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「新・中央競馬予想戦記」 2007-02-25

中山09R 水仙賞(3歳500万下 芝中(マイナー))
  ◎ ⑥エルソルダード
  ○ ③ウインバーディクト
  ▲ ⑧クリムゾンベガ

中山10R 鎌ヶ谷特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑪ロトブルースター
  ○ ⑥シャコーミリオン
  ▲ ④トップガンマン

中山11R 中山記念(4上GⅡ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑮シャドウゲイト
  ○ ⑨エアシェイディ
  ▲ ⑫ダンスインザモア
  △ ⑪ブラックタイド
 本命は、前走格上挑戦で軽ハンデを活かして重賞勝ちした⑮。
 斤量は一気に4㎏増となるのは不安ではあるが、連勝中で勢いはありそうだ。
 対抗は、重賞ではどうしても勝ちきれない⑨。
 初騎乗となる横山典弘が新しい力を吹き込んでくれれば、逆転も充分。
 3番手は、全4勝中3勝を中山で挙げている⑫。
 前走も中山で勝ちを収めており、
 この舞台で久しぶりの重賞制覇と行きたいところだろう。
 4番手には悲しきディープインパクトの兄⑪。
 勝ちまくった弟と比べると、近走は勝ちきれない惜しい内容続き。
 芝1800では(1-1-2-0)と安定した実績。
 時計に不安はあるが、チャンスはあると見る。

阪神09R すみれS(3歳OP 芝中(マイナー))
  ◎ ⑨フィニステール   阪神に戻って
  ○ ⑥ニュービギニング 斤量克服すれば
  ▲ ④マルカハンニバル 鞍上魅力
  △ ①ベッラレイア     未知の魅力

阪神10R なにわS(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑬トシザヘネシー
  ○ ⑨エイシンデピュティ
  ▲ ⑤サンダルフォン

阪神11R 阪急杯(4上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤エイシンドーバー
  ○ ③スズカフェニックス
  ▲ ②イースター
  △ ⑦キンシャサノキセキ
 本命は、ここ2戦連続して重賞2着と惜しい競馬の続く⑤。
 阪神コース(2-1-0-0)と相性のいいコースだけにここは久しぶりにチャンスだ。
 対抗は、前走念願の重賞制覇を達成した③。
 距離、競馬場ともに初経験ではあるが、頼れる鞍上導かれての連勝も充分だ。
 3番手は、こちらもなかなか重賞を勝ちきれない②。
 時計にも不安はあるが、鞍上がデムーロに変わって改めて期待したい。
 4番手は、南半球馬で斤量的に有利な⑦。
 鞍上もペリエで期待感があるし、勝負強いところがあるので一発に期待したい。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-02-24

中山09R きんせんか賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ②ショウナンタレント
  ○ ⑨マイネシャリマー
  ▲ ⑤スマートカスタム

中山10R 潮来特別(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑦ジョウノエリザベス
  ○ ⑧ガッサンカーネギー
  ▲ ②ユメノシルシ

中山11R 韓国馬事会杯(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪ダンスオブサロメ
  ○ ⑤リザーブカード
  ▲ ⑭エアニックス

阪神09R 千里山特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②イントゥザグルーヴ
  ○ ⑭ブルーレパード
  ▲ ⑤エイシンイイデサン

阪神10R 御堂筋S(4上1600万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑥ファイトクラブ
  ○ ⑬マキハタシボーグ
  ▲ ⑪バトルブレーヴ

阪神11R アーリントンC(3歳GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ②トーセンキャプテン
  ○ ⑥コンティネント
  ▲ ⑭ローレルゲレイロ
 本命は、2戦2勝の②。
 3連勝は簡単ではないが、距離実績はあるので勝負になると見る。
 対抗は、未勝利勝ちからの格上挑戦となるが、鞍上魅力の⑥。
 1勝馬とはいえ、連対率100%と相手なりに走るタイプのようなので、
 ここでもその堅実な脚を披露してもらいたいところだ。
 3番手は、朝日杯2着馬の⑭。
 実績がある分斤量も背負わされているが、
 OPでも4着以下の無い堅実な脚の持ち主なので、ここも切れない。

