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五稜郭タワー

今回は、2006年に新装成った「新五稜郭タワー」
(5/16 8:35~)から見た五稜郭の景色を中心にお送りいたします。

Imgp0056まずは外観から。
「旧五稜郭タワー」のことは知りませんが、
展望台のグラスエリアの広さが、
下から見ても充分堪能できます。






Imgp0081タワー1階より「土方歳三」像。
次2枚よりも1段高い台上に据え置かれた
この像を見ても、
函館がいかに土方プッシュなのかを見て取れる。






Imgp0103_4 Imgp0104 左「武田斐三郎」像。
右「榎本武揚」像。
五稜郭建設者と
五稜郭軍総司令を
差し置いて、
一陸戦隊司令官の土方が
1段高く置かれるとは…。
人気の差というか、
                        知名度の差というか…。


Imgp0082当時用いられていた「4ポンド砲(4斤山砲)」の
実物大模型。
五稜郭祭では実際に発砲するそうで、
けっこう精密に作ってあるんですね。

Imgp0084こちらは旧幕府軍戦艦「開陽」に搭載されていた、
「30ポンド短カノン砲」の実物大模型。
同じく五稜郭祭などで発砲するそうです。
平日休みが悔やまれますなぁ…。

Imgp0088ようやく展望台へ。
これは函館山方向を撮ったもの。
左が函館山で、右に見えるのが函館ドック。


Imgp0089これは松前方向を撮ったもの。
黄ばんで見えるのは
ホワイトバランスの設定ミス。
汚れの原因は…、よくわかりません。

Imgp0090展望台にある五稜郭復元図。
超広角レンズが無いので、
全体図はこれにてご勘弁を…。


Imgp0092「半月堡」。右上にはボート乗り場が。
このあたりが公園らしさといったところ。
ただまだ9時ぐらいなので、乗ることはできません
(一人で乗ってもつまらないんでしょううけど…)。

Imgp0093
五稜郭右半分。
建物などが無いので、往時を窺うことが、
少しはできるかも…。






Imgp0096五稜郭左半分。
函館奉行所の復元現場を外して撮ってはいるが、
トタン屋根の建物などが入り込んでいるため、
公園としての側面が強く反映されている。






Imgp0101五稜郭の本当の完成図。
5つの半月堡すべてが書き込まれており、
その様式は日本の城砦建築には無い、
様式美を備えている。






Imgp0102そして、「タワー」と名の付く
場所にはどこにでもある、
「高さを実感してください」ウィンドウ。
まぁ…、高いですよねぇ…。

ここで会社の同僚のためにお土産を買って、
五稜郭エリアは終了。
次回は、ちょっと飛んで「立待岬周辺」に行きます。

(続く)

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