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「新・中央競馬予想戦記」 2009-11-29

東京07R ベゴニア賞(2歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩セイウンジャガーズ
  ○ ①ダノンシュナップス
  ▲ ⑨チェンジオブシーン

東京08R シャングリラ賞(3上1000万下 D短(マイナー))
  ◎ ⑮マイディアサン
  ○ ⑭シャインエフォート
  ▲ ③オフリミッツ

東京09R ウェルカムS(3上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩レッドシューター
  ○ ④ドリームゼニス
  ▲ ⑦スズジュピター
  △ ③アドマイヤスペース

東京10R ジャパンC(3上GⅠ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑥レッドディザイア
  ○ ⑯[外]コンデュイット
  ▲ ⑤ウオッカ
 本命は、前走ようやくGⅠ馬になった⑥。
 6戦して連対率100%という点にはやはり惹かれるし、
 斤量面でも優遇されているので今回も注目したい。
 対抗は、世界的名馬とも言える⑯。
 距離適性の高さは他を圧倒しているし、
 時計の出る日本競馬にも対応できそうなのは大きい。
 3番手には、東京実績の高い⑤。
 今年に入ってもドバイ以外では馬券に絡んできているし、
 鞍上の変更もそう問題ないように思われる。

東京11R アプローズ賞(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭タケショウオージ
  ○ ⑧アグネスサクラ
  ▲ ⑥サトノエクスプレス
  △ ③ストロングリターン

京都09R 白菊賞(2歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑮グローリーステップ
  ○ ④ニシノモレッタ
  ▲ ⑯カスクドール

京都10R 北國新聞杯(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑬スタッドジェルラン
  ○ ①アイノレグルス
  ▲ ⑤ピイラニハイウェイ
  △ ⑥サンデーヒストリー

京都11R 太秦S(3上OP D短(メジャー))
  ◎ ③ニシノコンサフォス 1つ叩いて
  ○ ⑬ペプチドルビー   斤量差活かせば
  ▲ ⑦エノク         安定感買って

最悪の時期は脱したと思いたいが… 「新・中央競馬予想戦記」 2009-11-28

11/21の結果
 3勝(銀嶺S、八瀬特別、みちのく特別) 1分(秋陽ジャンプS)
 6敗
  回収率 57.9%

11/22の結果
 6勝(tvk賞、宝ヶ池特別、修学院S、マイルチャンピオンシップ
 福島放送杯、霊山特別) 1分(霜月S) 3敗
  回収率 135.0%
  年間回収率 74.2%
  通算回収率 70.1%

 通算回収率はようやく名実ともに70%台回復。
 年間回収率も0.5%ほど回復し、
 80%台到達へ一縷の望みを繋ぐ。
 最悪の時期を脱したとは思いたいのだが、
 今週はここまで回収率を押し上げてくれた
 福島開催が無い2場開催。
 リスクをとらず買い目を絞るのが賢い選択なのかも…。
 今週の買い方は以下の通り。
  東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  京都:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド

東京09R セレブレイション賞(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤デュヌラルテ
  ○ ⑥ロッシェノワール
  ▲ ①チャームポット
  △ ⑬ブルーミンバー

東京10R オリエンタル賞(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤ダイワオージー
  ○ ③ベルベットロード
  ▲ ⑧エックスダンス
  △ ④エオリアンハープ

東京11R キャピタルS(3上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑤ケイアイライジン  前走惜しい競馬
  ○ ⑧フライングアップル 鞍上魅力
  ▲ ①ホッカイカンティ   OPなら
  △ ⑩リザーブカード   東京実績買って

京都09R 京都2歳S(2歳OP 芝中(メジャー))
 (5頭立てなので、上の買い方に反して馬連で買います)
  ◎ ③アドマイヤプリンス
  ○ ④ヴィクトワールピサ
  ▲ ②ダノンスパシーバ

京都10R 醍醐S(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫ルミナスハーバー
  ○ ⑤ランチボックス
  ▲ ⑰ユキノハボタン

京都11R 京阪杯(3上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑱レディルージュ
  ○ ⑩エイシンタイガー
  ▲ ⑦マヤノツルギ
 本命は、休み明けを無難にこなした⑱。
 連対率も高く、近走内容も充実している。
 対抗は、こちらも前走休み明けながら⑱に先着して勝った⑩。
 3歳ながら、短距離での勝負強さは実証済み。
 京都実績も高く、今回も逆転の可能性充分。
 3番手には、休み明けながら距離相性の良い⑦。
 鞍上との相性も良く、また連対率も高いので、
 いきなりでも勝機は充分と見る。

映画 「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」

キャスティングはとても一流とは呼べないが、
脚本は示唆に富んでいて良い。
ややベタ気味ではあるが、
登場人物もクセモノだらけで、
ちゃんとエンタメエンタメしてるのも好感が持てる。

この国じゃあ、学歴>スキル>資格だから、
主人公のマ男(小池徹平)みたいな高校中退が、
生半可なスキルを持っていたところで、
マトモな企業は相手にしてくれない。
だから、こんなブラックな会社でもしがみついてないと、
生活が送れなかったりするわけで…。

