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「新・中央競馬予想戦記」 2010-01-31

東京09R クロッカスS(3歳OP 芝短)
  ◎ ②ビービーエーディン OP実績評価
  ○ ④トシギャングスター  鞍上魅力
  ▲ ⑤ウエスタンディオ   1つ叩いて
  △ ⑨セイウンジャガーズ 内容ある競馬続く

東京10R 節分S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑤アロマンシェス
  ○ ②スペルバインド
  ▲ ⑩テイエムアタック

東京11R 根岸S(4上GⅢ D短)
  ◎ ⑮ミリオンディスク
  ○ ⑪ケイアイテンジン
  ▲ ③ダイワディライト
  △ ⑬オーロマイスター
 本命は、前走重賞初挑戦でいきなりモノにした⑮。
 東京では勝利実績こそないが、距離実績は高いので、
 前走で見せた勝負強さをここでも見せてくれれば。
 対抗には、前走昇級初戦のOP戦を勝った⑪。
 重賞実績の差で対抗に落としたが、
 距離実績、東京実績とも⑮に勝るので、逆転も充分。
 3番手は、カペラSで⑮の2着だった③。
 前走こそ案外な内容だったが、
 高い連対率に裏付けされた安定感は無視できない。
 あとは、クラス慣れしてきてOPでも勝てるようになった⑬も、
 勢いでは上記の馬たちに遅れは取らない。要チェックだ。

京都09R 大津特別(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑥タガノクリスエス
  ○ ①ハイローラー
  ▲ ⑨シルクダイナスティ

京都10R 松籟S(4上1600万下 芝長)
  ◎ ③ヤマニンウイスカー
  ○ ⑧ワンダームシャ
  ▲ ④バアゼルリバー
  △ ⑥セタガヤフラッグ

京都11R 京都牝馬S(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑥ザレマ
  ○ ⑮ベストロケーション
  ▲ ⑬レジネッタ
  △ ①マイネレーツェル
 本命は、牡馬相手にもまれながらも地歩を築く⑥。
 特筆すべき点はないが、重賞で牡馬相手に勝てているのだから、
 牝馬限定のこの相手なら充分勝負できるはずだ。
 対抗には、昇級初戦ながら連対率の高い⑮。
 実績よりも勢いを買いたい1頭だ。
 3番手には、唯一のGⅠ馬⑬。
 その実績ゆえか斤量を背負わされる場面も多く、
 近走は厳しい戦いを強いられているが、
 今回の斤量ならまだ充分戦える力はあると見る。
 あとは、唯一の重賞2勝馬である①も、
 牝馬限定のこの戦いならまだ
 上位に割り込む余地はあると見てピックアップ。

中京10R はこべら賞(3歳500万下 D中)
  ◎ ⑯バーディバーディ
  ○ ⑤スイートベルモット
  ▲ ⑪トキノフウジン
  △ ⑨タンブリングダンス

中京11R 鳥羽特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑮ビンチェロ
  ○ ⑭ブライドルアップ
  ▲ ⑪カレンナサクラ
  △ ②ウスイ

中京12R 千種特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ⑩フィックルベリー
  ○ ⑨シゲルエボシダケ
  ▲ ⑭ウェザーサイド

「新・中央競馬予想戦記」 2010-01-30

東京09R 立春賞(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑨トーセンマーチ
  ○ ②ロードアリエス
  ▲ ⑥エオリアンハープ

東京10R 春望S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑯ナムラカクレイ
  ○ ⑭クイックリープ
  ▲ ⑬ミスターモナルコス
  △ ⑫マルターズマッシブ

東京11R 東京新聞杯(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ②レッドスパーダ
  ○ ③アブソリュート
  ▲ ⑥マイネルファルケ
 今回は、単純にマイル戦3勝以上かつ
 マイル戦連対率50%以上の3頭をチョイス。
 本命は、前走勝った勢いを買って②。
 鞍上との相性も良く、持ち時計も優秀で、ココは連勝機と見る。
 対抗は、休み明けながら東京巧者の③。
 マイル戦では実に5勝を挙げており、状態次第では逆転も充分。
 3番手には、去年のマイルチャンピオンシップで2着に入った⑥。
 鞍上がテン乗りなのが引っかかるが、
 上位2頭との力量差はわずかと見る。

