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「新・中央競馬予想戦記」 2009-01-31

東京09R クロッカスS(3歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ④グローリールピナス 前走惜しい内容
  ○ ⑦サンカルロ       東京実績買う
  ▲ ⑥ダブルウェッジ    安定感買って

東京10R 春望S(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑧ヒシオフェンス
  ○ ⑮アドマイヤゴルゴ
  ▲ ⑪ハイエモーション

東京11R 東京新聞杯(4上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪サイレントプライド
  ○ ④リザーブカード
  ▲ ⑥アブソリュート
 本命は、マイル戦6勝と実績圧倒の⑪。
 鞍上との相性、東京実績、連対率と評価できる点も多い。
 難点はその斤量ぐらいなものだろうか。
 対抗は、前走惜しい内容で⑪にも先着した④。
 東京での実績も高く、今回はテン乗りだが鞍上も面白い。
 3番手には、昇級戦だがマイル戦は3戦3勝という⑥。
 連対率も高く、鞍上との相性もいいので、
 斤量差も活かしきれば逆転もあると見る。

京都09R つばき賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④ピサノキコウシ
  ○ ⑩キタサンアミーゴ
  ▲ ⑧ロイヤルネックレス
  △ ⑨フェストシュピール

京都10R 稲荷特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑫マルカハンニバル
  ○ ⑩ウィルビーキング
  ▲ ①ステイトリーデイズ
  △ ⑨ワキノパワー

京都11R 北山S(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ②ピサノデイラニ
  ○ ⑪タートルベイ
  ▲ ③セフティーローレル

次開催につながる8日目 「新・中央競馬予想戦記」 2009年第1開催を振り返って

1/24の結果
 3勝(東雲賞、菜の花賞、乙訓特別、中京スポニチ賞) 5敗
  回収率 59.1%

1/25の結果
 3勝(若竹賞、若潮賞、平安S) 
 1分(アメリカジョッキークラブC) 5敗
  回収率 115.3%
  年間回収率 64.0%
  通算回収率 68.3%

まだ通算回収率>年間回収率ながら、
1/25で2度目の黒字収支。
次開催に続く価値ある黒字だと思って、開催替わりに備えたい。

今開催を振り返って
 ①1000万がプラス収支。(18戦通算103.9%)
 ②芝中距離、芝長距離で稼げた。
   (芝中:20戦通算111.6%、芝長:5戦通算124.4%)
 ③1600万下が悪かった(16戦通算26.3%)
 ④芝短距離が足を引っ張り、
   D短距離にいたっては回収ゼロ…。
   (芝短:19戦通算23.3%、D短(4戦通算0.0%)

上記以外にもあまり目立った数字になっていないが、
今年から始まった1月の中京開催が回収率44.0%と振るわず。
開催時期で、やっぱり微妙に傾向とか違うんでしょうかねぇ…。
次週から関東は東京に開催替わり。
1週空けてローカルの小倉開催がスタート。
京都は、今開催回収率が60.6%と
あまりいい数字ではないので、
この辺りももうひと伸びが欲しいところ。
とりあえず今週の買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
 京都:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連

映画 「誰も守ってくれない」

「それでも僕はやってない」とか「闇の子供たち」とか、
最近日本映画でもえげつない内容のが増えてるけど、
今作も相当なもの。

基本、登場人物全員多かれ少なかれ精神が壊れてる。
殺人犯の妹(志田未来)を追い回す、
警察、マスコミ、ネット住人。
彼女を守るのは、過去に傷持つ刑事(佐藤浩市)ただひとり。
刑事もまた、その過去の傷のせいで追われ、
果ては彼の家族まで巻き込まれる羽目に。

加害者の家族を警察が守るのには、それなりに理由がある。
しかし、それを表沙汰にできないのもまた当然。
彼らは、被害者家族に何もしてないんだから。

後味は……、やっぱり良くないです。
ただ救いが無いわけでもない終わり方してるので、
その辺を汲み取るしかないです。

けっこういろんな角度から楽しめる映画なので、
リピートするのもいいかも。
ワシはしないけど。
見ると顛末思い出しちゃうから。

映画 「ダークナイト」 (いまさらですが…)

