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旅情ゼロの知床旅情-9 「過去、そして現在も続く(?)人間による開発」

まだ続くクルージング編。
今回は、世界遺産知床に、ある意味似つかわしくない光景のお話。

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第二知床大橋(真ん中辺りの橋)。
現在は、この手前の知床大橋の手前で通行止めのため、
当然ここまで入ることはできません。
それにしても、海から見てもわかるこの谷の深さ。
橋から見下ろしたら、さぞかしすごい景色なんでしょうねぇ。

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本来のヒグマスポットであるルシャ湾手前に止まっていた車。
こいつらのせいかどうかはわからないが、
ルシャ湾ではヒグマが見られず。

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以上2枚は、いわゆる「19号番屋」と呼ばれる場所。
ヒグマが日常的に出没し、冬は陸の孤島と化すため、
人間が常駐するわけではないが、
重機が並んでる様を見ると
こんな地の果てまで人間が踏み込んでるんだなぁと、
改めて思い知らされる。

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別の番屋。
ココは後背の滝を利用して水力発電を行っている。
そのため、相当な奥地にもかかわらず
ちゃんと電力が供給されている、とガイドさんが言ってました。

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過去の開発の跡。
主もないまま波風にさらされたが、
いまだその面影を残している。
いつまで使われていたんだろうか…。

今回はココまで。
次回、ようやくクマが出ます。

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