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「新・中央競馬予想戦記」 2010-05-30

東京08R 青嵐賞(4上1000万下 芝長)
  ◎ ⑪エイシンフレンチ
  ○ ⑤ネオスピリッツ
  ▲ ⑩ジョイザラス
  △ ⑧ヒカルマンテンボシ

東京09R むらさき賞(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑧スズジュピター
  ○ ⑬エオリアンハープ
  ▲ ⑥ゴールディーロック
  △ ⑫ヤマニンイグナイト

東京10R 日本ダービー(東京優駿)(3歳GⅠ 芝長)
  ◎ ⑨ペルーサ
  ○ ⑦ヴィクトワールピサ
  ▲ ⑧ローズキングダム
  △ ⑫ヒルノダムール
 本命は、メンバー中唯一距離実績のある⑨。
 4戦無敗という成績も頼もしいし、
 鞍上もGⅠ連勝中と今が絶頂と見える。
 対抗、3番手はGⅠ馬から。
 皐月賞馬ながら東京で走ったことの無い⑦を対抗に、
 朝日杯を勝っているが勝利距離が1800mまでしかない
 ⑧を3番手とする。
 あとは、皐月賞で⑧に先着して2着に惜敗した⑫を加えた4点を
 3連複BOXで狙ってみる。

東京11R 富嶽賞(4上1000万下 D短)
  ◎ ⑭ザッハーマイン
  ○ ②ハクバドウジ
  ▲ ⑧リバーアゲイン

東京12R 目黒記念(3上GⅡ 芝長)
  ◎ ③スマートステージ
  ○ ⑦モンテクリスエス
  ▲ ④フェニコーン
 本命、対抗は微差ながら休み明けでない③を本命に置く。
 昇級戦の分斤量を軽くしてもらっているので、
 鋭い差し脚を披露すれば一気の重賞制覇もあると見た。
 対抗はダートでも力のあるところを見せた⑦。
 持ち時計も悪くないし、芝の長いところはもともと望むところだ。
 3番手には、格下ながら東京コースで安定感を見せる④。
 斤量も軽いし、相手なりに走れそうな印象なので、
 上位に食い込む余地はあるのではと見る。

京都09R 東大路S(4上1600万下 D中)
  ◎ ⑪シャア
  ○ ⑧シルクダイナスティ
  ▲ ①ディアプリンシパル
  △ ⑦アコニットライアン

京都10R 鞍馬S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑩スカイノダン
  ○ ⑥メイビリーヴ
  ▲ ③ダノンゴーゴー

京都11R 御室特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ④レジェンドブルー
  ○ ⑦サクラローズマリー
  ▲ ②ラインドリーム

ようやく納得行くGⅠ的中! 「新・中央競馬予想戦記」 2010-05-29

5/22の結果
 1勝(飛翔特別) 8敗

5/23の結果
 2勝(カーネーションC、オークス) 9敗
  年間回収率 71.0%
  通算回収率 70.4%

 JRA史上初のGⅠ同着レースを的中できたのは嬉しい。
 配当的にも、思ったより良かったので、
 なんとか年間回収率も70%をキープできた。
 残り3週は2場開催なので、キッチリ回収して
 いい形で夏競馬に持って行けるようになりたい。
 今週の買い方は以下の通り。
  東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド(※)
   (ダービーは、オッズ次第ということにしておきます)
  京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド

東京09R 葉山特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ①サトノエクスプレス
  ○ ②オオトリオウジャ
  ▲ ⑥シャドークロス
  △ ⑫ケニアブラック

東京10R 鎌倉S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑦デイトユアドリーム
  ○ ⑮シャイニングアワー
  ▲ ⑩マジックボンバー

東京11R 欅S(3上OP D短)
  ◎ ③セントラルコースト 距離実績高い
  ○ ⑫ナムラタイタン   連勝の勢いで
  ▲ ⑮オーロマイスター  状態万全なら

京都09R 白百合S(3歳OP 芝中)
  ◎ ⑧ワイルドラズベリー 平坦強い
  ○ ⑨ディオメデス     持ち時計優秀
  ▲ ④ベストクルーズ    地力上位

京都10R 金鯱賞(3上GⅡ 芝中)
  ◎ ⑧アクシオン
  ○ ⑤アーネストリー
  ▲ ④ナムラクレセント
 本命は、休み明けでも重賞連勝中の⑧から。
 鞍上との相性も良好だし、距離も充分許容範囲内だ。
 対抗は、こちらも休み明けだが距離実績の高い⑤。
 京都実績もなかなか良いし、
 連対率や近走も⑧に劣らない。状態次第では逆転も。
 3番手には、持ち時計に不安は残るが、
 得意の距離に戻って改めて期待の④。
 鞍上も魅力的だし、ここ2走は距離的に見て度外視。
 休み明けでない分、こちらも状態次第で逆転可能と見る。

