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「新・中央競馬予想戦記」 2007-06-30

6/23の結果
 1勝(竜飛崎特別) 8敗
  回収率 258.3%

6/24の結果
 2勝(鶴ヶ城特別、水無月特別) 1分(福島テレビオープン) 8敗
  回収率 39.1%
  年間回収率 76.7%
  通算回収率 67.1%

 土曜日、全滅の危機から救ってくれた函館12Rの、
 ホッカイラブリーの単勝が、なんと3100円の高配当。
 これで前週の収支プラスがほぼ確定。
 夏競馬に入って2週連続の週別プラス収支。
 このまま口座補充せずに1週でも長く戦って行きたい。
 今週の買い方は以下の通り。
  福島:条件戦=単勝2点買い OP以上=ワイドBOX
  阪神:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連BOX
  函館:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連BOX

福島09R いわき特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧マイネルステルス
  ○ ⑥スタリオンシチー
  ▲ ⑤ブルーマーテル

福島10R 三春駒特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪エレアシチー
  ○ ③キラリダイヤモンド
  ▲ ⑧ヤマニンアリエル
  △ ⑦シルキーステラ

福島11R テレビユー福島賞(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭コレデイイノダ
  ○ ⑪アポロノサトリ
  ▲ ⑨キョウワロアリング

阪神08R 三木特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③レットバトラー
  ○ ①クリソプレーズ
  ▲ ⑥ダブルティンパニー

阪神10R 舞子特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③エーシンレドメーン
  ○ ⑯リッカバクシンオ
  ▲ ④グリューエント

阪神11R 灘S(3上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑧ナナヨーヒマワリ
  ○ ⑪セフティーステージ
  ▲ ⑫スマートストリーム

函館10R 大森浜特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤ロードアルファード
  ○ ②ジャイアンツオナー
  ▲ ⑩コアレスウィーク
  △ ⑪クサタロウ

函館11R STV杯(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④セイウンビバーチェ
  ○ ⑥マチカネゲンジ
  ▲ ②コスモダンスナイト

函館12R 江差特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥トレノジュビリー
  ○ ⑦ヤマニンファビュル
  ▲ ⑫シルクドラグーン

アメリカ映画「アポカリプト」

大げさな設定に対して、内容はいたって単純。

「ザ・シューター」もそうだったが、アメリカのアクション映画ってだいたいそんなもの。

ただ、やっぱりそこはエンタメの殿堂ハリウッド。見せ方が違います。

監督は、メル・ギブソン。この人の監督映画は、とにかく生々しい。

「パッション」の時も、ひたすら十字架を背負って歩いていく

キリストの痛々しさがものすごい伝わってきたが、

今回も主役のジャガー・パウ(ルディ・ヤグブラッド)とそれを追う者たちの

生きるか死ぬかの壮絶な追いかけっこはまさに圧巻。

それらを演じる者の多くが映画初体験というのだから、まさに体当たり。

流れとしては、前半で因縁を語りながら後半の追いかけっこの意味づけを行い、

その流れで後半の追いかけっこに観客を引き込んでいくというもの。

おそらくCGをほとんど使わずに生身の演技を高感度カメラシステムの長回しで、

見事なまでの疾走感を出しているのも、この映画の見所。

「300」のように画像をいじり回して上質な映像大作に仕上げるのもいいが、

昔から香港アクションなどに慣れ親しんできた私としては、

こういう生の躍動感のほうが良いと感じられる。

もちろん、作品との相性もあるだろう。

「300」は、むしろ肉体美を強調する、ああいういじり方は合っていると思うし、

「アポカリプト」では疾走感とマヤの自然を堪能する意味でも

あまりいじっていない今回の編集は好感が持てる。

あまりなじみのない世界観だからと尻込みする必要はない。

基本的にアクション映画だから、あまり考えずに素直に楽しめると思う。

年間を通してみても、今ぐらいの時期に公開される映画は毎年質が高い。

今年は私の感想としては特に豊作だったように思えるが、

「アポカリプト」ももちろん良作。この緊張感は心地いい、はず。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-06-24

