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函館なう 「新・中央競馬予想戦記」 2010-07-31

7/24の結果
 4勝(稲妻特別、小倉サマージャンプ、足立山特別、TVh杯)
 1分(ラベンダー賞) 5敗
  回収率 96.5%

7/25の結果
 3勝(麒麟山特別、日本海S、渡島特別) 7敗
  回収率 42.9%
  年間回収率 69.0%
  通算回収率 70.1%

 そんなわけで、函館から生中継でお送りしてるんですけど…。
 先週は土曜日こそ結構踏ん張ったんですが、
 結局日曜日の負けで元通りに。
 今日の函館では、またいっぱい買うつもりなので、
 一気に取り返したいところでありますが…。
 今週の買い方は以下の通り。
  新潟:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  小倉:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
  函館:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連

新潟09R 村上特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑥ディアアレトゥーサ
  ○ ⑯サクラシャイニー
  ▲ ⑭プレタポルテ
  △ ⑰ソールデスタン

新潟10R 苗場特別(3上1000万下 D短)
  ◎ ⑤ヒシアカデミー
  ○ ⑨ファンドリカップ
  ▲ ②アーリーアメリカン

新潟11R 新潟日報賞(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑤エーシンビーゼルズ
  ○ ⑬ダブルウェッジ
  ▲ ③カレイジャスミン
  △ ⑯アドマイヤヘッド

小倉09R 指宿特別(3上500万下 D中)
  ◎ ⑤ダノンエクスプレス
  ○ ⑩ゴーオンホーマン
  ▲ ②ヒーロー

小倉10R 高千穂特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ②グッドバニヤン
  ○ ③リアルプリンス
  ▲ ⑪ブラックシャンツェ

小倉11R 青島特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ③リバーハイランド
  ○ ④メイショウタフ
  ▲ ②ドナシュラーク
  △ ⑫ミキノバンジョー

函館08R 北洋特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ①タッチミーノット
  ○ ③マルラニビスティー
  ▲ ②マスターウィンド

函館09R 漁火S(3上1600万下 芝中)
  ◎ ⑭ダンツホウテイ
  ○ ⑨トーセンジョーダン
  ▲ ⑩アドマイヤアモーレ

函館11R 七重浜特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑧コリコパット
  ○ ⑪サトノディライト
  ▲ ⑦タツサファイヤ
  △ ⑨アンシェルブルー

映画 「ONE SHOT ONE KILL-兵士になるということ」(☆☆☆)

今は昔、『ビリーズブートキャンプ』というものが流行った。
じゃあ、本当の『ブートキャンプ』って、どんなんなん?
っていうのが今作。
ちなみに『ブートキャンプ』っていうのは、『新兵訓練所』のこと。
つまり、普通の人間を兵器に変える課程のことだ。

内容は、テレビのドキュメンタリーでもちらっと見たことがある感じ。
教官に怒鳴られながら親とお別れさせられ、
教官に怒鳴られながら格闘技の訓練をさせられ、
教官に怒鳴られながら射撃訓練して、
教官の怒声に負けない大声で返事させられる。
そんなことを12週間繰り返して、彼らは海兵になって行く。
その訓練所に、毎週500人も来るというのだから、
まさに『ブートキャンプ』は「海兵生産工場」と言えるし、
そりゃ教官の喉も壊れてますわ。

ここからは、ちょっと印象が違ったこと。
まずアメリカでは、
これがちゃんとキャリアとして認められているということ。
大学進学のプログラムもあるみたいだし、
自衛隊と違ってちゃんとした軍隊だから
外征もあって世界を見ることもできるし、
様々なスキルを身につけることもできる。
自衛隊でも、色んな免許を取れるという話は聞くが、
中にはかなりいい加減に発行してるのもあるらしい。
もうひとつは、教官が新兵を見捨てないこと。
出来の悪い新兵の周りには、いつの間にか教官が何人もいる。
この辺りに関しては自衛隊のことを知らんので何とも言えないが、
少なくとも学校では悪平等の蔓延で、
実は出来の悪いのは置いてけぼりにされて、
落ちこぼれて行くという印象がある。
日本の教育は、飛び級も認めないが落ちこぼれも認めないという、
悪い意味での均質教育を行っている。
新しい考え方を産ませる土壌も無いし、
良い意味での競争意識も芽生えさせない。
そりゃ世界では戦えませんわ。

