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「新・中央競馬予想戦記」 2007-03-25

3/24の結果
 2勝(日経賞毎日杯) 4分(山陽特別、豊橋特別、三河特別、熱田特別) 4敗
  回収率 126.2%

3/25の結果
 6勝(富里特別、心斎橋S、はなのき賞、恋路ヶ浜特別、高松宮記念、伊勢特別)
 3分(スピカS、君子蘭賞、四国新聞杯) 1敗
  回収率 108.4%
  年間回収率 66.2%
  通算回収率 64.7%

 今週から条件戦を複勝2点買いにしたのが功を奏したのか、負け率が激減。
 さらに、他にも好影響を与えたのか、毎日杯のワイドパーフェクトなど
 重賞3勝の大当たり。
 GⅠは1週休みだが、年間回収率70%も見えてきたことだし、
 今週で更なる上積みを目指したい。
 なお、今週からは福島開催が始まるので、そっちの方は若干攻めシフトで・・・。
 買い方は以下の通り。
  中山、阪神:条件戦=複勝2頭買い OP以上=ワイドBOX
  福島:条件戦=3連複 OP以上=馬連BOX

中山09R 伏竜S(3歳OP D中(メジャー))
  ◎ ⑤ドリーミーペガサス 成績安定
  ○ ⑨スクリーンヒーロー Dに戻って
  ▲ ①フォーミュラーワン 鞍上も魅力

中山10R 隅田川特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦リキッドノーツ
  ○ ①アイリッシュホーク
  ▲ ④マルブツライト

中山11R 船橋市市制施行70周年記念(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ②リザーブカード
  ○ ⑭シルクヴェルリッツ
  ▲ ⑦セトノゼディタブ

阪神09R 播磨特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③ホウライウォニング
  ○ ⑩スリーキュート
  ▲ ⑪アスタートリッピー
  △ ⑤ウインイージス

阪神10R 難波S(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧フィールドベアー
  ○ ③インマイアイズ
  ▲ ⑦ホッコーパドゥシャ

阪神11R コーラルS(4上OP D短(メジャー))
  ◎ ⑮オフィサー      OPなら
  ○ ⑯ボードスウィーパー 走り頃
  ▲ ②マイティスプリング  阪神は向く

福島10R 飯盛山特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②ゲイルバニヤン
  ○ ①エルロドリゴ
  ▲ ⑯レーザーズエッジ

福島11R 飯坂温泉特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ①リスティアエナー
  ○ ④オッティミスタ
  ▲ ③ストームタイガー
  △ ⑩コンプレッソ

福島12R 喜多方特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑮ドリームキセキ
  ○ ①オースチンローズ
  ▲ ⑥ウイッチ

「新・中央競馬予想戦記」 2007-03-25

中山09R 富里特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑩マルブツクロス
  ○ ②リスキーアフェア
  ▲ ⑨ランタナ

中山10R スピカS(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨カタナ
  ○ ⑧ジョースマイル
  ▲ ②マシュリク

中山11R マーチS(4上GⅢ D中(メジャー))
  ◎ ⑯ヒカルウィッシュ
  ○ ⑬ビッググラス
  ▲ ⑦ツムジカゼ
 重賞勝ち馬が3頭しかいないという混戦必至のこの1戦。
 本命は、休み明けを1つ叩いた⑯。
 若干不安のある距離ではあるが、
 上積みは見込めそうなのでもう1度期待したい。
 対抗は、重賞勝ち馬から芝の惨敗以外は近5戦成績安定の⑬。
 前走のフェブラリーS3着のせいか斤量はやや見込まれたが、
 安定感があるのでここも捨てられない。
 3番手には、前走突如激走した⑦。
 2回に1回なら今回はいらない番だが、
 まだ55㎏で出られるならば勝負になると見る。
 4番手は、昇級戦に挑む③。
 連対率が高めなせいか昇級戦のわりには斤量が見込まれた感もあるが、
 D1800mは4勝を挙げている得意距離なので、充分上位は見込めると見る。

