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日本映画 「それでもボクはやってない」

某マンガ雑誌の映画評でも「傑作」と評していたように、

この映画は間違いなく傑作である。

何よりも「人が人を裁く」ということがいかに難しいことであるかを痛感させられる。

この映画を実際に見ればわかることではあるが、

主人公(加瀬亮)は完全に冤罪であり、犯人は裁判の場に証人として現れる。

しかし、それはわれわれ観客が神の視点で見ているからわかることであって、

そこが「人が人を裁く」ことの難しさをあらわしている。

被疑者である主人公は長期の拘留と度重なる尋問で精神を擦り減らす。

警察も裁判所も、完全な人不足とノルマ主義で公正に人を見ることが出来なくなっている。

弁護士も人不足であるし、また人である以上勝敗などによって心も大きく揺さぶられる。

そんな冷たい戦場に主人公は何の心の準備も出来ぬまま投げ出される。

そしてさらに恐ろしいことに、これが「明日は我が身」であるということである。

劇中で示されるように、痴漢で裁判を争って負ける確率は実に99.9%。

そりゃ、弁護士だって示談を勧めたくなりますわなぁ。

しかし、そこはタイトルの示す通り「それでもボクはやってない」わけですわ。

友人や母親と相談して刑事弁護士を探して徹底抗戦に突入。

実際に痴漢冤罪を訴えて係争中の他の被疑者などの協力を得て

無罪を勝ち取るために奔走するが…。

この国は腐ってます。法治国家ではありません。

なぜなら彼らは、都合のいい法律を作りながら憲法遵守義務など無視して

都合のいい解釈によって憲法は蹂躙している。

そして、陰に籠って天の声を発したり、その見返りに札束をせしめたりしている。

このような国で、力無き小市民はいかに生きるべきか。

まず、罪を犯さないことである。もちろん、こんなことは当たり前のことなのだが…。

しかし、このまえ私が免許更新の際にも言われたことだが、

自分が事故を起こさないようにいくら注意していても、

事故はどこかから突然降って沸いてくる時があるのである。

事件にも同じことが言える。この映画がそれをまさに指し示している。

極端なことをいえば、人の接するところでは事件が起こりうるといえる。

人と接することなく生き続けることができれば、

おおむね事件に巻き込まれるようなことも無いだろうが、

そんなことが不可能なことぐらい誰にだってわかる。

じゃあどうするか。常に気をつけ続けることである。

痴漢なんてとくに危険だ。なぜなら物的証拠無しに有罪になっていっているからである。

警察などあてにならない。

彼らは、保身のために偽証ぐらいは平気でやるようだ(これも劇中で示されている)。

そして、力無き小市民には、それらの偽証を立証する能力も持ち合わせていない。

痴漢に関する限り彼らは、ほとんど「特高」こと特別高等警察と言える。

尋問はほとんど拷問だし、警察も検察も頭っから犯人扱いである。

そのうえ劇中では、裁判官ですらも下手すると頭から犯人扱いである。

痴漢なんてやっちゃいけない。

もちろん、犯罪なんだから当たり前なのだが、

間違いなく「疑わしきは罰せられる」と思った方がいいようだ。

先週の「不都合な真実」もそうだったが、

映画は時としてとても良い教材になると、改めて思い知らされた。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-01-28

東京08R ゆりかもめ賞(3歳500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ②シーレイダース
  ○ ⑤ホクトスルタン
  ▲ ③ヒカルオオゾラ

東京10R 早春S(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑭ジョリーダンス
  ○ ⑯エアサバス
  ▲ ②アグネスアーク

