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旅情ゼロの知床旅情-1 「深夜バスにやられる」

9月23日午後11時過ぎ。
ウトロ行きの深夜バス「イーグルライナー」に乗り込んだワシ。
ウトロ着は翌日午前6時過ぎなので、
都合7時間のバス搭乗。

窓側のワシの隣に座ったのは、
鎌倉からいらっしゃった年配の男性。
なんでも急遽知床行きの予定を入れたらしく、
知床からさらに阿寒へも足を伸ばすおつもりだそうで。
実質日帰りのワシとは比べ物にならないような、
余裕たっぷりのご予定。
こういうお年寄りに、ワシもなれるんだろうか。

バスは出発し、札幌インターから北行きの高速に乗り、車内は消灯。
翌日のハードな日程を考え、
とりあえず形だけ寝てみることに。
しかし、それは完全なる悪あがき。
予想以上にうるさいロードノイズとエンジン音。
そしてそれ以上に厳しかったのは、
高架道路特有の継目によるガタツキ。
どうして深夜バスで眠れないのか、
乗ってみて初めてわかったような気がします。
いちおう記憶が途切れ途切れなので、
寝ていたんだとは思うのですが、
非常に浅い眠りだったように思われます。

翌日午前5時過ぎ、斜里バスターミナルで完全に目覚め。
予報が芳しくなかったわりには美しい朝日を見つつ、
バスは終点ウトロに向けてさらに進みます。

午前6時半、ウトロのバスターミナルに到着。
酔い止めと一応眠れたため、元気にウトロの地に降り立ったワシ。
ココから、本格的に無茶な旅程が始まるのだ。

「新・中央競馬予想戦記」 2009-09-27

中山09R 勝浦特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧ミスクリアモン
  ○ ⑪ベストロケーション
  ▲ ④デライトシーン

中山10R 茨城新聞杯(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑧ブルーカーディナル
  ○ ③ホワイトクルーザー
  ▲ ①ツウカイヤスナム
  △ ⑨ホワイトヴェール

中山11R オールカマー(3上GⅡ 芝中(マイナー))
  ◎ ②シンゲン
  ○ ⑮マツリダゴッホ
  ▲ ⑥マンハッタンスカイ
  △ ⑬トウショウシロッコ
 本命は、休み明けでも3連勝中の②。
 中山で実績が無かったりするのは不安要素ではあるが、
 さすがにこの勢いは無視できない。
 対抗は、逆に中山での実績が圧倒的な⑮。
 去年もこのレースを勝っており、
 しかも中山芝2200mは3戦3勝と負け知らず。
 これは無視できない。
 3番手には、札幌シリーズで内容のある競馬をこなしてきた⑥。
 札幌での4戦で1勝しかしていないが、
 負けた時の着差がいずれも僅差。
 相手なりには走れそうな状態と見る。
 あとは、こちらも惜しい競馬の続く⑬の
 そろそろ走りごろっぽい雰囲気を買ってみたい。

阪神08R 夕月特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪ハウオリ
  ○ ①モルガナイト
  ▲ ④リコリス
  △ ⑦レジェンドブルー

阪神09R 新涼特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ①ホットフレイバー
  ○ ⑯リーガルスキーム
  ▲ ⑦メイショウイッキ

阪神10R 神戸新聞杯(3歳GⅡ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑤アンライバルド
  ○ ②アプレザンレーヴ
  ▲ ④イコピコ
 本命は、ダービーでは案外な結果だったが皐月賞を勝っている⑤。
 初の阪神コースではあるが、地力上位と見る。
 対抗は、同じ距離の青葉賞を勝っている②。
 ダービーでは⑤に先着しているし、
 この距離での持ち時計も相当良い
 (てゆーかダービーの時計が遅すぎるんだけど)。
 3番手には、休み明けだが前走惜しい内容だった④。
 こちらは阪神実績もあるし、OPでの勝利実績もある。
 鞍上は落ち着いていないが、
 今回は上位の騎手なのでまあ問題ないでしょう。

新潟10R 鮫ヶ尾城特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑨メイショウベーネ
  ○ ②トレジャーハント
  ▲ ⑤タニオブゴールド

新潟11R 平ヶ岳特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬セトノアンテウス
  ○ ⑦デュヌラルテ
  ▲ ⑨グローリールピナス
  △ ⑧ケンブリッジエル

