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アメリカ映画 「紀元前1万年」

正直な話、設定が凝っているというだけで、

思いのほか普通の「ビルドゥングロマン(成長物語)」。

主人公は片親で、孤独で、幸運で、カリスマティックな、

おおむね使い古された設定。

原始時代という時代設定ゆえに火薬などを使った派手な演出は無く、

駆け回るマンモスやサーベルタイガなんかも、

ぶっちゃけCGだってわかってるわけだから、

それほど盛り上がるでもなく、ラストも少々ご都合気味。

レイトショー(1200円)で観たから、

それほど「金返せ」感はないが、

正直人に勧めるほどの作品ではない。

ただ、最近重めの作品ばっかり観ていたので、

正直いい息抜きにはなった。

「新・中央競馬予想戦記」 2008-04-27

東京09R 石和特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩ヒカルベガ
  ○ ⑤クリムゾンベガ
  ▲ ⑪ジョウノエリザベス

東京10R 薫風S(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ①ビコージェネラル
  ○ ⑭ミスターモナルコス
  ▲ ③アルヴィス
  △ ⑦カシノエスケイプ

東京11R フローラS(3歳GⅡ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧レットアゲート
  ○ ⑰シングライクバード
  ▲ ⑬ユキチャン
  △ ⑯カイゼリン
 本命は、唯一OP以上で連対実績のある⑧。
 鞍上との相性も良く、かつ距離実績もあるので、
 今回こそは重賞勝利に手が届くか。
 対抗以下は混戦。対抗には前走⑧に次ぐ3着だった⑰。
 距離実績の無さとOP実績の弱さを、鞍上の勢いで補えるか。
 3番手は、白毛の⑬。
 OP経験は無いが距離実績があり、かつ連勝中と勢いはある。
 あとは、東京と同じ左回りの中京で2連勝した⑯も、
 その2勝がともに芝2000mなのでそれが活きれば勝機はある。

京都09R 糺の森特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③セラフィックロンプ
  ○ ④ヴィアラクテア
  ▲ ブリトマルティス

京都10R 橘S(3歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ③スプリングソング   連勝の勢いで
  ○ ⑤ドラゴンファング    まだ底見えぬ
  ▲ ④マイネアルデュール 距離実績高い
  △ ②トーホウドルチェ    安定感は高い

京都11R アンタレスS(4上GⅢ D中(メジャー))
  ◎ ①ナナヨーヒマワリ
  ○ ⑤フィフティーワナー
  ▲ ⑮ワンダースピード
 本命は、連勝で重賞制覇して勢いに乗る①。
 斤量増と脚質に向かない枠に不安は残るが、
 京都D1800m(2-1-0-0)と得意にしているのは心強い。
 対抗は、去年このレースを勝っている⑤。
 前走は①の3着と敗れたが、①より3kgも斤量が重かった。
 今回は⑤が①より1kg軽く出られるので逆転の好機。
 3番手は、久しぶりだが⑤と同じくD1800m4勝の⑮。
 鞍上も勢いがあり、かつ地方競馬出身なので
 ダートはお手のものだろう。

福島08R 浄土平特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③ニシノウェーブ
  ○ ⑧プリンシペデルソル
  ▲ ①カゼノユクエ
  △ ⑦ベルフリー

福島10R 桑折特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑭アドマイヤビアン
  ○ ⑩マイネレプリーク
  ▲ ②ステイトリーデイズ

福島11R 福島中央TV杯(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③スプリングタピアン
  ○ ⑨クリスティイモン
  ▲ ⑭センザイチグウ
  △ ⑮リキアイダンディ

東京で勝ちたい! 「新・中央競馬予想戦記」 2008-04-20

東京09R 新緑賞(3歳500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑧ピサノエミレーツ
  ○ ⑦ティアップドラゴン
  ▲ ④ドリームノクターン
  △ ②リノーンリーズン

東京10R 青梅特別(4上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑩バリオン
  ○ ⑫アースコマンダー
  ▲ ⑬ダイワディライト

東京11R メトロポリタンS(4上OP 芝長(マイナー))
  ◎ ⑤センカク        軽斤量なら
  ○ ⑥リキアイサイレンス  距離向く
  ▲ ⑧ココナッツパンチ   1つ叩いて