東京11R 根岸S(4上GⅢ D短(メジャー))
  ◎ ⑫シーキングザベスト
  ○ ⑥ボードスウィーパー
  ▲ ⑨リミットレスビッド
 フェブラリーSへの前哨戦。
 本命は、近5走全て連対している⑫で手堅く。
 この連続連対中にも東京実績もあるし、前走より斤量も減っているのが良い。
 対抗は、こちらも勢いのある⑥。
 前走は1㎏の斤量差があったとはいえ⑫と0秒1差の3着。
 今回も斤量差は同じなので、ここもいい勝負になると見る。
 3番手は、去年のこのレースの覇者⑨。
 斤量が背負わされているとはいえ、
 近5走では芝の京阪杯以外は全て3着以上とダートでの大きな取りこぼしはない。
 この相手なら、斤量差があろうとも逆転はありうる。

京都09R バイオレットS(3歳OP D短(メジャー))
  ◎ ⑥シャドウストライプ 連勝の勢いで
  ○ ⑧コンゴウダイオー 惜しい競馬続く
  ▲ ①ベンティスカ    時計は悪くない

京都10R 松籟S(4上1600万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑦トウショウパワーズ
  ○ ⑧マキハタサイボーグ
  ▲ ⑨リキサンポイント

京都11R 京都牝馬S(4上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ④ディアデラノビア
  ○ ⑭ソリッドプラチナム
  ▲ ⑤コイウタ
 本命は、近5戦3着5回の④。
 おかげで斤量が軽めに設定されているのが今回は好印象。
 しかもこの相手なら充分勝てる相手だろう。少なくとも連軸には使える。
 対抗は、前走は惜しい競馬だった⑭。
 どうもハンデキャップホースくさいところがあるのだが、
 今回は2勝を挙げている京都コースなのでこの斤量でもどうしても見限れない。
 3番手は、桜花賞3着馬の⑤。
 前走は、不慣れというか適性の無い(と思われる)ダートでの敗北なので、
 度外視してもいいと思われる。
 距離はこのぐらいが向いているっぽいし、鞍上も合うみたいなのでココは狙ってみたい。

小倉10R 筑前特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑭ロングユリシーズ
  ○ ⑥マイネルパラシオ
  ▲ ⑧アドマイヤサンサン

小倉11R 火の山特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥ロングフラワー
  ○ ⑰キルシュワッサー
  ▲ ⑪トウショウカレッジ

小倉12R 早鞆特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑪ブルーレパード
  ○ ③リアルテースト
  ▲ ⑩セフティーローレル

「新・中央競馬予想戦記」 2007-01-27

東京09R クロッカスS(3歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤サープラスシンガー 前走惜しい内容
  ○ ⑥メダイヨン       東京実績買う
  ▲ ⑧アルシラート      OP実績買う

東京10R 箱根特別(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑨ジョウノエリザベス
  ○ ⑥ハイパーレスポンス
  ▲ ①エプソムアルテマ
  △ ⑩スギノベラージオ

東京11R 東京新聞杯(4上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ④エアシェイディ
  ○ ⑩ブラックバースピン
  ▲ ⑫スズカフェニックス
 本命は、去年の富士S2着など東京芝(4-2-0-0)と相性のいい④。
 重賞こそ未勝利も、鞍上との相性もよく初重賞のチャンスだろう。
 対抗は、東京1600m(2-1-1-0)とこちらもこの条件が向く⑩。
 こちらはOPも未勝利だが時計自体も悪くないし、この相手なら充分勝負になるだろう。
 3番手は、惜しい競馬の続く⑫。
 富士Sでは④に続く3着。鞍上はそのときと同じ名手武豊。
 追い込み脚質ながら安定性もあるので、今回こその期待をかけてみる。

京都09R こぶし賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤トーセンキャプテン
  ○ ⑧シュガーヴァイン
  ▲ ①パレスショットガン

京都10R 木津川特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧トーセンマエストロ
  ○ ⑤トップオブツヨシ
  ▲ ①フィールドベアー
  △ ⑦タイキマドレーヌ

京都11R 橿原S(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑦ピサノアルハンブラ
  ○ ②トーセンザオー
  ▲ ⑥ブリュネル