京都09R つばき賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑩ミッキードリーム
  ○ ①ゲシュタルト
  ▲ ③タムロスカイ
  △ ⑨アナバティック

京都10R 稲荷特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑦センノカゼ
  ○ ⑥コパノジングー
  ▲ ④メジロラフィキ

京都11R 北山S(4上1600万下 D中)
  ◎ ⑬ディアプリンシパル
  ○ ①キティ
  ▲ ②ゲパルトステイヤー
  △ ⑨タマモクリエイト

中京10R 高山特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ⑯リアルプリンス
  ○ ⑤スティアヘッド
  ▲ ⑫メイショウケンロク
  △ ⑱ナリタプラチナ

中京11R 中京スポニチ賞(4上1000万下 芝中)
  ◎ ③カノヤトップレディ
  ○ ⑫レジェンドブルー
  ▲ ⑪ハッピーパレード
  △ ①ハウオリ

中京12R 鞍ヶ池特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑦メイショウルシェロ
  ○ ⑧ゴーイングステージ
  ▲ ①キュートシルフ

なんやかんやで無難な滑り出し 「新・中央競馬予想戦記」2010年第1開催を振り返って

1/23の結果
 6勝(菜の花賞、東雲賞、花見小路特別、羅生門S、
    なずな賞、美濃特別) 3敗
  回収率 190.0%

1/24の結果
 5勝(若竹賞、若潮賞、睦月賞、名鉄杯、大須特別)
  回収率 44.4%
  年間回収率 72.4%
  通算回収率 70.3%

 土曜日は、東雲賞で12番人気の
 ゴールデンミシエロを本命に推しての複勝1060円ゲット!
 オッズ見てたら、買わずに見してたでしょうね、きっと。
 それがなければ、日曜日の成績から考えて、
 ここまで盛り返せなかったことでしょう。
 ホント、助かりましたわ。

今開催を振り返って
  ①東雲賞4ケタ複勝ゲットで、以下のカテゴリーが良かった。
   (1)1000万下(20戦通算 142.9%)
   (2)芝中距離(19戦通算 189.0%)
   (3)中山競馬場(33戦通算 108.3%)
  ②オープン戦が悪かった(10戦通算 28.1%)
  ③芝短距離も数字伸ばせず(20戦通算 31.3%)
 開催回収率は悪くないので、
 中山金杯と東雲賞の影響力の大きさが改めてうかがえる。
 次開催これらを取れた中山が、
 不得意の東京に変わるのは厳しい。
 また、京都もあまり良くない(開催回収率45.1%)ので、
 中京での回収がある意味浮沈を占うところになるだろう。
 あらかじめ、今週の買い方を。
  東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=馬連
  中京:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド

映画 「作戦 THE SCAM」(☆☆☆)

思った以上によく出来た経済モノ。

株の仕組みや裏技

(日本で使えるかは、株に詳しくないので知らんけど)

が出てくるのでちょっと難しいが、

リーマンショックのウラで、

きっとこんなこともあったのだろうと思うと、

存外タイムリーな作品。

仕手戦やインテリヤクザなどが出てくるので、

ややおどろおどろしい内容だが、

ちゃんとエンタメ作品らしく救いも用意してある。

株は、何も「マネーゲーム」という

ギャンブルの種ではないということを教えてくれる。

ワシはキャスティングにはあまり興味はありませんが、

純粋に作品として評価できる。

パク・ヨンハファンになら、☆1個増しでオススメできるかな

「新・中央競馬予想戦記」 2010-01-24

中山09R 若竹賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ②ミカエルビスティー
  ○ ①ブラックゼット
  ▲ ⑦サンテミリオン

中山10R 若潮賞(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑧マヤノマヤ
  ○ ⑫ソーマジック
  ▲ ④リビアーモ

