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映画 「三国志」(主演:アンディ・ラウ)

「レッドクリフ」もそうだけど、
こっちの「三国志」も
歴史考証とか、史実に対するとっ散らかし方が尋常ではない。
ただ、決定的に違うのは、
こちらは登場人物が揃いも揃って、
ひたすらカッコイイのだ。
忠義とか、友情とか、そういう人の心の美しい部分を、
非常に良く描いているように思える。
歴史モノというよりは、武侠モノという味付けに近い。
諸葛亮や曹嬰(マギーQ)の扱う大戦雄略に
冷ややかな目を向けていることからもそれがうかがえる。
アクションシーンもけっこう豊富で、
ジョン・ウーより観客のニーズに応えている映画だと思う。
これに比べたら「レッドクリフ」なんて、
薄っぺらで「三国志」という歴史に対するリスペクトが
まったく感じられない。
ワシは、正直泣けた。

「新・中央競馬予想戦記」 2009-03-29

中山10R 常総S(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③マイネルシュピール
  ○ ⑥ミッキーチアフル
  ▲ ④リバースモード
  △ ⑪スーパープライド

中山11R 千葉日報杯(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦ショウナンライジン
  ○ ③ユキノハリケーン
  ▲ ⑥キョウエイストーム

中山12R マーチS(4上GⅢ D中(メジャー))
  ◎ ⑪エスポワールシチー
  ○ ⑯ダイショウジェット
  ▲ ⑥マコトスパルビエロ
 本命は、フェブラリーSで0秒2差の4着馬⑪。
 さすがに斤量を増やされてはいるが、
 安定感があるので充分勝負になるだろう。
 対抗は、休み明けでOP戦を勝ち上がった⑯。
 ⑪との斤量差が2.5㎏あるので、逆転の可能性も充分。
 3番手には、中山で実績のある⑥。
 中山D1800mで2戦2連対と相性が良さそうなので、
 地の利を活かせれば逆転の余地はある。

阪神08R 君子蘭賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦ミミオブパラダイス
  ○ ⑨ヒカルアマランサス
  ▲ ①ホーカーハリケーン
  △ ③[地]ストロングヒロイン

阪神09R 四国新聞杯(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑭ピイラニハイウェイ
  ○ ⑪テイエムザエックス
  ▲ ⑦パーフェクトラン

阪神10R 心斎橋S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧スズカコーズウェイ
  ○ ⑯マイネエスポワール
  ▲ ⑥タマモナイスプレイ

中京08R 熱田特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩ウォーボネット
  ○ ⑧タンホイザー
  ▲ ④ニキティス

中京09R 三河特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑯メイショウカーター
  ○ ⑪ゲットブラック
  ▲ ②マルカベスト

中京10R 桶狭間S(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑫スペラーレ
  ○ ⑥アドマイヤダンク
  ▲ ②キーンゲイル

中京11R 高松宮記念(4上GⅠ 芝短(メジャー))
  ◎ ④スリープレスナイト
  ○ ⑯ビービーガルダン
  ▲ ⑦アーバンストリート
  △ ⑨キンシャサノキセキ
 本命は、唯一のぶっつけながらGⅠ馬の④。
 中京実績、距離実績、連対率など他の要素に問題は無く、
 地力上位と見えるので休み明けでも充分勝ち負けになると見る。
 対抗には、休み明けの阪急杯を勝った⑯。
 スプリンターズSでは④の3着にも入っており、
 テン乗りでも馬の実力は上位と見る。
 3番手には、シルクロードSを勝った⑦。
 中京実績(3-0-2-2)、距離実績(6-1-2-6)ともにメンバー中最高。
 地の利を活かせれば、逆転の余地はある。
 あとは、スプリンターズSで④の2着だった⑨も、
 前走着順ほど負けてないので、まだ見限れない。

春のGⅠシーズンスタート 「新・中央競馬予想戦記」 2009-03-28

中山08R ペガサスジャンプS(4上OP 障害(マイナー))
  ◎ ②タイキダイナスティ 地脚と実績で
  ○ ⑨アポロノサトリ    地脚は高い
  ▲ ④ヒシバトル      前走惜しい内容
  △ ⑩ペネトレーター    一変期待で