新潟12R 巻機山特別(3上500万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑪グリッターアイス
  ○ ⑦キクノフレヴァン
  ▲ ⑤ランブルジャンヌ

すいません、今週の買い方と予想のみで… 「新・中央競馬予想戦記」 2009-09-26

まず、今週の買い方から
 中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
 阪神:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
 新潟:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド

中山09R 汐留特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧ミラグロレディ
  ○ ①レッドリップス
  ▲ ②センシュアルドレス
  △ ⑦フライングビーン

中山10R 九十九里特別(3上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑩トリビュートソング
  ○ ⑨ラヴォランテ
  ▲ ⑧マイネルファーマ

中山11R ながつきS(3上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑫セイカアレグロ
  ○ ⑬ロラパルーザ
  ▲ ⑦サンマルセイコー
  △ ⑮レツィーナ

阪神08R 箕面特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩クレスコワンダー
  ○ ⑦ストリートスタイル
  ▲ ⑱テキーラ

阪神09R 野分特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪アキノカウンター
  ○ ①スリーロールズ
  ▲ ⑧ジャミール

阪神10R 大阪スポーツ杯(3上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑥オリジナルフェイト
  ○ ⑨コンティネント
  ▲ ④スマートブレード
  △ ⑫スーサンライダー

新潟10R 飛翔特別(3上500万下 芝短(マイナー))
  ◎ ⑰ホリノティアラ
  ○ ⑭サンマルヘイロー
  ▲ ④コリコパット
  △ ②チャームペンダント

新潟11R 直江津特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ④ダノンエクスプレス
  ○ ⑪オウロブレット
  ▲ ⑧エバーモア

新潟12R 松浜特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑱マチカネカミカゼ
  ○ ②トウカイフィット
  ▲ ①コパノカミ

映画 「カムイ外伝」

正直けっこう期待してたんですが、ちょっと残念。
崔監督もクドカンの本もそんなに悪くない
(やや展開がヌルいかなとも思いますが…)が、
それ以上にVFXで片付けましたよ感が、どうもねぇ…。
白土三平や山田風太郎(『SHINOBI』など)のような
一世代前の忍者の描写は明らかに人間離れ。
だから、VFXを使うのは仕方ない。
しかし、あまりにも不自然なワイヤーアクションや、
カキワリで合成した感マンマンなコマが多いのがいただけない。
もう少し自然に繋ぐこととかできなかったんですかねぇ。

他にも細かいことを言い出したらキリが無いんだけど、
とにかくイマイチ。
話の性格上爽快感は要求しませんけど、
技術的に問題アリです。
『火天の城』でもけっこうCGとかVFXとか使ってたろうけど、
こんなにひどくなかったよ。
もちろん、話の性質が違うから一概に比較はできないけど、
技術的な詰めの甘さが出てしまっていて、
ザンネンな仕上がりでした。

映画 「ココ・アヴァン・シャネル」

『ココ・シャネル』(以降『ココ』)と比較してやろうと
意気込んで観に行ったわけでもないが、
『ココ』を観た後だったせいか刺激不足で途中で寝てしまった。
『ココ』で彼女の生い立ちをだいたいなぞってしまったせいなのか、
それとも『アヴァン』自体刺激的な作品でなかったのかは
定かではないが…。

『ココ』に比べると『アヴァン』のシャネルは、
より自律的で打算的。
しかし、そうであることがかえって話の筋を
不自然にしているように思われる。
例えば、なぜシャネルはバルザンの屋敷に押しかけたのか。
ほぼ一貫してバルザンに対して
恋愛感情が無かったと思われるのに。
確かにあそこに行かないと、
きらびやかな当時の女性のファッションに対して
嫌悪感を抱かなかったろうし、
男性的な実用的ファッションには目覚めなかったろうし、
何よりアーサー・カペルには出会わなかっただろう。
私の想像では、
シャネルに何かしらの打算があったのだろうと考える。
あるいは原作にはその辺りの真相が描かれているだろうが、
『ココ』では単純にバルザンに見初められた、
と描いていることを考えると、
映画単体で観た場合どうも腑に落ちないのだ。

