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アメリカ映画 「ドラゴン・キングダム」

うぅん……、消化不良。
やはり作品内容以上に、
スタッフやキャスティングの名前を押し出してくる映画に、
名作はありませんな。
四半世紀交わることのなかった、
ジャッキー・チェンとジェット・リー(当時はリー・リンチェイ)の
直接対決はわずか数分。
たしかに見応え充分だったんだけど、
わりと早い時間に見せられてしまうし、
そのあとはVFXバリバリで興ざめ。
劇中で言っているように、
「同じ山に二頭の虎は生きられない」のだろう。
ジャッキーは「カンフー・パンダ」で声だけ出演
(字幕版だけだろうけど)。
ジェットは続けざまに「ハムナプトラ3」で悪の親玉役で登場。
二人のホンイキのバトルを、ノーカット長回しで見たかったです。

「新・中央競馬予想戦記」 2008-07-27

新潟09R 稲妻特別(3上1000万下 芝短(マイナー))
  ◎ ⑬トーホウドルチェ
  ○ ⑤モンテミウ
  ▲ ⑮アドマイヤフッキー

新潟10R 佐渡特別(3上1000万下 芝中(マイナー))
  ◎ ⑧キングオブカルト
  ○ ⑩シグナリオ
  ▲ ⑪テンシノゴールド
  △ ⑫ダイシンブラン

新潟11R 関越S(3上OP D中(メジャー))
  ◎ ⑥マコトスパルビエロ 新潟実績買う
  ○ ⑩マイネルアワグラス 近走内容充実
  ▲ ①タガノエクリプス   距離実績買う

小倉09R 天草特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑫トップオブザロック
  ○ ⑦ウィッシングデュー
  ▲ ①エイシンハンコック

小倉10R 北九州短距離S(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬メイショウキトリ
  ○ ⑩マルカフェニックス
  ▲ ⑰コスモベル

小倉11R 有明特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③パカパカグランプリ
  ○ ⑧セトノアンテウス
  ▲ ①マッキーバクシン

函館08R 美利河特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨メジロアースラ
  ○ ⑪ディスパージョン
  ▲ ⑥アグネスムーン

函館09R 函館記念(3上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦マヤノライジン
  ○ ⑥ミストラルクルーズ
  ▲ ⑪フィールドベアー
  △ ⑧ピサノパテック
 毎年難解な夏競馬の特に難解なハンデ重賞の1つ。
 持ち時計最速の⑦を本命に。
 休み明けの七夕賞を2着と敢闘した⑥を対抗に。
 巴賞で⑦と同着だった⑪を3番手に置く。
 巴賞で⑦と⑪に遅れたが今回はそれより斤量が減る⑧も、
 無視できない存在だ。

函館10R 松前特別(3上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑥ステップシチー
  ○ ⑦マイネルダイナモ
  ▲ ③ハギノプリンセス

函館11R 渡島特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑨ブルーフェアプレー
  ○ ⑥ナムラハーン
  ▲ ⑩エステヴァン

『坊主』はまずいでしょう 「新・中央競馬予想戦記」 2008-07-26

7/19の結果
 9敗
  回収率 0.0%

7/20の結果
 3勝(桜島特別、英彦山特別、長万部特別)
  回収率 70.9%
  年間回収率 70.4%
  通算回収率 68.6%

 日曜こそまあ水準点を取れてはいるが、
 土曜は9レースとも単勝1点買いだったとはいえ、
 1つも当てられないのはやはりまずいでしょう。
 というわけで、特にひどい新潟(土日通して坊主)をてこ入れ。
 買い方は以下の通り。
  新潟:条件戦=複勝2点買い OP以上=枠連
  小倉:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  函館:条件戦=複勝1点買い OP以上=馬連

新潟08R マリーゴールド賞(2歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥バンガロール    距離経験もある
  ○ ②[地]カミノフジ    唯一の連勝馬
  ▲ ⑤ツルマルジャパン 鞍上魅力

新潟10R 麒麟山特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑥チョウノヨウニマイ
  ○ ①ハイオン
  ▲ ⑬マルブツフジ

