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「新・中央競馬予想戦記」 2007-04-29

東京09R 高尾特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫サクセスドマーニ
  ○ ⑦レオハスラー
  ▲ ⑬ゴールドサンセット

東京10R 府中S(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦ターキー
  ○ ⑨アクレイム
  ▲ ⑮センカク
  △ ⑥スーパーキャノン

東京11R スイートピーS(3歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑱ホワイトメロディー 連勝の勢いで
  ○ ⑪マチカネアマテラス 未知の魅力で
  ▲ ⑮トウカイオスカー  距離向きそう
  △ ⑭レインダンス    距離実績買う

京都08R あやめ賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥メイショウバレーヌ
  ○ ⑤コパノオーシャンズ
  ▲ ①テイエムオペレッタ

京都09R 鴨川特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④マイネルファーマ
  ○ ⑤フレアリングベスト
  ▲ ⑨ストロングドン

京都10R 上賀茂S(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ②フィールドオアシス
  ○ ⑤タガノエクリプス
  ▲ ⑭プログレスエバー

京都11R 天皇賞(春)(4上GⅠ 芝長(メジャー))
  ◎ ⑧アイポッパー
  ○ ①マツリダゴッホ
  ▲ ⑮デルタブルース
  △ ⑫トウカイトリック
 本命は、去年の4着馬にして持ち時計トップの⑧。
 距離適性もあるし、休養を挟んでいるとはいえ長距離重賞を連勝しており
 今回の舞台は当然向いているだろう。
 対抗は、4歳馬の中で最も勢いのありそうな①。
 前走も負けたとはいえ惜しい内容で、近走の充実度はメンバー中随一だろう。
 3番手は、勝った重賞が全て3000m以上というヘビーステイヤーの⑮。
 去年の天皇賞(春)は確かに案外な内容ではあったが、
 前走を見てもこのレベルなら充分勝負できる相手だと見る。
 あとは、ここ4走3000m以上を集中的に使って好内容を残している⑫辺りが争覇圏内か。

京都12R 桃山特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑤ピサノフィリップ
  ○ ③ゼンノコーラル
  ▲ ⑫ナナヨーヒマワリ

新潟10R はやぶさ賞(3歳500万下 芝短(マイナー))
  ◎ ⑦トップオブドーラ
  ○ ⑪テイクザホーク
  ▲ ⑥マルターズマゼル

新潟11R 谷川岳S(4上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦アポロノサトリ    惜しい競馬続く
  ○ ⑭シンボリエスケープ 新潟実績買って
  ▲ ③キンシャサノキセキ 持ち時計優秀

新潟12R 三条特別(4上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑨ドノバンシチー
  ○ ②センターザゴールド
  ▲ ⑤ベルフリー

「新・中央競馬予想戦記」 2007-04-28

4/21の結果
 3勝(シドニートロフィー、水芭蕉特別、福島牝馬S) 7敗
  回収率 76.8%

4/22の結果
 3勝(フローラS、文知摺特別、医王寺特別) 1分(アンタレスS) 5敗
  回収率 71.7%
  年間回収率 63.9%
  通算回収率 64.4%

 第1週だったから、京都ももう少しアグレッシブに行けばよかったなと反省。
 今週からは今年初開催の新潟も始まり、さらに不確定要素が増えるので、
 今週もやや慎重めの買い目で…。
  東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイドBOX
  京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連BOX
  新潟:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連BOX

東京08R 八重桜賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤クリムゾンベガ
  ○ ④アキノパンチ
  ▲ ③ケイアース

東京10R 石和特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦アイリッシュホーク
  ○ ③フェスティヴナイト
  ▲ ⑯モリノミヤコ

東京11R 青葉賞(3歳GⅡ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑪ヒラボクロイヤル
  ○ ⑫メイショウレガーロ
  ▲ ①フィニステール
  △ ⑥マイネルヘンリー
 本命は、前走重賞で惜しい2着だった⑪。
 今年に入って4戦しているが完全連対中で、力をつけてきているといえるだろう。
 遠征はこなしているので、今回も力は発揮できる状態だろう。
 対抗は、皐月賞組から重賞2着の実績のある⑫。
 いまだ掲示板を外していない堅実さがあるので、このメンバーなら勝負になると見る。
 3番手は、距離経験とOP実績から①を推す。
 単純に時計の比較はできないが、距離をこなせるという自信は持っているだろう。
 あとは,東京2400mで実績のある⑥が距離の利を活かして台頭する可能性があると見る。

