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「新・中央競馬予想戦記」 2007-09-30

中山09R 習志野特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④エーピースナージ
  ○ ①ブルーマーテル
  ▲ ⑧ダイワグラム

中山10R 秋風S(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫ゼットフラッシュ
  ○ ③タイキマドレーヌ
  ▲ ④タイキラファエロ

中山11R スプリンターズS(3上GⅠ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑮スズカフェニックス
  ○ ①アイルラヴァゲイン
  ▲ ⑯キングストレイル
  △ ⑥サンアディユ
 中央競馬、秋のGⅠがいよいよここからスタート。
 本命は、少々心もとないのだがいちおうGⅠ馬の⑮の格を信じる。
 鞍上の調子も良さそうだし、休み明けでも地力なら上位と見る。
 対抗は、中山芝1200mで3勝を挙げている中山短距離巧者の①。
 近5走もダートのすばるS以外は堅実に掲示板内に残っている。
 得意の中山なら、掲示板の一番上も充分狙える位置にいるだろう。
 3番手は、休みを挟んで中山で連勝中の⑯。
 1200mははじめてで距離不安はあるが、
 勢いは1番と見えるので距離さえ克服すれば逆転も充分。
 あとは、夏シーズン短距離重賞2勝の⑥も勢いでは劣らないのでおさえておく。

中山12R 江戸川特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑨モンヴェール
  ○ ⑪デジデーリオ
  ▲ ②マイネルビスタ

阪神09R 兵庫特別(3上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ①マルイチハミング
  ○ ⑧テンシノゴールド
  ▲ ⑤ギムレットロック
  △ ②デュオトーン

阪神10R 元町S(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩サニーアンジェリカ
  ○ ⑨サンデーサンライズ
  ▲ ③サインゴールド

阪神11R ポートアイランドS(3上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ④トウショウカレッジ  前走評価して
  ○ ③アンブロワーズ   持ち時計優秀
  ▲ ⑥スーパーホーネット OPなら

札幌10R すずらん賞(2歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧ペプチドルビー
  ○ ③スパイオブラヴ
  ▲ ⑦バクシンミノル

札幌11R STV賞(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫ビエナビーナス
  ○ ⑬シャトルタテヤマ
  ▲ ⑦ミスターケビン
  △ ④ブルーミングスノー

札幌12R 釧路湿原特別(3上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ③アートオブウォー
  ○ ②キタノアラワシ
  ▲ ⑤マルサライガー
  △ ⑨バンダムトレジャー

「新・中央競馬予想戦記」 2007-09-29

9/22の結果
 2勝(汐留特別、藻岩山特別) 1分(夕月特別) 6敗
  回収率 542.5%

9/23の結果
 3勝(甲東特別、川西特別、神戸新聞杯) 6敗
  回収率 50.8%
  年間回収率 78.9%
  通算回収率 68.6%

 今週は、藻岩山特別での3連複的中と、
 神戸新聞杯での予想は完全に外しているのに馬券は的中という、
 二つの幸運に恵まれて空前の好成績。
 いよいよ初期の目標「回収率80%」が見えてきた。
 残り開催も残っているので、100%を目標に頑張って行きたく思う。
 今週の買い方は以下の通り。
  中山:条件戦=単勝2点買い OP以上=馬連BOX
  阪神:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連BOX(流しなどの場合もあり)
  札幌:条件戦=3連複(BOX) OP以上=枠連BOX(流しなどの場合もあり)

中山09R 芙蓉S(2歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨スマイルジャック
  ○ ②タケショウオージ
  ▲ ①フォーチュンワード

中山10R 外房特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤パートゥーアワーズ
  ○ ⑬アクロスザヘイブン
  ▲ ⑩ムラマサノヨートー
  △ ⑫ユウターヴェール

中山11R 内房S(3上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ②エアアドニス
  ○ ③ヤマノルドルフ
  ▲ ⑥エンドレスビジネス

阪神09R ききょうS(2歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤ルルパンブルー
  ○ ⑧メッサーシュミット
  ▲ ⑦ノボリデューク
  △ ⑥パワーウェーブ

