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旅情ゼロの知床旅情-10 「クマと観音様と霞む領土」

ちょっと長めになりますが、
今回でクルージング編は終わらせます。

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コンクリートブロックの上に座り込むクマ。
ようやくといった感じでめぐり合えたわけなんですが、
お口のクマは人に慣れてないためか、
案外無警戒な印象を受けます。

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海岸を徘徊するクマ。
オレンジ色のウキの大きさは
バスケットボールより大きい(印象がある)ので、
頭の大きさだけでも相当な大きさを感じさせます。

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知床半島にある奇岩のひとつ「観音岩」。
引きの画像のように、
海上から見るとぽつんと観音坐像が置かれているように見えます。
その辺りに寄って写したのが2枚目の方。
・・・、自然の神秘ですなぁ。

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ようやく知床半島先端部。
三方からの風や波にさらされるため、
先端部は平らで樹木が無く、下草がうっそうと生えている感じ。
右の山の上にある突起は、知床灯台。
人が入れないため、当然無人。
時々、前回みたいな国や町の機関の車が入っているので、
保守点検は行われていると思われますが…。

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赤枠の中にうっすらと見えるのは、国後島。
こんな曇天の中でもいちおう見えるぐらいですから、
そう遠くない島なんですけど、
なかなか手の届かない場所でもありますね。

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若干雨も降りだし、帰りは寄り道なし。
この画像は硫黄山とそこから流れる川&滝。
戦時中は硫黄を採掘するために、
この地に開発の手が伸びていた。
そこまでしないと戦えない国なんだから、
アメリカになんか勝てるわけ無いんですけどねぇ…。

最後はやや駆け足になってしまいましたが、
ようやくクルージング編終了。
本編はあと2回ぐらいですかねぇ。
次回は、ウトロ港にそびえ立つ巨岩「オロンコ岩」に登って、
ウトロの町を見下ろしてみます。

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