« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

映画 「タイタンの戦い」(☆☆☆)

この作品で3Dデビューしようと前から決めていたので、
まずは3D自体を評価してみる。

メガネ
 メガネが重いといわれるXPAND方式で、
 かつメガネonメガネだったが、それほど重いとは感じず。
 ただし、ワシの鼻が低いせいか、
 気持ち上向きで見ていないとズリ落ちる。
 また、こめかみに鈍痛を覚えたし、意味も無く涙が出た。
 つまり、目自体に負担がかかる。
3D感
 さすが席位置を選ばないXPAND方式。
 トイレ対策で端っこに座っても
 しっかり奥行きを感じることはできた
 (そう。「飛び出す」というより「奥行きを感じる」のだ)
 ただ、もともと暗い映像や動きの速いシーンでは、
 3D感が弱く感じられた。
 そして、CM(=2D)に比べて全体的に若干暗い。

静止画カメラでいうところの、
絞り解放で意図的に前後をぼかすというのを多用して、
奥行感を出そうとしているのは理解できたが、
まだ録る側の技術が伴っていないのも確か。
そういう意味ではまだ伸びしろはあるので、
これからが楽しみなところだろう。
集客という意味では、席を選ばないXPAND方式は、
不満が出にくい方式といえる。
しかし、速いシーンに弱いと思われるので、
人間の動きを超える速度にある程度対応できないと、
他の方式にせざるを得なくなってくるような気はする。

作品自体は可も無く不可も無し。
時間がそう長くないし、色みが落ちてもそう気にならないので、
『アバター』より3Dデビューに向いているかも知れない。
『パーシー・ジャクソン』は、ペルセウスのエピソードを
わりと忠実になぞっているのであらすじは掴みやすかった。

3D作品はここまでのところ、台本がイマイチ。
しばらくは、作品としてよりも技術を堪能する
スタンスで観た方が賢明かも。

映画 「てぃだかんかん」(☆☆☆☆)

岡村さん、大好きです。
キレイな海、大好きです。潜ってみたいです。
べた~な感動実話。好きですが、そろそろ飽きてきました。
KOBAさんのアコーディオン。
キライじゃないけど、
この映画はもっと沖縄沖縄してた方が良かったかも。
いい映画だけど、突き抜けた良さが無いところが、
良くも悪くも日本映画。

普天間問題でもめてる時だから、
タイムリーな内容とも言えなくはないし、
ゴールデンウイークに家族で観に行くのも良さげ。

岡村さん好きのワシとしては、
真面目にお笑いやってたことが
また一つ世間に認められた感じ(なんという上から目線)で、
やや甘めな評価だが許してやってください。

映画 「ウルフマン」(☆☆☆)

まぁ…、ふつ~の狼男映画。
特にオススメするポイントも無いし、
正直☆1コ減でもいいぐらいの内容なんだけど…。

狼男=妄想だから精神病。
じゃあ治療しましょう、っていう切り口はキライじゃない
(もっとも、その治療と言うのが、ひっどいものなのだが…)。
てゆーか、実際にある精神疾患(リカントロピーというらしい)
だって初めて知ったし。
でも、作中の診断は精神病じゃなく伝染病。
やっぱり満月で変身しないと、狼男じゃないよねぇ。
クライマックスの狼男vs狼男がそれなりに見所っぽいが、
正直ただのタックル合戦にしか見えず。
サイコサスペンスにも、ホラーにもなりきれなかった、
中途半端な映画。

「新・中央競馬予想戦記」 2010-04-25

東京09R 石和特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ③サトノエクスプレス
  ○ ⑦シングンレジェンド
  ▲ ⑥パートゥーアワーズ
  △ ⑩ファビラスボーイ

東京10R フリーウェイS(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑧サザンスターディ
  ○ ⑦ロードバリオス
  ▲ ④メイビリーヴ

東京11R フローラS(3歳GⅡ 芝中)
  ◎ ⑮サンテミリオン
  ○ ④メジロジェニファー
  ▲ ③ベストクルーズ
 本命予定の⑥が出走取消。
 替わった本命と対抗は、⑥と力量拮抗していたが、
 ともに距離実績のある⑮と④。
 単純にOP経験のある⑮を本命に、
 未勝利上がりだが持ち時計の優秀な④を対抗に推す。
 ⑮に変わって馬券圏内に加えたのは、
 人気の一角で阪神ジュベナイルフィリーズ3着の③。
 前走は⑮に次ぐ4着と距離にやや不安が残るが、
 地力には充分期待できるものはある。

