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年間回収率75%を挟む戦いに… 「新・中央競馬予想戦記」 2008-05-31

5/24の結果
 1勝(フリーウェイS) 8敗
  回収率 98.5%

5/25の結果
 2勝(江の島特別、邁進特別) 9敗
  回収率 52.2%
  年間回収率 75.4%
  通算回収率 69.1%

 OP以上をことごとく外しているわりにはケガは浅い。
 もっとも、邁進特別の単勝を変えていれば…、
 とは思いますけどねぇ…。
 まぁ、まだ運に見放されていないと思って、
 今週からの2場開催で増やしていけたら、と思ってます。
 今週の買い方はいかの通り。
  東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  中京:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

東京09R 牡丹賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪シャドークロス
  ○ ⑥ルシフェリン
  ▲ ②コンセンチメント

東京10R 由比ヶ浜特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③スピードタッチ
  ○ ⑩コアレスコジーン
  ▲ ⑯シンデレラマン

東京11R 欅S(3上OP D短(メジャー))
  ◎ ⑨フェラーリピサ    鞍上魅力
  ○ ②テイエムアクション 前走惜しい内容
  ▲ ⑯ワールドハンター  距離相性いい

中京09R 御嶽特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑩アクセルファイヤー
  ○ ⑫アートオブウォー
  ▲ ④ヒシウィンザー

中京10R 白百合S(3歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩ヒルノラディアン   中京実績買う
  ○ ②シングライクバード 関西に戻って
  ▲ ⑧メイショウベルーガ 鞍上魅力

中京11R 金鯱賞(3上GⅡ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤サクラメガワンダー
  ○ ⑫エイシンデピュティ
  ▲ ⑭アサカディフィート
 本命は、惜しい競馬の続く⑤。
 前走は休み明けながら惜しい2着。
 平坦馬場の方が成績が安定しているので、上がり目込みで。
 対抗は、前走ダイワスカーレットに肉薄した⑫。
 こちらは坂がある方が成績が安定するのだが、
 調子は上向きと見る。
 3番手は、休み明けながら距離実績の高い⑭。
 年齢が年齢なのだが、まだまだお盛ん。
 中京でも実績があり、体調万全なら勝機も充分。

立待岬から山道をハイキングゥ~

さてさて。まだまだ続く歩き旅。
今回は、ようやく立待岬に到着。そこからまだまだ…。
まぁ、とにかく歩くわけですよぉ…。

5/16 10:15
Imgp0127「立待岬」着。
軽くいわれに触れておくと、
太平洋戦争当時函館山一帯は、
「要塞地帯法」とかいう法律によって、
市民は立ち入りを禁じられていたそうだ。
今でも山のところどころに、
当時の塹壕跡があるそうなんですが…。


Imgp0123立待岬から函館市外方向を。
本当なら松前方面や、
うまく行けば青森も見える場所なのに、
低層の雲が多く、撮れたのはこっちだけ…。

ここから山道を通って、箱館戦争で散った
旧幕府軍兵士の慰霊碑「碧血碑」へと…。

Imgp0135この辺りは、
北海道では珍しいスギ林のあるところ。
こうやってまっすぐに天を衝く樹木は、
札幌ではなかなか見られないので、
このように撮ってみたわけですが…。





Imgp0132途中の木の切れ間から電停谷地頭方向を撮影。
「谷地頭」という名前のせいか知りませんが、
電停が谷の底にあたる部分となる。







5/16 10:50
Imgp0140「碧血碑」着。
途中の看板によると、
土方歳三はじめ約800人の
旧幕府軍兵士が祀られているそうです。

景色を楽しみながらとはいえ、
意外と時間、かかってます…。


Imgp0139「碧血碑」のいわれ。
官軍の戦死者のためには
護国神社があるけど…。
やはり、こういう山中に建てられているのは、
            理由があったんですねぇ…。

Imgp0138ちょっと見づらいが、
「碧血碑」を建てた「柳川熊吉翁の碑」。
こういう、『義』を知る者無しには
「碧血碑」は経たなかったろうし、
柳川翁を断罪しなかった
新政府軍の田島圭蔵氏にも、
その思いは通じたのだろう。

5/16 11:00
Imgp0145「函館八幡宮」着。
函館にはいくつも神社はあるが、
実はけっこうあちこちに移転している
神社が多い。ここもそのひとつ。






Imgp0143「函館八幡宮」本殿。
大正7(1918)年完成のこの本殿は、
「聖帝造り」という鎌倉時代の形式を
ベースにしているらしいです…。

Imgp0146「函館八幡宮」標識の側面。
写真では読みづらいが、
「元帥 海軍大将 伯爵 東郷平八郎 謹言」とある。
この辺りを見ても、旧帝国海軍にとって
函館が要所であったことが見て取れるだろう。
 
 
 
 
 
立待岬周辺はこれで終わり。
そろそろ昼時でもあり、
午後からはいよいよ「元町」地区に乗り込みます。
とりあえず電停「谷地頭」から市電に乗って移動…。

(続く)

市電に乗って立待岬へ…

9時過ぎまでに五稜郭タワーまで回り終えて、
「次ドコ行こうかなぁ…」となったのですが、
それ以前に歩き続けていたために、
「ちょっとラクしたいなぁ…」となったので、
函館市電「五稜郭公園前」から市電に乗ってみることにしました。

Imgp0108実際には乗ることができなかったのですが、
1日数往復している「箱館ハイカラ號」。
街全体が醸し出している雰囲気を、
少しでも壊さないよう努力していることが、
観光都市の意気込みを感じさせる。





Imgp0148現在は自動化されている
「十字街」駅の分岐点に立つ「操車塔」。
昔はここから電気系統や線路の切り替えを
指示、操作していたようです。






ここで、私が乗っていた市電が「谷地頭」行きだったので、
「このまま終点まで乗って1日乗車券を買い、立待岬まで行こう」
ということに決定。

5/16 10:00
 電停「谷地頭」着。ここから立待岬まで、とりあえず歩き…。

5/16 10:08
Imgp0112途中の墓地内にある「石川啄木一族の墓」着。
真ん中には短歌が…。








Imgp0113真ん中部分のアップ。
「東海の 小島の磯の 白砂に
 われ泣きぬれて 蟹とたはむる」という、
有名な短歌ですね。






Imgp0111「石川啄木一族の墓」のいわれ。
啄木自身の死後も、
いろいろとあったようですねぇ…。


5/16 10:12 Imgp0115
さらに立待岬のほうに歩いて行くとある、
「与謝野寛(鉄幹の本名)、晶子の歌碑」着。
読みづらいので、以下に記す。
 
「濱菊の 郁雨が引きて 根に添える
 立待岬の 岩かげの土  (寛)」
「啄木の 草稿岡田 先生の
 顔も忘れじ はこだてのこと (晶子)」

Imgp0114「与謝野寛、晶子の歌碑」のいわれ。
こういう縦横の人の繋がりを知らなかったので、
なかなかに新鮮な経験をさせていただきました。


次回は、ようやく「立待岬」到着。
そして、さらに歩くことになるわけですが…。
今宵はここまで。

(続く)

