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「新・中央競馬予想戦記」 2008-12-28

中山07R ホープフルS(2歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥ハギノバロンドール 中山相性重視
  ○ ①タイフーンルビー   1つ叩いて
  ▲ ⑩アラシヲヨブオトコ  前走評価して
  △ ②トーセンジョーダン  唯一の2勝馬

中山08R グッドラックハンデ(3上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑬ミヤビベガ
  ○ ⑥シグナリオ
  ▲ ⑦アサティスボーイ

中山09R フェアウェルS(3上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑪ハイオン
  ○ ⑬ウォーターマーク
  ▲ ②ウォータクティクス

中山10R 有馬記念(3上GⅠ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑩マツリダゴッホ
  ○ ⑧スクリーンヒーロー
  ▲ ⑬ダイワスカーレット
 本命は、去年のこのレースの覇者である⑩。
 中山コースとの相性は相変わらず絶好だし、
 前走もそれほど負けてない内容なので今回もチャンス充分だ。
 対抗は、前走JCで⑩に先着して勝った⑧。
 連勝中と勢いもあるし、鞍上も面白い存在。
 3番手には、いまだ連対率100%を保つ女王⑬。
 相変わらず距離の不安が付きまとうが、
 前走の内容がいいので、見限るわけにも行かない。

中山11R ハッピーエンドC(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦ノボディーヴォ
  ○ ②レディハニー
  ▲ ⑪テイクザホーク

阪神10R オリオンS(3上1600万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑨メトロシュタイン
  ○ ⑧アグネススターチ
  ▲ ①タニノディキディキ
  △ ③エプソムアルテマ

阪神11R ギャラクシーS(3上OP D短(メジャー))
  ◎ ①ユビキタス      堅実さ買って
  ○ ⑩ブイチャレンジ    連勝の勢いで
  ▲ ⑦ベルモントプロテア 距離は向く
  △ ⑭クィーンオブキネマ 斤量差活かせば

阪神12R ファイナルS(3上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑱バトルバニヤン    連勝機
  ○ ②ロイヤルキャンサー 阪神+斤量で
  ▲ ⑨フィールドベアー   この相手なら
  △ ⑥ホッカイカンティ    1つ叩いて

中京10R 矢作川特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑤トーホウアタック
  ○ ②ナムラハンター
  ▲ ①アクセルファイヤー
  △ ⑨シーアクロス

中京11R 名古屋日刊スポーツ杯(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧アヴェンティーノ
  ○ ⑥ミスズオペラ
  ▲ ④ニシノレイチェル

中京12R 尾張S(3上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨サープラスシンガー 距離は向く
  ○ ⑧アーバンストリート  中京は向く
  ▲ ④ミリオンウェーブ   左回りこなせば

せめて年間70%行っておきたい 「新・中央競馬予想戦記」 2008-12-27

12/20の結果
 5勝(ひいらぎ賞、北摂特別、猪名川特別、つわぶき賞、
    天竜川特別) 4敗
  回収率 45.3%

12/21の結果
 4勝(クリスマスC、幕張特別、摂津特別、納屋橋S) 6敗
  回収率 37.9%
  年間回収率 68.0%
  通算回収率 67.7%

 あいかわらずこまか~くしか当たってません。
 で、タイトルなんですが、現状を考えるとけっこう厳しいです。
 先週までの総購入金額が164400円。
 買い方は先週と同様なので、
 仮に購入金額を3000円とすると、
 回収率70%は以下の通り。
  (164400+3000)×0.7=117180(円)
 先週までの総回収金額が111740円なので、
 差額は以下の通り。
  117180-111740=5440(円)
 回収率に換算すると、5440÷3000≒181.3(%)となる。
 以下のような買い方を考えるとねぇ…。
  中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  阪神:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  中京:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド

中山09R 香取特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①クリムゾンベガ
  ○ ⑪マイネルアトレ
  ▲ ⑧キョウエイストーム

中山10R 中山大障害(3上JGⅠ 障害(マイナー))
  ◎ ②マルカラスカル
  ○ ⑧キングジョイ
  ▲ ⑬メルシーエイタイム
 基本的には今年の中山グランドジャンプ勝馬②と、
 去年の中山大障害勝馬である⑬の一騎打ちといった様相。
 中山グランドジャンプでは勝った②に対して⑬は2着。
 秋シーズンはまだ直接対決はなく、
 ②は前哨戦を勝ち、⑬は平場で1つ叩いたきり。
 その辺りの順調さの差がこの印の差といえる。
 割って入りそうなのは、去年の中山大障害で⑬の2着に入った⑧。
 去年の2着も惜しい内容だったし、
 前走では見事な重賞制覇と順調度では⑬に勝るところがある。
 去年のリベンジを果たし一気の戴冠も夢ではないと見る。

