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「新・中央競馬予想戦記」 2009-05-31

東京08R 青嵐賞(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑤メインストリーム
  ○ ⑪フランドルシチー
  ▲ ⑧フェニコーン
  △ ④ラムタラプリンス

東京09R むらさき賞(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑭トウカイオスカー
  ○ ⑦ダンツホウテイ
  ▲ ⑬テラノファントム
  △ ⑨スーパープライド

東京10R 東京優駿(日本ダービー)(3歳GⅠ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑱アンライバルド
  ○ ②アプレザンレーヴ
  ▲ ⑨ジョーカプチーノ
 本命は、皐月賞馬の⑱で二冠達成と見る。
 東京どころか左回り自体初めてだが、
 OP3連勝の勢いと、他馬にジャマされない
 大外枠を引いたことで、この馬の競馬はしやすいと見る。
 対抗は、青葉賞を勝った②。
 東京コース2戦2勝はトップタイだし、
 この距離で勝っている強みもある。
 馬場適性で地の利を活かせば、逆転まであるかも。
 3番手には、NHKマイルCを勝った⑨。
 距離経験は乏しいが、血統的にはむしろこっちの方が得意そう。
 鞍上との相性も良く、勢いでは⑨にも劣らないだろう。

東京11R 富嶽賞(4上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ④ディオスクロイ
  ○ ⑭ジャドール
  ▲ ⑫タンティモール
  △ ③プロセッション

東京12R 目黒記念(3上GⅡ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑤ジャガーメイル
  ○ ⑥ホクトスルタン
  ▲ ⑨ニホンピロレガーロ
  △ ⑯ハギノジョイフル
 本命は、休み明けの天皇賞(春)でなかなかの内容だった⑤。
 休み明けを叩いた上積みと、東京コース(3-1-0-0)という
 コース相性の良さで、重賞初制覇が見えてきた。
 対抗は、去年このレースを勝った⑥。
 ⑤に次ぐ連対率の高さで、連覇まで充分。
 3番手には、惜しい競馬が二つ続いた⑨。
 ビリ人気を払拭して2着に食い込んだ前走と
 同じ斤量で出られるのは大きい。
 今回も人気薄ならなおおいしい。
 あとは、軽斤量組の中で唯一距離実績のある⑯を、
 穴候補として拾っておく。

中京08R こでまり賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤メイショウユリシス
  ○ ⑱リーチコンセンサス
  ▲ ⑫テイエムオーロラ

中京09R 有松特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④タガノプルミエール
  ○ ⑦ヒカリベルサイユ
  ▲ ①ニホンピロシェリー
  △ ⑩メイショウルシェロ

中京10R 名古屋城S(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑦テイエムザエックス
  ○ ⑮メイショウエンジン
  ▲ ⑯シルクレセプション
  △ ④アートオブウォー

ボウズ回避で精一杯・・・ 「新・中央競馬予想戦記」 2009-05-30

5/23の結果
 1勝(赤倉特別) 8敗
  回収率 18.5%

5/24の結果
 1勝(三条特別) 10敗
  回収率 23.6%
  年間回収率 64.8%
  通算回収率 68.0%

 土日とも新潟での単勝的中1つのみ。
 しかも、今週からその新潟がなくなるわけで、
 早くも暗雲が垂れ込める展開。
 年間回収率も65%を割れ、再び下降傾向。
 今週は、以下の通りとりあえず当てに行く感じで…。
  東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  中京:条件戦=複勝2点買い OP以上=ワイド

東京09R 葉山特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩サザンギャラクシー
  ○ ⑦セプターレイン
  ▲ ⑮シンボリハレー

東京10R 鎌倉S(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑪ワンダーポデリオ
  ○ ⑨ノーリプライ
  ▲ ⑯クランエンブレム

東京11R 欅S(3上OP D短()メジャー))
  ◎ ⑧ミリオンディスク  距離相性絶好
  ○ ⑯イブロン       東京相性いい
  ▲ ⑬ダイショウジェット 近走内容充実

中京08R 賢島特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑯ストリートスタイル
  ○ ①ロックオブサリサ
  ▲ ⑦ショウナンカザン

中京09R 白百合S(3歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ③デルフォイ      前走惜しい内容
  ○ ⑤ヤマニンウイスカー 平坦馬場なら
  ▲ ①イコピコ        鞍上魅力
  △ ⑥ジャングルストーン  持ち時計優秀

中京10R 金鯱賞(3上GⅡ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑰サクラメガワンダー
  ○ ⑤サクラオリオン
  ▲ ⑯アグネスアーク
 本命は、間隔が空いても持ち時計の優秀な⑰。
 休み前の競馬内容も充実しており、
 いきなりでも地力で走りきれそうな予感。
 対抗は、今年中京記念で重賞初制覇を果たした⑤。
 斤量増に不安は残すものの、
 今回も同じ中京芝2000mでありチャンスはあると見る。
 3番手には、相当間隔は空いたが唯一連対率50%を越える⑯。
 力さえ発揮できる状態ならば、あっさり逆転も充分とは見るが…。

