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アメリカ映画 「グッド・シェパード」

アメリカ映画において、「家族」というのは、

非常のポピュラーで、かつ重要な命題である。

この映画ではCIAという、非常に機密性の高い諜報組織と、

家族との関わりが中心に描かれている。

『スカル&ボーンズ』という秘密結社に属し、

その人脈によって妻を得、戦時諜報組織「OSS」、そして「CIA」へと、

自らのキャリアもアップさせていく。

しかし、その仕事の特性として、長期間家を空け、

家族に多くの秘密を持たざるを得ないわけである。

当然家族は崩壊の危機を迎えたりするわけだが、

そこは「スカル&ボーン」の結束力の賜物か、

なんとか離婚だけは回避。

そのうち、息子がCIAに入るのだが、

それによって父である主人公はさらなる危機を迎えたりもする。

映画自体は淡々と進むが、

そうであるがゆえに逆に引き込まれる部分もある。

キャスティングやスタッフも豪華で、

しかもそれに負けない良作でもあるのだが、

予習なしでは少々難しい内容と、

とにかく上映時間が長いのが玉に瑕か。

「新・競馬予想戦記」2007年第11開催を振り返って

10/27の結果
  2勝(秋嶺S、スワンS) 7敗
   回収率 105.6%

10/28の結果
  3勝(くるみ賞、多摩川特別、高雄特別) 8敗
   回収率 38.9%
   年間回収率 79.0%
   通算回収率 69.0%

 土曜日は枠連で4ケタ配当ゲットでなんとか浮いたものの、
 的中したスワンSを含めて予想的には惨敗に近い内容。
 年間回収率も80%直前で相変わらず足踏み。
 生みの苦しみですなぁ…。

今開催を振り返って
  ①GⅠはともかく、重賞は全体として良かった。
   (重賞全体:11戦通算106.0%)
  ②検体の多い芝短距離が良かった(24戦通算152.1%)
  ③芝中距離がかなり悲惨(18戦通算15.9%)
  ④相変わらず2歳戦が掴めていない(9戦通算37.0%)
 開催回収率が75.3%なので、
 これでは確かに年間回収率80%は難しい。
 さらに悪材料は、開催競馬場が変わらないこと。
 特に、京都が足を引っ張っている
 (今開催53.7%)みたいなので、
 その辺りを打開していかないと、次開催も厳しい。
 ひとまず、次週の開催は以下の通り。
  東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイドBOX
  京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連BOX
  福島:条件戦=単勝2点買い OP以上=枠連BOX

「新・中央競馬予想戦記」 2007-10-28

東京08R くるみ賞(2歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤トラストパープル
  ○ ⑦ダイワアンリ
  ▲ ④サトノウインク

東京09R 精進湖特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧シグナリオ
  ○ ⑩サンワードブル
  ▲ ⑬レゴラス

東京10R 神無月S(3上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑥ウィストラム
  ○ ⑭アドマイヤスバル
  ▲ ⑤ラインドライブ

東京11R 天皇賞(秋)(3上GⅠ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑫アドマイヤムーン
  ○ ⑬チョウサン
  ▲ ①メイショウサムソン
  △ ③コスモバルク
 本命は、休み明けでも宝塚記念を勝った⑫。
 世界も認めたその脚が披露できる状態なら、地力は明らかに上位。
 対抗は、順調に使われている組から勢い1番の⑬。
 鞍上も5勝させている相性抜群の横山典弘に
 強化されているのも好材料だろう。
 3番手は、鞍上にも期待したい①。
 秋も相変わらずGⅠでは勝てていない武豊だが、
 今回は休み明け以外特に悪いところが見当たらないので、
 内枠を利してスムーズに回れれば逆転も充分と見る。
 そして、久しぶりにチャンス到来の、道営の星③。
 前走は地方の芝戦とはいえ勝ってきており、
 順調に使われている分逆転の余地はあると見る。

東京12R 多摩川特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ③ビコージェネラル
  ○ ⑫プライベートプラン
  ▲ ②チョウカイキセキ
  △ ⑩ビクトリーテツニー

京都09R 高雄特別(3上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑥タガノファントム
  ○ ⑤マイネルファーマ
  ▲ ③テンシノゴールド

京都10R 清水S(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭ゼットフラッシュ
  ○ ①フィールドベアー
  ▲ ③ラブアクチュアリー
  △ ⑰マイネルポライト

