« 日本映画 「青い鳥」 | トップページ | 最後の2場開催週もレース数多め 「新・中央競馬予想戦記」 2008-12-06 »

大魚を逃すも、最終開催に望みを繋ぐ 「新・中央競馬予想戦記」2008年第12開催を振り返って

11/29の結果
 3勝(セレブレイション賞、オリエンタル賞、京都2歳S) 3敗
  回収率 180.0%

11/30の結果
 3勝(アプローズ賞、北國新聞杯、醍醐S) 5敗
  回収率 82.3%
  年間回収率 68.3%
  通算回収率 67.8%

久しぶりに年間回収率>通算回収率に戻る。
配点を変えた効果が少しはあったのではないかと思われる。
次開催ものこ調子が続けば、年間80%はともかく、
75%ぐらいなら何とかなりそうな気はしている。
それにしても、ジャパンCを勝ったスクリーンヒーローは、
なんと4番手。
けっこうな穴馬券を逃したわけだが、
普段からこんな調子で買っていれば、
回収率自体もっとひどいことになっている可能性もあるわけで、
このあたりはなんともいえない。
「少ない投資であわよくば増やす」と言うのがコンセプトなので、
買い方に関しては今後も緊縮の方向で…。

今開催を振り返って
  ①京都2歳Sの的中で、以下のカテゴリーの数字が好転。
   (1)2歳戦(11戦通算179.3%、年間36戦通算128.1%)
   (2)芝中距離(18戦通算147.1%)
   (3)芝全体(51戦通算109.6%)
  ②1000万下も思いのほかいい数字(26戦通算144.2%)
  ③1600万下がふるわず(14戦通算28.5%)
  ④D短距離も伸びず(11戦通算29.1%)
 東京コース90.13%、京都コース93.0%と、
 メインの2場の成績が良かったのが、今開催良かった主要因。
 また、本命勝率が36.4%と非常に良かった。
 単勝で1開催押せたのはこのあたりが要因といえる。

いよいよ今年の最終開催。
新配点の調子の良さを持続できれば、
回収率上昇のチャンスは充分と見る。
ひとまず、今週の買い方は以下の通り。
 中山:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
 阪神:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
 

« 日本映画 「青い鳥」 | トップページ | 最後の2場開催週もレース数多め 「新・中央競馬予想戦記」 2008-12-06 »

競馬予想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134965/43322750

この記事へのトラックバック一覧です: 大魚を逃すも、最終開催に望みを繋ぐ 「新・中央競馬予想戦記」2008年第12開催を振り返って:

« 日本映画 「青い鳥」 | トップページ | 最後の2場開催週もレース数多め 「新・中央競馬予想戦記」 2008-12-06 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