五稜郭タワー

今回は、2006年に新装成った「新五稜郭タワー」
(5/16 8:35~)から見た五稜郭の景色を中心にお送りいたします。

Imgp0056まずは外観から。
「旧五稜郭タワー」のことは知りませんが、
展望台のグラスエリアの広さが、
下から見ても充分堪能できます。






Imgp0081タワー1階より「土方歳三」像。
次2枚よりも1段高い台上に据え置かれた
この像を見ても、
函館がいかに土方プッシュなのかを見て取れる。






Imgp0103_4 Imgp0104 左「武田斐三郎」像。
右「榎本武揚」像。
五稜郭建設者と
五稜郭軍総司令を
差し置いて、
一陸戦隊司令官の土方が
1段高く置かれるとは…。
人気の差というか、
                        知名度の差というか…。


Imgp0082当時用いられていた「4ポンド砲(4斤山砲)」の
実物大模型。
五稜郭祭では実際に発砲するそうで、
けっこう精密に作ってあるんですね。

Imgp0084こちらは旧幕府軍戦艦「開陽」に搭載されていた、
「30ポンド短カノン砲」の実物大模型。
同じく五稜郭祭などで発砲するそうです。
平日休みが悔やまれますなぁ…。

Imgp0088ようやく展望台へ。
これは函館山方向を撮ったもの。
左が函館山で、右に見えるのが函館ドック。


Imgp0089これは松前方向を撮ったもの。
黄ばんで見えるのは
ホワイトバランスの設定ミス。
汚れの原因は…、よくわかりません。

Imgp0090展望台にある五稜郭復元図。
超広角レンズが無いので、
全体図はこれにてご勘弁を…。


Imgp0092「半月堡」。右上にはボート乗り場が。
このあたりが公園らしさといったところ。
ただまだ9時ぐらいなので、乗ることはできません
(一人で乗ってもつまらないんでしょううけど…)。

Imgp0093
五稜郭右半分。
建物などが無いので、往時を窺うことが、
少しはできるかも…。






Imgp0096五稜郭左半分。
函館奉行所の復元現場を外して撮ってはいるが、
トタン屋根の建物などが入り込んでいるため、
公園としての側面が強く反映されている。






Imgp0101五稜郭の本当の完成図。
5つの半月堡すべてが書き込まれており、
その様式は日本の城砦建築には無い、
様式美を備えている。






Imgp0102そして、「タワー」と名の付く
場所にはどこにでもある、
「高さを実感してください」ウィンドウ。
まぁ…、高いですよねぇ…。

ここで会社の同僚のためにお土産を買って、
五稜郭エリアは終了。
次回は、ちょっと飛んで「立待岬周辺」に行きます。

(続く)

アメリカ映画 「ナルニア国物語第2章 カスピアン王子の角笛」

今回は、「不完全な王たちの物語」。
ピーターも、
カスピアンも、
ミラースも、みんな王としては不完全。
それでも、皆為すべきを為し、
最終的には失われた平和を再び取り戻す。

1回1回きっちり落とす点は、
最近流行の3部作とは一線を画する爽快な作り。
それだけでなく、
疾走感のある馬での追いかけっこを盛り込み、
敵城へのグリフォンを使った空中からの奇襲、
ピーターVSミラースの一騎打ちから、
ナルニア軍とテルマール軍の激突と、
スピーディーな流れ。
エンタテインメントとしての高い完成度を感じさせる。

またメッセージ性も高く、
開発と自然のしっぺ返しという、
流行の命題をきっちりと盛り込む。
それがさほど説教くさくなく、
流れの中に盛り込まれているのが良い。

五稜郭公園

地獄めぐりはひとまずお休み。
今回は函館のランドマーク「五稜郭公園」
(05/16 7:45~)について。

Imgp0058修学旅行なんかの記念写真にも使われる
「五稜郭跡」の碑と、五稜郭のいわれ。
碑の左隣には記念撮影用の
ベンチなんかが置かれている。

Imgp0059いわれのアップ画像。
落書きを落とした跡と思われる
黒ずみがあるのが残念。


Imgp0060「半月堡」と呼ばれる出丸の先端から。
水堀、土塁、石塁と三重の防壁で
敵の侵入を防ごうという意図なのだろうが、
銃砲中心の当時の戦争では、
足止めと前線監視以上の
効果があったかどうか…。




Imgp0061「半月堡」と本体を繋ぐ「二の橋」
(ちなみに「一の橋」は
外界と「半月堡」を繋いでいる)。
ここを渡って、いよいよ公園内に入る。







Imgp0064いくら北海道でも、さすがにこの時期
ソメイヨシノというわけにはいきません。
しかし、八重桜はこの通り。
ちらほら葉っぱが出いてきていますが、
           花自体が大きいのでさほど気になりません。

Imgp0066五稜郭を設計した武田斐三郎の碑。
箱館開港にあたり五稜郭は造られ、
この中心に「函館奉行所」も作られたのですが…。


Imgp0067現在函館博物館五稜郭分館を取り壊し、
同地に復元工事中の「函館奉行所」。
復元されたらまた見に…、来るかなぁ…。


Imgp0071星型の右上先端。
かもめが止まっているところが、
海が近いことを感じさせてくれますねぇ…。







Imgp0079内側から外側に向かって。
アーチ状に藤棚が配されているのだが、
まだ藤の季節ではないですよねぇ…。


さすがに公園化されていて、花や木が多数配されているが、
各地に城址公園があることを考えるとこれも同類。
しかも、それを見下ろすタワーまであるのだから、
ある意味優遇されているのかも…
(天守閣のある城址公園なら必要ないだろうが…)。
次回は、その五稜郭を見下ろすために作られた
「五稜郭タワー」のお話を…。

(続く)

「新・中央競馬予想戦記」 2008-05-25

東京08R ガーベラ賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑰ドラゴンファング
  ○ ⑱ロードバロック
  ▲ ⑯ベストロング

東京09R 葉山特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨クイックセイコー
  ○ ⑭パパラチア
  ▲ ③ヤマニンエマイユ
  △ ④カレンナサクラ

