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映画「アーマード 武装地帯」(☆)

B級アクションだろうとは思っていたけど、
ビッッッッックリするほど地味。
ジャン・レノとかローレンス・フィッシュバーンとか
それなりに名の通った俳優使ってるのに、
それらが完全にタダの宣材。
一昔前のアメリカンB級アクションの方がよっぽど、
ズガガガガガで、
ドッカ~ンで、
キキキキキィーだったよ。
1000円札使うんなら、
もう少しまともな暇つぶしがある。

「新・中央競馬予想戦記」 2010-03-28

中山09R 千葉日報杯(4上1000万下 芝中)
  ◎ ①ヒシセンチュリー
  ○ ⑮ゴールデンミシエロ
  ▲ ⑭パートゥーアワーズ

中山10R 常総S(4上1600万下 芝中)
  ◎ ④ブルーマーテル
  ○ ⑭コスモピロリ
  ▲ ⑩ケイアイドウソジン

中山11R マーチS(4上GⅢ D中)
  ◎ ⑧フサイチピージェイ
  ○ ②マイディアサン
  ▲ ⑯モンテクリスエス
  △ ①シビルウォー
 本命は、距離実績の高い安定株⑧。
 前走も地方重賞で惜しい競馬だったし、
 この斤量なら勝負になるだろう。
 対抗は、こちらも連対率の高い②。
 前走は初OPで後れを取ったが今回はさらに斤量が減り、
 実績のある中山に戻ってもいるので再度期待したい。
 3番手は、前走でD適性のあるところを見せた⑯。
 鞍上に、Dに強い内田博幸を迎えたことだし、
 芝とはいえ重賞馬の勝負強さに期待したい。
 あとは、前走惜しい内容だった①も、得意の中山で逆襲を誓う。

阪神09R 四国新聞杯(4上1000万下 D中)
  ◎ ③パーフェクトラン
  ○ ④ハギノリベラ
  ▲ ⑨ヨクバリ
  △ ②キャプテンマジン

阪神10R 心斎橋S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑦サワヤカラスカル
  ○ ⑧オセアニアボス
  ▲ ⑩マイネエスポワール

阪神11R 君子蘭賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑫グレナディーン
  ○ ⑨マシュケナータ
  ▲ ①ダイヤモンドムーン

中京09R 三河特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑤デュヌラルテ
  ○ ⑨メイショウルシャロ
  ▲ ⑯キュートシルフ
  △ ①マヤノロシュニ

中京10R 名古屋城S(4上1600万下 D中)
  ◎ ⑫ニューイチトク
  ○ ④キングオブヘイロー
  ▲ ⑦タマモクリエイト

中京11R 高松宮記念(4上GⅠ 芝短)
  ◎ ③アルティマトゥーレ
  ○ ⑮プレミアムボックス
  ▲ ⑥キンシャサノキセキ
  △ ⑯エーシンフォワード
 本命は、中京1200mで2戦して負け知らずの③。
 前走も勝っているし、連対率も高い実力上位馬。
 対抗は、芝1200mで7勝を挙げている⑮。
 前走は惜しい内容だったし、中京の実績もあるので、
 連対率こそ低めだが1発に期待したい。
 3番手には、重賞3連勝で一気の戴冠を目指す⑥。
 持ち時計は優秀なので、スピード勝負で遅れは取らない。
 勢いに期待したい。
 あとは、OP再昇格後も内容のある競馬を続ける⑯。
 鞍上も魅力的だし、距離実績も連対率も上位に劣らない。

中京12R 中京サンクスプレミアム(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑮タニノロッキー
  ○ ⑧ナムラフューチャー
  ▲ ⑯オークヒルズ

「新・中央競馬予想戦記」 2010-03-27

中山08R ペガサスジャンプS(4上OP 障害)
  ◎ ⑬トロピカルクイーン  連勝機
  ○ ⑨[外]ペンティフィック 鞍上相性重視
  ▲ ⑤バシケーン      今回は順位重視

中山09R ミモザ賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ①パーカッショニスト
  ○ ③ ソウルフルヴォイス
  ▲ ⑪スマイルプライス