京都09R 橘S(3歳OP 芝短)
  ◎ ⑮ランリュウオー   斤量差活かせば
  ○ ②ルクソールシチー 京都実績買って
  ▲ ⑨ニシノモレッタ   距離実績買って
  △ ①ケイアイルーラー 鞍上魅力

京都10R アンタレスS(4上GⅢ D中)
  ◎ ⑫トランゼンド
  ○ ⑮フサイチピージェイ
  ▲ ⑪ダイシンオレンジ
 本命は、間隔を空けながら使われている感じの⑫。
 ただ、距離実績も高いし、
 鞍上もダート巧者の安藤勝己と期待できる要素も多い。
 対抗には、京都に戻って改めて期待の⑮。
 連対率も高く、京都D1800mは(3-1-0-0)と相性絶好。
 斤量も減っているところが好印象。
 3番手には、D1800で5勝を挙げている⑪。
 勝ち数だけなら②も高いが、
 ②は成績が極端なので当てにしにくいことを考えると、
 ⑪の方が期待値は高いように思われる。

京都11R 糺の森特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ①レジェンドブルー
  ○ ⑩クーデグレイス
  ▲ ⑤ラインドリーム

福島10R 燧ヶ岳特別(4上500万下 芝長)
  ◎ ⑥トレジャーハント
  ○ ①ヒビケジンダイコ
  ▲ ⑪シゲルアンビシャス

福島11R 福島中央テレビ杯(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑦カーリアンダンス
  ○ ②アイスカービング
  ▲ ①リキサンシンオー

福島12R 浄土平特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ④ユキノセントウ
  ○ ①トゥリオーニ
  ▲ ⑤マイサイドキック
  △ ⑧キングウェールズ

「新・中央競馬予想戦記」 2010-04-24

東京09R 新緑賞(3歳500万下 芝長)
  ◎ ⑧ブレイクアセオリー
  ○ ⑪ヤングアットハート
  ▲ ④ノーザンリバイブ
  △ ①シャンギロンゴ

東京10R アハルテケS(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑩シャルルマーニュ
  ○ ⑫オウロプレット
  ▲ ⑮ヒシパーフェクト
  △ ⑪ヒラボクワイルド

東京11R メトロポリタンS(4上OP 芝長)
  ◎ ①トウショウウェイヴ  東京に戻って
  ○ ⑭ダイワワイルドボア 斤量恵まれた
  ▲ ⑪トリビュートソング  OPなら

京都08R ムーニーバレーRC賞(3歳500万下 芝長)
  ◎ ⑬ネオポラリス
  ○ ⑫アイウォントユー
  ▲ ⑪レッドバリオス
  △ ①[地]アイヌモシリ

京都09R メルボルントロフィー(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑬ロードニュースター
  ○ ⑧ケンブリッジレーザ
  ▲ ④レッドシューター

京都10R オーストラリアトロフィー(4上OP 芝短)
  ◎ ⑰シンボリグラン 惜しい競馬続く
  ○ ⑨アーバニティ  安定感評価
  ▲ ⑱グッドキララ   斤量恵まれた

京都11R シドニートロフィー(4上1000万下 芝短)
  ◎ ①ジョーメテオ
  ○ ⑦ブレイブファイト
  ▲ ⑪アキノカウンター
  △ ⑩キンセイポラリス

福島10R 滝桜賞(3歳500万下 D中)
  ◎ ⑫ティルス
  ○ ⑬カネスデュエル
  ▲ ⑩ビレッジブライト
  △ ⑨スマートドラゴン

福島11R 福島牝馬S(4上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑬コロンバスサークル
  ○ ④ウェディングフジコ
  ▲ ⑯ブラボーデイジー
  △ ⑧レジネッタ
 本命は、初のOP戦を無難にこなした⑬。
 前走より斤量は増えているが、まだ充分許容範囲。
 距離適性と安定感では今回も充分勝てる力はある。
 対抗は、前走⑬に先着して2着だった④。
 こちらも前走より斤量は増えているが、
 勢いの面では⑬に勝るとも劣らないと言えるだろう。
 3番手には、福島得意の⑯。
 エンプレス杯では、ダート戦とはいえ
 ④に先着して勝っているし、
 斤量的にも力を見込まれているわけだから、
 地力を発揮すれば充分逆転できると見る。
 あとは、福島巧者の中舘騎手を鞍上に迎えた⑧も、
 斤量減とGⅠ馬の勝負強さで上位進出を企図する。

福島12R 伏拝特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑩エイシンダヴィンチ
  ○ ③マイネルコルベット
  ▲ ⑤センザイイチグウ
  △ ⑪マイネルプルート