小倉10R くすのき賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①マルカハンニバル
  ○ ⑩スウィープシルバー
  ▲ ③ネヴァテルミー

小倉11R 壇之浦特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥マヤノリバティ
  ○ ①マイネルエクセラン
  ▲ ⑨クリソプレーズ
  △ ③エイシンチャンドラ

小倉12R 巌流島特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑰シゲルガンバレ
  ○ ⑬リッカバクシンオ
  △ ③ラインフェニックス

「新・競馬予想戦記」2007年第1開催を振り返って

1/20の結果
 3勝(菜の花賞、河原町特別、香春岳特別) 1分(若駒S) 5敗
  回収率 147.4%

1/21の結果
 2勝(アメリカジョッキーズクラブC、睦月賞) 7敗
  回収率 49.5%
  年間回収率 100.9%
  通算回収率 65.7%

 日曜日の成績こそ今ひとつなものの、まだなんとか100%を死守。
 土曜日に「立ち回りの妙」で小倉の香春山特別の3連複を1点でGET!
 これが効いて、土曜日は150%に迫る快勝。
 次開催も、この調子で最低100%キープで頑張っていきます。

今開催を振り返って
 ①重賞、特にGⅡが良かったのは大きい
   (GⅢ:6戦通算32.2% GⅡ:2戦通算387.8% 重賞全体:121.1%)
 ②割合の大きい芝のレースでプラス収支はいい(芝全体:115.3%)。
   (短距離:18戦通算131.1% 中距離:14戦通算41.2% 長距離:274.6%)
 ③レース数の多い条件戦で稼げているのもいい。
   (500万下:11戦通算163.6% 1000万下:12戦通算40.6%
    1600万下:10戦通算151.0%)
 とにかく、「立ち回りの妙」で2007年はロケットスタートに成功。
 特にこれといって悪いところもなく、まさに理想的な展開。
 今週からは中山から東京に開催が変わるので、
 ここでも「立ち回りの妙」を使った以下のような買い方に。
  東京=開催替わりにつき条件戦は3連複、OP以上は馬連BOX
  京都=連続開催につき、条件戦は複勝1点買い、OP以上はワイドBOX
  小倉=いちおうもう1週条件戦は3連複、OP以上は馬連BOX