映画 「ラスト・ブラッド」

もういいよぉ、ムリにアニメとか実写化しなくても。
どうせ、表現自体はアニメとおんなじなんだし。
さらにタイミングが悪かった。
生身のアクションの可能性を相当引き出した
『チョコレートファイター』観た後だもの。
広告的に言えば「インチキアクションはもういらない」
状態のところに、
ワイヤー&VFXグリグリの
手垢まみれのアクション観ちゃ、ダメだわ。

あのジャンルって、『マトリックス』シリーズで
ほぼ完成してしまった感がある。
しかも、観た感じ『グリーンデスティニー』
(TVでしか観てないけど)
からあんまり進歩してない感じだったし。

殺陣も加藤(倉田保昭)とサヤ(チョン・ジヒョン)では
雲泥の差。
斬られる方はともかく、斬る方はただ刀振り回してるだけ。
このぐらいのなら、『チョコレートファイター』の
阿部寛の殺陣見る方がはるかにマシ。

思いつきで映画とか作らないでほしい。

映画 「消されたヘッドライン」

同じような題材を扱った『クライマーズハイ』とは、
事件の性質とか背景とか全然違うけど、
ブン屋がいろいろ大変なのは、
日本もアメリカも変わらないらしい。

真実を追究する新聞記者(ラッセル・クロウ)と
企業の不正を暴こうとする議員(ベン・アフレック)が
物語の中心だが、
この二人の友情、愛情、仕事が複雑に絡み合い、
その行き着く先がアメリカと軍事産業の癒着。
二転三転する展開。
息をもつかせぬ緊張のやり取り。
脇役もくせ者揃いで飽きさせない。

ただ、それだけにオチが弱く感じられる。
結局、おいしい思いをするのはブン屋だけじゃん。
爽快感を要求するような映画じゃないけど、
いまひとつ腑に落ちない感じが……。

映画 「チョコレート・ファイター」

香港カンフーアクションの時代はほぼ終わった。
これからは、タイランドムエタイアクションの時代でしょう。
しかも、この世界にも主役を張れる女性が現れたっていうのは、
でかいねぇ。
ジャッキー、サモハン、リー・リンチェイ(ジェット・リー)が
並び立っていた80年代ほどじゃないけど、
彼女の登場は新時代を予感させるに充分。

主人公を演じたジージャーは、
テコンドーベースってことで前半は蹴り主体だが、
後半のムチャな戦場
(金網の下とか高架線のフチから向かいのビルの看板群とか)
では肘や膝の連打。
例えるなら、鞭のようにしなやかに、かつ激しく打つ感じ。
跳び、回り、蹴り、打つ。
まだ流麗とまでは行かないが、
既に殺陣の流れのようなものを身につけ始めているので、
ひとたびバトルに入ってしまえば、
息をもつかせぬ白熱の攻防が展開される。
その内容は・・・、
スローにしないと説明できないぐらいなので、
気になった人は観てみてください。
あと、時々劇中に見せるマジで痛そうな顔。
あの辺りがまた、ノースタントのリアル感が出てますなぁ。
圧巻は、クライマックスバトルで悪役が次々に
『プロジェクトA』のジャッキー・チェンよろしく、
ビルのヘリにぶつかりながら落ちて行くところ。
ラストのメイキングで、
その中のひとりが首やっちゃってたものね。
やっぱ、アジアンアクションにはメイキング必須でしょう。
あと、阿部寛の殺陣もナイスですよ。
『天地人』じゃあ謙信やってるみたいだけど、
風貌がワイルドになってきたから浪人役なんていうのも
個人的には見てみたいです。

もっとタイ映画界は、
こういうアクション映画を世界に向けて発信してほしい。
てゆーか、こういうのに飢えてる、
ブルースマニアとかジャッキーマニアは、
けっこう多いと思うんだけどなぁ。

「新・中央競馬予想戦記」 2009-05-24

東京08R ガーベラ賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥ショウナンアルディ
  ○ ⑩サワノパンサー
  ▲ ⑧サトノエクスプレス

東京09R 秩父特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①プジュリ
  ○ ④ダイワチャーム
  ▲ ⑩クロカンブッシュ

東京10R 薫風S(4上1600万下 D短(マイナー))
  ◎ ⑥タマモグレアー
  ○ ⑨オネストジョン
  ▲ ⑩クイックリープ

東京11R 優駿牝馬(オークス)(3歳GⅠ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑦ブエナビスタ
  ○ ⑧ディアジーナ
  ▲ ⑬ブロードストリート
 本命は、今年の3歳牝馬唯一のGⅠ馬⑦。
 血統的にも距離は充分こなせそうに思える。
 対抗、3番手は別路線組から選んでみる。
 といっても、単純にトライアルで勝った馬をそのまま選ぶだけ。
 東京コース2勝の実績と鞍上が魅力的な⑧を対抗に。
 スイートピーS勝ちで東京実績を積んだ⑬は、
 芝2000mの持ち時計がいいので距離対応も可能と見る。

東京12R 由比ヶ浜特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤バブルウイズアラン
  ○ ①オセアニアボス
  ▲ ⑨ノーフォークパイン
  △ ⑦ブラックオリーブ

中京08R ぶっぽうそう特別(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤テーオーティアラ
  ○ ⑨フォゲッタブル
  ▲ ③カネトシコンジョオ