京都11R 蹴上特別(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑨マイネルリズム
  ○ ⑯タガノタイムピース
  ▲ ⑧ゴールデンルーヴェ

映画 「処刑人Ⅱ」(☆☆☆)

アクション映画って、
アクション自体はもちろんだけど、
キャラとか仕掛けとかも大事だと思うわけ。
ジャッキーとかジェット・リーとか、
セガールとかヴァン・ダムとかは、
もう名前だけでキャラが成立してるからお得なわけね。
そういうビッグネームの出ていないこの作品、
続編ということもあって(ワシ、1は観てないけど)
それなりにキャラは確立されてると思うし、
2から観てもそれなりに楽しめる作品になっていると思う。
ワシの場合ビッグネームが出ていても、
B級アクションな時点で☆3つ以下確定なので、
今回も及第点ということになるが、
あまりにもガンアクション寄りなのが
(どうやらそれがウリみたいなのだが)
フルコンタクトのバチバチファイト好みのワシとしては好かんわけ。
まぁ、その辺は好みの問題なのだが…。
来月は、ジャッキーさんやら
ヴァン・ダムさんやらの映画があるようなので、
他のアクションはセーブ気味で。
てゆーか、立て続けに観すぎて、ちょっと飽きてる。

「新・中央競馬予想戦記」 2010-05-23

東京08R カーネーションC(3歳500万下 芝中)
  ◎ ③ブーケドロゼブルー
  ○ ⑤マロノヴィーナス
  ▲ ⑪ニシノメルモ

東京09R 由比ヶ浜特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑩ロードバロック
  ○ ⑤トーホウカイザー
  ▲ ⑪アイスカービング

東京10R 薫風S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑪ヒラボクワイルド
  ○ ⑫メイショウヨシヒサ
  ▲ ⑬ゴールデンプライズ

東京11R オークス(優駿牝馬)(3歳GⅠ 芝長)
  ◎ ⑰アパパネ
  ○ ⑥オウケンサクラ
  ▲ ④ショウリュウムーン
  △ ⑱サンテミリオン
 何やかんや言って桜花賞組が来るこのレース。
 GⅠ2勝で格上の⑰を本命視するも、
 距離への不安と外枠を引いた点が割引。
 2番手、3番手も桜花賞上位組から。
 血統が長距離向けっぽい⑥を対抗に、
 鞍上強化と見える④を3番手に推すが、
 いずれも決め手に欠ける。
 あとは、フローラSを勝った⑱も、
 距離経験にややアドバンテージがあると見えるので加えておく。

東京12R 東京クラウンプレミアム(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑬サザンスターディ
  ○ ⑩フレッドバローズ
  ▲ ⑪タイセイハニー
  △ ⑫ストロングリターン

京都09R パールS(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑦クーデグレイス
  ○ ⑩ダイワジャンヌ
  ▲ ③スペルバインド

京都10R 東海S(3上GⅡ D長)
  ◎ ⑥トランセンド
  ○ ⑦ラヴェリータ
  ▲ ⑩フサイチセブン
 単純に粒揃いな4歳世代から3頭選ぶことに。
 本命は、距離実績のある⑥から。
 D1800mでも4勝を挙げており、
 この辺りの距離が得意と見える。
 対抗は、使い詰めだが内容のある競馬の続く⑦。
 使い込んでいる分、勝ち星を積んでいるのは大きいと見るが。
 3番手には、斤量差はあるがハズレの少ない⑩。
 距離実績もあるし、鞍上も面白い。

京都11R 白藤賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ②ヤマニンソルファ
  ○ ⑤サクラテンペスト
  ▲ ①シャイニーブレーヴ
  △ ③ティキマハロ

新潟10R 胎内川特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ①ラッキーポケット
  ○ ⑥エーシングレーソロ
  ▲ ④シゲルアンビシャス
  △ ⑭キクノトップラン

新潟11R 駿風S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑪ケイティラブ
  ○ ③リーチコンセンサス
  ▲ ⑩テイエムカゲムシャ
  △ ⑦ボストンゴールド

新潟12R 三条特別(4上500万下 D中)
  ◎ ⑨マルブツセンター
  ○ ②エイブルベガ
  ▲ ⑭フィールドウィナー
  △ ③ベルフリー

「新・中央競馬予想戦記」 20010-05-22

東京09R ガーベラ賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ⑨ガンドッグ
  ○ ⑤ケイアイルーラー
  ▲ ⑪ドリームバスケット

東京10R 秩父特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ②マジックビクトリア
  ○ ⑪レディービスティー
  ▲ ⑩レイクメリット
  △ ④カイゼリン