ただ、人格教育ももっとちゃんとやって欲しいよね。
民間人を殺すとかレイプするとか、
戦いのプロのやることじゃないと思うからさぁ。

映画 「ビルマVJ 消された革命」(☆☆☆)

ネット社会の到来とともに、
国家による情報統制(出入りを問わず)は難しくなってきている。
中国もネット検閲などを行って、
国家にとって不利な情報を国民の目に触れないようにしているが、
人々が自由に出入りしている現状では、
それほど大きな効果を上げているとは言い難いだろう。
今作は、軍事政権の続くビルマ(ミャンマー)の現状を、
内部告発のようにして発信している
ビデオジャーナリスト(VJ)たちを追いかけたドキュメントである。

彼らの功績として有名なものに、
日本人ジャーナリスト長井健司氏の射殺現場の撮影と、
その世界発信である。
作中にはもちろんそのきっかけとなった大規模なデモ行進から、
長井氏の射殺、そして鎮圧までを
実際の映像と電話のやり取りで伝えている。
さらには、VJたちの国内におけるアジトへのガサ入れと、
それによる活動の後退までを映し出している。

アウンサンスーチーらによる1988年の反政府デモ以降、
軍事政権は海外ジャーナリストの入国も制限して、
軍事政権にとって害となる情報の流出を阻止し続けている。
それでも内からは今作に登場するVJ達が、
ゲリラ的に映像を発信し、
外からは長井氏のような者が入り込んでは、
情報をこっそり持ち出す。
長井氏は残念ながら凶弾に倒れてしまったが、
彼らは皆命懸けで情報を発信している。
ろくでもない軍事政権の実情を暴露して、
ビルマの民主化を達成するために。

北朝鮮もそうだが、権力側の力は圧倒的である上に、
対抗する民衆の側はただでさえ非力で、
しかも兵糧攻めに遭わされているようなもので、
日々衰弱し続けているといっても良いだろう。
本当は、このようにして事実を知るだけでは足りないのだろうが、
残念ながら我々はとりあえず知ることしかできないわけで…。

「新・中央競馬予想戦記」 2010-07-25

新潟09R 尖閣湾特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑪タニノエポレット
  ○ ⑥カリバーン
  ▲ ⑮ヒカルルーキー
  △ ①トーセンオーパス

新潟10R 麒麟山特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ③ウインベルセルク
  ○ ②マイネルオベリスク
  ▲ ⑧ブレイクチャンス

新潟11R 日本海S(3上1600万下 芝中)
  ◎ ④スリーオリオン
  ○ ①アサティスボーイ
  ▲ ⑩スノークラッシャー

小倉09R 西日本スポーツ杯(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑤ヒカルジョディー
  ○ ⑥メイショウルシェロ
  ▲ ①ケンブリッジエル

小倉10R KBC杯(3上OP D中)
  ◎ ①マイプリティワン  小倉相性抜群
  ○ ⑦トーホウアタック  距離実績買って
  ▲ ⑧アドマイヤマジン 鞍上相性買って

小倉11R 有明特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑧[地]アソノビッグガール
  ○ ⑪スペシャルポケット
  ▲ ①[地]モエレダイヤモンド