中京09R パールS(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪メイショウベルーガ
  ○ ④ウェディングフジコ
  ▲ ⑤クィーンスプマンテ

中京10R 東海S(3上GⅡ D長(マイナー))
  ◎ ⑩ウォータクティクス
  ○ ⑭ワンダースピード
  ▲ ⑧エスケーカントリー
 本命は、連勝で一気に重賞まで勝ってしまった⑩。
 距離経験はないが、血統的には充分こなせそうだし、
 今回はさすがにこの勢いを無視できない。
 対抗は、前走⑩の後塵を拝した⑭。
 とはいえ、こちらも4戦連続連対中だし、
 数少ない距離経験馬という点も無視できない。
 3番手には、Dの長いところに適性のありそうな⑧。
 D2300mこそ初めての距離だが、
 東京D2100mで3勝、前々走仁川S(阪神D2000m)勝ちがあり、
 この距離も充分こなせそうに見える。

新潟10R 胎内川特別(4上500万下 芝中(マイナー))
  ◎ ⑥ゼットスイピール
  ○ ⑧エーシングレーソロ
  ▲ ④アサティスボーイ

新潟11R 駿風S(4上1600万下 芝短(マイナー))
  ◎ ⑩ジェイケイボストン
  ○ ⑬シャウトライン
  ▲ ⑤デビルズコーナー
  △ ①キルシュブリューテ

新潟12R 三条特別(4上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑤マサライト
  ○ ⑥ブチカマシ
  ▲ ④ファイトスピリッツ
  △ ⑭ギルティストライク

GⅠ当てたいよぅ… 「新・中央競馬予想戦記」 2009-05-23

東京09R カーネーションC(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩ハウオリ
  ○ ③ニシノルーファス
  ▲ ⑬マイネプリンセス
  △ ⑤レイクメリット

東京10R 伊勢佐木特別(4上1000万下 D中(マイナー))
  ◎ ⑨トーセンゴライアス
  ○ ⑤タカオセンチュリー
  ▲ ⑩アドマイヤレグルス
  △ ①ジャンバルジャン

東京11R フリーウェイS(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③ハネダテンシ
  ○ ④フェイムロバリー
  ▲ ⑭ショウナンアクロス
  △ ②サンクスノート

中京08R 小牧特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②テイエムアンコール
  ○ ③ダイワオージー
  ▲ ①ポーラーライツ

中京09R 昇竜S(3歳OP D中(メジャー))
  ◎ ⑧ドクターラオウ   安定した成績
  ○ ②スタッドジェルラン 鞍上魅力
  ▲ ③アースリヴィング  重賞2着の実績

中京10R TV愛知オープン(3上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑮ウエスタンビーナス 1つ叩いて
  ○ ④アーバンストリート  中京3勝の実績
  ▲ ⑥モルトグランデ    惜しい競馬続く

新潟10R 早苗賞(3上500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ②ロードメダリスト
  ○ ⑨ブルースターキング
  ▲ ⑥オウシュウプレイ

新潟11R 赤倉特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③ラフィナール
  ○ ④マイネルファーマ
  ▲ ⑫スズカダーク
  △ ⑥レオプログレス

新潟12R 米山特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ④クインズプレイヤー
  ○ ⑦ユーチャリス
  ▲ ⑯ボタニカルアート

京都が相当悪かった! 「新・中央競馬予想戦記」 2009年第5開催を振り返って

5/16の結果
 2勝(京王杯スプリングC、ゆきつばき賞) 8敗
  回収率 90.4%

5/17の結果
 2勝(TV埼玉杯、栗東S) 8敗
  回収率 48.8%
  年間回収率 66.6%
  通算回収率 68.2%

 本命の入線率が悪かったので、この成績は仕方ないところ。
 むしろ、枠連でうまく拾ってこの成績なのだから、
 僥倖もいいところ。
 数字はもう少し伸ばしたかったが、
 調子が上がってこないのだからよしとしなければなるまい。

今開催を振り返って
 ①GⅡで良く稼げた
   (GⅡ回収率:5戦通算171.3%)
 ②芝長距離が好成績
   (今開催:10戦通算137.3% 今年:32戦通算107.1%)
 ③東京コース、新潟コースが良かった
   (東京:26戦通算103.5% 新潟:18戦通算110.5%)
 ④1600万下が相当悪かった
   (13戦通算9.2%)
 ⑤京都コースが悪かった
   (28戦通算37.1%)

購入金額の一番多かった京都コースで足を引っ張ったので、
他が良くても開催回収率は68.5%と通算水準。
京都が悪かったので、開催替わりで中京に変われば…、
と思ったら今年は中京も悪かったんですね(年間24.7%)。
2週目から2場開催になるのが救いになるのか…。
とりあえず今週の買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
 中京:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
 新潟:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド

「新・中央競馬予想戦記」 2009-05-17

東京08R 芍薬賞(3歳500万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑦ウルスラグナ
  ○ ⑯ユノゾフィー
  ▲ ⑮セイウンアスラン

東京09R TV埼玉杯(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑬ワイルドコンコルド
  ○ ⑪マイネルクルーガー
  ▲ ②スーパーキャノン