東京10R 麦秋S(4上1600万下 D短(マイナー))
  ◎ ⑯パピヨンシチー
  ○ ⑫マルターズマッシブ
  ▲ ⑥スズノメヒョー

東京11R 優駿牝馬(オークス)(3歳GⅠ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑱リトルアマポーラ
  ○ ④レッドアゲート
  ▲ ⑫ソーマジック
 本命は、重馬場での実績を重視して⑱。
 東京での重賞実績もあり、前走の桜花賞でも惜しい内容。
 東京に開催が替わって改めて期待したい。
 対抗は、唯一芝2400mでの経験を持つ④。
 東京でも実績があり、鞍上との相性も抜群だ。
 3番手には、桜花賞3着だった⑫。
 これも東京で実績があり、
 また血統もむしろこのぐらいの距離が向きそうに思える。

東京12R 江の島特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦マイネルシュピール
  ○ ⑩ダブルヒーロー
  ▲ ①アメジストリング

中京09R 賢島特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑱ベレッツァ
  ○ ⑩ライブリシュロム
  ▲ ⑪シャトルタテヤマ

中京10R パールS(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑫セラフィックロンプ
  ○ ①ダンスオールナイト
  ▲ ⑨ヴィクトリアアイ

中京11R 東海S(3上GⅡ D長(マイナー))
  ◎ ⑥ロングプライド
  ○ ①サンライズバッカス
  ▲ ⑤フィフティーワナー
  △ ⑩[地]アルドラゴン
 本命は、中京で2勝の実績を持つ⑥。
 交流重賞で2500m走って2着するなど距離適性も感じさせる。
 対抗以下は混戦。ひとまず格上の①を対抗に置くが、
 ダート得意の岩田騎手騎乗の⑤や、
 園田から参加の⑩も連勝の勢いがあり、
 ①が斤量を気にするようなら逆転も充分と見る。

新潟10R 二王子特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨マイネルゴーシュ
  ○ ⑧ヤマニンイグナイト
  ▲ ⑥ピースメーカー
  △ ⑩ナムラシンドバッド

新潟11R 邁進特別(4上1000万下 芝短(マイナー))
  ◎ ⑭パレスワールド
  ○ ⑪アイアムエンジェル
  ▲ ④リリウオカラニ

新潟12R 胎内川特別(4上500万下 芝中(マイナー))
  ◎ ⑬エイシンシテンノー
  ○ ②マイネルハイアップ
  ▲ ③ドレックセル

まずは年間回収率80%を・・・ 「新・中央競馬予想戦記」 2008-05-24

東京09R カーネーションC(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑫シェリルピンク
  ○ ①マイネエアウェイ
  ▲ ⑬ハッピープレゼント

東京10R 伊勢佐木特別(4上1000万下 D中(マイナー))
  ◎ ⑧アルファオリオン
  ○ ⑮ベルグミサイル
  ▲ ⑦シュウザンアイ
  △ ⑬ブリリアントタイム

東京11R フリーウェイS(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑱キタノリューオー
  ○ ⑧コスモベル
  ▲ ⑪ガブリン

中京09R 小牧特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④タイカーリアン
  ○ ⑨サンライズベガ
  ▲ ⑧ドリームサンデー
  △ ⑥スズカダーク

中京10R 昇竜S(3歳OP D中(メジャー))
  ◎ ②ユビキタス    惜しい競馬続く
  ○ ⑥ナムラハンター 前走惜しい内容
  ▲ ⑤ワンダームシャ 中京は向く

中京11R TV愛知オープン(3上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫ステキシンスケクン 鞍上魅力
  ○ ⑯ニシノプライド     近走内容充実
  ▲ ⑨アーバンストリート  連勝の勢いで

新潟10R 早苗賞(3歳500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ②コスモハクウ
  ○ ③キングオブカルト
  ▲ ⑤エーシングレーソロ
  △ ⑨シンボリローレンス

新潟11R 赤倉特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①リミットブレーカー
  ○ ⑨グランドカラー
  ▲ ④ストロングラリー

新潟12R 米山特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪ウインイージス
  ○ ⑮ダイワチャーム
  ▲ ⑩マイネルカーロ

地獄廻り③ 慌てる乞食は貰いが少ない地獄

5/16 05:05
 「函館朝市」内きくよ食堂いて朝食。
 値段がそれなりのイカ刺身定食を食べようと思ったのだが、
 まだこの時間はイカが揚がっていないらしく、
 仕方なく「エビいくら丼」(1580円-5%=1501円)を食べる。
 値段以上にボリューム感の無さにヘコむ。
 満腹感を得られるでもなく、ひとまず函館駅前を離れる。
 当然この時間にタクシー以外の公共交通機関は無いので、
 開閉時間が関係ない五稜郭に向かって歩くことにする。

5/16 5:50
Imgp0046「土方歳三最期の地碑」着。
箱館戦争当時土方が死守していた
一本木関門も復元されている。


Imgp0045こちらが「土方歳三最期の地碑」本体。
老人福祉施設前の緑地内にあるためか
こんな時間に行っても
生花が供えられてますねぇ。

Imgp0042「土方歳三最期の地碑」のいわれ。
各地の名所旧跡に軒並みこういうのがあるのは、
さすが観光都市といったところか。

05/16 06:30
Imgp0048「中島三郎助父子最後の地碑」着。
詳しいいわれはこの画像の通り。



Imgp0049「中島三郎助父子最後の地碑」本体。
先の「土方歳三最期の地碑」に比べて
いかにも地味な印象を受けるが、
地元での評価はこちらの方が上かも。
いわれにもあるように、
彼らは地名としてこの地にしっかりと
根を下ろしているのだから…。

05/16 07:15
Imgp0051道にさんざん迷った末「亀田八幡宮」着。
いわれを載せないのは、
古いわりに箱館戦争と関わりが無かったから。
あとで確認したところ、
西に曲がるところを北に曲がっていたため。
慣れない所に行くと、ダメですねぇ…。

とにかく無駄にたっぷり歩いた末にこのあと五稜郭公園に到着。
すでにかかとが痛くなりだし、
歩き慣れていないことを証明してしまったワシ…。
先が思いやられますなぁ…。

(続く)

地獄廻り② 想定外地獄

05/16 03:00
 雰囲気的に駅寝できそうにないようなので、とりあえず外へ。
 あらかじめ目星を付けておいた24時間サウナに…。

05/16 03:10
 目標の24時間サウナに到着。
 「ボイラー故障により休業中」だってぇ…。
  がーん…。
 八方塞がり…。

05/16 03:45
 30分ほど函館市街をウロウロしながら(挙動不審者?)、
 なんとなく港に…。
 海を見ると…、被写体がいっぱぁい…。いそいそ とカメラの準備…。