京都09R ムーニーバレーRC賞(3歳500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ④スリーオリオン
  ○ ①メイショウクオリア
  ▲ ⑩ミダースタッチ

京都10R メルボルントロフィー(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥アキノレッドスター
  ○ ⑤アグネストレジャー
  ▲ ⑧ホッコーパドゥシャ
  △ ③キャプテンベガ

京都11R オーストラリアトロフィー(4上OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑭サクラメガワンダー 近走内容充実
  ○ ⑩ニルヴァーナ     京都に戻って
  ▲ ⑥オーシャンエイプス  鞍上魅力

京都12R シドニートロフィー(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫ニホンピロリビエラ
  ○ ①テイエムアタック
  ▲ ⑯パノラマビューティ

福島10R 滝桜賞(3歳500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑧ヤマタケプリンセス
  ○ ⑫トーホウオルビス
  ▲ ⑥シルクダイナスティ

福島11R 福島牝馬S(4上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦ヤマニンメルベイユ
  ○ ⑪ハロースピード
  ▲ ⑨ザレマ
 本命は、牝馬重賞連覇を狙う⑦。
 斤量はもらっているが福島でも実績があり、ここも見逃せない。
 対抗は、前走同斤量だった⑦と、
 斤量差ができてチャンス到来の⑪。
 こちらも福島で実績があり、近走も内容のある競馬が続いている。
 3番手は、間隔こそ空いたが前走内容と安定性で⑨を選ぶ。
 牝馬限定戦ならOPで充分通用する力を見せているので、
 前走同様54kgで挑める今回も充分勝負できると見る。

福島12R 伏拝特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ②レンデフルール
  ○ ⑫アナナス
  ▲ ⑩デスコベルタ

日本映画 「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」

昨日観た『大いなる陰謀』には、
ベトナム反戦運動に参加したという大学教授
(ロバート・レッドフォード)が出ていたが、
こちらは同じ時代に実際に行動した人々のお話。
大学教授も、そして大多数の活動家も、
結局は自分の無力を痛感させられ、
権力に敗北していく。
残されたのは、理念無き追従者ばかり。
そして、その追従者達を強引に連帯させるために、
『総括』という名のイジメが強行される
(私にはそういう解釈しかできなかった)。
『総括』による構成員の減少は、
彼ら赤軍派をさらなる隘路へ迷い込ませる。

「寡頭制の鉄則」という理論がある。
この理論によれば、
「一定規模以上の社会集団において、
少数者による多数者の支配が必然的に実現される」
という。
それは、赤軍派が目指した共産主義においても
成り立つとしている。
そして、それは歴史が現在も証明し続けている。
ならば、赤軍派が用いた『共産主義化』や
『銃による殲滅戦』のなる語の先に、
何を提示しようとしていたのか。
彼らのやり方では、
せいぜいロベスピエールの恐怖政治や、
赤軍派が忌み嫌ったスターリンの粛正政治を
模倣する程度だったのではないのか。
彼らは、実際に行動したという一点においてのみ
称賛されるべきではあるが、
その手法は杜撰であり、
思想や理念も少なくともこの映画では伝わってこない。

翻って現代はどうか。
「大いなる陰謀」でも提示されたように、
多くの民衆は閉塞した現状を打破しようとする
活力すら失い、国家が課す数々の税金を甘受し、
日々の生活に汲々とさせられている。

赤軍は、『総括』無き戦後が生み出した鬼子と言える。
そして彼らは、あまりにも青かったのだ。
しかるに現代人は、
あまりにも大人でありすぎるのではなかろうか。

上映時間が長いし内容も内容なので、
それなりの覚悟が必要な作品。
しかし、「ALWAYS」であの時代を懐かしがるなら、
この映画で青春の傷口に塩をすり込むのも
悪くないとは思う。

アメリカ映画 「大いなる陰謀」

鑑賞中も、鑑賞後も考えさせられる映画。
アクションを起こして死んで行く2人の若者と、
机上の空論で彼らを送り出して、
それを梃子にさらなる高みを目指す議員。
そんな議員を昔褒め称えたために
議員のプロパガンダに利用させそうになるマスコミ。
そして、民衆が無力であることを知りながら、
それでもアクションを起すべきだと説く大学教授。
誰も彼も力があるとも言えるし、
また無力だとも言える。

