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「新・競馬予想戦記」第12開催を振り返って

11/25の結果
 2勝(ベゴニア賞、與杼特別)) 1分(京都2歳S) 4敗
  回収率 33.9%

11/26の結果
 4勝(シャングリラ賞、アプローズ賞、あけび賞、貴船S)
 2分(キャピタルS、ジャパンカップ) 3敗
  回収率 101.4%
  年間回収率 57.9%
  通算回収率 63.1%

 日曜日は複勝580円(シャングリラ賞)が炸裂して久しぶりの単日プラスも、
 土曜日が今ひとつで年間回収率は相変わらず57%台。
 残り1開催で今年のショートが60000円弱。
 なんとか60%台まで回復できればいいのですが…。

今開催を振り返って
  ①相変わらず1600万下がなかなか良い(11戦通算96.4%)
  ②オープン戦が悪かった(10戦通算10.0%)
  ③500万下も悪い(13戦通算23.1%)
 出を抑えていたおかげで、全体的には可もなく不可もなくといった成績。
 しかし、毎回つけている仮想馬券(全種類買い)では、
 複勝以外はもう惨憺たるもの。
 つまり、馬券選択がそれなりに良かったからこその成績で、
 予想自体はもう最悪の部類に入るひどい内容。
 最終開催も思いやられます…。
 とはいえ、最終開催は競馬場総取替えということで、
 今までの傾向から考えればココは勝負どころ。
 全レースワイドと行きたい感もあるが、
 3場開催なので、条件戦は3連複、オープン以上はワイド3頭BOXで。
 3連複でドカンと取り返せたらなぁ…。

「新・中央競馬予想戦記」 2006-11-26

東京07R オリエンタル賞(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦バトルスターボウ
  ○ ③キャッチータイトル
  ▲ ⑨アクレイム

東京08R シャングリラ賞(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑨ケンコウヘイロー
  ○ ⑫ゴールドオアシス
  ▲ ⑩コリントシチー

東京09R キャピタルS(3上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ④エアシェイディ    前走惜しい内容
  ○ ⑩ブラックバースピン 東京は向く
  ▲ ⑪スクールボーイ   前走評価して

東京10R ジャパンカップ(3上GⅠ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑪メイショウサムソン
  ○ ⑥ディープインパクト
  ▲ ③[外]ウィジャボード
 本命は、秋シーズンまだ勝ち星の無い2冠馬⑪を敢えて指名。
 平坦競馬に関しては春シーズンも後塵を拝することがあったわけだから、
 この敗北で見限りということにはならないと見る。
 叩き3走目で走り頃だし、改めて期待したい。
 対抗は、薬物問題でミソのついてしまった⑥。
 そうは言っても、国内ではほぼ敵無し。
 国内で唯一土をつけた①も今回は休み明けと充分とはいえない。
 他の古馬とも勝負付けはほぼ済んでおり、切るわけにはいかない。
 3番手は、今年は鞍上も怖い③。
 遠征競馬をいくつもこなしており精神的なタフネスもすでに実証済み。
 去年の高速決着にも食いついており、スピードも充分にある。
 今年のメンバーならまだ通用すると見る。

東京11R アプローズ賞(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ②ヒカルベガ
  ○ ③アサクサゼットキ
  ▲ ⑧バルバレスコ

京都09R あけび賞(2歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪エーシンビーエル
  ○ ⑦フロントダッシュ
  ▲ ⑤ロッキーノホウセキ

京都10R 貴船S(3上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑨スリーアベニュー
  ○ ⑧メイショウヨシヒサ
  ▲ ③マチカネモエギ

京都11R アンドロメダS(3上OP 芝中(メジャー))
  ◎ ①オースミグラスワン 京都は向く
  ○ ②ペールギュント    前走評価して
  ▲ ⑤アペリティフ     距離戻って