映画館のリバイバル上映で1000円のところ、
会員価格で700円だったので観に行きました。

内容に関しては語り尽くされていると思うので
特には触れないが、
いろいろと示唆に富む深い内容で、
「なんで最初っからみなかったんだろう」
と思うぐらいすばらしい作品。

もちろんアクションシーンもふんだんに盛り込まれてたり、
二転三転する展開も秀逸で、
とにかく贅沢な映画。

「新・中央競馬予想戦記」 2009-01-25

中山09R 若竹賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩ケイアイライジン
  ○ ⑦メイショウパルマ
  ▲ ①タイフーンルビー
  △ ⑤ロイヤルロード

中山10R 若潮賞(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥クリムゾンベガ
  ○ ⑤スイートカルタゴ
  ▲ ⑩エアムートン

中山11R アメリカジョッキークラブC(4上GⅡ 芝中(マイナー))
  ◎ ⑫キングストレイル
  ○ ③ネヴァブション
  ▲ ⑥エアシェイディ
  △ ⑩グラスボンバー
 本命は、惜しい競馬の続く⑫。
 相手関係から見て、オールカマー(2着)ぐらい
 走れば充分勝てそうに思える。
 なんといっても中山での連対率は⑥にも勝る。
 対抗は、前走⑫に先着(5着、⑫は7着)した③。
 鞍上との相性の悪さがマイナスポイント。
 典さん、素直に⑫に乗ってくれれば良かったのに…。
 3番手は、唯一斤量を増やされている⑥。
 まあ実績上位だし、前走もGⅠでなかなかの内容。
 ここも充分勝負になる。
 あとは、⑦とも迷ったがいちおう重賞実績のある⑩に、
 今一度期待してみたい。

京都09R 睦月賞(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑧シャイニーブラウン
  ○ ②ウォーゲーム
  ▲ ④シグナリオ

京都10R 伏見S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬エーシンアロー
  ○ ②サララ
  ▲ ⑨トレノジュビリー

京都11R 平安S(4上GⅢ D中(メジャー))
  ◎ ③エスポワールシチー
  ○ ⑫ダークメッセージ
  ▲ ②ワンダースピード
  △ ⑦マイネルアワグラス
 本命は、間隔空いても4連勝中でOPまで勝ってる③。
 鞍上との相性も良く、状態万全ならあっさりまで。
 対抗は、5戦連続連対中で前走勝っている⑫。
 状態面ではこっちが有利で、逆転も充分。
 3番手には、前走地方重賞を勝っている②。
 斤量が増やされているのがマイナスポイントではあるが、
 実績は応分にあるので地力で克服できればこれまた逆転も。
 あとは、前走⑫と惜しい競馬をした⑦も、鞍上が面白そう。

中京10R 安城特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑯ギーニョ
  ○ ⑮タンホイザー
  ▲ ⑥ショウナンライジン

中京11R 長篠S(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪マイネルスターリー
  ○ ⑨プリンシペデルソル
  ▲ ⑦アドマイヤスペース

中京12R 濃尾特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑦ポートムテキ
  ○ ①タケイチゼット
  ▲ ⑧アクセルファイヤー
  △ ⑪ニホンピロコナユキ

3歳戦だけのせいにしちゃ、いけませんね 「新・中央競馬予想戦記」 2009-01-24

1/17の結果
 3勝(花見小路特別、雅S、尾頭山特別) 7敗
  回収率 21.9%

1/18の結果
 4勝(初凪賞、京成杯、石清水S、天白川特別) 5敗
  回収率 60.0%
  年間回収率 53.9%
  通算回収率 68.1%

 当たってるのが複勝ばっかりなんで、数字が伸びてきません。
 もっとも、単勝にしたらもっと外れるわけで…。
 とりあえず、今週は買い方を若干変えていく方向で…。
  中山:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  中京:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連

中山09R 東雲賞(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①テラノファントム
  ○ ⑥マイネルアトレ
  ▲ ③サブコンシャス

中山10R 菜の花賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ②ディアジーナ
  ○ ⑯リワードルシアン
  ▲ ⑥ウインプレセア

中山11R アレキサンドライトS(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ②ドリーミーペガサス
  ○ ⑩カジノドライヴ
  ▲ ④スターシップ