東京11R メイS(3上OP 芝中)
  ◎ ⑥シルポート      距離実績高い
  ○ ③トウショウウェイヴ 東京実績高い
  ▲ ①ブライティアパルス OPなら

京都09R 昇竜S(3歳OP D中)
  ◎ ④ホローポイント  連勝の勢いで
  ○ ②シゲルタダカツ  相手なりに走る
  ▲ ⑥ミッキーバラード 距離実績買って

京都10R テレビ愛知オープン(3上OP 芝短)
  ◎ ⑦ロードバリオス 安定感買って
  ○ ⑫コスモベル   しぶとさ感じる
  ▲ ⑥ヘッドライナー 前走評価して

京都11R 聖護院特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ②ファビラスボーイ
  ○ ⑩フサイチオフトラ
  ▲ ⑪リアルプリンス

新潟10R 早苗賞(3歳500万下 芝長)
  ◎ ⑬ロックンロール
  ○ ⑫コスモラピュタ
  ▲ ②トーセンウィン

新潟11R 赤倉特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ③ダイワオージー
  ○ ①ニシノラブキング
  ▲ ⑤プラージュ

新潟12R 飛翔特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑧ゴールデンリング
  ○ ⑮テラノチェリー
  ▲ ⑤アグネスロージイ

東京開催が、続くのかぁ… 「新・中央競馬予想戦記」2010年第5開催を振り返って

5/16の結果
 3勝(立川特別、葵S、石打特別) 6敗
  回収率 61.4%

5/17の結果
 1勝(テレビ埼玉杯) 9敗
  回収率 6.1%
  年間回収率 70.3%
  通算回収率 70.3%

 今週も悪い。特に日曜なんか最悪の部類に入る。
 年間、通算とも何とか70%を維持しているが、
 今の数字のままでは、陥落確実な情勢ですわなぁ…。

今開催を振り返って
 ①端午S的中で、以下のカテゴリーがプラス収支に。
   (1)3歳戦(18戦通算170.4%)
   (2)オープン戦(11戦通算118.0%)
   (3)ダート中長距離(10戦通算274.7%)
   (4)ダート戦全般(18戦通算149.7%)
   (5)京都コース(28戦通算109.7%)
 ②逆に言うと他がさんざんで、
   特に以下のカテゴリーが足を引っ張る
   (1)古馬戦(54戦通算17.5%)
   (2)重賞全般(10戦通算27.2%)
   (3)新潟コース(18戦通算24.0%)

 開催回収率自体は、68.5%と
 年間、通算回収率をやや下回る感じ。
 しかし、回収金額9860円(福島牝馬Sを除く)のうち、
 端午Sだけで過半数(4540円)を締めるという有様。
 福島牝馬Sを含むと、その2レースだけで
 エライ占有率になること請け合い。
 たまには良いんですが、
 それは普段からある程度当たっていればの話。
 普段が当たってないからこういう大きい当たりが、
 上乗せになってこないわけで・・・。
 東京の回収率の低さ
 (開催:33.8%、年間:43.1%)も問題だし、
 もう1開催続くのかと思うと、気が思いですわぁ…。
 とりあえず、今週の買い方から。ま、1発狙いですわ。
  東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
  京都:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連
  新潟:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド

映画 「密約-外務省機密漏洩事件」(☆☆☆☆)

いやぁ、70年代っていい時代だったんだねぇ。
こんな骨太なドラマがタダで見られたんだから。
今コレをテレビでやっても、まぁ数字は取れないだろうけど。
そういう意味で言っても、この作品は示唆に富んでおり、
満額払っても観る価値は充分にあると思う。
もちろん、内容のタイムリーさもあるのだが
(今だにタイムリーなのも問題といえば問題なのだが…)
初回テレビ放映時の世相とか、
まだまだ当時のマスコミは気骨があったなぁとか、
男は釣った魚にエサやらないなぁとか、
まぁいろいろ興味深いわけですよ。
タイムリーなうちに、機会があったら観てもらいたい作品。
テレビの延長線でしかない昨今の量産型日本映画とは、
わけが違う。

まぁ、今普天間問題で鳩ちゃんが汗流してるのも、
当時この問題を密約で片付けた上に、
国民も下半身問題ばかりに下世話な興味を回して、
問題の本質に目を向けてこなかったからでもあるわけで。
自民はこの問題を隠蔽し、
社会党(現在の社民党)は当時から拉致問題で口をつぐんでいた。
もう当時から永田町は秘密まみれで、
互いに茶番をやっていたというわけだ。
この密約絡みの裁判で、マスコミはまた一つ牙を抜かれ、
今じゃ戦中さながらに大本営発表を垂れ流すだけに成り下がった。
議員を選ぶのは民衆である。
ということは、今の議員のこのていたらくは、
間違いなく民衆のていたらくなのだ。
選択肢が無いのなら創るしかない、
というところまでこの国は来ているのではないだろうか。