定時が都市伝説だったりするのも、日本の良くないところ。
本来なら、全員が定時に帰れるように
雇用しなければいけないはずなのだ。
しかし、効率化やコストダウンという圧力に敗北して、
手近な人件費を削る。その結果がサービス残業。
そんなに働かせたら、カネを使う暇もありゃしない。
そりゃ需要と供給のバランスも崩れますわなぁ。
今や消費=浪費、つまり無駄遣いで世界が回ってる
ような世の中なんだし。

ワシは「今日死ぬ気で働いたら、明日それ以上で働かされる」
と思ってる人なので、
こんな会社に勤めたら即辞めますけどね。
あってはならない話だけど、
神様も働く日本なら充分ありうる話。
こういう会社に乗っかってる一流企業が一番悪いんだろうけどね。

「新・中央競馬予想戦記」 2009-11-22

東京09R tvk賞(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑪マチカネカミカゼ
  ○ ⑥ホクレレ
  ▲ ④ナイトフッド
  △ ③スリーオリオン

東京10R 奥多摩S(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧フォーチュンワード
  ○ ④ドリームスカイラブ
  ▲ ③ドラゴンファング

東京11R 霜月S(3上OP D短(メジャー))
  ◎ ⑬ワンダーポデリオ  東京実績重視
  ○ ⑦ミリオンディスク   安定感買って
  ▲ ⑭カルナバリート    1つ叩いて
  △ ③アンダーカウンター 距離実績買って

京都08R もちの木賞(2歳500万下 D中(メジャー))
  ◎ ①パラダイスラビーダ
  ○ ⑪バルデッツァ
  ▲ ⑦サンライズクォリア

京都09R 宝ヶ池特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬セトノアンテウス
  ○ ⑪エーシンビーエル
  ▲ ②クレバーデューク

京都10R 修学院S(3上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩ナリタクリスタル
  ○ ⑦スペルバインド
  ▲ ⑭アドマイヤメジャー

京都11R マイルチャンピオンシップ(3上GⅠ 芝短(メジャー))
  ◎ ④カンパニー
  ○ ⑮[外]サプレザ
  ▲ ⑦アブソリュート
 本命は、前走天皇賞(秋)を勝った④。
 8歳になって成績に安定感が出てきており、
 引退レースとなる今回においてもまだ成長が見込めそうな勢い。
 対抗は、海外より参戦の⑮。
 ヨーロッパでGⅠを勝っており、マイルでの実績も高く、
 持ち時計も悪くないので、時計の出る日本でも期待はできる。
 3番手には、マイル戦(5-0-0-2)と相性の良い⑦。
 京都は初めてだし、富士S組は例年成績も悪いのだが、
 連対率と血筋の良さでチャンスをモノにできるのではと見る。

福島10R 福島2歳S(2歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑯レオパステル
  ○ ③ホッカイレシフェ
  ▲ ⑮チェリーソウマ
  △ ⑫カレンナホホエミ

福島11R 福島放送杯(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑤ディアマジェスティ
  ○ ⑫ロードイノセント
  ▲ ⑨ハジメレンジャー
  △ ⑧ミルフィアタッチ

福島12R 霊山特別(3上500万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑥ベストオーカン
  ○ ⑫スズカゲイル
  ▲ ⑭ドリームリフレクト

裏でコッソリ当てるのがユウマ流… 「新・中央競馬予想戦記」 2009-11-21

11/14の結果
 2勝(山中湖特別、晩秋特別) 8敗
  回収率 14.8%

11/15の結果
 4勝(赤松賞、オーロC、須賀川特別、東北S) 6敗
  回収率 164.3%
  年間回収率 73.6%
  通算回収率 70.0%

 年間回収率で0.02%、通算回収率で0.03%の上昇。
 とまぁ、今週も最低限回収率下げずに済んだわけで…。
 とはいえ京都が0/8と見事なまでにボウズ。
 今週もGⅠ京都なのになぁ…。
 まぁ、今週で終わりだけど好調な福島に望みを繋ぎたい。
 今週の買い方は以下の通り。
  東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  福島:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連

東京08R 秋陽ジャンプS(3上JOP 障害(マイナー))
  ◎ ⑤トロフィーディール  地脚にも期待
  ○ ⑧コウヨウウェーブ   唯一の距離実績馬
  ▲ ①ゴールデンシャイン 障害に戻って
  △ ③ウインドストーム   東京実績買って

東京09R 国立特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭ブルーデインヒル
  ○ ⑧サザンスターディ
  ▲ ⑫フェイムロバリー

東京10R 銀嶺S(3上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ①デイトユアドリーム
  ○ ④エアマックール
  ▲ ⑨コンティネント

東京11R 東京スポーツ杯2歳S(2歳GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑰サンディエゴシチー 唯一の重賞勝馬
  ○ ②アーバンウィナー  OP実績評価
  ▲ ⑯トーセンファントム  連勝+東京実績
  △ ③ニシノメイゲツ    連勝の勢いで