中山09R ミモザ賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪ピースオブラック
  ○ ⑭レイクメリット
  ▲ ①ダイワカレン

中山10R 富里特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑮ローンウルフ
  ○ ⑫グッドチョイス
  ▲ ⑧マルブツフラッシュ

中山11R 日経賞(4上GⅡ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑫モンテクリスエス
  ○ ④キングストレイル
  ▲ ⑪ネヴァブション
 本命は、前走軽ハンデとはいえ重賞制覇を果たした⑫。
 中山コースとの相性も悪くなさそうだし、
 近走実績からも勢いが感じられる。
 対抗には、近走惜しい競馬の続く④。
 距離に不安は残るが、逆にそれさえこなせば
 中山コースとの相性でなんとかなりそうな感じもある。
 3番手には、条件相性絶好の⑪。
 やや間隔が空いているのは気がかりだが、
 地力上位で逆転も充分だろう。

阪神08R 仲春特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤ルールプロスパー
  ○ ②ディープスピリット
  ▲ ⑫ニホンピロシェリー
  △ ⑨マイネルアトレ

阪神09R 陽春S(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑪スリーアリスト
  ○ ④クイックリープ
  ▲ ⑮シルクレセプション
  △ ⑬トーセンマエストロ

阪神10R 毎日杯(3歳GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩ワイドサファイア
  ○ ⑦ミッキーパンプキン
  ▲ ⑨ダブルウェッジ
 本命は、前走惜しい競馬だった⑩。
 条件級だが、重賞でも惜しい競馬をしているし、
 阪神実績もあるので勝負になると見る。
 対抗は、OP勝馬のうち斤量の軽い⑦。
 持ち時計も優秀だし、前走も惜しい内容で、逆転も充分。
 3番手は、唯一の重賞勝馬⑨。
 前走では⑦を押さえて勝っているわけだし、
 斤量さえこなせばこちらも逆転充分と見る。

中京10R フリージア賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧マイネルクラリティ
  ○ ①ヤマノランボー
  ▲ ④カルカソンヌ
  △ ②ケイアイドウソジン

中京11R 恋路ヶ浜特別(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑪ビエナグッドラック
  ○ ①テンシノゴールド
  ▲ ⑩ハーマジェスティ
  △ ⑫クヴァルダ

中京12R 刈谷特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪テイエムカゲムシャ
  ○ ⑯ネヴァーチェンジ
  ▲ ⑦クレイジーラブ

1週で年間50%復帰だけど… 「新・中央競馬予想戦記」 2009年第3開催を振り返って

3/21の結果
 3勝(鎌ヶ谷特別、アクアマリンS、フラワーC)
 1分(若葉S) 5敗
  回収率 72.6%

3/22の結果
 1勝(須磨特別) 8敗
  回収率 21.5%
  年間回収率 50.3%
  通算回収率 67.2%

 今開催初の重賞的中(フラワーC)もあって、
 土曜中山はパーフェクト達成。
 しかし他がとにかく悪く、年間50%回復がやっと。
 次開催からはGⅠシーズンも始まるんですが、
 こんな調子ではねぇ…。

今開催を振り返って
 ①D中長距離だけは良かった(6戦通算152.5%)
 ②対してD短距離でまったく回収できず(5戦通算0.0%)
 ③重賞はフラワーCのみ(14戦通算12.5%)
 ④500万下も回収率20%割れ(13戦通算17.7%)
 ⑤芝短距離も足を引っ張った(25戦通算17.1%)

1つでもいいところがあったことが救いなぐらいで、
とにかく相当悪かった第3開催。
次週も第1週は開催競馬場はまったく変わらず。
GⅠシーズンも本格化で、
次開催こそは回復局面に入りたいところ。
第1週の買い方は以下の通り。
 中山:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
 阪神:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
 中京:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド

映画 「映画は映画だ」

ウマイところ衝いてきた、っていう感じの良作。
ショウビズ界のはみ出し者(カン・ジファン)と、
社会のはみ出し者(ソ・ジソプ)を、
劇中劇の中でうまく噛み合わせている。
作品の一貫したテーマは『リアル(現実)』。
リアルなアクション映画を録りたい監督。
フツーの女の子とこっそり恋愛してる暴力俳優。
棚ぼた的に映画出演のチャンスを得ながら、
本業にも追われるヤクザ。
落ち目の暴力俳優にぶら下がりながら借金を作り、
その俳優のスキャンダルを利用して金の無心をしようとする社長。
他にもクセ者揃いなのに、
あの短い時間にみんなそれなりにキャラを立ててる。
それでいて緊張感もあったりで、
なかなかのボリューム感。
結末はやや中途半端な感じも否めないが、
まあ、ヤクザさんの方はああでもしないと
彼のリアルには帰れないだろうねぇ。

映画 「ワルキューレ」

1944年7月にあった、ヒトラー暗殺計画の顛末を描くこの作品。
『ワルキューレ作戦』は、暗殺計画の作戦名ではなく、
ヒトラーに万が一の事態があった場合に、
ヒトラーの私兵であるSSから国家体制を守るために
あらかじめ定められた作戦の名前。

良くも悪くも当時のドイツにおいて、
いかにヒトラーの存在が大きかったかを物語る内容。
トム・クルーズ演じるシュタウフェンベルク大佐率いる暗殺者たちも、
決して一枚岩というわけではなく、
ヒトラーを無視し切れず保身に走る者もいた。
作戦自体もズサンというか、相当リスキィなものに見えたし、
どうもオバマの時流に乗ったっぽいせりふが散見する。
しかも、失敗するって解ってて見ているせいか、
やや退屈な印象を受ける。

結果としてこの作戦の失敗で、
ドイツは徹底的に連合軍に蹂躙されたわけだし、
暗殺者側から転向した者も終戦を見ずに処刑される。
彼らの憂国の志は認めるが、
それだけでは国を動かせないのもまた事実。
「CHANGE」って言ってるだけじゃ、何も変わらない。
ま、言わないのは論外だけどね。

「新・中央競馬予想戦記」 2009-03-22

中山09R 浅草特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ④オーロマイスター
  ○ ⑨マルターズオリジン
  ▲ ⑩メジロフォーナ

中山10R 下総特別(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑯ダイワルピア
  ○ ③スターシップ
  ▲ ⑪プラチナメーン
  △ ⑭ハードシーキング

中山11R スプリングS(3歳GⅡ 芝中(メジャー))
  ◎ ④マイネルエルフ
  ○ ⑫アンライバルド
  ▲ ⑭サンカルロ
 本命は、休み明けの前走惜しい競馬だった④。
 持ち時計的に不安ではあるが、
 距離実績はあるのでここは勝負になると見る。
 対抗は、京都でしか走ったことは無いが、鞍上魅力の⑫。
 初の輸送と坂さえこなせば、充分勝機はあると見る。
 3番手は、持ち時計優秀な⑭。
 安定感には欠けるが、
 4着以下が無いのでココも大崩れはないと見る。

阪神09R 須磨特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩タマモナイスプレイ
  ○ ⑫ミルクトーレル
  ▲ ⑪マイネルクラッチ

阪神10R 但馬S(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨タイセイファイター
  ○ ⑯タニノディキディキ
  ▲ ⑧ダイバーシティ
  △ ⑦デンコウミサイル

阪神11R 阪神大賞典(4上GⅡ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑫オウカンブルースリ
  ○ ③ニホンピロレガーロ
  ▲ ⑦アサクサキングス
 本命は、休み明けでも去年の菊花賞馬⑫。
 鞍上も魅力的だし、
 前走を見ても古馬と遜色ない力をすでに持っている。
 対抗は、少々間隔は空いたが距離実績をつけてきた③。
 鞍上との相性の良さと斤量差で逆転まであるか。
 3番手には、おととしの菊花賞馬⑦。
 前走勝って勢いもあるし、
 本命、対抗と違って休み明けでないところも強みだ。

中京10R 岡崎特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑰モンサンミッシェル
  ○ ⑭キュートエンブレム
  ▲ ⑪ネオベローナ
  △ ④スマートレディー

中京11R トリトンS(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑯キルシュワッサー
  ○ ⑨レッドビームシチー
  ▲ ⑤エーシンエフダンズ
  △ ⑮シャウトライン