中山11R 師走S(3上OP D中(メジャー))
  ◎ ⑤フラムドパシオン  中山相性重視
  ○ ⑦ナンヨーヒルトップ  安定感買って
  ▲ ⑧ニシノナースコール 前走評価して

中山12R グレイトフルS(3上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪ドリームトレジャー
  ○ ①フサイチピージェイ
  ▲ ⑧リピアーモ
  △ ⑦マイネヴェロナ

阪神09R さざんかS(2歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤ダノンカモン
  ○ ②トップカミング
  ▲ ⑦ナンヨーアイドル
  △ ③ナムラエクシード

阪神10R サンタクロースS(3上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑯ノーリプライ
  ○ ①アンダーカウンター
  ▲ ②セントラルコースト

阪神11R ラジオNIKKEI杯2歳S(2歳GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦ファミリズム       鞍上魅力
  ○ ⑤[地]イグゼキュティヴ 前走評価して
  ▲ ⑥ロジユニヴァース   唯一の重賞勝馬

中京10R 樅の木賞(2歳500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑦キクノアポロ
  ○ ⑪キクノセンヒメ
  ▲ ⑬メイショウダグザ

中京11R 中京日経賞(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦キヲウエタオトコ
  ○ ⑯シベリアンヒート
  ▲ ⑩テイエムカチボシ

中京12R 長良川特別(3上500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ④フィニステール
  ○ ①ビエナグッドラック
  ▲ ⑬ヴィジレ

日本映画 「K-20 怪人二十面相伝」

「レッドクリフ」の、
すましてるだけで何にもしない金城武よりも、
こっちの金城武の方が
よっぽど人間くさくて好感が持てる。
いちおう探偵モノだから
謎解きメインでアクションはほどほどだけど、
一番大事な謎以外はそんなに難しくない。
アクションも、まああんなもんかな。
悪くはないけどVFX使ってるの丸わかりだから、
生身のアクション好きなワシ的にはやや物足りない。
後半の早い展開と「帝都」の世界観はワシ好み。
ただ、この程よい後味を残しておきたいので、
できれば続編はナシの方向で……。
なんぼでも続編作れそうなエンディングだったし、
最近の映画界ときたら
どこもかしこも続編大好きだからさぁ。

「新・中央競馬予想戦記」 2008-12-21

中山09R 千葉TV杯(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ①ショウカク
  ○ ⑦ハイカックウ
  ▲ ⑥ケージーハッピー
  △ ⑩グッドチョイス

中山10R クリスマスC(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩アブソリュート
  ○ ④タケショウオージ
  ▲ ⑯マイネルファルケ

中山11R 朝日杯フューチュリティS(2歳GⅠ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤ブレイクランアウト
  ○ ②シェーンヴァルト
  ▲ ③セイウンワンダー
 本命は、OP昇格後も惜しい競馬の続く⑤。
 他に印を打った馬に比べて、休み明けでないところが良い。
 対抗、3番手は、マイル重賞を勝っている両馬。
 持ち時計の良い②を対抗に、
 間隔は空いたが鞍上が魅力的な③を3番手にそれぞれ推す。

中山12R 幕張特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②スノークラッシャー
  ○ ⑩テラノファントム
  ▲ ③ダブルヒーロー
  △ ⑫コスモザガリア

阪神09R 摂津特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①ベルフィーチャー
  ○ ⑫シャトルタテヤマ
  ▲ ⑦ミルクトーレル
  △ ⑧サクラドルチェ

阪神10R 逆瀬川S(3上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①テイエムアタック
  ○ ⑨ダイシンプラン
  ▲ ④ドリームサンデー

阪神11R 阪神C(3上GⅡ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫エイシンドーバー
  ○ ⑭ファリダット
  ▲ ⑱スプリングソング
 本命は、近走内容充実の⑫。
 芝1400m(3-1-0-1)、阪神コース(3-1-1-2)と
 相性のいい舞台で、勝機充分と見る。
 対抗は、前走惜しい内容だった⑭。
 こちらも阪神コース、芝1400mともなかなかの好相性だが、
 前走より斤量が増えてるのがどう出るか…。
 3番手には、前走⑭に次ぐ3着だった⑱。
 こちらも⑭同様斤量が増えているのが気がかりではあるが、
 こちらは古馬相手にOP戦で勝っているだけに、
 勝負強さではこちらの方にやや分がある。