映画 「グリーン・ゾーン」(☆☆☆)

原作が分厚いって聞いたし、
予告編で114分の映画って言ってたので、
『亡国のイージス』みたくなるんだろうなぁって思ってたけど、
まぁそういう意味では期待通りの映画。
アメリカは戦争のために戦争始めたっていうのも、
別に目新しい話しじゃないし、
要するに国防総省とCIAの綱引きを見せたかっただけ。
B級アクションとして観れば及第点だが、
逆に言えばそれだけの映画。
臨場感はそれなりにある分、
全体的にとっちらかった映像になってるので、
速い動きが苦手な人には向かないかも。

映画 「月に囚われた男」(☆☆☆)

『第9地区』もそうだが、
近頃の洋画のいくつかから、
宇宙SFの新潮流のようなものを感じられる。
単純に言えば、地球上の様々な問題と、
宇宙SF的な世界を直接的にリンクさせているのだ。
今作では、エネルギー問題やクローン人間の問題に
主眼が置かれている。

もちろんツッコミ所もあるのだが、
500万ドルという低予算にしてはかなり工夫してあって面白い。
「3年で地球に帰れる」というモチベーションで
働かされている唯一の人間も、
実は取り替えのきく部品(クローン人間)だという、
現代社会への皮肉も組み込まれているように思われる。
さすがに『第9地区』のように
作り込まれているわけではないが、
SF好きにはオススメできる映画だと思う。

映画 「パリより愛をこめて」(☆☆☆)

That's B級アクション。
ラストは痛快とは言い難いが、
ある意味タイトル通りのエンディングはとりあえず納得。
特に今作は、容姿ともどもトラヴォルタの怪演が光る。
アクションパートは
7割方トラヴォルタのひとり舞台と言っていいだろう。
こういう、ズガガガガで、キキキキィ~で、ドッカ~ンなのも、
たまの息抜きにはアリということで。

「新・中央競馬予想戦記」 2010-05-16

東京09R テレビ埼玉杯(4上1000万下 芝中)
  ◎ ①ハギノバロンドール
  ○ ⑧コンベンション
  ▲ ⑤フェスティヴナイト

東京10R 是政特別(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑯マジカルブリット
  ○ ⑮キャトルマン
  ▲ ⑧ジョーモルデュー
  △ ⑫レアメタル

東京11R ヴィクトリアマイル(4上GⅠ 芝短)
  ◎ ⑪ブエナビスタ
  ○ ⑰レッドディザイア
  ▲ ⑫ブラボーデイジー
  △ ④ウェディングフジコ
 本命は、前走も海外で惜しい内容だった⑪。
 マイル実績も高く、4着以下の無い安定感も魅力的。
 対抗は、芝では⑰と同様4着以下の無い⑰。
 とはいえ、京王杯スプリングC
 レコード決着を見てもわかるように、
 脚質と枠が現状とややフィットしていない感はある。
 実力上位ながら、前走の負けっぷりともどもこの評価で。
 というわけで3番手、4番手は、前に行けそうな馬からチョイス。
 3番手は、惜しい競馬の続く⑫。
 他に行きそうな馬がいないので、今回は単騎逃げまである。
 今の馬場なら逃げ切りの可能性まで秘めている。
 あとは、内枠の先行馬から調子上向きの④。
 ⑫ともども先手を取れれば、
 去年のエリザベス女王杯の再現まであるかもしれない。
  買い方は、3連複4頭BOXにて。

東京12R 東京ロイヤルプレミアム(4上1600万下 芝中)
  ◎ ②レッドシューター
  ○ ⑧ヒシセンチュリー
  ▲ ⑤アグネスエナジー

京都09R 烏丸S(4上1600万下 芝長)
  ◎ ①マイネルシュトルム
  ○ ⑩コパノジングー
  ▲ ④ケンブリッジレーザ

京都10R 栗東S(4上OP D短)
  ◎ ⑥ティアップゴールド 距離実績高い
  ○ ⑯ペプチドルビー   京都なら
  ▲ ⑦ワンダーポデリオ  持ち時計優秀
  △ ⑩イブロン       1つ叩いて

京都11R 洛陽S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑥サワヤカラスカル
  ○ ④スピリタス
  ▲ ⑪マイネエスポワール

新潟10R 春日山特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ③キングウェールズ
  ○ ②ゴールドスパークル
  ▲ ①トゥリオーニ

新潟11R 邁進特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑭バロンダンス
  ○ ③キングオブザベスト
  ▲ ⑯マチカネコロモガワ
  △ ⑦キューバンエイト

