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なんとか年間60%台は回復 「新・中央競馬予想戦記」 2009年第2開催を振り返って

2/21の結果
 4勝(調布特別、クイーンC、あすなろ賞、紫川特別) 5敗
  回収率 120.0%

2/22の結果
 3勝(アメジストS、大津特別、斑鳩S) 7敗
  回収率 67.5%
  年間回収率 60.1%
  通算回収率 68.0%

 今年初のGⅠフェブラリーSは良いところ無く敗退も、
 土日ともそこそこ以上の成績を残せた。
 今年は今のところ連勝系の馬券がずたずたなので、
 現状年間回収率が低いのも致し方ない。
 今後も調子のいい単勝1点買いに活路を見出す、
 厳しい状態が続くようだと、回収率は下がる一方だろう。

今開催を振り返って
  ①前開催に続いて1000万下が好調
   (17戦通算135.3% 年間35戦通算119.1%)
  ②数こそ少ないが、芝長距離も前開催に続いて好調
   (4戦通算231.7% 年間9戦通算167.3%)
  ③OP戦がかなり悪かった
   (9戦通算5.8%)
  ④ダート戦が全体的にあまり良くなかった
   (D全体:17戦通算42.4%
    D短:9戦通算41.3% D中長:44.6%)
 今開催は、数字的には特にOP戦が足を引っ張った印象。
 開催全体の収入が7100円に対して、
 1000万下の回収金額が2300円と、
 収入のじつに3割以上を稼ぎ出している。
 2開催終わって、全レース単勝1点で買っていれば、
 実は浮いている(106.4%)という珍しい単勝の当たり年。
 次開催もある程度単勝で底上げする形になってくるはずだ。
 買い方は以下の通り。
  中山:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
  阪神:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連
  小倉:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連

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