また、すっきり当てられず… 「新・中央競馬予想戦記」2010年第4開催を振り返って

4/17の結果
 2勝(総武S、はなみずき賞) 5敗

4/18の結果
 5勝(鹿野山特別、皐月賞、ゆきうさぎ賞、ラジオ福島杯、
 米沢特別) 6敗

4/19の結果
 1勝(医王寺特別) 2敗
  年間回収率 66.3%
  通算回収率 70.0%

 通算回収率は辛うじて
 70%を維持(正確に言えば69.99…%)したが、
 皐月賞も枠連でなんとか拾うなど、厳しい状態に変わり無い。
 しかも、阪神全敗とか…。
 不得手な東京&京都開催を控えて、
 厳しい結果を突きつけられましたなぁ…。

今開催を振り返って
 ①ダート中長距離が、まあまあ良かった
   (9戦通算98.2%)
 ②オープン以上が相変わらず散々…。
   (OP:9戦通算23.5% 重賞全体:11戦通算29.0%)
 ③芝戦が全体的に低調…
   (芝全体:48戦通算34.3%)
 ④阪神コースが残念な結果に…。
   (26戦通算12.7%)

 開催回収率が44.0%と、これまた散々な結果。
 本命の3着内率が48.5%と、
 年間のそれ(52.7%)を割っており、
 本命の精度の悪さが回収率全体に影響していると思われる。
 顕著だったのが皐月賞で、
 実は5番手まで全部掲示板に入っているにも関わらず、
 本命のアリゼオは5着。
 正直萎えますわぁ。
 というわけで、不得手とか言ってる場合ではなく、
 とりあえず通算70%死守を至上命題として、
 まず開幕週を戦っていくことにしたく思います。
 今週の買い方は以下の通り。
  東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  福島:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド

映画 「ウェイヴ」(☆☆☆☆)

広告にある通り、これは恐るべき心理実験。
しかしこれを観れば、
民族の成り立ちが言葉や服装、連帯や規律といった、
後天的な要因による部分が大きいことがわかる。
そして、これが民族主義の萌芽を産み、
最悪の場合独裁的指導者の登場を招く。

しかし、この映画の中で行われていることは、
日常の積み重ねである。
上下関係のある組織なら、
当たり前のように目上に対して敬称をつけるだろう。
国家はおろか、集団で遊ぶというだけで、
そこには規律が発生する。
団体競技において、ユニフォームの無いものは、
まず存在しないだろう。
あとは、相互扶助や連帯を促せば、
その集団は人数以上の力を発揮することだろう。
つまり、人が集まる場所には、常に独裁の芽があるのだ。

この実験は恐るべき結果を招いてしまう。
しかしその結果を招いたのは、
必ずしもこの実験のせいばかりではない。
その人がもともと所属していた集団に対する反感が、
引き金になっているとも言える。
極論すれば、その一つの形が革命である。
国家は、集団の構成員たる民衆から信頼される
組織体でなければならない。
さもなくば、歴史が物語る革命の嵐によって
吹き崩されることになるだろう。

映画 「オーケストラ!」(☆☆☆☆)

ところどころに笑いを交えつつ、
ラストでキッチリ落としてくる。
こういうの、好きですよ。
圧巻はラスト12分。
チャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲」で、
オーケストラのメンバー全員の30年という空白の時を、
最高のハーモニーで埋め尽くして行く。
目頭が熱くなりました。

30年前、ロシアはまだソヴィエトで、共産主義国家でした。
今や中東と並ぶエネルギー立国ロシアとなり、
富裕層が生まれた一方で、
ロシアンマフィアの暗躍や貧富の差といった、
負債も生み出している。
この映画では、そういうロシアの負の側面もうまく描きつつ、
そんな時代に翻弄された人々をみごとに復活させている。
フランスらしい、小粋な映画で、いい気分にさせてもらえた。

星の数が甘めなのは、
単純に言えば『のだめカンタービレ』が好きくないから。
もっと言えば、上野樹里ののだめがキライだから。

【代替開催分再掲】「新・中央競馬予想戦記」 2010-04-19

福島10R 桑折特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ⑦プリンセスビジュー
  ○ ⑧ビルドミーアップ
  ▲ ⑨サマーアクトレス

福島11R 奥の細道特別(4上1000万下 芝長)
  ◎ ⑮スズカゲイル
  ○ ⑥トーセンゴライアス
  ▲ ⑦トパンガ

福島12R 医王寺特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑤ヤマニンオクタゴン
  ○ ⑧スプリングアウェク
  ▲ ⑯ミラグロレディ
  △ ⑪ライトグローリー

「新・中央競馬予想戦記」 2010-04-18

中山08R 袖ヶ浦特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑨ダイメイザバリヤル
  ○ ⑦ターニングポイント
  ▲ ⑧ブルーミンバー