アメリカ映画 「不都合な真実」

この映画は、地球環境と真摯に向き合ったドキュメンタリー映画であると同時に、

『一瞬だけ大統領になった』アル・ゴアの半生にも触れるドキュメンタリーとも言える。

改めてこの映画を見つつこの7年間を振り返ってみると、

もしゴアが大統領になっていたら……、と考えさせられてしまう。

タリバンとの向かい合い方、中東との向かい合い方など、

大きく変わっていたのではないだろうか。

とはいえ、この映画の本筋はそんな政治的なこととはあまり関係は無い。

この映画は、全編地球温暖化への注意喚起と、

その解決に向けて地球市民が何をすべきかを説いている。

しかし私が作中で気になったのは、

アメリカのある勢力(石油関係の利益団体などと思われる)が

政権に食い込んでいるために、

少なくとも現政権は地球温暖化のことに触れること自体タブー視していると思われる

箇所があったことである。

アメリカの燃費基準は、この映画で示されている限り世界最悪の水準である。

にもかかわらずアメリカではセレブを中心にプリウスなどのハイブリッド車を中心に、

低燃費な日本車が売れている。

つまり、アメリカでも民意は確実に環境改善に向かっているのである。

とはいえ、アメリカの政治を影で動かしているのは業界団体などの圧力団体である。

しかも彼らは世界経済も事実上牛耳っており、

彼らの推進する経済のグローバル化は環境改善の

大きな障害となっているのが現実である。

事実、ブッシュ政権に追従する日本は、京都議定書に批准しているにもかかわらず、

二酸化炭素排出量が当時よりも増えている。

先に行われた宮崎県知事選挙を見ても思うことだが、

民意によって選ばれた議員によって運営されているにもかかわらず、

政治と民意との乖離は日本でもアメリカでも激しいものがあるように思われる。

政治とは、民衆ひとりひとりの小さな力を結集して、

国家的大業を為すシステムであるはずである。

今こそ、政治に本当の力を発揮して、地球的危機に対する時であろう。

と同時に、われら地球市民もまた、自分のできることをひとつずつやっていくべきであろう。

最近、レジ袋有料化やクール(ウォーム)ビズなどの動きも見られる。

資源無き日本国民なら、絶対に見るべき映画だと思う。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-01-21

中山09R 若竹賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦ナイキアプロード
  ○ ①ポパイザセーラマン
  ▲ ⑨キッズヴェローチェ

中山10R 若潮賞(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨ヒカルベガ
  ○ ②キングルーキー
  ▲ ⑤シンボリプレオ

中山11R アメリカジョッキーズクラズC(4上GⅡ 芝中(マイナー))
  ◎ ⑤マツリダゴッホ
  ○ ④インティライミ
  ▲ ⑦シクルネクサス
 本命は、セントライト記念の競走中止以来立ち直って連続連対中の⑤。
 前走は格上挑戦でOPを勝ってOP初勝利を達成。勢いとともに力強さを感じる。
 対抗は、前走は惜しい内容だった④。
 中山は初めてだが、坂でも一応実績はあるし、鞍上も一応強化と見ていいだろう。
 相手も相手なので、ここなら充分勝ちはあると見る。
 3番手は、再昇級戦となる⑦。
 OPでも実績はあり、休み明けを勝ち上がったということで更なる上積みも期待できる。

京都09R 若菜賞(3歳500万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑫ケアレスウィスパー
  ○ ⑧フェスティヴマロン
  ▲ ①エイジアンウインズ

京都10R 睦月賞(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑪セレスステーラー
  ○ ⑭パープルファルコン
  ▲ ⑫レディキルシェ

京都11R 平安S(4上GⅢ D中(メジャー))
  ◎ ⑥フィールドルージュ
  ○ ⑦[地]ビッグドン
  ▲ ④エンシェントヒル
  △ ⑩シルククルセイダー
 本命は、惜しい内容の競馬が続く⑥。
 近走では、やはりジャパンカップダートの3着が光る。
 勝つかどうかはともかく、3着以内なら軸には好適ではと見る。
 対抗は、カク地ながら中央出身で1600万下を勝っている⑦。
 少なくとも交流重賞ならジンクライシスの例もあるように
 このクラスでも充分勝負になる。
 まして京都での実績を持つこの馬なら、充分伍していけると見る。
 3番手は、平OPの猛者で前走⑥も破っている④。
 重賞では3着以内が無いというのは不安であるが、
 京都D1800m(3-1-0-3)と相性はいいので、ここなら逆転もある。
 4番手は、昇級戦となるが斤量的に若干有利な⑩。
 時計的にまだまだな感じもあるが、
 成績の安定感もあるし今回はちょっと狙ってみたい。

小倉10R かささぎ賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧ライトグランデュア
  ○ ①ナンゴクプラネット
  ▲ ⑫マルノパイオニア

小倉11R 大宰府特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①ユキノマーメイド
  ○ ⑨ピースオブラヴ
  ▲ ②ジェネビアン
  △ ⑤カネトシツヨシオー

小倉12R 背振山特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤マルイチクエスト
  ○ ⑪オリオンオンサイト
  ▲ ⑥サクラオリオン