阪神10R 芦屋川特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥アドマイヤカリブ
  ○ ③スリーキュート
  ▲ ⑩ホーマンファラオ

阪神11R シリウスS(3上GⅢ D中(マイナー))
  ◎ ①ワンダースピード
  ○ ③ドラゴンファイヤー
  ▲ ⑤ヒーローアンセム
  △ ⑨タガノゲルニカ
 今年から施行距離が変わって、JBCクラシックの前哨戦的な距離となった。
 本命は、休み明けでも距離実績前走を評価して①。
 斤量ももらえているので、走れる状態なら勝機充分。
 対抗は、3歳馬から除外を挟んで3連勝中の③。
 阪神の実績もあり、血統的に見ても2000mは充分こなせる距離とみる。
 3番手は、軽量組から阪神D2000mに実績のある⑤。
 パワータイプのように思えるので、ここは斤量込みでチャンスと見る。
 あとは、重賞実績組のうち、斤量の軽い(といっても標準の57kgだが)、
 ⑨も力を出せる状態なら当然勝機はある。

札幌10R 札幌センテニアル(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④ミストラルクルーズ
  ○ ⑦スズカライアン
  ▲ ⑩ウインボールド

札幌11R 札幌2歳S(2歳GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨ヤマカツオーキッド
  ○ ⑩サブジェクト
  ▲ ⑫ウイントリガー
  △ ②ネオスピリッツ
 本命は、同じ距離のOPを勝った⑨。
 時計こそ難はあるが、唯一札幌で2勝挙げているし、血統も優秀だ。
 対抗は、1戦1勝も鞍上に期待の持てる⑩。
 距離実績もあるし、時計だけで言えば逆転も充分。
 3番手は、もう1頭のOP実績馬⑫。
 鞍上は札幌と相性がいいし、実績なら⑨と同等だろう。
 あとは、中山の芝1800mを勝ち上がった②も、パワフルさで逆転を目指す。

札幌12R 道新スポーツ杯(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ③タカラトゥルー
  ○ ④アクセルカフェ
  ▲ ⑨ファンドリウェーブ

「新・中央競馬予想戦記」 2007-09-23

中山09R 勝浦特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤スプリングタピアン
  ○ ⑯シベリアンクラシカ
  ▲ ④タムロスターディ

中山10R 茨城新聞杯(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ①ラインドライブ
  ○ ⑤ジェイケイボストン
  ▲ ⑬ワンダフルドーラ

中山11R オールカマー(3上GⅡ 芝中(マイナー))
  ◎ ⑬ダイイチアトム
  ○ ⑨サンツェッペリン
  ▲ ⑥マツリダゴッホ
 本命は、格上挑戦でもここ5戦掲示板を外していない⑬を抜擢。
 前走も格上挑戦で斤量をもらっていたとはいえ惜しい競馬。
 斤量さえ克服すれば、安定感のある走りで上位に食い込んでくると見る。
 対抗は、休み明けでも皐月賞2着の⑨。
 こちらは年齢で斤量をもらっているし、中距離では3歳でも実力上位。
 初の対古馬戦でも、斤量と地力で上位も充分と見る。
 3番手は、札幌で1つ叩いてきた⑥。
 春には同じ条件で勝っているし、中山芝実績も(3-1-1-0)と絶好だ。

阪神09R 甲東特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨ヒシワンスモア
  ○ ⑧ベイリングボーイ
  ▲ ④ヤマニンアリエル

阪神10R 川西特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑬タカオセンチュリー
  ○ ②アイアンキング
  ▲ ③マルブツセンター

阪神11R 神戸新聞杯(3歳GⅡ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑮ヒラボクロイヤル
  ○ ⑨ヴィクトリー
  ▲ ⑫フサイチホウオー
 本命は、2頭しかいない距離実績馬から重賞実績のある⑮から。
 鞍上に不安は残るが、阪神でも実績があるしトライアルなら勝負になると見る。
 対抗は、皐月賞馬の⑨。
 クラシックホースとして実力は上位だし、
 持ち時計も本命より上なので逆転も充分だ。
 3番手は、唯一の重賞3勝馬である⑫。
 こちらも阪神実績はあるし、鞍上との相性も絶好で経験の差で逆転もあると見る。