この映画は、
あくまでも問題提起と割り切るほかない映画だろう。
日本もアメリカも、状況自体はそれほど変わらない。
この映画では、
一人では何もできないと言っていると同時に、
一人でもアクションを起さなければ
世界を変えることはできないとも説いている。
今の政治に不満のある人は、
とりあえず観に行ってみても良いかもしれない。
答えは得られなくても、
ヒントぐらいはくれるだろう。

今年もGⅡ! 「新・中央競馬予想戦記」2008年第4開催を振り返って

4/19の結果
 5勝(千種川特別、陽春S、マイラーズC、奥の細道特別、
 医王寺特別) 5敗
  回収率 226.3%

4/20の結果
 6勝(鹿野山特別、袖ヶ浦特別、はなみずき賞、白鷺特別、
 淀屋橋S、ラジオ福島賞) 5敗
  回収率 65.0%
  年間回収率 74.7%
  通算回収率 68.9%

 先週に続くGⅡゲット(マイラーズC)。
 しかも今週はきっちり馬連で狙い打てたのが大きい。
 GⅠの方は相変わらずだが、
 投資の大きいOP以上をきっちり取れるのはいい傾向。
 ただ、来週から開催替わりというのが、どうもねぇ…。

今開催を振り返って
  ①阪神牝馬SマイラーズCの連続ゲットで、
    以下のカテゴリーがプラス収支に…
   (1)GⅡ(
5戦通算309.3%)
   (2)重賞全体(12戦通算122.1%)
   (3)芝短距離(27戦通算149.0%)
   (4)阪神コース(26戦通算113.0%)
  ②気がつけば、今年もやっぱりGⅡの年に…
    (年間14戦通算170.9%)
  ③今年は阪神開催との相性が絶好!
    (年間51戦通算107.7%)
  ④短距離以外の芝コースが悪かった
    (芝短:22戦通算26.4% 芝中:5戦通算26.7%)
  ⑤ダート短距離が地味に足を引っ張った
    (7戦通算10.7%)
 再び去年並みの水準まで回収率が回復し、
 通算回収率もじわじわ70%に接近。
 とはいえ開催替わりが本当に気がかり。
 京都はともかく、東京は例年あまり稼げない競馬場なので、
 大きなマイナスにしないような買い回しに心がけたい。
 ひとまず第1週の買い目は以下のように設定。
  東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  京都:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
  福島:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド

「新・中央競馬予想戦記」 2008-04-20

中山08R 鹿野山特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥コスモピロリ
  ○ ⑧トーセンジョーカー
  ▲ ⑨スーパーキャノン

中山09R 袖ヶ浦特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③ビービーガルダン
  ○ ⑪コスモラヴソング
  ▲ ⑦テイクザホーク
  △ ①デライトシーン

中山10R 京葉S(4上OP D短(メジャー))
  ◎ ⑩ゼンノコーラル   中山に戻って
  ○ ⑫ワールドハンター  安定感買える
  ▲ ⑮ニシノコンサフォス 前走惜しい競馬

中山11R 皐月賞(3歳GⅠ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨マイネルチャールズ
  ○ ②スマイルジャック
  ▲ ⑱ショウナンアルバ
 本命は、OP戦で中山芝2000m3連勝中の⑨。
 中山芝2000mに限定すれば持ち時計トップだし、
 全体でも2位と時計勝負でも引けは取らない。
 あえて気になる点を挙げるとするなら、「マイネル」という冠名か。
 対抗は、最近は直結しやすいスプリングSを勝った②。
 勝ちきれない印象はあるが、4着以下の無い堅実な脚が持ち味。
 鞍上が先週桜花賞を勝っているのが気になるが、
 今週は手堅く2着といったところに落ち着くのもありか。
 3番手は、前走は惜しい内容だった⑱。
 芝2000mで走った経験は無いが、鞍上との相性は良いので、
 今回は鞍上の手腕にも期待したいところだ。

中山12R 卯月S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③カイシュウタキオン
  ○ ⑤サウスティーダ
  ▲ ⑪トップオブツヨシ

阪神09R はなみずき賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤ベルクハイル
  ○ ⑮リッカロイヤル
  ▲ ⑪ビギンマニューバ
  △ ⑥ロードアリエス