新潟12R 湯沢特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑤ライトグローリー
  ○ ③マイネルプルート
  ▲ ⑩カイシュウボナンザ

あっさり息切れ 「新・中央競馬予想戦記」 2010-05-15

5/8の結果
 3勝(プリンシパルS、京都新聞杯、わらび賞) 6敗
  回収率 134.0%

5/9の結果
 2勝(二王子特別、八海山特別) 8敗
  回収率 14.1%
  年間回収率 72.3%
  通算回収率 70.5%

 2週続いた1発大当たりもそうそう続くわけもなく、
 土曜はわりと理想的な回収だったものの、
 日曜日でつなぐことができず…。
 まあ数字的には収まってるところに収まってる、
 って感じですかねぇ。
 今週の買い方は以下の通り。
  東京:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
      (ヴィクトリアマイルのみ買い方変更)
  京都:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連
  新潟:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

東京09R 夏木立賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ③エーブチェアマン
  ○ ⑤スマートジェネシス
  ▲ ⑧クレバーロッシー
  △ ①ビートブラック

東京10R 立川特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑪ソーマジック
  ○ ②メイショウコウセイ
  ▲ ⑤ディープスピリット
  △ ⑩ダノンヨーヨー

東京11R 京王杯スプリングC(4上GⅡ 芝短)
  ◎ ⑰エーシンフォワード
  ○ ⑱オセアニアボス
  ▲ ⑦アーバニティ
 本命は、内容のある競馬続く⑰。
 左回りに若干の不安はあるが、距離適性は高いので、
 このメンバーなら地力上位だろう。
 対抗は、昇級初戦を無難にこなした⑱。
 こちらも距離適性は高いし、
 連対率で言えば⑰よりも信頼感はある。
 3番手には、こちらも安定感で買いの⑦。
 近走ないようは可もなく不可も無しといったところだが、
 鞍上が魅力的なので上位を食う可能性は充分秘めている。

京都08R 京都ハイジャンプ(4上JGⅡ 障害)
  ◎ ⑥マヤノスターダム
  ○ ①エーシンディーエス
  ▲ ⑦ゴールデンシャイン
  △ ⑩エイシンボストン
 本命は、そろそろ走り頃の⑥。
 鞍上も相性の良い植野騎手に戻ったし、
 地脚も高いのでこのメンバーなら実力上位と見る。
 対抗は、休み明けでも京都の障害重賞で実績のある①。
 平坦な障害戦なら安定した力を発揮するようなので、
 いきなりでもチャンス充分と見る。
 3番手には、これも地脚上位の⑦。
 京都実績も悪くないし、
 近走も平地以外では差のない競馬をしているので、
 そのあたりの粘り強さを買ってみたい。
 あとは、京都コースと休み明けに不安を残すも、
 地脚のある⑩を押さえておく。

京都09R 葵S(3歳OP 芝短)
  ◎ ④ケイアイデイジー 前走評価して
  ○ ⑧レオパステル   距離実績買って
  ▲ ③バクシンポイント 京都実績買って
  △ ⑦カレンチャン    前走惜しい内容

京都10R 上賀茂S(4上1600万下 D中)
  ◎ ⑫ドリームトラベラー
  ○ ③ディアプリンシパル
  ▲ ⑧アコニットライアン
  △ ⑪ルティラーレ

京都11R 鴨川特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑦ラインドリーム
  ○ ②ロードアルファード
  ▲ ①トゥリオンファーレ

新潟10R ゆきつばき賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ①マンゴプディング
  ○ ④バクシンカーリー
  ▲ ⑫タパルナ

新潟11R 中ノ岳特別(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑮ブラッシュアップ
  ○ ①アイノレグルス
  ▲ ⑭ランフォルセ
  △ ⑫トーセンバスケット

新潟12R 石打特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ①サマーアクトレス
  ○ ⑪カネトシスラーヴァ
  ▲ ④ファビュラスセンス

映画 「アイガー北壁」(☆☆☆☆☆)

舞台は、ベルリンオリンピック開幕寸前の1936年7月。
オリンピックを通じてゲルマン民族の優位を誇示するため、
当時「ヨーロッパ最後の難所」と称されたアイガー北壁攻略に、
オリンピックの金メダルという栄誉を懸賞にかけたのだ
(もちろんそれ以上の報酬もあっただろうが)
マスコミも盛んにこれを報道するように命令を受け、
アイガーの麓にはマスコミや観客が大勢集まっていた。
直前の荒天により、実際に挑んだのは2組。
1つはオーストリアのコンビで、熱狂的なナチ党員。
軍の援助も受けていたため、装備も充実していたようだが、
その分忠誠を試されているというプレッシャーが
あったかも知れない。
もう一つはドイツの山岳猟兵で、登攀に頭角を表していた、
トニーとアンディのコンビ。
根っからの山好きで、
特にトニーは注目されることを嫌ってさえいて、
自分とパートナーのアンディ、
そして特ダネをモノにしようとしていた、
恋人のルイーゼのために登ることを決断。
トニーはライバルを出し抜くため、
月夜に登攀を決行するするのだが…。