京都11R アルデバランS(3上OP D中(メジャー))
  ◎ ⑤ドンクール     京都向く
  ○ ⑩フレンドシップ   勝負強さ買う
  ▲ ⑯ラッキーブレイク 惜しい競馬続く

福島10R きんもくせい特別(2歳500万下 芝中(マイナー))
  ◎ ④ピースキーパー
  ○ ③サトノハピネス
  ▲ ①ジェントルフォーク

福島11R 河北新報杯(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ②ビービーガルダン
  ○ ⑦ティムガッド
  ▲ ①アンテリオール
  △ ⑥クリアエンデバー

福島12R 相馬特別(3上500万下 D短(マイナー))
  ◎ ⑬アグネスポライト
  ○ ⑯ゴールドヴェイン
  ▲ ④パレスワールド
  △ ⑧ホトダー

「新・中央競馬予想戦記」 2007-10-27

10/20の結果
 3勝(富士S、太秦S、会津特別) 6
  回収率 138.8%

10/21の結果
 4勝(錦秋特別、かえで賞、北野特別、福島民友C) 7敗
  回収率 52.0%
  年間回収率 79.1%
  通算回遊率 69.0%

 今週は、富士Sのワイド的中に助けられた。
 年間回収率も2週間ぶりに79%台に回復。
 今週こそは80%に到達してみたいところだが…。
 今週の買い目は以下の通り。ひとまず当てに行きます。
  東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  福島:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連

東京09R 紅葉特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬マイネルパシオン
  ○ ⑪シンボリハレー
  ▲ ④ヒカルダイヤモンド
  △ ⑧ケイアース

東京10R 秋嶺S(3上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦リキッドノーツ
  ○ ⑫カイシュウタキオン
  ▲ ③レイルバード

東京11R 武蔵野S(3上GⅢ D短(マイナー))
  ◎ ⑩ワイルドワンダー
  ○ ④イブロン
  ▲ ⑨ロングプライド
 本命は、4戦連続連対中で、前走も惜しい内容だった⑩。
 前走の南部杯では、
 ブルーコンコルドに0秒1差まで迫る接戦を演じ、
 勢いも実績も◎。斤量も増えないのがおいしい。
 対抗は、東京D1600m(3-1-0-0)と相性抜群の④。
 前走も手堅く掲示板をキープし、
 得意のコースで更なる上積みに期待したい。
 3番手は、斤量有利の3歳馬⑧。
 コース実績もあるし、前走では④にも先着している。
 ④との斤量差は狭まっているが、
 ④とともに連対する可能性も充分だ。

京都09R 萩S(2歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨ベンチャーナイン
  ○ ②グリフィス
  ▲ ⑦サブジェクト

京都10R 三年坂特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩バージンフォレスト
  ○ ⑫オーシャンエイプス
  ▲ ⑪フレジェール

京都11R スワンS(3上GⅡ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩ブラックバースピン
  ○ ⑫スーパーホーネット
  ▲ ⑬ドラゴンウェルズ
  △ ④ジョリーダンス
 本命は、京都初見参も惜しい競馬の続く⑩。
 安定した成績と、
 初重賞の時の四位騎手に変わるのはプラス材料と見る。
 対抗は、休み明けのOP戦を勝った⑫。
 京都2勝の実績と、勝った勢いで今度こそ重賞制覇と行きたい。
 3番手は、昇級戦も鞍が魅力的な⑬。
 芝1400mも(2-1-0-0)と完全連対で期待が持てそうだ。
 あとは、休み明けでも実力上位の④も、
 状態次第ではいきなり勝利は充分あると見る。

福島10R 奥只見特別(3上500万下 芝中(マイナー))
  ◎ ③ギーニョ
  ○ ⑩メイショウジダーン
  ▲ ⑪マイネルプルート

福島11R 福島放送杯(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑮アクセルカフェ
  ○ ⑭ジュークジョイント
  ▲ ⑬マイネルギルト

福島12R 秋元湖特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭プラチナムペスカ
  ○ ⑧ケイエスショーキ
  ▲ ①アナナス  

「新・中央競馬予想戦記」 2007-10-21

東京09R 錦秋特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨ゲイルスパーキー
  ○ ③メジロボンズ
  ▲ ⑤スーパーキャノン

東京10R 南武特別(3上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑪レーザーズエッジ
  ○ ③トゥーエニワン
  ▲ ②サンデーコバン
  △ ①ダイワグラム