東京10R 晩春S(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪レッドシューター
  ○ ④ブルーマーテル
  ▲ ⑱スマートギア

東京11R ヴィクトリアマイル(4上GⅠ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥ウオッカ
  ○ ⑭カワカミプリンセス
  ▲ ⑬リトルアマポーラ
  △ ⑫ジョリーダンス
 本命は、UAE帰りの女傑⑥。
 東京コース、マイル戦との相性も良く、
 状態万全ならまあ勝つでしょう。
 対抗は、今年は牡馬相手に悪くない競馬を演じている⑭。
 牝馬限定戦の今回は、実績上位&高連対率で
 ココは勝負になると見る。
 3番手には、去年のエリザベス女王杯で⑭を抑えて勝った⑬。
 休み明けを1つ叩いた上がり目に期待と、
 マイル戦3勝はメンバー中⑥に次ぐ高実績という点に期待で。
 あとは、前走重賞勝ちした2頭のうち、
 東京実績のある⑫を推す。
 とはいえ、昨日も書いたように、
 実はどれもピンと来ないんですよねぇ…。

京都08R 烏丸S(4上1600万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑯セタガヤフラッグ
  ○ ⑭エーティーボス
  ▲ ⑬タニノディキディキ
  △ ⑩ラッキーリップス

京都09R 洛陽S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬セトノアンティウス
  ○ ②マイネエスポワール
  ▲ ⑮ボストンゴールド
  △ ①メイショウキトリ

京都10R 栗東S(4上OP D短(メジャー))
  ◎ ⑯スリーアベニュー 惜しい競馬続く
  ○ ⑭ミリオンディスク  京都実績絶好
  ▲ ⑤カルナバリート   前走惜しい競馬
  △ ⑬ガブリン      鞍上相性重視

新潟10R 湯沢特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③バトルラヴ
  ○ ⑨ユキノハボタン
  ▲ ⑤ナムラブーム

新潟11R 邁進特別(4上1000万下 芝短(マイナー))
  ◎ ⑤スマートエッジ
  ○ ④レイクエルフ
  ▲ ⑩セフティバーニング

新潟12R 春日山特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④グランドカラー
  ○ ⑩サバース
  ▲ ⑨セイカカリンバ
  △ ⑤イケドラゴン

GⅠ、当たる気しないデ~ス 「新・中央競馬予想戦記」 2009-05-16

5/9の結果
 1勝(わらび賞) 1分(京都新聞杯) 7敗
  回収率 45.3%

5/10の結果
 1勝(八海山特別) 9敗
  回収率 13.3%
  年間回収率 66.1%
  通算回収率 68.1%

 春天に続いてNHKマイルCもかすりもしない完敗。
 買ってみても、どうもピント来ない馬なんですね、コレが…。
 今週も、実はヴィクトリアマイル予想済みなんですが、
 正直今週もピンと来てません。
 いちおうその通り買いますが、今週も当たる気しないデ~ス。
 買い方は以下の通り。
  東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
  京都:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
  新潟:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド

東京09R 夏木立賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑰ハギノバロンドール
  ○ ⑧カルカソンヌ
  ▲ ⑤ケイアイドウソジン
  △ ②リワードアリオン

東京10R 六社特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬マジックビクトリア
  ○ ⑥オセアニアボス
  ▲ ⑨ホクレレ

東京11R 京王杯スプリングC(4上GⅡ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫マヤノツルギ
  ○ ⑦リザーブカード
  ▲ ⑯マイネルファルケ
  △ ②トウショウカレッジ
 本命は、内容のある競馬を続けている⑫。
 安定感はあるが、いまだ重賞勝ちも無く、東京も初めて。
 しかし、鞍上が相性の良さそうな
 藤田伸二に戻るのが好材料と見る。
 対抗は、前走⑫に先着している⑦。
 東京コース3勝と相性も良く、今回も逆転充分。
 3番手も⑫に先着している⑯。
 斤量増をマイナス要件と取ったが、それさえこなせば、
 安定感もあるし、東京コースも実績があるので、勝機はある。
 あとは、持ち時計優秀で前走GⅠでなかなかの内容だった
 ②辺りが無視できない存在か。

京都08R 京都ハイジャンプ(4上JGⅡ 障害(マイナー))
  ◎ ⑬バトルブレーヴ
  ○ ⑪インカム
  ▲ ⑨トーワヒヨシマル
  △ ⑥ショウリュウケン
 本命は、鞍上との相性が特に良さそうな⑬。
 重賞実績もあり、地脚も高いので今回は勝負できそう。
 対抗は、休み明けながら連勝中の⑪。
 京都障害コースで2勝しており、逆転も充分。
 3番手には、4歳馬ながら既に障害重賞を勝っている⑨。
 前走はいきなりのGⅠのせいか案外な成績だったが、
 関西に戻ったこともあって改めて期待したい。
 あとは、まだ斤量で恵まれている4歳馬⑥あたりに、
 浮上の機会を見出せるぐらいか。

京都09R 葵S(3歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑰バンガロール     持ち時計優秀
  ○ ⑨エイシンタイガー   前走惜しい内容
  ▲ ⑮アグネスナチュラル 乗り替り克服なら
  △ ⑬アルーリングムーン 連続連対中