阪神09R 君子蘭賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑱エイシンイチリン
  ○ ⑯パッションレッド
  ▲ ⑪バクシンヒロイン

阪神10R 四国新聞杯(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑭ピサノフィリップ
  ○ ④ナナヨーヒマワリ
  ▲ ⑨ウインプログレス
  △ ⑪フィールドジュエル

阪神11R 心斎橋S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑯ゼットフラッシュ
  ○ ⑱エイシンデピュティ
  ▲ ⑩サンキンバスター
  △ ⑤チャームダイヤ

中京09R はなのき賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①アロープラネット
  ○ ⑦ユーチャリス
  ▲ ⑫メイショウバレーヌ

中京10R 恋路ヶ浜特別(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ④レグルスキッド
  ○ ⑤パープルファルコン
  ▲ ⑭メイショウアンドレ
  △ ⑪バブルサウンド

中京11R 高松宮記念(4上GⅠ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫エムオーウィナー
  ○ ⑪プリサイスマシーン
  ▲ ⑧スズカフェニックス
 本命は、1200mのレースを連勝中と勢いのある⑫。
 中京でも実績はあるし、芝1200m7勝はメンバー中トップタイで距離は絶好。
 対抗は、休み明けの前走を勝っている⑪。
 距離に若干不安を抱えはするが、
 鞍上が今年乗れてる安藤勝己でほぼ相殺できると見る。
 3番手は、こちらも距離に不安は抱えるが、堅実に走る⑧。
 鞍上が、今年今ひとつの武豊ではあるが、
 変に人気になっているよりも怖い存在ではある。
 相手関係から考えても、ここは充分争覇圏内だろう。

中京12R 伊勢特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑭ウォーターダッシュ
  ○ ⑥パープルイーグル
  ▲ ⑪ビッグクラウン

「新・中央競馬予想戦記」 2007-03-24

中山08R ペガサスジャンプS(4上OP 障害(マイナー))
  ◎ ①パレスチャンピオン 斤量差活かして
  ○ ⑫フミノトキメキ     勢い感じる
  ▲ ⑬[外]リアルトニック  斤量には強い
  △ ②[外]カラジ       実績買って

中山09R 山桜賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③チャームウィーク
  ○ ⑥シルクプレスト
  ▲ ⑫オペラブラーボ

中山10R 鹿野山特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑬パートゥーアワーズ
  ○ ⑪カネサマンゲツ
  ▲ ⑧アサクサゼットキ
  △ ④マイネルキッツ

中山11R 日経賞(4上GⅡ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑩ネヴァブション
  ○ ⑤マツリダゴッホ
  ▲ ⑪トウショウナイト
 本命は、1600万下、OPと連勝中と勢いのある⑩。
 中山2500m(2-0-0-0)と相性も良く、重賞ゲットのチャンス到来と見る。
 対抗は、やや間隔は空いたが前走念願の初重賞を獲得した⑤。
 こちらも勢いはあるが、間隔が空いたのを不安視してこの評価。
 3番手は、前走の内容に見るもののある⑪。
 中山2500mも(2-1-0-2)となかなか相性が良く、
 この距離で重賞実績もあるので、充分勝負になると見る。

阪神09R 山陽特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ②ゲイリースティング
  ○ ⑤マイネルポライト
  ▲ ⑧セキサンフジ

阪神10R 鳴門S(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑥ノーザンキッズ
  ○ ⑫ワンダーヴィポ
  ▲ ①ハギノトリオンフォ

阪神11R 毎日杯(3歳GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩ナムラマース
  ○ ⑪クレスコワールド
  ▲ ⑤ニュービギニング
  △ ⑦ヒラボクロイヤル
 本命は、唯一の重賞勝ち馬⑩。
 その分斤量を背負わされてはいるが、この相手なら充分勝てるだろう。
 対抗は、連勝中で、かつ阪神1800mで唯一実績のある⑪。
 初の特別戦ではあるが、勢いは一番で、実績のある距離なので逆転も可能と見る。
 3番手は、ディープインパクトの弟⑤。
 ココ2戦、今ひとつの成績が続いているが、
 この相手で勝負にならないようなら、クラシックは厳しいだろう。
 4番手は、阪神に実績のある最後の1頭⑦。
 年明け後①②①と成長期に突入。
 時計もなかなか良く、⑩との斤量差を活かせば充分上位を望める1頭だ。