中山10R 利根川特別(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑨キッズアプローズ
  ○ ⑤ケージーハッピー
  ▲ ⑫レアメタル

中山11R 日経賞(4上GⅡ 芝長)
  ◎ ⑬トーセンクラウン
  ○ ①トリビュートソング
  ▲ ⑩ナムラエクセレント
 本命は、前走ついに重賞制覇を成し遂げた⑬。
 距離経験が無くても、中山との相性と血統で、
 なんとかしてしまいうる勢いを感じさせる。
 対抗は、昇級初戦ながら安定感のある①。
 騎手との相性が良いので、
 距離実績ともどもいきなりだが無視できない。
 3番手には、休み明けだがOP再昇級後
 掲示板を外していない⑩。
 休み明けでもあるが騎手との相性も良く、
 休み前のレースも悪くない内容。
 距離さえこなせば、地力では劣らないものはあると見る。

阪神09R 鳴門S(4上1600万下 D短)
  ◎ ②メイショウセンゴク
  ○ ④ブラックシャドウ
  ▲ ⑪フィールドジュエル

阪神10R 毎日杯(3歳GⅢ 芝中)
  ◎ ④ダノンシャンティ
  ○ ②ルーラーシップ
  ▲ ①ザタイキ
 皐月賞への最終便。
 本命は、共同通信杯2着の④。
 その前のラジオNIKKEI賞でも惜しい競馬をしており、
 しかも騎手替わりがプラスに作用すると見ている。
 対抗は、若駒S2着の実績を持つ②。
 自己条件を勝って、再びのOP挑戦。
 良血覚醒なら逆転も充分と見る。
 3番手には、アーリントンC2着の③。
 こちらも血統が良いし、鞍上も魅力的。
 1ハロン伸びたが充分争覇圏内と見る。

阪神11R 仲春特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ④エックスダンス
  ○ ⑧アルーリングムーン
  ▲ ⑤メイショウシオギリ

中京10R フリージア賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑩ブレイクアセオリー
  ○ ⑫タムロスカイ
  ▲ ①シアフォース

中京11R 恋路ヶ浜特別(4上1000万下 芝長)
  ◎ ④スズカゲイル
  ○ ⑤トパンガ
  ▲ ⑩マームードイモン

中京12R 刈谷特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑧スペシャルポケット
  ○ ⑯ナムラブーム
  ▲ ⑨エイシンダヴィンチ

いい形で春のGⅠシーズンに行けそう 「新・中央競馬予想戦記」2010年第3開催を振り返って

3/20の結果
 3勝(韓国馬事会杯、フラワーC、伊丹S) 1分(若葉S) 5敗
  回収率 158.6%

3/21の結果
 6勝(浅草特別、下総S、但馬S、阪神大賞典、はなのき賞、
    瀬戸特別) 1分(スプリングS) 2敗
  回収率 163.3%
  年間回収率 73.9%
  通算回収率 70.5%

 8週ぶりに年間回収率70%台を回復。
 来週からは春のGⅠシーズンに突入だが、
 今週は非常にいい形。
 枠連の方が高くてウママー(フラワーC)とか、
 外れたと思ったら帽子の色が同じでした(スプリングS)とか、
 ハナ差で◎▲ゲット(阪神大賞典)とか、
 重賞集中ゲットが大きかった。
 コレが頂点にならないように、精進を続けていかなければ。

今開催を振り返って
  ①今開催も中山コースが絶好調!
    (今開催:24戦159.1% 今年:57戦131.9%)
  ②コレだけ取れれば、さすがに重賞もプラス収支
    (14戦148.3%)
  ③1000万下は今年の安定株になりつつある
    (今開催:16戦115.6% 今年:54戦107.2%)
  ④芝コースは明暗クッキリしつつあり
    (芝短 今開催:25戦25.3% 今年:66戦25.1%)
    (芝中 今開催:22戦194.8% 今年:65戦152.0%)
    (芝長 今開催:7戦222.2% 今年:16戦87.8%)
    (全体 今開催:54戦105.6% 今年:147戦81.0%)