阪神10R 白鷺特別(4上1000万下 芝中(マイナー))
  ◎ ④アヴェンティーノ
  ○ ⑪イイデレインジャー
  ▲ ⑩ウォーゲーム
  △ ③タイカーリアン

阪神11R 淀屋橋S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ④モルトグランデ
  ○ ⑪グリューエント
  ▲ ⑧マリンフェスタ
  △ ⑮バルバレスコ

福島10R 雪うさぎ賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ④ファイナルスコアー
  ○ ⑧キヲウエタオトコ
  ▲ ⑨シャドウランズ
  △ ⑥パンコールデイズ

福島11R ラジオ福島賞(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑫アクセルファイヤー
  ○ ⑧リーズレセプション
  ▲ ⑩ノワールシチー

福島12R 米沢特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①エイシンシテンノー
  ○ ④ヒシユニバーサル
  ▲ ③ノボワールド

実質70%割れ… 「新・中央競馬予想戦記」 2008-04-19

4/12の結果
 4勝(ニュージーランドトロフィー、アザレア賞、阪神牝馬S
 吾妻小富士賞) 5敗
  回収率 124.4%

4/13の結果
 1勝(梅田S) 10敗
  回収率 8.6%
  年間回収率 70.0%
  通算回収率 68.5%

 タイトルにもあるように、年間回収率が70%割れ
 (細かく言えば69.94%)に…。
 上を目指すどころか、再び通算回収率に近づく結果に…。
 今週は中山グランドジャンプ(土曜)、皐月賞(日曜)と
 GⅠが続くため、またしてもレースが多い。
 今週こそは浮上のきっかけにしたい。買い方は以下の通り。
  中山:条件戦=単勝2点買い OP以上=枠連
  阪神:条件戦=複勝1点買い OP以上=馬連
  福島:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド

中山09R 山藤賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥ポリバレント
  ○ ③オーロマイスター
  ▲ ⑤コスモザガリア
  △ ②ヒシクローザー

中山10R 総武S(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑧フリートアドミラル
  ○ ⑮パピヨンシチー
  ▲ ⑥ダイワルピア
  △ ⑯サンマルセイコー

中山11R 中山グランドジャンプ(4上JGⅠ 障害(マイナー))
  ◎ ⑨[外]アラームコール
  ○ ⑥メルシーエイタイム
  ▲ ⑩[外]グライディン
 カラジがいなくても、本命は外国馬から選んでみたい。
 というわけで、3連勝中で海外でとはいえ重賞勝ちもある⑨から。
 地脚はともかくジャンプセンスは高いようなので、
 中山のバンケットさえこなせば勝機はあると見る。
 対抗は、日本勢から去年の中山大障害の勝ち馬⑥。
 休み明けを1つ叩いて、状態が中山大障害ほどに戻っていれば、
 地の利を生かして逆転も充分。
 3番手も外国勢から。海外の障害GⅠの勝ち鞍がある⑩。
 海外での成績ではあるが地脚も充分だし、
 こちらもバンケットさえこなせば充分戦えるのではと見る。

中山12R 鹿島特別(4上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑧スパーブスピリット
  ○ ⑪イチライタッチ
  ▲ ⑥ヒカルラブハート
  △ ⑭ダノンフレンドリー

阪神09R 千種川特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③リッカバクシンオ
  ○ ②コスモベル
  ▲ ④キングスベリー

阪神10R 陽春S(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑫ナムラアトランテス
  ○ ⑭スマートギルド
  ▲ ①ガブリン

阪神11R マイラーズC(4上GⅡ 芝短(メジャー))
  ◎ ②オースミグラスワン
  ○ ③カンパニー
  ▲ ⑪ニシノマナムスメ
 本命は、前走阪神でOPを勝ち上がった②。
 過去には重賞を勝った実績もあるし、距離相性も良さそうだ。
 対抗は、このところ掲示板を外してない堅実派の③。
 前走では重賞を勝っており、
 そのせいもあって今回は斤量をもらったわけだが、
 GⅠを取りうる位置まで力は付いているわけだから、
 その力を見せて斤量を克服してもらいたいところだ。
 3番手には、OP昇格後惜しい競馬の続く⑪。
 鞍上の質が落ちるなど不安要素も多いが、
 コース相性自体は悪くないので、
 1つ叩いた上がり目込みで買ってみる。