福島09R 郡山特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧メジロボンズ
  ○ ⑫ウルトラストーン
  ▲ ⑩アイオブザキング

福島10R 鶴ヶ城特別(3上1000万下 D短(マイナー))
  ◎ ⑮フレッシュバニラ
  ○ ①ワンダフルドーラ
  ▲ ③ヤマノルドルフ

福島11R 福島テレビOP(3上OP 芝中(メジャー))
  ◎ ④カイシュウタキオン   勢い買って
  ○ ⑪ピサノパテック     今度は勝つ番
  ▲ ⑯ユメノシルシ      この相手なら
  △ ⑩[地]ショーターザトッシ 芝さえこなせば

阪神08R 生田特別(3上500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑬ウイドーハンター
  ○ ⑦サンライズグラス
  ▲ ②テンシノゴールド

阪神09R 戎橋特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦ラブアクチュアリー
  ○ ⑪ダイシンパーティー
  ▲ ⑫ニホンピロファイブ

阪神10R 水無月特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤メイショウトッパー
  ○ ①タムロスターディ
  ▲ ④ゴッドスマイルユー

阪神11R 宝塚記念(3上GⅠ 芝中(マイナー))
  ◎ ②ウオッカ
  ○ ⑪ダイワメジャー
  ▲ ⑭シャドウゲイト
  △ ⑤ポップロック
 本命は、やはり斤量魅力の②。
 100%の連対率と実は豊富な阪神実績で、いきなりの古馬相手でも勝負になると見る。
 対抗は、中距離までなら現役最強級と言える⑪。
 同型は多いが、それほどハナにはこだわらないのでここもこなせると見る。
 3番手は、シンガポールで勝って帰ってきた⑭。
 鞍上は今年調子がいいし、成績も安定感があるのでここでも頼りにしていいだろう。
 あとは、阪神芝3勝と相性のいい⑤も、鞍上の奮起込みで期待したい。

阪神12R 鷹取特別(3上1000万下 D中(マイナー))
  ◎ ⑥ピサノフィリップ
  ○ ⑦キングトップガン
  ▲ ⑩サンシーズン

函館09R 臥牛山特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤マストビートゥルー
  ○ ①エスジービート
  ▲ ⑦ローランリバース

函館11R 函館日刊スポーツ杯(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦ナンヨーノサガ
  ○ ⑥プロセッション
  ▲ ⑧ナチュラルリーダー
  △ ⑨ウエスタンビーナス

函館12R 遊楽部特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑫ダンスオールナイト
  ○ ④キョウエイタキオン
  ▲ ⑨ユキノマーメイド

「新・中央競馬予想戦記」 2007-06-23

6/16の結果
 4勝(福島市制施行100周年記念、香住特別、三宮特別、木古内特別)
 2分(種市特別、さくらんぼ特別) 3敗
  回収率 87.3%

6/17の結果
 7勝(開成山特別、横手特別、バーデンバーデンC、出石特別、マーメイドS
    奥尻特別、HTB杯) 2敗
  回収率 159.6%
  年間回収率 75.2%
  通算回収率 66.8%

 夏競馬第1週ということで、様子見も含めてやや余計めに買ってみたところもあるが、
 それでも日曜はワイドで4ケタ配当を的中させて余裕のプラス収支。
 今週は、先週の傾向を踏まえて絞り気味で購入。
 これでプラスが取れるようなら、今年はけっこうな数字が残せそうな予感。
 今週の買い方は以下の通り。
  福島:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイドBOX
  阪神:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイドBOX
  函館:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連BOX

福島09R 南相馬特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪ゲットマイウェイ
  ○ ③ターキーストーン
  ▲ ⑥フェラーリセブン