「新・競馬予想戦記」2007年第2開催を振り返って

2/17の結果
 1分(クイーンC) 5敗
  回収率 25.4%

2/18の結果
 3勝(宇治川特別、琵琶湖特別、斑鳩S) 1分(ヒヤシンスS) 3敗
  回収率 65.0%
  年間回収率 67.5%
  通算回収率 64.7%

 2場開催で出費は若干抑えられているが、とにかく東京が悪すぎる。
 京都は、日曜でだいぶ取り返したが、
 東京はプラス収支のレースが無いという惨状。
 来週から中山&阪神(2週目から中京も追加)に変わるのはありがたいかも…。

今開催を振り返って
  ①唯一勝負になる1600万下ですら平均的な回収率止まり…
    (12戦通算65.0%)
  ②3歳戦が悲惨…(17戦通算29.8%)
  ③重賞も悲惨…(重賞合計11戦通算24.9%)
  ④D短距離がもっとも悲惨…(12戦通算33.0%)
 とまあ、ひどいところばかりで書ききれないというのが現状でして…。
 回収率は一気に2/3に減少し、気がつけば
 
通算回収率と年間回収率がほぼ同値というところまで落ちてしまった。
 上でも書いたが、開催替わりで運気が一転することを
 今から切に願う限りでございます…。
 で、競馬場が替わるので、1週、2週と勝負の刻。買い目は以下の通り。
  中山&阪神:条件戦=3連複 OP以上=馬連3(4)頭BOX

「新・中央競馬予想戦記」 2007-02-18

東京09R ヒヤシンスS(3歳OP D短(マイナー))
  ◎ ⑥ホットマニューバー 鞍上魅力
  ○ ⑪トロピカルライト   重賞実績買う
  ▲ ②ピサノデイラニ    Dに戻って
  △ ①アイヴォリーカラー  連勝の勢いで

東京10R アメジストS(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①バンブーウエファ
  ○ ③ジェイウォーク
  ▲ ⑤スマイルフォライフ
  △ ⑪アドマイヤタイトル

東京11R フェブラリーS(4上GⅠ D短(マイナー))
  ◎ ⑩シーキングザベスト
  ○ ⑦ブルーコンコルド
  ▲ ②[地]アジュディミツオー
 本命は、近5走連対中と堅実な脚を見せる⑩。
 東京D1600mでも実績はあるし、東京コースでも(2-1-0-0)という好相性。
 対抗は、去年秋ついに素質を開花させた⑦。
 D1600mでは去年2連勝しており、前走よりも得意距離と思われる。
 3番手は、地方の雄②。
 休み明けを叩いて徐々に状態も上がってきている。
 距離も向いていると思われるが、問題はスタート直後の芝コースか。

東京12R 甲斐駒特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫ヒカルベガ
  ○ ⑯シンゲン
  ▲ ④セイングレンド

京都09R 宇治川特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ②フィールドベアー
  ○ ④トウショウカレッジ
  ▲ ⑫エアジュラシック
  △ ⑩スパニッシュソウル

京都10R 琵琶湖特別(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑩ブラックアルタイル
  ○ ②サクラアルタイル
  ▲ ⑫ストロングドン

京都11R 斑鳩S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦ブルーメンブラット
  ○ ⑥チリエージェ
  ▲ ⑬ピサノグラフ