福島10R 文知摺特別(4上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ③レフォルマ
  ○ ⑧ヒストリー
  ▲ ⑥タガノアッシュ

福島11R 奥の細道特別(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑩セタガヤフラッグ
  ○ ⑯オペラブラーボ
  ▲ ②エキサイトラン

福島12R 医王寺特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥アキノパンチ
  ○ ⑨エイワショウグン
  ▲ ⑮ナムラブーム
  △ ⑧ロードスウェアー

合作映画 「いのちの食べかた」

言うなれば『食の工場見学』。
良くも悪くも効率化され尽くしたさまざまな食の現場を、
ただひたすら流し続けるだけ。
特に説明も無し。
とはいえ、食糧自給率40%弱の日本にとっては、
テレビで流される日本の農業の現場よりも、実は身近。
個人的に興味を惹かれたのは、『岩塩の採掘現場』。
日本では海塩が主なので、
こういう機会でもないとなかなか見られない、 貴重な映像。
もちろん牛、豚、鷄、鮭の、実に無機的な解体ショーは、鳥肌もの。
さらに繰り返し流される
『日々の糧を得るために、誰かの日々の糧を作る人々』と
『殺虫、殺菌、消毒』なシーンは、
食を取り巻く現状を観る者に刷り込む。

抑揚が無い分退屈ではあるが、
『大人の食育映画』としては間違いなく傑作。
PG-12なので、心あるお父さんお母さんは、
子供にも見せてあげると良いかもしれない。
次の日から自発的に『いただきます』って言ってくれるかも。

「新・中央競馬予想戦記」 2008-04-13

中山09R 桜草特別(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑮ローレルエルヴェル
  ○ ④マイネアルデュール
  ▲ ⑬サマーシルフィード

中山10R 湾岸S(4上1600万下 芝中(マイナー))
  ◎ ⑧ブラックシャンツェ
  ○ ⑥ワイルドコンコルド
  ▲ ⑦トーセンクラウン
  △ ⑫ダイイチアトム

中山11R 春雷S(4上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ②リキサンファイター 近走内容充実
  ○ ⑤アドマイヤホクト   1つ叩いて
  ▲ ④アイルラヴァゲイン 前走惜しい内容

阪神08R 蓬莱峡特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪グッドキララ
  ○ ⑭ブラックオリーブ
  ▲ ⑤ニホンピロリビエラ
  △ ⑥エテルノ

阪神09R 忘れな草賞(3歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥ブーケフレグランス 鞍上魅力
  ○ ④プラティコドン     底見せてない
  ▲ ⑩ヤサシイキモチ   ここは連勝機

阪神10R 梅田S(4上1600万下 D中(マイナー))
  ◎ ⑪アグネスネクタル
  ○ ⑦セフティーステージ
  ▲ ④スズライトアップ

阪神11R 桜花賞(3歳GⅠ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩トールポピー
  ○ ⑨リトルアマポーラ
  ▲ ⑪エアパスカル
  △ ⑤オディール
 本命は、唯一のGⅠ馬⑩。
 前走は休み明けとはいえ、
 惜しい内容で地力のあるところを見せた。
 1つ叩いての上がり目にも期待したい。
 対抗は、前走クイーンCを勝った⑨。
 阪神で唯一2勝の実績があり、⑩との直接対決実績もない。
 実力次第では逆転も充分。
 3番手は、前走格上挑戦ながら⑩を破った⑪。
 唯一敗れたレースもダート戦で、
 血統面ではともかくこの馬には向かなかったのだろう。
 前走がフロックでなかったことを示す上で、
 ここで無様な競馬はできない。
 あとは、チューリップ賞3着も鞍上が魅力的な⑤も捨て難い。

阪神12R 赤穂特別(4上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑪トウカイインパクト
  ○ ⑦サンマルチーフ
  ▲ ⑤メガリス

福島10R 飯盛山特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑫アスタースピーラー
  ○ ⑬オーソリティバイオ
  ▲ ⑧コスモリリー
  △ ⑯ベルフリー

福島11R 福島民報杯(4上OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧ワイルドファイアー 近走+福島実績で
  ○ ①センカク       前走惜しい内容
  ▲ ⑦トーセンキャプテン 状態充分なら

福島12R 喜多方特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫レンデフルール
  ○ ⑩タガノマスタング
  ▲ ⑥チキリランバダ