福島10R 信夫山特別(3上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑩マイネルファヴール
  ○ ⑥マイネルネオス
  ▲ ②エキサイトラン

福島11R 安達太良S(3上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑫セレスクラブ
  ○ ①カオリノーブル
  ▲ ⑭メイショウシャフト

阪神09R 城崎特別(3上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑤ホーマンクラフト
  ○ ③ウインルーセント
  ▲ ⑬ウィキウィキ

阪神10R 京橋特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②ニルヴァーナ
  ○ ④セレスステーラー
  ▲ ⑥カネトシツヨシオー

阪神11R グリーンS(3上1600万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑥ソリッドスライダー
  ○ ③マチカネウマジルシ
  ▲ ⑩ペガサスファイト

函館10R 仁山特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧ヤマニンエマイユ
  ○ ⑦ケンエンデバー
  ▲ ⑥フミノフクヒメ

函館11R 大沼S(3上OP D中(メジャー))
  ◎ ①ヒシカツリーダー  斤量利して
  ○ ⑧ゼンノストライカー 惜しい競馬続く
  ▲ ⑤タマモガルチ    函館実績買う
  △ ⑨タガノサイクロン  この距離なら

函館12R 竜飛崎特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ①ホッカイラブリー
  ○ ②エドノドリーム
  ▲ ⑥ゴールデンエビス
  △ ⑧ピサノペガサス

アメリカ映画 「プレステージ」

私は、「マジックを扱う映画なんて珍しいな」と思ってこの映画を観に行った。

確かにマジックの裏側(といっても19世紀のではあるが)も見られるし、

デビッド・カッパーフィールド監修ということもあって大掛かりなイリュージョンなども展開される。

しかし、それ以上に引き込まれたのは、

二転三転する「偉大なるダントン」ことアンジャー(ヒュー・ジャックマン)と

ボーデン(クリスチャン・ペール)の騙し合いというか復讐の応酬。

あまりこういう映画を観に行かない私だが、見事に引き込まれてしまった。

特にラストのお互い命を賭けての騙し合いは、もうドキドキもの。

「130分全てがトリック」と謳っているだけあって、

ラストに向かってさまざまな「まさか」が展開される。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」みたいな単純なアクション映画もいいけど、

「プレステージ」みたいな上質な映画に騙されまくるのも時には心地良い。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-06-17

福島09R 開成山特別(3上500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ②ダイワグラム
  ○ ⑩メジロガンバス
  ▲ ⑧デザインシチー

福島10R 横手特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ②ウエスタンマックス
  ○ ⑦フサイチウィード
  ▲ ①マイネルアワグラス

福島11R バーデンバーデンC(3上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪ツルガオカハヤテ  福島なら  
  ○ ③トーセンザオー   唯一前走勝馬
  ▲ ⑦ロイヤルキャンサー 鞍上強化で
  △ ⑤シルヴァーゼット  芝に戻って

阪神09R 和田岬特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤スーサンライダー
  ○ ①シルククリムゾン
  ▲ ⑥ライブリシュロム
  △ ④マチカネタマカズラ

阪神10R 出石特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑧スリーブレスナイト
  ○ ⑩タイセイアトム
  ▲ ③ウエスタンダンサー

阪神11R マーメイドS(3上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦ディアチャンス
  ○ ⑤ミスベロニカ
  ▲ ④ソリッドプラチナム
  △ ⑪コスモマーベラス
 本命は、いつも通りやれば軽量48㎏の⑤なのだが、
 おかげで鞍上がはなはだ頼りなくなってしまった&500万勝ち上がったばかりなので、
 ここは2番手ということに。
 替わって本命に押すのは、⑤以外で唯一前走を勝っている⑤。
 なんといっても鞍上がいい。それに、近走成績も安定しており勢いを感じさせる。
 3番手には、中距離の牝馬限定戦なら浮上の目があると見える④。
 阪神実績こそないが、重賞実績もいちおうあるし夏競馬も悪くない。
 あとは、トップハンデも鞍上が乗れてる⑪の地力も無視できない。