東京09R 八瀬特別(3上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑤ジャミール
  ○ ①キタサンアミーゴ
  ▲ ⑧カルカソンヌ

京都10R 貴船S(3上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ②ステートリーテリング
  ○ ⑭インプルーヴ
  ▲ ⑨イセノスバル
  △ ⑦スーサンライダー

京都11R トパーズS(3上OP D中(メジャー))
  ◎ ①シルクメビウス   連対率は高い
  ○ ⑥ウォータクティクス 京都に戻って
  ▲ ⑯オーロマイスター  鞍上魅力

福島10R みちのく特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑦ファルクス
  ○ ⑤ショウナンダンク
  ▲ ⑫キヲウエタオトコ

福島11R 福島記念(3上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩レッツゴーキリシマ
  ○ ⑪アルコセニョーラ
  ▲ ⑬マンハッタンスカイ
 本命は、返り昇級戦を1発クリアした⑩。
 鞍上が初騎乗と言う点に不安は残るが、
 春は重賞でも惜しい競馬をしていたわけだし、
 このクラスでは実力上位と見る。
 対抗は、おととしこのレースを勝っている⑪。
 斤量は当時より重いが、
 ローカルの重賞なら充分戦える力はある。
 3番手には今ひとつの競馬が続く⑬。
 距離実績もけっこうあるし、
 福島も相性は良さそうなので逆転も充分と見る。

福島12R 岩谷特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ④フレッドバローズ
  ○ ⑧マッキービーナス
  ▲ ②トーホウカイザー
  △ ⑦マックスドーズ

映画 「イングロリアス・バスターズ」

なんとテンポの悪い、間だるい映画だろうか。
タランティーノって、こんな映画を堂々と送り出せるような、
厚顔無恥な映画監督だったのか。

前半の因縁の付け方は、そんなに悪くなかった。
しかし、既にテンポは悪い。
余計なことに時間を使いすぎなのだ。

いちおう全部観たけど、
はっきり言って前半で帰って良かった。
後半の、先が読める展開は、ホントにタイクツ。
若干、カネ返せ的な作品で、
2時間半弱の映画が長く感じたほど。

『笑う警官』もそうだけど、
監督の名前が前に出てくる映画は、
そのネームヴァリューに頼った宣伝だということ。
監督の個性って何なんだろうか。
とにかく、まったくキレのない、
ただ無駄に人が死ぬ映画。
今年1,2を争う駄作。

映画 「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」

現代は、夢を見るにもお金が必要な時代。
それを「せちがらい」と言うのはたやすいが、
それでも夢を見続けてるやつらがいた。

「アンヴィル」と言うメタルバンド。
1984年(当時ワシ9歳)には
日本でボン・ジョヴィなんかと一緒に来日して、
スタジアムライヴもやってる。
一緒に来てたバンドはみんなメジャーに羽ばたいたのに、
アンヴィルだけは25年経った今でも泣かず飛ばず。
それでも仕事しながらバンド活動はやめないで、
いちおうヨーロッパツアーなんかにも出かけてたりする。
だからと言ってまともなギャラを稼げるでもない。
最後の望みに、むかし世話になった
プロデューサーにデモテープを送って、
なんとか再起を誓うのだが…。

アンヴィルのギター&ヴォーカル「リップス」と、
ドラムの「ロブ」は結成以前から無二の親友であり、
その付き合いはかれこれ30年を超える。
すっかりオッサンしてしまってる2人だが、
不滅の友情とロック魂で決して夢は諦めない。
周りには家族がいて、ファンがいて、
暖かく(あるいは呆れながらも)彼らを見守っている。
日本なら間違いなく『あの人は今』みたいな
しょーもない企画で終了ってところだろうが、
この二人がいっこうに腐ってないっていうところに
救いすら感じさせる。

人生がうまく行ってないと思ってる人はぜひ観るといいと思う。
成功よりも、お金よりも大切なものが、
何か見つかるかもしれない。

映画 「笑う警官」

オープニングとかエンディングとか
バー「ブラックバード」の雰囲気とか、
ハルキさんはスマートな
アメリカンサスペンスをやりたかったんだろうと
私は思ったんです。
でも、人間関係がいちいちウェットで、
話が展開していくうちにどうしてもドロドロしてしまってる。
結果として、私感としては歯切れの悪い結末になってしまっていて、
観た後の後味がいまひとつ。
「ジャズの間を生かした台詞回し」とか言ってるけど、
逆にたどたどしくなってしまっていて、
演者がモノにしてない感じ。

警察の暗部をえぐり出すだけなら、
小者揃いで救いが無いけど
『ポチの告白』の方が表現も直截で生々しかった。
そういう意味で言うと、
スマートにやろうとしたことが
むしろ裏目に出てしまってるわけだが。
むしろ、「人間の弱さ」を全面に押し出した方が、
他の作品と差別化できたんじゃなかろうか。
原作の切り口が面白かっただけに、
映画としては少々残念な作品。