思わず、観ているこっちの方も力が入ってしまう、
まさに力作。
これに比べたら、『クライマーズ・ハイ』は
しょせん趣味としてのクライミングだし、
『劔岳 点の記』の剣岳なんかまだ生易しく思えてしまう。
また、アイガー=オーガー≒鬼というのも初めて知り、
山に対する畏怖の念は洋の東西を問わないことも実感。
そして、鬼であり「殺人の壁」とも称されるその難所が、
様々な形で牙をむき、欲望を、命を飲み込んでいく。

ワシにとっては『シャッターアイランド』もそうだったが、
観衆を引き込むテクニックは、
やはり欧米の映画の方が優れている。
そして、あの美しい景色と厳しい自然という二面性。
吸い込まれてしまいました。

映画 「運命のボタン」(☆☆)

気持ち悪っ。
何、この後味の悪さ。
言いたいことはわからんでも無いが、
設定が凝りすぎていて、逆に荒唐無稽になってしまった
(作中で、いみじくも「進化しすぎた科学は魔術に似る」
とか言っていたが)
とにかく、いろいろとついて行けない。
音楽もそうだし、作品全体の雰囲気がおどろおどろしくて、
かといって『シャッター・アイランド』みたいな爽快な後味も無し。
ただ、やっぱヘタなホラー映画なんかより、
人間の方がよっぽど怖いわ、ということを思い知らされる。
ただ、人に勧められる映画ではない。

「新・中央競馬予想戦記」 2010-05-09

東京09R 八ヶ岳特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ③サトノエクスプレス
  ○ ①ショウナンアクロス
  ▲ ⑧シングンレジェンド

東京10R オアシスS(4上OP D短)
  ◎ ③ダノンカモン     クラス慣れして
  ○ ⑩クリールパッション 内容ある競馬続く
  ▲ ⑧ケイアイスイジン  東京実績高い
  △ ①シビルウォー    近走内容充実

東京11R NHKマイルC(3歳GⅠ 芝短)
  ◎ ④サンライズプリンス
  ○ ⑬ダノンシャンティ
  ▲ ⑪エイシンアポロン
 本命、対抗がオッズ的にも拮抗している一戦。
 距離実績で④を本命にしたが、
 ローテーション的には消しの馬なので、
 ⑬の逆転は充分にありうる。
 3番手に甘んじた⑪ではあるが、
 東京実績もあるし戦ってきた相手の質では
 上位に勝るので、見限るのは早計と見る。

東京12R 東京スマイルプレミアム(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑬リビアーモ
  ○ ②カウアイレーン
  ▲ ⑭アロマンシェス
  △ ⑩ブレイブファイト

京都09R 白川特別(4上1000万下 芝長)
  ◎ ⑤マームードイモン
  ○ ①トップゾーン
  ▲ ⑪フィッツロイ

京都10R 都大路S(4上OP 芝中)
  ◎ ⑧スマートギア     距離実績高い
  ○ ⑨キャプテンベガ   惜しい競馬続く
  ▲ ⑪ミッキーパンプキン 京都実績高い
  △ ⑤チュレブリタ     斤量差活かして

京都11R 矢車賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑨シーキングフェイム
  ○ ④クリスティロマンス
  ▲ ⑦マスターセイレーン

新潟10R 二王子特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ⑨グレイスフルソング
  ○ ⑦ローレルエルヴィル
  ▲ ⑩ポケッタブルゲーム

新潟11R 八海山特別(4上1000万下 D短)
  ◎ ③ザッハーマイン
  ○ ⑨チャンピオンラブ
  ▲ ⑤ゴールドエンデバー
  △ ⑬キクノフレヴァン

新潟12R 五泉特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑪ナミダガキラリ
  ○ ⑬ドリームラブチャー
  ▲ ⑨ファイアレッド

今週も1発でプラス収支 「新・中央競馬予想戦記」 2010-05-08

5/1の結果
 9敗
  回収率 0.0%

5/2の結果
 2勝(鷹ヶ峰特別、端午S) 9敗
  回収率 175.0%
  年間回収率 72.9%
  通算回収率 70.5%

 先週の福島牝馬Sに続き、
 今週も端午Sで馬連4540円ゲット!
 てゆーか、他が当たってなさすぎ。
 まぁ、相性の悪い東京&京都なんで、
 先週も一つ拾えてるのは大きいんですが…。
 今週は他も当てて回収を大きくしておきたいんですが…。
 今週の買い方は以下の通り。
  東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  京都:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連
  新潟:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド

東京09R 高尾特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑩ダイメイザバリヤル
  ○ ⑥シャイニーデザート
  ▲ ⑦トーセンマドローナ

東京10R 丹沢S(4上1600万下 D中)
  ◎ ⑯ベルモントガリバー
  ○ ①シーダーラック
  ▲ ⑤エターナルスマイル
  △ ③フリソ

東京11R プリンシパルS(3歳OP 芝中)
  ◎ ⑦ミカエルビスティー 東京実績買って
  ○ ⑤ルーラーシップ   OP実績買って
  ▲ ③クォークスター    距離実績高い

京都09R 高瀬川S(4上1600万下 D短)
  ◎ ③ネオフリーダム
  ○ ⑦フミノパシフィック
  ▲ ⑭サクセスオネスティ

京都10R 京都新聞杯(3歳GⅡ 芝中)
  ◎ ⑪ゲシュタルト
  ○ ①レーヴドリアン
  ▲ ⑧コスモファントム
 本命は、スプリングS2着の実績を持つ⑪。
 前走もそれほど悪い内容ではないし、京都実績もある。
 テン乗りでも池添騎手なら問題無いだろう。
 対抗は、間隔の空いたところを1つ叩いた①。
 京都実績もあるし、こちらも重賞2着の実績もある。
 上がり目しだいでは逆転も充分と見る。
 3番手は、間隔が空いたが唯一のOP勝馬の⑧。
 皐月賞馬ヴィクトワールピサとも差の無い競馬をしており、
 状態万全ならこちらも逆転充分と見る。

京都11R 與杼特別(4上1000万下 D短)
  ◎ ⑧ペプチドアトム
  ○ ⑦シャア
  ▲ ⑯アデュラリア

新潟10R わらび賞(3歳500万下 D中)
  ◎ ⑤ノボプロジェクト
  ○ ③エイシンナナツボシ
  ▲ ⑮ヤマニンシャスール
  △ ⑩マイネルチハヤ

新潟11R 新潟大賞典(4上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑭サニーサンデー
  ○ ⑮マイネルスターリー
  ▲ ⑯ゴールデンダリア
 本命は、重賞実績のある馬の中から前走内容で⑭を。
 新潟は初めてだが、斤量は恵まれたので改めて期待。
 対抗は、前走内容から⑮。
 芝2000m3勝はメンバー中最多タイ。
 勢いを味方につければ、逆転もあると見る。
 3番手には、前走休み明けで好走した⑯。
 2走ボケ無く前走ぐらい走れば、案外あっさりも。

新潟12R 飛竜特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑬ミラグロレディ
  ○ ②ゴールデンリング
  ▲ ⑭イナズマガイア
  △ ⑯ラインディーヴァ

映画 「プレシャス」(☆☆)

何て言うか、ありがちな話。
泣かせに行ってるところが逆にムカつくぐらい
(単にワシがあまのじゃくなだけかも)
『シンデレラ』みたいに、「この先に希望が待っている」
みたいな終わらせ方してるけど、
”プレシャス”の前途は映画を通して観た限り、
それほど明るいものじゃない。
むしろ、愛憎は紙一重だっていうことを
見せ付けられる映画とも言える。
タダ券の有効期限切れそうだったから観に行ったけど、
やっぱりスルーで良かった。

「新・中央競馬予想戦記」 2010-05-02

東京09R 陣馬特別(4上1000万下 芝長)
  ◎ ⑬タッチミーノット
  ○ ⑩ジョイザラス
  ▲ ⑧ミッキーミラクル

東京10R 立夏S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑬デイトユアドリーム
  ○ ②スピードアタック
  ▲ ⑥ファイナルスコアー

東京11R スイートピーS(3歳OP 芝中)
  ◎ ①ロジフェローズ   前走評価して
  ○ ②ヤマニンソルファ 持ち時計評価
  ▲ ⑬トレノエンジェル  距離実績評価  

京都08R 舞鶴特別(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑪オーゴンシャトル
  ○ ⑤シルクダイナスティ
  ▲ ④ピースエンブレム
  △ ③マイネルリズム

京都09R 鷹ヶ峰特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑫スカイノダン
  ○ ⑧ニホンピロシェリー
  ▲ ①ブルーミンバー