中京10R 香嵐渓特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑨マルブツフラッシュ
  ○ ④ランザローテ
  ▲ ⑮パープルアカデミー

中京11R 納屋橋S(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦アーバンストリート
  ○ ③テーオーギャング
  ▲ ⑨ビーチアイドル
  △ ⑮エーシンアロー

中京12R 揖斐川特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪オセアニアボス
  ○ ⑥マイネソシオ
  ▲ ⑤ローテレジーナ

小さく当てて、大きく外す 「新・中央競馬予想戦記」 2008-12-20

12/13の結果
 4勝(黒松賞、南総特別、北総S、犬山特別) 6敗
  回収率 32.7%

12/14の結果
 3勝(美浦S、豊明特別、伊吹山特別) 7敗
  回収率 43.5%
  年間回収率 68.4%
  通算回収率 67.8%

 当たったのがすべて複勝。
 これでは、いくら当たっても回収率が上がるはずもなく…。
 しかし、複勝を単勝に変えれば、
 今度は的中数そのものが減るのでねぇ…。
 というわけで、今週もおおむね同じような買い方で…。
  中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  阪神:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  中京:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド

中山09R ひいらぎ賞(2歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑮サンカルロ
  ○ ③ナンヨークイーン
  ▲ ⑫カイシュウボナンザ
  △ ⑭ベルベットロード

中山10R 仲冬S(」3上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑧スリーセブンスピン
  ○ ⑩ファイナルスコアー
  ▲ ⑤トーセンブレイク

中山11R ディセンバーS(3上OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥トウショウシロッコ OPなら
  ○ ⑨リキッドノーツ    中山なら
  ▲ ⑦ピサノパテック   状態万全なら

阪神09R 北摂特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥グッドキララ
  ○ ③セトノアンテウス
  ▲ ①メイショウローラン

阪神10R 猪名川特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①タガノエルシコ
  ○ ⑧メイショウグラード
  ▲ ④ノープロブレム

阪神11R 大阪スポーツ杯(3上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑥ビエナポパイ
  ○ ②ピサノデイラニ
  ▲ ①サンワードラン
  △ ③ネイキッド

中京10R つわぶき賞(2歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭ダブルウェッジ
  ○ ⑦メイショウユリシス
  ▲ ⑧イセノスバル

中京11R 愛知杯(3上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ④ブーケフレグランス
  ○ ⑪カイゼリン
  ▲ ⑥トウカイルナ
  △ ⑮セラフィックロンプ
 牝馬限定のハンデ戦ということで混戦必至のこの1戦。
 本命は、1000万下を勝ち上がったばかりの④。
 とはいえ、メンバー中唯一連対率50%を越えており、
 また条件馬ということで斤量も軽いのが好印象。
 2番手以下は混戦も、最軽量48kgで挑む⑪をまず対抗に推す。
 中京芝2000mで2戦2勝というところがポイント高い。
 3番手には、昇級戦の前走でいきなりGⅠに挑んだ⑥。
 中京でも実績があり、鞍上の質も高い。
 あとは、芝2000mで3勝かつ連対率50%の⑮も
 得意距離での1発に期待したい。

中京12R 天竜川特別(3上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑬エイプリルウインド
  ○ ⑮テイエムサッカー
  ▲ ⑪マームードイモン
  △ ⑯フジヤマラムセス

「新・中央競馬予想戦記」 2008-12-14

中山09R 舞浜特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑪ナムラハンター
  ○ ⑨タカオセンチュリー
  ▲ ⑥ローンジャスティス

中山10R 美浦S(3上1600万下 芝中(マイナー))
  ◎ ①ミッキーチアフル
  ○ ⑮トウショウウェイヴ
  ▲ ⑦リキサンポイント

中山11R カペラS(3上GⅢ D短(メジャー))
  ◎ ⑪ダイワエンパイア
  ○ ⑥[地]フジノウェーブ
  ▲ ⑩カルナバリート
 本命は、連勝でOP昇格後惜しい競馬の続く⑪。
 今回は相性の良い中山ということで、
 初重賞挑戦とはいえ期待は持てる。
 対抗には、地方馬だが中央馬と互角以上の実績を持つ⑥。
 前走こそ案外な内容だが、
 5勝しているこの距離なら期待は持てる。
 3番手には、前々走⑪を破って勝った⑩。
 安定感にやや欠けるところが難点といえば難点だが、
 前々走同様逆転も充分と見る。