京都09R 乙訓特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭ミルクトーレル
  ○ ⑧スズカコーズウェイ
  ▲ ④アドマイヤプルート
  △ ⑨キルシュブリューテ

京都10R 若駒S(3歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ②アンライバルド 前走惜しい内容
  ○ ⑨コンゴウ     京都は向く
  ▲ ④ガウディ     距離実績重視

京都11R 羅生門S(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ②アンダーカウンター
  ○ ⑨サンエムパーム
  ▲ ④アドマイヤゴルゴ
  △ ①タガノティアーズ

中京10R なずな賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨キューバンエイト
  ○ ⑮カネコメリッテ
  ▲ ②アルテマイスター

中京11R 中京スポニチ賞(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤ミスズオペラ
  ○ ⑩アドマイヤカンナ
  ▲ ⑦キクカラヴリィ

中京12R 金山特別(4上500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ①ヴェルトマイスター
  ○ ⑪アサティスボーイ
  ▲ ⑥スマートファントム

「新・中央競馬予想戦記」 2009-01-18

中山09R 初凪賞(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑨ウインマグナム
  ○ ⑦カネスラファール
  ▲ ⑯マルブツフラッシュ

中山10R 初富士S(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑭マイネルファルケ
  ○ ⑩ハリーアップ
  ▲ ⑧エリモファイナル

中山11R 京成杯(3歳GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ②ナカヤマフェスタ
  ○ ⑥アーリーロブスト
  ▲ ⑩モンテトウヌソウル
 本命は、斤量背負わされても唯一の重賞勝馬②から。
 2戦2勝という実績も小さくない。
 対抗は、連勝中でかつ距離実績のある⑥。
 斤量差があるので、その辺りの手ごたえ次第では逆転も。
 3番手には、鞍上魅力の⑩。
 こちらも距離実績があるのと、
 持ち時計もそう悪くないところがマル。

京都09R 紅梅S(3歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥アディアフォーン   京都2勝の実績
  ○ ③アイレンベルク    連勝の勢いで
  ▲ ⑬ハッピーネーション  持ち時計は優秀

京都10R 石清水S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪セトノアンテウス
  ○ ⑧ビーチアイドル
  ▲ ⑨サワヤカラスカル
  △ ⑫レッドビームシチー

京都11R 日経新春杯(4上GⅡ 芝長(マイナー))
  ◎ ①ヒカルカザブエ
  ○ ⑫ドリームフライト
  ▲ ⑬ホッコーパドゥシャ
 本命は、未勝利から4連勝で一気のOP入りを果たした①。
 また、距離実績も京都実績もあるので、
 勢いと斤量差で充分戦えてしまうのではと見る。
 対抗には、連勝中で①よりさらに斤量の軽い⑫。
 条件級とはいえ内容のある競馬が続いており、
 こちらの勢いも侮れない。
 3番手には、前走OP戦で惜しい競馬だった⑬。
 距離実績に不安は残るものの、
 時計は悪くないので斤量の軽さともども面白そう。

中京10R 美濃特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤ファイトザパワー
  ○ ④ブルーリッチ
  ▲ ⑫ダイワオージー

中京11R 遠州灘S(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑩タガノティアーズ
  ○ ④ランヘランバ
  ▲ ①パープルイーグル

中京12R 天白山特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑬トーホウアタック
  ○ ⑮アンジェロバンダム
  ▲ ⑧ベローチェ

3歳戦、やっぱり悪いですねぇ… 「新・中央競馬予想戦記」 2009-01-17

1/10の結果
 1勝(大須特別) 8敗
  回収率 16.4%

1/11の結果
 3勝(北大路特別、千種特別、鳥羽特別) 6敗
  回収率 34.4%
  年間回収率 60.8%
  通算回収率 68.3%

 今年もやっぱり3歳戦が悪うございますねぇ…。
 先週も3歳戦の的中は無し。
 2つあった重賞が両方とも3歳戦だったのにねぇ…。
 ま、今週も3歳戦はあまり気合が入りませんねぇ、
 今週も重賞あるんですけど…。買い方は以下の通り。
  中山:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
  京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  中京:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド

中山09R 初茜賞(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑦フレンチノワール
  ○ ⑧ヤサシイキモチ
  ▲ ②グッドチョイス
  △ ⑬ハイカックウ