中京12R 瀬戸特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑫ウィルビーキング
  ○ ⑦カネトシソレイユ
  ▲ ⑧テイエムアンコール

ついに年間50%割れ… 「新・中央競馬予想戦記」 2009-03-21

3/14の結果
 1勝(館山特別) 9敗
  回収率 6.2%

3/15の結果
 3勝(山桜賞、サンシャインS、沈丁花賞) 6敗
  回収率 29.2%
  年間回収率 49.9%
  通算回収率 57.3%

 天気のせいにしたくはないんですけど、
 予想自体、あまり当たってないんでねぇ…。
 早くも危険水域ですよ。
 当然、買い方もほどほどいじっていきますよ。
  中山:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
  阪神:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
  中京:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド

中山09R 鎌ヶ谷特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③ニシノブルームーン
  ○ ⑮マジックビクトリア
  ▲ ④ダイワジャンヌ

中山10R アクアマリンS(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦マイネルファルケ
  ○ ⑤メスナー
  ▲ ⑮ツバサドリーム

中山11R フラワーC(3歳GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑯ディアジーナ
  ○ ③マジックシアター
  ▲ ⑭ショウサンウルル
 本命は、唯一の重賞勝馬⑯の地力に賭ける。
 中山実績も悪くないので、重賞連勝の好機と見る。
 対抗は、距離実績のある3頭のうち、
 唯一中山実績のある③。
 まだ500万下だが、OP馬が2頭しかいないこのメンバーなら、
 それほど問題にならないだろう。
 3番手には、新馬勝ちから挑む⑭。
 芝初出走&格上挑戦だが、
 鞍上も魅力的なので可能性に賭けたい。

阪神09R なにわS(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑪イリューシブネス
  ○ ⑨ファイナルスコアー
  ▲ ④サザンビューティー

阪神10R 六甲S(4上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ②ライブコンサート   阪神相性良い
  ○ ⑧ダブルティンパニー 惜しい競馬続く
  ▲ ⑨ロイヤルキャンサー この斤量なら

阪神11R 若葉S(3歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑯ベストメンバー   坂ある阪神で
  ○ ⑭マイネルプリマス  前走内容重視
  ▲ ⑫ニシノホウギョク  条件実績重視
  △ ⑥トライアンフマーチ 鞍上相性良さげ

中京10R 熊野特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨タニオブゴールド
  ○ ⑭ファイトザパワー
  ▲ ⑧マイネルアテッサ
  △ ⑤マイネルビジュー

中京11R ファルコンS(3歳GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧ノアウイニング
  ○ ⑬デグラーティア
  ▲ ④スパラート
  △ ⑪ジョーカプチーノ
 本命は、昇級戦だがOPでも惜しい競馬をしている⑧。
 距離相性はいいので、ココもチャンス充分と見る。
 対抗は、2頭いる重賞勝ち馬のうち距離実績最高の⑬を。
 休み明け&斤量増がマイナスポイントだが、地力は上位。
 3番手は、鞍上魅力の④。
 中京コースで2着の実績もあり、コース相性も悪くないと見る。
 あとは、持ち時計が優秀な⑪辺りが侮れないか。

中京12R 鈴鹿特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑰キングスベリー
  ○ ⑯フランシール
  ▲ ⑩トミノドリーム
  △ ⑧アルティマトゥーレ

映画 「新宿区歌舞伎町保育園」

日本中で足りないと言われている幼稚園や保育園。
100年に一度とか言われている不況の中、
共働きを余儀なくされる夫婦や、
母子、父子家庭が増加すると考えられる
現状ではよりその重要性は高まることだろう。
今作は、新宿歌舞伎町というやや特殊な環境とはいえ、
そんな現状を描き出している。

キャストを全面に押し出して宣伝しているわりには、
思った以上にまともな内容。
まあ内容を押し出しても、
なかなか興味をひいてもらえるものじゃないっていうのもわかるけど。

なし崩しというか、成り行き任せというか、ご都合主義というか、
とにかく出来過ぎなお話と言えなくはないが、
まあ「映画だから」で許せるレベル。
キャストがキャストなので、
男子にとってはやや敷居の高い客層だが、
内容自体は悪くない。
今後DVDとかででも見かけたら、
見てみてもいいんじゃないでしょうか。