札幌10R グリーンチャンネルC(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧ギーニョ
  ○ ⑦パープルカフェ
  ▲ ⑨ステイトリーデイズ

札幌11R HTB賞(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①フェラーリセブン
  ○ ⑧コーナーストーン
  ▲ ②スズカライアン

札幌12R オホーツクハンデキャップ(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ②コンゴウマドンナ
  ○ ①ファンドリゲット
  ▲ ③ランキング

「新・中央競馬予想戦記」 2007-09-22

9/15の結果
 1勝(松戸特別) 5敗
  回収率 12.7%

9/16の結果
 2分(セントライト記念ローズS) 4敗
  回収率 41.1%

9/17の結果
 2勝(阪神ジャンプS、美作特別) 5敗
  回収率 158.9%
  年間回収率 75.1%
  通算回収率 67.5%

4重賞中、GⅡの3レースをすべて的中(といっても2つはトリガミだけど…)。
そのおかげもあって、なんとか年間回収率は75%台に復帰。
これで再び、80%超えへ上を向いて歩けるというもの。
GⅠシーズン開幕に向けて、今週も気の抜けないところ。買い目は以下の通り。
  中山:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連BOX
  阪神:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連BOX(流し等の場合あり)
  札幌:条件戦=3連複(BOX) OP以上=馬連BOX

中山09R 汐留特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑯ヒカルダイヤモンド
  ○ ⑭ポパイザセーラマン
  ▲ ⑩サラトガティプトン

中山10R 九十九里特別(3上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑨リバイバルシチー
  ○ ⑧コスモグルミット
  ▲ ②ネヴァートルネード

中山11R ながつきS(3上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑯スマートストリーム
  ○ ⑧ガイアレーサー
  ▲ ②オメガエンドレス

阪神09R 箕面特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬ストローズティック
  ○ ⑧エイシンチョーテン
  ▲ ②タイキブリリアント

阪神10R 夕月特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩パーフェクトジョイ
  ○ ②トップエクセレント
  ▲ ④トウカイアワード

阪神11R 大阪スポーツ杯(3上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑪ピサノアルハンブラ
  ○ ⑨アドマイヤキラメキ
  ▲ ⑫メイショウシャフト
  △ ①クィーンオブキネマ

札幌09R 恵庭岳特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤マイネルキッツ
  ○ ④ゲイルバニヤン
  ▲ ①ファストロック

札幌11R 藻岩山特別(3上1000万下 芝短(マイナー))
  ◎ ①アドマイヤディーノ
  ○ ⑥マイネルパシオン
  ▲ ⑧フミノサチヒメ
  △ ④ビエナビーナス

札幌12R ニセコ特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭メイショウバレーヌ
  ○ ⑫ケイエスショーキ
  ▲ ⑯ウスイ

「新・中央競馬予想戦記」 2007-09-17

阪神09R 阪神ジャンプS(3上JGⅡ 障害(マイナー))
  ◎ ⑦マルブツシルヴァー
  ○ ⑫コウエイトライ
  ▲ ⑪メイショウタロー
 本命は、前走障害OP戦を勝ち上がった⑦。
 障害移籍後は①③①となかなかの成績で、センスを感じさせる。地脚も悪くない。
 対抗は、唯一の障害重賞ウィナーの⑫。
 その分斤量を背負わされてはいるが、障害での実力は折り紙付きだ。
 3番手は、長期休養明けでも障害OPを勝っている⑪。
 距離経験もあるし、走れる状態で復帰していれば逆転も充分だ。

阪神10R エニフS(3上OP D中(メジャー))
  ◎ ②ゼンノストライカー 近走内容安定
  ○ ①メイショウサライ  惜しい競馬続く
  ▲ ⑥ワキノカイザー   勢い感じる
  △ ⑫オフィサー      OPなら

阪神11R 西宮S(3上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②ジョーファング
  ○ ⑤リキアイサイレンス
  ▲ ①トップディアマンテ

阪神11R 美作特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦アドマイヤジュピタ
  ○ ⑨ワンマンシャチョウ
  ▲ ⑥スプリングダボス