映画 「キング・コーン」

我ら「お米の国」日本人はともかく、
アメリカの食文化の大部分を
とうもろこしが占めているといっても、
過言ではない。
揚げ物に使うコーン油や、
コーンフレークのようなシリアル類だけではない。
畜産の飼料(食肉や牛乳に関わる)や、
甘味料の原料としてもとうもろこしは使われている。
それに飽き足らず、プラスチックやバイオエタノールといった、
食用以外の用途にまでとうもろこしは進出している。
今作は、そんなとうもろこしが生まれてから
消費されるまでを追いかけたドキュメンタリーである。

興味深いのは、主人公のイアンとカートの先祖を辿りながら、
アメリカの農業史や農政まで見られるという作り方。
何のことはない、アメリカ農業も補助金無しでは成り立たないのだ。
そしてアメリカも、つい3、40年前まで生産調整に
その補助金を使っていたというのだ。
しかし政策転換以降、
それまで向上していた生産性に歯止めがかからなくなり、
100年前1エーカー当たり1トン取れれば豊作だったとうもろこしが、
今や5トン取れて当たり前となり、
そのため余ったとうもろこしが粒のまま野積みされているのだ。
もちろんそれは、人間の食用ではない。
しかも遺伝子組み替え済みである。
しかし、ここからがアメリカ政府の偉いところ。
余った分の使い方をちゃんと考えてやることである。
輸出、バイオエタノール、プラスチック。
こういった用途は、
余剰とうもろこしの行き先として考えられたのだろう。
それを買わされてるのは、例えば日本だったりするんだろうけど。

もはや、これらアメリカのとうもろこしは食品というよりも、
工業資源に近い。人畜無害とはもはや言い難い。
例えばとうもろこしの飼料だけで育った牛は早死にするらしい。
それに『未来の食卓』でも見たように、
アメリカから飼料を輸入するということは、
それだけで環境にダメージを与えている。
しかも、甘味料や食肉という形で日本人も
間接的にアメリカのとうもろこしを摂取し続けているのだ。

ただ、何も悪い面ばかりを提示しているわけではない。
安く、しかも簡単に食料を生産できるようになったことで、
エンゲル係数は確実に下がり、
少なくとも先進国の多くの民衆は、
以前より確実に贅沢な生活を営めるようになった、
と作中で政策転換した当時の農務長官は言っていた。

日本の農政に携わる人達も、
日本農業をどうしたいのかちゃんと考えてほしいものだ。

「新・中央競馬予想戦記」 2009-11-15

東京09R 赤松賞(2歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨ブルーミングアレー
  ○ ⑯アパパネ
  ▲ ⑮ラインジェシカ

東京10R ノベンバーS(3上1600万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤ブルーマーテル
  ○ ⑫ダイバーシティ
  ▲ ⑥スノークラッシャー

東京11R オーロC(3上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ④ダイワマックワン  安定感買って
  ○ ⑪フライングアップル 惜しい競馬続く
  ▲ ⑦アーバニティ     鞍上魅力

京都08R 黄菊賞(2歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑤インプレッシヴデイ
  ○ ②ダノンパッション
  ▲ ⑥ヒットメーカー
  △ ⑧エターナルロブロイ

京都09R 嵯峨野特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ②トモロポケット
  ○ ①ヤマカツゴールド
  ▲ ③グッドバニヤン

京都10R ドンカスターS(3上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ④フォーティファイド
  ○ ⑯フサイチビージェイ
  ▲ ⑪メイショウアサガオ

京都11R エリザベス女王杯(3上GⅠ 芝中(マイナー))
  ◎ ⑯ブエナビスタ
  ○ ⑫ブロードストリート
  ▲ ⑩[外]シャラナヤ
 本命は、今年の牝馬2冠馬⑯。
 夏以降勝てていないのが不安といえば不安だが、
 今回は外枠だし直線も延びるし、まあ問題無いでしょう。
 対抗は、前走降着込みとはいえ⑯に先着した⑫。
 ローズSではあのレッドディザイアにも先着しており、
 成長度で⑯を凌駕する可能性も充分秘めている。
 3番手は、海外から参戦のGⅠ馬⑩。
 格では⑯にもそう劣らないし、連勝中と勢いもありそうなので
 要注意の1頭と言えるだろう。

福島10R 須賀川特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ④ベストロケーション
  ○ ②ゼットオーラ
  ▲ ⑧バロンダンス

福島11R 東北S(3上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ①バロズハート
  ○ ⑮フサイチカムーン
  ▲ ②セイカアレグロ

福島12R 伊達特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑯モエレビクトリー
  ○ ③プルシアンオリーブ
  ▲ ⑤ヴィーヴァミラコロ
  △ ①トップキングダム

最低ノルマはクリア… 「新・中央競馬予想戦記」 2009-11-14(一部変更)

11/7の結果
 3勝(ユートピアS、京洛S、土湯温泉特別)
 2分(花背特別、長岡京S) 4敗
  回収率 109.3%

11/8の結果
 4勝(赤富士S、衣笠特別、赤湯特別、檜原湖特別)
 1分(渡月橋S) 4敗
  回収率 63.3%
  年間回収率 73.6%
  通算回収率 70.0%