Imgp0003手前の船は入港している貨物船。
その奥が函館ドック。
船と比較してクレーンの大きさがお分かりかと…。


Imgp0010一般公開されている青函連絡船「摩周丸」
さすがにこんな朝早く内部まで
公開しているわけではありませんが…。


Imgp0023 同じく「摩周丸」。
ちなみにこの時点ではすでに日の出後…。








Imgp0014函館山遠景。
後々分かることだが、この時点の撮影地点は、
山から見ると一番くびれた部分にあたるのだ。


Imgp0018以下3枚、函館港に停留していた
自衛隊やら海上保安庁の船舶たち。
これは、ヘリ搭載護衛艦「ゆうぎり」


Imgp0019こちらは第1管区海上保安部の巡視船「びほろ」。




Imgp0020_2こちらは、掃海艇「ゆげしま」。
こういうのが普通にあるのが、
いかにも港町って感じがするのですが…。


Imgp0027青函連絡船の後継者、
双胴高速旅客船「ナッチャンRera」。
そのうち乗ってみたいものですねぁ…。


Imgp0030ようやく日の出
(といってもまだ午前4時少し過ぎ)。
函館朝市が開くまではまだ少し時間がある。
だが、被写体に恵まれ
この辺りで妙なテンションに。





Imgp0036青函連絡船の象徴とも言える錨と、 
蒸気機関車の車輪。
昔はここで、船に車両ごと積んでいたらしい。
観て見たかったねぇ…。

そんなこんなで、なんとか1時間半ばかりの空き時間を埋めたわし。
ようやく朝市での食事にありつけることに…。

(続く)

地獄廻り① 眠ってはいけない地獄

5/15 21:38 札幌駅5番ホーム
Dscn0003青森行き急行「はまなす」定刻通り入線。
久しぶりの列車旅である。



Dscn0013寝台車両やカーペットカーという
雑魚寝できる車両も付いている
この「はまなす」だが、
寝過ごすと青森行きなので指定席を取った。
            とはいえけっこうなリクライニング。
           油断していると眠ってしまいそう…。

Dscn0015発車まではまだ少し時間があったので、
とりあえず夕食。
旅情を漂わせるこの駅弁「えぞ賞味」(980円)。
具材はともかく、量に不満が残る。
            なぜ駅弁は量が少ない…。

5/15 22:00
 札幌駅を定時に発車。
 朝晩まだ冷える北海道とはいえ、車内の暖房が少々効きすぎ。
 乗っている車両の込み具合は…、
 私のような1人客はおおむね窓側に座れてるので、
 そんなに混んでいない感じ。

5/15 22:11
 最初の停車駅「新さっぽろ」着。まだ札幌市内だ。

5/15 22:36
 「千歳」到着。
 それにしても、車両が古いせいなのか横揺れがひどい。
 トイレでは、壁に体を委ねていないと位置が定められないぐらい。

5/15 22:42
 「南千歳」到着。
 私の乗っている車両に初の追加客がある。
 平日の便だから、こんなもんか…。

5/15 23:04
 「苫小牧」到着。

5/15 23:35
 「登別」到着。

5/15 23:54
 「東室蘭」到着。
 同駅発車後、日付が変わるのと前後して車内灯が深夜灯
 (ただ暗くなるだけだけど…)に変更。
 早いうちからブラックコーヒーとブラックブラックキャンディを
 使っているため、特に眠気は無い。

5/16 00:17
 「伊達紋別」到着。

5/16 01:03
 「長万部」到着。
 途中、噴火湾上に月が輝き美しかったのに、
 うかつにもカメラを用意していなかったために撮れず。残念。

05/16 02:53
 「函館」到着。無事下車。
 寝過ごさずに済んだが、
 カフェインやらガラナエキスやらで無理やり覚醒しているためか、
 体はシャキっとはしていない。
 とりあえずゆっくり休めるところへ…。

(続く)

日本映画 「ハダカの城」

この国では、どんなに無道な親(企業)でも、
子(下請け)が親を売ってはいけないらしい。
それでも西宮冷蔵の水谷社長は、
阪神大震災の時も世話になった親企業雪印の
牛肉偽装詐欺を告発。
すると取引先は次々と撤退し、
さらには国土交通省から営業停止の処分を受ける。
作中でも、政官業の癒着を疑っているフシがあるが…。
そしてついには電気を止められ、
実質上業務不可能となる。

しかし水谷社長はあきらめない。
大学に通っていた息子とともに、
告発の経緯を記した本を売りながらカンパを募り、
生活費を稼ぎながら会社再建を目指した。
正義の炎を絶やさないために…。

この親子はナイスな親子である。
ミートホープのように
父の悪行を息子が告発するのとはまた違う、
二人三脚ぶりがこの会社を最終的に再建できた
大きな要因だったように思われる。

ミートホープなどの例もあるように、
食と偽装の問題は雪印事件から6年経た今、
相変わらず世を騒がせている。
「雪印からの電話が無ければ、告発なんかしなかったかも」
と、水谷社長は作中で言っていた。
もし水谷社長が告発していなかったら、
私たちは今ものうのうと怪しげな食べ物を
食べていたのかもしれないのかと思うと・・・。

水谷社長の正義の炎は、絶やしてはならない。
DVカムで撮ったドキュメンタリーなので、
やや淡々とした流れではあるが、
次々と暴かれる偽装事件の引き金となった
この事件を他山の石とするべきなのだろう。
考えさせられる映画。

いま1段のステップアップを… 「新・中央競馬予想戦記」2008年第5開催を振り返って

5/10の結果
 1勝(飛竜特別) 8敗
  回収率 6.2%

5/11の結果
 1勝(春日山特別) 9敗
  回収率 6.3%
  年間回収率 74.6%

5/17の結果
 6勝(夏木立賞、川越特別、鴨川特別、ゆきつばき賞
 中ノ岳特別、石打特別) 1分(京王杯スプリングC) 3敗
  回収率 113.1%

5/18の結果
 3勝(ヴィクトリアマイル、駿風S、加治川特別) 7敗
  回収率 73.6%
  年間回収率 75.6%
  通算回収率 69.1%

 5/11週に関してはまぁ…、ひどいよねぇ…。
 せっかく天皇賞(春)の週で79%台まで近づいたのに、
 1週で見事に元通り。
 それだけに5/17週はよく踏ん張った。
 土曜日は、まあこれだけ当れば普通プラスですよねぇ。
 しかし、相変わらず日曜が今ひとつ。
 何が悪いんでしょうかねぇ…。