函館10R 奥尻特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤ロードアルファード
  ○ ⑬エルロドリゴ
  ▲ ⑭ラブリーコンサート

函館11R HTB杯(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧フィールドベアー
  ○ ⑨マイネルファーマ
  ▲ ⑤セイウンビバーチェ

函館12R 基坂特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③ヤマニンファビュル
  ○ ⑥ゼットカーク
  ▲ ⑩コスモラナップ
  △ ⑫ゼンノシールド

「新・中央競馬予想戦記」 2007-06-16

福島09R 種市特別(3上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑨パピヨンシチー
  ○ ⑮アイアイスピーチ
  ▲ ③アドマイヤマントル

福島10R さくらんぼ特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧プレミアムボックス
  ○ ⑤トーセングラマー
  ▲ ⑭シルクアヴァロン

福島11R 福島市制施行100周年記念(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②エフティイカロス
  ○ ⑩クラネンブレム
  ▲ ⑨ヤナギムシ

阪神09R 香住特別(3上500万下 芝中(マイナー))
  ◎ ②ビッグベアシチー
  ○ ⑪バンブーソクラテス
  ▲ ⑥トドロキカポネツー

阪神10R 三宮特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ②マイネルポライト
  ○ ⑧ジップ
  ▲ ⑩レットバトラー

阪神11R 安芸S(3上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑨ツタンカーメン
  ○ ⑪サクラビジェイ
  ▲ ⑤ウォーターオーレ
  △ ⑥ナトゥーア

函館10R 湯川特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑭マイネルビジュー
  ○ ⑫チョウカイサンデー
  ▲ ⑪ミスターシーザ

函館11R TVh杯(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫イケタイトル
  ○ ⑦グレイトフルタイム
  ▲ ②サララ

函館12R 木古内特別(3上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑩センターザゴールド
  ○ ②ヘイアンルモンド
  ▲ ⑥ランキング

「新・競馬予想戦記」2007年第6開催を振り返って

6/9の結果
 1勝(エーデルワイスS) 2分(ブリリアントS、稲村ヶ崎特別) 4敗
  回収率 62.5%

6/10の結果
 7敗
  回収率 0.0%
  年間回収率 72.9%
  通算回収率 66.2%

 今開催の後半はすっかり息切れ。
 日曜の中京なんか、4レース中3レースが本命2着。
 来週からはいよいよ夏競馬の3場開催。なんとか大過なく過ごしたいところだ。

今開催を振り返って
  ①3歳限定戦がなぜか絶好調(16戦通算256.1%)
  ②(①に関連して)500万下が珍しく好調(12戦通算206.0%)
  ③検体は少ないがオープン戦で大きく回収できた(5戦通算300.8%)
  ④芝中距離の回収率で芝の回収率全体を押し上げて100%UP達成。
    (芝中:17戦通算196.6% 芝全体:42戦通算101.5%)
  ⑤ダートにいたっては、短距離、中長距離ともに100%UP!
    (D短:9戦通算108.3% D中長:9戦通算181.4% 
     
D全体:18戦通算144.0%)
  ⑥東京、中京ともに100%UPで、開催回収率も第1開催以来のプラス収支に。
    (東京:104.2% 中京:142.3% 開催全体:111.1%)
 今開催は前開催以上、いや今年1番の好成績。
 後半息切れしたものの、開催でプラス収支を出すこと自体、私としては珍しいこと
 (それ自体問題があるのだが…)。
 いよいよ次開催からは夏競馬。
 1回福島がかなり悪かったので、その分を函館から取り返すことができれば、
 ひとまずは好調を維持できるはずなのですが…。
 いちおう、買い方は以下の通り。
  福島:条件戦=複勝2点買い OP以上=ワイドBOX
  阪神:条件戦=単勝2点買い OP以上=ワイドBOX
  函館:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連BOX