「新・中央競馬予想戦記」 2009-03-15

中山09R 山桜賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①ピサノカルティエ
  ○ ③モエレビクトリー
  ▲ ⑨シーダー

中山10R サンシャインS(4上1600万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑨シャイニーブラウン
  ○ ⑦ドリームノクターン
  ▲ ③プロヴィナージュ

中山11R 中山牝馬S(4上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩アルコセニョーラ
  ○ ①ザレマ
  ▲ ⑪ヤマニンメルベイユ
 本命は、芝に戻って改めて期待の⑩。
 持ち時計も優秀だし、中山でもいちおう実績がある。
 対抗は、牝馬限定戦なら勝負強いところを見せる①。
 前走も惜しい競馬だったし、鞍上も魅力的だ。
 3番手には、休み明けだが中山コースと相性の良い⑪。
 芝1800m4勝とメンバー中最多というのも心強い。

阪神09R 淡路特別(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑫テンジノゴールド
  ○ ⑥マッキーバッハ
  ▲ ⑩ザサンデーフサイチ

阪神10R 甲南S(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑨ピサノデイラニ
  ○ ④フォーティファイド
  ▲ ②メンデル

阪神11R フィリーズレビュー(3歳GⅡ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭コウエイハート
  ○ ⑪ミクロコスモス
  ▲ ⑨ショウナンカッサイ
 本命は、前走唯一OPで勝ち星を挙げている⑭。
 坂のある阪神コースに不安は残るが、
 地力上位だし、去年小倉2歳Sでもお世話になってるし…。
 対抗は、前走惜しい競馬だった⑪。
 阪神実績では本命以上だし、鞍上も魅力的だ。
 3番手には、休み明けでも芝1400mで2勝を挙げている⑨。
 体調万全なら逆転も充分と見る。

中京10R 沈丁花賞(3歳500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑯スタッドジェルラン
  ○ ⑫ダスタップ
  ▲ ⑭メイショウシェイク
  △ ①[地]スギノブライアン

中京11R 中京スポーツ杯(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑰アドマイヤプルート
  ○ ⑫キルシュブリューテ
  ▲ ⑪マッキーバクシン

中京12R 寒狭川特別(4上500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑧マイネナデシコ
  ○ ⑪レジームチェンジ
  ▲ ⑫マイネルメロス

本命が当たらなければ… 「新・中央競馬予想戦記」 2009-03-14

(馬場がよろしくないので、一部予想を変更しております)

3/7の結果
 6敗
  回収率 0.0%

3/8の結果
 2勝(播磨特別、仁川S) 4敗
  回収率 61.7%
  年間回収率 54.6%
  通算回収率 67.6%

 まず本命が馬券に絡んでこないことには、
 馬券が当たるわけもありませんね。
 特に条件戦は、本命1点買いしているわけですから、
 少なくとも3着以内には入ってくれないと…。
 そんな今週も、本命依存度高めでお送りいたします。
  中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  阪神:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  中京:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

中山09R 館山特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧サンライズベガ
  ○ ④ベルモントルパン
  ▲ ⑥ダブルヒーロー

中山10R アネモネS(3歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥[地]エイブルインレース 前走惜しい内容
  ○ ⑬アイアムネオ       馬場実績買う
  ▲ ⑪リュシオル         連勝の勢いで

中山11R 東風S(4上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤ゲイルスパーキー 惜しい競馬続く
  ○ ⑯ファストロック    安定感買って
  ▲ ⑨ピサノパテック   持時計優秀
  △ ⑪マヤノライジン   体調万全なら

阪神09R 阪神スプリングジャンプ(4上JGⅡ 障害(マイナー))
  ◎ ⑫ドールリヴィエール
  ○ ⑨マルブツシルヴァー
  ▲ ④スプリングゲント
 本命は、重賞初出走だが距離実績のある⑫。
 前走は案外だったが、阪神に戻って改めて期待したい。
 対抗は、間隔は空いたが地脚上位の⑨。
 休み前は順位的には惜しい競馬が続いており、
 体調充分なら逆転も充分だ。
 3番手には、こちらも間隔が空いたが実績充分の④。
 前走も中山大障害で惜しい競馬。
 斤量こそもらっているが、こちらも体調万全なら逆転も充分だ。