中山11R アメリカジョッキーズクラブC(4上GⅡ 芝中)
  ◎ ②トウショウシロッコ
  ○ ①デルフォイ
  ▲ ⑧ゴールデンダリア
 本命は、前走惜しい競馬だった②。
 中山実績も悪くないし、惜しい競馬が続いていることもあるので、
 今回も期待したいところだ。
 対抗は、休み明けを叩いた①。
 中山での実績は今一つだが安定感はあるので、
 上がり目込みで期待したいところ。
 3番手には、持ち時計だけなら充分対抗できる⑧。
 前走は②や①と同じレースで案外な成績だったが、
 まだ見限るほどの差ではない。改めて期待だ。

京都09R 睦月賞(4上1000万下 芝長)
  ◎ ③マイネルシュトルム
  ○ ⑩キタサンアミーゴ
  ▲ ②ブルースターキング

京都10R 伏見S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑨ランチボックス
  ○ ⑭ファルクス
  ▲ ⑧ボーダレスワールド

京都11R 平安S(4上GⅢ D中)
  ◎ ⑬ダイショウジェット
  ○ ⑤ダイシンオレンジ
  ▲ ⑨アドバンスウェイ
  △ ⑦ネイキッド
 本命は、京都での実績が高い⑬。
 前走はやや荷の重いレースだったが、
 今回は馬場、距離とも実績があるだけに改めて期待したい。
 対抗は、昇級初戦ながら距離実績の高い⑤。
 京都コースも4着以下がなく、いきなりの重賞制覇も充分。
 3番手には、鞍上が魅力の⑨。
 京都は経験こそ少ないが一応完全連対。
 距離実績も悪くないので、気持ち良く逃げられればあっさりも。
 あとは、鞍上が変わった以外は
 上位と充分伍せる実績を持つ⑦辺りが、無視できない1頭か。

中京10R 豊橋特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ③スペシャルポケット
  ○ ⑧ピースピース
  ▲ ⑥ヤマニンオクタゴン

中京11R 名鉄杯(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑧エアシャトゥーシュ
  ○ ⑯タガノプルミエール
  ▲ ②エテルノ

中京12R 大須特別(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑦レッドポルサリーノ
  ○ ⑪ローレルレガリス
  ▲ ⑮エーシンマダムジー

オープンが相変わらずなワシ… 「新・中央競馬予想戦記」 2010-01-17

1/16の結果
 2勝(初凪賞、大和S) 2分(逢坂山特別、石清水S) 3敗
  回収率 70.6%

1/17の結果
 2勝(初咲賞、京成杯) 4敗
  回収率 46.7%
  年間回収率 64.6%
  通算回収率 70.0%

 とにかくですねぇ…、京都が悪いんですよ…。
 今週分が終わったらさっそく振り返ると思うんですが、
 京都はまだプラス収支の日がないので、
 やはり厳しいと言わざるを得ないわけで…。
 今週から中京が加わるので、
 少しでも埋め合わせできればいいのですが…。
 今週の買い方は以下の通り。
  中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=馬連
  中京:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

中山09R 菜の花賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ②ブルーミングアレー
  ○ ⑩クインリーグレイス
  ▲ ⑫レーシングマーチ

中山10R 東雲賞(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑤ゴールデンミシエロ
  ○ ⑦パートゥーアワーズ
  ▲ ⑫アマミスウィフト

中山11R アレキサンドライトS(4上1600万下 D中)
  ◎ ⑤ストロングバサラ
  ○ ⑨ロラパルーザ
  ▲ ⑪マイディアサン

京都09R 花見小路特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑦マイネルクラッチ
  ○ ②アルーリングムーン
  ▲ ⑤オオトリオウジャ

京都10R 若駒S(3歳OP 芝中)
  ◎ ⑤ヒルノダムール  前走惜しい内容
  ○ ⑥エクセルサス   京都実績評価
  ▲ ③ダノンスパシーバ 惜しい内容続く

京都11R 羅生門S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑭ナムラタイタン
  ○ ⑩ローズカットダイヤ
  ▲ ⑬エーシンクールディ

中京10R なずな賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ③レオプライム
  ○ ①デンコウワン
  ▲ ⑫ジョディーズライン

中京11R 知多特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑦メイカ
  ○ ⑧ロックオブサリサ
  ▲ ⑯ケンブリッジエル
  △ ⑤ダイメイザバリヤル