札幌09R 手稲山特別(3上500万下 芝短(マイナー))
  ◎ ⑦ナイトレセプション
  ○ ⑩メイショウジダーン
  ▲ ⑥マッチレスバロー

札幌10R サロマ湖特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ④シャトルタテヤマ
  ○ ⑥グリューエント
  ▲ ⑤リボンノキシ

札幌11R エルムS(3上GⅢ D中(メジャー))
  ◎ ①ロングプライド
  ○ ⑦マコトスパルビエロ
  ▲ ②オリンピアンナイト
  △ ⑩イブロン
 本命は、休み明けでかつ初の対古馬戦でも①。
 4着以下のない安定した力と、3歳であるがゆえの軽い斤量は大きな魅力だ。
 対抗は、こちらも3歳だがどちらかというと叩き上げといった印象の⑦。
 前走は古馬相手にOP勝ちを決め、今回はさらに鞍上強化。逆転も充分か。
 3番手は、ブリーダーズゴールドCに出られず、間隔の空いてしまった②。
 とはいえ連対率も高く、それでいて勝つか負けるかという極端な成績なので、
 逆転は充分にあると見る。
 あとは、これも休み明けだが、その前は2連勝している⑩も
 状態次第では浮上の目はある。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-09-16

中山09R 上総特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③キングルーキー
  ○ ⑦ゼットフラッシュ
  ▲ ①ダイワセレクション

中山10R 葛飾特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ①トーセンセイント
  ○ ⑯スイートフィズ
  ▲ ⑫ゴットザビート
  △ ⑩トワイニングイモン

中山11R セントライト記念(3歳GⅡ 芝中(マイナー))
  ◎ ⑦ロックドゥカンブ
  ○ ⑭シグナリオ
  ▲ ⑮リミットブレーカー
  △ ①ゴールデンダリア
 本命は、休み明けでも3戦3勝の⑦で決まり。
 南半球生まれで、斤量に恵まれているのも大きい。
 対抗は、数少ない中山実績馬の中から芝2200mの経験もある⑭。
 この馬も2戦2勝2着2回と連対率100%だ。
 3番手は、前走500万下とはいえ惜しい競馬だった⑮。
 ここ5戦は下級条件とはいえ3着以内をキープしており、
 相手なりに走れそうな印象があるので、ここも期待してみたい。
 あとは、もう1頭のOP勝ち馬①もその実績は無視できない。

阪神09R 野路菊S(2歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥ベンチャーナイン
  ○ ④キャプテントゥーレ
  ▲ ①ユウアールシー
  △ ⑧ホッコービクトリー

阪神10R 仲秋特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦テイエムカゲムシャ
  ○ ⑤コウユーキズナ
  ▲ ⑩シャイナムスメ
  △ ⑫スターアイル

阪神11R ローズS(3歳GⅡ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤ダイワスカーレット
  ○ ①ベッラレイア
  ▲ ⑫サプライズユー
 本命は、休み明けでも桜花賞馬⑤で決まり。
 距離的にはこの辺りの方が向きそうな血統だし、阪神実績もあるのは大きい。
 対抗は、オークス2着馬の①。
 こちらも間隔が空いてはいるが、鞍上も強化して秋こそは取りに行く雰囲気だ。
 3番手は、未勝利、500万下と連勝中の⑫を抜擢。
 鞍上との相性も良く距離実績もあるので、
 逆転とは行かないまでも連勝の勢いで3着には突っ込んでくるのではと見る。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-09-15

9/8の結果
 2勝(浦安特別、コスモス賞) 7敗
  回収率 28.0%

9/9の結果
 2勝(ニューマーケットC、京成杯オータムハンデキャップ)
 2分(初風特別、オークランドレーシングクラブトロフィー) 5敗
  回収率 79.5%
  年間回収率 75.0%
  通算回収率 67.4%

 秋競馬第1週の収穫といえば、ひとまず重賞を取ったことぐらいか。
 とはいえ、年間回収率は実質75%割れ。
 この辺りで食い止めておかないと、ずるずる行きそうな気配も…。
 変則開催だが、基本的に変わる所は無い。買い方は以下の通り。
  中山:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連BOX
  阪神:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連BOX(流しの場合もあり)
  札幌:条件戦=3連複BOX  OP以上=馬連BOX