アメリカ映画 「300 スリーハンドレッド」

今回は「世界ふしぎ発見」などで少々予備知識を入れてからの鑑賞。

さすがに「R-15」指定ということもあって、表現がとにかく凄絶。

飛び散る鮮血。千切れ飛ぶ肉片など、

ちょっとお子様には刺激の強い映像が、中盤辺りから連続する。

しかし、俳優陣の鍛え上げられた肉体と優れた映像効果のおかげで、

それらが詩的に、あるいは絵画のように、そして彫刻のように、

アーティスティックに展開されていく。

その辺りは、やはおおもとの原作であるヘロドトスの「歴史」や、

アメリカンコミックがベースになっているという点が大きいのだろう。

まあ、今のアメリカが好きそうなシナリオではある。

自由主義を標榜するギリシアを、中東の帝国ペルシアの侵略から守るため、

精鋭が体を張って戦う。

今のアメリカのあり方を正当化する内容とも言えなくはない。

とはいえ、この「テルモピュライの戦い」は実際にあった戦いである。

つまり、少なくとも2500年も前からイデオロギー対立は続いていて、

しかもいまだに続いているわけである。

問題はいつの世も覇権主義にあるのだろうが、

相手を許す気持ちがなければ、スパルタのように手厳しく反攻してくるということも、

アメリカにはこの映画から受け取ってもらいたいものである。

とにかく、アクション映画としては斬新で、かつ上質。一見の価値有り、である。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-06-10

東京09R 伊勢佐木特別(4上1000万下 D中(マイナー))
  ◎ ⑮グランドハリケーン
  ○ ⑩サンシーズン
  ▲ ⑪ハウンドコップ
  △ ⑭アサクサムスタング

東京10R ジューンS(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥トロフィーディール
  ○ ②アクレイム
  ▲ ⑪モリノミヤコ

東京11R エプソムC(3上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑫デアリングハート
  ○ ⑦ダンスインザモア
  ▲ ⑭サイレントプライド
 本命は、前走牝馬限定とはいえGⅠで惜しい競馬だった⑫。
 東京芝1800mでも、これも牝馬限定ではあるが実績はあるし、
 牡馬相手でもこの相手なら充分伍せると見る。
 対抗は、こちらも前走重賞で惜しい内容だった⑦。
 前走よりも斤量が軽くなっているし、近走内容も悪くないので逆転も充分。
 3番手は、前走⑦に先着した⑭。
 とはいえこちらは逆に前走より斤量が増えているし、重賞での勝利実績もない。
 勢いで克服できうる相手なので、ココも見限らずに買う。

中京09R インディアトロフィー(3歳500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑯ロリンザーユーザー
  ○ ⑧ローレルアクシス
  ▲ ①ディアーウィッシュ

中京10R フィリピントロフィー(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②フィールドミューズ
  ○ ⑥ブレイズワン
  ▲ ⑨ダブルティンパニー

中京11R CBC賞(3上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ②アドマイヤホクト
  ○ ③スピニングノアール
  ▲ ⑩エイシンイッキ
 本命は、斤量56㎏の時計でも充分今回のメンバーと対抗できる②。
 しかも今回は53㎏で出られるというおまけ付き。
 休み明け&初の対古馬戦&乗り替わりという不安要素はあるが、
 騎手は悪くないので斤量減込みでなんとかしてくれると見る。
 対抗は、前走惜しい内容だった③。
 鞍上も乗れてる安藤勝己なので、逆転も充分。
 3番手にも3歳馬。2歳時とはいえOP実績もある⑩を抜擢。
 とにかく斤量は魅力的。
 いちおう左回りは2戦2連対なので、中京は向くと見る。

中京12R タイラントC(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑤オッティミスタ
  ○ ②フィールドジュエル
  ▲ ⑦トップオブツヨシ