数字が伸びず… 「新・中央競馬予想戦記」 2008-04-12

4/5の結果
 2勝(隅田川特別、難波S) 4敗
  回収率 35.5%

4/6の結果
 2勝(伏竜S、明石特別) 1分(マーガレットS) 3敗
  回収率 64.1%
  年間回収率 70.8%
  通算回収率 68.5%

 年間回収率70%目前の危機。
 今週から福島が加わり3場開催になる上、
 日曜日は桜花賞絡みで特別レースも増える。
 今週、来週とピンチともチャンスとも言える状況が続く。
 なんとかここを浮上のきっかけにしたいところだ。
 今週の買い目は以下の通り。
  中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  阪神:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  福島:条件戦=単勝2点買い OP以上=ワイド

中山09R 野島崎特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑬キングルーキー
  ○ ⑨リンガスファースト
  ▲ ⑧セヴンワンダーズ

中山10R 船橋S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨シュガーヴァイン
  ○ ⑤ニシノプライド
  ▲ ①エフテーストライク
  △ ②シャイナムスメ

中山11R ニュージーランドトロフィー(3歳GⅡ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫ダノンゴーゴー
  ○ ⑬ゴスホークケン
  ▲ ④サトノプログレス
 本命は、連勝で重賞制覇を果たした⑫。
 馬場、距離ともに未経験だが、鞍上がそれを補う可能性も充分。
 対抗は、休み明けでもGⅠ馬の⑬。
 鞍上が面白いし、馬場、距離ともに実績があるので、
 状態充分なら逆転もある。
 3番手は、唯一の中山2勝馬④。
 これが昇級戦でOP以上の経験も無いが、
 実績のある競馬場での逆転に期待したい。

阪神09R アザレア賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩フサイチダイチャン
  ○ ⑤ポーラーライツ
  ▲ ①ブラストダッシュ

阪神10R 大阪-ハンブルクC(4上OP 芝長(マイナー))
  ◎ ⑬メトロシュタイン   高連対率に期待
  ○ ⑥ニュービギニング  内容ある競馬続く
  ▲ ⑩テイエムプリキュア この斤量なら

阪神11R 阪神牝馬S(4上GⅡ 芝短(メジャー))
  ◎ ③エイジアンウインズ
  ○ ⑦ブルーメンブラット
  ▲ ⑥ジョリーダンス
 本命は、昇級戦でも4戦連続連対中の③。
 連対率も高く相手なりに走れそうな印象なので、
 今回も充分ついていけるのではと見る。
 対抗は、同じ条件の阪神Cで
 牡馬相手に惜しい2着の実績がある⑦。
 少々間隔は空いたが、持ち時計もトップなので逆転も充分。
 3番手には、去年このレースを勝っている⑥。
 そのせいもあって今年は斤量が増えているが、
 阪神芝1400m2勝の実績もあるし、休み明けでもこの条件なら。

福島10R ひめさゆり賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③オリジナルフェイト
  ○ ④ネオスピリッツ
  ▲ ⑫トレノクリスエス

福島11R 吾妻小富士賞(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭マヤノツルギ
  ○ ⑤ベレッツァ
  ▲ ④ドリームモア
  △ ①シゲルダイノウカイ

福島12R 花見山特別(4上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑮ギンギラギン
  ○ ⑧タイインテンスリー
  ▲ ⑩シルクスターシップ
  △ ⑦ナチュラルウェーブ

合作映画  「モンゴル」

今回は、去年観た「青き狼 地果て海尽きるまで」と
題材が同じということで、軽く比較して観ます。
ちなみに、「青き狼 地果て海尽きるまで」のレビュー
(他のブログで書いたの)はこちら

http://you-max.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_8f76.html

「青き狼 地果て海尽きるまで」と比べると、
「モンゴル」は…

暗くて
血生臭くて、
(スケールが)大きくて、
(馬が)大きくて(ここは良くないポイント)、
テムジンがしゅっとしてなくてワイルドで、
作り物っぽくなくて、
説教くさくなくて、
親子の情より夫婦の情で、
エンタメエンタメしてます。

