« 「新・中央競馬予想戦記」 2009-10-11 | トップページ | 旅情ゼロの知床旅情-7 「理科のお勉強」 »

旅情ゼロの知床旅情-6 「断崖と風穴」

前回予告したとおり、今回からクルージングです。

Imgp0095b
今回乗り込むクルーザー「FOX-2」。
前部デッキなど込みで26人乗り。
予約順が早ければ、前や上に乗れたのだが…。

クルーザーのいいところは、わりと海岸線沿いに航行してくれるので、
そそり立つ半島の断崖を間近に感じることができる点でしょうか。
ただ、エンジン音がとにかくうるさく、
場所場所でしてくれるガイドがほとんど聞こえません。

Imgp0105b_2
第4回でも見てもらったフレペの滝。
上から見た以上に岩から滲み出してる感じが
わかっていただけると思いますが…。

Imgp0109b
先ほどフレペの滝を見下ろした物見台。
想像以上に上に見えます。
なにせ数10メートルの断崖の上にあるわけですから。

Imgp0111b
「男の涙」の異名を持つ「湯の花の滝」。
オーバーハングしているところから滲み出しているため、
陸上から見ることができない。
そのため男がコッソリ隠れて泣く様になぞらえた
異名を持っているわけです。

Imgp0138b
長年波にさらされた断崖には、
このような波によって削られたものと思われる
風穴がたくさん開いてます。

Imgp0143b
岩尾別川河口。
鮭が遡上する川で、サケマスふ化場(うっすら見える建物)があります。

長くなりましたので、ここで一度切ります。
じわじわ半島先端に近づいていきますが、
いつ終われることやら…。

« 「新・中央競馬予想戦記」 2009-10-11 | トップページ | 旅情ゼロの知床旅情-7 「理科のお勉強」 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134965/46496727

この記事へのトラックバック一覧です: 旅情ゼロの知床旅情-6 「断崖と風穴」:

« 「新・中央競馬予想戦記」 2009-10-11 | トップページ | 旅情ゼロの知床旅情-7 「理科のお勉強」 »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