阪神09R エリカ賞(2歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥マナクーラ
  ○ ④ヤマニンウイスカー
  ▲ ⑤テスタマッタ
  △ ②アーリーロブスト

阪神10R 六甲アイランドS(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭タイセイハニー
  ○ ⑮ケイアイプラウド
  ▲ ⑬コパノスケ
  △ ③ウインスペンサー

阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GⅠ 芝短(メジャー))
  ◎ ②ダノンベルベール
  ○ ⑪デグラーティア
  ▲ ⑦ショウナンカッサイ
 休み明けも阪神コースで実績のある2頭を差し置いて、
 本命は2勝以上している馬のうち
 連対率100%でかつ芝1600mで実績のある②。
 前走の内容もさることながら、
 芝1600mのOP戦で2着していることから距離適性充分と見る。
 後の2頭は、数少ない阪神コースで実績のある両馬。
 対抗には唯一の3勝馬、かつ連対率100%の重賞勝ち馬⑪。
 3番手には2戦2勝でOPで勝利実績のある⑦を、それぞれ押す。

阪神12R 御影S(3上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑩オネストジョン
  ○ ⑮アドマイヤゴルゴ
  ▲ ⑪ミリオンディスク

中京10R 中京2歳S(2歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ④ティアップゴールド  前走惜しい内容
  ○ ⑨ショウナンアルディ 持ち時計重視で
  ▲ ⑩ストロングポイント  左回り実績で
  △ ⑥トモロポケット     距離向きそう

中京11R 豊明特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①ブラボーデイジー
  ○ ②マルカハンニバル
  ▲ ⑮コマノハイ
  △ ⑦シャイニーボーイ

中京12R 伊吹山特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ②テイクザホーク
  ○ ⑨ターニングポイント
  ▲ ⑰セイウンバリュー
  △ ⑱オールタイムベスト

「新・中央競馬予想戦記」 2008-12-13

12/5の結果
 1勝(市川S) 1分(鳴尾記念) 5敗
  回収率 37.7%

12/6の結果
 1勝(クリスマスローズS) 6敗
  回収率 143.2%
  年間回収率 69.1%
  通算回収率 68.0%

土曜はともかく、日曜は久しぶりのワイドパーフェクトで、
一気に当日プラス収支に持ち込めた。
ま、ワイドパーフェクト=3連複的中とかは
ご愛嬌ということで…。
惜しくも年間70%には届かなかったものの、
まだ年末に向けて期待を残す内容。
今週から始まる最後の3場開催で一気に取り戻したい。
しかし、買い方は若干弱含みで…。
 全場共通:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

中山09R 黒松賞(2歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑯エイシンタイガー
  ○ ⑥スノーライダー
  ▲ ③カイテキプリン

中山10R 南総特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑧ダイワディライト
  ○ ⑥ウエスタンビーバー
  ▲ ③リバータウン
  △ ⑩アポロラムセス

中山11R 北総S(3上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑮フサイチピージェイ
  ○ ⑭ゴールデンルーヴェ
  ▲ ①フラムドパシオン

阪神08R 三木ホースランドパークJS(3上OP 障害(マイナー))
  ◎ ②ユキノボーイ    惜しい競馬続く
  ○ ⑦ウォータールーク この相手なら
  ▲ ④ブラックコンドル  状態充分なら

阪神09R 境港特別(3上1000万下 芝中(マイナー))
  ◎ ⑤ソウルオブジャパン
  ○ ①ハギノジョイフル
  ▲ ⑩タイセイファイター
  △ ③デンコウミサイル

阪神10R 元町S(3上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦シルバーブレイズ
  ○ ⑪コパノジングー
  ▲ ⑤ヒカリシャトル
  △ ②スマートギア

阪神11R ベテルギウスS(3上OP D中(マイナー))
  ◎ ⑪キクノサリーレ    抜群の安定感
  ○ ⑫マイネルアワグラス 2連勝の勢いで
  ▲ ③フリートアドミラル  安定感なら劣らず

中京10R 鳴海特別(3上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ②トーホウアタック
  ○ ⑬アクセルファイヤー
  ▲ ④ポーカーフェイス