 開催回収率も108.0%と好調だったので、
 基本的にいい開催だった。
 次開催も第1週は開催替わりが無いので、
 この調子を維持したい。
 2週目から始まる福島開催の方はとりあえず未知数なので、
 勢いで乗り切れればと思います。
 あとはGⅠをびしっと当てられたらなぁ、と思ってますが…。
 今週の買い方は以下の通り。
  中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  阪神:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連
  中京:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
                                                           

映画 「フローズン・リバー」(☆☆☆)

単純に言うと「お母さんて大変だねぇ」な映画。

特に主人公のレイ(メリッサ・レオ)の家は大変だ。
米加国境間近の寒空の下で、
オンボロトレーラーハウス住まい。
夫は新居購入のための資金を
ギャンブルで使い込んだ揚句に雲隠れ。
5歳のガキと、
お父さん子で怪しい友達と付き合ってる15歳の子を持つ。
クリスマスを間近に控えいろいろ物入りのレイは、
ひょんなことからネイティヴアメリカンの女
ライラ(ミスティ・アップハム)とつるんで、
不法移民の運び屋に手を染めて行く。

基本的には、それ以上でもそれ以下でもない作品。
ただ、アメリカではサブプライムショック以降、
ここまで極端ではないにしろ「追い詰められてる人々」が
確実に増えているのもまた事実なのだろう。
昨日観た『マイレージ・マイライフ』もそうだが、
こういう世相を切るような小粒な作品が、
アカデミー賞に続々ノミネートされているという点を観ても、
アメリカの傷みようが推して測れるというものだ

映画 「マイレージ・マイライフ」(☆☆☆☆)

人間関係ほど複雑なものはない。
時につまずき、
時に煩わしく、
時に傷つく。
しかし、それでも人間は繋がりを求める。
だから人生は面白いのかもしれない。

この映画は、そんな矛盾を抱えた人々の物語。
リストラ宣告人のライアン(ジョージ・クルーニー)は、
他人と深く交わる事のない仕事人間。
しかもその仕事が、解雇を通告すること。
一見冷酷そうに見えるその仕事だが、
ライアンは意外なほどそれにうまく血を通わせてなだめる。

そんな彼の会社に入ってきた大型新人ナタリー(アナ・ケンドリック)
彼女はライアンに「他人と関係を持ちたがらないあなたはガキだ」
と言いながら、
リストラ宣告の合理化案とし
ネットでそれを行うべきだと会社に提案している。

そんな二人の前に、彼らを試すような出来事が襲いかかる。
その先には生々しい現実が待っているわけだが、
その辺りがよく出来ている。
タイムリーなキーワードでキッチリ社会を切って見せているし、
小粒だが良くまとまった作品に仕上がっている。
アカデミー作品賞ノミネートは伊達じゃない。
ただ、終いがやや蛇足気味で、モヤモヤッとしてしまった。
それ以外は見応えアリ。

「新・中央競馬予想戦記」 2010-03-21

中山09R 浅草特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ①デュヌラルテ
  ○ ⑭サトノロマネ
  ▲ ②モンテアルベルト

中山10R 下総S(4上1600万下 D中)
  ◎ ⑥パワーストラグル
  ○ ⑧フランコフォニー
  ▲ ⑦ウィッシュビーワン

中山11R スプリングS(3歳GⅡ 芝中)
  ◎ ③ローズキングダム
  ○ ⑤アリゼオ
  ▲ ⑫サンディエゴシチー
 本命は、牡馬で唯一のGⅠ馬③。
 休み明けでも実績では一枚抜けている。
 対抗は、前走初重賞で惜しい内容だった⑤。
 中山での実績もあるし、休み明けでない分、
 付け入る隙はあると見る。
 3番手には、こちらも休み明けだがいま一頭の重賞勝ち馬⑫。
 鞍上が初騎乗という点に不安は残るが、
 地力では上位2頭に劣らないと思われる。

阪神09R 但馬S(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑬カワキタフウジン
  ○ ④メトロシュタイン
  ▲ ⑥タガノファントム
  △ ⑭メイネルアトレ