中山10R 初咲賞(4上1000万下 芝中(マイナー))
  ◎ ⑪ベルモントルパン
  ○ ⑥スノークラッシャー
  ▲ ⑨コンベンション
  △ ①ミヤビベガ

中山11R ジャニュアリーS(4上OP D短(メジャー))
  ◎ ④ヒシカツリーダー 前走悪くない内容
  ○ ⑮ガブリン      鞍上魅力
  ▲ ③ルミナスポイント 1つ叩いて

京都08R 牛若丸ジャンプS(4上OP 障害(マイナー))
  ◎ ①ワンダーシンゲキ  京都は向く
  ○ ⑫ドールリヴィエール  連勝機
  ▲ ⑥メテオバースト    地脚はピカイチ

京都09R 花見小路特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ②ダンツホウテイ
  ○ ⑩ゴッドスマイルユー
  ▲ ⑨ノープロブレム
  △ ⑦フィックルベリー

京都10R 雅S(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑦カリオンツリー
  ○ ⑥キングブレーヴ
  ▲ ③ウォーターマーク

京都11R 淀短距離S(4上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦サープラスシンガー 安定感買って
  ○ ⑤ミリオンウェーブ   斤量の利で
  ▲ ⑥エムエスワールド   右回りに戻って
  △ ⑭ヘイローフジ     連勝機

中京10R はこべら賞(3歳500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑦ワールドワイド
  ○ ③ジョーメテオ
  ▲ ⑤テーオーマース

中京11R 尾頭橋特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪ニシノレイチェル
  ○ ⑫ハギノジョイフル
  ▲ ③テントゥワン
  △ ⑥ディビデンド

中京12R 豊橋特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①マイネルプルート
  ○ ③アルティマトゥーレ
  ▲ ⑬レディセヴィリア
  △ ⑭lコパノシンオー

映画 「チェ 28歳の革命」

カストロとともにキューバ革命を達成した、
チェ・ゲバラの後半生を描く2部作の前編。

物語は、1959年のキューバ革命戦争(カラー)に、
1964年にゲバラが国連総会で演説するため
ニューヨークに滞在していた時のインタビュー(モノクロ)が
挿入される形で進行する。
良く言えば丹念に事実関係を追っているのだが、
悪く言うとやや淡泊というか控えめな筆致で物語が進行して行く。
ただ、ゲバラの人となりを追うにはそれで充分とも言える。
なぜなら彼が、「情熱的な革命家」ではなく
「軍服を着た医者」であったからかもしれない。
革命の渦中に身を置いているのだが、
半歩ぐらい引いた目で革命軍を冷静に見ているように思える。
軍中にあっても、本(内容はよくわからんのだが)を読み、
兵には「読み書きを覚えろ」と言っては自ら教えもする。
もちろん戦場ではゲリラ戦術に長けた有能な指揮官であるのだが、
それは「革命家」の義務としてやっているように、私には思えた。
ゲバラは、闘争が革命の手段でしかないことを
知っていたのではないだろうか。
革命とは階級の解放であり、そのために何が必要なのか、
南米を放浪した彼にはよくわかっていたのかもしれない。
次作『別れの手紙』では、 彼の「革命家」や「旅人」としての
人生が垣間見られるようだ(予告より)。
彼の理想は、キューバという小さな島国には
収まり切らなかったようだ。

この1作で評価できる映画ではないが、
1月末から『別れの手紙』もすぐ公開されるのはいい。
続きものはできれば今後もこうあって欲しい。

「新・中央競馬予想戦記」 2009-01-11

中山09R 成田特別(4上1000万下 D長(マイナー))
  ◎ ⑤アルファオリオン
  ○ ⑫トーセンスターン
  ▲ ⑪ティンバーセブン

中山10R 招福S(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ①スターシップ
  ○ ⑧レツィーナ
  ▲ ③コウジンアルス

中山11R フェアリーS(3歳GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩パールシャドウ
  ○ ⑬カツヨトワイニング
  ▲ ③アイアムネオ
  △ ⑧エリザベスムーン
 本命は、2戦2勝で芝1600m2勝の⑩。
 東京でしか走ったことがないのが不安ではあるが、
 それさえこなせば実績のある距離だけに勝負になるだろう。
 対抗、3番手には、中山実績組から。
 対抗は、2勝馬の⑬、3番手には1戦1勝の③推す。
 中山の坂を使っている利が活かせれば。
 あとは、遠征組から血統馬の⑧辺りが面白そう。