京都10R 天皇賞(春)(4上GⅠ 芝長)
  ◎ ⑥トウカイトリック
  ○ ⑬ジャミール
  ▲ ⑧トーセンクラウン
  △ ③フォゲッタブル
 本命は、今年2勝を挙げている8歳馬⑥。
 連対率こそ低いが距離経験もあり、
 ひょっとすると今こそが充実気なのかもしれない。
 対抗は、昇級戦を無難にこなした⑬。
 こちらは逆に4歳馬だが、鞍上との相性は抜群だし、
 安定感でも勝っているので、連軸としては好適かもしれない。
 3番手には、距離経験や京都初経験など不安要素も多いが、
 近走内容に勢いを感じさせる⑧。
 血統的にはグリグリの欧州血統なので、
 距離の方は案外あっさりクリアしそうな気もするのだが…。
 あとは、人気どころだが長距離実績の高い③を押さえておく。

京都11R 端午S(3歳OP D中)
  ◎ ②シゲルタダカツ  安定感買って
  ○ ⑬ガンマーバースト 前走評価して
  ▲ ⑯バトードール    京都実績買って
  △ ③エアウルフ     鞍上魅力

京都12R 京都ゴールデンプレミアム(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑥ルールプロスパー
  ○ ⑨マチカネカミカゼ
  ▲ ⑦ジャコスキー
  △ ①マイネエスポワール

新潟09R はやぶさ賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ⑦マンゴプディング
  ○ ④トロンブルイユ
  ▲ ③グローリーステップ

新潟10R 谷川岳S(4上OP 芝短)
  ◎ ①オセアニアボス  安定感買って
  ○ ④ケイアイライジン 前走評価して
  ▲ ⑪ウエスタンヒート  距離延長歓迎
  △ ③ホッカイカンティ 新潟実績買って

新潟11R 白馬岳特別(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑩リバイバルシチー
  ○ ⑨メイショウコレット
  ▲ ⑫ベルモントヤマユリ

福島牝馬Sのみでこの結果! 「新・中央競馬予想戦記」 2010-05-01

4/24の結果
 6勝(新緑賞、アハルテケS、ムーニーバレーRC賞、
  メルボルントロフィー、シドニーT、福島牝馬S) 4敗

4/25の結果
 9敗
  年間回収率 69.8%
  通算回収率 70.3%

 日曜が見事に坊主だったことを考えると、
 ワイドパーフェクトで3000円以上的中させた
 福島牝馬Sに本当に救われた感じ。
 今週からGⅠ6連戦。
 回収率含めてどこまで取り戻せることやら…。
 今週の買い方は以下の通り。
  東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
  京都:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連
  新潟:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド

東京09R 八重桜賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ②ボンジュールメロン
  ○ ⑬ソールデスタン
  ▲ ⑪ダノンスパシーバ

東京10R 府中S(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑨ドリームノクターン
  ○ ③イケドラゴン
  ▲ ⑥スカーレットダイヤ
  △ ⑪スマートステージ

東京11R 青葉賞(3歳GⅡ 芝長)
  ◎ ②ペルーサ
  ○ ⑰ハートビートソング
  ▲ ⑬レッドスパークル
  △ ⑦トウカイメロディ
 本命は、3戦3勝の②に逆らえない。
 東京コース2戦2勝と実績もあるし、
 OP勝ち馬自体②と⑬の2頭しかいない。
 実力上位は間違いないところだろう。
 対抗は、その⑬ではなく2戦2勝の⑰。
 初めての関東での競馬となるが距離実績はあるので、
 力を発揮すれば上位に食い込む余地は充分あるだろう。
 3番手には、もう1頭のOP勝馬⑬。
 皐月賞はいかにも相手が厳しかったが、
 今回は②以外はそれほどのメンバーではないと見えるので、
 勝負強さで勝ち切るところまであるのではと見る。
 あとは、距離経験のある馬の中から
 前走500万勝ちで休み明けでもない⑦をピックアップしておく。

京都09R 紫野特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ②リアルプリンス
  ○ ③ミッキーチアフル
  ▲ ⑧ブルーモーリシャス
  △ ⑪ナリタトルネード

京都10R 桃山S(4上1600万下 D中)
  ◎ ⑩ピースキーパー
  ○ ④アコニットライアン
  ▲ ⑥パーフェクトラン

京都11R あやめ賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ②サクラテンペスト
  ○ ④ヴィクトリーマーチ
  ▲ ⑦バトルイグアス

新潟10R 荒川峡特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ⑥エーシングレーソロ
  ○ ②タンホイザー
  ▲ ⑤ハンターキリシマ
  △ ③ミシュランシチー

新潟11R 鏑矢特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑤レイクエルフ
  ○ ⑧レイザーバック
  ▲ ①ジニオマッジョーレ

新潟12R 高田城特別(4上500万下 D短)
  ◎ ⑭ホワイトルシアン
  ○ ⑩スピーディセイコー
  ▲ ①ダイワフラッグ

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