阪神10R ゆきやなぎ賞(3歳500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑪ブルーモーリシャス
  ○ ⑧プルシアンオリーブ
  ▲ ③ダディーズウォーズ
  △ ⑨デルフォイ

阪神11R ポラリスS(4上OP D短(メジャー))
  ◎ ⑭アンクルリーサム 重馬場で浮上
  ○ ⑧セレスハント    鞍上魅力
  ▲ ⑬ゼンノパルテノン  距離相性重視
  △ ⑫ベルーガ      この斤量なら

阪神12R うずしおS(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩エイシンパンサー
  ○ ⑬ヴィヴァチッシモ
  ▲ ⑤サワヤカラスカル
  △ ④コウユーキズナ

中京10R 桑名特別(4上500万下  芝短(メジャー))
  ◎ ⑪クレバーデューク
  ○ ⑯マイネルコルベット
  ▲ ②レッドスプレンダー

中京11R 中京記念(4上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤セラフィックロンプ
  ○ ⑱フサイチアソート 
  ▲ ①ヤマニンキングリー
 本命は、前走格上挑戦で重賞を勝った⑤。
 今回も斤量は軽めだし、勝負強そうなところがあるのが良い。
 対抗は、中日新聞杯で①に僅差の2着だった⑱。
 斤量は⑱はそのまま、①は2㎏増しているので
 今回はチャンス拡大。
 3番手には、重賞で内容のある競馬を続ける①。
 中京コースとの相性も悪くないので、
 名手武豊が内枠をどうさばくかだろう。

中京12R 伊勢特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑬トップオブザロック
  ○ ⑦マイディアサン
  ▲ ⑯バンブーアズーリ
  △ ⑪ピイラニハイウェイ

「新・中央競馬予想戦記」 2009-03-08

中山09R 両国特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③パッシングマーク
  ○ ⑦ショウナンライジン
  ▲ ⑧スズカダーク
  △ ①オメガファルコン

中山10R ブラッドストーンS(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑪スリーセブンスピン
  ○ ①トーホウドルチェ
  ▲ ⑥タイセイハニー
  △ ⑮ファイナルスコアー

中山11R 弥生賞(3歳GⅡ 芝中(メジャー))
  ◎ ④アーリーロブスト
  ○ ⑥セイウンワンダー
  ▲ ⑩ロジユニヴァース
 格上といえる重賞を勝ってる3頭の戦い。
 本命は、唯一休み明けでない④。
 中山芝2000mも前走で実績を積んでいるし問題ないだろう。
 対抗と3番手はほとんど差無しも、
 いちおう格重視で対抗⑥、3番手⑩とする。
 ⑥は馬場実績のみ、⑩は距離実績のみがある。
 いずれが優位に働くかは微妙…。

阪神09R 播磨特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①ミルクトーレル
  ○ ⑩ルミナスハーバー
  ▲ ⑤メイショウゲンジ

阪神10R 仁川S(4上OP D中(マイナー))
  ◎ ⑨エスケーカントリー 前走惜しい内容
  ○ ⑦マコトスパルビエロ 鞍上魅力
  ▲ ④フリートアドミラル  安定感買って

阪神11R 大阪城S(4上OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨マストビートゥルー 持ち時計優秀
  ○ ⑩フォルテベリーニ  距離実績買う
  ▲ ⑥アグネストレジャー 鞍上改めて期待

あいかわらず厳しいですわぁ・・・ 「新・中央競馬予想戦記」 2009-03-07

2/28の結果
 1勝(御堂筋S) 8敗
  回収率 20.0%

3/1の結果
 1勝(内外タイムス杯) 8敗
  回収率 30.0%
  年間回収率 56.3%
  通算回収率 67.8%

 開催が替わったからといって、急に好調になるはずも無く…。
 今週は2場開催なので、減りずらいはず…。
 しかし予想自体あまりよくないので、
 やっぱり損失を最低限にする方向で…。
  中山:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
  阪神:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド

中山09R 黄梅賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬ストロングリターン
  ○ ⑦サトノロマネ
  ▲ ⑫ダブルレインボー