函館08R 横津岳特別(3上500万下 芝長)
  ◎ ⑩サンリヴァル
  ○ ①ウインシュールマン
  ▲ ⑤メジロジョン

函館09R 函館記念(3上GⅢ 芝中)
  ◎ ③マンハッタンスカイ
  ○ ⑮スマートステージ
  ▲ ⑥マイネルスターリー
 本命は、持ち時計の優秀な③。
 函館実績も悪くないし、前走も勝っており勢いも感じさせる。
 対抗は、昇級初戦を無難にこなした⑮。
 持ち時計に不安は残るが、
 近走は勝った前々走以外も惜しい競馬が続いており、
 斤量も惜敗した前走と同じなのも良さげ。
 3番手には、間隔は空いたが近走内容の良い⑥。
 鞍上も面白いし、体制万全なら逆転も充分と見る。

函館10R 道新スポーツ杯(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑤アラマサローズ
  ○ ⑥ルシュクル
  ▲ ②メジロアリス

函館12R 渡島特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ①パワーストラグル
  ○ ④スズカフレーム
  ▲ ⑥ジョープライド

開催替わっても、悪いの変わらず… 「新・中央競馬予想戦記」 2010-07-24

7/17の結果
 2勝(閃光特別、STV杯) 7敗
  回収率 42.2%

7/18の結果
 3勝(釜山S、駒ケ岳特別、長万部特別) 6敗
  回収率 23.1%
  年間回収率 68.9%
  通算回収率 70.1%

 予想自体それほど当たってないので、
 この結果は受け入れざるを得ないとはいえ、
 年間回収率はまたしても70%割れ。
 来週は函館競馬場に出張するので、
 その前に口座を少しでも潤わせておきたいところだが…。
 今週の買い方は以下の通り。
  新潟:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  小倉:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  函館:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド

新潟09R 三国特別(3上500万下 D中)
  ◎ ②マスターソムリエ
  ○ ⑨アドマイヤシャトル
  ▲ ①シゲルアサマヤマ
  △ ⑪サクラプライアンス

新潟10R 佐渡特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑧ハシッテホシーノ
  ○ ④ミヤビベガ
  ▲ ⑥ジャングルハヤテ
  △ ⑨ファーストグロース

新潟11R 稲妻特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑨マヤノロシュニ
  ○ ②ストロングポイント
  ▲ ⑥ゴールデンリング
  △ ⑤ロードバロック

小倉08R 小倉サマージャンプ(3上JGⅢ 障害)
  ◎ ④ランヘランバ
  ○ ⑨バトルブレーヴ
  ▲ ⑭パルティアシチー
 本命は、障害OP戦で連続連対中の④。
 地脚も高く、初コースでも押し切る力と勢いを感じさせる。
 対抗は、こちらも地脚の高い⑨。
 障害重賞でも小倉コースでも実績があるし、
 地力では劣らない。
 3番手には、休み明けを1つ叩いた⑭。
 前走も順位的には悪くないし、上がり目期待で押さえておく。

小倉09R 足立山特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑦テンシノマズル
  ○ ④ダディーズウォーズ
  ▲ ⑤ハンターキリシマ

小倉10R 北九州短距離S(3上1600万下 芝短)
  ◎ ④スカイノダン
  ○ ⑭ヤマカツマリリン
  ▲ ⑪ドリームフォワード
  △ ⑱テーオーギャング

小倉11R 天草特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑪ビッグローズ
  ○ ⑩トップオブザロック
  ▲ ⑭ミッキーバラード
  △ ⑬メガロスパンダム

函館08R ラベンダー賞(2歳OP 芝短)
  ◎ ④タイセイファントム
  ○ ②マイネショコラーデ
  ▲ ⑩ロビンフット
  △ ③リバービバップ

函館09R TVh杯(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑬マヤノクレナイ
  ○ ⑫ファルクス
  ▲ ④ローズカットダイヤ

函館11R 松前特別(3上1000万下 芝長)
  ◎ ⑦スズカゲイル
  ○ ②トパンガ
  ▲ ⑤レンディル
  △ ⑥ニシノプライスレス 

映画 「インセプション」(☆☆☆)

この映画を観て最初に思い出したのは、
漢文の授業で習った『荘子』の「胡蝶の夢」。
夢が現か、現が夢か、という話なんだが、
無為自然を旨とする荘子にとっては、
本質は同じじゃないかという結論。