「新・中央競馬予想戦記」 2007-02-17

2/10の結果
 3勝(寒桜賞、和布刈特別、小石原特別) 7敗
  回収率 30.0%

2/11の結果
 2勝(北山S、山国川特別) 1分(きさらぎ賞) 6敗
  回収率 38.5%
  年間回収率 70.1%
  通算回収率 64.8%

 だんだんと定位置に戻ってきた年間回収率。
 今週から2週、2場開催となるため、
 大きく減らない代わりに大きく回収するのも難しい情勢。
 今週はGⅠフェブラリーSがあるので、そこはとりあえず取っておきたいところ。
 買い方は以下の通り。
  条件戦=複勝1点買い
  オープン以上=ワイド3(4)頭ボックス

東京09R 立川特別(4上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ①エイシンロンバード
  ○ ⑥ソフトパワー
  ▲ ④ガイアレーサー

東京10R 春望S(4上1600万下 D短(マイナー))
  ◎ ⑮エミリア
  ○ ⑪アルバレスト
  ▲ ③サンデーストリーム
  △ ①プリンスコウベ

東京11R クイーンC(3歳GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭イクスキューズ
  ○ ⑬カタマチボタン
  ▲ ⑯リラコルレオーネ
  △ ⑥シュガーヴァイン
 本命は、惜しい競馬の続く⑭。
 OP勝利実績もいちおうあるし、
 掲示板を外したことのない堅実な脚で今回も勝負に絡んでくれるだろう。
 対抗は、若干間隔は空いたが成績の安定している⑬。
 鞍上も再び安藤勝己に戻り、
 2戦2連対の実績がある東京1600mでまた活躍が期待できそう。
 3番手は、1戦1勝で東京実績のある⑯。
 連勝できるかどうかはともかく、スタミナは充分ありそうなのでココも面白そう。
 4番手は、前走500万下ながら惜しい競馬だった⑥。
 相手なりに走れそうなタイプなので、上位に食い込めそうな予感は充分に感じさせる。

京都09R つばき賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨ダノンフローラ
  ○ ⑥ケープポルト
  ▲ ④ヤマニンエクレール

京都10R 大和特別(4上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑨コンプレッソ
  ○ ⑦ゴッドヘイロー
  ▲ ⑥タマモドン
  △ ⑩タータンフィールズ

京都11R 京都記念(4上GⅡ 芝中(マイナー))
  ◎ ②トウカイワイルド
  ○ ③ポップロック
  ▲ ⑧シルクネクサス
 本命は、前走格上挑戦ながらも重賞勝ちを果たした②。
 前走より斤量が3㎏増えるが、勢いで乗り切ってくれそうな感じがする。
 対抗は、オーストラリアに行ってから②②といい競馬の続いている③。
 鞍上が恵まれているからかもしれないが、
 今回もペリエが騎乗なので期待は持てそうだ。
 3番手は、こちらも前走重賞で好内容だった⑧。
 こちらは斤量維持なので、最低前走ぐらい走ってくれれば勝ち負け充分と見る。