新潟11R 日本海S(3上1600万下 芝中(マイナー))
  ◎ ⑫グラスブラスト
  ○ ⑧コスモピロリ
  ▲ ⑦カゼノコウテイ

小倉09R 小倉サマージャンプ(3上JGⅢ 障害(マイナー))
  ◎ ①ゴールデンシャイン
  ○ ⑧バトルブレーヴ
  ▲ ⑥ピクシーストーン
 本命は、近走内容充実の①。
 地脚もそこそこあるし、通常斤量で出られるのも大きい。
 対抗は、連勝中で小倉実績もある⑧。
 斤量は増えているが、地脚もあるので逆転も充分。
 3番手には、昇級戦となる⑥。
 軽斤量組の中では連対率が高めなので、
 そのあたりの安定感を買ってみたい。

小倉10R 西日本スポーツ杯(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪リッターヴォルト
  ○ ⑮コウユーキズナ
  ▲ ⑬タムロスターディ

小倉11R 指宿特別(3上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑥パープルアカデミー
  ○ ③メイショウエンジン
  ▲ ①タガノアッシュ

小倉12R 足立山特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧フライングメリッサ
  ○ ④マヤノバルトーク
  ▲ ⑥コパノジングー

函館09R 道新スポーツ杯(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬サンクスノート
  ○ ②アキノパンチ
  ▲ ⑫エーシンエフダンズ

函館10R ラベンダー賞(2歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ③コパノマユチャン 新馬勝ち上がり
  ○ ⑪ナムラミーティア コース慣れして
  ▲ ⑧ベルシャルル   函館実績重視

函館11R 横津岳特別(3上500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑦スズカゲイル
  ○ ⑬スクリームイーグル
  ▲ ⑫フジヤマラムセス
  △ ⑤テイエムモモタロー

「新・中央競馬予想戦記」 2008-07-20

新潟09R 糸魚川特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④ベルモントルパン
  ○ ⑨トモロザベスト
  ▲ ⑥ストロングラリー

新潟10R 火打山特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩パパラチア
  ○ ⑬モルトグランデ
  ▲ ⑰コルサトウショウ

新潟11R アイビスサマーダッシュ(3上GⅢ 芝短(マイナー))
  ◎ ⑰マルブツイースター
  ○ ①アポロドルチェ
  ▲ ③クーヴェルチュール
 上位混戦と見るこの1戦。
 本命は、有利といわれる外枠を引いた⑰。
 3歳馬で斤量が軽いのも魅力。
 対抗には、前走初の古馬相手に勝ち上がった①。
 内枠を引いたのと距離経験が無いのが不安だが、
 この斤量なら古馬相手でも実績を積んでいることを評価する。
 3番手は、間隔は空いているが去年惜しい3着だった③。
 奇しくも去年と同じ2枠3番を引き、
 状態充分なら去年以上も望めると見る。

小倉09R 桜島特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑨バンブーワールド
  ○ ⑥ニッシンテースト
  ▲ ④アイノレグルス
  △ ⑪アロド

小倉10R 博多S(3上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③ブリトマルティス
  ○ ⑪グロリアスウィーク
  ▲ ⑫トウカイルナ
  △ ⑧ケンブリッジレーザ

小倉11R 英彦山特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④シゲルタック
  ○ ⑤マヤノバルトーク
  ▲ ②ゴールデンカイザー

函館09R マリーンS(3上OP D中(メジャー))
  ◎ ④アドマイヤスバル 近走内容充実
  ○ ⑥フェラーリピサ   連勝の勢いで
  ▲ ②ベストオブミー   ダートに戻って

函館10R 駒ケ岳特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨タイカーリアン
  ○ ②サンライズベガ
  ▲ ①チャイコフスキー

函館11R 長万部特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ④マヤノツルギ
  ○ ③テイクザホーク
  ▲ ⑮ミレニアムカースル

少しでも取り返したいよぉ… 「新・中央競馬予想戦記」 2008-07-19

新潟09R 閃光特別(3上500万下 芝短(マイナー))
  ◎ ⑱コスモイライザ
  ○ ⑧スピーディセイコー
  ▲ ⑩[地]ロードサクセス
  △ ③カルパントラス

新潟10R 五頭連峰特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②ニシノコンドコソ
  ○ ③キョウエイストーム
  ▲ ⑪ホウショウループ
  △ ⑫トップオブサンデー

新潟11R 越後S(3上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑫マジックボンバー
  ○ ⑥ダイワエンパイア
  ▲ ①グリーンアラモード
  △ ⑮スターボイジャー

小倉09R 有田特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑰シンデレラマン
  ○ ⑯シャトルタテヤマ
  ▲ ⑪チャールストン
  △ ⑫シャウトライン