中山08R カンナS(2歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ③レイクエルフ
  ○ ⑥ルルパンブルー
  ▲ ②ダイワシークレット

中山10R 松戸特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑪ピサノデイラニ
  ○ ⑩デジデーリオ
  ▲ ②ビービーファング

中山11R セプテンバーS(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬トミノドリーム
  ○ ①クリノワールド
  ▲ ③ベリーベリナイス
  △ ⑭ウエスタンビーナス

札幌09R 積丹特別(3上500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ③エアジパング
  ○ ④ビエナグッドラック
  ▲ ②ハリーアップ

札幌10R アカシア特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑬パピヨンシチー
  ○ ⑪タマモグレアー
  ▲ ⑥ミネルバサウンド
  △ ⑩コンゴウダイオー

札幌11R おおぞら特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩ユキノマーメイド
  ○ ③ハギノルチェーレ
  ▲ ②ブリュンヒルト 

「新・中央競馬予想戦記」 2007-09-09

中山09R 初風特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧ラブハート
  ○ ①ミスターケビン
  ▲ ⑦クインズプレイヤー

中山10R ニューマーケットC(3上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩チョウサン
  ○ ⑤ブレーヴハート
  ▲ ⑧オナーチェイサー

中山11R 京成杯オータムハンデキャップ(3上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ③カンファーベスト
  ○ ②キングストレイル
  ▲ ⑧グレイトジャーニー
  △ ⑭ショウナンパントル
 本命は、前走久しぶりのレースを無難にこなした③。
 距離、馬場ともに実績があるし、時計も優秀で1つ叩いたここなら勝機は充分。
 対抗は、休み明けも中山実績で②を買う。
 こちらも時計優秀だし、素質馬なのでこの辺りで高い能力を示してほしいところ。
 3番手は、このところ負けが込んでいるがまだまだ見限れない⑧。
 時計は上の2頭にも劣らないし、
 4頭しかいない重賞2勝馬なのでここは勝負強さを見せてもらいたい。
 あとは、ハンデ戦らしく最軽量50㎏で挑むGⅠ馬⑭。
 この辺りがラストチャンスだが、唯一のGⅠ馬としての底力を見せてもらいたい。

阪神09R 野分特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦トップオブツヨシ
  ○ ⑨バトルバニヤン
  ▲ ⑥タイキマドレーヌ
  △ ②コスモグルミット

阪神10R オークランドレーシングクラブトロフィー(3上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑦クリーン
  ○ ⑧ドラゴンファイヤー
  ▲ ③メイショウシャフト
  △ ⑥ゼンノトレヴィ

阪神11R セントウルS(3上GⅡ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑯アグネスラズベリ
  ○ ⑥アイルラヴァゲイン
  ▲ ③アルーリングボイス
  △ ⑩キョウワロアリング
 本命は、重賞連対中の⑯。
 阪神実績もあるし、近走の安定感を見てもここは充分争覇圏内だろう。
 対抗は、前走久しぶりのレースを無難にこなした⑥。
 持ち時計もなかなかだし、坂のあるコースの方が良さそうなので今回も期待だ。
 3番手は、小倉との相性が良い③。
 とはいえ、阪神でも実績はあるし、
 惜しいレースが続いているのでここは改めて期待だ。
 あとは、その③を負かして重賞制覇した⑩も、
 斤量が大幅に増えているとはいえ勝った勢いを買ってみたい。

札幌10R 利尻特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④マイネルキッツ
  ○ ⑩スパニッシュソウル
  ▲ ②エアスービック

札幌11R UHB賞(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦オリオンザドンペリ
  ○ ⑥シルクレグナム
  ▲ ②タカラタロウ

札幌12R 北斗賞(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑦ランキング
  ○ ⑨タバスコムスメ
  ▲ ③センターザゴールド

「新・中央競馬予想戦記」 2007-09-08

中山09R 白井特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨ケイアイケイマン
  ○ ⑩マイネルキーロフ
  ▲ ①カレンナサクラ