合作映画 「ダーウィンの悪夢」

湖に石をひとつ投げ込むような些細なきっかけでも、

その波紋が湖に広がっていくようにその影響は広がっていくことがある。

「ダーウィンの悪夢」とは、たとえばそういう映画だ。

50年ほど前、誰かがアフリカのヴィクトリア湖にナイルパーチという魚を放った。

この巨大な肉食魚がまず起こしたのは、ヴィクトリア湖の生態系の破壊であった。

かつて「ダーウィンの箱庭」とまで称された多彩な生態系は、

この貪欲な巨大魚によってことごとく食い尽くされた。

しかしそれは、始まりに過ぎなかった。

ナイルパーチが湖に増えてくると、これが良質の白身魚であることから

これを輸出して財を得るものが現れた。

湖の周辺には魚の加工工場が増え始め、そこで働く者も湖の周囲に集まってくる。

いつしか彼らの集落が生まれ、そこに新たな経済活動が生まれる。

例えば、ボートで湖に乗り出して魚を捕り、それを工場に売って財を得るもの。

例えば、働き手となる若い男達の財布を狙って娼婦が生まれる。

当然彼らは結婚し、その間に子供も生まれる。

貧困から脱出するため、また飢饉や貧困で親を失った子供らも

にぎやかなこの集落に集まる。

とはいえ仕事が無限にあるわけも無く、次第に仕事にあぶれてくるものが現れる。

人が集まれば治安も乱れる。

例えば半ばフリーセックスとなっている集落ではエイズが蔓延し、

免疫力の低下により働けなくなった者が増える。

例えば貧困と飢饉で食料を奪い合う子供たちが、夜になっても町に溢れ出す。

彼らは昼となく夜となく、タバコではない(タバコも吸っているが)何かを吸っている。

それはドラッグである。しかもそのドラッグは、

ナイルパーチを輸出するための梱包材を、熱して溶かして出た煙だったりする。

ナイルパーチは、生態系だけでなく人体にも影響を及ぼし始める。

魚加工工場からはナイルパーチの中骨や頭が廃棄物として出る。

これらを油で揚げて貴重な食料として振舞う者もいるのだが、それでも残骸が出る。

それは一箇所に蓄えられ、それは腐り、有害なアンモニアガスを発生させる。

中にはそれで眼球が腐れ落ちた人も出てくる。

さて、ナイルパーチの切り身の輸出には飛行機が使われる。

ヴィクトリア湖のほとりの加工工場の程近くに空港が作られ、

そこからヨーロッパや日本にナイルパーチは輸出される。

彼らは当初、空荷でここに飛んできて、ナイルパーチを積んで帰って行っていた。

タンザニアなどアフリカには輸入するようなものなど無かったからである。

しかし貧困と飢饉がその状況を変えた。

アフリカ各地で内戦が起こるようになったのだ。

そこに目をつけたのが、ヨーロッパの武器商人である。

内戦を起こしている彼らに武器を売りつければ、自分たちは大いに潤う。

そこに、ナイルパーチを輸送している運送業者も飛びついた。

空荷で飛ぶのは燃料の無駄であるから、彼らは武器商人からの仕事を請け負った。

そうすることで彼らは、行きも金を稼ぐことができるようになるからである。

人心も荒み、中には「みんな貧困から脱出したいから戦争を望んでいるんだ」と

言う者さえ現れる。

1匹の魚が、多くの人を、自然を変えていく。

個々の問題の中には、日本で起きてるものもある。

外来魚や外来生物の問題なら、1度や2度は聞いたこともあるだろう。

幸せというパイは限られている。

タンザニアに住む彼らの幸せのほとんどが、

毎日ナイルパーチを運ぶあの飛行機とともに

ヨーロッパに運ばれて行っているのかもしれない・・・。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-02-11

東京09R カトレア賞(3歳500万下 D短(マイナー))
  ◎ ⑨レツィーナ
  ○ ④アクセルホッパー
  ▲ ⑦チャームウィーク

東京10R 調布特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①マチカネゲンジ
  ○ ⑨セイコーアカデミー
  ▲ ⑥ラムタラプリンス

東京11R ダイヤモンドS(4上GⅢ 芝長(マイナー))
  ◎ ④バイロイト
  ○ ①セレスステーラー
  ▲ ⑨ターキー
 距離が距離だけにどうしても予想のしずらい1戦。
 本命は、前走万葉Sを勝った④というところまでは順当。
 長距離実績も前走である程度実証済み。
 対抗は、条件級ながら軽ハンデで、しかも近走惜しい内容のレースも続く①。
 相手なりに走れる馬なら、今回も勝負に絡んでくれるだろう。
 3番手は、未勝利-500万下-1000万下と3連勝中の⑨。勢いは一番だ。
 鞍上もテン乗りながらも何かやってくれそうな江田照男で1発に期待したい。

京都09R 春日特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑫イントゥザグルーヴ
  ○ ⑪アースクリスハーン
  ▲ ⑭ホッコーパドゥシャ