阪神10R 六甲S(4上OP 芝短)
  ◎ ⑧ラインブラッド    鞍上魅力
  ○ ⑪アンノルーチェ   安定感買って
  ▲ ⑥アドマイヤコマンド 阪神は向く
  △ ⑤テイエムアタック  距離実績高い

阪神11R 阪神大賞典(4上GⅡ 芝長)
  ◎ ⑬トウカイトリック
  ○ ⑦ベルベットローツェ
  ▲ ⑥ジャミール
 本命は、今年の万葉Sを勝った⑬。
 距離実績もあるし、まだやれることも示したのは大きい。
 対抗は、前走格上挑戦ながらなかなかの内容だった⑦。
 斤量が増えるのは厳しいが、母父の血の力に期待したい。
 3番手には、休み明けでしかも昇級戦だが⑥を狙ってみたい。
 鞍上が魅力的だし、連対率も高いので、いきなりでも期待だ。

中京10R はなのき賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ⑤マンゴプティング
  ○ ⑩ルクソールシチー
  ▲ ⑧フライトハーン

中京11R トリトンS(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑪デライトシーン
  ○ ⑮シセイカグヤ
  ▲ ⑬ヤマカツマリリン

中京12R 瀬戸特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑧グッドバニヤン
  ○ ⑫ハッピーパレード
  ▲ ⑬コンベンション

今週は惜しくも回収100%にならず… 「新・中央競馬予想戦記」 2010-03-20

3/13の結果
 2勝(阪神スプリングジャンプ、伊良湖特別) 
 1分(アネモネS) 7敗
  回収率 70.5%

3/14の結果
 3勝(房総特別、中山牝馬S、熱田特別) 6敗
  回収率 135.0%
  年間回収率 64.6%
  通算回収率 70.0%

 先週の2800/2800に続き、今週も3980/4000と収支均衡。
 もう一歩突き抜けたいが、
 今週は堅そうな重賞が多い感じなので、
 今週もひとまず収支均衡できれば、と思います。
 買い方は以下の通り。
  中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  阪神:条件戦=複勝1点買い OP以上=馬連
  中京:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

中山09R 鎌ヶ谷特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ③クーデグレイス
  ○ ⑦リュシオル
  ▲ ④スカーレットダイヤ

中山10R 韓国馬事会杯(4上1600万下 芝短)
  ◎ ③アロマンシェス
  ○ ②マイネプリンセス
  ▲ ④ブリッツェン

中山11R フラワーC(3歳GⅢ 芝中)
  ◎ ⑨サンテミリオン
  ○ ⑪コスモネモシン
  ▲ ⑬ベストクルーズ
  △ ⑫オウケンサクラ
 本命は、2戦2勝で中山実績もある⑨。
 鞍上も魅力的で、一気の重賞制覇も充分と見る。
 対抗は、こちらも連勝中の⑪。
 重賞を勝っているため斤量は増えているが、
 勢いもあるし実績では凌駕している。逆転も充分。
 3番手、4番手は微妙だが、
 重賞2着もあり連対率で勝る⑬を3番手に、
 その⑬に前走は先着した⑫を4番手に置く。

阪神09R 須磨特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑭アグネスサクラ
  ○ ⑤マイネルクラッチ
  ▲ ②フレッドバローズ

阪神10R 伊丹S(4上1600万下 D短)
  ◎ ②エーシンクールディ
  ○ ④ティアップワイルド
  ▲ ⑩メイショウセンゴク

阪神11R 若葉S(3歳OP 芝中)
  ◎ ⑥ヒルノダムール   OP実績重視
  ○ ④ペルーサ      連勝の勢いで
  ▲ ⑩コスモエンペラー  前走悪くない
  △ ②セイクリッドセブン 相手なりに走る

中京10R 御在所特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ⑯ユーピロンユー
  ○ ⑬トレジャーハント
  ▲ ①ウェザーサイド