東京11R 白秋S(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧ラッシュライフ
  ○ ②サンクスアロット
  ▲ ④マイネルクラッチ

京都08R かえで賞(2歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦レッツゴーキリシマ
  ○ ③ナリタスレンダー
  ▲ ⑩アイリッシュカフェ

京都09R 北野特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥サンライズマックス
  ○ ⑤ケージーフジキセキ
  ▲ ⑩シンゲン

京都10R 比叡S(3上1600万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑩ダークメッセージ
  ○ ⑦ダンスアジョイ
  ▲ ②アラタマサモンズ
  △ ⑤アドマイヤミリオン

京都11R 菊花賞(3歳GⅠ 芝長(マイナー))
  ◎ ④ロックドゥカンブ
  ○ ⑱ヴィクトリー
  ▲ ⑯ドリームジャーニー
 本命は、4戦4勝で、しかも南半球産馬で斤量までサービスの④。
 勝った4戦のメンバーや距離に問題があることはあるが、
 距離が距離だけに斤量の負担が減る恩恵は小さくないだろう。
 対抗、3番手は単純に格重視でGⅠ馬2頭を素直にチョイス。
 京都で実績のある皐月賞馬⑱を対抗に、
 前哨戦の神戸新聞杯を勝った朝日杯フューチュリティSを勝った
 ⑯を3番手に取る。

京都12R 愛宕特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑫マルブツセンター
  ○ ②ピサノフィリップ
  ▲ ③エイシンイダテン

福島09R 土湯温泉特別(3上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑦ブラックランナー
  ○ ③ベローチェ
  ▲ ⑤アグネスマーズ
  △ ②ペイデイ

福島11R 福島民友C(3上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦ワイルドシャウト   惜しい競馬続く
  ○ ⑫サープラスシンガー 成績堅実
  ▲ ⑭クーヴェルチュール 福島得意

福島12R 小名浜特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥キクカラヴリィ
  ○ ②コスモリリー
  ▲ ⑩ユキノマーヴェラス

「新・中央競馬予想戦記」 2007-10-20

10/13の結果
 2勝(サフラン賞、ブラジルC) 3敗
 2分(東京オータムジャンプ、鳴滝特別)
  回収率 75.0%

10/14の結果
 2勝(堀川特別、天王山特別) 5敗
  回収率 27.3%
  年間回収率 75.5%
  通算回収率 68.7%

 土曜の京都、日曜の東京と、まあ…ひどいね。
 これでは、後退も致し方ないわけだけど…。
 今週からは福島が追加されるが、
 今までの傾向ではそれほど悪い印象はないので、
 これを使ってまずは年間回収率80%台
 到達を目指していきたい。
 買い目は以下の通り。
  東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイドBOX
  京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイドBOX
  福島:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイドBOX

東京09R いちょうS(2歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩スマイルジャック
  ○ ①ゴールドストレイン
  ▲ ⑤ミヤビベガ
  △ ④ドゥービリーヴイン

東京10R 銀蹄S(3上1600万下 D中(マイナー))
  ◎ ⑤メイショウゲンスイ
  ○ ⑬オメガエンドレス
  ▲ ⑦ウインカーディナル

東京11R 富士S(3上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦エアシェイディ
  ○ ④マイネルシーガル
  ▲ ⑤トウショウカレッジ
  △ ⑭トウショウヴォイス
 本命は、休み明けでも東京コース4勝の東京巧者⑦。
 持ち時計も良く、鞍上も良く、成績の安定感も好材料だ。
 対抗は、3歳馬の中から休み明けを無難にこなした④。
 3歳馬ながら東京で既に2勝を挙げており、時計も悪くない。
 3番手は、こちらも休み明けを1つ叩いた⑤。
 1つ叩いたことで、休み前の勢いを取り戻していれば
 逆転も充分と見る。
 あとは、前走こそ案外だったが、
 ⑭がメンバーが落ちて改めて期待したい。

京都09R 保津峡特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬コウユーキズナ
  ○ ⑯シャイナムスメ
  ▲ ⑨ヒシワンスモア

京都10R 太秦S(3上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑪メイショウシャフト
  ○ ⑭ワーキングボーイ
  ▲ ③ピサノアルハンブラ
  △ ⑬コレデイイノダ