「新・中央競馬予想戦記」 2007-06-09

6/2の結果
 2勝(湘南S、白藤賞) 1分(ユニコーンS) 3敗
  回収率 134.0%

6/3の結果
 1勝(麦秋S) 6敗
  回収率 44.2%
  年間回収率 74.4%
  通算回収率 66.5%

特に大きな動きはなかったものの、今週もGⅠは不発。
2場開催も今週で終わりなので、
夏競馬に入る前にもう少し口座の余裕を築いておきたいところだ。
買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=単勝2点買い OP以上=枠連BOX
 中京:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイドBOX

東京09R 東京ハイジャンプ(3上JGⅡ 障害(マイナー))
  ◎ ⑦コウエイトライ
  ○ ⑨マルブツトップ
  ▲ ③クールジョイ
  △ ⑫キングジョイ
 本命は、東京の障害戦に強い⑦。
 近5戦も完全連対中で、得意の東京でも当然期待大だ。
 対抗は、地脚1番の⑨。
 障害でも、ダート重賞馬の地脚を活かして好走を続けており、今回もチャンスと見る。
 3番手は、休み明け3走目と走り頃の③。
 ここ2走も惜しい内容が続いており、そろそろチャンス到来と見る。
 あとは、京都で障害重賞を勝ち上がってきて勢いに乗る⑫も要注意。

東京10R エーデルワイスS(3歳1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥マチカネアマテラス
  ○ ⑩ハイソサエティー
  ▲ ⑬ゲイルスパーキー

東京11R ブリリアントS(3上OP D中(マイナー))
  ◎ ⑨オリンピアンナイト 1つ叩いて
  ○ ⑥シャーベットトーン 前走惜しい内容
  ▲ ②マイネルボウノット 鞍上戻って
  △ ④マコトスパルビエロ 軽ハンデ利して

東京12R 稲村ヶ崎特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨ソリッドスライダー
  ○ ①クリソプレーズ
  ▲ ②レーザーズエッジ

中京09R マカオジョッキークラブトロフィー(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨スズカストロング
  ○ ②シャトーヤンシー
  ▲ ①パッションレッド

中京10R マラヤンレーシングアソシエーショントロフィー(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦マッキーバクシン
  ○ ①レオカーディナル
  ▲ ⑤オースチンローズ

中京11R ホンコンジョッキークラブトロフィー(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑩スマートストリーム
  ○ ⑫ゼンノトレヴィ
  ▲ ⑮セフティーステージ

アメリカ映画 「ザ・シューター 極大射程」

久しぶりに、古式ゆかしいアメリカンB級アクションを観ましたねぇ。

なんてゆうか、こう「ドガガガガ」で「キキキキィー」で「ドッカ~ン」って感じ?

とりあえず銃で撃ち合って、派手に爆発して、最後は主役とヒロインが…、

っていう、アメリカンで大雑把でわかりやすい映画を、最近観てませんでしたねぇ。

原作は、アメリカではともかく日本では「このミステリーがすごい」の1位に選ばれるほどの名作。

確かにそれを思わせる部分もあるにはあるが、

映画の作品的にはあまりその部分を主軸に捉えているわけではなく、

はめられた主人公がどうやって逆転していくかという話が中心。

まあ、映画という時間の制約のある作品の性質上、

あまりサスペンスに時間を割いているといくら時間があっても足りなくなってしまう。

私はこういうアクションが嫌いではないのでまあ応分に楽しめたが、

広告の文句に惹かれてサスペンス映画だと思って観ると、

見事に期待を裏切られる羽目になるだろう。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-06-03

東京09R 芍薬賞(3歳500万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑩ダイレクトパス
  ○ ⑨ブライトロジック
  ▲ ⑦セイコースペシャル
  △ ①スイートフィズ