「新・中央競馬予想戦記」 2007-01-20

1/13の結果
 2勝(迎春S、白梅賞) 5敗
  回収率 20.8%

1/14の結果
 2勝(初凪賞、日経新春杯) 1分(京成杯) 3敗
  回収率 152.4%
  年間回収率 102.0%
  通算回収率 65.3%

 先週は、今年から始めた「立ち回りの妙」が功を奏した結果となった。
 4頭BOXで挑んだ日経新春杯で◎-△でワイドを的中。
 その額が2730円となかなかのヒット。
 これにより年間回収率も100%をキープし、通算回収率も65%台に上昇。
 今週からは小倉開催も始まるので、買い方は以下の通り。
  中山、京都=条件戦:複勝1点買い OP以上:ワイド3頭(4頭)BOX
  小倉=条件戦:3連複3頭(4頭)BOX OP以上:馬連3頭(4頭)BOX

中山09R 菜の花賞(3歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪イクスキューズ   重賞実績有
  ○ ⑥ピンクカメオ     時計悪くない
  ▲ ⑤ショウナンタレント 一応完全連対
  △ ⑩センシュアルドレス 中山実績有

中山10R 東雲賞(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪エレアシチー
  ○ ⑩コパノスイジン
  ▲ ③サクラマジェスティ

中山11R サンライズS(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧スパイン
  ○ ①エアニックス
  ▲ ④レイズアンドコール

京都09R 若駒S(3歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧スズカコーズウェイ 前走評価して
  ○ ⑨クルサード      前走惜しい内容
  ▲ ⑥ブルーリッチ     同条件新馬勝ち

京都10R 河原町特別(4上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑩コレデイイノダ
  ○ ⑧オッティミスタ
  ▲ ⑮ウォーターオーレ
  △ ⑦ファインスティール

京都11R 石清水S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ②ブルーメンブラット
  ○ ⑪ディアチャンス
  ▲ ⑥アンティークコイン

小倉10R 香春岳特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ②サララ
  ○ ④オプティマルマザー
  ▲ ⑮ウインファンタジア

小倉11R 帆柱山特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑱トウショウカレッジ
  ○ ⑪パパラチア
  ▲ ⑭ラブハート
  △ ⑩ヤマニンパンテール

小倉12R 遠賀川特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑬エテルノ
  ○ ⑥スリーハイシャトル
  ▲ ②マルターズロビン

「新・中央競馬予想戦記」 2007-01-14

中山09R 初凪賞(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑪モンヴェール
  ○ ⑨マイイージス
  ▲ ②ナスケンウインド
  △ ①マイネルトイフェル

中山10R ジャニュアリーS(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑩アグネストラベル
  ○ ⑬ダイワティグリス
  ▲ ⑪リーサムウェポン

中山11R 京成杯(3歳GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨マイネルアナハイム
  ○ ⑩サンツェッペリン
  ▲ ⑧ローズプレステージ
  △ ⑦メイショウレガーロ
 本命は、中山2000m実績組からオープンの経験もある⑨を推す。
 前走はディープインパクトの弟ニュービギニングの5着だったが、
 葉牡丹賞を評価して勝ち切る力に期待したい。
 対抗は、前走⑨に先着している⑩。
 こっちは未勝利勝ち以来②⑤②と好走するが勝ちきれない印象。
 よって今回も勝ちきれないと踏んで2番手に。
 そして3番手辺りが混戦。
 一応3番手には坂に不安はあるがオープン2着の実績を信じて⑧を推すが、
 休み明けをデットーリで快勝した⑦の馬自体が持つ力にも期待したい。
 とはいえ、⑦の鞍上が今ひとつ当てにならないのでやはり4番手止まり。

京都09R 紅梅S(3歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭テイエムオペレッタ 前走評価して
  ○ ⑨ネヴァテルミー    距離経験買う
  ▲ ④ローブデコルテ   前走惜しい内容
  △ ⑧シャトルタテヤマ   距離こなせば

京都10R 雅S(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ②トラストジュゲム
  ○ ⑨キクノアロー
  ▲ ⑪タガノシャンハイ