京都09R 鷹ヶ峰特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ④エネルマオー
  ○ ⑩ゴールドクラウン
  ▲ ⑫マキシマムスピード
  △ ⑭イケタイトル

京都10R 端午S(3歳OP D中(メジャー))
  ◎ ⑩ロングプライド    連勝の勢いで
  ○ ⑥マイネルクルーガー Dに戻って
  ▲ ⑧クリーン       惜しい競馬続く

京都11R 朱雀S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤フィールドベアー
  ○ ⑮トーセンハピネス
  ▲ ⑯ジョウノオーロラ
  △ ③キョウワロアリング

新潟10R 胎内川特別(4上500万下 芝中(マイナー))
  ◎ ⑨イブキレボルシオン
  ○ ③セタガヤフラッグ
  ▲ ⑧ローレルナイト
  △ ①ダブルティンパニー

新潟11R 新潟市政令指定都市移行記念(4上1000万下 芝短(マイナー))
  ◎ ③キルシュワッサー
  ○ ⑮ナリタバクシン
  ▲ ⑪ノーモアクライ

新潟12R 白山特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ④ヤクモオーカン
  ○ ②フレッチアドーロ
  ▲ ③ライブリシュロム

「新・中央競馬予想戦記」 2007-04-22

東京09R 金峰山特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③ダイイチアトム
  ○ ⑭マイネルキッツ
  ▲ ④オンワードハヤテ
  △ ①ソリッドスライダー

東京10R フジビュースタンドS(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑦レキシントンシチー
  ○ ②ブリュネル
  ▲ ⑭ヒカルバローロ

東京11R フローラS(3歳GⅡ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩イクスキューズ
  ○ ⑥ホクレレ
  ▲ ②ベッラレイア
  △ ③ミンティエアー
 本命は、東京で重賞を勝った実績を持つ⑩。
 確かに桜花賞からの強行軍ではあるが、唯一の重賞馬でもあるし地力は上位と見る。
 対抗は、未勝利からいきなりの重賞挑戦で2着に食い込んだ⑥。
 東京でも2着1回と相性も悪くないと見る。
 3番手以下は混戦OP戦で0秒2差の3着と頑張った②を3番手に推すが、
 東京実績組のうち、前走500万下とはいえ惜しい競馬を演じた③を4番手に入れる。

京都09R 紫野特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②メイショウジーゲン
  ○ ⑥サクラオリオン
  ▲ ⑪エイシンイイデサン

京都10R 橘S(3歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ②ダノンムロー    惜しい競馬続く
  ○ ⑩オメガエクスプレス 時計悪くない
  ▲ ⑥アルシラート    OP実績買う
  △ ⑦ライトグランデュア 1200に戻って

京都11R アンタレスS(4上GⅢ D中(メジャー))
  ◎ ④キクノアロー
  ○ ⑥ワイルドワンダー
  ▲ ③クワイエットデイ
  △ ⑤ワンダーハヤブサ
 本命は、昇級戦のダイオライト記念をいきなり勝った④。
 勝鞍が全てダートなのは、母父のブレイヴェストローマンの影響と見た。
 斤量は余計に背負ってはいるが、母父と鞍上の力で勝負できると見る。
 対抗は、前走OPを勝って勢いに乗る⑥。
 こちらも鞍上は地方競馬出身。
 血統的にもダートは向くし、成績の安定度も好材料だ。
 こちらも3番手以下が混戦。3番手には2連勝で重賞制覇を果たした③を推すが、
 休み明けを1つ叩いた⑤の上がり目にも期待したいところだ。

福島10R 文知摺特別(4上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑫ロータスシチー
  ○ ③オペラボイス
  ▲ ⑦ショウケイ

福島11R 奥の細道特別(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑭アグネスモナク
  ○ ⑥ペガサスファイト
  ▲ ⑧タニノディキディキ