京都10R 桃山S(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ②ゲパルトステイヤー
  ○ ①サンワードラン
  ▲ ⑭ケアレスウィスパー
  △ ⑬スマートサイクロン

京都11R 鴨川特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ①フサイチオフトラ
  ○ ⑧タガノプルミエール
  ▲ ⑩ポーラーライツ

新潟10R ゆきつばき賞(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬キューバンエイト
  ○ ⑦コクトー
  ▲ ⑭キョウエイエルメス
  △ ⑩ウインバンディエラ

新潟11R 中ノ岳特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑪メイクアダッシュ
  ○ ⑦タカオセンチュリー
  ▲ ③メイショウエグル

新潟12R 石打特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③ヒカルダイヤモンド
  ○ ⑭ハーリカ
  ▲ ⑦アースシンボル

映画 「ウォーロード 男たちの誓い」

『理』 冷厳に秩序を行き渡らせ治めんとする長兄
    (ジェット・リー)
『情』 情を通わせ人々を心服させる次兄(アンディ・ラウ)
『忠』 二人の兄と義兄弟の誓いに忠実な弟(金城武)

『レッドクリフ』同様、アジアのトップスターが揃った今作。
『レッドクリフ』みたいに二部作じゃないし、
『レッドクリフ』みたいにおキレイじゃないし、
『レッドクリフ』みたいに前後の歴史の流れ無視してないし、
『レッドクリフ』みたいに金城武はただのお澄ましさんじゃない。
『レッドクリフ』よりもずっと内容が詰まってるし、
メッセージ性も高いし、表現が直接的でもある。
中国の心を忘れてしまったジョン・ウーよりも、
ずっと中国的で、戦争の醜さ、信じる心の意味を
きちっと伝えている。
戦場の描写も、ダラダラ人が右行ったり左行ったりしてるだけの
『レッドクリフ』よりも、
躍動感があったし、泥臭いし、
アクションアクションしていて良い。
何より、主役の三人がきちっと引き立つ演出をしてある所がいい。
『レッドクリフ Part1』の時は、
『K-20』の金城武の方が躍動感があって良かったし、
『レッドクリフ Part2』の澄ましてるだけの金城武よりも、
泣いて、笑って、怒って、戦ってる
『ウォーロード』の金城武の方が、ダンゼン素敵。
ジェット・リーにもアンディ・ラウにも負けてないよ。

映画 「ハーヴェイ・ミルク」

『ミルク』を観て興味が沸いたので観てみた。
ドキュメンタリーということで、
特に前半は抑揚が無く、退屈で眠かった。
しかし、当時の映像と当事者のインタビューを使っているので、
観る順序が逆だったら『ミルク』が、
いかにも作りものっぽく見えたかもしれない。

面白いと思えた点を三つほど。
(1)市民と市政を仲介する地元マスコミ
 日本では、選挙の候補と町を歩きながらインタビュー、
 なんてことはまずありえない。
 アメリカでは今も同様なのかどうか知らないが、
 こういうところに選挙による民主主義と、
 民衆と政治の距離の違いが出ていて、なかなかに興味深い。
(2)ただのゲイじゃない、ハーヴェイ・ミルク
 海軍に入ってたり、証券会社に入ってたり、
 劇団のお世話してたりと、
 『ミルク』ではさらっとしか触れられていない面が
 垣間見られたのが良い。
 こういう時期があったからこそ、
 政界で一定の位置をやすやすと占められたんですね。
(3)ダン・ホワイト 馬鹿マジメゆえに…
 絵に描いたような好青年、ダン・ホワイト。
 元警官の正義漢、ダン・ホワイト。
 理想の家族だ、ホワイト一家。
 でもねぇ、それじゃあ海千山千揃いの政界は
 渡って行けないんです。
 コレは、ドコの国でも変わらないようで…。
 マジメで硬骨漢のダン・ホワイトじゃあ、
 家庭を犠牲にしても戦えません。
 そりゃあ、キレちゃいますよねぇ。
 「オレは白人でキリスト教徒でノーマルで中流階級なのに、
  なんで市長はあんなゲイとベッタリで、
  オレをのけ者にするんだよ」
 とかなりますわ。
 人殺したあとで気が立ってるところに、
 クネクネしたオッサンがヘラヘラしてたら、
 ついでに殺しちまえ、とかなりますって…。
 で、こんなお涙頂戴なドキュメンタリー見せられたら、
 自殺もしますって。マジメ人間なんだから。

とまあ、『ミルク』では語られなかった後日談が見れたのが、
最大の収穫でしたな。
『ミルク』見た人なら、むしろ見とくべき映画。

映画 「チェイサー」

こいつぁ、ドギツイっすわぁ。
鈍器で殴る。鈍い音がする。血が流れる。
足蹴にする。拳で殴る。血が流れる。
そりゃ、R-15ですわ。

裏稼業でデリヘルやってたせいで警察をクビになった主人公。
今やその裏稼業一本で生計を立ててるわけだが、
店の女が一人、また一人と消えて行く。
刑事の血が騒いだのか、
その犯人を追って彼は野良犬となるわけだが…。