中京12R 美濃特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ⑭カワキタフウジン
  ○ ④カンファーバトル
  ▲ ⑦スズカジェット

映画 「板尾創路の脱獄王」(☆☆☆)

いろんな意味で「画龍点睛を欠く」この映画。
一度観ておいても良いと思うが、
二度観たいとはまず思わないであろう作品。
ざっくり言うなら、作品名の
『板尾創路』の部分をおもいっきり強調したい感じ。

ネタ振りとかは、さすがお笑いさんと言った感じで、
クライマックスに向かってなかなか盛り上げてくれる。
しかし、いかんせんそのネタ振りが長い。
90分前後の上映時間ですら長く感じる。
また、意味のないカットが多く、
その辺りも作品を冗長な印象にしている原因と思われる。

ただ、大金使ってスクリーンで悪ふざけしているようにか思えない
松本人志に比べれば、
映画を撮りに行っている姿勢という点では評価できる。
また、もう一人の主役である看守長の金村(國村隼)の好演も光る。
まぁ、話のネタにはなる映画。
DVDでもいいけど、板尾さんが好きな方にはオススメ。

「新・中央競馬予想戦記」 2010-01-17

中山09R 初咲賞(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑩フェニコーン
  ○ ⑧マイネルーチェ
  ▲ ③ミヤビベガ

中山10R サンライズS(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑧オールタイムベスト
  ○ ⑩セトノアンテウス
  ▲ ⑬エネルマオー

中山11R 京成杯(3歳GⅢ 芝中)
  ◎ ④アドマイヤテンクウ
  ○ ⑬エイシンフラッシュ
  ▲ ⑤ログ
 本命は、前走初重賞で惜しい競馬だった④。
 芝2000mでも既に実績があるし、
 鞍上が安藤勝己に戻る点にも期待したい。
 対抗は、2頭しかいない2勝馬から芝で実績のある⑬。
 距離実績が高く、④より連対率も高いので、
 連軸ならむしろこちらの方が好適か。
 3番手には、未勝利勝ち後だが相手なりに走りそうな⑤。
 4着以下の無いしぶとさをここでも見せてくれれば、
 今回も面白い1頭となると見るのだが…。

京都09R 紅梅S(3歳OP 芝短)
  ◎ ⑨ステラリード    実績上位
  ○ ⑥マシュケナータ   実力底知れず
  ▲ ⑪トーホウシンバル 馬場実績買って
  △ ③メイショウスズラン 鞍上魅力

京都10R 雅S(4上1600万下 D中)
  ◎ ⑤トーホウオルビス
  ○ ⑫トーセンモナーク
  ▲ ③アドマイヤスワット

京都11R 日経新春杯(4上GⅡ 芝長)
  ◎ ⑧トップカミング
  ○ ⑩ゴールデンメイン
  ▲ ④サンライズマックス
  △ ⑪セラフィックロンプ
 本命は、4連続連対の末オープンに昇格した⑧。
 昇級緒戦にしてはやや見込まれた斤量ではあるが、
 逆に言えばそれだけ実力を認められているということだろう。
 対抗は、前走惜しい内容だった⑩。
 それにしては斤量が軽いが持ち時計は良い方なので、
 それを活かせば逆転も充分。
 3番手には、京都コースとの相性が良い④。
 このメンバーなら負けられない力を持っているが、
 鞍上も強化されているので斤量分ぐらいは充分跳ね返せるはず。
 あとは、休み明けを1つ叩いた⑪も、
 斤量の軽さから浮上の目ありと見る。

早くも失速! 「新・中央競馬予想戦記」 2010-01-16

1/9の結果
 2勝(寒竹賞、成田特別)
 3分(福寿草特別、許波多特別、新春S) 2敗
  回収率 66.7%

1/10の結果
 3勝(初茜賞、頌春賞、寿S) 3敗
  回収率 37.9%

1/11の結果
 2分(北大路特別、山科S) 4敗
  回収率 18.8%
  年間回収率 66.8%
  通算回収率 70.3%

 3日連続開催でだんだん悪くなるとか、
 もうどうしようもないレベルの悪さですね。
 オープン全敗もひどいし、ちょっと厳しい立ち上がりですなぁ。
 今週はオープンで一山当てて、取り返したいところ。
 今週の買い方は以下の通り。
  中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  京都:条件戦=複勝2点買い OP以上=馬連

