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アメリカ映画 「パイレーツオブカリビアン ワールド・エンド」

アメリカ映画 「パイレーツオブカリビアン デッドマンズチェスト」を見た際にも書いたことだが、

このシリーズは本来続編を想定していなかったのではないか、ということである。

5月27日にテレビで「パイレーツオブカリビアン 呪われた海賊たち」が放映されていたが、

あれ自体できっちり完結できていることを改めて確認させてもらった

(と同時に、内容をあらかた忘れていたことも再確認してしまったが…)。

今回も、エンターテインメント映画としては決して悪い出来ではない。

最初のシンガポールでの大立ち回りとか、

ブラックパール号VSフライングダッチマン号の艦対艦決戦も見ごたえのあるものではあった。

しかし、はっきり言って話を大きくしすぎてしまったために、

余計な人をたくさん殺してしまったし、

死んだはずの人間を蘇らせたり、神様が登場したり、キャラの性格付けを変えたりと、

離れ業まで使わざるを得なくしてしまった。

その上、どうもまだやり足りないらしい。

なに、次回作からはオーランド・ブルーム外すの?(若干ネタバレ気味?)

今回も半ば惰性(1も2も観たから、3までは付き合うか)で観た。

「ロードオブザリング」みたいに、始めから3部構成だって言ってくれれば、

もう少し見方も変わっただろうに…。

香港映画 「かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート」

「インファナルアフェア」がアメリカでリメイクされて、

その上アカデミー賞まで取っちゃうぐらい、香港映画のレベルは上がっている。

そんな中で、ジャッキー・チェンが香港に戻ってまた古き良き香港映画を作ったりと、

一方で復古的な動きも現れている。

「かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート」も、

そういう復古的な香港映画として捉えることが出来る。

ドニー・イェンが主演とアクション監督をこなすという、

ブルース・リーやジャッキーが歩んだ道を歩み、

彼らの後継者の筆頭に上げられるような激しいカンフーアクションを示し、

それでいて香港の非アクション映画で見られるような

「魅せる映画」的な画面作りもよく出来ている。

「プロジェクトBB」のときも書いたように、古き良き香港アクション映画好きなら、

きっと納得が行く1作…、だと思ったんだけどねぇ…。

いや、ラスト10分ぐらい前まではそう思っていたんだよ、ワシも。

でも、あのラストはねぇ…。あそこまで盛り上げておいて、そりゃないんじゃないの。

あのラストじゃなきゃ、諸手を挙げて賞賛できるアクション映画だったのにねぇ…。

原作がどうやらマンガのようなので、CGもけっこう使われてはいるが、

あの世界にスッと入って行ける方なら、それほどイヤミにはならないだろう。

単純に楽しむなら、基本的にはこれで充分だろう。ラスト以外は・・・(はぁ・・・)。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-05-27

東京08R 青嵐賞(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑨ディーエスハリアー
  ○ ⑧フェラーリファイブ
  ▲ ④オルドリーバ

東京09R むらさき賞(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②アクレイム
  ○ ⑬カフェベネチアン
  ▲ ④カイシュウタキオン
  △ ⑫ブレーヴハート

東京10R 東京優駿(日本ダービー)(3歳GⅠ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑨ヒラボクロイヤル
  ○ ⑰ヴィクトリー
  ▲ ③ウオッカ
  △ ⑮フサイチホウオー
 今年春の3歳GⅠは混戦続き。ここも好メンバーが揃い混戦必至。
 本命は、距離実績を考慮して⑨だが、
 距離実績を無視すれば他の印を付けた馬と同点で上位拮抗。
 対抗は、GⅠ馬かつ牡馬ということで⑰。
 3番手には、牝馬ながら勇躍ダービー挑戦のGⅠ馬③。
 そして4番手に唯一の重賞3勝馬⑮を推す。

東京11R 富嶽賞(4上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑨ヘイアンルモンド
  ○ ⑮チョウカイキセキ
  ▲ ⑤リメンバードリーム