今作の中でもそれに近い話が出てくるが、
それが今作のキィのひとつとなる話であり、
まぁ悲しいお話になっていく。

それなりに深い話であり、
あれほどの映像をほぼノーCGで撮ったというのも、
本来なら好感が持てるはずなのだが、
ほぼ全部夢というところで興ざめしてしまう、
やや残念な仕上がり。
というのも、『レポゼッションメン』の後半も、
似たような感じの展開だったから。
今作のエンディングも、
うまくぼやかしてると言えなくはないが、
その分爽快感に欠ける結果にもなっている。

あと、渡辺謙の使い方もなぁ…。
てっきり敵役だと思ってたのに、
結果的に立ち位置が微妙な役回り。
『ラストサムライ』以降の役回りが、
ワシ的にはどうもしっくり来ないんだが…。

まぁ、映像的には観るべきものはあると思うよ。

映画 「BOX 袴田事件 命とは」(☆☆☆☆☆)

『それでも僕はやってない』では司法の闇を、
『ポチの告白』では警察の闇を描き出してきた。
どちらも、実際の事件を取材していると思われるが、
結局はフィクション。
しかし、コレは違う。
上記では痴漢や銃刀法違反のような
比較的軽度の犯罪を扱っているが、
今作では強盗殺人と現住住居放火という、
一発死刑クラスの大罪で、しかも実際の事件がベース。
前記映画とはその重みが違う。
それだけでも充分鑑賞の価値がある映画だが、
この映画が突き付ける現実はまだある。
それは、裁判官もまた人間であること。
ということは、他人を嫉むし、
人並みに出世欲もあるし、
保身を考える、ということでもある。
そして、それらが死刑か無罪かという、
一人の人間の人生を決定付ける決定的な場面において、
不意に首をもたげてしまうという、恐るべき事実。
この国で犯罪に関わることがいかに恐ろしいことか、
上記2作品とともに観ると戦慄すら覚える。

法治国家は、三権分立することによって、
互いにチェックし合ってこそ成立しうると考えられる。
しかしこの国では、三権ともども機能不全に陥っている。
立法府は勢力争いに汲々として、
まともな審理も行わないままに法令を垂れ流す。
行政府は、一方では民衆に媚びながら、
一方では内々の論理で民衆を無視して法令を無慈悲に執行する。
司法府は、浮世離れした自分達の在り方を変えようともせずに、
民意を取り入れると称して裁判官制度という、
責任逃れに等しい術策を弄して自らの無能を押し隠しつつ、
結局は官僚と同じく粛々と裁判をこなして行く。

この国では、熊本裁判官のように真面目に考える人間は、
どんどん置いて行かれる。
なにも考えず、目前のことを受け流して行く人間たちが、
この国を動かし続けているのだから。

「新・中央競馬予想戦記」 2010-07-18

新潟09R 糸魚川特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ④ガンズオブナバロン
  ○ ①マイヨール
  ▲ ②サクラルーラー

新潟10R 火打山特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ④サザンスターディ
  ○ ⑤フレッドバローズ
  ▲ ⑥オメガブルーライン
  △ ⑨トーセンマドローナ

新潟11R アイビスサマーダッシュ(3上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑫ジェイケイセラヴィ
  ○ ②サープラスシンガー
  ▲ ⑤シンボリグラン
 本命は、休み明けを1つ叩いた⑫。
 新潟は初めてだが、連対率が高く、鞍上との相性も良好。
 わりと外枠を引いたのも大きいと思われる。
 対抗は、かなり間隔は空いたが安定感は劣らない②。
 内枠を引いたのもマイナス要素ではあるが、
 持ち時計が良く地力もあるので1発を期待。
 3番手には、内容のある競馬を続ける⑤。
 斤量は、着外に負けた前走よりさらに増えたが、
 重賞勝ち馬の勝負強さに賭けてみたい。