今開催を振り返って
  ①天皇賞(春)的中で、以下のカテゴリーがプラス収支
   (1)GⅠ(3戦通算164.0%)
   (2)芝長距離(9戦通算163.8%)
  ②久しぶりに1600万下がプラス収支(12戦通算140.8%)
  ③ダート短距離がまさかのゼロ…(競走数は9)
  ④OPは一気に下り坂(11戦通算28.2%)
  ⑤今年の3歳戦はやや厳しいかなぁ…
    (今年84戦通算44.3%)
 開催回収率は78.7%とほぼ年間回収率水準。
 キープしているといえば聞こえはいいが、
 これではさらに上の段階には進んで行けない。
 よそさんの予想大会で3連単を買っていると、
 確かに購入頭数を増やせば当っているケースも少なくないが、
 それが実馬券でできるならとっくにやっているわけで…。
 そのあたりが私の予想の限界なのかな、と…。
 来週からは、今回わりと良かった京都から中京に場替わり。
 夏競馬を前に原資を増やしておきたいところなのだが…。
 来週の買い目は以下の通り。
  東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  中京:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  新潟:条件戦=複勝1点買い (OP以上の開催無)

「新・中央競馬予想戦記」 2008-05-18

東京09R 六社特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑫ロードアルファード
  ○ ⑨シルクエフォート
  ▲ ②シルクダッシュ

東京10R 立夏S(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑦アントニオマグナム
  ○ ⑤セイウンプレジャー
  ▲ ④ホワイトリーベ

東京11R ヴィクトリアマイル(4上GⅠ 芝短(メジャー))
  ◎ ②ブルーメンブラット
  ○ ⑬ニシノマナムスメ
  ▲ ⑨ウオッカ
 本命は、近走内容が充実している②。
 東京芝コース2勝はメンバー中トップタイだし、
 前走も惜しい内容で今回も期待充分だ。
 対抗は、こちらも近走内容の充実している⑬。
 前走は牡馬相手に内容のある競馬だったし、
 連対率もメンバー中トップと安定感もある。
 3番手には、実績上位の⑨。
 前走が外国遠征ということもあって体調に不安を残すが、
 芝1600m4勝の実績は、
 3歳春までに挙げたものとはいえダントツ。
 スピード能力の高さを再び示してくれるのではと思う。

東京12R TV埼玉杯(4上1000万下 D短(マイナー))
  ◎ ⑮ヘイアンルモンド
  ○ ⑩クレヨンルージュ
  ▲ ⑭ダノンシャトル
  △ ⑪ウォーターマーク

京都09R 祇園特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫ゴッドスマイルユー
  ○ ②エーシンアロー
  ▲ ⑱ビンチェロ

京都10R 烏丸S(4上1600万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑥ストロングドン
  ○ ⑭ホッコーパドゥシャ
  ▲ ⑦ドリームフライト

京都11R 栗東S(4上OP D短(メジャー))
  ◎ ⑫スリープレスナイト 連対率高い
  ○ ⑯ワールドハンター  惜しい競馬続く
  ▲ ⑩サイボーグ     今年は自己条件

新潟10R 湯沢特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨アナナス
  ○ ②モンルージュ
  ▲ ⑭シロキタベガ
  △ ⑧マッキーバクシン

新潟11R 駿風S(4上1600万下 芝短(マイナー))
  ◎ ⑥メジロシリング
  ○ ⑦ブラックシャドウ
  ▲ ③セレスブルック

新潟12R 加治川特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤マイネレプリーク
  ○ ⑦アドマイヤビアン
  ▲ ⑨ステイトリーデイズ
  △ ⑥リネンフィールド

時間が無いので予想だけ 「新・中央競馬予想戦記」 2008-05-17

東京09R 夏木立賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④ドリームノクターン
  ○ ⑨ダークエンジェル
  ▲ ①マイネルフェスタ
  △ ③レディリバティー

東京10R 川越特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧テイエムアタック
  ○ ⑨ノーフォークバイン
  ▲ ④カシノテンカ
  △ チョウカイファイト

東京11R 京王杯スプリングC(4上GⅡ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬スズカフェニックス
  ○ ③ドラゴンウェルズ
  ▲ ⑫スーパーホーネット
 本命は、今年に入って勝ちきれない競馬の続いた⑬。
 とはいえ、GⅠ馬の誇りにかけてここも負けられないところ。
 対抗は、前走惜しい競馬だった③。
 いまだ重賞未勝利も、連対率トップの安定感で、
 ここも上位は充分うかがえると見る。
 3番手は、こちらも内容のある競馬が続く⑫。
 斤量も他より見込まれてはいるが、
 こちらは東京芝1400mとの相性が絶好。ここも面白い。

京都09R 京都ジャンプS(4上JGⅢ 障害(マイナー))
  ◎ ③ナイトフライヤー
  ○ ⑩マルブツトップ
  ▲ ④ゴールドリーズン
 本命は、昇格戦もまだ障害戦では掲示板を外していない③。
 地脚もあるので、いきなりだが抜擢してみる。
 対抗は、地脚なら③にも勝る⑩。
 その分斤量が見込まれてはいるが、それさえこなせば逆転も充分。
 3番手は、休み明けだが⑩同様京都の障害戦で実績のある④。
 地脚もまあまあだし、
 リフレッシュできていれば充分上位を取れるだろう。

京都10R 葵S(3歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑮ナンヨーヒルトップ 惜しい競馬続く
  ○ ⑰サワヤカラスカル  短距離なら
  ▲ ⑪ラベ          前走惜しい内容

京都11R 洛陽S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ④ニホンピロリビエラ
  ○ ⑬スーパーワシントン
  ▲ ⑨シュガーヴァイン

京都12R 鴨川特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧ミヤビランベリ
  ○ ①バブルスプリングス
  ▲ ②ソウルオブジャパン

新潟10R ゆきつばき賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑯キヲウエタオトコ
  ○ ⑫サンマルハッピー
  ▲ ⑪プラネットビーナス

新潟11R 中ノ岳特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ②メイクアダッシュ
  ○ ①ゲンパチタキオン
  ▲ ⑭ニッシンバースト
  △ ⑥エターナルサーガ

新潟12R 石打特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑯ダノンオーガスタ
  ○ ①メイショウジダーン
  ▲ ⑫イケトップガン

韓国映画 「光州5・18」

光州事件が起こった当時、私はまだ5歳だった。
幼稚園で、無邪気に平和を謳歌していたわけですな。

そんな時に隣の韓国では、
本来の敵である北朝鮮ではなく、
軍事政権維持のために無辜の民衆まで
無差別に虐殺していた。
本作は、1979年から始まった
一連の軍事クーデターの転機である
「光州事件」(1980年)の中で実際にあったであろう
兄弟と、親子と、その周辺の話である。
『あろう』と書くのは、
当時韓国は軍部による厳しい情報統制下にあって、
詳細な情報が外部に漏れ出てこなかったため、
「多くの人が殺されたのだから、
こういうことがあっても不思議ではない」
という意味である。

