いので面白い1頭と見る。

中山12R 利根川特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑨ヒシバトル
  ○ ②シルククルセイダー
  ▲ ⑥グランドハリケーン

中京09R 桑名特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪プリティメイズ
  ○ ⑤ゼンノゴウシュウ
  ▲ ①ヒシアスカ

中京10R 濃尾特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑦ミステリーゲスト
  ○ ⑥イセノイチ
  ▲ ⑨マコトスペリオル

中京11R ポートアイランドS(3上OP 芝中(メジャー))
  ◎ ③コンゴウリキシオー 距離は向く
  ○ ⑤ケイアイガード    斤量減って
  ▲ ⑦ツルマルヨカニセ  鞍上戻って

札幌10R すずらん賞(2歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ②クーヴェルチュール
  ○ ⑨ネバーチェンジ
  ▲ ⑧バクシンヒロイン

札幌11R STV賞(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ④クイーンアイリス
  ○ ⑮メイプルロード
  ▲ ③コマノルカン

札幌12R 釧路湿原特別(3上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ③オリオンザクロノス
  ○ ②グラスギャロップ
  ▲ ⑬[地]オフィシャル

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