ディカプリオがリメイク権を買ったらしいのだが、
あのたけしも、ジャッキーも、
規制が厳しいって言って投げ出したハリウッドだよ。
だいぶ内容がマイルドになりそうですな。
でも、この映画のスゴイところって、
追う方も追われる方も後ろ暗くてちょっと壊れちゃってるのを、
韓国映画特有のあの暗い雰囲気で
うまく表現し切ってるところにあるんであって……。
「インファナル・アフェア」と「ディパーデッド」を
見比べてないからよくわかんないけど…。
多分、リメイクしても見に行かないと思う。
そのぐらい鮮烈でドギツイ映画。
グロいのがおキライな方には勧めませんよ。

「新・中央競馬予想戦記」 2009-05-10

東京08R 八ヶ岳特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑫ワイルドコンコルド
  ○ ④ダブルヒーロー
  ▲ ⑨バブルウイズアラン

東京09R アハルテケS(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥ハネダテンシ
  ○ ⑯トウカイオスカー
  ▲ ⑭エイシンパンサー

東京10R オアシスS(4上OP D短(マイナー))
  ◎ ④セレスハント    鞍上相性重視
  ○ ⑦セントラルコースト 連勝機
  ▲ ②エプソムアーロン 1つ叩いて
  △ ⑯アドマイヤスワット 鞍上魅力

東京11R NHKマイルC(3歳GⅠ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑯ブレイクランアウト
  ○ ④サンカルロ
  ▲ ⑥アイアンルック
 本命は、休み明けでも左回り得意の⑯から。
 鞍上も魅力的だし、東京実績馬自体少ないので、
 その辺りのアドヴァンテージがあるのも良さそう。
 対抗は、ニュージーランドトロフィーを勝っている④。
 この馬も東京実績があるのが魅力。
 連対率では劣るが、内容のある競馬を続けているので、
 今回も充分勝負になると見る。
 3番手には、毎日杯を勝った⑥。
 3戦2勝で、1度ある4着も惜しい内容なので、
 今回も充分戦えると見る。

京都08R 矢車賞(3歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑭ハッピーパレード
  ○ ⑮フェイズシフト
  ▲ ⑫テーマソング
  △ ④ボンバルリーナ

京都09R 白川特別(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑩テンシノゴールド
  ○ ①エーシンジーライン
  ▲ ⑪マイネルファーマ

京都10R 都大路S(4上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ①ライブコンサート 安定感買って
  ○ ⑬タマモサポート  京都に戻って
  ▲ ⑮ポルトフィーノ   1つ叩いて

新潟10R 五泉特別(4上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥マイネルプルート
  ○ ③モンサンミシェル
  ▲ ⑦カンタカ

新潟11R 八海山特別(4上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑥トーセンセイント
  ○ ③デュアルプロセッサ
  ▲ ⑪タンティモール

新潟12R 二王子特別(4上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧シンセサイザー
  ○ ⑥ヴィジレ
  ▲ ④マイネルビジュー

ジワリ回復基調も… 「新・中央競馬予想戦記」 2009-05-09

5/2の結果
 5勝(八重桜賞、あやめ賞、與杼特別、朱雀S、荒川峡特別)
 4敗
  回収率 136.0%

5/3の結果
 2勝(谷川岳S、白馬岳特別) 9敗
  回収率 60.6%
  年間回収率 68.5%
  通算回収率 68.4%

 今週から始まった新潟開催が好調。
 しかし、メイン両場の日曜日が悪かった。
 回復基調にはあるが、今ひとつ突き抜けた数字が出てこない。
 なんとか100%-100%は出し続けて行きたいと
 思ってるわけで…。
 今週の買い方は、ほぼ先週と同じ、以下のような感じで。
  東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
  京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  新潟:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連

東京09R 高尾特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③オーロマイスター
  ○ ④マイネルクラッチ
  ▲ ⑩ヨシサプライズ

東京10R 丹沢S(4上1600万下 D中(マイナー))
  ◎ ①エターナルスマイル
  ○ ⑩ヤエノアカハチ
  ▲ ⑪マルブツクロス
  △ ⑬ランキング

東京11R プリンシパルS(3歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑬ヒカルマイステージ 鞍上相性重視
  ○ ④アントニオバローズ 1つ叩いて
  ▲ ②オオトリオウジャ   東京に戻って
  △ ③ヤマニンウイスカー 距離実績高い

京都08R 舞鶴特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑩パーフェクトラン
  ○ ⑥ピイラニハイウェイ
  ▲ ⑭ニューイチトク

京都09R 高瀬川S(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑧スリーアリスト
  ○ ⑫サザンビューティー
  ▲ ⑦ストーリーテリング
  △ ⑪オネストジョン

京都10R 京都新聞杯(3歳GⅡ 芝中(マイナー))
  ◎ ⑧ベストメンバー
  ○ ⑩リクエストソング
  ▲ ⑤デルフォイ
  △ ⑫トランセンド
 本命は、芝2000mで2勝していて距離対応できそうな⑧。
 OPでも勝ち鞍があり、このメンバーなら勝ち切る力はあると見る。
 対抗以下は混戦。
 京都相性が良く重賞2着の実績を持つ⑩を対抗に置くが、
 3番手の鞍上強化&京都実績の高い⑤、
 連勝&鞍上魅力の⑫の勢いも侮れず。
 対抗以下の3頭も逆転まであると見る。