あと、男性の私が観るからなのかもしれないが、
ことさらに男性、
特にバルザンを悪く描いている気がしてならないのだ。
『ココ』では、どこにでもいいヤツもイヤなヤツもいる、
的な描き方をしていたように思われる。
『ココ』ではパトロンとしてのカペルの存在が大きく描かれ、
恋愛関係以上の深い紐帯を感じさせてくれた。
『アヴァン』では。その辺りを寝ていたせいで見逃していたのだが、
シャネルが唯一愛した男という
一点でしか描いていないように思われた。
そんなにオトコの影を消したかったんですかねぇ、
『シャネル』(この場合ブランド名としてのシャネル)は。

「新・中央競馬予想戦記」 2009-09-21

阪神08R 阪神ジャンプS(3上JGⅢ 障害(マイナー))
  ◎ ④マヤノスターダム
  ○ ⑪ドングラシアス
  ▲ ⑭ミヤビペルセウス
 本命は、障害OP戦連勝中の④。
 距離経験もあるし、地脚も結構高いのでココも勝負になるだろう。
 対抗は、阪神障害戦で実績のある⑪。
 障害OPでも実績があるし、阪神に戻って改めて期待だ。
 3番手には、障害重賞勝ち馬のうち休み明けでない⑭。
 持ち時計も優秀で着順も悪くないので、ココも実力上位と見る。

阪神09R 西宮S(3上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑭スマートギア
  ○ ⑫ワールドコンパス
  ▲ ⑮ラフィナール

阪神10R エニフS(3上OP D短(メジャー))
  ◎ ⑥ランザローテ     阪神実績高い
  ○ ⑨クィーンオブキネマ 連勝機
  ▲ ④テイエムアクション  持ち時計優秀
  △ ⑫ワールドハンター  鞍上相性絶好

阪神11R 美作特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②フィッツロイ
  ○ ⑤ドリームキューブ
  ▲ ④ウォーターセレネ
  △ ⑨キタサンチーフ

新潟09R 菅名岳特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③スズカスパーク
  ○ ⑤アーリンダル
  ▲ ⑧ニシノルーファス

新潟10R 驀進特別(3上1000万下 芝短(マイナー))
  ◎ ⑬コスモイライザ
  ○ ⑯レイクエルフ
  ▲ ⑭キヲウエタオトコ
  △ ②パパラチア

新潟11R エルムS(3上GⅢ D中(メジャー))
  ◎ ⑮トランセンド
  ○ ⑦マチカネニホンバレ
  ▲ ①ウォータクティクス
 本命は、前走3歳限定戦とはいえ同じ条件を勝っている⑮。
 斤量も優遇されており、この相手でも充分戦えると見る。
 対抗は、前走ついに連勝の止まった⑦。
 距離に不安は残るが、
 連勝中に乗っていた北村宏騎手に期待したい。
 3番手には、休み明けでもD1800m5勝の①。
 こちらも前走連勝が止まった馬だが、
 ここは休み明けでリフレッシュしたと考えたい。

「新・中央競馬予想戦記」 2009-09-20

中山09R 上総特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑥メスナー
  ○ ②アロマンシェス
  ▲ ③ホクレレ

中山10R 葛飾特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ④ナイアード
  ○ ⑨タンティモール
  ▲ ①レッドヴァンクール

中山11R セントライト記念(3歳GⅡ 芝中(マイナー))
  ◎ ③ヒカルマイステージ
  ○ ⑪セイクリッドバレー
  ▲ ⑰ナカヤマフェスタ
 本命は、距離実績が高くOPでも惜敗の実績がある③。
 休み明けをひとつ叩いて上がり目にも期待できる。
 対抗は、条件戦とはいえ古馬相手に勝ってココに挑む⑪。
 距離実績、中山実績ともにあるのもなかなか心強い。
 3番手には、唯一の芝重賞勝ち馬⑰。
 東京向けっぽい感じもするが、
 休み明けでもこの相手なら地力上位と見る。

阪神08R 野路菊S(2歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤リルダヴァル
  ○ ⑥エイシンアポロン
  ▲ ①アマファソン
  △ ②ベストブルーム

阪神09R 仲秋特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫ローズカットダイヤ
  ○ ⑩スカイノダン
  ▲ ③エイシンパンサー