京都09R 北大路特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑭プリンセストロイ
  ○ ⑦アドマイヤカンナ
  ▲ ⑫ボーテセレスト
  △ ③ルアシェイア

京都10R 大和S(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑬アナモリ
  ○ ⑯ミリオンディスク
  ▲ ⑫エーシンドゥベター

京都11R シンザン記念(3歳GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧ミッキーパンプキン
  ○ ⑩トップカミング
  ▲ ⑭ハマノエルマー
 本命は、すでに京都で2勝を挙げている⑧。
 鞍上との相性も良さそうだし、
 OP実績もあるので距離実績以外に特に問題はなさそう。
 対抗には、1勝馬ながら惜しい内容の競馬が続く⑩。
 OPでも着順ほどひどい負け方ではないので、
 食いついて行ければチャンスは充分あると見る。
 3番手には、未勝利勝ち上がりも距離実績の高い⑭。
 京都コースでも連対実績はあるので、
 距離を利せればいきなりも充分と見る。

中京10R 千種特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①オセアニアボス
  ○ ⑥グッドバニヤン
  ▲ ⑦ナミダガキラリ
  △ ⑫メイショウナイト

中京11R 名鉄杯(4上OP D中(メジャー))
  ◎ ⑮ユビキタス   唯一のD重賞勝馬
  ○ ⑧マルブツリード 前走内容重視
  ▲ ⑪カルナバリート 鞍上相性良い

中京12R 鳥羽特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤ボストンオー
  ○ ⑯ハギノハーセルフ
  ▲ ⑩スワン
  △ ⑮アドマイヤプルート

まずはまあまあの滑り出し 「新・中央競馬予想戦記」 2009-01-05

1/4の結果
 3勝(寒竹賞、中山金杯、万葉S) 1分(門松S) 2敗
  回収率 193.3%

1/5の結果
 1勝(初夢S) 1分(中山新春S) 5敗
  回収率 27.9%
  年間回収率 91.9%
  通算回収率 68.5%

 5日の数字が伸びなかったものの、
 4日の数字が良かったので、まあだいたいカバーできた感じ。
 水準以上の数字は残せたので、まあ良かったということで。
 今週からは3場開催。
 以下の買い方で増やせたらなぁ、と思ってます。
  中山:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
  京都:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
  中京:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

中山09R 黒竹賞(3歳500万下 D中(メジャー))
  ◎ ②サイオン
  ○ ①ポルカマズルカ
  ▲ ⑭ディアテクノバトル
  △ ⑧ランフォルセ

中山10R 迎春S(4上1600万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑨トウショウウェイヴ
  ○ ⑪モンテクリスエス
  ▲ ⑩ビービーファルコン

中山11R ニューイヤーS(4上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ③ホッカイカンティ 勢いを感じる
  ○ ⑤マヤノツルギ   惜しい競馬続く
  ▲ ①フサイチアソート ようやくクラス慣れ

京都09R 飛梅賞(3歳500万下 D中(メジャー))
  ◎ ②スタッドジェルラン
  ○ ⑩カノンコード
  ▲ ①ローレルレガリス
  △ ⑫サダムマンテン

京都10R 許波多特別(4上1000万下 芝中(マイナー))
  ◎ ①ウォーゲーム
  ○ ⑧バージンフォレスト
  ▲ ⑦ウィルビーキング

京都11R 寿S(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪ソリッドプラチナム
  ○ ⑥ネヴァキングダム
  ▲ ⑩コパノジングー

中京10R ビオラ賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③レッドシャガーラ
  ○ ①イマカツウィーズ
  ▲ ⑧レオウィザード

中京11R 大須特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ①ピイラニハイウェイ
  ○ ⑮パープルアカデミー
  ▲ ⑬アンジェロバンダム

中京12R 鞍ヶ池特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①フリーダムエアー
  ○ ⑩ユメイッポ
  ▲ ③ゴールドネオ
  △ ⑪ライトグローリー