京都11R 日経新春杯(4上GⅡ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑧トウカイエリート
  ○ ①オースミグラスワン
  ▲ ⑨アドマイヤフジ
  △ ⑤ダークメッセージ
 本命は、斤量にも恵まれた⑧。昇級戦だが距離実績は高い。
 京都芝(1-4-3-4)と勝ちこそ少ないがなかなかの相性でもある。
 対抗は、メンバー中最も成績の安定している①。
 京都芝も(3-3-1-0)と⑧以上の好相性。斤量差さえ弾き返せば、逆転も充分。
 3番手、4番手は、斤量差の大きい2頭。
 一応実力で去年の勝ち馬⑨を3番手とするが、
 まだ1000万下でも軽量50㎏で挑める⑤の長距離適性にも賭けてみたい。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-01-13

1/6の結果
  2勝(アレキサンドライトS、新春S) 4敗
   回収率 223.9%

1/7の結果
  2勝(若水賞、ガーネットS) 1分(ジュニアC) 3敗
   回収率 54.0%

1/8の結果
  1勝(呉竹賞) 2分(中山新春ジャンプS、シンザン記念) 4敗
   回収率 51.2%
   年間回収率 102.0%
   通算回収率 65.0%

 収支を付け始めて以来、初の年始ロケットスタート。
 開催替りの京都で初日から3連複的中(新春S)させたのが大きかった。
 今年もどうやら1600万下が調子良さそうではあるが、
 回収率がやっぱり下がってきている感じなので、
 ここは財布の紐を引き締めて東西共通で以下の通りの買い目に。
  条件戦=複勝1点買い
  OP以上=ワイド3頭(4頭)BOX

中山09R 黒竹賞(3歳500万下 D中(メジャー))
  ◎ ②カロンセギュール
  ○ ⑦マイネルアワグラス
  ▲ ⑪ディアーウィッシュ
  △ ③プロミスフェアー

中山10R 迎春S(4上1600万下 芝長(マイナー))
  ◎ ③アクシオン
  ○ ⑤ネヴァブション
  ▲ ④アドバンテージ

中山11R ニューイヤーS(4上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑮ルーベンスメモリー 中山は向く
  ○ ①スズジャパン     斤量恵まれた
  ▲ ④マヤノグレイシー   OPなら

京都08R 牛若丸ジャンプS(4上OP 障害(マイナー))
  ◎ ②ノボリハウツー   惜しい競馬続く
  ○ ④メイショウタロー  京都に戻って
  ▲ ③アドマイヤホープ 地脚は断トツ

京都09R 白梅賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩タガノグラマラス
  ○ ⑦ディープスピリット
  ▲ ⑮ウィルビーキング

京都10R 花見小路特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③イントィザグルーヴ
  ○ ⑤アースクリスハーン
  ▲ ⑬トウショウパワーズ

京都11R 淀短距離S(4上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪アグネスラズベリ  OPなら
  ○ ④タガノバスティーユ  鞍上戻って
  ▲ ⑮タニノマティーニ   前走評価して

「新・中央競馬予想戦記」 2007-01-08

中山08R 中山新春ジャンプS(4上OP 障害(マイナー))
  ◎ ⑨テイエムジェネラス 地脚を買って
  ○ ③マイネルアントス   障害センス高い
  ▲ ⑦パレスチャンピオン 実績上位
  △ ①リワードプレザン   坂対応できる

中山09R 呉竹賞(3歳500万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑦ミキノモナコ
  ○ ②ヒカリマーガレット
  ▲ ⑪アイヴォリーカラー

中山10R 成田特別(4上1000万下 D長(マイナー))
  ◎ ⑥オースミダンスイン
  ○ ⑦オリンピアンナイト
  ▲ ⑩ブラックランナー

中山11R 初富士S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦ピサノグラフ
  ○ ⑥カイシュウタキオン
  ▲ ⑩リザーブカード