中京11R 中日新聞杯(3上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪オペラブラーボ
  ○ ⑨シゲルフセルト
  ▲ ⑧ヤマニンキングリー
 本命は、連勝でOPまで制した⑪。
 連対率も高く、いちおう中京で実績もある。
 対抗は、3連勝で挑んだ菊花賞は案外だった⑨。
 実績のあるこの距離に戻り、斤量も恵まれたのでチャンスはある。
 3番手には、前走初の対古馬戦のOP戦を勝ち上がった⑧。
 こちらも中京で実績があり、鞍上も勢いがあり面白い。

中京12R 犬山特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④ダンツホウテイ
  ○ ⑭ケイアイハイタイド
  ▲ ⑦グッドバニヤン

「新・中央競馬予想戦記」 2008-12-07

中山09R クリスマスローズS(2歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫アドバンスヘイロー 前走評価して
  ○ ④コルサージュ     新馬勝ちの勢いで
  ▲ ②スガノメダリスト   前走惜しい内容
  △ ⑤コリコパット      距離実績買う

中山10R アクアラインS(3上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑫スリーセブンスピン
  ○ ⑤アナモリ
  ▲ ③マジックボンバー

中山11R ターコイズS(3上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫ソーマジック    前走惜しい内容
  ○ ⑩ヤマニンエマイユ 鞍上相性いい
  ▲ ⑬アスクデピュティ  斤量恵まれた
  △ ①ウェディングフジ  連勝の勢いで

阪神09R 千両賞(2歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤カイシュウボナンザ
  ○ ⑧リーチザクラウン
  ▲ ④ヒカルジョディー

阪神10R ゴールデンブーツT(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧アヴェンティーノ
  ○ ⑦カイゼリン
  ▲ ⑪スペルバインド

阪神11R ジャパンカップダート(3上GⅠ D中(メジャー))
  ◎ ⑥ヴァーミリアン
  ○ ⑫ブルーコンコルド
  ▲ ⑦サクセスブロッケン
  △ ③サンライズバッカス
 舞台が阪神に移ったジャパンカップダート
 しかし、「GⅠは格で走る」と思っている私。
 予想上位3頭は今年ダートGⅠを勝っている馬から。
 本命は前走JBCクラシックを勝った⑥。
 鞍上が替わっているが、
 ダートでは定評のある岩田騎手なので、問題ないだろう。
 対抗には、南部杯を勝ち、メンバー中唯一
 阪神ダートで3勝を挙げている⑫。難点は距離適性か。
 3番手には、ジャパンダートダービーを勝ち、
 前走も⑥に肉薄した⑦。
 休み明けを叩いての逆転も充分あると見る。
 あとは、去年のフェブラリーS勝ち馬の③も、
 阪神実績があり資格充分と見る。

阪神12R ゴールデンホイップT(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③ミダースタッチ
  ○ ⑮リアルコンコルド
  ▲ ⑦マルティンスターク

最後の2場開催週もレース数多め 「新・中央競馬予想戦記」 2008-12-06

中山09R イルミネーションジャンプS(3上OP 障害(マイナー))
  ◎ ⑤テンジンムサシ  1つ叩いて
  ○ ③ジュレップ     地脚は充分
  ▲ ⑬パルティアシチー 状態万全なら

中山10R 葉牡丹賞(2歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②ミヤビリュウオー
  ○ ①メジロワーロック
  ▲ ③トーセンジョーダン

中山11R ステイヤーズS(3上GⅡ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑨レッドアゲート
  ○ ⑬ナイアガラ
  ▲ ⑭フローテーション
 日本最長距離の重賞。当然未経験馬が多数を占める。
 その中で1番人気には、父が長距離に良績のある⑨。
 馬自体は2400mまでしか経験は無いが、
 前走も牝馬のみとはいえ古馬相手に悪くない競馬だった。
 今回は斤量にも恵まれ、チャンスはあるのではと見る。
 対抗には、昇級戦とはいえ唯一連対率50%以上の⑬。
 今回は鞍上も魅力的で、連勝の勢いもあいまってチャンス充分。
 3番手には、前走菊花賞で2着だった⑭。
 初の対古馬戦となるが、こちらも斤量に恵まれ、
 さらに芝3000mの持ち時計も優秀ときている。

中山12R 市川S(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧モルトグランデ
  ○ ⑯ナンゴクプラネット
  ▲ ⑤エネルマオー
  △ ⑭メイビリーヴ

阪神09R ポインセチア賞(2歳500万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑮オーゴンシャトル
  ○ ⑪エルチョコレート
  ▲ ⑬ホクトスワン