 最低限年間回収率を維持しつつ、
 通算回収率も70%台回復(実際は69.96%だけど)。
 目標はあくまでも年間80%なので、
 立ち止まってる場合でもないわけだが、
 後退するよりははるかにマシなわけで…。
 今週は上を目指して行きたい。今週の買い方は以下の通り。
  東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  京都:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
  福島:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
(馬場が悪いので、一部予想を当初より変更しております)

東京09R 山中湖特別(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫ナンヨーアイドル
  ○ ⑥タケショウオージ
  ▲ ⑨ダノンヒデキ

東京10R 晩秋特別(3上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ④メインストリーム
  ○ ⑧レオプログレス
  ▲ ⑥ヒカルマンテンボシ

東京11R 京王杯2歳S(2歳GⅡ  芝短(メジャー))
  ◎ ⑥ダッシャーゴーゴー OP実績重視
  ○ ⑪ドロ           鞍上魅力
  ▲ ①ノーワンエルス    前走評価して
  △ ③アニメイトバイオ   連勝の勢いで

京都08R 京都ジャンプS(3上JGⅢ 障害(マイナー))
  ◎ ①エイシンボストン
  ○ ⑬トーワベガ
  ▲ ④テイエムトッパズレ
  △ ③バトルブレーヴ
 本命は、休み明けを1つ叩いた①。
 地脚もけっこうあるし、障害重賞でも実績があるので、
 ここは実力上位と見る。
 対抗は、前走同じ条件のOP戦を勝った⑬。
 休み明けの小倉でのOP戦でも惜しい競馬をしており、
 今回もチャンスは充分と見る。
 3番手には、斤量こそ見込まれたがその分実績上位の④。
 前走重賞で勝っているわけだし、
 年末に向けてまだ上昇局面の中にあると見る。
 あと地脚の高い③も、関西に戻って改めて期待したい1頭。

京都09R 円山特別(3上1000万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑭スリーアリスト
  ○ ⑬アナモリ
  ▲ ①ダノンアスカ

京都10R 比叡S(3上1600万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑨ザサンデーフサイチ
  ○ ⑪ナリタキングパワー
  ▲ ⑥ケンブリッジレーザ
  △ ④カネトシソレイユ

京都11R アンドロメダS(3上OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧ゴールデンダリア   鞍上魅力
  ○ ⑦キャプテンベガ    京都実績買って
  ▲ ⑭バトルバニヤン   重実績買って
  △ ⑥トーセンジョーダン 距離実績は高い

福島10R 五色沼特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③ダイメイザバリヤル
  ○ ⑯アスターエンペラー
  ▲ ⑥ミスベルツリー

福島11R 西郷特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑦マジックビクトリア
  ○ ③アキノカウンター
  ▲ ⑧キアラ

福島12R 相馬特別(3上500万下 D短(マイナー))
  ◎ ⑩チャンピオンラブ
  ○ ⑧カフェレジェンド
  ▲ ②クールボーイズ

映画 『ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵(バプリック・エネミー)No.1と呼ばれた男 Part1&Part2』

本来2部構成の映画なのだが、
劇場の公開スケジュールの都合で、
ほぼ15分ほどのインターバルを置いての
2部構成一気鑑賞で、
結果的に4時間超の大作扱い。

「ダークヒーロー」とか、「アンチヒーロー」と呼ばれる存在がある。
『水滸伝』から『ゴッドファーザー』まで、
少なくともフィクションでは枚挙に暇がないだろう。

しかし今作は、12月公開の『パブリックエネミー』と同様、
実在の人物を基にした作品。
『パブリックエネミー』が戦前のアメリカ人であるのに対し、
『ジャック・メスリーヌ』は戦後のフランス人である。

時系列的な始まりは、1959年のアルジェリアから。
やはり、『いのちの戦場 -アルジェリア1959-』
公開の影響があるのだろうか。
戦争から帰ってきたジャックが、
悪友とともに悪の道に染まり、
やがて伝説的な犯罪者として名を挙げるまでが『Part1』の内容。

強盗、殺人、脱獄と、
ハチャメチャもここまでやりきれば
庶民にとっては逆に憧れの存在になりうるのだろう。
なにせ、彼が狙う相手は銀行や富豪など、
庶民の敵となりうる存在ばかり。
そして彼もまた、「パブリックエネミー」と呼ばれるわけだが、
この意味を改めて考え直さねばなるまい。
「パブリック」って誰やねん、と。
おそらくそれは政府であり、金持ちのことであるだろう。
そしてジャックの活動が野放しにされる限り、
庶民は警察の無能をあげつらいつつ、ジャックを賞賛する。
政府にとって、こんな厄介な存在が存在するだろうか。
それゆえの「パブリックエネミー」なのであろう。