中山09R 鹿野山特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑧ダイワオージー
  ○ ⑬トーセンマーチ
  ▲ ⑦コンベンション

中山10R 京葉S(4上OP D短)
  ◎ ②ニシノコンサフォス 前走評価して
  ○ ⑭ティアップハーレー 安定感買って
  ▲ ③ダイワディライト   距離実績高い

中山11R 皐月賞(3歳GⅠ 芝中)
  ◎ ⑱アリゼオ
  ○ ⑬ヴィクトワールピサ
  ▲ ⑤ローズキングダム
 上位3頭とも一長一短がありながら横一線。
 よって、消去法で印を決めた。
 まず消したのは、距離実績どころか距離経験もない⑤。
 唯一のGⅠ馬と言うことで格上と言えるのだが、
 血統的に言っても距離への不安は払しょくできていない。
 次に消すのが、騎手の乗り変わった⑬。
 岩田騎手が悪い騎手だというわけではないが、
 今まで武豊でやってきただけにこの大事な時に、
 不可抗力とはいえ乗り替わるのは、やはりプラス要素としにくい。
 で、残ったのは⑱。
 共同通信杯のポカが無ければ、もっと注目されていた馬。
 とはいえ、中山芝2000mでの実績もあるし、
 鞍上も乗れているだけに、本命の任に充分堪えると見る。

中山12R 中山スプリングプレミアム(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑮アドバンスヘイロー
  ○ ⑪ブリッツェン
  ▲ ⑩アロマンシェス

阪神09R 陽春S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑧ルティラーレ
  ○ ⑤ワールドワイド
  ▲ ⑦ブラックシャドウ
  △ ⑯ハイローラー

阪神10R 淀屋橋S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑬サワヤカラスカル
  ○ ⑭ヤマカツマリリン
  ▲ ④ボストンゴールド

阪神11R 白鷺特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ①マームードイモン
  ○ ⑤テンシノマズル
  ▲ ⑪シゲルエボシダケ

福島10R 雪うさぎ賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ⑮ガンドック
  ○ ⑥レオパステル
  ▲ ②レーシングマーチ

福島11R ラジオ福島賞(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑮エーシンビートロン
  ○ ⑤ナムラフューチャー
  ▲ ①リバプールサウンド
  △ ⑭ユウキハングリー

福島12R 米沢特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ⑦シンボリローレンス
  ○ ⑤カネトシスラーヴァ
  ▲ ⑨グリッドマトリクス

盛大に負けたわぁ… 「新・中央競馬予想戦記」 2010-04-17

4/10の結果
 2勝(湾岸S、姫路特別) 7敗
  回収率 10.8%

4/11の結果
 3勝(桜草特別、野島崎特別、赤穂特別) 8敗
  回収率 11.7%
  年間回収率 66.5%
  通算回収率 70.0%

 年間回収率が一気に5.5%減る惨敗。
 当たったのも複勝5つじゃあ、回収できるわけも無く、
 OP以上の4点買いがモロに響いた。
 通算回収率も70%割れ目前のピンチ。
 今週こそは、何とかしたいが…。
 今週の買い方は以下の通り。
  中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  阪神:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  福島:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド

中山09R 山藤賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ①ラストノート
  ○ ⑥アロマカフェ
  ▲ ⑦コスモメドウ

中山10R 総武S(4上1600万下 D中)
  ◎ ⑮コロナグラフ
  ○ ②パワーストラグル
  ▲ ⑥ヤマタケティガー
  △ ⑭キュートエンブレム

中山11R 中山グランドジャンプ(4上JGⅠ 障害)
  ◎ ②マヤノスターダム
  ○ ⑥トーワベガ
  ▲ ①トウカイポリシー
 本命は、休み明けを叩いた②。
 中山での障害実績こそ無いが、
 地脚が高く重賞実績もあるので、実力上位と見る。
 対抗は、前走②を破って重賞制覇した⑥。
 こちらも中山実績は無いが、OP連勝中と勢いを感じさせる。
 3番手には、重賞実績は無いが中山実績のある①。
 地脚もまあまああるので、地の利を活かせば逆転の余地はある。

中山12R 鹿島特別(4上1000万下 D短)
  ◎ ③トムアウトランダー
  ○ ②チャンピオンラブ
  ▲ ⑬トーセンクロス

阪神09R 山陽特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑤アルーリングムーン
  ○ ③アグネスサクラ
  ▲ ④マイネルクラッチ