京都11R オパールS(3上OP 芝中(メジャー))
  ◎ ④マチカネキララ   地力は充分
  ○ ⑩ケイアイガード   1つ叩いて
  ▲ ⑬アップドラフト    安定感買って
  △ ⑧ミュージックホーク 斤量恵まれた

福島10R 蔵王特別(3上500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑪マイネルオレア
  ○ ⑬リヴィエラブルー
  ▲ ⑤タイカーリアン

福島11R 西郷特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨トップエクセレント
  ○ ⑨サケダイスキ
  ▲ ②トーセントップラン

福島12R 会津特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①シゲルダイハッカイ
  ○ ②アイオブザキング
  ▲ ⑨スピードタッチ

アメリカ映画 「ローグ アサシン」

良くも悪くも期待を裏切られた作品。

キャストを見る限りアクション色が強いと思っていたのだが、

特に前半はガンアクション中心で、

キャスティングがそれほど活かせていない印象。

対してシナリオ運びがなかなか秀逸で、

ラストではけっこう見事に裏切られた。

ジェット・リーが新境地に挑戦しようとする意図がうかがえるが、

そのわりには中途半端にジェイソン・ステイサムと

1対1の殴り合いがあるのは、ファンサービスと見るべきなのか。

サスペンス映画としてならまあ楽しめる印象だが、

キャスティングほど気持ちが弾けてこない映画。少々残念。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-10-14

東京09R 山中湖特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ④マイネルパシオン
  ○ ③キングルーキー
  ▲ ①シンボリハレー

東京10R 三峰山特別(3上1000万下 D短(マイナー))
  ◎ ②テンザンモビール
  ○ ⑬スズノメヒョー
  ▲ ④チョウカイシャトル

東京11R 府中牝馬S(3上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑮アサヒライジング
  ○ ⑪タイキマドレーヌ
  ▲ ⑫ユキノマーメイド
 本命は、前走念願の重賞制覇を達成した⑮。
 今回は外枠を引いたのと、
 若干間隔が空いたのが気になるところだが、
 もともと力はある馬だし、ハナにこだわらなければ充分勝機はある。
 対抗は、4戦連続連対でOPまで駆け上がった上がり馬の⑪。
 不安な点は少なくないが、
 勢いは1番なので⑮の不備に付け込めばいきなり逆転もある。
 3番手は、条件級ながら安定した成績が目を引く⑫。
 確かにこちらも不安な点は多いが、
 今年の秋は馬インフルエンザの影響があって、
 休み明けの馬に影響を与えているケースが多い。
 順調に使われていいるこの馬にとっては好機と見る。

京都09R 堀川特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧トップオブツヨシ
  ○ ⑦ハギノルチェーレ
  ▲ ⑪ニシノマナムスメ

京都10R 観月橋S (3上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑤メイショウシャフト
  ○ ①ピサノデイラニ
  ▲ ②ウインルーセント

京都11R 秋華賞(3歳GⅠ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑬ダイワスカーレット
  ○ ⑪ベッラレイア
  ▲ ⑨アルコセニョーラ
 本命は、桜花賞馬の⑬。
 芝2000mの持ち時計に不安はあるが、格、血統とも文句なし。
 対抗には、実績と名手武豊を重視して⑪を推す。
 4着以下のない堅実な脚で、
 ここも充分馬券対象となってくれるだろう。
 3番手には、紫苑Sを勝って勢いに乗る⑨。
 鞍上も久しぶりにGⅠを勝った中舘と勢いのある組み合わせ。
 確かに実績のないステップレースではあるが、
 距離実績もあるので買う価値はあると見る。

京都12R 天王山特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ①セイウンプレジャー
  ○ ⑬テイエムクリスタル
  ▲ ⑧ナムラフランキー

「新・中央競馬予想戦記」 2007-10-13

10/6の結果
 2分(河口湖特別、りんどう賞) 4敗
  回収率 31.7%

10/7の結果
 2勝(甲斐路特別、鷹巣山特別) 1分(京都大賞典) 3敗
  回収率 106.4%

10/8の結果
 1勝(西湖特別) 1分(清滝特別) 4敗
  回収率 46.9%
  年間回収率 78.9%
  通算回収率 68.8%

 年間回収率80%の手前で2週にわたって停滞。
 回収率を上げるには相応の回収率が毎週求められるので、
 厳しいことは厳しい。
 とりあえず、先週の傾向をふまえて以下の買い方に。
  東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイドBOX
  京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイドBOX

東京08R 昇仙峡特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦サプライズユー
  ○ ⑥ナンヨーイースト
  ▲ ⑧マイネカンナ

東京09R 東京オータムジャンプ(3上JGⅢ 障害(マイナー))
  ◎ ⑤クルワザード
  ○ ⑫マチカネリュウセイ
  ▲ ①メイショウタロー
  △ ⑨ノボライトニング
 本命は、長期休み明けでも3連続連対中の⑤。
 東京コースとの相性も悪くないので、いきなりでもこのメンバーなら。
 対抗は、惜しい競馬が続く⑫。
 地脚もあるので、ここも大崩れは無いと見る。
 3番手には、前走重賞で惜しい内容だった①。
 休み明けを1つ叩いてこの成績なので、今回も期待したい。
 あとは、新潟で好成績を収めて帰ってきた⑨の勢いにも注目だ。

東京10R サフラン賞(2歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥ラルケット
  ○ ④サマーファインデイ
  ▲ ⑧デラックスヴィラ
  △ ③スターオブアフリカ

東京11R ブラジルC(3上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑧エアアドニス
  ○ ③ウエスタンウッズ
  ▲ ④アルバレスト

京都09R 鳴滝特別(3上1000万下 芝中(マイナー))
  ◎ ①アドマイヤジュピタ
  ○ ⑨アヴェンティーノ
  ▲ ⑦ビッグベアシチー

京都10R 桂川S(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫グリューエント
  ○ ②シベリアンメドウ
  ▲ ④ゼットカーク
  △ ⑯プリンセスルシータ

京都11R デイリー杯2歳S(2歳GⅡ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩マルブツイースター
  ○ ②オースミマーシャル
  ▲ ⑥マリエンベルク
 本命は、小倉2歳Sを勝った唯一の重賞勝ち馬⑩。
 距離経験に難はあるが、勝負強さを買ってみる。
 対抗は、2頭いるOP勝ち馬のうち鞍上への期待も含めて②。
 持ち時計も悪くないので、勢いで逆転も充分と見る。
 3番手にはまだ馬券対象から外れていない⑥を取る。
 距離実績もあるし、鞍上との相性も良さそうなので買いと見る。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-10-08

東京09R 西湖特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑥ポライトストーン
  ○ ⑩ウィストラム
  ▲ ⑤ジャドール

東京10R 本栖湖特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③シグナリオ
  ○ ⑧サンワードブル
  ▲ ⑤ウエイクアイランド

東京11R ペルセウスS(3上OP D短(メジャー))
  ◎ ⑮メイショウサライ  惜しい内容続く
  ○ ⑪ゼンノストライカー 本命と互角
  ▲ ③トロピカルライト  実力&斤量差で

京都09R 久多特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧コウユーキズナ
  ○ ①セレブラール
  ▲ ⑩ラブアクチュアリー

京都10R 室町S(3上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑨ハーベストシーズン
  ○ ①ビッグホワイト
  ▲ ⑥アドマイヤキラメキ
  △ ③メイショウディオ

京都11R 清滝特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤ニホンピロシェリー
  ○ ⑧ミツワスカイハイ
  ▲ ④デンコウミサイル

「新・中央競馬予想戦記」 2007-10-07

東京09R 甲斐路特別(3上1000万下 D中(マイナー))
  ◎ ⑧マルブツクロス
  ○ ⑫メイショウゲンスイ
  ▲ ⑯ハイエンドクォーツ

東京10R 鷹巣山特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩ダンスフォーウィン
  ○ ⑪リザーブカード
  ▲ ①ゲイルスパーキー

東京11R 毎日王冠(3上GⅡ 芝中(メジャー))
  ◎ ③ブライトトゥモロー
  ○ ⑥エイシンデピュティ
  ▲ ⑫コンゴウリキシオー
 本命は、休み明けの前走惜しい競馬だった③。
 鞍上が変わるのが心配だが、近5走も掲示板を外していない堅実さがウリだ。
 対抗は、前走③を破っている⑥。
 今回は休み明けと言うことで③より下の評価にしているが、
 前走と同じ結果になっても不思議はない。
 3番手は、前走惜しくも①に競り負けた⑫。
 今回は①より1㎏斤量が少ないので、理論上は逆転可能だ。
 あとは地力があるので、休み明け&斤量負担分を跳ね返すことも充分可能と見る。