東京12R 目黒記念(3上GⅡ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑰トウカイトリック
  ○ ⑪ココナッツパンチ
  ▲ ⑦ローズプレステージ
 本命は、天皇賞(春)3着馬の⑰。
 斤量はその分見込まれているが、近走の安定ぶりを見ても、ここは負けられないところだろう。
 対抗、3番手には斤量で利のある3歳勢から。
 対抗は、東京で実績のある⑪。
 3番手は、恵量49㎏で出られる⑦の1発に期待だ。

中京09R こでまり賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭メイショウバレーヌ
  ○ ⑨コパノオーシャンズ
  ▲ ⑤コウユーキズナ

中京10R 名古屋城S(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑦ブルーフランカー
  ○ ⑤ゲットアウト
  ▲ ②ダノンビクトリー
  △ ⑩ナナヨーヒマワリ

中京11R 有松特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥メイショウジーゲン
  ○ ②マストビートゥルー
  ▲ ⑧ミュージックホーク

「新・中央競馬予想戦記」 2007-05-26

5/19の結果
 2勝(昇竜S、早苗賞) 1分(小牧特別) 6敗
  回収率 158.7%

5/20の結果
 3勝(カーネーションS、葉山特別、邁進特別) 8敗
  回収率 172.9%
  年間回収率 71.8%
  通算回収率 65.9%

 土曜の昇竜S、日曜のカーネーションCと
 1レースで1日分以上取れる馬券を取っているので、
 勝率こそ低いものの回収率は爆発的。
 とはいえ、3000円台の単勝馬券などそうそう取れるものではないので、
 怠らずさらに上を見て行きたい。
 今週から2場開催になるので、買い方自体は先週同様積極策で以下の通り。
  東京:条件戦=単勝2点買い OP以上=ワイドBOX
  中京:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連BOX

東京09R 牡丹賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦ケイアース
  ○ ⑪アップルサイダー
  ▲ ①テラモミリオネ

東京10R 由比ヶ浜特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫レインボーロマンス
  ○ ⑩ミスターケビン
  ▲ ⑥カームブレイカー
  △ ①ビッグカポネ

東京11R 欅S(3上OP D短(メジャー))
  ◎ ①オフィサー      惜しい競馬続く
  ○ ⑪ミリオンベル     安定感買って
  ▲ ④ボードスウィーパー 持ち時計はいい
  △ ⑧トロピカルライト   軽量活かして

中京09R 御嶽特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑭マコトスペリオル
  ○ ⑬キーンゲイル
  ▲ ⑤ノーストピア

中京10R 白百合S(3歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨バブルウイズアラン 勢いは1番
  ○ ⑩コンティネント    相手なりに走る
  ▲ ⑧オースミダイドウ   1つ叩いて

中京11R 金鯱賞(3上GⅡ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦マチカネオーラ
  ○ ①スウィフトカレント
  ▲ ⑧ローゼンクロイツ
 本命は、休み明けを叩いて徐々に調子を上げてきた⑦。
 中京でも実績があるし、使われている分のアドバンテージはあると見る。
 対抗は、少々間隔は空いたが天皇賞(秋)2着という実績込みで①。
 成績の安定性も買えるし、中京実績もあるのでココも充分勝負になると見る。
 3番手は、休み明けでも持ち時計1番の⑧。
 その時計も前走の中京記念で出したものであり、中京との相性は抜群と見る。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-05-20

東京08R カーネーションC(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①フラワーエース
  ○ ⑮マチカネアマテラス
  ▲ ⑪ランペイア

東京09R 日吉特別(4上1000万下 D短(マイナー))
  ◎ ③フサイチウィード
  ○ ⑮ウエスタンマックス
  ▲ ⑬フレンチウォリアー

東京10R フリーウェイS(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ②ウインディグニティ
  ○ ⑤キョウワロアリング
  ▲ ⑨プレミアムボックス