阪神10R マイラーズC(4上GⅡ 芝短)
  ◎ ⑨スマイルジャック
  ○ ⑬スーパーホーネット
  ▲ ⑧スマートギア
 本命は、前走同じ条件のOP戦を勝った⑨。
 マイルGⅠでも差の無い競馬ができているので、
 今回も実力上位と見る。
 対抗は、前走久しぶり&ダート戦で案外な内容だった⑨。
 そういう事情もあるので、前走は度外視。
 阪神は相性の良いコースなので、斤量差こそあるが逆転は充分。
 3番手には、間隔は空いたが安定感のある⑧。
 相変わらず重賞を勝ち切れないこの馬だが、
 今回こその期待と、まぁ2着でもいいかな、ぐらいのつもりで。

阪神11R はなみずき賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ④ミカエルビスティ
  ○ ⑦シルクアーネスト
  ▲ ⑪バトルイグアズ

福島10R 桑折特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ⑦プリンセスビジュー
  ○ ⑧ビルドミーアップ
  ▲ ⑨サマーアクトレス

福島11R 奥の細道特別(4上1000万下 芝長)
  ◎ ⑮スズカゲイル
  ○ ⑥トーセンゴライアス
  ▲ ⑦トパンガ

福島12R 医王寺特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑤ヤマニンオクタゴン
  ○ ⑧スプリングアウェク
  ▲ ⑯ミラグロレディ
  △ ⑪ライトグローリー

映画 「第9地区」(☆☆☆☆)

導入こそ舞台になっている南アフリカで実際にあった
「アパルトヘイト(人種隔離政策)」をベースにしている
(看板なんかは当時のモノを盗用しており、なかなかの出来)
しかし、当然物語の本質はそこにあるわけではなく、
人間とエイリアンの関わり方を非常に巧妙に描いている。
『アバター』なんかよりずっと身近でリアリティもあるし、
いよいよ『アバター』の存在価値が
「3Dであること」だけのように、私には思える。

基本的に導入とラストはドキュメンタリータッチで進行するが、
それがまたリアリティをかきたてる。
それでいてエイリアンテクノロジーの
高火力銃器やパワードスーツ、宇宙船など、
アクション的要素も盛り込み、
エンタテインメントとしても
充分エキサイティングに仕上げてあり、見応え充分。

確かに照明の使い方など安っぽく見えるところも無くはないが、
それを補って余りある作品。
二度観するほど深い内容ではないが、
この迫力は、スクリーンで味わう価値充分だ。

映画 「獄(ひとや)に咲く花」(☆☆☆)

長州野山獄(獄=刑務所)収監以降の吉田松陰の生涯を、
同じ野山獄に収監された唯一の女性
高須久の視点から映し撮った今作。

生きて出られないといわれていた野山獄の連中は、
久も含めて前途に希望も無く、
またたとえ出獄しても罪人のさがか寄る辺もないため、
みな自暴自棄で暗い雰囲気を漂わせていた。
しかし、純粋な松陰に周りも少しずつ心を動かしていくのだが…。

まぁ、時代ものだけにいろいろと興味深い記述が…。
まず刑務所。
刑務所の雰囲気が暗いのは、

そこにいる人に希望が無いからなんですねぇ。
野山獄は生きて出ることができないと言われてたぐらいだから、
その絶望感はまた格別なのだろうが、

今も昔も、日本社会は罪人に厳しいから、
「獄から出たくない」人や
軽い罪を犯して刑務所に戻る人がいたりするわけで…。

あと、吉田松陰。
あの「上か啓蒙する」感は、若き日の孔子を想起させる。
実際ああいう感じだったのかどうかはともかく、
確かにあれでは敵をたくさん作ってしまいますわなぁ。
ハマる人にはとことんハマる(松下村塾の塾生)
ところとかも、似てるし…。

タイトルほど華のある作品ではないが、
視点も面白いし大河が龍馬なのでタイムリーともいえる。
当時は春秋戦国の百家争鳴ほどではないにしても、
松陰以外にも横井小楠や緒方洪庵のような
学者、思想家が各地にいた日本において稀有な時代。
時代を知る上では、悪くない作品だと思われる。

映画 「ダーリンは外国人」(☆☆☆)

まぁ原作が原作だから、
ああいう話になるのはある意味必然。
でも原作スキだから、どう料理するのかを観に行った感じ。
内容的には至ってベタで、
障害のある恋愛モノの王道といった感じ。
目新しいところはない。
原作の要素もオチャラケにならず、
かつキーワード的に盛り込んでいる点ではむしろ上手い部類。
確かに客はカップル(と思われる)ばかりで、
独り身にはハードルは高いかもしれないが、
家族モノと割り切って観れないこともない。
当然カレシ、カノジョのいる方にはオススメ。

傷つき、傷つけるのを恐れないのが、
ホントのコミュニケーションなんだな、
と再確認させられました。
星の数が若干辛めに見えたら、
それは独り身ゆえのひがみと思ってやってください。