「新・中央競馬予想戦記」 2006-11-25

11/18の結果
 1分(東京スポーツ杯2歳S) 5敗
  回収率 18.0%

11/19の結果
 1勝(東山特別) 6敗
  回収率 11.8%
  年間回収率 57.6%
  通算回収率 63.1%

 相変わらず悪い。2場開催だから傷はそれほど大きくないものの、
 それにしても馬券に絡んでこない。
 結局は予想方法を変えないといけないということになるのでしょうが、
 それもやっぱり難しいわけで…。
 とにかく立ち回りで出を抑えつつ回収を上げていくしかないわけで…。
 ひとまず買い方は先週と同じで…。

東京09R ベゴニア賞(2歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫マイネシャリマー
  ○ ③エイシンイチモンジ
  ▲ ④ヒシブレーブ

東京10R ウェルカムS(3上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥アキノレッドスター
  ○ ⑨ドリームパートナー
  ▲ ⑦ロックスピリッツ

東京11R ジャパンカップダート(3上GⅠ D中(マイナー))
  ◎ ⑥ブルーコンコルド
  ○ ⑤[地]ジンクライシス
  ▲ ④アロンダイト
 本命は、距離に不安こそあるが交流GⅠ連勝中の⑥。
 メンバー中唯一のダートGⅠ勝ち馬であり、距離さえこなせば実力は上位だ。
 対抗は、カク地でも交流重賞で善戦を続ける⑤。
 過去、このレースで3着という実績もあり、この距離ならあるいは逆転もあるか。
 3番手は、4連勝で一気にオープンまで登りつめた④の勢いに注目。
今回が昇級戦になるが、この距離も実績があるし、
 3歳馬ということで斤量的にもアドバンテージがあり面白い1頭と見る。

東京12R セレブレイション賞(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦タイキマドレーヌ
  ○ ⑥セイングレンド
  ▲ ⑩ロランラムール

京都09R 京都2歳S(2歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ①ローズプレステージ
  ○ ⑧コンゴウリュウオー
  ▲ ④マルカハンニバル

京都10R 與杼特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑬ハギノトリオンフォ
  ○ ⑫ピサノアルハンブラ
  ▲ ⑮ファインスティール

京都11R 京阪杯(3上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ②コパノフウジン
  ○ ⑩フサイチホクトセイ
  ▲ ⑬イースター
 本命は、前走福島のオープンを勝って再び中央場所に戻ってきた②。
 今回のメンバーは重賞勝ち馬が5頭とメンバーも薄めなのでここはチャンスだ。
 対抗は、惜しい内容の競馬が続く⑩。
 連対率の高さが物語るように、その脚は計算できる。今回も勝負になる。
 3番手は、休み明けから古馬との戦いで善戦を続けている⑬。
 不安といえば初距離となる芝1200mだが、
 少なくとも1400mでの時計は悪くないので距離さえこなせば勝利になるだろう。

「新・中央競馬予想戦記」 2006-11-19

東京09R 神奈川新聞杯(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④エイシンサリヴァン
  ○ ⑪アグネスパウエル
  ▲ ③フェスティヴナイト

東京10R 奥多摩S(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧カタナ
  ○ ⑬シンボリウエスト
  ▲ ⑤コスモシンドラー

東京11R 霜月S(3上OP D短(メジャー))
  ◎ ⑯ニシノコンサフォス 1つ叩いて
  ○ ①ダイワインディアナ 斤量恵まれた
  ▲ ⑫ミリオンベル     前走惜しい内容

京都09R 東山特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③ラッセルバローズ
  ○ ⑦ゴッドスマイルユー
  ▲ ⑨フィールドベアー

京都10R 古都S(3上1600万下 芝中(マイナー))
  ◎ ①アースクリスハーン
  ○ ③トウカイワイルド
  ▲ ②バイロイト

京都11R マイルチャンピオンシップ(3上GⅠ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩ダイワメジャー
  ○ ⑬キネティクス
  ▲ ③プリサイスマシーン
 本命は、前走天皇賞(秋)を勝っている⑩で決まり。
 メンバーの中では実績、実力ともにちょっと抜けている感がある。
 1600mの時計も上位で、時計通りの力さえ出せば勝利も充分だ。
 対抗は、重賞1勝も京都1600mで2勝したりもしている⑬を抜擢。
 芝1600m全体でも4勝しており、時計も悪くない。
 これで人気薄と来れば、とりあえず買いでしょう。
 3番手は、前走休み明けのスワンSを勝った③。
 京都での経験は多くないが、その中でも2勝を挙げており相性自体は悪くない。