東京11R 優駿牝馬(オークス)(3歳GⅠ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑦ベッラレイア
  ○ ⑤ミンティエアー
  ▲ ⑱ザレマ
 桜花賞の1着&2着馬がともに出走しないという混戦必至の1戦。
 本命と対抗は、フローラSの1着馬と2着馬で。
 鞍上に信頼は置きずらいが、フローラSを勝った⑦を本命に、2着の⑤を対抗に置く。
 東京での実績と、少しでも長い距離での好走実績を買う。
 3番手には、忘れな草賞を勝った⑱。
 鞍上も魅力的だし、坂のある方が成績が安定しているという点を見ても
 東京は充分こなせると見る。

東京12R 葉山特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①ヒカルベガ
  ○ ⑨ノープロブレム
  ▲ ⑤ミスターケビン

中京09R 賢島特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭フミノバラード
  ○ ⑥マッキーバクシン
  ▲ ⑰イケタイトル

中京10R エメラルドS(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪ロックスピリッツ
  ○ ⑤マイネルポライト
  ▲ ②マヤノスターダム
  △ ④ディアチャンス

中京11R 東海S(3上GⅡ D長(マイナー))
  ◎ ②メイショウトウコン
  ○ ⑩クーリンガー
  ▲ ⑤キクノアロー
 本命は、間隔の空いた前走を無難にこなした②。
 重賞実績もあるし、平坦馬場のダートで安定した成績を収めているし、
 多少の距離延長は問題ないと見る。
 対抗には、数少ないこの距離経験組から、ダートの長いところが向きそうな⑩を選ぶ。
 鞍上が変わるのが不安ではあるが、中京実績もあるしここも充分勝負できると見る。
 3番手は、今年のダイオライト記念を勝った⑤。
 その分斤量を背負わされてはいるが、鞍上はダートに強いし実力は上位と見る。

新潟10R 荒川峡特別(4上500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑬エアクラマン
  ○ ②メジロスパイダー
  ▲ ⑦シルクバッカス
  △ ⑩ラッキーリップス

新潟11R 邁進特別(4上1000万下 芝短(マイナー))
  ◎ ⑮キルシュワッサー
  ○ ③ゴールドクラウン
  ▲ ⑭ピアニスト

新潟12R 五泉特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬フサイチミライ
  ○ ⑥マイネコンテッサ
  ▲ ⑪ユノブラッキー
  △ ⑧アフェランドラ

「新・中央競馬予想戦記」 2007-05-19

東京09R ガーベラ賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤ミカノレディー
  ○ ⑬ローズオットー
  ▲ ⑮アルビアン
  △ ③レオテンリュウ

東京10R 秩父特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪モンブランカフェ
  ○ ⑥オンワードハヤテ
  ▲ ⑬セイウンビバーチェ

東京11R 立夏S(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑫ブレイバー
  ○ ⑭アドマイヤキラメキ
  ▲ ⑥マイティスプリング

中京09R 小牧特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦ニルヴァーナ
  ○ ④マコトジョワイユー
  ▲ ③フレアリングベスト

中京10R 昇竜S(3歳OP D中(メジャー))
  ◎ ⑪ヒシカツリーダー  惜しい競馬続く
  ○ ④ナックルパート   鞍上も魅力
  ▲ ⑨パルティーレ    中京実績買う
  △ ⑩ホワイトメロディー ダートに戻って

中京11R TV愛知OP(3上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤エムオーウイナー    1200mなら
  ○ ②[地]ウイニングウインド 勢いはある
  ▲ ③マイネルハーティー   前走惜しい内容

新潟08R 早苗賞(3歳500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ④マイネルファヴール
  ○ ③サウンドローデッド
  ▲ ②タマモモダンタイム
  △ ⑨ネヴァキングダム

新潟10R 二王子特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦エルロドリゴ
  ○ ⑥クラクエンスキー
  ▲ ⑤アーバンエスケープ