京都10R 北山S(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑧キクノアロー
  ○ ⑯ヴァンデグローブ
  ▲ ⑬ナリタプレリュード
  △ ⑩グランプリスター

京都11R きさらぎ賞(3歳GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ③ナムラマース
  ○ ⑦アサクサキングス
  ▲ ⑥オーシャンエイプス
 本命は、実績に素直にしたがって、唯一の重賞勝ち馬③で。
 前走も、久しぶりの競馬だったがフサイチホウオウに0秒2差の3着と上々の内容。
 鞍上のペリエも、そろそろやってくれそう。
 対抗は、2連勝の後、こちらもフサイチホウオウに0秒4差の5着だった⑦。
 距離実績もあるので、ココは勝負になると見る。
 3番手は、前走の新馬戦をぶっちぎりで勝った⑥。
 とはいえタイムは平凡で正直いきなり通用するか疑問も残るが、
 未知の可能性も残しているし、鞍上も含めて怖い1頭ではある。

小倉10R 山国川特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①レットバトラー
  ○ ⑫エムティーエアー
  ▲ ⑬ホーマンブレーク

小倉11R 周防灘特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦タイキミューズ
  ○ ⑬オーヴェール
  ▲ ⑰シルクドラグーン
  △ ⑯コスモラヴソング

小倉12R 皿倉山特別(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑮パープルファルコン
  ○ ①アグネスモナク
  ▲ ③ガッサンカーネギー

「新・中央競馬予想戦記」 2007-02-10

2/3の結果
 4勝(白富士S、大津特別、山城S、小倉城特別) 1分(エルフィンS) 5敗
  回収率 54.4%

2/4の結果
 2勝(許波多特別、鳥栖特別) 7敗
  回収率 15.3%
  年間回収率 75.1%
  通算回収率 65.0%

 まあ、噛み合わない。
 小倉じゃ、買ってさえいれば3連複が2つ(小倉城特別、鳥栖特別)取れたのに、
 弱気になって複勝しか買ってないし。
 一方で勝負のオープン、重賞で点数を増やした分回収できず、この体たらく。
 今週からは全場3週目以降になるので買い方も弱気モード。
 こうやって、だんだんいつもの数字になっていくのかなぁ…。
 ひとまず、買い方は以下の通り。
  条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド3(4)頭BOX

東京09R セントポーリア賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③トーセンクラウン
  ○ ⑧ホクトスルタン
  ▲ ④エーシンピーシー

東京10R 大島特別(4上1000万下 D短(マイナー))
  ◎ ⑦オースミダイケン
  ○ ⑥サニーネイティブ
  ▲ ③トーセンエックス

東京11R バレンタインS(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪ゴッドスマイルユー
  ○ ④アポロノサトリ
  ▲ ②ダイワフォーチュン

京都08R 淀ジャンプS(4上OP 障害(マイナー))
  ◎ ⑭アドマイヤホープ 地脚はダントツ
  ○ ⑧スリーブラボー  惜しい競馬続く
  ▲ ⑦タニノコザック   前走評価して

京都09R 寒桜賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ②ライトグランデュア
  ○ ⑧ダノンムロー
  ▲ ⑪ナンゴクプラネット

京都10R 飛鳥S(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③ファランドール
  ○ ⑩ロックスピリッツ
  ▲ ⑨ニホンピロキース

京都11R すばるS(4上OP D短(メジャー))
  ◎ ⑬エイシンセイテン  京都なら
  ○ ⑩テイエムアクション 前走評価して
  ▲ ④サイレンスボーイ  距離実績高い

小倉10R あすなろ賞(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩エーティーボス
  ○ ⑧ディープスピリット
  ▲ ①エーシンサーフィン

小倉11R 和布刈特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑭ハスフェル
  ○ ③スズカイエロー
  ▲ ⑥ハギノトリオンフォ