『Part2』ではジャック・メスリーヌが
本格的な悪党として本を出したり雑誌の取材を受けたりと
日本ではちょっと考えられない現象や、
挙句に国家転覆まで夢想するという、
大物なんだか、壊れてるのかよくわからないことまで言い出す。
まぁどっちにしても、
日本ではマズ出てこないタイプの
犯罪者であることに変わりないだろう。
今逃げてる市橋容疑者だって、
整形の資金稼ぐために大阪に潜伏してたり、
何度も整形してまで逃げているというところに
心意気を感じなくもないが、
ひっそりと時効を迎えてそのままなんとなく生き続けるか、
捕まって檻にぶち込まれるかのどっちかしかないだろう。
それに比べてジャック・メスリーヌの生き方は、
決して褒められたものではないが、華がある。
女、金、犯罪。
彼のような存在を「時代のあだ花」と呼ぶんでしょうねぇ。
本家『パブリックエネミー』を観る前に、
観て置いて損はない一作といえるだろう。
欧州とアメリカ大陸を股にかけた活躍(?)ぶりは、
本家『パブリックエネミー』を凌ぐスケール。
二部構成もうなずける内容と言えなくもない。

映画 「未来の食卓」

ドキュメンタリーゆえに抑揚のない展開ではあるが、
日本にとって示唆に富んだ内容。
地方行政における元首の裁量の範囲。
日本で挫折した「総合教育」の在り方。
食育の方法論。
国家としての農業政策の在り方。
今やUNESCOですら問題にしている「食の安全」問題。
日本でもその取り組みは行われているところもあるが、
やはり国家の農業に対する補助金の使い方に、
問題解決のキーがあるようだ。
日本の農林水産省が自給率のことをことさら問題視するのは、
あくまでもカネを引っ張ってくるため。
「食の安全」のことなんかマジメに考えてるんだろうか。

食料自給率で言えば高い部類に入るフランスでも、
いやそうであるが故なのか、農薬問題は深刻なようだ。
自給率は大事だ。
地産地消はもっと大事だ。
輸送するたびに空気を汚してる。
輸送中の腐食を防止するために大量の農薬や保存料が使われる。
少なくとも体にいいことなんてひとつもない。
これを観たら、食生活に対する関心はもちろん、
農業に対する考え方も少しは変わるかも。

「新・中央競馬予想戦記」 2009-11-08

東京09R 立冬特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑧シングライクバード
  ○ ①ホクレレ
  ▲ ④シングンレジェンド

東京10R 赤富士S(3上1600万下 D中(マイナー))
  ◎ ⑧シビルウォー
  ○ ⑬ケアレスウィスパー
  ▲ ⑤サクラロミオ
  △ ④オメガファルコン

東京11R アルゼンチン共和国杯(3上GⅡ 芝長(マイナー))
  ◎ ⑨スマートギア
  ○ ⑰ジャガーメイル
  ▲ ①ダンスアジョイ
 本命は、格上挑戦の前走で2着した⑨。
 これまで、やや勝ち味に遅い印象があった同馬だったが、
 鞍上も変わってその辺りが解消されれば案外あっさりも。
 対抗は、こちらも勝ち切れない⑰。
 前走では⑨の後塵を拝する結果に終わったが、
 相性の良い東京コースでの逆転に賭ける。
 3番手には、実績面で難はあるが、血統が長距離向けっぽい①。
 夏を越して半回りぐらい成長したように思える同馬。
 目黒記念は惨敗だったが、
 同じ舞台で成長した姿を見せてくれると期待する。

京都09R 衣笠特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑬サザンギャラクシー
  ○ ⑤アグネスサクラ
  ▲ ⑫マルティンスターク
  △ ⑩スズカダーク

京都10R 渡月橋S(3上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑥シーポラリス
  ○ ⑪スーサンライダー
  ▲ ④ストーリーテリング

京都11R ファンタジーS(2歳GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫シーズバレンタイン 前走評価して
  ○ ③ラナンキュラス    連勝の勢いで
  ▲ ⑯ベストクルーズ    鞍上魅力
  △ ⑮グレナディーン    前走惜しい競馬

福島10R 赤湯特別(3上500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑧ファルクス
  ○ ⑫ウインリーズン
  ▲ ⑮ケイバズキ
  △ ⑭フライングビーン

福島11R フルーツラインC(3上1000万下 D短(マイナー))
  ◎ ⑭プレンティラヴ
  ○ ⑪シンフォニーライツ
  ▲ ⑥ストレートイン

福島12R 檜原湖特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑬ボンバルリーナ
  ○ ⑤カネトススラーヴァ
  ▲ ⑮アコガレノダンス

「新・中央競馬予想戦記」 2009-11-07

東京08R 百日草特別(2歳500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ③ミッションモード
  ○ ②サクラエルドール
  ▲ ①モンテエン

東京10R ユートピアS(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ③ラドラータ
  ○ ⑩フォーチュンワード
  ▲ ⑪タイセイハニー
  △ ⑥ヒカルアマランサス

