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映画 「南極料理人」

この映画は、
南極基地の隊員の非日常的日常を描いた映画である。
この映画を通じて何かを成し遂げるわけでもなく、
何かでかいことをやるわけではない。
そのため、非常にゆるいくて、笑えます。

南極基地といっても、「南極物語」などでもおなじみ、
オレンジ色の「昭和基地」ではなく、
さらに内陸に入った「ドームふじ基地」が舞台。
その名の通りなのか、標高が富士山頂とほぼ同じ。
つまり、極地にして高地という、かなり厳しい環境。
そして、タイトルにある通り、
料理人(堺雅人:海上保安庁の人という設定)が
いちおうの主人公。
缶詰や冷凍食品などが主な食材だが、
思ったより普通なものを食べているようだ。
ただし、高地ゆえに沸点が低くなり、
カップラーメンの製造に苦心している。

くすっと笑わせて、ほろっと感動させる映画。
映画館サイズの映像ではないが、
良質のエンタテインメント。
ただし、空腹時には見ないほうがよろしいでしょう。
多分、おなかが減ります。

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