京都09R 壬生特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③タムロスターディ
  ○ ①シャイナムスメ
  ▲ ⑤マンテンハット

京都10R 花背特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑧マルブツセンター
  ○ ③テンザンコノハナ
  ▲ ②タマモディファイ
  △ ①ナックルパート

京都11R 京都大賞典(3上GⅡ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑥インティライミ
  ○ ⑨ファストタテヤマ
  ▲ ③ポップロック
 本命は、前走休み明けの重賞を勝った⑥。
 これからのことを考えると少々厳しい日程になってくるが、
 休み明け2走目の今回ならまだそのあたりを考えることはないだろう。
 実力的にも1枚抜けており、
 休み明けの多い中ではダントツと言っていいかもしれない。
 対抗は、同じく休み明けでない⑨の再起に賭ける。
 今ひとつの内容が続いているが、京都は3勝を挙げている相性のいい舞台。
 使われている利を活かして、上位を窺がえると見る。
 3番手は、ドバイ遠征以外は内容のある競馬をしている③。
 休み明けの中では実力上位なので、
 走れる状態になっていれば逆転も充分と見る。

「新・中央競馬予想戦記」 2007-10-06

東京09R プラタナス賞(2歳500万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑭ヒュームウッド
  ○ ⑬ダイワシークレット
  ▲ ⑯ファンダフル

東京10R 河口湖特別(3上1000万下 D短(マイナー))
  ◎ ⑧ラインドライブ
  ○ ⑯ギシアラバストロ
  ▲ ⑫クリアエンデバー
  △ ⑤ホワイトリーベ

東京11R オクトーバーS(3上1600万下 芝長(マイナー))
  ◎ ③オナーチェイサー
  ○ ⑥ガッテンワン
  ▲ ⑬カゼノコウテイ

京都09R りんどう賞(2歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥デューン
  ○ ⑦エイムアットビップ
  ▲ ⑤ユウアールシー
  △ ③サンレイアイシング

京都10R 藤森特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ③ダノンシャトル
  ○ ⑮ワールドドン
  ▲ ⑬カルナバリート

京都11R 大原S(3上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①フィールドベアー
  ○ ②カネトシツヨシオー
  ▲ ⑫アグネストレジャー

「新・競馬予想戦記」2007年第10開催を振り返って

9/29の結果
 3勝(芙蓉S、内房S、芦屋川特別) 1分(シリウスS) 5敗
  回収率 98.9%

9/30の結果
 3勝(習志野特別、秋風S、ポートアイランドS) 1分(江戸川特別) 6敗
  回収率 80.0%
  年間回収率 79.3%
  通算回収率 68.8%

 土曜、日曜とも惜しいところで馬券を外し、僅かに黒字に達せず。
 年間回収率は80%手前で足踏み。開催替わりが果たしてどう出るか。
 ここからは黒字連発で行かないと100%は厳しい状況だが、
 まだまだ充分狙える位置にはいる。マイナス金額はほぼ3万円だ。

今開催を振り返って
 ①藻岩山特別的中により、以下のカテゴリーでプラス収支に。
  (1)3歳以上(63戦通算130.6%)
  (2)1000万下(34戦通算155.1%)
  (3)芝短距離(27戦通算167.4%)
  (4)芝全体(53戦通算106.5%)
  (5)札幌競馬場(24戦通算133.5%)
 ②GⅡ好調で、重賞全体としてはプラス収支
  (12戦通算102.0%(うちGⅡ 6戦通算167.8%)
 ③中山競馬場では細かく稼いでプラス収支(25戦通算130.7%)
 ④検体数こそ少ないが、1600万下とダート短距離もプラス収支。
  (1600万下:9戦通算180.0% ダート短距離:7戦通算111.4%)

 全体としてもプラス収支(116.0%)だったので、
 基本的にはいいことのほうが多い。
 もちろんパーフェクトというわけにはいかないが、
 安定してこういう結果が出せるようになれば、
 年間回収率100%UPも夢ではないだろう。
 次回からは東西ともに開催替わり。
 途中からは福島も加わるが、ひとまず今週は東西の買い目のみ。
  東京:条件戦=単勝2点買い OP以上=枠連BOX(流しなどの場合もあり)
  京都:条件戦=単勝2点買い OP以上=枠連BOX(流しなどの場合もあり)

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