感想としては、やはり韓国映画は巧みである。
重々しく、あるいは韓国人でさえ目を背けたくなるような
自国の暗部に向かい合い、
さらにそこに笑いや恋愛もきっちり絡めてくる。
しかも、「実録・連合赤軍」のような退廃的な色恋ではなく、
韓国好みの純愛でである。

「シルミド」も「殺人の追憶」も硬派なつくりで、
いわゆる『韓流映画』とは
一線を画する出来に感動させられた。
しかし「光州5・18」は、
『韓流』的な部分も取り入れつつ、
現実の事件に対してもきっちり取り組んでいる。
両方とも中途半端と言えなくもないが、
エンターテインメントとしてのさまざまな要素を
きっちり組み込んでいるこの作品は、
商業映画としてバランスの取れた良い出来なのではと思う。

「新・中央競馬予想戦記」 2008-05-11

東京09R 八ヶ岳特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑬プラテアード
  ○ ⑨ゲットマイウェイ
  ▲ ⑧ベルモントルパン
  △ ③オペラブラーボ

東京10R オアシスS(4上OP D短(マイナー))
  ◎ ④アドマイヤスバル 惜しい競馬続く
  ○ ⑯タガノエクリプス  連勝の勢いで
  ▲ ⑧フェラーリピサ   距離実績買う

東京11R NHKマイルC(3歳GⅠ 芝短(メジャー))
  ◎ ①サトノプログレス
  ○ ③スプリングソング
  ▲ ⑪ゴスホークケン
  △ ⑨ディープスカイ
 本命は、連勝でニュージーランドトロフィーを勝った①。
 全勝ち鞍をマイル戦で挙げるという生粋のマイラー。
 1枠でも前に行ける馬なので問題にはならないだろう。
 対抗は、3戦3勝と勢い1番の③。
 マイルでも実績があるし、勝負付けも済んでないのは面白い。
 3番手は、唯一のGⅠ馬⑪。
 前走は負け過ぎろも言えるが、休み明けの試走と考える。
 2勝はともにマイル戦だし、2頭しかいない東京実績馬。
 この舞台が、むしろ向くのかもしれない。
 あとは、毎日杯を勝ってここに直行してきた⑨も、
 実績上位で浮上の目も充分だ。

東京12R 丹沢S(4上1600万下 D中(マイナー))
  ◎ ⑩ケージームサシ
  ○ ②モンヴェール
  ▲ ⑧デイフラッシュ
  △ ⑪サンマルセイコー

京都09R 矢車賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩プティマカロン
  ○ ⑤コーニングストーン
  ▲ ②シゲルエスペレ

京都10R 桃山特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ③ダブルダンスシチー
  ○ ⑨キングブレーヴ
  ▲ ⑦ポーカーフェイス
  △ ④アイアンキング

京都11R 都大路S(4上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪トーセンキャプテン 1つ叩いて
  ○ ⑱マヤノライジン    前走惜しい内容
  ▲ ⑮ゲイルスパーキー  この斤量なら

新潟10R わらび賞(3歳500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑧イツクシマヒリュウ
  ○ ①ヤマニンリュバン
  ▲ ⑮ヒカリコーズウェー
  △ ④バロズハート

新潟11R 八海山特別(4上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑬スリーセブンスピン
  ○ ①トウショウガナー
  ▲ ⑮レッドキャタピラー

新潟12R 春日山特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②テイエムフウウンジ
  ○ ⑧ノボワールド
  ▲ ⑩ハリーアップ

ようやくGⅠ初的中! 「新・中央競馬予想戦記」 2008-05-10

5/3の結果
 5勝(青葉賞、鷹ヶ峰特別、端午S、朱雀S、荒川峡特別) 4敗
  回収率 130.6%

5/4の結果
 3勝(府中S、上賀茂S、天皇賞(春)) 8敗
  回収率 171.6%
  年間回収率 79.3%
  通算回収率 69.4%

 伝統の1戦天皇賞(春)で、ようやく今年初のGⅠ的中。
 しかも、馬連2000円となかなかの好配当。
 年間回収率も一気に79%台に上昇。
 この勢いで更なるステップアップを期す。
 そんな今週の買い方は以下の通り。
  東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  京都:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連
  新潟:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

東京09R 高尾特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫ヴィヴァチッシモ
  ○ ⑰シンボリハレー
  ▲ ⑧スピードタッチ
  △ ①トーセンイマジゲン

東京10R 晩春S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤キタノリューオー
  ○ ②トップオブツヨシ
  ▲ ⑥フサイチオフトラ

東京11R プリンシパルS(3歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ②テラノファントム  東京実績買う
  ○ ⑪ピサノエミレーツ  安定感買う
  ▲ ⑯マッカラン      まだ底見せない

京都09R 白川特別(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ④メイショウアンドレ
  ○ ⑫ニホンピロレガーロ
  ▲ ③テイエムサッカー
  △ ⑬マヤノリバティ

京都10R 高瀬川S(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑩カルナバリート
  ○ ⑦マイネルラファエロ
  ▲ ⑨ヘラクレスバイオ

京都11R 京都新聞杯(3歳GⅡ 芝中(マイナー))
  ◎ ⑦リッカロイヤル
  ○ ⑫ヒルノラディアン
  ▲ ⑧ブラストダッシュ
  △ ⑬フィッツロイ
 本命は、メンバー中唯一OP2着の実績がある⑦。
 京都でも実績があり、実績上位と見る。
 対抗は、2戦2勝でOPに駆け上がってきた⑫。
 勢いは⑦に勝り、その勢いで逆転も窺う。
 3番手は、こちらの連勝でOPに駆け上がってきた⑧。
 何と言っても、鞍上の強化が好材料。
 血統も長いところが向きそうだ。
 あとは、未勝利勝ち上がりも鞍上との相性が良さそうな
 ⑬も、母系が覚醒すれば一気に上位を窺えそう。

新潟10R 飛竜特別(4上500万下 芝短(マイナー))
  ◎ ⑮ディスパージョン
  ○ ④ペレ
  ▲ ⑦ベイリーフ

新潟11R 新潟大賞典(4上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑭サンライズマックス
  ○ ⑤オースミグラスワン
  ▲ ⑫ブライトトゥモロー
  △ ⑮カンファーベスト
 本命は、休み明けを1つ叩いた⑭。
 芝2000mは3勝と得意にしている距離だし、左回りでも実績がある。
 斤量もやや軽めで2度目の重賞制覇に向けて視界良好と見る。
 対抗以下はハンデ戦らしく混戦模様。
 スピード競馬に向きそうな血統の⑤を対抗、
 前走一線級相手に惜しい競馬を演じた⑫を3番手に、
 新潟2勝と馬場実績最上位の⑮を4番手にそれぞれ推す。