新潟10R わらび賞(3歳500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑬アズマタイショウ
  ○ ⑫アクアバンブー
  ▲ ⑭スターリバイバル

新潟11R 新潟大賞典(4上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑫サクラオリオン
  ○ ⑧オペラブラーボ
  ▲ ⑨シンゲン
 本命は、前走重賞を勝って勢いに乗る⑫。
 距離相性も悪くないし、
 斤量もまだ軽い方だから今回も勝ち負け充分と見る。
 対抗は、休み明けでも新潟勝利実績のある⑧。
 前走も着順ほど負けていないので、状態万全なら逆転まで。
 3番手も休み明けの馬から、
 鞍上相性も良く、安定感のある⑨を取る。

新潟12R 飛竜特別(4上500万下 芝短(マイナー))
  ◎ ⑯ニホンピログッデン
  ○ ②リネンアカシア
  ▲ ⑤ジョーブリス

映画 「新宿インシデント」

まぁ~、カネのかかったVシネだこって。
やっぱぁ、ジャッキーからカンフーアクション剥ぎ取ったら、
何にも残らないってことだわ。

歌舞伎町~新大久保辺りのカオスっぷりがよく描けてはいるが、
はっきり言ってそれだけ。
ジェット・リーも引退した今、
ジャッキーはむしろアジアのアクション映画を
牽引して行って欲しいのに、
浮気して演技力とか見せなくてもいいんですよ。
『神話~MYTH~』でVFXグリグリでやって失敗したんだから、
年はとってもまだ生身のアクションやれるぞってところを、
観衆は要求してると思う。

ジャッキーのやることは何でも許せるって人は、どうぞ。

映画 「GOEMON」

『レッドクリフ』と違って、
初めから歴史考証とか要求してないので、
そういう意味ではまだ素直に観ることはできた。
ただ、映像と音楽の総合芸術として見た場合、
いろいろと残念なカンジに。
ま、ぶっちゃけて言えば、
『○国無双』とか『戦○BASARA』で良くねぇ?
って感じの映像に、
疾走感ゼロの音楽を被せてしまってるのがねぇ。
その辺で言えば、ウォシャウスキー兄弟の
『スピードレーサー』の方がウマイとしか言いようがない。
映像に関しても、『300』みたいに肉体美を強調するとか
そういうことじゃなく、
ただ「紀里谷和明プレゼンツ」を全面に出すだけのもの。
ワシねぇ、別に監督指名で映画観てるわけじゃないの。
そういう意味で言えば、『レッドクリフ』の
「ジョン・ウープレゼンツ」な感じと類似しており、
監督臭がハナにつくという点で類似している。
あと、あの中途半端なエンディング。
ダラダラと結末を先送りしながら、無駄に死んで行く人間。
気分が高揚するでもなく、鑑賞後のスッキリ感もない。
ま、特定の俳優さんが好きな方はどうぞ。

映画 「グラン・トリノ」

展開が急なわけでもなく、
それほど小難しいわけでもないのに、
無駄なシーンが少なくて内容に充実感があるのがいい。
一つ一つのシーンに必然性があり、
それらをふまえれば、むしろ胸にすっと落ちてくる
ナットクのエンディング。

口下手で不器用だけど、若者たちをより良い方向に導こうとする
その在り方には、ノスタルジィすら感じるが、
今までどちらかというと荒っぽい映画とより多く関わってきた
クリント・イーストウッドの内面に秘めた優しさを感じた。

冒頭のお葬式のシーンなんかは、
アメリカも日本もあんまり変わんないんだなぁ、
と親近感を抱いたり、
イマドキのアメリカの片田舎を垣間見たりできたりと、
ワシ的に興味深い内容もあり。
春映画の中では、エンタメ性で『ミリオネア』に劣るが、
ラストへの持って行き方とか終わった後の余韻なんかは、
『ミリオネア』にも劣らない、ほんわかとした気持ちにさせられる。
春のハリウッド映画なら、コレお勧め。

「新・中央競馬予想戦記」 2009-05-03

東京09R 陣馬特別(4上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑤ミヤビベガ
  ○ ⑪シングライクバード
  ▲ ⑨メインストリーム

東京10R 立夏S(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑭ベルルノワール
  ○ ⑪トップディアマンテ
  ▲ ⑩マルターズマッシブ
  △ ⑮タマモグレアー

東京11R スイートピーS(3歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑬ブロードストリート OP実績評価して
  ○ ⑥フミノイマージン  前走勝ちの勢いで
  ▲ ⑩マイネプリンセス  鞍上魅力

京都08R 紫野特別(4上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥ベルフィーチャー
  ○ ⑤テイエムアンコール
  ▲ ⑬ラフィナール

京都09R 上賀茂S(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑩ボクノタイヨウ
  ○ ⑫メイショウエンジン
  ▲ ⑧テイエムザエックス
  △ ④ダイシンオレンジ