小倉10R 九州スポーツ杯(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤ミスティックリバー
  ○ ②カネトシリベルテ
  ▲ ⑧ケイアイケイマン

小倉11R 対馬特別(3上500万下 芝中(マイナー))
  ◎ ⑧スマートストーム
  ○ ④エイシンルンナ
  ▲ ⑫エーシンサーフィン
  △ ⑩デューン

函館09R STV杯(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥エバンジェリスト
  ○ ⑭イチゴイチエ
  ▲ ②フレアリングベスト

函館10R 登別特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤フリーダムエアー
  ○ ⑪ティムガッド
  ▲ ⑫トウショウブリッツ

函館11R 駒場特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑩ブルーフェアプレー
  ○ ⑤サトノコクオー
  ▲ ⑦コロナグラフ

OP以上が足を引っ張る… 「新・中央競馬予想戦記」2008年第7開催を振り返って

7/12の結果
 2勝(松島特別、三田特別) 8敗
  回収率 71.5%

7/13の結果
 3勝(織姫賞、尾瀬特別、北海ハンデキャップ) 7敗
  回収率 81.3%
  年間回収率 71.1%
  通算回収率 68.7%

 先週に続いてOP4戦あったのに、今週は全部外れ。
 にもかかわらず先週よりも成績自体は良い。
 土曜の三田特別(570円)、日曜の織姫賞(600円)と、
 単勝でそれなりのインパクトを叩き出せたのが要因。
 安定して単勝が取れ続けるなら、
 単勝1本で行きたいぐらいなんですけど、
 過去のデータは「そんなに甘くない」と
 言ってるんですよねぇ…。

今開催を振り返って
  ①単勝が良い=下級条件戦が良かった
    (500万下:28戦通算101.1% 
     1000万下:28戦通算117.5%)
  ②検体数は少ないが、芝長距離が良かった
    (5戦通算148.0%)
  ③投資金額が多いのに、重賞は全滅(6戦通算0.0%)
 他のカテゴリーは60%前後と少々悪いかなといった感じ。
 で、開催回収率は64.9%。
 悪いとは言えないけど、これでは年間回収率は伸びない。
 次週からは函館以外は開催替わり。
 ま、以下のような買い方でひとまず様子見ということで…。
  新潟:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
  小倉:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連
  函館:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連

日本映画 「ぐるりのこと。」

33歳独身の私といたしましては、
結婚という他人同士が一つ屋根の下に暮らすことの難しさを、
改めて痛感させられたわけでして……。
実際作中の主人公夫婦(リリー・フランキー、木村多江)も、
妊娠していた子供を流産(死産?)させたことをきっかけに、
奥さんの方が壊れていく。
まあ、鈍感な夫と敏感な妻では、
なかなか噛み合わないのかもしれませんねぇ。
そんな二人を結び付けるのは、
共通の趣味(夫にとっては生業)である絵画。
絵画に打ち込むことで、妻は回復し、夫婦互いに理解を深めていく。
雨降って地固まる、めでたしめでたし、ってな感じのストーリー。

それと並行して、夫の生業の一つである法廷画家の視点から、
1990年代の重大事件犯を追い、
壊れつつある日本人にも目を向けていく。

確かに丁寧に描かれているし、
法廷画家の仕事の現場をのぞき見できるのも興味深かったのだが、
上映時間が少々長く感じられた。
丁寧に描きすぎたのか、少々流れが緩慢な印象。
『クライマーズハイ』の時も思ったけど、
20~30年前の事件のこと、結構忘れてるなぁ……。

アメリカ映画 「スピードレーサー」

ウマい、ウマすぎる。
今回のウォシャウスキー兄弟は魅せるよぉ。
画面転換にカットインを多用しているのも
なかなかメリハリが利いていいのだが、
なんと言っても、
あのケバケバしいカクテルライトと原色の使い方だ。
あれは『マッハGOGOGO』のオリジナルの色使いと、
アメリカ人にこれが放映されていた
1960年代を想起させる狙いと見た。
そしてそれがまた非常に効果的だ。
同監督の代表作『マトリックス』シリーズを観た時、
「こりゃぁ、生身を使ったアニメだ」と思い、
しばらくCGを使った映画を観たくなくなったもんですよ。
『スピードレーサー』は、それこそ作りもの感満載。
それでもけっこう楽しく観れちゃうのは、
少々ありがちでもきちんとストーリーを見せきってるから。
主人公たち『レーサー』一家も、
古き良きアメリカンファミリーな感じをプンプン出してるのだが、
それがまたあのケバケバしい色使いと妙にマッチしてる。
『ウォシャウスキー兄弟の映画でしょう』とか、
『アニメのリメイクだ』とか、
『なんかパチモンくさい色使い』とか、
そんなの関係なし!
観終わった爽快感はサイコー!