福島12R 医王寺特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨コスモラナップ
  ○ ⑬シゲルガンバレ
  ▲ ③ナイスソニック
  △ ④タマモハクライ

「新・中央競馬予想戦記」 2007-04-21

東京09R 新緑賞(3歳500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑦ウォーターマーク
  ○ ④サンアイブライト
  ▲ ⑨マイネルファヴール

東京10R 青梅特別(4上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑥トーセンマンボ
  ○ ②エイシンロンバード
  ▲ ⑨マイネルギルト
  △ ③マルタラヴ

東京11R 東京競馬場グランドオープン記念(4上OP 芝長(マイナー))
  ◎ ⑬コスモプロデュース 東京に戻って
  ○ ⑪ルーベンスメモリー 1つ叩いて
  ▲ ⑨チェストウイング  東京は得意

京都09R ムーニーバレーレーシングクラブ賞(3歳500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑥メトロシュタイン
  ○ ⑨フェザーケープ
  ▲ ①マコトアンドルー

京都10R メルボルントロフィー(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①マイネルアラバンサ
  ○ ④マイネルポライト
  ▲ ⑤ロックスピリッツ

京都11R オーストラリアトロフィー(4上OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪ブライトトゥモロー 前走評価して
  ○ ⑧ホッコーソレソレー 惜しい競馬続く
  ▲ ①タガノデンジャラス 京都に戻って
  △ ⑥マヤノライジン   コース相性良い

京都12R シドニートロフィー(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①マイケルバローズ
  ○ ⑥クラシックウィーク
  ▲ ⑧シンボリプレオ

福島10R 水芭蕉特別(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑯シャベロンルージュ
  ○ ⑥スピードカンニング
  ▲ ④ケイコティアラ

福島11R 福島牝馬S(4上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑯ヤマニンメルベイユ
  ○ ⑬コスモマーベラス
  ▲ ⑩フラッグシップ
 本命は、前走休み明けながら惜しい競馬だった⑯。
 福島でも実績があり、上がり目と斤量で今回は初重賞のチャンスと見る。
 対抗は、休み明けながら休み前は3戦連続連対していた⑬。
 斤量こそ背負わされているが、こちらも福島で実績があり地力は上位と見る。
 3番手には、条件級ながら休み明けを勝って勇躍挑んできた⑩。
 鞍上が変わったのは不安ではあるが、福島の実績を買ってみたい。

福島12R 浄土平特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑫ミヤコノカーン
  ○ ②ブレイズワン
  ▲ ⑬デュエルヴァンクル

「新・競馬予想戦記」2007年第4開催を振り返って

4/14の結果
 2勝(山藤賞、中山グランドジャンプ) 8敗
  回収率 40.7%

4/15の結果
 2勝(卯月S、米沢特別) 9敗
  回収率 28.8%
  年間回収率 63.2%
  通算回収率 64.3%

 欲をかいて単勝で勝ったのが裏目に出て、回収率も低調。
 今週から開催競馬場が変わるので、その辺に期待したいところだが、
 1回東京開催があまりにも悪かったので、その辺をどう対処していくか…。

今開催を振り返って
  ①芝の中、長距離がよかった
   (中距離:25戦通算106.5% 長距離:4戦通算172%)
  ②珍しく重賞がまあまあ良かった(12戦通算79.0%)
  ③検体が少ないとはいえ、D短距離が悲惨(8戦通算20.6%)
  ④検体の多い芝短距離も今ひとつ伸びを欠く(30戦通算43.0%)
 今開催は特に良くも悪くもないという感じで、
 前開催終了時と比べても、年間回収率自体は約4%の上昇。
 とはいえ、一時は66%を超える数値を出していた時期もあるので、
 この数値を必ずしも好結果と捉えることはできない。
 まして次開催は、前開催でひどい目にあった東京を含む開催日程。
 ひとまず第1週は、京都はともかく東京に関しては慎重に入ることにする。
 買い目は今年の各開催を踏まえて以下の通り。
  東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連BOX
  京都:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイドBOX
  福島:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイドBOX
 って、東京が一番攻めの買い方っぽくなっているように見えるのだが、
 これは東京は配当の安いワイドなんかを狙っても回収できないからであり、
 京都は逆に穴めの予想をしても相応のリターンがあるというデータが出ているから。
 2週目以降はまた修正を加えていくことになるだろうが、
 これで少しでも回収率を上げていければ…。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-04-15