中京11R ファルコンS(3歳GⅢ 芝短)
  ◎ ③エーシンダックマン
  ○ ①ビービーエーディン
  ▲ ⑰ジュエルオブナイル
  △ ⑦ダッシャーゴーゴー
 本命は、中京で連続連対中の③。
 今回は内枠まで引いて、再びの快逃に期待だ。
 対抗は、適距離と思われる1200mに戻って再び期待の①。
 こちらも前に行くタイプなので、内枠は歓迎だろう。
 3番手は、良くも悪くも唯一の重賞勝ち馬⑰。
 斤量は重いが実績で優位なので、状態万全なら逆転も充分。
 あとは、得意距離での1発に賭ける⑦も、
 状態一変なら勝ち切る力はあると見る。

中京12R 鈴鹿特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑭ダイメイザバリヤル
  ○ ④パパラチア
  ▲ ⑧ビーチアイドル
  △ ①タニノスバル

「新・中央競馬予想戦記」 2010-03-14

中山09R 房総特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑫ターニングポイント
  ○ ⑦アポロラムセス
  ▲ ⑥ミサトバレー

中山10R 東風S(4上OP 芝短)
  ◎ ⑥マイネルファルケ  得意の距離で
  ○ ⑩アポロフェニックス 中山実績買って
  ▲ ③マルタカエンペラー 前走内容評価

中山11R 中山牝馬S(4上GⅢ 芝中)
  ◎ ④コロンバスサークル
  ○ ⑩ウェディングフジコ
  ▲ ⑮ブライティアパルス
 本命は、昇級戦ながら距離相性の良い④。
 安定感もあるし鞍上との相性も良いので、
 いきなりでも狙っていける感じ。
 対抗は、近4戦大負けの無い⑩。
 引退に伴い鞍上が替わったのが不安ではあるが、
 中山でも実績があるし、地力的には問題ないと思われる。
 3番手には、こちらも昇級戦だが連勝中の⑮。
 中山は初めてだが、勢いはある感じなので一発に期待したい。

阪神09R 淡路特別(4上1000万下 芝長)
  ◎ ⑦トップゾーン
  ○ ①シングライクバード
  ▲ ②ブルースターキング

阪神10R 甲南S(4上1600万下 D中)
  ◎ ③ニューイチトク
  ○ ⑭タマモクリエイト
  ▲ ⑥アドマイヤスワット
  △ ⑩コロナグラフ

阪神11R フィリーズレビュー(3歳GⅡ 芝短)
  ◎ ③レディアルバローザ
  ○ ⑥テイラーバートン
  ▲ ②ロジフェローズ
  △ ⑭[地]ラブミーチャン
 本命は、阪神コースで2勝の実績を持つ③。
 距離実績もあるし、OPでも惜しい競馬ができているので、
 地の利を活かして今回は勝ち切れるのではないかと見る。
 対抗は、これも阪神実績を買って⑥。
 乗り替わりや距離経験の無さなど不安な点もあるが、
 地力は充分と見る。
 3番手は、距離実績の高い②。
 そのわりに持ち時計は今ひとつだが、
 鞍上がノッてるのでまぁ大丈夫でしょう。
 あとは、ダート寄りの血統だがいつも通りなら
 本命扱いの⑭も父父は芝でも行けるので一応押さえておく。

中京10R 沈丁花賞(3歳500万下 D中)
  ◎ ⑥[地]エレーヌ
  ○ ⑧レイオス
  ▲ ⑤タマモアルプス
  △ ⑦ウインブシドウ

中京11R 知立特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑫ティムガット
  ○ ⑯ニホンピロタルト
  ▲ ③クリールバレット

中京12R 熱田特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ⑪ナリタプラチナ
  ○ ⑱シゲルエボシダケ
  ▲ ⑤ゴールドウェーヴ

相変わらず腰が引けてますなぁ… 「新・中央競馬予想戦記」 2010-03-13

3/6の結果
 3勝(仁川S、寒狭川特別、中京スポーツ杯) 6敗
  回収率 55.0%

3/7の結果
 7勝(ブラッドストーンS、弥生賞、アルメリア賞、武庫川S、
 大阪城S、あざみ賞、熊野特別) 2敗
  回収率 160.0%
  年間回収率 60.4%
  通算回収率 69.9%