ただ、どうせ真田広之が出るんだったら、
もっとダイレクトにストーリーラインに絡んでほしかったもんだ。
原作は日本製なんだからさぁ……。

「新・中央競馬予想戦記」 2008-07-13

福島09R 織姫賞(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑭マイネトゥインクル
  ○ ⑨ニコニコママ
  ▲ ②ショウナンガッド
  △ ⑩[地]ダイショウルシアン

福島10R 彦星賞(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑮ニッシンテースト
  ○ ⑤シベリアンライオン
  ▲ ⑨クラリオンコール
  △ ⑬スマートカイザー

福島11R 七夕賞(3上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩キャプテンベガ
  ○ ⑦マイネルキッツ
  ▲ ⑫カネトシツヨシオー
 本命は、昇級戦となるが近走内容が充実している⑩。
 メンバー中唯一連対率が50%を超えており、
 昇級戦でも安定感を見せてくれれば上位は充分と見る。
 対抗は、休み明けの初重賞で惜しい競馬だった⑦。
 叩いた上がり目と⑩との斤量差を活かせば、逆転も充分。
 3番手は、前走初の福島で初のOP制覇を果たした⑫。
 そのせいか斤量が見込まれているが、
 地力はあると見るのでここも勝負になるだろう。

福島12R 尾瀬特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③メイショウキトリ
  ○ ②メイプルストリート
  ▲ ⑭ゴールデンリング
  △ ⑫シゲルダイハッカイ

阪神09R 加古川特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ③ポーカーフェイス
  ○ ⑫リバプールサウンド
  ▲ ⑪ピサノジュバン

阪神10R プロキオンS(3上GⅢ D短(メジャー))
  ◎ ⑫ワイルドワンダー
  ○ ③ゼンノパルテノン
  ▲ ②シルクビッグタイム
 本命は、休み明けでもGⅠ連続3着の⑫で。
 阪神D1400mも2戦2勝と相性が良く、いきなりでも充分な舞台。
 対抗は、昇級後3戦①①②と完全連対中と勢いに乗る③。
 鞍上も魅力的で、少々間隔が空いていても逆転充分と見る。
 3番手は、斤量の軽い唯一の3歳馬②。
 前走休み明けのユニコーンSで2着と上がり目も望めそうだし、
 デビューから3連勝しているように勢いに乗ると強い。
 鞍上が替わったのが不安要素だが、地力は充分と見る。

阪神11R 小豆島特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑰コウユーキズナ
  ○ ⑩シャイナムスメ
  ▲ ⑱ホーマンファラオ
  △ ⑪エイシンヴァイデン

函館10R 岩木山特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④コンプトゥス
  ○ ⑪ファイヤレッド
  ▲ ②ウエイクアイランド

函館11R 巴賞(3上OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨マヤノライジン    惜しい競馬続く
  ○ ⑬マンハッタンスカイ OPなら
  ▲ ⑥アドマイヤスペース 安定感はある

函館12R 北海ハンデキャップ(3上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑪ハリーアップ
  ○ ②ハイタイド
  ▲ ⑥ステップシチー

ようやくOP的中も… 「新・中央競馬予想戦記」 2008-07-12

7/5の結果
 9敗
  回収率 0.0%

7/6の結果
 3勝(猪苗代特別、米子S、皆生特別) 6敗
  回収率 64.3%
  年間回収率 70.9%
  通算回収率 68.7%

 今開催初のOP的中(米子S)も、土曜の坊主などもあって、
 年間回収率は70%割れ目前まで降下。
 夏競馬は相変わらず難しい…。
 とりあえず、今週の買い方から。
  福島:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
  阪神:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  函館:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連

福島08R 福島ジャンプS(3上JOP 障害(マイナー))
  ◎ ⑭ジャイアンツエール OP連勝機
  ○ ⑬ワンダーハヤブサ  地脚は高い
  ▲ ⑤ライトニングボール 前走勝利の勢いで
  △ ⑦シュフルール     地脚なかなか