京都12R 円山特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ②アグネスボゾン
  ○ ⑥モアマイガール
  ▲ ⑫ゴッドヘイロー

「新・中央競馬予想戦記」 2006-11-18

11/11の結果
 10敗
  回収率 0.0%

11/12の結果
 1勝(エリザベス女王杯) 9敗
  回収率 28.6%
  年間回収率 58.3%
  通算回収率 63.4%

 久しぶりにGⅠを獲ったものの、それ以外は見事に坊主だし、
 エリザベス女王杯もよりにもよって本命の降着によって拾ったもの。
 全く情けない限り。
 とにかく、予想自体がガタガタで、ぜんぜん噛みあわない。
 今週から2場開催に戻るので、条件戦は本命のみの複勝1点買い、
 オープン以上はワイド3頭BOXで対応します。

東京09R 相模湖特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪ダンスフォーウィン
  ○ ⑭レッドビームシチー
  ▲ ⑦スパイン

東京10R 白嶺S(3上1600万下 D短(マイナー))
  ◎ ③ナムラカイソウ
  ○ ⑬サヨウナラ
  ▲ ⑪ウインプレジール

東京11R 東京スポーツ杯2歳S(2歳GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧ドリームジャーニー
  ○ ⑩[地]ボスアミーゴ
  ▲ ④フサイチホウオー
 本命は、唯一のオープン勝ち馬の実力を素直に評価して⑧。
 1800mこそ未経験ではあるが、1600mでの時計はいいものを持っている。
 対抗は、カク地ながら中央でも戦える力を示した⑩。
 盛岡の所属である同馬は、芝での勝利実績もあるし、
 前走では東京でのオープン戦で0秒2差の4着と惜しい内容。
 血統は地味だが1600mでの持ち時計も悪くない。
 3番手は、1戦1勝も東京1800mで実績のある④。
 鞍上も豪腕安藤勝己と好条件が揃い、経験を活かして逆転もあると見る。

京都09R もちの木賞(2歳500万下 D短(メジャー))
  ◎ ④ショウナンアクト
  ○ ⑤ナムラカゲトラ
  ▲ ③マイネルカンターレ

京都10R 八瀬特別(3上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ①ミツワスカイハイ
  ○ ⑨トロフィーディール
  ▲ ⑯カネトシツヨシオー

京都11R トパーズS(3上OP D中(メジャー))
  ◎ ⑦ラッキーブレイク   鞍上魅力
  ○ ⑭テイエムヤマトオー  1つ叩いて
  ▲ ⑩オースミヘネシー   惜しい内容続く

「新・中央競馬予想戦記」 2006-11-12

東京09R 赤松賞(2歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧ローズオットー
  ○ ⑥デスコベルタ
  ▲ ④カタマチボタン

東京10R 晩秋特別(3上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑤ペネトレイター
  ○ ①マイネルアンセム
  ▲ ⑥マイネルガスト

東京11R オーロC(3上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤オーゴンサンデー  惜しい競馬続く
  ○ ⑯ヴリル         東京に戻って
  ▲ ①ニシノナースコール OPなら

京都08R 黄菊賞(2歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②エイシンイチモンジ
  ○ ⑥マルカハンニバル
  ▲ ①クラウンプリンセス

京都10R 清水S(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ②フェイトトリックス
  ○ ⑦ドラゴンウェルズ
  ▲ ⑤マヤノグレイシー