 年間回収率は、ひとまず60%台に復活。
 しかし、大阪城Sが枠連と馬連で
 あんなに金額違うと思わなかったんですよねぇ。
 ソコを取り切れない、腰の引け方が
 ワシらしいと言えばワシらしいんだけどねぇ。
 今週も面白そうなレースが多いので、挽回を期したいところ。
 今週の買い方は以下の通り。
  中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  阪神:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連
  中京:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

中山09R 館山特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑭フェニコーン
  ○ ⑤ハギノバロンドール
  ▲ ⑪ヴィーヴァミラコロ
  △ ⑦ダイワオージー

中山10R サンシャインS(4上1600万下 芝長)
  ◎ ⑧ネヴァキングダム
  ○ ②リコリス
  ▲ ⑪マイネルーチェ

中山11R アネモネS(3歳OP 芝短)
  ◎ ⑦アニメイトバイオ 地力上位
  ○ ⑩ミオリチャン    OP実績評価
  ▲ ②ギンザボナンザ 距離実績買う
  △ ⑮ワシリーサ    鞍上魅力

阪神08R 阪神スプリングジャンプ(4上JGⅡ 障害)
  ◎ ⑪マヤノスターダム
  ○ ⑭トーワベガ
  ▲ ⑧ショウリュウケン
 本命は、休み明けでも3連勝中の⑪で。
 地脚も高く、いきなりでも力関係で何とかなりそう。
 対抗、3番手は近走の直接対決で勝ち負けしている両頭。
 対抗には鞍上相性を重視して⑭、
 3番手には距離実績のある⑧の順番にしているが、
 正直甲乙付けがたいほど実力は拮抗していると見る。

阪神09R ゆきやなぎ賞(3歳500万下 芝長)
  ◎ ⑤レッドバリオス
  ○ ①ハートビートソング
  ▲ ⑦ファイブイーグル

阪神10R うずしおS(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑥サワヤカラスカル
  ○ ①ローズカットダイヤ
  ▲ ⑪タイセイハニー

阪神11R ポラリスS(4上OP D短)
  ◎ ⑫セントラルコースト 阪神に戻って
  ○ ⑦セレスハント    距離実績高い
  ▲ ⑨セイクリムズン   持ち時計優秀

中京10R 蒲郡特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ③スプリングアウェク
  ○ ⑧スペシャルポケット
  ▲ ⑪キングオブロマネ
  △ ⑰コスモクリスタル

中京11R 中京記念(4上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑭ナムラクリスタル
  ○ ⑯マイネルスターリー
  ▲ ⑨トウショウシロッコ
  △ ⑩エアシャトゥーシュ
 本命は、昇級後の初重賞を無難にこなした⑭。
 鞍上も魅力的だし、何より安定感があるのが良い。
 対抗は、休み明けを1つ叩いた⑯。
 距離実績が高いので、今回の1ハロン延長は好材料と見る。
 3番手は、勝ち切れないが持ち時計は優秀な⑨。
 惜しい競馬が続いているので今回も見限れない。
 あとは、昇級戦ながら安定感と中京実績が見所の⑩も、
 地の利を活かしての上位進出を窺う。

中京12R 伊良湖特別(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑭リバプールサウンド
  ○ ④ダノンジュピター
  ▲ ⑬メイショウヨシヒサ

映画「ハート・ロッカー」 (☆☆☆☆)

序盤から、戦場の緊張感がビンビン伝わってくるし、

死と隣り合わせの兵士たちの感情も良く描けている。

確かによく出来てる映画なのだが、

どうもこう……、ドキュメンタリーみたいっていうか、

抑揚をやや抑え気味にした感じがして、

いまひとつ映画にのめり込めないのだ。

確かに、爆弾処理のような後ろ向きな仕事は、

「縁の下の力持ち」的な役回りで、

ソコに着目している点で非常に面白いのだが、

作りがややベタ過ぎるし、

基本的に同じことの繰り返しなので後半はダレてしまう。

アカデミー賞作品だと思ってハードル上げて観に行くと、

ちょっとザンネンな思いをするハメになるかも…。

「新・中央競馬予想戦記」 2010-03-07

中山09R 富里特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑮ブレイクナイン
  ○ ③ビルトミーアップ
  ▲ ⑥テントゥワン