ただ・・・、歴史作品は観客を選ぶというか、
私みたいに歴史に興味のある人間とかなら、
少々退屈な内容でもガマンできるんでしょうが…。
それこそ「青き狼 地果て海尽きるまで」と
内容がおおむね同じなので、
やることもそう大きな違いが無いわけで…。
どっちが良いって言われたら、
「モンゴル」の方がいいかなぁ…、って言う程度。
浅野忠信の方が、反町よりは男くさくて
テムジン向きだと、私は思います。

「新・中央競馬予想戦記」 2008-04-06

中山09R 伏竜S(3歳OP D中(メジャー))
  ◎ ②ユビキタス     前走評価して
  ○ ③コロナグラフ    連勝の勢いで
  ▲ ⑨スカーレットライン 中山実績高い

中山10R 安房特別(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ③トーセンジョーカー
  ○ ②モエレエルコンドル
  ▲ ④ダイワバゼラード

中山11R ダービー卿チャレンジトロフィー(4上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑮ショウワモダン
  ○ ⑫グレイトフルタイム
  ▲ ⑬マルカシェンク
 本命は、昇級戦だが安定感のある⑮。
 斤量も若干軽めだし、
 距離実績も良いのでいきなりでもチャンスはある。
 対抗は、連勝で一気にOP入りした⑫。
 こちらもその分斤量は軽めだし、勢いだけなら⑮よりも上だろう。
 3番手には、実績組から⑬。
 ここ3戦は内容も悪くないし、マイル実績も良い方だ。

阪神09R 明石特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④ニホンピロレガーロ
  ○ ①アヴェンティーノ
  ▲ ⑥ダイシングロウ
  △ ⑭タニノディキディキ

阪神10R マーガレットS(3歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧ナンヨーヒルトップ 惜しい競馬続く
  ○ ⑪ファリダット      鞍上魅力
  ▲ ⑤シゲルラスハット  阪神実績買う
  △ ⑫シンワラヴ      鞍上戻って

阪神11R 大阪杯(4上GⅡ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨ダイワスカーレット
  ○ ③サンライズマックス
  ▲ ⑪ドリームパスポート
 休み明けの馬が11頭中8頭と、叩き台的色合いが強いこの1戦。
 本命は、有馬記念2着の⑨。
 牝馬限定戦がほとんどとはいえ、いまだ連対率100%。
 ここでも手堅く走ってくれるものと期待する。
 対抗は、3連勝で重賞まで勝ってしまった③。
 芝2000mで3勝は、メンバー中トップタイ。
 連対率も高めなので、ここも期待できる。
 3番手は、休み明けでない組から惜しい競馬の続く⑪。
 使っている分の利を活かし切れれば、逆転もある。

うぅん・・・、いまいちぃ… 「新・中央競馬予想戦記」 2008-04-05

3/29の結果
 2勝(ペガサスジャンプS、山陽特別) 8敗
  回収率 39.5%

3/30の結果
 2勝(四国新聞杯、刈谷特別) 8敗
  回収率 78.5%
  年間回収率 72.0%
  通算回収率 68.6%

 刈谷特別では久しぶりに単勝で一矢報いたものの、
 結局のところそれだけ。
 今週は2場開催と金額的に大きな回収は見込みづらい。
 とりあえず当てに行く方向で行きます。
 そんな今週の買い方は以下の通り。
  中山、阪神共通:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド

中山09R 山吹賞(3歳500万下 芝中(マイナー))
  ◎ ⑤マイネルアトレ
  ○ ⑩ニシノエモーション
  ▲ ①マスターオブゲーム

中山10R 隅田川特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ④ウエスタンヒート
  ○ ⑥トーヨーエーピー
  ▲ ⑨ウインクルセイド

中山11R 春風S(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑭タンティモール
  ○ ⑬マルターズマッシブ
  ▲ ⑧ワールドハンター

阪神09R 播磨特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③ワンダーボーイ
  ○ ②セイウンワキタツ
  ▲ ⑨コウユーキズナ
  △ ⑦アドマイヤプルート

阪神10R 難波S(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①アグネストレジャー
  ○ ⑨タガノグラマラス
  ▲ ⑮アキノレッドスター

阪神11R コーラルS(4上OP D短(メジャー))
  ◎ ⑬ゼンノコーラル  連勝の勢いで
  ○ ⑯ドンクール     前走惜しい内容
  ▲ ⑮センノパルテノン 鞍上魅力
  △ ③タガノサイクロン 近走内容充実

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