中山10R 浦安特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑪ヤマノルドルフ
  ○ ⑦ジェイケイボストン
  ▲ ⑮ワンダフルドーラ

中山11R 紫苑S(3上OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦ミンティエアー    安定度は買える
  ○ ③ラブカーナ      この相手なら
  ▲ ⑨アスクデピュティ   進境著しい
  △ ②ニシノブルームーン 未知の魅力で

阪神09R 鳥取特別(3上1000万下 D中(マイナー))
  ◎ ⑧タカオセンチュリー
  ○ ⑦ロリンザーユーザー
  ▲ ②ドナプレミア
  △ ③エプソムアーロン

阪神10R 夙川特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ③ホウショウルビー
  ○ ⑩テイエムクリスタル
  ▲ ⑬ビッグポパイ
  △ ①シアトルバローズ

阪神11R 朝日チャレンジC(3上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ②タマモサポート
  ○ ⑧ヴィータローザ
  ▲ ①ブライトトゥモロー
 本命は、夏の降級を2戦でクリアしてきた②。
 もともと重賞実績もあるし、順調に使われているのも大きい。
 対抗は、重賞で惜しい競馬の続く⑧。
 阪神での実績も時計も申し分なく、坂のある阪神なら逆転も充分と見る。
 3番手には、休み明けの馬の中から重賞連対中の①。
 阪神実績はないが、メンバー中唯一今年重賞を勝っている馬だけに、
 現時点の力は上位といえるだろう。

札幌10R コスモス賞(2歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ④グリフィス
  ○ ⑤リッカロイヤル
  ▲ ②パーキングウルフ

札幌11R TVh賞(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①レーザーズエッジ
  ○ ②フェラーリセブン
  ▲ ④リファインドボディ

札幌12R 礼文特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑮マイニングゴールド
  ○ ⑪ケイエスショーキ
  ▲ ②プレーザヒーロー

「新・競馬予想戦記」2007年第9開催を振り返って

9/1の結果
 6勝(瓢湖特別、不知火特別、小倉日経賞、唐津特別、富良野特別、
 層雲峡特別) 1分(BSN賞) 3敗
  回収率 81.2%

9/2の結果
 4勝(西部日刊スポーツ杯、国東特別、まりも特別、石狩特別) 6敗
  回収率 29.1%
  年間回収率 75.6%
  通算回収率 67.5%

 当たってはいるが、ことごとく小当たりの上に、
 OP以上で勝負に行ってことごとく討ち死に。
 とは言え、大きく取りに行くのもリスクがあるし…。やはり競馬は難しい…。

今開催を振り返って
  ①レース数は少なかったが、芝長距離が良かった(4戦通算140.0%)
  ②買い方による回収率の差がはっきり出た開催だった
    =勝負どころでほとんど取れていない
    500万下 20戦通算99.5%
    1000万下 23戦通算94.4%
    1600万下 3戦通算90.0%
    OP     7戦通算25.0%
    重賞全体 8戦通算0.0%
  ③ダートが良く(13戦通算91.0%)、芝が悪かった(45戦通算42.7%)
 今開催は、とにかくレース数の多い芝の短中距離で成績が悪かったのが痛い。
 これでは回収率が伸びるわけがない。
 函館から開催の替わった札幌は、
 第1週と最終週で全レース3連複とかにしていれば、
 今開催の結果どころか回収率にも大きな影響を与えるほど
 回収できたはずなのに…。
 まあ、結果論なのでいまさらブーブー言っても仕方ないのですが…。
 今週からはいよいよ秋競馬。気分を取り直して買い方検討。
  中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連BOX(流しの場合あり)
  阪神:条件戦=単勝2点買い OP以上=ワイドBOX
  札幌:条件戦=3連複BOX  OP以上=ワイドBOX