新潟12R 高田城特別(4上500万下 D短(メジャー))
  ◎ ①レオメビウス
  ○ ⑧マルターズビクター
  ▲ ⑤アグネスポライト

「新・中央競馬予想戦記」 2008-05-04

東京09R 陣馬特別(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑩ヘルバースト
  ○ ③マイネジャーダ
  ▲ ⑧ミレニアムウイング
  △ ⑤ユメロマン

東京10R 府中S(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑫ファストロック
  ○ ⑯トーセンクラウン
  ▲ ⑰サケダイスキ

東京11R スイートピーS(3歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ①メイショウマリア  前走評価して
  ○ ⑬ライムキャンディ  前走惜しい内容
  ▲ ⑪アルダントヌイ   連勝の勢いで

京都08R あやめ賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭ドキャーレ
  ○ ⑥メイショウローラン
  ▲ ⑧シロキタカーニバル
  △ ④ケイブエマラティ

京都09R 紫野特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③サンライズトラスト
  ○ ②マイネルファーマ
  ▲ ⑤ギムレットロック

京都10R 上賀茂S(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑦トーセンアーチャー
  ○ ⑮サンワードラン
  ▲ ⑥プログレスエバー

京都11R 天皇賞(春)(4上GⅠ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑬アサクサキングス
  ○ ⑭アドマイヤジュピタ
  ▲ ⑧メイショウサムソン
  △ ③アドマイヤモナーク
 本命は、菊花賞馬⑬。GⅠ馬で格も充分だし、
 前走ではスピード競馬にも対応できるところを見せた。
 京都は2戦2勝と相性も良く、勝てる素地は整ったといえる。
 対抗は、阪神大賞典を勝ち上がった⑭。
 長距離適性は前走でも証明済みだし、
 連対率もメンバー中トップと安定感も備えている。
 3番手、4番手は微妙なところだが、やはり格で⑧を3番手に。
 前走はあくまでも試走と度外視し、
 唯一この距離で実績のある馬として、看過はできない。
 4番手には、ダイヤモンドSを勝った③。
 距離適性はもちろん、鞍上も魅力的だ。

京都12R 御池特別(4上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ②ライフストリーム
  ○ ⑤ワンダープロ
  ▲ ⑦ミリオンディスク

新潟10R はやぶさ賞(3歳500万下 芝短(マイナー))
  ◎ ④ルージュアルダン
  ○ ⑦テングジョウ
  ▲ ①[地]ヴァイオリン

新潟11R 谷川岳S(4上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩ステキシンスケクン 前走評価して
  ○ ⑧マイネルレーニア  新潟実績買う
  ▲ ⑦キョウワロアリング 前走惜しい内容

新潟12R 三条特別(4上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ②メインセラー
  ○ ④ワインドバイザー
  ▲ ⑪スズカフェロー
  △ ⑥サバスデイ

東京で勝てない… 「新・中央競馬予想戦記」 2008-05-03

4/26の結果
 4勝(新緑賞、オーストラリアトロフィー、シドニートロフィー、
 福島牝馬S) 6敗
  回収率 116.9%

4/27の結果
 2勝(石和特別、糺の森特別) 7敗
  回収率 27.7%
  年間回収率 74.5%
  通算回収率 68.9%

 買い方が買い方なので仕方ないのだが、
 東京ではどうしても大きな回収ができない。
 予想した3ないし4頭のうち複数が絡む確率自体が低く、
 そのために大きく張ることもできないのだ。
 幸い他でそこそこ拾えているので大けがになってないが、
 今週から新潟に開催が替わり、
 ここで回収できるかどうか…。
 買い方は以下の通り。
  東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  京都:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連
  新潟:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連

東京09R 八重桜賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦カヴァリーノ
  ○ ⑥ジュメイラムーン
  ▲ ①カカロット

東京10R 金峰山特別(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦ヒカルダイヤモンド
  ○ ⑩ジェイウォーク
  ▲ ③ダブルヒーロー

東京11R 青葉賞(3歳GⅡ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑭モンテクリスエス
  ○ ⑤アドマイヤコメンド
  ▲ ⑮ニシノエモーション
  △ ⑧マゼラン
 本命は、2頭しかいない芝2400m勝ち馬のうち、
 休み明けでなくてOPでも2着の実績がある⑭。
 東京初見参と乗り替りが不安材料ではあるが、
 成績の安定感で乗り切れるのではと思われる。
 対抗は、キャリア2戦ながら重賞2着の実績を持つ⑤。
 距離経験の無さなど不安要素は多いが、
 勝負強さを見込んでここも買ってみる。
 3番手は、東京で実績のある組から
 休み明けでなくかつ格上挑戦でない⑮。
 自己条件をクリアし、芝2200mではいい時計を持っている。
 距離さえ克服すれば、今回も上位は望める。
 あとは、休み明けでも唯一東京芝2400mで実績のある⑧も、
 鞍上ともども見過ごせない。

京都09R 鷹ヶ峰特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨リッターヴォルト
  ○ ⑮コスモラヴソング
  ▲ ⑯シゲルダイノウカイ

京都10R 端午S(3歳OP D中(メジャー))
  ◎ ①コロナグラフ
  ○ ⑨ユビキタス
  ▲ ⑧サクセスブロッケン

京都11R 朱雀S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫ヒカルオオゾラ
  ○ ④ケイアース
  ▲ ③ウエスタンヒート

新潟10R 荒川峡特別(4上500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑩ビエナグッドラック
  ○ ③エイシンテンライ
  ▲ ⑬ゲンパチゴールド

新潟11R 鏑矢特別(4上1000万下 芝短(マイナー))
  ◎ ⑮デライトシーン
  ○ ⑩テイエムカチボシ
  ▲ ③アドマイヤフッキー

新潟12R 五泉特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪イケトップガン
  ○ ⑦スマートシガー
  ▲ ⑧ダイワチャーム
  △ ②ケイアイハイタイド

4/29 ホッカイドウ競馬 日本一早い新馬戦

今回も4/29のホッカイドウ競馬開幕開催のお話。
前回触れなかった「日本一早い新馬戦」の様子を。
ホッカイドウ競馬は、馬産地の競馬ということもあってか、
2歳戦を充実させてゆくゆくは中央競馬など
よそのの馬主に買ってもらい、
中央競馬で活躍してもらうという路線を強化している。
そのために、2歳戦の始動もこのように早いのである。
以下は、その出走馬。