阪神10R ローズS(3歳GⅡ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪レッドディザイア
  ○ ⑰チャームポット
  ▲ ④ブロードストリート
 桜花賞オークスともに2着の⑪は、
 休み明けでもこのメンバーには負けられない。
 少ないキャリアだが、いちおう距離実績もある。
 相手としては、500万下を勝ち上がったばかりだが、
 成績の安定感を買って⑰を対抗に抜擢。
 3番手に、休み明けでも相手なりに走れる④辺りを推しておく。

今週は変則3日開催 「新・中央競馬予想戦記」 2009-09-19

9/12の結果
 2勝(鳥取特別、姫川特別)  1分(甲東特別) 6敗
  回収率 100.5%

9/13の結果
 1勝(オークランドRCT) 8敗
  回収率 51.4%
  年間回収率 77.5%
  通算回収率 70.1%

 秋競馬第1週ということで、若干探り探り入りましたが、
 4ケタ単勝的中(鳥取特別)など結果はまあまあ。
 相変わらず重賞が当たらないがきついわけですが、
 今週は特に厳しい苦手の3歳重賞。
 早くもクライマックス、なのかぁ?
 今週の買い方は以下の通り。
  中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  阪神:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
  新潟:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド

中山09R カンナS(2歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨スギノブロッサム
  ○ ③トレモロ
  ▲ ①ノーワンエルス
  △ ⑩タカラハーバー

中山10R 松戸特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ④アークビスティー
  ○ ⑬ダイバクフ
  ▲ ⑦ワールドブルー
  △ ③マスターコーク

中山11R セプテンバーS(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ①オールタイムベスト
  ○ ⑥ショウナンカザン
  ▲ ②テーオーギャング
  △ ⑨エーシンビーゼルズ

新潟09R 粟島特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤ダイワジャンヌ
  ○ ⑭スピーチホープ
  ▲ ④メジロスプレンダー
  △ ⑧ルナフライト

新潟10R 小千谷特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ②ファルクス
  ○ ⑦コスモジャイロ
  ▲ ⑥ジャックボイス
  △ ⑩ゴーイングステージ

新潟11R 十日町特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ③ペプチドアトム
  ○ ④ドリームクラウン
  ▲ ②テイエムヨカドー

映画 「火天の城」

優れた脚本、優れた役者、優れた技術を結集すれば、
いい作品が出来上がるという好例。
全てのモノ作りの基本がこの作品に凝縮されているとも言える。

多鶴(大竹しのぶ)のように夫の悪口を言わず家を支える妻が、
今の日本にどれほどあるだろうか。
信長(椎名桔平)のようなカリスマが、
今の日本にどれほどあるだろうか。
岡部又右衛門(西田敏行)のように実直で有能な技術者が、
今の日本にどれほどあるだろうか。
やはり戦国こそ日本の栄華であると、改めて感じましたな。

それにしても、信長の気宇が壮大なのは知っていたが、
又右衛門の気宇の大きさも並外れている。
天下の城を支える柱を求めて敵地に踏み入り、
揚句の果てには伊勢神宮の柱にする檜をくれとか言うんだから。
そらアンタ、無茶苦茶ですわ。
しかし、信長の気宇の大きさに触れて
又右衛門が安土城築城に命を賭けたように、
敵側の人だった杣頭(緒方直人)も又右衛門の大志に触れ、
命を賭けて又右衛門に檜を渡した。
信長の凄さもきっちり描き切りながら、
又右衛門の成した大事業を通じて、
又右衛門の、そして日本人のモノ作りの凄さも
描き切った力作に仕上がっている。

正直、桔平さんの信長はどうなのかなと思ってましたが、
ええ声でした。ええ演技でした。
やはり信長は怖さが無いといけませんな。

胸が熱くなる、そういう映画でした。
今のところ、今年の邦画では最高です。
ただ、来週は『カムイ外伝』が控えてますからねぇ…。

映画 「TAJOMARU」

皮肉と不条理がいっぱいで、
いい意味で小憎らしい作品に仕上がってるな、
と思ったらラストが普通過ぎ。
原作も読んでないので偉そうなことは言えませんが、
予想できるラストだったし、
あそこしか落としどころが無いんですがねぇ。

個人的には、所司代での顛末がクライマックスで、
多襄丸(小栗旬)と足利義政(萩原健一)の掛け合いが、
一番の見せ場だったように思えた。
あとは因縁付けというか、
話の本筋かもしれないけどワシにとってはど~でもいい話。