中京10R 豊橋特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦リッカバクシンオ
  ○ ⑰シゲルガンバレ
  ▲ ⑥イケタイトル

中京11R 三河特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨アグネスゾーン
  ○ ⑮エネルマオー
  ▲ ⑪シルクアヴァロン
  △ ⑬シルクゲイナー

中京12R 熱田特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③マルイチクエスト
  ○ ⑦フィールドミューズ
  ▲ ⑬フルヴィクトリー

「新・競馬予想戦記」2007年第3開催を振り返って

3/17の結果
 3勝(浅草特別、須磨特別、金山特別) 2分(フラワーC、あざみ賞) 4敗
  回収率 68.1%

3/18の結果
 3勝(さわらび賞、阪神大賞典、トリトンS) 6敗
  回収率 39.1%
  年間回収率 59.4%
  通算回収率 64.0%

 土曜はともかく、
 日曜はせっかく阪神大賞典でワイドパーフェクトを達成したのに、
 勝負に行った中山で大きくロスして、年間回収率は1週で50%台に反落。
 次開催は2週目から2場開催に戻るので、
 ちょっと冒険してみようかと思ってます。

今開催を振り返って
  ①1600万下は相変わらず好調(11戦通算136.4%)
  ②数こそ少ないが、D短距離が良かった(5戦通算138.6%)
  ③検体の多い1000万下がひどい(21戦通算12.7%)
  ④これも検体が多い芝中距離が悲惨(22戦通算16.8%)
 今開催は、本命と対抗だけで見れば
 50%以上の確率で馬券に絡んでいるので、
 その辺りに狙いを絞って買っていれば、
 こんなに崩れることもなかったのでしょうが…。
 というわけで、今週の買い方は以下の通り。
  条件戦=複勝2点買い OP以上=ワイド3(4)頭BOX

アメリカ映画「ナイトミュージアム」

いやぁ、こんなに単純に笑えるアメリカ映画なんて、久しぶりのような気がします。

内容は相変わらずのどたばたコメディーなんだけど、

とにかく日本のコメディーとは一味違う。

CGひとつをとっても、それらしさを微塵も感じさせないし、

伝えたいメッセージなんかもさらっと、しかもユーモアを交えて言う。

ジョークなんかも野暮ったくないし、とにかく小粋なのである。

なぁんで日本のコメディって、

徹頭徹尾あんなに野暮なんだろうなぁって思うわけですよ、私は。

ここのところのアメリカ映画って戦争とか何だとか、

なんだか重たい雰囲気の映画が多かったが(それが悪いわけではないのだが)、

「ナイトミュージアム」で改めて懐の深さを思い知らされた。

ひとりでも、カップルでも、家族でも、コンスタントに取れる、

興行的にも内容的にもグッドなアメリカ映画に久しぶりに出会えた。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-03-17

中山09R 御宿特別(4上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑮リワードパットン
  ○ ③グリーンアラモード
  ▲ ⑪フォワードダンサー

中山10R 東風S(4上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨スズノマーチ     鞍上戻って
  ○ ⑦グレイトジャーニー 持ち時計優秀
  ▲ ⑩キングストレイル   走り頃
  △ ⑪コイウタ        中山相性いい