中山10R ブラッドストーンS(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑬ファイナルスコアー
  ○ ①スリーアリスト
  ▲ ⑦ヒシアカデミー

中山11R 弥生賞(3歳GⅡ 芝中)
  ◎ ①ヴィクトワールピサ
  ○ ⑬アドマイヤテンクウ
  ▲ ③エイシンアポロン
 本命は、芝2000mで既に3勝を挙げている①。
 休み明けと初めての遠征が不安だが、
 実力は間違いなく上位だろう。
 対抗は、重賞で惜しい競馬の続く⑬。
 やや安定感には欠けるが、
 休み明けでは無いので動ける状態にはあると見る。
 3番手には、重賞実績を買って③。
 距離経験の面では上位に劣るが、
 勝負強さはありそうだし血統的には充分こなせる距離と見る。

阪神09R アルメリア賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑭ルーラーシップ
  ○ ②ヴァンダライズ
  ▲ ③ヒシカツジェームス
  △ ⑫セイルラージ

阪神10R 武庫川S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑮ロードニュースター
  ○ ⑩マイネルエルフ
  ▲ ⑤マイネルクラリティ
  △ ⑧ワキノパワー

阪神11R 大阪城S(4上OP 芝中)
  ◎ ⑤シェーンヴァルト 前走惜しい内容
  ○ ⑧マヤノライジン  斤量恵まれた
  ▲ ⑥キャプテンベガ  持ち時計は良い

中京10R あざみ賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ⑬エーシンダックマン
  ○ ⑭レオパステル
  ▲ ⑤マンゴプディング

中京11R 伊勢特別(4上1000万下 D中)
  ◎ ①ローレルレガリス
  ○ ②マイネルパルティア
  ▲ ⑪マーブルデイビー

中京12R 熊野特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ⑭ブラストダッシュ
  ○ ⑤クリールトルネード
  ▲ ②シンボリローレンス

状態好転せず・・・ 「新・中央競馬予想戦記」 2010-03-06

2/27の結果
 2勝(水仙賞、千里山特別) 4敗
  回収率 61.5%
2/28の結果
 2勝(両国S、すみれS) 4敗
  回収率 45.3%
  年間回収率 56.7%
  通算回収率 69.7%
相変わらずの「小さく勝って大きく負ける」厳しい展開。
OP以上での取りこぼしが大きすぎて、
条件戦で全然埋め合わせできないのだから仕方が無い。
今週から再び中京開催が加わるので、
正直それに期待しなければいけないという現状が…。
買い方は以下の通り。
 中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
 阪神:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
 中京:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

中山09R 黄梅賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ⑥レッドクロス
  ○ ⑤セイウンジャガーズ
  ▲ ⑬タバルナ

中山10R スピカS(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑤スカイリュウホー
  ○ ⑧アペリティフ
  ▲ ⑨ケイアイドウソジン

中山11R オーシャンS(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑯ショウナンカザン
  ○ ②プレミアムボックス
  ▲ ④アイルラヴァゲイン
 本命は、OP昇格後3戦連続で掲示板に載り続ける⑯。
 芝1200mでは4着以下が無い得意距離なので、
 今回も勝負になるだろう。
 対抗は、芝1200mで実に7勝を挙げている②。
 重賞3勝もメンバー中トップタイという実績上位。逆転も充分。
 3番手には、中山芝コースで3勝を挙げている④。
 近走復調気配も見えており、得意コースでの逆転をもくろむ。

阪神09R 丹波特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ③カノヤトップレディ
  ○ ⑬ハウオリ
  ▲ ⑪メイショウシオギリ

阪神10R 仁川S(4上OP D中)
  ◎ ⑦マイディアサン  安定感買って
  ○ ⑬インバルコ    鞍上面白い
  ▲ ④ネイキッド    持ち時計優秀
  △ ⑧ナムラハンター 前走評価して