新潟11R 八海山特別(4上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑪グローバルボンバー
  ○ ①ヤマノルドルフ
  ▲ ⑥フレッシュバニラ
  △ ③チャレンジシチー

「新・競馬予想戦記」2007年第5開催を振り返って

5/12の結果
 3勝(是政特別、京王杯スプリングC、高瀬川S) 7敗
  回収率 131.3%

5/13の結果
 5勝(秋川特別、白川特別、洛陽S、ゆきつばき賞、駿風S) 1分(春日山特別)
 4敗
  回収率 76.0%
  年間回収率 66.1%
  通算回収率 64.8%

 ようやく新潟で結果が出て、土曜の京王杯スプリングCでの中穴ゲット
 (馬連買っておけば…、とは言わないでおこう)とともに週間収支プラスを達成。
 年間回収率も2%以上の回復。まだまだ上はうかがえるはずだ。

今開催を振り返って
  ①重賞、特にGⅡが良かった。
   (重賞全体:11戦通算107.5% GⅡ:4戦通算216.7%)
  ②レース数の多い芝短距離で安定した成績(30戦通算119.1%)
  ③D短距離が悪い(9戦通算28.8%)
  ④新潟であまり結果が出なかった(18戦通算44.6%)
 回収率が4%近く回復しているという事実からも、
 今開催はまあまあの成績だったといえるだろう。
 買い方のミスチョイスももちろんあったが、
 欲をかくと毎度ろくなことがないのでここは致し方ないと思うことにしよう。
 次開催からは関西が前回好調だった中京に変わる。
 東京ともどもうまく立ち回って、更なる回収率上昇を目指したい。
 とりあえず、各場の買い方は以下の通り。
  東京:条件戦=単勝2点買い OP以上=枠連BOX
  中京:条件戦=複勝2点買い OP以上=ワイドBOX
  新潟:条件戦=単勝2点買い OP以上=枠連BOX

日本映画 「俺は、君のためにこそ死にに行く」

日本の大人って、なんて醜いんだろう。

「この国の未来のため」に、若者たちを特攻に駆りだしておきながら、

自分たちは安全なところにいて、死ねずに帰ってきた者を罵倒する。

だったら、あんたらが行けばよかったんだ。

それに比べれば、そんな若い彼らのために憲兵の目を盗んで

いろいろと便宜を図っていた「特攻の母」鳥濱トメさんのなんと美しいことか。

そして今、年寄りを養うために再び若者たちが犠牲になっている現実を、

永田町や霞ヶ関にいる年寄りたちはわかっているのだろうか。

この映画を観て、改めて大人(自分もそうなのだが)に対する怒りを覚えた。

この国は、何も変わっていない。

なぜ、未来ある若者が老い先短い年寄りのためにその身をすり減らし続けねばならないのか。

特攻で散って行った彼らには、未来も、希望も、守るべき家族もいた。

にも拘らず、年寄りたちのつまらない意地のために死を強要されたのだ。

彼らは、必ずしもお国のために死んでいったわけではない。

ましてや、彼らの上官たる理不尽な将校のためでもない。

まさにタイトルの通り、心に想う「君」のために死んでいったのだ。

60年前のあの過ちを繰り返したくなければ、

まず「愛国心」を強要しないことだ。

「愛国心」で若者を騙して死に駆り出した過去の歴史を、

今を生きる我々は忘れてはならない。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-05-13

東京09R 秋川特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭ウエスタンクイーン
  ○ ⑩テンイムホウ
  ▲ ⑦イノセントワールド
  △ ⑰キングオザー