中山11R スプリングS(3歳GⅡ 芝中(メジャー))
  ◎ ②サンツェッペリン
  ○ ①フライングアップル
  ▲ ⑤ショウワモダン
  △ ⑧フェラーリピサ
 本命は、休み明けでも唯一芝の重賞で実績のある②。
 持ち時計も優秀で、実績では半歩抜けていると見る。
 対抗は、フサイチホウオウに2度肉薄している①。
 持ち時計も優秀なので、今までのうっぷんを晴らしての逆転も充分。
 3番手は、昇級戦も唯一中山1800mで実績のある⑤。
 レースぶりも堅実で、連勝中でもあり勢いは感じられる。
 4番手は、ダートで2勝しているOP馬⑧。
 当然、芝がこなせるかどうかが浮沈の鍵だが、
 デビュー戦でも2着しているのでなんとかこなせるのではと見る。

阪神09R さわらび賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③スズカコーズウェイ
  ○ ②コンティネント
  ▲ ⑫スマートカスタム
  △ ⑧アルティマトゥーレ

阪神10R 但馬S(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦ファイトクラブ
  ○ ⑥テイエムテンライ
  ▲ ⑧マーブルバルダー
  △ ⑨マキハタサイボーグ

阪神11R 阪神大賞典(4上GⅡ 芝長(マイナー))
  ◎ ②ドリームパスポート
  ○ ⑦トウカイトリック
  ▲ ⑩アイポッパー
 本命は、休み明けでも成績堅実な②。
 前走初めて4着も、相手が悪かった感もある。このメンバーなら勝機充分。
 対抗は、ここ3戦3000m以上を使いまくって全て連対している⑦。
 さらに阪神でも実績があるので、坂のあるここではむしろ本命か。
 3番手は、こちらも休み明けだがこれも長距離では実績のある⑩。
 成績も安定しているし、今回は鞍上も武豊で期待大だ。

中京10R 岡崎特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①リキアイコンドル
  ○ ④タイニーモデル
  ▲ ③コスモダンスナイト

中京11R トリトンS(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭メジロシリング
  ○ ①シルクヴェルリッツ
  ▲ ⑯トーセンザオー
  △ ⑤ブランシュネージュ

中京12R 遠州灘特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①ユニバーサル
  ○ ⑯テイエムハエドー
  ▲ ⑥オンワードハヤテ
  △ ⑧テイエムテンライ

「新・中央競馬予想戦記」 2007-03-17

3/10の結果
 4勝(サンシャインS、アネモネS、千葉S、ゆきやなぎ賞) 
 1分(阪神スプリングジャンプ) 5敗
  回収率 145.7%

3/11の結果
 2勝(館山特別、甲南S) 7敗
  回収率 16.8%
  年間回収率 60.2%
  通算回収率 64.1%

 土曜日は中山パーフェクト(しかもアネモネSはワイドパーフェクト)などがあって
 久しぶりのプラス収支も、日曜日は奮わず週間では結局マイナス収支。
 とはいえ、年間回収率はひとまず60%台を回復し、
 今週からの堅実路線で逆に上昇基調をつかんで行きたいところ。
 中京も3週目に入り、買い方は全場共通で以下の通り。
  条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイドBOX

中山09R 浅草特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫リキッドノーツ
  ○ ⑧シンボリプレオ
  ▲ ⑥フェスティヴナイト
  △ ⑩カームブレイカー

中山10R 内外タイムス杯(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑩フィールドオアシス
  ○ ⑮アグネスネクタル
  ▲ ⑭イブロン
  △ ①ウルフボーイ

中山11R フラワーC(3歳GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤ショウナンタレント
  ○ ⑬アルビアン
  ▲ ⑯エゾノタイセツ
  △ ⑮ホクレレ
 本命は、前走500万下を勝ちあがったばかりとはいえ、
 すでにOP2着の実績もある⑤。
 中山芝もすでに(2-1-0-0)と相性の良さも実証している。
 対抗と3番手はともに1戦1勝だが、
 中山の経験がある⑬を対抗に、⑯を3番手に取る。
 ともにまだまだ底を見せていない感じがあるので、期待してみたい。
 4番手には、1勝馬も4戦して4連対と堅実なところも垣間見せる⑮。
 芝での決め手に難があるとも言えるが、堅実な脚で上位に食い込めると見る。