阪神11R チューリップ賞(3歳GⅢ 芝短)
  ◎ ⑤ヴィクトリーマーチ
  ○ ⑯アパパネ
  ▲ ④エーシンリターンズ
  △ ⑮ワイルドラズベリー
 本命の⑤と対抗の⑯の差は僅か。
 一応休み明けでない⑤を上に評価しているが、
 地力では⑯の方が上位であることに間違いは無い。
 3番手は、前走⑤に先着して勝っている④。
 これも、鞍上が替わっているために評価を落としているだけで、
 力は充分上位と伍せるモノがあるといえるだろう。
 あとは、こちらも前走OP戦を勝っている⑮辺りも、
 勢いでは上位各馬と劣らないものがあるといえるだろう。

中京10R 寒狭川特別(4上500万下 芝長)
  ◎ ⑫トレジャーハント
  ○ ⑤スズカゲイル
  ▲ ①ジョイザラス

中京11R 中京スポーツ杯(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑦グッドバニヤン
  ○ ⑤カワキタフウジン
  ▲ ⑥プリティダンス

中京12R 桑名特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ②エイシンダヴィンチ
  ○ ⑭ヤマニンオクタゴン
  ▲ ⑦タニノスバル

映画 「バッド・ルーテナント」(☆☆☆)

「人間万事塞翁が馬」で、
「禍福はあざなえる縄のごとし」を地で行くこの映画。
確かにヤク漬けで、娼婦を囲ってたりするのだが、
カンと嗅覚に優れているなかなかのやり手刑事だったりもする。
警察の内幕を暴き出す映画としては
『ポチの告白』と類似する点もあるが、
コッチの方がよりエンタメエンタメしているという点が
アメリカ的ともいえる。

ニコラス・ケイジが、この計算でやってるのか天然なのか
よくわからないクセ者刑事をうまく演じている。
クスリに溺れる一方で、刑事としての矜持も一応持ってる。
その辺りの微妙なラインをうまく演じているせいか、
ご都合とも言えるようなハッピーエンドを、
「もしかして計算?」と思わせるほど
鮮やかにしているように思えるのだ。

リメイクなのだが、ハリケーン・カトリーナ襲来直後から始まるように
舞台設定などは新しくしている。
この作品単体としてはそれなりの出来としか言えないが、
オリジナルと見比べてみると、新しい魅力が出てくるかもしれない。

惜しい、のかぁ…?

【NEWS】終盤失速、スケート靴の差で明暗…女子追い抜き
http://news.nifty.com/cs/sports/athleticdetail/yomiuri-20100301-00071/1.htm

バンクーバーオリンピックが終わった。
全体を通して、頑張ったことは認めます。
しかしですねぇ、この記事に代表されるように
「勝利への執念」というものが、
どうしても感じられなかった。
単純に言えば、体勢の差。
日本が前傾でゴールインしているのに対し、
ドイツはスケート靴を突き出しているため、
むしろ後方に傾斜した体勢でゴールインしている。
陸上に例えれば「胸を突き出す」、
競馬で言えば「首を押さえこんで鼻っ面を前に突き出す」、
ということをドイツはやっているわけである。
バテバテでできなかったと言うのなら、それは力の差である。
やらなかったのならば、
それはやはり「勝利への執念」が足りないということになるだろう。

結果がすべてではない、とは私も思う。
しかし、参加することのみに意義があるとも、
私には思えないわけで…。
イヤでも順位がつくところに出て行っているわけだから、
一つでも先へ向かう気概は見せて欲しい。

映画 「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」 (☆☆)

つまんない映画とも思わないけど、
ちょっと想像力を働かせれば
だいたい先が読めるので
これといったサプライズがないところが残念。
ロープレをそのまま映画にしただけ、
みたいなノリもちょっといただけない。

そもそも、お母さんが息子のために書いた作品らしいから、
パーシーが息子で、
あんまりお家に帰って来ない父親がポセイドン、
という構図なのかも。
こういう本が売れるようになったということは、
アメリカの親御さんもずいぶんとお手軽になったようだ。

映画も3D時代に入り始めているようだから
(予告編で見た『タイタンの戦い』は個人的に期待してるよ)
そろそろCGグリグリだけの映画では厳しかろう。
3Dに脚本で対抗する、という気合いの入った
クリエイターが望まれる時代になったということか。

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