京都11R エリザベス女王杯(3上GⅠ 芝中(マイナー))
  ◎ ⑯カワカミプリンセス
  ○ ⑧スイープトウショウ
  ▲ ⑪ディアデラノビア
 本命は、5戦5勝でGⅠを2勝して早くも名牝の呼声高い⑯。
 今回が初の対古馬戦となるが、
 古牝馬の勢力図自体が去年とそれほど大きく変わっていないので、
 この実績なら充分勝負になると見る。
 対抗は去年のこのレースの覇者⑧。
 その後の骨折で1年近い休養を余儀なくされたが、その後も力を示している。
 古馬と3歳馬の力関係が読みきれない以上、本命と互角としか言いようが無い。
 3番手は、惜しい内容の競馬が続く⑪。
 その間にも牝馬限定だけでなく牡馬と混じったり、
 マイル戦でも中距離でも2着や3着といった感じで走っており、
 相手なりに走るという印象が強い。今回も1着はともかく2着は充分期待できると見る。

京都12R ドンカスターC(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑪ハギノトリオンフォ
  ○ ③エアオーサム
  ▲ ⑯プリュネル

福島10R 伊達市誕生記念(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②ミヤコノカーン
  ○ ⑫スノーバロック
  ▲ ④ダイワグラム

福島11R みちのく特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧ヤマニンパンテール
  ○ ⑤ゼンノシールド
  ▲ ②ダンツクインビー

福島12R 小野川湖特別(3上500万下 D短(マイナー))
  ◎ ⑬スマートエッジ
  ○ ⑭アルジェナー
  ▲ ⑯レオマジック

「新・中央競馬予想戦記」 2006-11-11

11/04の結果
 10敗
  回収率 0.0%

11/05の結果
 2勝(TV静岡賞、ファンタジーS) 7敗
  回収率 92.7%
  年間回収率 59.3%
  通算回収率 63.8%

 買い目を抑えていたため、この程度の成績でも年間回収率はほぼ横ばい。
 的中している2レースはともに選んだ3頭で1~3着を占めているため、
 先週の買い目的には3連複で全レース買うのが一番成績が良くなるという有様。
 来週から2場開催に戻るので、買い方は先週と同じで。

東京09R 西湖特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ①サトノストーン
  ○ ⑬ゼンノスカイブルー
  ▲ ⑥プライベートエリア

東京10R ユートピアS(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦キープクワイエット
  ○ ⑭ディアチャンス
  ▲ ⑪ギミーシェルター

東京11R 京王杯2歳S(2歳GⅡ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬サンダーアロング
  ○ ⑭アルコセニョーラ
  ▲ ⑦ゴールドアグリ
 本命は、前走今回と同じ東京芝1400mで好走した⑬。
 思惑通りの外枠を引き、鋭い末脚を発揮すればここも充分勝負になる。
 対抗は、これも前走同じ東京芝1400mで勝ち上がった⑭。
 鞍上が変わったのが不安ではあるが、
 相手なりに走るタイプのようなのでここも上位は充分だろう。
 3番手は、休み明けだが重賞をすでに勝っている⑦。
 今回は休み明けということで評価を落としてみたが、
 実力上位で逆転も充分考えられる。

京都09R 京都ハイジャンプ(3上JGⅡ 障害(マイナー))
  ◎ ⑩ペルフェット
  ○ ③マルブツトップ
  ▲ ⑫ノボリハウツー
 本命は、前走惜しい内容だった⑩。
 まだ障害OPでは勝ちきれていないものの、
 地脚はけっこう高いので今回はそれを買って抜擢してみた。
 対抗は、その⑩を前走で破っている③。
 地脚に関してもこっちの方が上なのではあるが、負けっぷりが悪いので一応対抗に。
 力関係から考えても逆転は充分だ。
 3番手は、前走障害重賞で惜しい2着だった⑫。
 障害OPでは前走を含めて3戦連続連対(①①②)と勢いも充分。
 障害のテクニックで上回ればもちろん逆転も見込める。

京都10R 衣笠特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨ファランドール
  ○ ⑯アグネスヨジゲン
  ▲ ⑰アドマイヤカンナ