小倉09R 桜島特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑩シーポラリス
  ○ ⑫ワールドワイド
  ▲ ⑬オシャレキング
  △ ④レッドポルサリーノ

小倉10R 釜山S(3上1600万下 芝中)
  ◎ ①ナリタクリスタル
  ○ ⑥スペルバインド
  ▲ ⑤シゲルタック
  △ ③マルティンスターク

小倉11R 英彦山特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ①ラッキーポケット
  ○ ⑧トップサンダー
  ▲ ⑤レジェンドブルー

函館08R 駒ケ岳特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑨マイファーストラヴ
  ○ ⑪タイキエイワン
  ▲ ⑥ヤングアットハート

函館09R マリーンS(3上OP D中)
  ◎ ⑬エーシンモアオバー 距離実績高い
  ○ ⑨オーロマイスター   持ち時計優秀
  ▲ ④スターシップ     連勝機
  △ ⑪フサイチピージェイ  鞍上魅力

函館11R 長万部特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ④トウカイミステリー
  ○ ⑧ミスクリアモン
  ▲ ⑤コリコパット

「新・中央競馬予想戦記」 2010-07-17

新潟09R 閃光特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑱マヤノロシュニ
  ○ ⑦サンマルヘイロー
  ▲ ⑥ライトグローリー

新潟10R 五頭連峰特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑭エオリアンハープ
  ○ ⑦オリエンタルジョイ
  ▲ ⑤パープルタイヨー

新潟11R 柳都S(3上1600万下 D中)
  ◎ ⑭プラチナメーン
  ○ ②タガノクリスエス
  ▲ ④ピサノエミレーツ

小倉09R 対馬特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑥アスターローズ
  ○ ⑪カネトシスラーヴァ
  ▲ ⑤アグネスサクラ

小倉10R 九州スポーツ杯(3上1000万下 芝中)
  ◎ ②カノヤトップレディ
  ○ ⑤サクラテンペスト
  ▲ ⑧トゥリオンファーレ

小倉11R 有田特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑧キュートシルフ
  ○ ②シャルマンレーヌ
  ▲ ③ビスカヤ
  △ ⑨フェリスホイール

函館08R 登別特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑥アイビーフォールド
  ○ ④ワニタレスタリ
  ▲ ⑦[地]ピースオブキング

函館09R STV杯(3上1000万下 芝中)
  ◎ ②シルクアーネスト
  ○ ③サイレントメロディ
  ▲ ⑥リーガルアミューズ

函館11R 駒場特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ①ユメノキラメキ
  ○ ⑤アストレーション
  ▲ ⑥プレシャスジェムズ

映画 「ビューティフル アイランズ」(☆)

ドキュメンタリー映画だから多少退屈なのは覚悟していたが、
これは特にひどい。
「環境破壊を考える映画」ではなく「環境映像」と見紛うほど、
情報量が少なく、無駄な映像が多い。
しかも、現地語の雑談や歌に字幕もつけずに
流しっぱなしにしてくれている。
確かに、深刻な現状が理解できる映像もあるが、
あまりにも撮りっぱなしな感じで、作りが雑過ぎる。
いかに環境問題が深刻だからといっても、
これはドキュメンタリーとしても駄作。
鑑賞価値は極めて低いと言わざるを得ない。

相変わらず夏競馬は難しいわぁ… 「新・中央競馬予想戦記」2010年第7開催を振り返って

7/10の結果
 5勝(三陸特別、郡山特別、出石特別、香住特別、津軽海峡特別)
 1分(福島ジャンプS) 4敗
  回収率 76.7%

7/11の結果
 2勝(織姫賞、舞子特別) 1分(プロキオンS) 7敗
  回収率 23.2%
  年間回収率 70.0%
  通算回収率 70.3%

今開催を振り返って
 ①五稜郭Sの4ケタ複勝ゲットにより1600万下が良かった
   (9戦通算190.9%)
 ②芝短距離がまあまあ良かった
   (22戦通算84.4%)
 ③オープン、重賞が相変わらず悪い
   (オープン:7戦通算39.6% 重賞全体:6戦通算19.3%)
 ④芝中距離が足を引っ張った
   (31戦通算49.0%)