小倉12R 小石原特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫トレノジュビリー
  ○ ⑨ハッピームード
  ▲ ③メイショウバル
  △ ⑥アースジャンヌ

中国映画 「墨攻」

人は何故歴史を繰り返すのか。

その答えのひとつを、「墨攻」の中に見たような気がする。

その答えとは、「人には良くも悪くも心があるから」だと思われる。

心があるから人は嫉妬し、憎み、時には劣等感に苛まれ、

そして恐怖するからこそ人を殺したりもするのだろう。

また、報復しようとするからまた殺す。

こうして歴史は繰り返されていくのではないだろうか。

墨家の思想は「非攻」と「兼愛」の2語によって語られる。

「非攻」とは攻めないという意味で、全ての人が「非攻」の思想を取り入れれば、

世界中のどこにも戦争は起こらないということになる。

「兼愛」とは、自他の差別無く平等に人を愛するということであり、

これが達成されれば、互いに愛し認め合うわけだから人を羨んだりさえしなくなる。

しかし、これって裏を返せば自己を抑制しろっていうことなわけで…。

それができないことは、劇中で主人公の革離(アンディ・ラウ)自らが示している。

彼は自らを抑制して、彼に思いを寄せる逸悦(ファン・ビンビン)の好意を断り続ける。

しかし、結局彼女を愛してしまうのだが、それも彼は失ってしまう。

そのうえ、独断で救った梁国の幹部に疎まれて殺されかけ、

結局は逃げるように梁国を去る羽目になる。

人が人である限り、「兼愛」であり続けることは難しいように思える。

自分の事をもっと見てほしいと思ったり、逆に特別な感情を抱いてしまうのは、

ある意味では人間として自然な感情のように思われるからである。

大人になるとは、感情を押し殺すことなのかもしれないけれども、

だからといってそれでみんながハッピーに生きていけるわけでもない。

そして、墨家が生まれてから2500年、

人は今もみんながハッピーに生きられる方法を模索しながら、

同時に悲しい歴史を繰り返している…。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-02-04

東京09R TV山梨杯(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤ダンスフォーウィン
  ○ ⑫イノセントワールド
  ▲ ②キラリダイヤモンド
  △ ⑬レインボーロマンス

東京10R 金蹄S(4上1600万下 D中(マイナー))
  ◎ ⑬ストラディヴァリオ
  ○ ④オリンピアンナイト
  ▲ ⑯ジュレップ

東京11R 共同通信杯(3歳GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ③フサイチホウオー
  ○ ①ニュービギニング
  ▲ ⑦フライングアップル
 現時点でクラシック路線を引っ張る両巨頭が早くも激突。
 とはいえ、経験、実績ともに③が優勢。
 ①には底知れない血の力こそあるが、現状ではまだ対抗止まり。
 あとは、大崩れのない⑦辺りが経験で①を上回りそうな感じもあるが、そこまでか。

京都09R 許波多特別(4上1000万下 芝中(マイナー))
  ◎ ⑥ダークメッセージ
  ○ ②オナーチェイサー
  ▲ ⑨チョウカイサンデー

京都10R 羅生門S(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑩メイショウシャフト
  ○ ③コレデイイノダ
  ▲ ⑨ダンディズム

京都11R シルクロードS(4上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨アンバージャック
  ○ ⑦スピニングノアール
  ▲ ②サチノスイーティー
  △ ⑫エムオーウイナー
 本命は、休み明けでも4連勝中の⑨で。
 京都1200m2戦2勝と相性も良く、休み明けでも力だけなら充分いける。
 対抗は、こちらも連勝中の⑦。
 芝1200mで5勝を挙げているだけあって、この距離は確実に向くはずだ。
 3番手は、叩き3走目と走り頃の②。
 今回もここ2走と同様52㎏で出られるが、そろそろチャンスではないかと見る。
 4番手は、昇級戦となる⑫。
 京都1200m(2-1-0-0)と、この馬も京都と相性が良く、斤量も悪くない。
 短距離路線は近年慢性的に群雄割拠状態なので、
 昇級初戦から勝負になるのではと見る。