福島09R 三陸特別(3上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑫チョウイチリュウ
  ○ ⑦キングブレーヴ
  ▲ ④アンビリーバブル
  △ ②ビッグスワン

福島10R 松島特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥コスモピロリ
  ○ ⑧ニシノエモーション
  ▲ ⑭オリエンタルヨーク

福島11R テレビユー福島賞(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬エイシンパンサー
  ○ ⑫コスモベル
  ▲ ⑤リッカバクシンオ
  △ グリーンアラモード

阪神09R 舞子特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥クレスコワンダー
  ○ ⑤メイショウジェイ
  ▲ ⑭セトノアンテウス

阪神10R 灘S(3上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑩ヤマタケゴールデン
  ○ ⑫フラムドパシオン
  ▲ ⑭ベルモントプロテア
  △ ⑧セフティーステージ

阪神11R 三田特別(3上1000万下 芝中(マイナー))
  ◎ ⑥ミッキーチアフル
  ○ ④ウォーゲーム
  ▲ ⑫ポーラーライツ

函館10R 陸奥湾特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③ニシノレイチェル
  ○ ⑪ネオスピリッツ
  ▲ ⑤ダイワスピリット

函館11R 津軽海峡特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑫アリアドネズライン
  ○ ⑦ナムラハーン
  ▲ ④タマモグレアー

函館12R 下北半島特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①アドマイヤプルート
  ○ ⑥メジロアースラ
  ▲ ④アグネスムーン
  △ ⑨コスモアイリス

日本映画 「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」

サミット期間中の札幌は、
車で出かけなくても、
何も悪いことしてなくても、
警察に止められる。
中心部のホテルに、
某隣の国の偉い人がご逗留しているらしく、
白バイやパトカーを前後に従えて、
某隣の国の国旗をつけた
ベンツのS600がそのホテルに入って行った。
もう、ウンザリですわ。
交通規制のせいなのか職場の駐車場はヒマヒマだし。

そんな日常を笑い飛ばさせてくれそうなこの作品。
キャストもなかなか。
ニュースペーパーの安倍&小泉
(劇中では伊部&大泉)のモノマネはあいかわらず。
ほんのチョイ役で水野晴男。
これが多分遺作になっちゃうのかなぁ。
劇中でもなんか痛々しいお姿だったし。
そして、怪獣ギララを倒すタケ魔人役には、
「世界まる見え」でもおなじみ、
足立区の着ぐるみ王ビートたけし。
(わしゃ声だけ出演だと思ってるんだけど…)
また、日本随一のおバカムービーメーカー河崎実作品らしく、
アメリカの偉い人&北の将軍様が
「日本以外全部沈没」に続けての登場。

どうせなら、「オースティンパワーズ」ぐらいの
豪華キャストでおバカやってほしいけど、
日本の俳優にそこまでユーモアのセンスを期待するのもねぇ…。
北海道先行上映らしいけど、
ぶっちゃけサミット期間中に見るから
そこそこ笑える映画なんじゃないかな、と…。

「北海道に生まれてよかった~~~」

日本映画 「クライマーズ・ハイ」

横山秀夫作品の映画化は

「半落ち」、「出口のない海」に続いて3作目。

「半落ち」は観てないが、「出口のない海」は、

原作はともかく映画としてはイマイチ…。

(リンクは「出口のない海」の感想)
http://you-max.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_ac05.html

しかし、これは横山秀夫氏の実体験がベースになっているため、

映画でも登場人物の描きこみが生半可ではない。

内容は、1985年の御巣鷹山での日航機事故を報道する

地方新聞社の1週間を描いている。

新聞社の仕事の様子が見られるだけでなく、

そこに渦巻く、感情と感情、理想と現実のぶつかり合い。

重い内容だし時間も少々長いが、

今年の日本映画の中で、 必見の1本といえるだろう。

「新・中央競馬予想戦記」 2008-07-06

福島09R 青葉城特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①マイネルコルベット
  ○ ⑬ネイチャーグロウ
  ▲ ⑥カシノテンカ
  △ ④[地]カンタベリーラヴ

福島10R 猪苗代特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑦スペラーレ
  ○ ⑭ケージームサシ
  ▲ ④シュリクン