アメリカ映画 「SICKO ~シッコ~」

アメリカの医療水準は非常に高い。

臓器移植のために、日本から毎年のようにアメリカにわざわざ行く人も少なくない。

しかし、そんな時必ずといっていいほど募金を募っていたような記憶がある。

私は、「移植ってお金かかるんだなぁ」と漠然と思っていた記憶があるのだが、

実はそうではないということを、この映画ではじめて知った。

アメリカには、日本で言う国民健康保険が無く、

アメリカ国民の多くは民間の保険会社の保険に入っている

(高額なためかそれにすら入れない人もいる)のだが、

またその保険会社というのが恐ろしい。

保険会社が保険料の支払い拒否をするのに、

治療不要と診断した医者には逆に保険会社から奨励金が出る。

政治家に多額の献金を行って、自分たちに都合のいい法律を作らせる。

お金の流れがまったく逆である。

映画の前半では、そういったアメリカの実例と、カナダやイギリス、フランスを比較して、

アメリカの医療制度の問題点を洗い出していく。

そして後半では、9.11で奮闘した消防隊員や、

アメリカの医療制度に苦しむ人々を連れて、

アメリカの領土内で唯一タダで医療が受けられる

キューバのグアンタナモアメリカ海軍基地に船で向かったのだ。

なぜ、グアンタナモではタダなのかというと、

そこにはアルカイダ幹部が収監されていて、

彼らを死なせないようにするために最高水準の医療がタダで提供されているのだ。

当然のことながら彼らは無視され、マイケル・ムーア御一行は、

キューバで路頭に迷うことになるのだが、そこで彼らは…。

今までのマイケル・ムーア映画には無い、オチまできちんとついた洗練された映画。

でも、やっぱり素直に笑えないんだよねぇ…。

パンフレットなどでも書かれているが、

日本の医療制度もだんだんアメリカナイズされてきて、

保険料が上げられてきてまともな医療を受けられない老人が出てきている。

作中で「どうして自分と関係ないかもしれない国民保険料を払うの?」と

マイケル・ムーアに聞かれるとカナダ人は、「助け合いだよ」とさらっと言ってくれた。

私も、きちんと保険料払おっと(給料天引きだけど…)。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-09-02

新潟09R 古町特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬アサヒバロン
  ○ ①プレンティラヴ
  ▲ ⑦リミットブレーカー

新潟10R NST賞(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③ホーマンアラシ
  ○ ⑤カゼノコウテイ
  ▲ ④トーセンレーサー

新潟11R 新潟2歳S(2歳GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩エフティマイア
  ○ ⑭リーベストラウム
  ▲ ⑨サマーエタニティ
  △ ⑱セレスハント
 本命は、唯一の2勝馬である⑩で決まり。
 難点は、距離経験がないことぐらいだが、芝1600m経験馬自体、
 5頭しか出走していないので、それほど問題にはならないと見る。
 対抗は、未勝利でOP挑戦して⑩んも3着に食い込んだ⑭。
 前走で無事未勝利を脱出しここに挑んできたが、
 距離実績組の中では最上位と見る。
 3番手は、距離経験しかないものの連対率100%の⑨。
 1600mの持ち時計は平凡だが、相手なりに走れそうなのでここも期待する。
 あとは、1戦1勝で時計もまあまあの⑱の成長力に期待したい。

小倉09R 西部日刊スポーツ杯(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨テイエムカゲムシャ
  ○ ④コウユーキズナ
  ▲ ③ロングフラワー

小倉10R 小倉2歳S(2歳GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩マイネレーツェル
  ○ ⑥ハンターキリシマ
  ▲ ⑫シルクストレングス
 本命、対抗はOPで2着している2頭から素直に。
 九州産馬限定戦のひまわり賞の方が明らかに格下と言えるので、
 本命は⑩、対抗は⑥とする。
 他はまだまだ団子状態だが、鞍上実績も距離実績もある⑫をおさえておく。

小倉11R 国東特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②トウカイアワード
  ○ ⑬オーシャンエイプス
  ▲ ⑫エイシンチョーテン