小栗旬が好みの方はどうぞ。
基本的には過程を楽しむタイプの映画だと思う。
VFXとか使ってない(と思われる)殺陣はそれなりに見所があるが、
取り立てて上手いわけではないです。
テレビサイズでも充分です。

「新・中央競馬予想戦記」 2009-09-13

中山09R 初風特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤ロックオブサリサ
  ○ ⑦ショウナンダンク
  ▲ ⑬スマートエッジ
  △ ①リトルディッパー

中山10R レインボーS(3上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑯ワルキューレ
  ○ ②アサティスボーイ
  ▲ ⑥ドットコム
  △ ③ガッテンワン

中山11R 京成杯オータムハンデ(3上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑪ヒカルオオゾラ
  ○ ⑭マイネルスケルツィ
  ▲ ⑤エフティマイア
 本命は、前走でキャプテントゥーレに先着した⑪。
 距離相性と安定感のある成績がウリだ。
 対抗は、前走⑪に次ぐ3着だった⑭。
 斤量差ができ、さらに実績のある中山コースということで、
 逆転も充分と見る。
 3番手には、休み明けの前走を評価して⑤。
 オークス2着という実績はあるものの、
 マイルでも実績があり今回も期待したい。

阪神08R 夙川特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑬ピサノアラシ
  ○ ⑥ヒシアカデミー
  ▲ ⑮マイティーストーム
  △ ⑭ライコウテンユウ

阪神09R オークランドRCT(3上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑩ニューイチトク
  ○ ④ワンダーアキュート
  ▲ ⑤パープルイーグル

阪神10R セントウルS(3上GⅡ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧スリープレスナイト
  ○ ⑦サンダルフォン
  ▲ ③ソルジャーズソング
 本命は、去年スプリンターズSを制した⑧。
 斤量増、休み明けと不安要素は多いが、
 相手が相手なので何とかなってしまうのではと思われる。
 対抗は、前走重賞初制覇して勢いに乗る⑦。
 鞍上強化と阪神実績で、休み明けの⑧を逆転できる要素はある。
 3番手には、休み明けでも高松宮記念で⑧に次ぐ3着だった③。
 惜しい競馬が続いており、
 今回もトップに肉薄以上はできるのではと思われる。

新潟09R 岩船特別(3上500万下 芝中(マイナー))
  ◎ ⑤ドリームリフレクト
  ○ ⑥ウォークラウン
  ▲ ④ダノニー
  △ ①ブルースターキング

新潟10R 魚沼特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑤クリストフォルス
  ○ ②ダンサーズブロンド
  ▲ ⑨トップコマチ
  △ ⑧ラフレッシュブルー

新潟11R 寺泊特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧クインズプレイヤー
  ○ ①ナイキアブロード
  ▲ ⑮ダイメイザバリヤル

秋競馬開幕 「新・中央競馬予想戦記」 2009-09-06

中山09R 白井特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③アグネスエナジー
  ○ ④テラノファントム
  ▲ ②ケイアイドウソジン

中山10R 浦安特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑪アーリーアメリカン
  ○ ⑨ツウカイヤスナム
  ▲ ⑥カルカリア

中山11R 紫苑S(3歳OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦デリキットピース  距離実績買って
  ○ ⑬エオリアンハーブ 距離こなせるはず
  ▲ ②ラインドリーム   連勝の勢いで
  △ ④リコリス       鞍上相性良好

阪神08R 甲東特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ②スピリタス
  ○ ④アセアニアボス
  ▲ ⑥エーシンビッグシー
  △ ⑤ブライティアパルス

阪神09R 鳥取特別(3上1000万下 D中(マイナー))
  ◎ ④ラターシュ
  ○ ⑬キャトルキャール
  ▲ ①タガノファントム

阪神10R 朝日チャレンジC(3上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥キャプテントゥーレ
  ○ ⑩クラウンプリンセス
  ▲ ⑭マストビートゥルー
  △ ⑯サンライズベガ
 本命は、長期休み明けの前走を無難にこなした⑥。
 持ち時計に不安を残すが、
 GⅠ勝馬の勝負強さを買ってみたい。
 対抗は、前走惜しい内容だった⑩。
 阪神芝コース3勝の実績はメンバー中トップ。
 地の利を活かしたいところ。
 3番手には、鞍上強化と前走勝ちと勢いに乗る⑭。
 阪神芝2勝と相性も悪くないし、チャンス充分と見る。
 あとは、 芝2000mと相性の良い⑯も、
 前走惜しい競馬をしており軽視できない。