中山08R 桜草特別(3歳500万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑨テイクザホーク
  ○ ⑬テラノフォースワン
  ▲ ⑦コスモパルムドール

中山09R 野島崎特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③ホッカイショコラ
  ○ ⑪バトルスターボウ
  ▲ ⑥ブレーヴハート

中山10R 卯月S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨マシェリク
  ○ ①ガッテンワン
  ▲ ③リザーブカード

中山11R 皐月賞(3歳GⅠ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑮アドマイヤオーラ
  ○ ⑥ドリームジャーニー
  ▲ ⑧ナムラマース
  △ ①フサイチホウオー
 本命は、いちおう⑮。しかし、前走の感じから見てもどうも勝てる感じがしない。
 とはいえ、唯一の敗戦は桜花賞馬ダイワスカーレットの2着だった中京2歳Sのみ。
 力的には勝つ資格はあるのではないかと見る。
 対抗は、唯一のGⅠ馬⑥。
 前走は休み明けということもあって3着と案外な内容だったが、
 逆に言えば休み明けで3着なら調整としては充分といえる内容。
 勝負強さをGⅠの舞台で発揮してもらいたいところだ。
 3番手は、とにかく大負けしない⑧。
 ⑮と並んで重賞2勝という戦績は立派なもの。
 ①相手にも惜しい競馬をしているし、
 使われている利を活かせば①よりも走るのは間違いないだろう。
 あとは、指名もしていることだしなんといっても無敗の①を追加。
 休み明けとはいえ、勝つ馬という点で言えば⑮よりも確率は高そうな気はする。

中山12R 総武S(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ④ストラディヴァリオ
  ○ ①トップガンマン
  ▲ ⑨サニーネイティブ

阪神09R はなみずき賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪タイセイファイター
  ○ ⑩パレスショットガン
  ▲ ⑧エーティーボス
  △ ⑨ブルーリッチ

阪神10R 白鷺特別(4上1000万下 芝中(マイナー))
  ◎ ⑦テイエムブラック
  ○ ⑥レグルスキッド
  ▲ ⑫パープルファルコン

阪神11R 淀屋橋S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤シルクヴェルリッツ
  ○ ③マイネルアルビオン
  ▲ ⑦タニノローゼ
  △ ⑮チャームダイヤ

福島10R 滝桜賞(3歳500万下 D中(メジャー))
  ◎ ③ドラゴンファイヤー
  ○ ⑧ヤマノキングアロー
  ▲ ④ホットビスティー
  △ ⑨バトルスクワート

福島11R ラジオ福島賞(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑯ミヤギノダンシング
  ○ ⑭コアレスパレード
  ▲ ⑦アースシャープ
  △ ⑤アグネスドーン

福島12R 米沢特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥スズカダーク
  ○ ⑪マジカルスター
  ▲ ⑧レーザーズエッジ
  △ ④デュエルヴァンクル

「新・中央競馬予想戦記」 2007-04-14

4/7の結果
 1勝(大阪-ハンブルクC) 4敗
 4分(千葉日報杯、湾岸S、アザレア賞、阪神牝馬S)
  回収率 40.3%

4/8の結果
 5勝(山吹賞、エイプリルS、千種川特別、桜木特別、花見山特別)
 2分(安房特別、赤穂特別) 4敗
  回収率 108.5%
  年間回収率 64.7%
  通算回収率 64.5%

 日曜日に、また間違えて複勝で買ってしまい、
 しかもまた当っちゃってるんだよ、これが(花見山特別)。
 それでも日曜日はプラス収支で、週でならせばまあなんとかといった成績。
 今週からは福島も後半戦。
 本命はけっこう絡んできているので、各場共通で買い方は以下のように決定。
  条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイドBOX

中山09R 山藤賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦ゴールデンダリア
  ○ ③オペラブラーボ
  ▲ ②ポパイザセーラマン

中山10R 京葉S(4上OP D短(メジャー))
  ◎ ③ハギノトリオンフォ 勢いは充分
  ○ ⑪ニシノコンサフォス 前走は度外視
  ▲ ①トーセンブレイク  地力は充分

中山11R 中山グランドジャンプ(4上JGⅠ 障害(マイナー))
  ◎ ⑬リワードプレザン
  ○ ⑦スリーオペレーター
  ▲ ⑨[外]カラジ
 年に2度しかない障害の大イベント。本命、対抗はともに4歳馬から。
 本命は、中山の障害で3戦3勝という中山巧者の⑬。
 確かに今回は未知の距離ではあるが、斤量の利もあるしここも駆け抜けると見る。
 対抗は、こちらも勢いを感じさせる⑦。
 斤量の利があるとはいえ、前走いきなり障害重賞を勝ってしまった。
 中山は初見参だが、勢いを感じさせてくれるので期待したい。
 3番手には、海外馬ながらこのレースを連覇している⑨。
 前走も1年ぶりの中山で惜しい内容と、中山は相変わらず合っている。
 3連覇は離れ業ともいえるが、充分勝負になると見る。

中山12R 鹿島特別(4上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑦エンドレスビジネス
  ○ ⑨ファインセンテンス
  ▲ ⑪ラインドライブ

阪神09R れんげ賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧ライフストリーム
  ○ ⑤メイショウバレーヌ
  ▲ ⑫クインズプレイヤー

阪神10R 陽春S(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑮ブレイバー
  ○ ⑫ウォーターオーレ
  ▲ ⑬サンライズレクサス

阪神11R マイラーズS(4上GⅡ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭エイシンドーバー
  ○ ④エアシェイディ
  ▲ ⑦アドマイヤキッス
 本命は、4戦連続連対中でしかも前走ついに重賞も制覇した⑭。
 阪神では4戦4連対という好相性で、しかも高連対率とここも上位は堅そう。
 対抗は、重賞で惜しい競馬の続く④。
 阪神は初見参だが、ここも1着はともかく2着は充分望めると見る。
 3番手は、休み明けだが桜花賞馬の⑦。
 改装前の成績とはいえ、阪神1600m(1-2-0-0)と阪神の水はこの馬に合っていると見る。

福島10R 桑折特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨サクラインザダーク
  ○ ⑦ダンスオールナイト
  ▲ ⑩トーホウシャイン
  △ ⑪マコトジョワイユー

福島11R 渡利特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑭ブラックランナー
  ○ ③ティズインパルス
  ▲ ⑤ナスケンウインド
  △ ⑮ストームタイガー

福島12R 伏拝特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬リッカバクシンオ
  ○ ④ノーモアクライ
  ▲ ⑦ラインフェニックス

香港映画 「プロジェクトBB」

去年の「神話 ~MYTH~」が最悪のできだっただけに、

今回はノーCGというだけで好感を持って観に行ったわけであります。

香港映画の停滞感を打破せんと、

ジャッキー・チェンのもとにマイケル・ホイやユン・ピョウら懐かしい面々が集まった。

おかげでそのタイトルとあいまって、80年代のジャッキー映画のようなテイストを醸し出している。

30台の私としては、どちらかというとそういう映画を浴びまくって成長してきたくちなので、

わりと安心して観ていられた。

ただ、もちろん不満な点もある。

 ①タイトルが「プロジェクトA」を想起させる
 ②「赤ちゃん」という卑怯な兵器を使ったこと
 ③アクションシーンが若干少なめ

①は賛否両論あるだろうが、原題が「宝貝計画」なので

計画→プロジェクトと訳してしまうこと自体は致し方ない面もある。

用は邦題を付ける方に工夫がない、ということであろう。

もちろん、ジャッキー映画だから、という単純な理由もあるのだろうが…。

②は、手っ取り早く人気を取るためによく使われる手法ではある。

その予測不能加減などでアクション映画のいいスパイスにはなるだろうが、

やや発想が安易なように思われた。

③は、すでに53歳となりライバルとも言えるジェット・リーが引退したこともあり、

そろそろ肉体的な限界が取りざたされていることから考えても多めに見ておきたい。

今回のアクションシーンのハイライトは、マンションの外壁に出っ張っている、

エアコンの室外機を伝って飛び降りていくというシーン。

スタッフロール名物のNG集を見ればわかるが、

実はこのシーンは長回しで、しかも降りきってからのユン・ピョウと掛け合いで

ユン・ピョウがNGを出してしまったために初めから撮り直しになっている。

つまり、そんな危険なシーンを結局2回以上(TAKE2でOKかどうかは不明)