Imgp16131枠1番 リュウノアレクト(牝)
父:サッカーボーイ
母父:コインドシルバー
競馬新聞のコメントにもあったが、配合は芝向き。

Imgp16172枠2番 テツユックン(牝)
父:フジキセキ
母父:アイリッシュリヴァー
①同様、パドックの内側を歩いてるのが気になる。

Imgp16983枠3番 イケノナイン(牝)
父:ジェリ
母父:ジェイドロバリー
尾花栗毛のイケイケギャル。母父はD向き。

Imgp17024枠4番 エフワンガール(牝)
父:アッミラーレ
母父:ノーザンテースト
あら、アッミラーレって、種牡馬になってたんだぁ。

Imgp17055枠5番 マドルスルー(牡)
父:フジキセキ
母父:シアトルスルー
唯一の2人曳き。血統も早熟傾向の1番人気。

Imgp17096枠6番 カネマサキングス(牡)
父:メジロライアン
母父:ガダボート
舌を出して遊んじゃっているのは気がかり。

Imgp15967枠7番 モエレビクトリー(牡)
父:ゴールドヘイロー
母父:オジジアン
五十嵐冬樹騎乗。うなだれてるのが気がかり。

Imgp17217枠8番 ロゼピスケス(牝)
父:ロサード
母父:ミホシンザン
馬体重300kg台の小兵。もまれると厳しいか。

Imgp16048枠9番 アイファースペイン(牡)
父:バトルライン
母父:ワカオライデン
ま、やる気なのはいいんじゃないかなぁ…。

Imgp16078枠10番 ギャラントリリー(牝)
父:カリスタグローリ
母父:シンボリルフドルフ

常に外向き。観客が気になるんでしょうかねぇ…。

バックを見ていただけるとわかるが、
スタンド側を中心にけっこうな客の入り。
横断幕もちらほら見られ、開幕としては悪くない
というのがわかっていただけるはず。

Imgp1744レースのほうは、4コーナーから。    
先頭③の背後で2頭ばかり鞭を抜いて
追い出しにかかるところ。
①は少々置かれ加減もここから仕掛けに行く。

Imgp1755金髪をたなびかせて独走する③。
連射の流れの中で偶然撮れたものとはいえ、
躍動感もありなかなかのグッドショット。
 

というわけで、勝ったのは3番のイケノナイン
容姿ともども同年代で最初に勝ち上がるという、
なかなかに派手なデビューを飾った同馬。
活躍してくれるとうれしいのですが…。

4/29 ホッカイドウ競馬 2008年開幕

自身2年ぶりのホッカイドウ競馬。
札幌競馬場はJRAからの借り物なので、
財政面の厳しい道営競馬にとっては高額な賃貸料のためか
年々開催日数は減少傾向。
それでも、ゴールデンウィークは集客が見込めるためか、
毎年この時期は札幌開催がある。
祝日で天気も曇りのせいか、客の入りはまあまあ。
中央競馬の土曜開催と同じぐらいですかねぇ…。

Imgp1563着いた時には3Rの投票締切間近だったので、
3Rは見。
写真はその3Rの4コーナーの様子。
芝コースと生垣のおかげでこれより後のは、
           先頭馬から順に足先が見切れてしまう。
           望遠に関しては、ある意味無限に欲しくなる。

Imgp1589続いては4R。道営のトップジョッキー、
五十嵐冬樹騎乗の⑤アドマイヤクルーズの
単勝と馬連⑤-⑧を各100円ずつ。
さっきとは少し位置をずらしての4コーナー撮影。
           ま、あんまり変わらないですかね…。
           結果は4角先頭の3枠3番トンメイの逃げ切り。

続く5Rは、道営名物「日本一早い新馬戦」。
これは別枠を設けるので、ここでは割愛。

Imgp17646RはD1700mでスタンド前発走なので、
まずはスタートの様子から。
1番の馬は、完全にあおってますねぇ…。
一方で6番の馬はなかなかの好スタート。
Imgp1777そして三度4コーナー明け。
スタートを取った場所からの撮影。
目線が低いので、柵が邪魔になるのは仕方ない。
しかし、上2枚よりも馬の迫ってくる感が
           出ているのが良さげ。
           スタートの良かった⑥は、
           外を回らされて苦しい展開に。
           馬券は②⑧⑩の馬連BOXを買うもまた外れ。

Imgp17947R。これも4コーナー。
ここが一番迫力出しやすいんですよねぇ…。
ピントがハロン棒に合ってしまっていて、
若干ボケ気味なのが玉に瑕も、
Imgp1799⑩の騎手が手綱を操って、
馬を内に向けようとしている
様子が良く撮れていると思う。
このレースでようやく初的中。
Imgp1889枠連も買ってるところが
相変わらず弱いのだが…。
ま、何はともあれ両方当っており、
1点買いということもあり、まあまあの収入。
Imgp1800 
 

 

Imgp1813t_28R。ここは道営のトップジョッキー、
五十嵐冬樹をフィーチャー。
といってもこの人、目が細いのかなんかこう、
ぼやぁ~っとした面立ちなんですねぇ…。
ゴーグルしたらきりっと凛々しくなるんでんでねぇ…。
見た目で損してる感は否めないわけですわ。


Imgp1818t馬券的にはやる気ゼロだったのだが、
いちおう予想していたので新聞は無印でも
⑦の複勝を購入。
結果は…、8頭中8着。ビリでしたねぇ…。
ちなみに、五十嵐騎手も勝てませんでした。

 
  

Imgp18719R。これも1700mだったのでスタート地点から
スタートと4コーナー~直線を撮影。
載せたのは直線より。
差してきた⑪がこの後⑦を差し切って勝つところ。
           ⑦も⑪もこの瞬間右後脚のみが接地している。
           柵の加減で⑦なんか
           ほとんど翔んでいるように見えるのが良い。
           ⑪は買っていたが、ほとんど無印の⑦は
           買ってなかったので、ここも外れ。

Imgp1888当日のメインである10R。
これは少し高い位置からの4コーナー撮影。
砂を蹴立てて疾走する様はもちろん、
鞭がクロスする
           (これってあんまり良くないんじゃ…)
           様子もバッチリ撮れている。
           これも馬券は外れ。
           新聞代取り返そうとか考えてるのが、
           そもそも間違いだったのか…。

それでも馬券的には100円ぐらい浮きが取れたので悪くない。
今年は、旭川競馬場ラストイヤーとも言われているので、
もう1回ぐらい道営競馬を見に行くことになりそう。

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