東京10R 丹沢S(4上1600万下 D中(マイナー))
  ◎ ⑫シルクウィザード
  ○ ⑩デイフラッシュ
  ▲ ④チーフシャトー

東京11R ヴィクトリアマイル(4上GⅠ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑰ジョリーダンス
  ○ ⑦スイープトウショウ
  ▲ ②ディアデラノビア
  △ ⑭アドマイヤキッス
 本命は、昇級戦の重賞をいきなり勝ち上がった⑰。
 東京でも実績があり、連対率も高く勢いと安定感を兼ね備えている。
 対抗は、実績ダントツの⑦。
 6歳ながら前走も牡馬相手に好走しており、衰えを感じさせない。
 難があるとすれば、東京で勝ったことがないことぐらいか…。
 3番手には、大崩れのない②。
 芝1600mで3勝を挙げており、距離は間違いなく向いているはずだ。
 東京でも重賞実績があり、ここも当然勝負になるはずだ。
 あとは、休み明けを1つ叩いた⑭の上がり目に期待したい。

東京12R 清里特別(4上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑮チョウカイキセキ
  ○ ⑤ビッグポパイ
  ▲ ①セトノヒット

京都09R 白川特別(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ③テンシノゴールド
  ○ ②アグネスヨジゲン
  ▲ ⑧タニノディキディキ

京都10R 洛陽S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③トウショウカレッジ
  ○ ④キョウワアロリング
  ▲ ⑪エネルマオー

京都11R 栗東S(4上OP D短(メジャー))
  ◎ ⑫シルヴァーゼット Dに戻って
  ○ ①バンブーエール 前走惜しい内容
  ▲ ③サイボーグ    この斤量差なら

新潟08R 春日山特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤パルエクスプレス
  ○ ③ダブルティンパニー
  ▲ ⑥プリマシア

新潟10R ゆきつばき賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥トーセングラマー
  ○ ⑦ケイコティアラ
  ▲ ②コアレスリーヴァ

新潟11R 駿風S(4上1000万下 芝短(マイナー))
  ◎ ③フラワリングバンク
  ○ ⑩ナカヤマパラダイス
  ▲ ③フラワリングバンク

「新・中央競馬予想戦記」 2007-05-12

5/5の結果
 1勝(御池特別) 1分(プリンシパルS) 7敗
  回収率 34.4%

5/6の結果
 5勝(陣馬特別、TV埼玉杯、矢車賞、都大路S、米山特別) 5敗
  回収率 111.2%
  年間回収率 63.7%
  通算回収率 64.4%

 日曜日の都大路Sで久しぶりの中穴的中で単日黒字。
 年間回収率も前週比1%のUP。
 ただ相変わらず新潟が当らないので、そこの買い方が難しいところ。
 対抗はそこそこ来ているので、2点買いにしてみるか、
 それとも出費を抑えるために1点買いのままで行くか…。
 とりあえず、他の競馬場との兼ね合いで買い方は以下の通り。
  東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイドBOX
  京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連BOX
  新潟:条件戦=単勝2点買い OP以上=枠連BOX

東京09R 夏木立賞(3歳500万下 芝中()メジャー))
  ◎ ③リンガスファースト
  ○ ⑪シグナリオ
  ▲ ⑤サンワードブル

東京10R 是政特別(4上1000万下 D中(マイナー))
  ◎ ⑪サンシーズン
  ○ ⑮ダブルブラザー
  ▲ ⑦トーセンベルボーイ

東京11R 京王杯スプリングC(4上GⅡ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨プリサイスマシーン
  ○ ⑧エイシンドーバー
  ▲ ⑰シンボリエスケープ
  △ ⑦ブラックバースピン
 本命は、近走充実の⑨。
 東京でこそ実績はないものの、左回りが悪いわけではない。
 近走の充実ぶりとこの相手なら充分勝てると見る。
 対抗は、芝1400m完全連対の⑧。
 こちらも東京で実績はないが、得意の距離だし成績の安定性からもココは外せない。
 3番手は、東京得意の⑰。
 休み明けを1つ叩いた上積みと、得意の東京芝1400mで初重賞を狙える位置と見る。
 あとは、休み明けながら東京芝3勝と成績の安定性から⑦を狙ってみる。