中山09R 初凪賞(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑪ユノゾフィー
  ○ ⑥アルダントヌイ
  ▲ ⑧スズカエルマンボ

中山10R 初富士S(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑭コロンバスサークル
  ○ ⑥モエレビクトリー
  ▲ ⑦コスモピロリ
  △ ⑬スズジュピター

中山11R ニューイヤーS(4上OP 芝短)
  ◎ ⑮ショウワモダン   連勝機
  ○ ⑦レッドスパーダ   安定感買って
  ▲ ⑤ダンスインザモア 前走惜しい内容

京都08R 牛若丸ジャンプS(4上OP 障害)
  ◎ ⑧ショウリュウケン 距離経験も買い
  ○ ⑦トーワベガ     前走惜しい内容
  ▲ ①サトノスローン  地脚は高い

京都09R 逢坂山特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑩トップゾーン
  ○ ⑮ブルースターキング
  ▲ ⑤スカイリュウホー
  △ ⑬ジュウクリュウシン

京都10R 岩清水S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑫スピリタス
  ○ ⑤ドリームゼニス
  ▲ ⑬アロマンシェス

京都11R 大和S(4上OP D短)
  ◎ ②セレスハント    距離実績高い
  ○ ⑩オーロマイスター 安定感買って
  ▲ ④ペプチドルビー  京都なら
  △ ⑦トーホウドルチェ 距離は向く

映画 『マッハ!弐』 (☆☆)

やはり、ワシには『マッハ!』のインパクトが強すぎたようだ。
はっきり言って期待外れ。
去年までの基準なら
『ギリギリ☆3つ』と言ってみたりするところだが、
新基準で1000円分の価値があるかといえば、
それはないので『☆2つ』としか言いようのない出来。

確かに、後半の『トニー・ジャー無双』はそれなりに見応えはあるが、
それなら『トム・ヤム・クン』の螺旋階段長回しバトルで用足りるし、
今回は昔話ということで機械的疾走感も不足。
カンフーや中国的武器(三節棍とか流星錘とか)の扱いも、
かなりこなれてきているようだが、
アクションの量感がとにかく不足。
それにあの尻切れ感マンマンのエンディング。
いくら「アクション映画は脚本で観るもんじゃねぇ」
と言って憚らないワシでも、
脚本に文句をつけたくなる。

ただ、いい点も無いわけではない。
中盤の奴隷市場のシーンは、
『蛇拳』や『酔拳1』といった
初期のジャッキー・チェンを思わせる、
ワイルドでキレキレのアクションが堪能できる。
ぶっちゃけ、前半の因縁付けをすっ飛ばして、
そこから後だけ観たいぐらい。

遠からず『酔拳3』でホンモノのジャッキーと
絡む予定があるようだが、
まだカンフーアクション以外にも
いろいろと学ばなければならないことがありそうだ。

映画 『キャピタリズム~マネーは踊る~』 (☆☆☆☆)

確かに、アメリカの金融システムも
ブッシュ政権以前の政権も、
腐っててシャレになってない。
でもアメリカの国民は、
イザとなったら投票で国をひっくり返しうる力も、
正当な権利を闘って勝ち取る技術も、
闘志も持ち合わせているから、
何となく希望が持ててしまうんだなぁ。
国民が国民として結束して、
国家と戦った歴史のない日本は、
今のような理不尽な日本国家を前にしても、
わずかばかりのカネをくすねて、
いずこかへ消え去るぐらいのことしか、
実際にはできなかったりするわけだ。

アメリカがどう腐ってるのかといえば、
ざっくり言えば日本の逆。
日本は官僚が民間企業に『天下り』して私欲を貪るが、
アメリカではデカイ銀行のエライ人が、
『天上り』して政府の財務を牛耳り、
自分達にとって有利な法案を次々と作り上げて行く。
日本の政府は『霞ヶ関』が牛耳っているが、
アメリカの政府は『ウォール街』、
日本で言えば『兜町』が牛耳っているわけだ。
私企業が国を支配してるのだから、
その冷酷さは日本の比ではない。
契約書を盾に民衆を家から叩き出し、
自分達が危機に陥ったら惜し気もなく、
しかもあらゆる手段を使って税金を投入させ、
そのカネでまた私服を肥やす。
そりゃ、議員も怒りますわ。
クライマックスでの、フランクリン・ルーズヴェルトの
演説以降の流れも非常に興味深い。