阪神09R 伊丹特別(4上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑯シルクアルボーレ
  ○ ①シルクパスワード
  ▲ ⑭ウォーターバロン
  △ ⑨スリーリクエスト

阪神10R 須磨特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③マイケルバローズ
  ○ ⑤サクライナセ
  ▲ ⑪ホウライウォニング

阪神11R 若葉S(3歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥ヴィクトリー    前走評価して
  ○ ⑨ゴールドキリシマ 惜しい競馬続く
  ▲ ⑤ジークムント   鞍上に期待

中京10R あざみ賞(3歳500万下芝中(メジャー))
  ◎ ⑤ベッラレイア
  ○ ①クリムゾンベガ
  ▲ ②リリアンタイム

中京11R 鈴鹿特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ④キルシュワッサー
  ○ ⑤タイキミューズ
  ▲ ⑨マンテンハット

中京12R 金山特別(4上500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑭ラッキーリップス
  ○ ⑯シゲルイサイダカ
  ▲ ⑧オドゥールゲラン

「新・中央競馬予想戦記」 2007-03-11

中山09R 館山特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩ショートロープス
  ○ ⑤トーセンジョーカー
  ▲ ①カネサマンゲツ

中山10R アクアマリンS(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭ヨイチサウス
  ○ ⑫セイングレンド
  ▲ ⑯ジェイウォーク
  △ ③サンキンバスター

中山11R 中山牝馬S(4上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑬マドモアゼルドパリ
  ○ ⑤ウイングレット
  ▲ ⑦アサヒライジング
 本命は、休み明けの条件戦を勝ち上がった⑬。
 中山でも2勝の実績があるし、斤量も軽い。それに、鞍上が面白い。
 対抗は、2戦連続牝馬限定戦で2着と惜しいレースの続く⑤。
 こちらは中山芝1800mで2勝をしている好舞台。今度こそ勝利をつかむか。
 3番手は、トップハンデも無視できない実力馬⑦。
 GⅠ2着2回ととにかく勝ちきれない馬ではあるが、このメンバー相手なら勝機と見る。
 あとは、斤量さえこなせれば…。

阪神09R 丹波特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫マイケルバローズ
  ○ ①フィールドベアー
  ▲ ⑤エレスサール
  △ ⑥エイシンイイデサン

阪神10R 甲南S(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑧ピースデザイン
  ○ ⑯ストラディヴァリオ
  ▲ ①ハスフェル

阪神11R フィリーズレビュー(3歳GⅡ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫アストンマーチャン
  ○ ⑧ニシノマナムスメ
  ▲ ①ルミナスハーバー
 本命は、重賞2勝と実績圧倒の⑫。
 鞍上も魅力だし、休み明けもそれに近い経験はしているわけだし、
 この相手ならある意味かって当然か。
 対抗は、OPで惜しい競馬の続く⑧。
 とはいえ、阪神コースでは実績があるので、その点では⑫とそう変わらないとも言える。
 鞍上も⑫に負けないぐらい魅力的なので、いい勝負になると見る。
 3番手は、阪神JFで⑫に次ぐ3着だった①。
 時計差は若干あるし、こちらも休み明けなのは気がかりではあるが、
 勝負強さをココでも発揮すれば、充分上位進出はある。

中京09R 沈丁花賞(3歳500万下 D中(メジャー))
  ◎ ②ロングプライド
  ○ ⑪サバスデイ
  ▲ ①ニシオハンセル
  △ ④ジャイアントラック

中京10R 知立特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨トウショウカレッジ
  ○ ③キラリガイヤモンド
  ▲ ⑧ロングフラワー
  △ ⑤キルシュワッサー

中京11R 名鉄杯(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④マヤノアリバティ
  ○ ⑪トーセンレーサー
  ▲ ⑤マルイチハミング