京都11R 花園S(3上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑭メイショウホウオウ
  ○ ⑪タガノシャンハイ
  ▲ ⑩ワキノエクセル

京都12R 醍醐特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ②サイキョウワールド
  ○ ⑥ビッグファルコン
  ▲ ⑭シルクドラグーン

福島10R 高湯温泉特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑬カンペキ
  ○ ⑫サントニービン
  ▲ ①アスタートリッピー

福島11R 福島記念(3上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑯ロフティーエイム
  ○ ⑩ワンモアチャッター
  ▲ ⑦フォルテベリーニ
 本命は、近3走牝馬相手でも負け続けている⑯を敢えて抜擢。
 福島芝(2-1-0-0)と相性も良く、また斤量も恵まれたためであり、
 もともと連対率が高いのでここも上位に食い込んでくれるのではと期待している。
 対抗は、休み開明けの前走が惜しい内容だった⑩。
 その分斤量は見込まれたが
 持ち時計はいいものを持っているので逆転も充分と見る。
 3番手は、まだ条件級ではあるが条件戦でとはいえ
 ここ5走掲示板を外していない⑦。
 斤量も軽めだし、福島での勝利実績もあるし、
 鞍上も実績があるので面白い存在だ。

福島12R 五色沼特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬イケタイトル
  ○ ⑥ウインイージス
  ▲ ⑮キングオザー 

アメリカ(?)映画 「ナチョ・リブレ 覆面の神様」

いきなり感想からですが、思ったよりも普通な映画に仕上がっていて、

逆に期待外れというか…。

内容はいたってベタ。ダメ男がタイトル通りに覆面かぶってプロレスに出て

成功するっていう感じ。

ただ、そこは覆面プロレスの本場メキシコを舞台にしているだけあって、

いろんな意味でキャラが濃い。

主人公は則巻千兵衛(Dr.スランプ)そっくりだし、

タッグパートナーはアンガールズの山根さんみたいな感じ。

ただ、もう少しプロレスのシーンを見たかったのに、

俳優に経験がないせいかそっちの方は少な目というのは私としては残念。

若干損した感はぬぐえないが、この前観た「父親たちの星条旗」とのギャップは、

まさにアメリカ映画の懐の深さ。

日本も最近はそういうオバカな映画の作られるようになってきたが、

まだまだ本場の迫力には劣る。

日本て、監督さんが少ないのがネックなのかもねぇ…。

正直、この映画は映画館クラスの映像ではなかったが、

映像の色彩感にジャストフィットのメキシコ音楽はなかなかいい。

音楽の使い方はグッドなんじゃないだろうか。

「新・中央競馬予想戦記」 2006-11-05

東京09R 甲斐路特別(3上1000万下 D中(マイナー))
  ◎ ①グルーヴインハイ
  ○ ⑨イエス
  ▲ ⑭チーフシャトー

東京10R TV静岡賞(3上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥チョウカイフライト
  ○ ③ファイトクラブ
  ▲ ⑧ブライトトゥモロー

東京11R アルゼンチン共和国杯(3上GⅡ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑤チェストウイング
  ○ ①アドバンテージ
  ▲ ⑧ルーベンスメモリー
 本命は、条件戦で連勝中の⑤。
 自身もまだ条件級であるが、その分斤量も恵まれているので充分勝負になるだろう。
 対抗は、さらに斤量が恵まれている①。
 こちらもまだ条件級であるが、長距離でも実績はあるしこの斤量なら1発あると見る。
 3番手は、若干間隔は空いたが北海道シリーズでいいところを見せた⑧。
 斤量もそれなりだし、成績自体も安定しているので
 ここでも相手なりに走ってくれると期待している。

京都09R 北大路特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨グッドネイバー
  ○ ⑤フィールドベアー
  ▲ ⑧フレアリングベスト

京都10R 桂川S(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬コスモシンドラー
  ○ ⑭マルカジーク
  ▲ ⑦エアニックス