中山10R スピカS(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧エリモファイナル
  ○ ③コーナーストーン
  ▲ ⑨マイネヴェロナ
  △ ②アドマイヤスペース

中山11R オーシャンS(4上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪サープラスシンガー
  ○ ⑯モルトグランデ
  ▲ ⑨キンシャサノキセキ
 本命は、芝1200m(4-5-0-3)と相性絶好の⑪。
 連対率も高く、中山芝1200mも(2-2-0-0)と改めてチャンス。
 対抗は、前走⑪に先着している⑯。
 その時より斤量が増えているのが不安ではあるが、
 中山芝1200は(3-0-1-0)と⑪以上の好相性と見る。
 3番手には、休み明けだが
 スプリンターズ2着の実績を持つ⑨。
 芝1200mでは4着以下が無い堅実さが、ここでも活きてくるはずだ。

阪神09R 千里山特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥サンライズベガ
  ○ ⑫デンコウミサイル
  ▲ ④メイショウナイト

阪神10R 武庫川S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③スピリタス
  ○ ④マイネルスターリー
  ▲ ②ヒカルオオゾラ

阪神11R チューリップ賞(3歳GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ④ジェルミナル
  ○ ⑤ブエナビスタ
  ▲ ③ブロードストリート
 本命は、重賞を取って勢いに乗る④。
 鞍上との相性が絶好で、ココは連勝機と見る。
 対抗は、休み明けだがGⅠ馬の⑤。
 状態万全なら、逆転もむしろ当然だろう。
 3番手は、2戦2勝でOPに駆け上がってきた③。
 阪神での実績もあるので、食い込むとすればこの辺りか。

「新・中央競馬予想戦記」 2009-03-01

中山09R 潮来特別(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑧マイネルーチェ
  ○ ⑩ダイワバゼラード
  ▲ ⑫サブコンシャス

中山10R 内外タイムス杯(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑩ナムラハンター
  ○ ⑭ウォーターマーク
  ▲ ②タマモグレアー
  △ ⑫パレスショットガン

中山11R 中山記念(4上GⅡ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦エアシェイディ
  ○ ②カンパニー
  ▲ ⑥アドマイヤフジ
  △ ③キングストレイル
 本命は、メンバー中唯一連対率50%を越える⑦。
 距離相性も良いし、
 ここ3戦惜しい競馬が続いており今回も勝負になるだろう。
 対抗は、休み明けでも実績上位の②。
 斤量はその分多いが、距離相性もコース相性も悪くない。
 3番手は、前走芝に戻って久しぶりに重賞を勝った⑥。
 前走より斤量も減ってるし、JCDは完全に度外視で良いだろう。
 あとは、阪急杯と両天秤で得意コースのこっちを選んできた③も、
 惜しい競馬が続いており面白い1頭だ。

阪神09R すみれS(3歳OP 芝中(マイナー))
  ◎ ⑤フォゲッタブル   距離実績買う
  ○ ⑨リーサムプライド 新馬勝ちの勢いで
  ▲ ①アイアムピカイチ 鞍上魅力

阪神10R 伊丹S(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ②クイックリープ
  ○ ⑧アドマイヤゴルゴ
  ▲ ⑨オリジナルフェイト

阪神11R 阪急杯(4上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑮ファリダット
  ○ ⑨トウショウカレッジ
  ▲ ⑭ヘイローフジ
 本命は、OP昇格以来惜しい競馬の続く⑮。
 今回は相性の良い阪神コースということで、期待大だ。
 対抗は、メンバー中唯一前走OP以上で勝っている⑨。
 鞍上も魅力的だし、今回は連勝機と見る。
 3番手には、前走惜しい競馬だった⑭。
 ハンデ戦だった前走と同じ斤量で出られるので、
 ココも期待したい。

小倉10R 山国川特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦ファイトザパワー
  ○ ①モンサンミシェル
  ▲ ⑥マイネルアテッサ
  △ ②トミケンプライム

小倉11R 周防灘特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑱オレンジシュプール
  ○ ⑪メイショウカーター
  ▲ ④ヨシサプライズ
  △ ③シャウトライン

小倉12R 筑前特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑫ウォーボネット
  ○ ③グランドカラー
  ▲ ④タンホイザー

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