阪神10R ゴールデンサドルT(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫タマモナイスプレイ
  ○ ④シャトルタテヤマ
  ▲ ⑧ミルクトーレル
  △ ⑤エーシンアロー

阪神11R 鳴尾記念(3上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑯サクラメガワンダー
  ○ ⑬ナムラマース
  ▲ ③キャプテンベガ
  △ ②ホッコーパドゥシャ
 本命は、前走天皇賞(秋)で惜しい競馬だった⑯。
 阪神コースとの相性も良く、持ち時計も優秀だ。
 対抗は、休み明けのOP戦で惜しい内容だった⑬。
 こちらは芝1800mとの相性が良く、また連対率も高い。
 3番手には、前走⑬に先着した③。
 まだOPで勝ちきれない点がマイナスポイントだが、
 鞍上が魅力的で勝負駆けの予感。
 あとは、再昇級戦を無難にこなした②も、
 阪神コースと相性が良さそうなのでここで期待したい1頭。

阪神12R ゴールデンスパーT(3上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑫タガノマーシャル
  ○ ①ピサノデイラニ
  ▲ ④クリーン

大魚を逃すも、最終開催に望みを繋ぐ 「新・中央競馬予想戦記」2008年第12開催を振り返って

11/29の結果
 3勝(セレブレイション賞、オリエンタル賞、京都2歳S) 3敗
  回収率 180.0%

11/30の結果
 3勝(アプローズ賞、北國新聞杯、醍醐S) 5敗
  回収率 82.3%
  年間回収率 68.3%
  通算回収率 67.8%

久しぶりに年間回収率>通算回収率に戻る。
配点を変えた効果が少しはあったのではないかと思われる。
次開催ものこ調子が続けば、年間80%はともかく、
75%ぐらいなら何とかなりそうな気はしている。
それにしても、ジャパンCを勝ったスクリーンヒーローは、
なんと4番手。
けっこうな穴馬券を逃したわけだが、
普段からこんな調子で買っていれば、
回収率自体もっとひどいことになっている可能性もあるわけで、
このあたりはなんともいえない。
「少ない投資であわよくば増やす」と言うのがコンセプトなので、
買い方に関しては今後も緊縮の方向で…。

今開催を振り返って
  ①京都2歳Sの的中で、以下のカテゴリーの数字が好転。
   (1)2歳戦(11戦通算179.3%、年間36戦通算128.1%)
   (2)芝中距離(18戦通算147.1%)
   (3)芝全体(51戦通算109.6%)
  ②1000万下も思いのほかいい数字(26戦通算144.2%)
  ③1600万下がふるわず(14戦通算28.5%)
  ④D短距離も伸びず(11戦通算29.1%)
 東京コース90.13%、京都コース93.0%と、
 メインの2場の成績が良かったのが、今開催良かった主要因。
 また、本命勝率が36.4%と非常に良かった。
 単勝で1開催押せたのはこのあたりが要因といえる。

いよいよ今年の最終開催。
新配点の調子の良さを持続できれば、
回収率上昇のチャンスは充分と見る。
ひとまず、今週の買い方は以下の通り。
 中山:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
 阪神:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
 

日本映画 「青い鳥」

「忘れるなんて…、卑怯だな…」
序盤に村内先生(阿部寛)はら発せられるこの一言が、
あまりにも重い一作。

教師も、生徒も、親も、みんな忘れようとしていることを、
村内先生はあえて思い出させ、
まるで傷口に塩を塗りこむようなまねをする。
しかし、実は忘れることではなく、
心に刻み付けることをこそ、村内は重視した。

「時間が解決してくれる」と言うことがある。
しかし、それは解決したのではなく、
単に忘れ去るだけのことではないのか。
世の中「リセット」するのが良くないと
言ってるようにも思えるのだが、
その実臭いものに蓋をして、
忘れ去って先に進もうとするのは、
「リセット」と言わないのだろうか。

また、教師陣の官僚的対処も気になった。
この映画、芸術文化振興基金からお金が出ている上に、
文部科学省からの選定も受けている。
しかし、多分見てないんだろうし、
見たところで何も感じないんだろうなぁ。
まず世の官僚や教師にこの映画を見せて、
「原稿用紙5枚以上」の感想文を欠かせないとダメだね。
もちろんみんなで内容を審査して、
合格するまで何度も書かせよう。

すんごい重い映画だけど、
長い映画じゃないし
イジメ問題を描ききった一作として、
人に薦めたい映画としては今年1番と言ってもいい。

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