東京11R 武蔵野S(3上GⅢ D短(マイナー))
  ◎ ⑪マチカネニホンバレ
  ○ ⑨シルクメビウス
  ▲ ②ダイショウジェット
 本命は、東京コースとの相性絶好の⑪。
 前走で重賞も勝っており、勢いにおいても上位にあると見る。
 対抗は、休み明けながら距離実績のある3歳馬⑨。
 前走は案外な内容だったが、
 斤量差をもらっているので、今回はチャンスありと見る。
 3番手には、休み明けを1つ叩いた②を推す。
 もちろん上がり目に期待なわけだが、
 鞍上が柴山に戻るのも好材料ではないかと見る。

京都09R 花背特別(3上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑦チャームナデシコ
  ○ ⑭ナリタカービン
  ▲ ⑮リバプールサウンド
  △ ②ツルマルエース

京都10R 長岡京S(3上1600万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑬タイガーストーン
  ○ ⑥サワヤカラスカル
  ▲ ⑱ルミナスハーバー

京都11R 京洛S(3上OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑱レディルージュ  斤量の優位で
  ○ ④エイシンタイガー 古馬相手でも
  ▲ ①ナムラミーティア 1つ叩いて

福島10R 土湯温泉特別(3上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑨ディアマジェスティ
  ○ ⑧ローレルレガリス
  ▲ ②ブラッシュアップ

福島11R 磐梯山特別(3上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑥ヒカリベルサイユ
  ○ ⑫リヴィエラブルー
  ▲ ⑪メイショウイチバン

福島12R 二本松特別(3上500万下 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥タンホイザー
  ○ ⑪ブルームインハート
  ▲ ⑫ラッキーポケット
  △ ⑦エックスダンス

映画 「風が強く吹いている」

ベタまたベタの連続ではありますが、
不覚にも涙腺が少し緩んでしまいました。
テレビでしか観たことないけど、
『クールランニング』を観た時のような、
清々しい感動を得ることができました。
実際の箱根駅伝はライヴですから、
いちいちこんなセンチメンタリズムに浸っていられませんし、
だいたい展開が緩慢で飽きてしまいます。
そういう意味で言えば、
駅伝のすばらしさを凝縮した快作と言えるんじゃないでしょうか。

むしろ、日テレ辺りが主導権を握って作ってないという点が、
逆に腑に落ちない。
実際の過去の箱根駅伝のものと思われる映像や、
日テレのアナウンサーが出てるのに。
『カイジ』なんかより、こういう映画にカネ使えば、
企業イメージだって少しは上がるだろうに。

次開催は年間80%に向けての正念場 「新・中央競馬予想戦記」2009年第11開催を振り返って

10/31の結果
 5勝(鷹巣山特別、ブラジルC、八坂S、奥只見特別、
 飯坂温泉特別) 4敗
  回収率 66.2%

11/1の結果
 4勝(錦秋S、きんもくせい特別、河北新報杯、小野川湖特別)
 1分(天皇賞(秋)) 6敗
  回収率 49.5%
  年間回収率 73.5%
  通算回収率 69.9%

 先週ほどひどくはないものの、
 回収率を押し上げるほどの当たりは今週も無し。
 詳細は後述するが、開催全体として良くなかったのは確か。
 タイトル通り、次開催は年間80%に向けての
 正念場になってくるだろう。

今開催を振り返って
  ①GⅠ、そしてGⅠしかなかった3歳戦が好結果。
    (GⅠ:3戦通算145.0% 3歳戦:2戦通算228.3%)
  ②ダート中長距離もレース数こそ少ないが好結果。
    (6戦通算123.6%)
  ③500万下がまあまあの成績。
    (12戦通算85.0%)
  ④レース数の多い芝短距離が悪かった
    (22戦通算27.1%)
  ⑤レース数は少ないが、芝長距離がかなり悪かった
    (6戦通算12.2%)
 開催回収率は50.3%とかなり低い水準。
 これでは年間、通算とも下がってしまうのも当然。
 しかも、3場そろって満遍なく悪いとか…。
 次開催も競馬場が変わらないだけに、これは痛いデータ。
 予想精度自体が低いので、
 予想自体から見直していかないとまずいんでしょうけど…。
 今週の買い方は以下の通り。
  東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  京都:条件戦=複勝2点買い OP以上=馬連
  福島:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド

美唄焼鳥

斜里の『車馬道』以来、
「一人酒もまた良し」ってな感じで、
以前から気になっていた美唄焼鳥というものをいただくことに。

今回行ったお店は、
本場美唄で創業50年を数える名店『福よし』
職場からも近いので、以前から目をつけてましたが、
給料も出て懐が暖まったところで、
満を持しての訪問です。
ちなみに美唄焼鳥と普通の焼鳥の違いは、
 ①間に挟むネギが長ネギではなく玉ネギ
 ②レバー、きんかん(鳥の卵になる前の黄身)、砂肝が刺さっている
の2点。