金額的に、というよりも時間軸的に、
今映画館で観ておくべきタイムリーな映画といえるだろう。

「新・中央競馬予想戦記」 2010-01-11

中山09R 初春賞(4上1000万下 D短)
  ◎ ⑭サクセスオネスティ
  ○ ⑤アポロラムセス
  ▲ ⑥ドリームクラウン

中山10R 迎春S(4上1600万下 芝長)
  ◎ ⑫セタガヤフラッグ
  ○ ⑨ジャミール
  ▲ ⑤アサティスボーイ

中山11R フェアリーS(3歳GⅢ 芝短)
  ◎ ⑯テイラーバートン
  ○ ②メジロオードリー
  ▲ ⑩ボンジュールメロン
  △ ⑦ナリタブルースター
 本命は、メンバー中唯一OPでの連対実績がある⑯。
 連対率も今のところ100%で、距離実績もあり好条件が揃った。
 対抗以下は距離実績のある新馬勝ちから。
 鞍上実績のある②を対抗、
 中山で実績のある⑩を3番手に、
 遠征競馬で勝負駆け気配の⑦を4番手に推すが、
 本命にはやや見劣ると見る。

京都09R 北大路特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑮ナリタシリカ
  ○ ⑬アグネスサクラ
  ▲ ①レジェンドブルー
  △ ⑭カノヤトップレディ

京都10R 山科S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑫ケイアイガーベラ
  ○ ⑧ネイジェラ
  ▲ ⑪スペシャルクイン
  △ ②セレスダイナミック

京都11R 淀短距離S(4上OP 芝短)
  ◎ ⑥レディルージュ   安定感買って
  ○ ⑨エイシンタイガー  OPなら
  ▲ ①ヘッドライナー   連勝機
  △ ②アーバンストリート 距離実績買って

「新・中央競馬予想戦記」 2010-01-10

中山09R 初茜賞(4上1000万下 D中(メジャー))
  ◎ ⑧キティ
  ○ ④トーセンバスケット
  ▲ ⑯ユキノクイーン

中山10R 頌春賞(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑨モエレビクトリー
  ○ ⑫ゴールデンミシエロ
  ▲ ①マイネルモデルノ

中山11R ジャニュアリーS(4上OP D短)
  ◎ ⑨ダイワディライト   近走内容重視
  ○ ⑥ニシノコンサフォス 鞍上魅力
  ▲ ⑤セイクリムズン    連勝の勢いで

京都09R 水路閣特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑭ビンチェロ
  ○ ⑯ニホンピロシェリー
  ▲ ⑫リーチコンセンサス

京都10R 寿S(4上1600万下 芝中)
  ◎ ③エアシャトゥーシェ
  ○ ⑩オートドラゴン
  ▲ ⑤ホワイトピルグリム

京都11R シンザン記念(3歳GⅢ 芝短)
  ◎ ⑨キョウエイアシュラ
  ○ ⑭タガノパルムドール
  ▲ ⑮エーシンホワイティ
  △ ②ピサノユリシーズ
 本命は、重賞2着の実績を持つ⑨。
 休養明けはまだ結果が出ていないが、
 平坦な京都コースに望みを託す。
 対抗、3番手は京都で実績のある組から選出。
 距離実績のある⑭を対抗に、
 2勝を挙げている⑮を3番手にそれぞれ推す。
 あとは、人気だが前走も惜しい内容だった②も、
 潜在能力込みで見限れない。

今週は3日連続開催 「新・中央競馬予想戦記」 2010-01-09

1/5 中山の結果
  6勝(1R、2R、3R、初日の出S、中山金杯、12R) 5敗
1/5 京都の結果
  4勝(2R、3R、4R、5R) 7敗
   回収率 102.4%
   通算回収率 70.4%