「新・中央競馬予想戦記」 2007-03-10

3/3の結果
 1分(チューリップ賞) 8敗
  回収率 7.2%

3/4の結果
 1勝(道頓堀S) 8敗
  回収率 40.3%
  年間回収率 56.7%
  通算回収率 63.8%

 やはり3連複を1点とかで取るのは至難の業。
 4頭BOXにした1レース(道頓堀S)のみの的中と、これでは厳しい。
 今週から中山と阪神は弱気モード。
 それでも、OPや重賞ではやはり大きいところを取って、
 少しでも回収率を上げられればと思っております。
 そんなわけで、買い方は以下の通り。
  中山&阪神:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイドBOX
  中京:条件戦=3連複 OP以上=馬連BOX

中山09R サンシャインS(4上1600万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑧ターキー
  ○ ⑩ユメノシルシ
  ▲ ④スーパーキャノン

中山10R アネモネS(3歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭[地]エミーズスマイル 鞍上にも期待
  ○ ⑦フローラルカーヴ   前走惜しい内容
  ▲ ⑮パッションレッド    未知の魅力で

中山11R 千葉S(4上OP D短(メジャー))
  ◎ ⑧ミリオンベル   惜しい競馬続く
  ○ ②ハリーズコメット 中山相性良い
  ▲ ⑭オフィサー     鞍上に期待

阪神09R 阪神スプリングジャンプ(4上JGⅡ 障害(マイナー))
  ◎ ①コウエイトライ
  ○ ⑫アドマイヤホープ
  ▲ ③スリーペレーター
  △ ④アグネスハット
 本命と対抗はほとんど差無し。
 いちおう、阪神コースで実績のある①を本命に推すが、
 2歳時の交流戦とはいえGⅠを勝っている⑫の地脚も脅威だ。
 3番手は、前走⑫相手に惜しいレースをした③。
 こちらも阪神には実績があるので、地の利を活かして逆転を狙う。
 4番手には惜しいレースの続く④。
 相手なりに走れそうな印象があるので、ここも手堅く狙っておきたい。

阪神10R ゆきやなぎ賞(3歳500万下 芝中(マイナー))
  ◎ ①ヒラボクロイヤル
  ○ ⑨メトロシュタイン
  ▲ ⑥ウインバーディクト
  △ ④パレスショットガン

阪神11R 大阪城S(4上OP 芝中(メジャー))
  ◎ ③アグネスアーク   4連勝の勢いで
  ○ ⑥ホッコーソレソレー この相手なら
  ▲ ⑫ブラックタイド    OPなら

阪神12R 吹田特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑪ピサノフィリップ
  ○ ⑦ゼンノパルテノン
  ▲ ③エイティフロー

中京10R 熊野特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑭アイリッシュホーク
  ○ ⑧メイショウジーゲン
  ▲ ⑯ヒシシンエイ

中京11R ファルコンS(3歳GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫ダノンムロー
  ○ ⑥オメハエクスプレス
  ▲ ④アドマイヤホクト
 本命は、鞍上にも期待の⑫。
 坂のある中山でも頑張っているが、本領は平坦コースと見る。
 時計もいいので、実力上位と見える。
 対抗は、2戦2勝の⑥。
 こちらは血統を見る限り、完全なスプリンタータイプ。
 ダートでも勝ちあがっているようにパワーもありそうなので3連勝も充分と見る。
 3番手は、若干間隔は空いたが前走⑫を破っている④。
 持ち時計は最上位で、休み明けさえ克服すれば当然逆転もあるだろう。

中京12R 伊良湖特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑥パープルイーグル
  ○ ⑫ブラックランナー
  ▲ ⑨バンブーライカルト

日蒙合作映画 「青き狼 地果て海尽きるまで」

映画には時間的制約が必ずついて回る。

だから製作サイドとしては、特に原作のある作品の場合、

原作のどの部分を軸を置いて描くかがけっこう重要になってくる。

これを絞りきれないと、全体的に薄味というか、ぼやけた映画になってしまう場合がある。

正直「青き狼」は、そういうぼやけた作品になってしまったように、私には思えた。

私見として理由は以下のようなものが挙げられる。

  (1)原作が良すぎる
  (2)日本の思惑(家族愛を中心に据える)と、
    モンゴルの思惑(建国800年を記念して建国の英雄の勇ましさを描く)の
    最大公約数的な編集をせざるを得なくなってしまったこと