やらされているわけである。

そして今回は、ジャッキーとその母にまつわる

実話を取り入れている点などから見てもわかるように、

「家族」を中心に話が進んでいく。

そのドラマ自体がなかなかの出来となっている。

できることなら、春休みの時期に上映をぶつけてもらいたかった。

公開時期の悪さが悔やまれる…。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-04-08

中山09R 山吹賞(3歳500万下 芝中(マイナー))
  ◎ ④キングオブチャド
  ○ ⑤ダノンヴィッター
  ▲ ⑧マイネルブリアー
  △ ⑦デスティニーローグ

中山10R 安房特別(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑨ネヴァートルネード
  ○ ⑤ボーマンド
  ▲ ②エプソムアルテマ
  △ ①マツリダタロウ

中山11R エイプリルS(4上OP 芝中(メジャー))
  ◎ ①トウショウシロッコ OPなら
  ○ ⑥マチカネオーラ   時計は優秀
  ▲ ⑧タイガーカフェ   中山は合う
  △ ②ソーユアフロスト  成績は安定

阪神08R 千種川特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③エネルマオー
  ○ ⑩ナリタバクシン
  ▲ ⑪マッキーバクシン

阪神09R 忘れな草賞(3歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪プリティダンス  距離実績買って
  ○ ⑦リラコルレオーネ 鞍上にも期待
  ▲ ⑫ヒカルアモーレ  距離こなせば

阪神10R 梅田S(4上1600万下 D中(マイナー))
  ◎ ⑨アグネスネクタル
  ○ ①ナムラスピード
  ▲ ⑭サンワードラン
  △ ④マイネルテセウス

阪神11R 桜花賞(3歳GⅠ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭ウオッカ
  ○ ⑮アストンマーチャン
  ▲ ⑦イクスキューズ
  △ ⑱ダイワスカーレット
 いよいよクラシックシーズンもスタート。第1弾は牝馬のマイル戦、桜花賞。
 本命は、キャリア5戦にして芝1600mで実に4戦4勝という、
 すでに名マイラーとの呼び声も高い⑭。
 阪神芝1600mに限定しても2戦2勝と実績では群を抜いている。
 対抗は、距離に不安はあるが鞍上に期待して⑮。
 重賞3勝は、数だけなら⑭も上回る実績。敵はやはり距離だろう。
 3番手以下は混戦。
 いちおう、勝ちきれる力を重視して重賞実績のある⑦を3番手とするが、
 強敵相手でも善戦してきている⑱も展開次第では勝ちまであると見る。

阪神12R 赤穂特別(4上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ②ウォーターバロン
  ○ ⑧マルトク
  ▲ ⑭ナムラチーフ

福島10R 桜木特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦モリノミヤコ
  ○ ④ミヤコノカーン
  ▲ ①オリオンオンサイト

福島11R 福島民報杯(4上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥メジロシリング   勢いは充分
  ○ ④シルヴァーゼット  前走評価して
  ▲ ⑫テイエムチュラサン 去年だけ走れば

福島12R 花見山特別(4上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑧ウエスタンマックス
  ○ ④ゲンキナシャチョウ
  ▲ ⑫サンゴノウミヲ
  △ ②ウザンホマレオー