Image031
外の気温は氷点下に迫るか、あるいは突入しているか。
そこで、串とともに本格焼酎のお湯割りとともに串を注文。
串は、上の画像を参照。上から、
  もつ串(きんかん&はつ)
  もつ串(砂肝&もも)
  レバー
  砂肝
  ぽんぽち(鶏のお尻の脂身)
の5本。
すきっ腹だったので、焼酎はクセの無い麦焼酎の『中々』を
お湯割りでいただきました。
ホクホクとしたきんかんの食味。
ボソボソしておらずよく処理されたレバー。
ジューシーなぽんぽちが特に印象的でした。
焼酎の方は、期待通りクセのない味わいで、
すきっ腹にも割りとすんなり入ってくれました。

Image032
両方切れたところで、2杯目の焼酎と串を注文。
串は上の画像を参照。上から、
  もつ串(きんかん&はつ)
  もつ串(砂肝&もも)
  もつ串(レバー&もも)
焼酎はじゃがいも焼酎『五升譚』のお湯割り。
『五升譚』は、味はともかく
香りがふかしたジャガイモのようで、
お湯割りにしたためもあってなかなか主張してきます。
もつ串の方は、パターンが決まってるようで
それほど新しい発見は無かったのですが、
ももについている皮の部分がなかなかいい歯ごたえ。

お会計はお通し込みで2300円ほど。
酒代が2杯で1000円と少々割高な感じですが、
本格焼酎なので仕方ないところもあります。
むしろ、お通しで350円取られてるのが納得行かず。
だったらいらんがな。

映画 「母なる証明」

息子の無実を信じて事件の真相に迫る母親。
その先にある真実とは…。
とまぁ、これ以上書くとネタバレになるので止めますが、
良くも悪くも見事に期待を裏切ってくれる映画。
そして後味が悪い。結局謎が残ってしまうから。

とりあえず、邦題がおおげさだと思います。
普通にミステリー映画だと思って観た方が、
精神衛生上は良いと思います。
映画としてはこれで良いと思いますが、
期待して観に行くと多分相当モヤモヤすると思います。

人間、やっていいことと悪いことがあると思います。
ワシはこの親子のこと、許せません。
こういうのを「溺愛」って言うんだと思います。
こういう親になっちゃいけないと思います。

と、こう書いてるワシは、
本当の愛を知らないだけなんでしょうかねぇ…。

「新・中央競馬予想戦記」 2009-11-01

東京08R くるみ賞(2歳500万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑩ダイワナイト
  ○ ①シーマーク
  ▲ ⑪スワット
  △ ②カホマックス

東京09R 精進湖特別(3上1000万下 芝中(メジャー))
  ◎ ④ベルベットロード
  ○ ⑤ブレーブビスティー
  ▲ ①サムデイシュアー
  △ ⑨アグネスエナジー

東京10R 錦秋S(3上1600万下 D短(マイナー))
  ◎ ⑥ロラパルーサ
  ○ ⑬ワーキングウーマン
  ▲ ⑦ジャンバディスト

東京11R 天皇賞(秋)(3上GⅠ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑩シンゲン
  ○ ⑦ウオッカ
  ▲ ⑫ドリームジャーニー
  △ ③カンパニー
 本命は、東京実績で⑦を上回る6勝を挙げている⑩。
 連対率も高く距離実績も充分。
 ⑦と勝負付けが済んでないという点にも期待が持てる。
 対抗は、その⑦。
 実績から格上なのは明白なのだから、当然逆転も充分。
 3番手には、今年宝塚記念を勝っている⑫。
 本命、対抗と比べて東京実績が無い点で劣るが、
 距離実績では⑦に勝っているので、
 その辺りが活きてくれば逆転の余地はある。
 あとは、前走⑦を破っている③も、その勢いは侮れない。

東京12R 河口湖特別(3上1000万下 D短(マイナー))
  ◎ ⑤スピードアタック
  ○ ⑭フォルミダービレ
  ▲ ⑥シャルルマーニュ

京都09R 高雄特別(3上1000万下 芝長(マイナー))
  ◎ ⑥カルカソンヌ
  ○ ③テンシノマズル
  ▲ ②ビエナグッドラック
  △ ⑧ハーマジェスティ

京都10R 西陣S(3上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑭アートオブウォー
  ○ ⑧エノク
  ▲ ⑮プリモローズ

京都11R カシオペアS(3上OP 芝中(メジャー))
  ◎ ⑥ヒカルオオゾラ    京都実績高い
  ○ ③レッツゴーキリシマ  連勝機
  ▲ ⑦トウショウシロッコ  前走評価して 
  △ ⑩ダイシンプラン    持ち時計優秀

福島10R きんもくせい特別(2歳500万下 芝中(マイナー))
  ◎ ②ロフティークリフ
  ○ ⑥メジャーテースト
  ▲ ⑧リュウノボーイ
  △ ⑦ベビーネイル

福島11R 河北新報杯(3上1000万下 芝短(メジャー))
  ◎ ⑭ユキノハボタン
  ○ ⑪ニホンピロシェリー
  ▲ ⑯ショウナンダンク

福島12R 小野川湖特別(3上500万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑪マッシヴエンペラー
  ○ ⑫シルクエステート
  ▲ ④ダイレクトパス

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