ぜんぜん目標達成ならず… 「新・中央競馬予想戦記」2008年全体を振り返って

12/27の結果
 4勝(香取特別、中山大障害、サンタクロースS、樅の木賞)
 6敗
  回収率 114.2%

12/28の結果
 5勝(フェアウェルS、オリオンS、ファイナルS、矢作川特別、
  尾張S) 1分(ホープフルS) 5敗
  回収率 90.0%
  年間回収率 68.9%
  通算回収率 67.9%

 いつもなら先週の反省というところなんですが、
 どうしても年間の反省とかぶってしまうので、今回は割愛。

今年を振り返って
(1)数字編-Ⅰ 年齢&距離別
  ①2歳戦 51戦 126.3%
  ②3歳戦 107戦 39.9%
  ③3歳以上 469戦 53.5%
  ④4歳以上 300戦 91.3%
  ⑤芝短距離(1600mまで) 321戦 78.4%
  ⑥芝中距離(2200mまで) 276戦 71.6%
  ⑦芝長距離(2300m以上) 72戦 70.5%
  ⑧芝全体 669戦 74.8%
  ⑨D短距離(1600mまで) 99戦 57.6%
  ⑩D中長距離(1700m以上) 139戦 54.4%
  ⑪ダート全体 238戦 55.9%
   数こそ少ないものの、2歳戦の良さが光る。
   距離としては、芝の方が良い傾向にある。

(2)数字編-Ⅱ 条件別
  ①500万下 217戦 75.6%
  ②1000万下 313戦 80.1%
  ③1600万下 152戦 57.6%
  ④オープン 114戦 75.3%
  ⑤GⅢ(jpnⅢ含む) 70戦 39.7%
  ⑥GⅡ(jpnⅡ含む) 37戦 84.7%
  ⑦GⅠ(jpnⅠ含む) 24戦 57.4%
  ⑧重賞全体 131戦 55.2%
   GⅢの数字が特に悪いという印象を受ける。
   ホースマンにとってひとつ目標になるところだろうから、
   力通り決まりづらい面があるのかもしれないが…。

(3)数字編-Ⅲ 競馬場別(2007年分込み)
  ①中山競馬場 259戦 68.0%
  ②東京競馬場 281戦 69.5%
  ③京都競馬場 245戦 68.5%
  ④阪神競馬場 258戦 68.0%
  ⑤福島競馬場 151戦 64.9%
  ⑥新潟競馬場 142戦 56.7%
  ⑦中京競馬場 135戦 64.3%
  ⑧小倉競馬場 142戦 67.5%
  ⑨函館競馬場 118戦 93.3%
  ⑩札幌競馬場 96戦 76.8%
   毎週の買い方は競馬場別に組んでいるわけだから、
   だいたい同じようになっているのはある意味当然。
   しかし、2009年函館が無いのは、
   この数字を見る限りけっこう痛い。

④総括
  今までも3歳戦は悪かったのだが、
  2008年は特に顕著に3歳戦が悪かった。
  やはり能力重視で、
  厩舎側の思惑とか読まないのが良くないんでしょうかねぇ…。

⑤2009年の目標
  ま、今までどおりですよ。
  「年間回収率80%必達!」
  早く、この次元から脱出したいんですけどねぇ…。

ユウマの 「2008 勝手に映画賞」

去年、ワシが観に行った映画、21本。
その中から、勝手に良い映画と悪い映画を決めてしまおうという、
「勝手に映画賞」。

良し悪しの基準は、mixiのレビューでつけた星の数ベースで。

☆5つ
 ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛
 スピード・レーサー
 青い鳥

☆1つ
 靖国 YASUKUNI
 レッドクリフ PartⅠ

☆5つの中から、最高賞は『青い鳥』に決定。
イジメを真摯に取り上げた映画というのはもちろん、
言葉のチカラというものを示してくれた一作。
文筆家を志すワシとしては、心に響きました。

☆5つからもうひとつ。「B型なワシ賞」を『スピード・レーサー』に。
あの世界観は、わかる人にしかわからないだろうけど、
わかる人(つまりワシ)には見事ストライクゾーン。
もっとも、今映画館で観てもはまるかといわれると、
自信はありませんがね。

☆1つから最低賞は『靖国 YASUKUNI』で。
はっきり言って、騒いだわりに完成度が低すぎ。
あんな映画に国から金が出てるのかとか、
話題性に惹かれて観に行った自分に、今でも怒りを覚える一作。
国にも、もっとまじめに映画文化を育成する
姿勢を持ってもらいたいもんだね、まったく。