京都11R ファンタジーS(2歳GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬ハロースピード
  ○ ⑨イクスキューズ
  ▲ ⑫アストンマーチャン
 本命は、間隔は空いているが2戦2勝で距離実績のある⑬。
 実績から考えれば、状態さえ良ければ力は上位にあると見る。
 対抗は、前走も重賞で惜しい内容だった⑨。
 距離経験に若干不安は残るが、まあ対応はできるだろう。
 3番手は、持ち時計トップの⑪。
 3番手は、休み明けではあるが唯一の重賞勝ち馬⑫。
 鞍上にも期待が持てるので、あっさり逆転もある。

福島10R 福島2歳S(2歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭メジロアダーラ
  ○ ④リキサンファイター
  ▲ ⑩サンエンターティナー

福島11R フルーツラインC(3上1000万下 D短(マイナー))
  ◎ ⑭ベルモントピノコ
  ○ ⑬ウエスタンウッズ
  ▲ ⑧サクラカンパネラ

福島12R 檜原湖特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①タイニーモデル
  ○ ⑦アクロスザヘイブン
  ▲ ⑥アンドレルノートル
 

「新・中央競馬予想戦記」 2006-11-04

東京08R 秋陽ジャンプS(3上OP 障害(マイナー))
  ◎ ⑨ハイヤーザンヘブン 1つ叩いて
  ○ ②シャフツベリー    地脚は高い
  ▲ ⑥アグネスハット    前走惜しい内容

東京09R 百日草特別(2歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①ディーエスボランチ
  ○ ④マイディアサン
  ▲ ⑧アサクサキングス

東京10R 秋嶺特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩カタナ
  ○ ②ヒカルベガ
  ▲ ⑦サクライナセ

東京11R ブラジルC(3上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑬シベリアンメドウ
  ○ ②スターオブニルス
  ▲ ⑫セトノシェーバー

京都09R 花背特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑧タガノシャンハイ
  ○ ⑫マルブツリード
  ▲ ⑤ボーナスフィーバー

京都10R 宝ヶ池特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①タイキマドレーヌ
  ○ ⑦カネトシツヨシオー
  ▲ ⑩シルクタイガー

京都11R カシオペアS(3上OP 芝中(メジャー))
  ◎ ④イースター      そろそろ走り頃
  ○ ⑥ロジック        GⅠ馬の意地で
  ▲ ②ホッコーソレソレー 鞍上にも期待

福島10R 二本松特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④ドレスコード
  ○ ⑫ナチュラルウィン
  ▲ ⑪マックスイマージュ

福島11R 磐梯山特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑫ソリッドスライダー
  ○ ④トーセンレーサー
  ▲ ⑪ユキノマーメイド

福島12R 赤湯特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪タニノバロン
  ○ ⑨ラインフェニックス
  ▲ ③クリノジャンファン

「新・競馬予想戦記」第11開催を振り返って

9/28の結果
 1勝(奥只見特別) 1分(萩S) 7敗
  回収率 28.2%

9/29の結果
 2勝(白秋S、保津峡特別) 9敗
  回収率 60.9%
  年間回収率 59.6%
  通算回収率 64.0%

 前半の良さで調子に乗りすぎて見事に貯金を失くしてしまいました。
 年間も再び60%を割り、相変わらずの厳しい状態。
 残り2開催で、けっこう大きいのを取っていかないと80%はおろか、
 70%も難しい展開になってきました…。

開催を振り返って
  ①今開催も1600万下が良かった。
   
おそらく1000万下の馬が強制的に出させられるように
   変わったからではないかと思われる。  (11戦通算222.1%)
  ②ダート、特に長距離が良かった。
   (ダート全体:18戦通算102.3% ダート長距離:7戦通算257.3%)
  ③京都コースで高配当があったため高回収率。(27戦通算132.2%)
  ④500万下が悪かった。(13戦通算20.7%)
  ⑤芝中距離も悪かった。(17戦通算21.3%)
 今開催はいい面が少なくなかったが、購入金額も多かったために
 1度悪くなると落ちるのも早かったのでそれほどいい数字にならなかった。
 やはり前半2週と後半2週という単位で馬券戦略を考えていくのが、
 今年の私には合っているようだ。
 とはいえ、今月は口座にもあまりお金が無いし、
 開催替わりとはいっても競馬場が変わるわけではないので、
 調子のいい前半戦だからといってあまり期待はできない。
 ひとまず、条件戦は3連複1点買い、オープン以上は枠連で買うという、
 かなり消極的な入り方で様子見をしてみようかと…。