 ちょうど仕事休みだったので、
 グリーンチャンネル見ながら新馬戦以外全部やってました。
 ぶっちゃけ、やらない方が稼ぎは大きかったのですが、
 ひとまず儲かった(と言っても+80円なんですが…)ので、
 まあ良かったのではないかな、と…。
 で、今週の買い方は以下の通り。
  中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  京都:条件戦=複勝2点買い OP以上=枠連

中山08R 中山新春ジャンプS(4上OP 障害)
  ◎ ⑦フォルテベリーニ 地脚は高い
  ○ ⑥バシケーン     距離経験貴重
  ▲ ⑫ゴールドリーズン 障害実績高い

中山09R 寒竹賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑦ダイワアセット
  ○ ⑨ヘイダーリン
  ▲ ⑥イチブン

中山10R 成田特別(4上1000万下 D長)
  ◎ ⑫トレジャーバトル
  ○ ①ダノンエリモトップ
  ▲ ⑬ベルモントサーガ
  △ ⑩サトノトップガン

中山11R 招福S(4上1600万下 D中)
  ◎ ⑪エアマックール
  ○ ⑥フレンチノワール
  ▲ ⑮ゴービハインド

京都09R 福寿草特別(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑫レーヴドリアン
  ○ ④ドレスアフェアー
  ▲ ⑤ミッキードリーム

京都10R 許波多特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑬フィニステール
  ○ ⑩コパノジングー
  ▲ ⑥スーパーオービット
  △ ⑪プルシアンオリーブ

京都11R 新春S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑦ランチボックス
  ○ ⑪バンガロール
  ▲ ⑧サワヤカラスカル

2009 勝手に映画賞

2009年に見た映画、実に75本
(もうちょっと行ったと思ったのですが…)。
今年も、その中からこれはと思う映画を、
勝手にピックアップしてしまおうという、この企画。

まずは、私がmixiで付けた星の数で抽出。

☆5つ
 ダークナイト(ただし、リバイバル上映につき対象除外)
 スラムドッグ$ミリオネア
 グラン・トリノ
 火天の城
 さまよう刃

☆2つ
 レッドクリフ PartⅡ
 GOEMON
 新宿インシデント
 ラスト・ブラッド
 ココ・アヴァン・シャネル
 MW-ムウ-

☆1つ
 イングロリアス・バスターズ

まず☆5つの中から最高賞を決定。
これはすんなり『グラン・トリノ』で。
なんといっても、今一番魅せる監督
クリント・イーストウッド氏の、最後になるであろう主演作。
何より、非常に無駄のない作り方と納得のエンディング。
今も胸に残るその余韻が、名作の証。

続いて特別賞は、今年たくさん映画を見たことで
気付かされたことを象徴する映画に贈る
「原作を知らない方がハッピーで賞」を、『火天の城』に贈る。
mixiのレビューで、わしの☆5つが浮いちゃってましたねぇ。
逆に言えば、三国志のことを知らなければ、
ワシも『レッドクリフ』をあんなに強く否定しないんでしょうし…。
映画→原作って流れで見るのが、
ハッピーに楽しめる流れなんじゃないかな、
というのが、去年の教訓でしょうか。

そして最低賞は、☆1つが1コしかなかったので、
いちおう☆2つも対象に加えてみたが、
それでも『イングロリアス・バスターズ』に決定。
まず監督の感性とワシの感性が合わないんですね。
そして、無駄に残酷で、それでいて爽快感もない。
たぶん、もうタラちゃんの映画観ないと思います。

2010年は、1月9日から公開の『キャピタリズム』からスタート。
マイケル・ムーア監督作品だから、
オチはともかく勉強させられる作品なのは間違いなかろう。

あと、今年からはこっちでも☆を付けます。
基準は以下の通り。

 ☆5つ 3000円ぐらい出しても納得の名作
 ☆4つ 1800円なら損はない良作
 ☆3つ 1000円~1200円ならいいと思える並の映画
       (普段ワシは、会員サービスやレイトショーなどで、
        このぐらいの値段で観てます)
 ☆2つ DVDレンタルまで待ってもいい程度
 ☆1つ 鑑賞の価値無し。金返せ!