福島11R ラジオNIKKEI賞(3歳GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑯ダイバーシティー
  ○ ⑭キングオブカルト
  ▲ ①モンテクリスエス
  △ ⑥タケショウオージ
 本命は、2戦2勝でともに芝1800mで勝っている⑯。
 昇級戦ということで斤量も恵まれてるし、鞍上も魅力的。
 対抗は、こちらも連勝中の⑭。
 鞍上との相性も良く、こちらも昇級戦で斤量が恵まれている。
 3番手以下は混戦。
 いちおう安定感で①を3番手に推し、
 1000万下を勝ち上がった⑥辺りを争覇圏内とする。

阪神09R 鶴橋特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②ウィルビーキング
  ○ ⑩オースミターゲット
  ▲ ⑥ダイシンプラン

阪神10R 米子S(3上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ①フサイチアウステル 連勝機
  ○ ⑨トップオブツヨシ    相性良い馬場
  ▲ ⑤パーフェクトジョイ   阪神に戻って
  △ ⑥ショウナンアクト   芝さえこなせば

阪神11R 皆生特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑥マジックボンバー
  ○ ⑪アクセルファイヤー
  ▲ ⑤コスモサレオス
  △ ③アルヴィス

函館10R 大森浜特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑫ファイブスター
  ○ ①タマモナイスプレイ
  ▲ ⑧ファイナルジャッジ
  △ ⑩[地]ビービーダークライ

函館11R 函館スプリントS(3上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭タイセイアトム
  ○ ④ウエスタンビーナス
  ▲ ⑬ミリオンウェーブ
 本命は、久しぶりの芝戦だが芝実績もある⑭。
 近走はダート戦だけだが堅実な脚を披露しており、
 深い芝でパワーを活かせれば勝機はあると見る。
 対抗は、4頭しかいない函館実績馬の中から
 近走実績の良さげな④をチョイス。
 こちらもパワータイプのようなので、それを活かせれば。
 3番手は、いきなりの対古馬戦ながら勝ちの勢いに乗る⑬。
 斤量のアドバンテージを活かせれば、
 上位に食い込む余地はありそう。

函館12R 洞爺湖特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩イチゴイチエ
  ○ ⑮コアレスストーム
  ▲ ⑬オーバーカムオール
  △ ④スパニッシュソウル

下級条件ばかり良くても… 「新・中央競馬予想戦記」 2008-07-05

6/28の結果
 2勝(郡山特別、安芸S) 7敗
  回収率 43.3%

6/29の結果
 3勝(いわき特別、香住特別、臥牛山特別) 8敗
  回収率 48.82%
  年間回収率 72.1%
  通算回収率 68.8%

 夏競馬2週目。
 あいかわらず投資金額の大きいOP以上が当らない。
 表題ほど条件戦がいいわけでもないのだが、
 条件戦とOP以上が補完し合っうことで
 ようやく機能する感じなので、
 今のままでは今後も厳しいだろう。
 とりあえず、今週の買い方から。
  福島;条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
  阪神:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  函館:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連

福島09R 南相馬特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩マイネルステルス
  ○ ⑬マスターオブゲーム
  ▲ ①リネンフィールド
  △ ⑦ギムレットアイ

福島10R 白河特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ②リッターヴォルト
  ○ ⑬アポロフェニックス
  ▲ ⑭サクラプログレス
  △ ⑫トーホウドルチェ

福島11R 阿武隈S(3上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②キングアーサー
  ○ ⑮マイネルネオス
  ▲ ③セタガヤフラッグ
  △ ⑤マイネルシュピール

阪神09R 南港特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑰ゴールデンガッツ
  ○ ①アンティルラスト
  ▲ ⑬スエズ
  △ ⑩キクカラヴリィ

阪神10R ジュライS(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ②アーバンストリート
  ○ ⑫スーパーワシントン
  ▲ ⑦エアニックス

阪神11R 三木特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④シルバーブレイズ
  ○ ②ランスロットル
  ▲ ①ドリームサンデー

函館10R 江差特別(3上c500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨トウショウブリッツ
  ○ ⑥バンブーエルトリ
  ▲ ⑩エーシンエフダンズ

函館11R 大沼S(3上OP D中(メジャー))
  ◎ ⑫フェラーリピサ 内容ある競馬続く
  ○ ⑦セレスクラブ  斤量恵まれた
  ▲ ⑥サトノスローン 堅実な脚持つ

函館12R 潮騒特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑯テイクザホーク
  ○ ⑦サンクスノート
  ▲ ⑤メイビリーヴ

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