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映画 「風が強く吹いている」

ベタまたベタの連続ではありますが、
不覚にも涙腺が少し緩んでしまいました。
テレビでしか観たことないけど、
『クールランニング』を観た時のような、
清々しい感動を得ることができました。
実際の箱根駅伝はライヴですから、
いちいちこんなセンチメンタリズムに浸っていられませんし、
だいたい展開が緩慢で飽きてしまいます。
そういう意味で言えば、
駅伝のすばらしさを凝縮した快作と言えるんじゃないでしょうか。

むしろ、日テレ辺りが主導権を握って作ってないという点が、
逆に腑に落ちない。
実際の過去の箱根駅伝のものと思われる映像や、
日テレのアナウンサーが出てるのに。
『カイジ』なんかより、こういう映画にカネ使えば、
企業イメージだって少しは上がるだろうに。

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