新潟10R 飛翼特別(3上500万下 芝短(マイナー))
  ◎ ⑦アスターエンペラー
  ○ ⑥マヤノロシュニ
  ▲ ⑰コクトー
  △ ②ケイアイホシノカミ

新潟11R 姫川特別(3上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ①ミスズオペラ
  ○ ⑩リヴィエラブルー
  ▲ ③パパノエル

新潟12R 咲花特別(3上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑥ユウターグローバル
  ○ ④アビリティガーデン
  ▲ ③レオパレード

映画 「サブウェイ123」

登場人物が、みんなタダモノじゃない。
ガーバー(デンゼル・ワシントン)の連想力と豪胆さ。
ライダー(ジョン・トラボルタ)の構想力と果断さ。
カモネッティ刑事(ジョン・タトゥーロ)の交渉術。
市長(ジェームズ・ガンドルフィーニ)のヒラメキ。
ガーバーの奥さんの激励。
これらが非常に緻密に、
かつ無駄なく組み上げられている。
どう追い詰め、どう切り返すのか。
観客を前のめりにさせる力を持った快作。

個人的には、奥さんの「帰りに牛乳買ってきて」
というセリフがお気に入り。
ここで「がんばって」とか言わせない辺りが、
非常にアメリカ映画らしくてステキなんですよねぇ。

尻すぼみで夏競馬終了… 「新・中央競馬予想戦記」 2009年第9開催を振り返って

9/5の結果
 3勝(BSN賞、唐津特別、不知火特別) 
 1分(ハーベスト特別) 5敗
  回収率 48.8%

9/6の結果
 3勝(朝日岳特別、八幡特別、おおぞら特別) 6敗
  回収率 27.3%
  年間回収率 77.5%
  通算回収率 70.1%

 通算回収率はなんとか70%台に踏みとどまったが、
 先週に続く大敗で年間80%は遠ざかるばかり。
 とはいえ、まだ絶望的な数字ではないので、
 まずは年間80%超えを目指して行きたい。

今開催を振り返って
  ①札幌記念3連複的中もあって、重賞が良かった
    (10戦通算 174.3%)
  ②レパードS的中もあって、D中長距離が好成績
    (21戦通算 100.0%)
  ③攻め過ぎた2歳戦で回収できず…
    (12戦通算 10.5%)
  ④重賞に比べてOPが悪かった(10戦通算25.1%)

 開催回収率は65.6%と若干のマイナス。
 普段ならそう気にするほどの数字でもないが、
 上を目指すならこの数字ではやはり足りない。
 秋競馬初戦は、今年相性の良い中山が含まれているので、
 その辺りを中心に収益を組み立てて行ければ、
 上を目指せるはずなのですが…。
 ひとまず今週の買い方は以下の通り。
  中山:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
  阪神:条件戦=単勝2点買い OP以上=枠連
  新潟:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド

「新・中央競馬予想戦記」 2009-09-06

新潟09R 出雲崎特別(3上500万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑩クリスエスアラート
  ○ ⑤ザドライブ
  ▲ ③ロトスカイブルー

新潟10R 朝日岳特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤ヘヴンリークルーズ
  ○ ③ショウナンアクロス
  ▲ ⑬メスナー

新潟11R 新潟2歳S(2歳GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭プリンセスメモリー 唯一の2勝馬
  ○ ⑨サンデージョウ   前走評価して
  ▲ ⑩ブランビーブラック 距離実績買って
  △ ⑬コスモセンサー   持ち時計優秀

小倉08R 国東特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③サワノパンサー
  ○ ⑤ローズリパブリック
  ▲ ⑪[地]ミヤノオードリー

小倉09R 八幡特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭グッドルッキング
  ○ ⑬エーシンビーゼルズ
  ▲ ⑥シティボス

小倉10R 小倉2歳S(2歳GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩パリスドール     唯一の2勝馬
  ○ ②オレンジティアラ   前走評価して
  ▲ ③メイショウヘミング  鞍上魅力
  △ ④メイショウウズシオ  荒馬場こなしそう