京都09R 伏見特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①アグネスアーク
  ○ ⑮トップオブツヨシ
  ▲ ⑩ビッグカポネ

京都10R 寿S(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦ファランドール
  ○ ⑩エアサバス
  ▲ ①トウカイラブ
  △ ⑨アグネスラック

京都11R シンザン記念(3歳GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧ダイワスカーレット
  ○ ⑦アドマイヤオーラ
  ▲ ②エイシンイッキ
 本命は、2戦2勝でOP勝ちの実績もある⑧。
 ダイワメジャーの半妹で距離も向きそうだし、鞍上も強い。
 対抗は、前走⑧の2着だった⑦。
 今回は実績のある京都1600mでこちらも良血馬。逆転も充分だ。
 3番手には、1400m以下しか経験は無いものの、OP勝ちの実績のある②。
 距離さえこなせばこちらの方がパワフルっぽいので逆転もありうる。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-01-07

中山09R ジュニアC(3歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤シャイニンワールド 経験買える
  ○ ①マイネルシーガル  OP実績買う
  ▲ ⑦スズカコーズウェイ 距離は向く

中山10R 若水賞(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③ラブハート
  ○ ⑫シルクゾディアック
  ▲ ⑯マルブツブリザード

中山11R ガーネットS(4上GⅢ D短(メジャー))
  ◎ ③スリーアベニュー
  ○ ⑬サンアディユ
  ▲ ⑧ニシノコンサフォス
 本命は、昇級戦となる③を抜擢。
 鞍上が金杯を勝っちゃった田中勝春というのは気になるところだが、
 連対率も高く時計も悪くないのでいきなりも充分あると見る。
 対抗は、こちらも昇級初戦の⑬。
 鞍上が地方出身の小牧太というのは心強い。
 斤量も恵まれているので、逆転も見込める。
 3番手は、OP馬から叩き3走目となる⑧。
 前走は自身があまり得意としていない左回りでの敗北なので案外と考える。
 その上で、中山1200m(2-0-0-0)と相性は抜群。実力から言えば、当然逆転も充分だ。

京都08R 福寿草特別(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②ケープポルト
  ○ ⑦テンエイヤシャマル
  ▲ ⑨フライングメリッサ

京都10R 門松S(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑩サンダルフォン
  ○ ③ハルーワスウィート
  ▲ ⑤サトノスローン
  △ ⑦トシザヘネシー

京都11R 万葉S(4上OP 芝長(マイナー))
  ◎ ②バイロイト      連対率高い
  ○ ⑥タカオセンチュリー この斤量なら
  ▲ ⑧バトルブレーヴ   1つ叩いて

2007年予想始 「新・中央競馬予想戦記」 2007-01-06

中山09R 寒竹賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨トーセンクラウン
  ○ ⑪[地]エミーズスマイル
  ▲ ⑦マイネルオアシス

中山10R アレキサンドライトS(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑧シャーベットトーン
  ○ ⑫ワキノエクセル
  ▲ ④シルクヒーロー

中山11R 中山金杯(4上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤フォルテベリーニ
  ○ ⑬トウショウシロッコ
  ▲ ⑫ブラックタイド
 新春名物の東西金杯。今年も面白いメンバーが揃った。
 その中で本命は、前走格上挑戦の福島記念で2着して賞金を加算した⑤。
 その分斤量も恵まれて、今回は勝利のチャンスと見る。
 問題は中山が初体験ということ。
 坂有競馬場の経験も乏しいが、それさえこなせば勝機は充分だ。
 対抗は、こちらも斤量に恵まれた⑬。
 3歳重賞で2度2着しており、中山コースも(1-3-0-3)と悪くない。
 決め手に欠けるところはあるが、この斤量なら逆転もある。
 3番手は、弟の活躍に触発されてようやく走るようになった⑫。
 鞍上の後藤騎手が初めてというのは気になるが、
 持ち時計自体はいい方なので血の力が覚醒すれば案外あっさりもあるか。