アメリカ映画 「父親たちの星条旗」

20世紀は「映像の世紀」と誰かが言った。

この映画は、太平洋戦争末期アメリカ国民に最後の勇気を与えた

1枚の写真をめぐる実話に基づいた映画である。

実話というのも、この作品の原作を書いたジェイムス・ブラッドリーの父が

まさにその写真に写っている6人の勇者(本当はそうでもないのだが…)

の1人、ジョン・ブラッドリーなのである。

大まかな内容は公式ホームページに譲るとして、

まず私が驚いたのは当時のアメリカのお財布が相当厳しい状態だったことである。

しかしよく考えれば当然のことで、この時点(1945年2月)では

まだドイツとの決着はついておらず、太平洋とヨーロッパで継戦中であった。

日本ほどではないにしても、多くの働き手を戦地に送り出していたし、

日本との戦いもすでに4年を過ぎて国中にも厭戦ムードが流れ始めていた。

それに何よりも戦争とは史上最大の浪費行為である。

前線で位置出される弾丸、戦車、戦闘機、艦船…、どれもこれも言ってみればカネである。

国庫のお金がいくらあっても足りないというのが現代戦と言っていいだろう。

そこに突然現れたのが件の写真である。

この写真に政府は飛びつき、軍はこの写真に写った男たちを探し、

彼らを英雄として祀り上げ、彼らを利用して国民に国債を買わせて

それを戦費に充てようと考えた。

結果としてそれは成功し、戦費を得たアメリカは戦争に勝つわけであるが、

英雄に祀り上げられた3人(この映画の主人公)の人生は大きく歪められてしまう。

ひとりは経営者としての成功を得るが過去の戦争について口を閉ざし、

ひとりは間違えて英雄に祀り上げられたことに罪の意識を覚え、

そのことで結局は自らを押し潰してしまう。

そしてもうひとりは、英雄に祀り上げられてかりそめの成功を得るが、

戦後忘れ去られて結局は落ちぶれていってしまう。

このあたりの人生の悲哀が非常によく描けている。

そして、先にも少し触れたが、アメリカも日本の「大本営発表」ほどではないにしても、

少なからず情報操作を行っていたということである。

アメリカが原爆を使ったのにはいろいろと理由があるといわれているが、

その中には「本土決戦ではあまりにもアメリカ側の被害が甚大であるから」

という理由が少なからず含まれている。

そのシミュレーションのベースとなっているのがこの硫黄島の戦いであるといわれている。

日本側はもちろん玉砕であるわけだから2万2000人の守備兵のうち生存者は約1000人。

一方のアメリカ軍も死者こそ7000人弱であるが、

負傷者を2万人以上も出してしまう大損害を出してしまったのである。

もしもこの調子で、1億総玉砕で挑みかかってくる日本と

本土決戦を仕掛けてしまったら…。

ただでさえ厭戦ムードの漂う中でこれ以上の甚大な被害を出してしまったら、

政権運営など当然おぼつかない。

それゆえにアメリカもまたこういった盛大なプロパガンダを行って

なんとか国民を奮い立たせる必要があったのだ。

おそらく、この死傷者数は当時のアメリカ国民も知らなかったことだろう。

今年は大小さまざまな第二次世界大戦絡みの映画が上映されたが、

まさにそんな2006年を締めくくるにふさわしい集大成的な作品であるといえよう。

ぜひこの硫黄島2部作はセットで見てもらいたい。

そうすることで、戦争とは国家と国家の衝突であるということを

改めて実感させてくれるはずだから…。

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