京都09R 京都ジャンプS(4上JGⅢ 障害(マイナー))
  ◎ ②クールジョイ
  ○ ⑬マルブツトップ
  ▲ ⑧ブロードキャスター
  △ ⑫ハイヤーザンヘブン
 本命は、京都の障害戦で2勝を挙げている②。
 斤量はさすがに見込まれていはいるが、得意のコースなら充分勝負になるだろう。
 対抗は、地脚ダントツの⑬。
 休み明けながら斤量が見込まれているのは、地脚のせいばかりではないが、
 惜しい競馬を続けているのも地脚があればこそ。いきなりでも地力は上位だ。
 3番手には、休み明けを叩いた⑧。
 休み前ぐらい走れれば、斤量差も多少あるし充分上位と張り合えると見る。
 あとは、前走ついに障害OPを勝ち上がった⑫。
 斤量差もあることだし、勢いに乗っての連勝もあると見る。

京都10R 葵S(3歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦メイショウタージャ 相手なりに走る
  ○ ⑩テイエムオペレッタ 距離は向く
  ▲ ④エイシンニチリン  鞍上魅力

京都11R 高瀬川S(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑨サンライズレクサス
  ○ ④ノーザンキッズ
  ▲ ⑯ウォーターオーレ

京都12R 乙訓特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨メイショウジーゲン
  ○ ②シンボリプレオ
  ▲ ④トップオブツヨシ

新潟10R 石打特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫クサタロウ
  ○ ⑪テントゥワン
  ▲ ⑤ライブリシュロム

新潟11R 赤倉特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④ケージーフジキセキ
  ○ ⑮ブレイズワン
  ▲ ⑯スズカダーク

新潟12R 湯沢特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥リッカバクシンオ
  ○ ⑪ドルバコ
  ▲ ⑯アイオブザキング

「新・中央競馬予想戦記」 2007-05-06

東京09R 陣馬特別(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑦バブルサウンド
  ○ ⑤モンブランカフェ
  ▲ ②フジマサチャンプ

東京10R オアシスS(4上OP D短(マイナー))
  ◎ ⑧トップオブワールド 斤量恵まれた
  ○ ⑨イブロン      東京なら
  ▲ ⑮ストロングブラッド 1つ叩いて
  △ ⑬オフィサー     惜しい競馬続く

東京11R NHKマイルC(3歳GⅠ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥イクスキューズ
  ○ ⑪トーホウレーサー
  ▲ ③オースミダイドウ
  △ ①アサクサキングス
 天皇賞(春)に続いて決め手を欠くメンバーが揃った混戦模様。
 いちおう本命は、予想大会でも指名している⑥。
 使い詰めなのになぜか体重の減らないタフな体を活かして、
 得意の東京で頂点を窺う。厩舎も短距離に強いので期待する。
 対抗には前哨戦のニュージーランドトロフィーを勝った⑪。
 例年あまり直結しないのだが、勝ち切る力を重視したい。
 3番手は、休み明けも実績十分の③。
 鞍上が初騎乗なので不安要素はあるが、地力が発揮できる状態なら充分戦える。
 あとは、1枠1番を引いてきさらぎ賞の時のような逃げを決められると
 そのまま行った行ったもありうる①も無視できない存在だ。

東京12R TV埼玉杯(4上1000万下 D短(マイナー))
  ◎ ⑥ヘイアンルモンド
  ○ ⑩フサイチウィード
  ▲ ⑧エドノドリーム
  △ ⑭マイネルギルト

京都09R 矢車賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩ファーストレイター
  ○ ④ヴィヴィッドカラー
  ▲ ③マーブルダンサー

京都10R 祇園特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭ニホンピロリビエラ
  ○ ⑧フミノバラード
  ▲ ⑩ビッグファルコン

京都11R 都大路S(4上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪スーパーホーネット 実績上位で 
  ○ ①マイネルハーティー 重賞実績買う
  ▲ ⑤インマイアイズ   東京実績高い
  △ ⑮ファイングレイン   休み明けでも