東京10R 麦秋S(4上1600万下 D短(マイナー))
  ◎ ⑨ユノナゲット
  ○ ⑫サンライズレクサス
  ▲ ②ピサノアルハンブラ

東京11R 安田記念(3上GⅠ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩エイシンドーバー
  ○ ⑧スズカフェニックス
  ▲ ②ダイワメジャー
 本命は、前哨戦の京王杯スプリングCを勝って勢いに乗る⑩。
 本質的には短距離馬ではあるが、1600mや1800mでも実績があるので、
 安定した成績とともに勢いで充分勝ち抜く力はあると見る。
 対抗は、少々間隔は空いたが高松宮記念を勝ちあがってきた⑧。
 東京では4着以下がなく、かつ今年も東京新聞杯を勝っている。
 鞍上は今年GⅠでは今ひとつだが、ココは一つ奮起してもらいたい。
 3番手は、こちらも間隔が空いたがドバイ帰りの②。
 東京芝1600mでの勝ち星はないが、
 天皇賞(秋)など東京GⅠでの勝ち星はあるので、ココも実力上位と見る。

東京12R 江ノ島特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑱ヒカルベガ
  ○ ⑦ヤナギムシ
  ▲ ⑥エアフォルツァ
  △ ②ユウタージャック

中京09R あじさいS(3歳1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③シャベロンルージュ
  ○ ⑥ユーチャリス
  ▲ ⑨トーセングラマー

中京10R 木曽川特別(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑩バブルサウンド
  ○ ⑥モンブランカフェ
  ▲ ④テンシノゴールド

中京11R 飛騨S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫ゴッドスマイルユー
  ○ ⑭ジョイントスターズ
  ▲ ⑯ウインレックス
  △ ⑰コレデイイノダ

「新・中央競馬予想戦記」 2007-06-02

5/26の結果
 3勝(欅S、白百合S、金鯱賞) 1分(牡丹賞) 2敗
  回収率 249.4%

5/27の結果
 1勝(名古屋城S) 7敗
  回収率 11.1%
  年間回収率 74.1%
  通算回収率 66.4%

 土曜日はOP以上パーフェクトで、一時は年間回収率が75%を超えたが、
 一転して日曜は乱調で回収率は以上のような数字に。
 2場開催が続くので、
 投資の少ないのこの時期に一気に回収率を上げていきたいところ。
 買い方は以下の通り。
  東京:条件戦=単勝2点買い OP以上=枠連BOX
  中京:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイドBOX

東京09R 鎌倉特別(4上1000万下 D短(マイナー))
  ◎ ⑨トレトレジョリ
  ○ ①ビッグポパイ
  ▲ ⑤ヤマノルドルフ

東京10R 湘南S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③タイキラファエロ
  ○ ⑮マイケルバローズ
  ▲ ⑫ヒシシンエイ
  △ ⑭ウエスタンクィーン

東京11R ユニコーンS(3歳GⅢ D短(マイナー))
  ◎ ⑥ロングプライド
  ○ ⑤ドラゴンファイヤー
  ▲ ⑧フェラーリピサ
  △ ⑯ロードクルーザー
 本命は、3連勝でOP制覇まで果たした⑥。
 東京での実績はないが、鞍上、勢いともに申し分ない。
 対抗は、東京1600m(2-1-0-0)と完全連対している⑤。
 OPでの実績はないものの、得意の東京で逆転も充分。
 3番手は、唯一ダートの重賞を勝っている⑧。
 その分斤量が見込まれているが、ダートでは無敗だしココも実力上位だろう。
 あとは、芝のオープンでも戦えるがダートに戻ってさらに期待の持てる⑯まで。

中京09R 白藤賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤ファーストレイター
  ○ ⑥フライングメリッサ
  ▲ ②クィーンスプマンテ

中京10R 桶狭間特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①ヤマニンエマイユ
  ○ ⑦ツルマルオトメ
  ▲ ⑭シゲルガンバレ

中京11R 関ケ原S(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑮サクラオリオン
  ○ ⑫マイネルファーマ
  ▲ ⑦カネトシツヨシオー

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