小倉10R 萌黄賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧エリモサリュート
  ○ ⑥アンソロジー
  ▲ ⑭エムオーミラクル
  △ ②カシマゼロワン

小倉11R 吉野ヶ里特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦ニューエスサンデー
  ○ ⑨タガノマスタング
  ▲ ⑭ピースオブラヴ
  △ ⑥スズカローラン

小倉12R 鳥栖特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩サララ
  ○ ⑪ウインファンタジア
  ▲ ⑱ドリームキセキ

「新・中央競馬予想戦記」 2007-02-03

1/27の結果
 4勝(東京新聞杯、こぶし賞、木津川特別、橿原S) 5敗
  回収率 69.4%

1/28の結果
 1勝(松籟S) 8敗
  回収率 8.0%
  年間回収率 88.0%
  通算回収率 65.4%

 開催が変わってどうなるかと思ったら、見事に滅多打ち。
 東京は重賞以外全滅だし、まともだったのは京都のみ。
 今週からは小倉も3週目に入るので少しは当たりやすくなるかもしれないが、
 やはりもう1週強気で攻めていく東京で大きく取り返したいところ。
 と言うわけで、今週の各場の買い目は以下の通り。
  東京:条件戦=3連複、オープン以上=馬連BOX
  京都、小倉:条件戦=複勝1点買い、オープン以上=ワイドBOX

東京08R 春麗ジャンプS(4上OP 障害(マイナー))
  ◎ ⑧ノボリハウツー  惜しい競馬続く
  ○ ⑤コウエイトライ   実力上位
  ▲ ⑦ベストグランチャ いよいよ本格化

東京09R 春菜賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨ショウナンタレント
  ○ ⑪ウインアンジェラス
  ▲ ⑮ハッピービーチ
  △ ③トーセングラマー

東京10R 立春賞(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③アサクサゼットキ
  ○ ⑨ムーンフェイス
  ▲ ⑫マイネルキッツ

東京11R 白富士S(4上OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑬ジャリスコライト  1つ叩いて
  ○ ③メイショウオウテ 前走惜しい内容
  ▲ ⑦ネヴァブション   勢い感じる
  △ ⑪フェイトトリックス 鞍上も面白い

京都09R 大津特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑥ウォーターダッシュ
  ○ ④ゼンノコーラル
  ▲ ⑯メディアミックス

京都10R エルフィンS(3歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ②ニシノマナムスメ  前走惜しい内容
  ○ ⑥テイエムオペレッタ OP実績買う
  ▲ ④タガノグラマラス   連軸なら
  △ ⑨ウオッカ       休み明けでも

京都11R 山城S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤シルクトゥルーパー
  ○ ⑬マルブツブリザード
  ▲ ⑦チリエージェ

小倉10R 小倉城特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩マルイチクエスト
  ○ ⑤レットバトラー
  ▲ ⑪サクラオリオン

小倉11R 小倉大賞典(4上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥フォルテベリーニ
  ○ ⑤エイシンドーバー
  ▲ ⑨マチカネオーラ
 本命は、近5走掲示板を外していない堅実派の⑥。
 小倉での時計もなかなか良く、しかも斤量も軽めとここは狙い目と見る。
 対抗は、前走は再昇級戦の重賞で2着に入った⑤。
 こちらも近5走ではGⅠ以外で掲示板を外していない。
 斤量が見込まれるのは仕方ないところだが、小倉の相性も良いので外せない。
 3番手は、1年ぶりのレースとなるが、重賞実績もある⑨。
 その分斤量は見込まれているが、鞍上も魅力的なので一発あると見ている。

小倉12R 紫川特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③オプティマルマザー
  ○ ⑩ラブハート
  ▲ ⑫チャームダイヤ

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