「新・中央競馬予想戦記」 2010-04-11

中山09R 桜草特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑮トロンプルイユ
  ○ ⑪ウォンビーロング
  ▲ ⑭ジンリッキー
  △ ⑧テンエイエスプリ

中山10R 野島崎特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑤クーデグレイス
  ○ ⑫マジックビクトリア
  ▲ ③ダイワジャンヌ

中山11R 春雷S(4上OP 芝短)
  ◎ ⑭アポロフェニックス  距離実績高い
  ○ ⑦ソルジャーズソング OPなら
  ▲ ④ラインブラッド     持ち時計優秀
  △ ⑬ダノンムロー     勢い感じる

阪神08R 忘れな草賞(3歳OP 芝中)
  ◎ ④ジュヴェビアン   阪神実績買って
  ○ ⑦ラフォルジェルネ 距離経験買って
  ▲ ⑨ヤマニンソルファ 前走惜しい内容
  △ ⑥フェリシダージ   連勝機

阪神09R 蓬莱峡特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ②フィッツロイ
  ○ ⑤オオトリオウジャ
  ▲ ④ナイトフッド
  △ ⑦ロードアリエス

阪神10R 桜花賞(3歳GⅠ 芝短)
  ◎ ⑨アパパネ
  ○ ⑰シンメイフジ
  ▲ ⑬アニメイトバイオ
 本命は、阪神ジュベナイルフィリーズを勝っている⑨。
 前走も休み明けと重馬場で足元をすくわれたが、
 それでもキッチリ連対キープと地力の高さは証明済み。
 対抗は、マイル重賞で実績のある⑰。
 2歳重賞とはいえ、牡馬相手に勝ち切っている
 勝負強さは侮りがたいものがある。
 3番手には、重賞で3戦連続2着している⑬。
 確かに勝ち切れていないが、大崩れもない安定感に期待。

阪神11R 赤穂特別(4上1000万下 D短)
  ◎ ⑮エーシンリードオー
  ○ ②ドクターラオウ
  ▲ ⑥ユウキアックン
  △ ⑬キクノフレヴァン

阪神12R 阪神スプリングプレミアム(4上1600万下 D中)
  ◎ ③ディアプリンシパル
  ○ ⑫サンデーヒストリー
  ▲ ⑬ピースキーパー

福島09R 飯盛山特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ⑬グレイスフルソング
  ○ ③トゥリオーニ
  ▲ ①リッカロイヤル
  △ ④コハクジョー

福島10R 福島民報杯(4上OP 芝中)
  ◎ ⑭マイネルスターリー 鞍上相性重視
  ○ ⑩セラフィックロンプ  距離実績高い
  ▲ ③ドリームサンデー  福島実績買って
  △ ⑥キャプテンベガ   今度こそ勝機

福島11R 喜多方特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑧エイシンダヴィンチ
  ○ ⑬ニホンピログッデン
  ▲ ⑤グッドリーズン

大きく当たらないですねぇ… 「新・中央競馬予想戦記」 2010-04-10

4/3の結果
 2勝(安房特別、船橋S) 4敗
  回収率 28.5%

4/4の結果
 3勝(伏竜S、春風S、ダービー卿チャレンジトロフィー) 3敗
  回収率 118.0%
  年間回収率 72.0%
  通算回収率 70.4%

 てゆーか、中山しか当たってねぇし…。
 伏竜Sは思ったより取れたんですが、
 馬連でも当たってることを考えちゃうとねぇ…。
 まぁ、覆水盆に還らず。
 今週はズッポシ当てていきたいですね。
 今週の買い方は以下の通り。
  中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  阪神:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  福島:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド

中山09R 隅田川特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑩サトノロマネ
  ○ ⑭フェスティヴナイト
  ▲ ⑫テントゥワン
  △ ⑥クレバートウショウ

中山10R 湾岸S(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑩アサティスボーイ
  ○ ⑥カネトシソレイユ
  ▲ ⑧スリーオリオン

中山11R ニュージーランドトロフィー(3歳GⅡ 芝短)
  ◎ ⑮コスモアンサー
  ○ ③マイネルマルシェ
  ▲ ⑩エーシンホワイティ
  △ ②ツルマルジュピター
 本命は、前走アーリントンCを勝った⑮。
 中山の坂に対応できるかが課題になってきそうだが、
 距離実績はあるのでうまく乗り切れれば勝負になるだろう。
 対抗は、自己条件を勝って再びOPに挑戦の③。
 ジュニアC2着の実績があるので、
 地の利を活かせば逆転も充分と見る。
 3番手は、こちらも重賞を勝ってココに挑む⑩。
 距離に不安はあるが、勝負強さに期待したところ。
 あとは、休み明けの自己条件を勝った②も、
 1発のある鞍上だけに見逃せない。