(1)は、今回主に森村誠一氏の原作をもとにしているが、

その一方で井上靖氏のご遺族の方のご協力を得ているということで、

質の高い2つの原作が逆にけんかしてしまった可能性がある。

(2)は、多くの人を巻き込むということが、

すなわちしがらみであるということを指し示している。

特にモンゴルとしてはこの記念すべき年に合わせて、

この映画を製作してもらったという面も透けて見える。

対して日本としては、昨今の親子にかかわるさまざまな問題から、

チンギスハーンの一族を取り巻く特殊な家庭環境の中に、

親子関係に対するひとつの問題提起を行いたかったように思われる。

しかし、この両方を盛り込むのにはチンギスハーンの生涯はあまりにも激烈であり、

マクロ的な「モンゴルの思惑」とミクロ的な「日本の思惑」の両方を盛り込むのには、

時間的に不可能になってしまったのではないだろうか。

そうはいっても、これだけスケールの大きい映画を作るには、

それこそ多額の資金と人間が必要なわけだから、

いろいろと巻き込まざるを得ないというのに理解はできる。

正直、2部作だったらもっと充実した作品になったのではと思ってしまった。

大作映画を作ることの難しさを、改めて思い知らされた映画であった。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-03-03

中山09R 房総特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ④マキシマムスピード
  ○ ③ナイトアットオペラ
  ▲ ⑫スピンオフ
  △ ⑯ゴールドサンセット

中山10R ブラッドストーンS(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑩スターオブニルス
  ○ ⑧コマノルカン
  ▲ ④ヒカルバローロ

中山11R 弥生賞(3歳GⅡ 芝中(メジャー))
  ◎ ④アドマイヤオーラ
  ○ ⑦ドリームジャーニー
  ▲ ②メイショウレガーロ
  △ ⑩モチ
 本命は、2頭しかいない重賞勝馬のうち休み明けでない④。
 鞍上ももちろん魅力的だし、坂さえこなしてくれれば実力自体は上位だ。
 対抗は、唯一のGⅠ馬である⑦。
 休み明けを不安視して2番手に落としてみたが、
 中山での実績もあるし、あとは距離だろう。格で言えば逆転も充分。
 3番手は、4戦4連対で重賞2着の実績を持つ②。
 同じ条件での重賞2着なので、経験で言えば他より半歩先を行っているといえる。
 4番手は、距離実績組から2000mのOPを勝っている⑩。
 鞍上が変わったのは不安要素ではあるが、
 その名の通りの粘り腰で逃げ切れば面白い。

阪神09R 雪割草特別(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩ウィズディクタット
  ○ ②[地]リックフィオーレ
  ▲ ⑫フレジェール

阪神10R 道頓堀S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥カイシュウタキオン
  ○ ④セトノゼディタブ
  ▲ ⑭ニホンピロキース
  △ ③ピカレスクコート

阪神11R 仁川S(4上OP D中(マイナー))
  ◎ ⑤スナークファルコン  長い方が向く
  ○ ①スズジャパン      前走惜しい内容
  ▲ ⑩シルククルセイダー  OPなら
  △ ⑪オリンピアンナイト  連勝の勢いで

中京10R 美濃特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑬フルヴィクトリー
  ○ ⑮マルイチクエスト
  ▲ ④トウショウアスロン
  △ ②タガノアイガー

