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旅情ゼロの知床旅情-2 「オシンコシンの滝」

午前6時半頃にウトロに降り立ったワシ。
とはいえ、こんな時間に空いてるのはそんなにないので、
ひとまずコンビニでおにぎりとウーロン茶を購入。
購入後ウトロバスターミナルに戻り、
午前7時10分発の斜里行きのバスに乗って、
オシンコシンの滝へ向かう。

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「日本の滝100選」にも選ばれた知床の名瀑『オシンコシンの滝』。
大きな流れが二つ存在することから『双美の滝』
とも呼ばれる。
『オシンコシン』とは、アイヌ語で、
「川下にエゾマツが群生するところ』という意味。

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こちらは、大きい方の流れのみをクローズアップして撮ったもの。
岩肌を滑り落ちるような滝であるため滝つぼが無く、
このままわずかな流れを経て知床の海に注ぎ出している。

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ワシは全然知らなかったんですけど、
この滝のアイドル的存在である猫『ノラ』。
動いているのを見るのも奇跡と言われてるらしいんですが、
朝行ったら普通に歩き回ってました。
フワフワでフニフニで、確かに愛嬌がありますな。

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8時30分に開く売店の掲示板。
この時点で既にクマ出没中らしく、
見たかった知床五湖は2湖までしか見られない。
うぅん…、残念。

8時40分、知床五湖行きのバスに乗って、
次の目的地『知床五湖』へ向かう。
そのバスの中で、ようやく朝食。
ウトロで降りて朝食だと、次の五湖行きのバスまで1時間待ち。
旅程を考えると、この1時間すら惜しいわけです。
知床はそういうところなんです。

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