京都10R 天皇賞(春)(4上GⅠ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑰アサクサキングス
  ○ ⑯スクリーンヒーロー
  ▲ ⑮モンテクリスエス
 どの馬も一長一短で、難解な一戦。
 本命は、今年に入って連勝中の⑰。
 休みなく使われているのが不安ではあるが、
 京都との相性はいいのでココはまだ行けると見る。
 対抗は、休み明けを叩いた⑯。
 東京が強そうな印象があるのでやや微妙な印象もあるが、
 GⅠ馬の格はあるので、ここも走りきれるのではと見る。
 3番手には、OPに上がってから2戦、
 内容のある競馬を見せている⑮。
 京都での実績もあるし、鞍上も魅力的。
 長距離もいけるので、ココは買いと見る。

京都11R 端午S(3歳OP D中(メジャー))
  ◎ ⑤マイネルプリマス 京都D実績買って
  ○ ⑧ナサニエル     前走評価して
  ▲ ⑨メイショウダグザ 距離実績高い

京都12R 鷹ヶ峰特別(4上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬ビンチェロ
  ○ ⑪クレバージェフリー
  ▲ ⑦シロキタカーニバル
  △ ①スワン

新潟09R はやぶさ賞(3歳500万下 芝短(マイナー))
  ◎ ①アーバンテースト
  ○ ⑪シゲルカサギヤマ
  ▲ ⑦タガノボヘミアン
  △ ⑧フライトマイル

新潟10R 谷川岳S(4上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩ホッカイカンティ   内容ある競馬続く
  ○ ⑯マイネルスケルツィ 前走評価して
  ▲ ⑨ゲイルスパーキー  距離実績高い

新潟11R 白馬岳特別(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑬ストロングバサラ
  ○ ⑥レオソリスト
  ▲ ①メイクアダッシュ

5月反攻は東京から 「新・中央競馬予想戦記」 2009-05-02

4/25の結果
 3勝(新緑賞、メトロポリタンS、ムーニーバレーRC賞) 7敗
  回収率 80.0%

4/26の結果
 1勝(フローラS) 8敗
  回収率 93.9%
  年間回収率 67.5%
  通算回収率 68.3%

 東京だけ見れば、262.0%(4/25)、338.0%(4/26)と、
 むしろ絶好調といえる数字。
 他がまったくふるわなかったので結局取り切れてないが、
 1つでも強みがあるのは大きいと見る。
 ローカル開催も今週から変わるので、
 その辺りの空気も変わってくればなお良い。
 今週の買い方は以下の通り。
  東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
  京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  新潟:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連

東京09R 八重桜賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭ナンヨーアイドル
  ○ ⑩トーセンオーパス
  ▲ ⑫ブリッツェン
  △ ⑬トップキングダム

東京10R 府中S(4上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②ウェディングフジコ
  ○ ⑨ニシノブルームーン
  ▲ ⑤ハリーアップ

東京11R 青葉賞(3歳GⅡ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑰アプレザンレーヴ
  ○ ⑯トップカミング
  ▲ ⑤バアゼルリバー
 本命は、前走昇級初戦を無難にこなした⑰。
 東京コースでも実績があるし、鞍上も魅力的だ。
 対抗は、自己条件に戻ったとたんあっさり昇級を果たした⑯。
 それ以前のOP戦は全部3着と大負けしてないわけだし、
 今回のメンバーなら充分勝負になる力はあると見る。
 3番手には、連勝でOPに昇級してきた⑤。
 初の長距離輸送は不安であるが、
 距離実績と魅力的な鞍上でそれを補えると見る。

京都08R あやめ賞(3歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤チャームポット
  ○ ⑩キュートシルフ
  ▲ ①ラガーシーキング
  △ ⑪ベルフローラ

京都09R 與杼特別(4上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑥テイエムフルパワー
  ○ ⑫マルブツサクラオー
  ▲ ①セレスコクオー

京都10R 朱雀S(4上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①スズカコーズウェイ
  ○ ③マイネエスポワール
  ▲ ②ダンツホウテイ

新潟10R 荒川峡特別(4上500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑧ニキティス
  ○ ①サクラシコウテイ
  ▲ ③ゼットスピール

新潟11R 鏑矢特別(4上1000万下 芝短(マイナー))
  ◎ ⑯マッキーバクシン
  ○ ⑦デビルズコーナー
  ▲ ②コンゴウリュウオー

新潟12R 高田城特別(4上500万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑭アグネスフラッシュ
  ○ ⑦ホトダー
  ▲ ④リッシンボス
  △ ⑩メモリージャグラー

映画 「ミルク」

自分の行動をきちんと「カムアウト」できないようなヤツは、
政治家になっちゃイカン、
と、この映画を見て思ったね。
キリスト教国アメリカで、聖書でも禁じられている
同性愛者であることを「カムアウト」し、
あまつさえ政界に乗りだそうというのだから、
周囲の反発は尋常なものではなかっただろう。
今作の主人公ハーヴィー・ミルクは、
それを乗り越えて政界に進出し、
他の州でゲイから公民権を剥奪し尽くした
キリスト教原理主義者の猛攻も退けた。
彼はゲイたちにとって希望の光となったわけだが、
そうなると、私生活もおろそかになるし、嫉妬も買ってしまう。
それでも彼は、人生を実りあるものにするため、
自分の愛するもののために戦った。
こういう政治家が、この日本にいるだろうか。

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