阪神09R 大阪-ハンブルクC(4上OP 芝長)
  ◎ ①メインストリーム 前走惜しい内容
  ○ ⑧ドリームフライト 斤量恵まれた
  ▲ ⑨ミッキーペトラ   鞍上面白い
  △ ⑥テンシノゴールド 鞍上相性良好

阪神10R 阪神牝馬S(4上GⅡ 芝短)
  ◎ ①カノヤザクラ
  ○ ④ベストロケーション
  ▲ ⑨ワンカラット
  △ ⑫ヒカルアマランサス
 本命は、休み明けを1つ叩いた①。
 1200mでは牡馬に混じって差の無い競馬をしており、
 実績のある1400mでも牝馬限定なら充分戦えるだろう。
 対抗は、休み明けでも安定感のある④。
 距離経験も乏しいが、
 近5走の成績がいいので勢いを買ってみる。
 3番手は、⑨を前走内容重視で買ってみる。
 それ以外特に強調点は無いが、前走より相手関係が
 良化していると見て印を打つ。
 あとは、休み明けだが前走④に勝っている⑫。
 安定感で④に比べて若干劣るが、鞍上が魅力的だ。

阪神11R 姫路特別(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑮デジタルキャッシュ
  ○ ⑯プラチナメーン
  ▲ ⑧テンシノコンコルド

福島10R ひめさゆり賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ③ダイワアセット
  ○ ⑦マイネルレイン
  ▲ ⑧クレバーロッシ

福島11R 吾妻小富士賞(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑥ニホンピロタルト
  ○ ②ヒカルジョディー
  ▲ ⑦ハリソンバローズ

福島12R 花見山特別(4上500万下 D中)
  ◎ ⑦サイレントルナーレ
  ○ ⑥ニュージェットラン
  ▲ ⑨トーホウライダー

映画 「シャッター・アイランド」(☆☆☆☆☆)

とりあえず、気になってる人にはぜひ観てもらいたい。
これは、ある意味映画じゃなくて、
一種のアトラクションのようなもの。
ラストに関しては、言いたくない。
知ってから観に行ったら、あの愉しみは半減してしまうことだろう。
私は少なくとも映画館では二回観ようとは思わないが、
見方によっては何度でも楽しめるかも。

『板尾創路の脱獄王』に似た感じも無くはないが、
完成度も、金かかってる度も、後味も全然違って、
こっちの方が断然良い(爽快感とかとは違うが…)
私は超吹き替え版で観たせいかも知れないが、
もしかすると必要以上に映画にのめり込んでしまったかもしれない。
字幕版で観れば、もう少し客観的に観られたかも知れないが、
それがいいことなのかどうかは、
見比べてないので何とも言えない。

予告編で流れていた脳科学者の言葉ではないが、
私はムカつくほど見事に騙されました。
だが、それが良いと思える。

映画 「誰がため」(☆☆☆)

ナチスドイツに支配されたデンマークを
解放すべく立ち上がった二人の男、
フラメン(トゥーレ・リントハート)
シトロン(マッツ・ミケルセン)
今作は、そんな二人が純粋にデンマーク解放に向かって
奮闘する実話に基づいた映画なわけだが、
周りの大人達があまりにも打算的。
そんな大人達に振り回される二人は、
寝る間を惜しみ、
家族を省みず、
命令通りに働いてもちっとも報われない。
揚句にフラメンは自分の愛する女性を殺すように命じられ、
その女性にも裏切られる。
シトロンは、家族のために強盗まがいのマネまでして
家族に尽くそうとするが、
結局は奥さんに愛想を尽かされてしまう。
そのうち、彼等の活動の苛烈さゆえに組織からも見離され、
ついには暴走してしまうのだが…。

作品自体は平凡で、前半は退屈な部類に入る。
とはいえ実話ベースなので過剰な演出を控えていると思えば、
そう悪いものでもない。
むしろ国家的英雄を過度に美化していないわけで、
好感すら持てるかもしれない。

彼等は哀れなほど真っすぐで、
そして結局のところ無力だったわけだが、
それは実は現代日本の若者にも言えるわけで、
政治も経済も結局は年寄りの都合で左右されている有様である。
作中、二人は常に自分達の行動に疑問を持ちながら、
それでも歩みを止めなかった。
今を生きる我々に、その突破力は果たしてあるだろうか…。

映画 「誘拐ラプソディー」(☆☆☆)