新潟10R わらび賞(3歳500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑮ヒシポラリス
  ○ ⑫ベルグミサイル
  ▲ ⑬グッドチョイス
  △ ⑨ゴールデンシャイン

新潟11R 中ノ岳特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑨ハウンドコップ
  ○ ⑤ランダムシード
  ▲ ⑦ブラックランナー

新潟12R 米山特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨マイネルバラシオ
  ○ ①マルブツプリンス
  ▲ ⑭ラスティングピース
  △ ⑪タイキマーズ

「新・中央競馬予想戦記」 2007-05-05

4/29の結果
 5勝(八重桜賞、青葉賞、鷹ヶ峰特別、端午S、朱雀S) 4敗
  回収率 105.6%

4/30の結果
 1勝(鴨川特別) 1分(あやめ賞) 9敗
  回収率 9.6%
  年間回収率 62.8%
  通算回収率 64.2%

 せっかく土曜日がんばって回収率100%UPしたのに、
 日曜日で見事に台無しに。
 とりあえず新潟に関してはやりすぎだったようなので、
 今週からは慎重に行こうかと思います。買い方は以下の通り。
  東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイドBOX
  京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連BOX
  新潟:条件戦=複勝1点買い OP以上=馬連BOX

東京09R 六社特別(4上1000万下 芝単(メジャー)) (訂正)
  ◎ ②アグネススピリッツ
  ○  ⑫エスユーグランド
  ▲ ⑩セキサンフジ

東京10R 晩春S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨カイシュウタキオン
  ○ ⑧ピサノパテック
  ▲ ⑦シンゲン

東京11R プリンシパルS(3歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ④ゴールデンダリア 堅実さが持ち味
  ○ ⑥トップウィーク   距離実績重視で
  ▲ ⑨プラテアード   惜しい競馬続く
  △ ③キングオブチャド 前走惜しい内容

京都09R 御池特別(4上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ③ナムラアトランチス
  ○ ②ゼンノパルテノン
  ▲ ⑤オッティミスタ
  △ ⑪タイキフェアレディ

京都10R 烏丸S(4上1600万下 芝長(マイナー))
  ◎ ④カネトシツヨシオー
  ○ ⑪トロフィーディール
  ▲ ⑨サクラキングダム

京都11R 京都新聞杯(3歳GⅡ 芝中(マイナー))
  ◎ ⑮フェルヴィード
  ○ ⑦マンハッタンスカイ
  ▲ ⑨スズカコーズウェイ
 本命は、京都で実績もありキャリア3戦ながら力のあるところを見せている⑮。
 鞍上が安定していないが、地力がありそうなので問題ないだろう。
 対抗は、いまだ未勝利ながら近走充実の⑦。
 唯一の芝2200m勝馬でもあり、距離経験を活かしての台頭も充分と見る。
 3番手には、OP実績組から鞍上重視で今年好調の安藤勝己騎乗の⑨。
 本質的にはパワータイプ、平坦な京都に不安は残るが、
 成績は安定しているのでここも充分勝負になると見る。

新潟10R 飛竜特別(4上500万下 芝短(マイナー))
  ◎ ⑦フリーダムホーク
  ○ ⑥ドルバコ
  ▲ ⑯ウイッチ

新潟11R 新潟大賞典(4上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ③フォルテベリーニ
  ○ ⑮シルクネクサス
  ▲ ⑩サイレントプライド
 本命は、近走掲示板を外していない堅実派の③。
 新潟でも実績があり、斤量も控えめで初重賞獲得のチャンスだ。
 対抗は、持ち時計トップの⑮。
 同じ平坦左回りの中京でもそこそこ実績があるので、改めて期待だ。
 3番手は、前走の昇級戦を無難にこなした⑩。
 新潟で2勝の実績があり、連対率も唯一の50%超で地力は充分と見る。

新潟12R 高田城特別(4上500万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑦クレバージェフリー
  ○ ①チョウカイシャトル
  ▲ ⑫アンドレアシェニエ

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