今年は、1月10日公開予定の『チェ 28歳の革命』からの予定。
短期間に2部作を連続上映するというスタイルも好感が持てる。
何よりも、内容がなかなかタイムリー。
今年は何本観に行くことになることやら。

「新・中央競馬予想戦記」 2009-01-05

中山08R 中山新春ジャンプS(4上OP 障害(マイナー))
  ◎ ⑦トーセンセレニティ 前走評価して
  ○ ⑪シュフルール    実績断然
  ▲ ④ブルーベレッタ   中山実績重視
  △ ⑫エーシンディーエス 勢い感じる

中山09R ジュニアC(3歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ②アドバンスヘイロー 惜しい競馬続く
  ○ ⑤メジロチャンプ    前走評価して
  ▲ ④サンカルロ      距離実績重視

中山10R 初春賞(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑥ベルグミサイル
  ○ ④レオソリスト
  ▲ ⑬アバレダイコ

中山11R サンライズS(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫エネルマオー
  ○ ⑦アキノパンチ
  ▲ ⑭ショウナンアクロス
  △ ②キルシュワサー

京都09R 福寿草特別(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④ヤマニンウイスカー
  ○ ⑥キタサンアミーゴ
  ▲ ⑦トモロポケット
  △ ③リクエストソング

京都10R 初夢S(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ③タガノマーシャル
  ○ ⑨サンワードラン
  ▲ ②ビエナポパイ

京都11R 京都金杯(4上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬バトルバニヤン
  ○ ③ヤマニンエマイユ
  ▲ ⑥シンボリグラン
  △ ②マルカシェンク
 本命は、マイル近辺で内容のある競馬を続けている⑬。
 京都コースとの相性が良く、持ち時計も優秀だ。
 対抗には、斤量が減って改めて期待の③。
 近走の勝ち鞍を見たところ、
 ハンデキャップホースっぽい感じなので、
 今回斤量が減っているのは大きいと見る。
 3番手には、近走の内容が着順ほど悪くない⑥。
 鞍上との相性はまだ未知数だが、
 斤量が減ってこちらも期待できそう。
 あとは、やや安定感に欠けるが地力上位の②あたりにも、
 チャンスはありそうだ。

とりあえず競馬始 「新・中央競馬予想戦記」 2009-01-04

去年の振り返りはまだですが、
2009年の競馬が始まってしまうので、
とりあえず今週の買い目だけ。
 中山:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
 京都:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連

中山09R 寒竹賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①ベストメンバー
  ○ ⑥ピースオブラック
  ▲ ⑦シングンレジェンド
  △ ②メイショウパルマ

中山10R 初日の出S(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ①リボンノキシ
  ○ ⑬ファイナルスコアー
  ▲ ⑧ダイワディライト

中山11R 中山金杯(4上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ②オペラブラーボ
  ○ ⑩ヤマニンキングリー
  ▲ ⑬グラスボンバー
 本命は、3連勝後に迎えた初の重賞挑戦でも惜しい競馬だった②。
 コース相性、距離相性とも悪くないし、
 安定感もあるので今度は重賞制覇に手が届くと見る。
 対抗には、その②を前走破った⑩。
 今回は斤量差がなくなった上に、コース相性で劣る中山が舞台。
 それでも、前走で勝負付けが済んでいれば逆転も充分。
 3番手には、近5走着順ほど悪い競馬はしていない⑬。
 前走も評価できる内容だし、実績は負担重量が物語っている。

京都08R 万葉S(4上OP 芝長(マイナー))
  ◎ ④ニホンピロレガーロ 京都相性はいい
  ○ ⑦マンハッタンスカイ  地力上位
  ▲ ⑥アラタマサモンズ   斤量活かせば

京都10R 新春S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧テイエムアタック
  ○ ④リアルコンコルド
  ▲ ⑭ライブコンサート

京都11R 門松S(4上OP D中(メジャー))
  ◎ ②マイネルアワグラス 鞍上魅力
  ○ ⑧ダークメッセージ   惜しい競馬続く
  ▲ ①タガノエクリプス   距離は向く

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