札幌08R すずらん賞(2歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ③マンゴプディング
  ○ ⑤ビバサムシング
  ▲ ⑧[地]ミサトサウス
  △ ⑬[地]プリモエナジー

札幌09R 札幌日経オープン(3上OP 芝長(マイナー))
  ◎ ⑩ドリームサンデー  距離こなせば
  ○ ⑥アメジストリング   札幌実績買って
  ▲ ④マンハッタンスカイ 前走惜しい内容
  △ ⑤マイネルアンサー  距離実績買って

札幌11R おおぞら特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨セブンシークィーン
  ○ ①セトノアンテウス
  ▲ ⑤リーチコンセンサス

夏競馬最終週 「新・中央競馬予想戦記」 2009-09-05

8/29の結果
 2勝(TVQ杯、まりも特別) 7敗
  回収率 25.6%

8/30の結果
 4勝(別府特別、阿蘇S、阿寒湖特別、石狩特別) 7敗
  回収率 55.4%
  年間回収率 78.4%
  通算回収率 70.3%

 思い出深い今年の夏競馬も、いよいよ最終週。
 ジリ貧気味の回収率ではあるが、
 最終週も札幌に関してはOP戦だけは攻めて行きますよ。
 有終の美を飾りたいところであります。
 今週の買い方は以下の通り。
  新潟:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  小倉:条件戦=複勝1点買い OP以上=馬連
  札幌:条件戦=単勝2点買い OP以上=3連複4頭BOX

新潟09R 瓢湖特別(3上500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ②フランドルシチー
  ○ ⑧レオプログレス
  ▲ ⑩ピュアラブ

新潟10R 弥彦特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③トウショウデザート
  ○ ④ダイワオージー
  ▲ ⑩ヒカルマイステージ

新潟11R BSN賞(3上OP D短(メジャー))
  ◎ ⑬ダイワディライト    距離相性絶好
  ○ ⑮アウトクラトール    新潟合いそう
  ▲ ⑥クィーンオオブキネマ 鞍上魅力

小倉08R 唐津特別(3上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ④インバルコ
  ○ ⑮トウショウクエスト
  ▲ ⑬エアインシャラー

小倉09R 不知火特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④アキノカウンター
  ○ ⑧スカイリュウホー
  ▲ ⑤ノボリデューク
  △ ②ドモナラズ

小倉10R 佐世保S(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨テーオーギャング
  ○ ⑩ボストンオー
  ▲ ⑭ベイリングボーイ
  △ ⑥オールタイムベスト

札幌08R 道新スポーツ賞(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤レッドシャガーラ
  ○ ⑦ボーテセレスト
  ▲ ⑭メジロフォーナ
  △ ①イイデエース

札幌09R 札幌2歳S(2歳GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ③サンディエゴシチー 唯一の2勝馬
  ○ ⑭[地]ポップコーン   前走評価して
  ▲ ⑦スペースアーク   札幌実績買って
  △ ⑩サトノサンダー    鞍上魅力

札幌11R ハーベスト特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑪ロラパルーザ
  ○ ⑦ナムラカイシュウ
  ▲ ②ケイアイプラウド
  △ ①エリモアラルマ

映画 「グッド・バッド・ウィアード」

韓国風ウエスタンということで、
当然西部劇(的なもの)との比較になる。
はっきり言って、本家アメリカ(例:『3時10分 決断のとき』)
の奥深さに比べれば、どうしても劣ってしまう。
しかし、ジャパンウエスタン
(要するに『スキヤキウエスタン ジャンゴ』)
に比べれば遥かにマシ。
どうマシかと言えば、取り上げた時代と西部劇とのマッチングの差。
『ジャンゴ』はやはりムチャが過ぎた。
それに比べれば、今作はそう無理がない。
だから、主役の3人が引き立つのだ。
特にクライマックスの5勢力入り乱れての追いかけっこは、
景色、砂埃、銃撃、疾走感とかなりの出来。
ただ、そこに行くまでが退屈。
もうちょっとコンパクトにまとめられれば、
オススメ級の映画なんだろうけどねぇ。
韓国のイイオトコが好きな人は、いいんじゃないかなぁ。

あと、白竜さんがチョイ役で出てるよ。

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