京都09R 初夢賞(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧チョウカイサンデー
  ○ ③ドルチェリモーネ
  ▲ ⑫バンブーウエファ

京都10R 新春S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤エアニックス
  ○ ⑫エムオーウイナー
  ▲ ⑨フラワリングバンク

京都11R 京都金杯(4上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭キンシャサノキセキ
  ○ ⑮フサイチリシャール
  ▲ ④ホッコーソレソレー
  △ ⑦エイシンドーバー
 西の金杯はマイル戦。そういえば距離が変わってどのくらいになるんでしょうねぇ…。
 それはさておき本命は、南半球産で常に斤量面で得してきた⑭。
 今回はハンデ戦で必ずしも斤量面で有利かどうかは不明だが、
 鞍上がおそらく一番合っているのではないかと思われる安藤勝己。
 京都での実績も有り、時計も悪くないので勝負になると見る。
 対抗以下は大混戦。私の評価では横一線。
 よって今回は印を増やしております(今後もこういうことがあります)。
 一応対抗には、前走1年ぶりの重賞勝ちを飾った⑮。
 その前のダートでの2戦は慮外としたい。おそらくダート向きではなかったのだろう。
 禁猟もさすがに見込まれたが、この距離ならまだ戦えるだろう。
 3番手としたのは、惜しい競馬の続く③。
 持ち時計もトップタイとスピード自慢でもあるし、斤量も前走より1㎏減った。
 鞍上は初めての藤岡騎手というのが気になるが、地力は充分だ。
 そして4番手には、休み明けの条件戦を勝って最昇級を果たした⑦。
 最昇級とはいえ、重賞2着の実績をすでに持ち、力量的には充分OP級。
 京都コースも(2-1-0-1)と好相性ではなかろうか。
 連対率も高く、メンバー中最高の安定度を示す。連軸としては好適。

「新・競馬予想戦記」 2006年を振り返って

12/23の結果
 2勝(クリスマスローズS、クリスマスC) 1分(ラジオNIKKEI杯2歳S) 7敗
  回収率 40.6%

12/24の結果
 4勝(グッドラックハンデ、有馬記念、ハッピーエンドC、サンタクロースS) 7敗
  回収率 49.5%
  年間回収率 61.4%
  通算回収率 64.5%

有馬記念をいちおう取ってなんとか掉尾を飾りはしたものの、
回収率自体がぱっとしないので素直に喜べるものではない。
ようやく年間回収率60%を死守したものの、
この数字も褒められたものではない。
2007年は、もう少し買い方に工夫を加えていって、
回収率向上に努めたく思います。

2006年を振り返って
 ①最終開催の3連複爆発で、阪神競馬場がプラス収支
   (14060/12800 回収率109.8%)
 ②1600万下は惜しくも回収率100%に届かなかったもののなかなかの好成績
   (104戦通算99.9%)
 ③投資金額が多いとはいえ、重賞の回収率が悪い
   (重賞合計130戦通算37.2%)
 ④春先の3歳戦のつまづきが最後まで尾を引いた感じか…。
   (115戦通算35.3%)
 2006年の収穫は、私の予想が開催替わり当初の
 2週ぐらいはわりと調子よく当るが、
 それ以降ぱったりと悪くなるということ。
 これを踏まえて買った12月の阪神では条件戦で
 3連複が爆発してくれたのは大きかった。
 あれが無ければ、年間回収率60%も危なかっただろう。
 よって、2007年最初の3日連続開催は
 以下のような買い方で挑もうと考えています。
  (1)中山(連続開催)
    条件戦=複勝1点買い
    オープン戦以上=ワイド
  (2)京都(開催替わり)
    条件戦=3連複1点買い
    オープン戦以上=馬複
 これがうまくいって、スタートダッシュに成功すれば嬉しい限りなんですが…。

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