キャスティングも内容も、
Vシネと2時間ドラマを足して2で割った感じ。
映画館サイズのヴォリュームは感じられない。

とはいえ、ふとウチの親父とキャッチボールしたなぁとか、
そんな自分がクソガキだった頃のことを思い出したりして、
ラストは不覚にもちょっと目頭が熱くなってしまいましたよ。
お父さんといい思い出がある人には、意外と良い映画かも。
もう少し子供目線が欲しかったかな。
ガキンチョの無邪気さが出てて良いんだけど、
あまりにも父子が離れ離れな感じに見えたので、
その辺りをもう少し掘り下げてもらいたかったかな。

「新・中央競馬予想戦記」 2010-04-04

中山09R 伏竜S(3歳OP D中)
  ◎ ⑨エアウルフ     前走評価して
  ○ ⑪トーセンアレス   中山実績評価
  ▲ ⑩ガンマーバースト 連勝の勢いで
  △ ③バトードール    鞍上魅力

中山10R 春風S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑤サクセスオネスティ
  ○ ②カフェレジェンド
  ▲ ③ダノンブライアン

中山11R ダービー卿チャレンジトロフィー(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑧マイネルファルケ
  ○ ⑯フィフスペトル
  ▲ ③サニーサンデー
 本命、対抗は東風S連対馬から。
 僅差の2着だった⑧を本命とし、勝った⑯は対抗。
 斤量差がなくなったことと、マイル戦での実績での優位を考慮。
 とはいえ⑯には勝った勢いもあるし、連対率も高いので、
 今回も無様なレースはしないだろう。逆転も充分。
 3番手には、前走案外な結果だった③。
 斤量減と距離短縮は好材料だし、
 鞍上が戻っての雪辱に期待したいところ。

阪神09R 難波S(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑧アペリティフ
  ○ ⑩ゴールディーロック
  ▲ ⑥グローリーシーズ
  △ ③マルティンスターク

阪神10R 大阪杯(4上GⅡ 芝中)
  ◎ ⑧ドリームジャーニー
  ○ ②サンライズベガ
  ▲ ⑨サクラオリオン
 本命は、高斤量&休み明けでもグランプリホースの⑧でキマリ。
 1本かぶりの人気でも、相手が相手なので
 ちょっと外す理由が見当たらない。
 対抗には、休み明けを叩いた②。
 重賞実績こそ無いが、距離実績が高いので、
 斤量差を活かせば一矢報いる要素はあると見る。
 3番手には、こちらも休み明けを叩いた⑨。
 距離実績も悪くないし、
 鞍上も初騎乗とはいえ強化と見て良さそうなので、
 人馬の呼吸が合えば面白い1頭になりそうだ。

阪神11R 千種川特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑦ドリームゼロワン
  ○ ⑨ピースピース
  ▲ ニホンピロシェリー

GⅠ、ピシッと当てられませんなぁ… 「新・中央競馬予想戦記」 2010-04-03

3/27の結果
 4勝(利根川特別、仲春特別、フリージア賞、恋路ヶ浜特別)
 6敗
  回収率 51.3%

3/28の結果
 1勝(千葉日報杯) 1分(高松宮記念) 8敗
  回収率 39.4%
  年間回収率 71.7%
  通算回収率 70,4%

 OP以上が当たらないと、回収率はこうなっちゃいますよねぇ。
 高松宮記念も、一応的中しているものの、
 予想自体外れてるし、配当もいまいちだし…。
 今週は2場開催なので、なんとか立て直したいところ。
 今週の買い方は以下の通り。
  中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  阪神:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連

中山09R 山吹賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑥シャガール
  ○ ①ノーザンリバイブ
  ▲ ⑤トウカイメロディ

中山10R 安房特別(4上1000万下 芝長)
  ◎ ⑥フェニコーン
  ○ ②トウショウデザート
  ▲ ⑩ニシノプライスレス

中山11R 船橋S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ②メイビリーヴ
  ○ ⑮タイセイハニー
  ▲ ③リキサンファイター
  △ ⑪クリールバレット

阪神09R マーガレットS(3歳OP 芝短)
  ◎ ⑬ニシノモレッタ    前走評価して
  ○ ⑭ダッシャーゴーゴー OP実績高い
  ▲ ⑨ダイワナイト     鞍上面白い
  △ ⑪ランリュウオー    斤量活かせば

阪神10R コーラルS(4上OP D短)
  ◎ ③セレスハント     距離実績評価
  ○ ⑧アンダーカウンター 鞍上魅力
  ▲ ⑦ナムラタイタン    連勝の勢いで

阪神11R 明石特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ④グッドバニヤン
  ○ ⑦ハギノバロンドール
  ▲ ②トップゾーン

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