中京11R 中京記念(4上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ②トウショウパワーズ
  ○ ③フォルテベリーニ
  ▲ ⑭コンゴウリキシオー
  △ ⑧シルクネクサス
 本命は、連勝でOPクラスまで駆け上がってきた上がり馬②。
 そのぶん斤量が恵まれているのも大きいが、まず何よりその勢いを買いたい。
 対抗には、重賞で惜しい競馬の続く③。
 こちらも斤量に恵まれてはいるが、時計に若干の不安が…。
 周りの馬に引っ張られて、時計を伸ばしてくるようなら勝機は充分にある。
 3番手は、トップハンデの⑭。
 実力はその斤量が示すとおり。
 同条件での実績もあるし、斤量さえ克服すればあっさり逆転も充分。
 4番手には、メンバーが弱って改めて期待の⑧。
 前走より斤量が2㎏減っているのも大きい。
 前々走ぐらい走れば上位と充分に渡り合えるはずだ。

中京12R 瀬戸特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑫ビッグクラウン
  ○ ⑧シーサンダー
  ▲ ⑤オッティミスタ

「新・中央競馬予想戦記」 2007-03-03

2/24の結果
 1勝(アーリントンC) 5敗
  回収率 46.3%

2/25の結果
 6敗
  回収率 0.0%
  年間回収率 61.9%
  通算回収率 64.3%

 日曜の重賞で絞りきれず4頭買いにしたのをことごとく外し、結果以上の大惨敗。
 本命はそれなりに来ているのだが、相手を間違えてしまっている。
 今週からは中京開催も始まるので、ひとまず口座に資金を補充して再起を誓う。
 買い方は先週と同じく、以下の通り強気で。
  条件戦=3連複  OP以上=馬連BOX

中山09R 黄梅賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑯ノーフォークパイン
  ○ ①センシュアルドレス
  ▲ ⑭ユメノツヅキヲ

中山10R 両国特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪キングルーキー
  ○ ⑧アサクサゼットキ
  ▲ ②セイコーアカデミー

中山11R オーシャンS(4上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪アンバージャック
  ○ ⑦スピニングノアール
  ▲ ③アイルラヴァゲイン
  △ ①ビーナスライン
 本命は、休み明けを1つ叩いた⑪。
 中山でも一応実績はあるし、鞍上も勝利実績こそないものの
 関東のトップジョッキー横山典弘騎乗は基本的に鞍上強化と見ていいだろう。
 対抗は、中山芝1200mで3勝の実績を持つ⑦。
 前走内容はイマイチだが、得意の中山に戻って改めて期待だ。
 3番手は、芝に戻って改めて期待の③。
 前走内容はダートだったので度外視。
 この馬も中山芝1200mは得意なコースなので、芝で本領を発揮すれば勝負になる。
 4番手は、前走惜しい内容だった①。
 こちらは坂のあるコースに不安が残るが、勝負強さに期待したい。

阪神09R 淡路特別(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑩サクラキングダム
  ○ ⑥トロフィーディール
  ▲ ⑨テイエムブラック

阪神10R 仲春特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③エネルマオー
  ○ ⑦オーヴェール
  ▲ ⑥タイキミューズ

阪神11R チューリップ賞(3歳GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪ウオッカ
  ○ ⑦ダイワスカーレット
  ▲ ⑧ローブデコルテ
 本命は、唯一のGⅠ馬&キャリア4戦で芝1600m3勝の⑪で堅い。
 今回は斤量も横並びで時計も優秀。外す理由が見当たらない。
 対抗は、良血&実績もメンバー中では上位の⑦。
 芝1600mはひょっとすると短いのかもしれないが、
 持ち前のスピードで上位は譲らないと見る。
 3番手は、こちらもOP勝ち馬で鞍上も魅力の⑧。
 今年は何かと恵まれていない感のある武豊ではあるが、
 このメンバーなら充分勝ち負けだろう。

中京08R フリージア賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①ブルーリッチ
  ○ ⑤フライングメリッサ
  ▲ ⑦ヤマニンエクレール

中京11R 中京スポーツ杯(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑮アースクリアハーン
  ○ ①マイネルポライト
  ▲ ⑭ピースオブラヴ
  △ ⑬アグネストレジャー

中京12R 鞍ヶ池特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦シゲルガンバレ
  ○ ③イケタイトル
  ▲ ⑭ドルバコ

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