「新・中央競馬予想戦記」 2007-04-07

03/31の結果
 3勝(隅田川特別、難波S、飯盛山特別) 1分(喜多方特別) 5敗
  回収率 66.5%

04/01の結果
 3分(ミモザ賞、春風S、明石特別) 6敗
  回収率 22.2%
  年間回収率 63.9%
  通算回収率 64.4%

 土曜日は間違えて福島を複勝2点買いで買ったおかげで
 なんとか現状維持ぐらいの回収率を維持できたものの、
 日曜日にちゃんと買ったら見事に回収率ががた落ち。
 やっぱりローカルは難しいですなぁ。
 とはいえ今週は2ヶ月連続の資金投入で口座が潤っているので、
 今週も先週と同じ以下の買い方でもうひと勝負していきます。
  中山、阪神:条件戦=複勝2点買い OP以上=ワイドBOX
  福島:条件戦=3連複BOX OP以上=馬連BOX

中山09R 千葉日報杯(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①プレミアムボックス
  ○ ⑤ブライティアミラ
  ▲ ⑬レオハスラー

中山10R 湾岸S(4上1600万下 芝中(マイナー))
  ◎ ④ファイトクラブ
  ○ ⑭ユメノシルシ
  ▲ ②マーブルバルダー

中山11R ニュージーランドトロフィー(3歳GⅡ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬スズカコーズウェイ
  ○ ⑮マイネルレーニア
  ▲ ⑩ショウワモダン
 本命は、中山芝1600mで2着の実績がある⑬。
 唯一の着外は2000mで、おそらく距離が長かったように思われる。
 ここは適距離と見えるし、鞍上も魅力的だ。
 対抗は、唯一の重賞勝ち馬である⑮。
 中山にも、1600mにも実績はないが、格の上から軽視はできない。
 3番手は、前走の内容を評価して⑩。
 唯一の中山2勝馬で、メンバー中でも中山コースとの相性が絶好と見る。
 本番はともかく、ここなら充分通用すると見る。

阪神09R アザレア賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦ナタラージャ
  ○ ⑧オーシャンエイプス
  ▲ ④マイネルキーロフ

阪神10R 大阪-ハンブルクC(4上OP 芝長(マイナー))
  ◎ ⑫トウカイエリート  前走惜しい内容
  ○ ①ダークメッセージ  勢い買って
  ▲ ⑤フォルテベリーニ  惜しい競馬続く

阪神11R 阪神牝馬S(4上GⅡ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤ディアデラノビア
  ○ ⑥ジョリーダンス
  ▲ ③アサヒライジング
  △ ⑨ブルーメンブラット
 頭数が少ない上に、条件級が4頭も入っているGⅡとは思えないメンバー。
 とはいえ上位が拮抗しているため、取捨の難しいレースともいえる。
 本命は、間隔は空いたが1年以内に重賞勝ちの実績がある唯一の馬⑤。
 鞍上とも実績があるので、これは問題ないだろう。
 対抗は、昇級初戦も連対率が高く安定した成績が期待できる⑥あ。
 阪神1400mでも実績はあるので、連対は充分見込める。
 3番手は、重賞勝ちこそないものの実力はGⅠ級の③。
 阪神での実績はないが、勝負強さで今回も上位を見込む。
 4番手には、これも昇級戦だがOP2着の実績もある⑧。
 阪神では2戦して2着2回と決して悪くはないので、あとは成績の安定性に期待したい。

福島10R 雪うさぎ賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①ワンダーフルーツ
  ○ ③シャルトリューズ
  ▲ ⑬ワンダースター
  △ ⑤トキノムテキ

福島11R 吾妻小富士賞(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑫ショートロープス
  ○ ⑯サクラリオン
  ▲ ③ゲイリースティング
  △ ⑥カネサマンゲツ

福島12R 須賀川特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩スプリングタピアン
  ○ ⑯イケタイトル
  ▲ ⑮ベルモントソフィア
  △ ⑥グラスビーナス