とまぁ、何とも即物的な評価付けですが、
こういう方がわかりやすいかな、とも思ってます。
本数的には、去年の水準は維持したいな、と思ってます。

2010年競馬始 「新・中央競馬予想戦記」 2010-01-05

ひとまず1月5日の買い方から。
  中山:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
  京都:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連

中山09R ジュニアC(3歳OP 芝短(メジャー))
  ◎ ⑨ハンソデバンド   鞍上魅力
  ○ ⑦トーセンポセイドン 1つ叩いて
  ▲ ⑪ロフティークリフ   相手なりに走る

中山10R 初日の出S(4上1600万下 D短(メジャー))
  ◎ ⑤ファイナルスコアー
  ○ ⑮サマーウインド
  ▲ ⑬ストレートイン

中山11R 中山金杯(4上GⅢ 芝中(メジャー))
  ◎ ⑮サニーサンデー
  ○ ④アクシオン
  ▲ ⑤ゴールデンダリア
  △ ⑫トウショウシロッコ
 本命は、軽ハンデとはいえ休み明けで
 いきなり重賞を勝った⑮から。
 初の対古馬戦での勝利だけに価値は大きいと見る。
 今回の斤量なら、まだ充分争覇圏内と見る。
 対抗は、近5走オール連対の上に連勝で重賞まで取った④。
 鞍上との相性も良く、安定感もあるので逆転も充分。
 3番手は、鞍上魅力の⑤。
 中山では4着以下が無いという相性のいいコースの上、
 ここにきて成績が上向いていることも心強い。
 あとは、関東では惜しい競馬の続く⑫も、斤量減で再浮上を誓う。

京都09R 初夢S(4上1600万下 D中(メジャー))
  ◎ ②フォーティファイド
  ○ ⑪トーホウオルビス
  ▲ ⑫サンデーヒストリー

京都10R 万葉S(4上OP 芝長(マイナー))
  ◎ ③ハギノジョイフル  着差は悪くない
  ○ ⑨メイショウドンタク 鞍上魅力
  ▲ ①マサライト      前走惜しい内容

京都11R 京都金杯(4上GⅢ 芝短(メジャー))
  ◎ ⑫マイネルファルケ
  ○ ③クラウンプリンセス
  ▲ ⑤スマートギア
 本命は、前走マイルチャンピオンシップで2着した⑫。
 距離相性、連対率とも高水準で、
 この斤量でも充分戦えそうな雰囲気を醸し出している。
 対抗は、こちらも距離相性の良さそうな③。
 持ち時計が優秀なので、斤量減でさらにそれを活かせれば、
 逆転も見えてくるだろう。
 3番手には、近5走で2着4回と詰めの甘い⑤。
 ただし、⑫に劣らず連対率は高いので、
 今回も2着期待なら充分馬券候補に上る馬だろう。

2010年 1年の計

去年は「やる!」って言ったことの半分もやれてないので、
それを戒める意味でも何か書き残しておこうかな、と思います。

今年の目標
 ①宅建合格!
   あと3週間ほどで35歳になってしまいます。
   この不景気のご時世、何の武器もなしに35歳の男に
   新しい就職先なんてそうそうございません。
   そんなわけで、今年は宅建の資格を取って、
   なんとか就職に結び付けていきたいな、と…。

 ②函館にもう一回行く。
   函館競馬場のスタンドも完成間近。
   グランドオープンの6月19日辺りに、
   天気不問でまたぞろ函館に行ってきたいかな、と…。
   あと、できれば五稜郭に再建中の箱館奉行所も
   まとめて見ておきたいんですが、
   6月下旬完成としか書かれていないので、
   実際には7月ぐらいになるかも。

 ③もうすこしまじめにブログ更新します
   ほぼ競馬予想と映画のレビューだけでできてますけど、
   もう少し他の要素も混ぜていきたいかな、と…。
   具体的に何を加えるかは決めてないんですけどね…。

まぁ、こんなところでしょうか。
①の割合を大きくしないといけないので、
結果的に他がおろそかになる可能性が高いんですが…。

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