札幌09R 札幌記念(3上GⅡ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤エリモハリアー
  ○ ⑬マツリダゴッホ
  ▲ ④ディアチャンス
  △ ⑨サクラメガワンダー
 2週延びて行われる札幌記念。
 時期的には本来の開催よりもあるいはいいかもしれないが…。
 本命は、去年も同じローテーションで挑んで5着だった⑤。
 新パートナーの武幸四郎との相性も悪くないので、今年も期待したい。
 函館、札幌両記念同一年制覇は相当出ていないので今年こそは…。
 対抗は、久しぶりでも今年の春先は暴れまわった⑬。
 持ち時計が物足りない印象はあるが、札幌実績もあるし、鞍上も悪くない。
 3番手は、成績の安定感はピカイチの④。
 鞍上に不安は残るが、勢いは確か。馬の力も遜色ないはずだ。
 あとは、函館記念で惜しい3着だった⑨もこのクラスなら勝ち負け充分と見る。

札幌10R まりも特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤メイショウバレーヌ
  ○ ④パノラマビューティ
  ▲ ⑧ケイエスショーキ

札幌11R 札幌日経賞(3上1000万下 芝短(マイナー))
  ◎ ⑤クサタロウ
  ○ ⑥アドマイヤディーノ
  ▲ ⑬フミノサチヒメ
  △ ③グリューエント

札幌12R 石狩特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨スズカライアン
  ○ ⑥ワイルドシングス
  ▲ ②アースクリスハーン
  △ ⑩タニノウィンザー

「新・中央競馬予想戦記」 2007-09-01

8/25の結果
 3勝(TVQ杯、大雪ハンデキャップ、阿寒湖特別) 1分(ひまわり賞) 5敗
  回収率 40.0%

8/26の結果
 4勝(出雲崎特別、別府特別、白鳥大橋特別、札幌スポニチ賞) 7敗
  回収率 47.7%
  年間回収率 76.4%
  通算回収率 67.6%

 今開催に入って2週目も見事に失速。
 ここまで粘ってきた口座も、いよいよ危険水域に。
 今週の成績次第では、4月以来の資金投入も…。
 今週は障害も含めると4重賞なので、取れれば回復の目もあるが、全敗なら…。
 ひとまず、今週の買い方は以下の通り。
  新潟:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイドBOX
  小倉:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連BOX(流しの場合も)
  札幌:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイドBOX

新潟09R 新潟ジャンプS(3上JGⅢ 障害(マイナー))
  ◎ ⑤エイシンペキン
  ○ ④エスケーアパッチ
  ▲ ③バトルブレーヴ
 本命は、障害のOP戦で連続連対中の⑤。
 近走の実績も安定感があるし、この相手なら勝負になると見る。
 対抗は、前走昇級戦を無難にこなした④。
 新潟でも実績があるし、今回は斤量も結構恵まれているので勝負になると見る。
 3番手は、昇給初戦も地脚はメンバー中トップクラスの③。
 ジャンプセンスさえあれば、あとは地力で上位にねじ込めると見てる。

新潟10R 両津湾特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ④ロータスシチー
  ○ ⑩モンヴェール
  ▲ ⑨デジデーリオ

新潟11R BSN賞(3上OP D短(メジャー))
  ◎ ⑪エアアドニス     前走惜しい内容
  ○ ⑧シベリアンメドウ   この斤量なら
  ▲ ③チョウカイロイヤル 新潟向くはず
  △ ⑮ワキノカイザー    持ち時計上位

新潟12R 瓢湖特別(3上500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑩マイネアプレイザー
  ○ ⑥ドレックセル
  ▲ ⑤ミココロ

小倉09R 不知火特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥ウイングドフォース
  ○ ③ヒシワンスモア
  ▲ ②スプリングダボス
  △ ⑨アドマイヤミリオン

小倉10R 小倉日経賞(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③クリノワールド
  ○ ①サンデーサンライズ
  ▲ ②ベリーベリナイス

小倉11R 唐津特別(3上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑫トシセント
  ○ ⑤アドマイヤムサシ
  ▲ ③カネトシスティーブ
  △ ⑭マイグローリアス

札幌09R HBC賞(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪コーナーストーン
  ○ ④ユキノマーメイド
  ▲ ⑧スズノオオゴン

札幌10R 富良野特別(3上500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ④デュオトーン
  ○ ⑫ビエナグッドラック
  ▲ ⑥ミスターシーザ

札幌11R 層雲峡特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑨パピヨンシチー
  ○ ①コンゴウダイオー
  ▲ ⑪エアサンタムール
  △ ④ピサノペガサス

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