アメリカ映画 「エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?」

アメリカの行き過ぎた資本主義が生み出した徒花、それがエンロンである。

金融市場に大きなダメージを与えたと言う点で

ライブドアと比較されたりもする会社ではあるが、

もともと金融市場の大きさが桁違いであるために、規模においては比較にならない。

しかし、それ以上にこの企業の問題の根が深いのは、

この企業がガスや電力といったライフラインを握っていたと言う点であろう。

地域独占企業ともいえる日本の電気卸とは違い、

高度に発達した(あるいは行き過ぎたと言うべきか)資本主義国家アメリカでは、

電気のようなライフラインであっても激しい競争にさらされているのである。

さらにたちが悪いのは、彼らが積極的に政治(特にブッシュ現大統領)に近づき、

その影響力をバックに自分たちにとって都合のいい規制緩和策などを

引き出していたと言われている。

映画の中で彼らが手を染めていた悪事の数々が明らかにされているわけだが、

それらのいずれか一つでも下手な会社なら潰れてしまうような

とんでもないことをやっていたわけだが、

要するに映画の中で語られているようなことは明日日本で起きてもおかしくない、

いやいくつかは実際に日本でも起きていることなのである。

この映画は、確かに資本主義経済の暗部を

暗にあげつらっているに過ぎないのかもしれない。

しかし、この恐ろしさを知らずして、

資本主義国家日本の危うさを知ることはできないかもしれない。

基礎知識がないと難しい内容ではあるが、示唆に富んだ映画であるといえる。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-04-01

中山09R ミモザ賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑫トウカイオスカー
  ○ ④スマートカスタム
  ▲ ⑪マジックビクトリア
  △ ②ミンティエアー

中山10R 春風S(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑬トーセンブレイク
  ○ ⑩トーセンザオー
  ▲ ②メジロファルカル

中山11R ダービー卿チャレンジトロフィー(4上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ②サイレントプライド
  ○ ⑬ダンスインザモア
  ▲ ⑩ピカレスクコート
 本命は、休み明けで昇級戦となる1600万下をいきなり勝って見せた実力派の②。
 成績の安定度も高く、中山の実績もあるので、ココも充分勝負になると見る。
 対抗は、トップハンデも中山で地力を発揮し続ける⑬。
 中山での持ち時計も上々で、ココも実力通りなら上位に来れるはずだ。
 3番手は、フランスでは重賞で2着に入った経験もある⑩。
 前走を見てもわかるように、鞍上を選ばないタイプのようだし、
 中山での実績もいちおうあるので、この斤量なら戦えると見る。

阪神09R 明石特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③アースクリスハーン
  ○ ④ペガサスファイト
  ▲ ⑩マヤノリバティ

阪神10R マーガレットS(3歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩ライトグランデュア 阪神実績買う
  ○ ⑨ルミナスハーバー 1つ叩いて
  ▲ ⑤オメガエクスプレス 坂こなせば

阪神11R 大阪杯(4上GⅡ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧アサカディフィート
  ○ ⑩シャドウゲイト
  ▲ ①シルクネスサス
  △ ④ホッコーソレソレー
 本命は、この年齢にして久しぶりの重賞制覇を果たした⑧。
 鞍上との相性は相当に良さそうだ。
 阪神での持ち時計分だけ走る力が、まだ残っているなら、ココも勝負になるはずだ。
 対抗は、初の阪神競馬場も好走の続く⑩。
 中山金杯では⑧を負かしてはいるが、今回はその時と違って斤量差はない。
 ここで改めて力を示すことができれば…。
 3番手は、阪神で良績はないものの重賞で惜しい内容の続く①。
 ただ、持ち時計自体はそれほど悪いわけではないので、
 あとは相手関係だけだ。調子自体は悪くないので、ココはいけると踏む。
 4番手は、こちらも惜しい成績の続く④。
 とはいえ、この斤量増は相手関係を考えると若干厳しいかもしれない。
 斤量自体はこなしているので、後は調子の良さで上位に食い込めれば…。

福島10R ひめさゆり賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥クリムゾンベガ
  ○ ①ホクトスルタン
  ▲ ⑦マッキーエルメス

福島11R 福島中央TV杯(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑮ラブハート
  ○ ⑦ヤマニンパンテール
  ▲ ⑩マキシマムスピード
  △ ⑪ヤマニンエマイユ

福島12R 大内宿特別(4上500万下 D短(マイナー))
  ◎ ⑩ケイアイスカイ
  ○ ②ユーワインパルス
  ▲ ⑤ホトダー
  △ ①リキアイシンセイ

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