  開催回収率は59.8%と、年間、通算の水準以下。
  年間回収率にいたっては、実質70%割れ(69.96%)。
  阪神は一応今年の水準以上の成績だったが、
  福島が足を引っ張ってしまった(51.3%)。
  今週からは福島から新潟、阪神から小倉と本格的な夏競馬に。
  小倉にいたっては、今年はこれが初開催と傾向も読みにくい。
  まずは年間70%に戻しておきたいところ。
  今週の買い方は以下の通り。
   新潟:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
   小倉:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
   函館:条件戦=複勝1点買い OP以上=馬連

映画 「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」(☆☆)

とりあえず、この映画には葛藤が足りない。
てゆーか、ほぼ皆無。
主人公のコステロ(ジョニー・アリディ)が、
いくらマカオに不案内だからと言って、
全財産を叩いてまでなぜ
クワイ(アンソニー・ウォン)たちを雇ったのか。
クワイたちが結果として雇い主である
ジョージ・フアン(サイモン・ヤム)と敵対することになった時に、
クワイたちはなぜコステロの側についたのか。
復讐心すら失いかけているコステロのために、
なぜクワイたちは最終的に命を張ったのか
(コレに関しては、単にいとこの危機を察したからかもしれないが)。
少なくとも、この三点について悩んだ形跡がないのだ。
とにかく、クワイたちの心の動きがほとんど描かれておらず、
まったくもって消化不良。
結果として、無駄な血煙だけがいたずらに上がって行く。
そういうところに、もっと時間を割いてほしかった。
まぁ、『アーマード 武装戦線』ほど
ショボイ作りでないのが救いではあるが、
それでも甘めにつけて☆2つがせいぜいだろう。

「新・中央競馬予想戦記」 2010-07-11

福島08R 織姫賞(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑨レイクメリット
  ○ ⑥ディアアレトゥーサ
  ▲ ⑫ケープタウンシチー

福島09R 彦星賞(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑨ヤマニンバッスル
  ○ ⑭フレンチドール
  ▲ ⑥ウインマグナム

福島10R 尾瀬特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑧カホマックス
  ○ ⑩バロンダンス
  ▲ ⑦サンゴシック

福島11R 七夕賞(3上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑪イケドラゴン
  ○ ⑬サニーサンデー
  ▲ ⑩バトルバニヤン
  △ ④ブレーヴハート
 本命は、前走軽ハンデとはいえ重賞で2着に入った⑪。
 今回は前走よりも斤量は増えているが、
 それでも軽い部類に変わりはない。
 重賞制覇に向けてチャンス継続と見る。
 対抗は、休み明けだが福島実績のある⑬。
 こちらも斤量やや軽めだし、重賞実績もあるので、
 この斤量なら勝負強さも活きてくると思われる。
 3番手には、前走福島でのOP戦を勝ち上がった⑩。
 その分斤量は標準的になってるが、
 休み明けを1つ叩いた強みもあるし、
 勢いも感じさせてくれている。
 あとは、こちらも休み明けを叩いた④も、
 斤量と福島実績から浮上の目があると見る。

阪神09R 三田特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ④キクカタキシード
  ○ ①パントクラトール
  ▲ ⑥ロードアルファード

阪神10R プロキオンS(3上GⅢ D短)
  ◎ ①ナムラタイタン
  ○ ⑦マカニビスティー
  ▲ ⑧サマーウインド
 本命は、6戦6勝の①で仕方ない。
 重賞初挑戦となるが、阪神実績も積んできているし、
 6戦してこの距離しか使ってきていないので
 距離も全く問題ないだろう。
 対抗は、3歳馬から大井の重賞を勝っている⑦。
 持ち時計に不安は残るが、阪神実績はあるので、
 斤量差を活かせば一矢報いる可能性もあるのではと見る。
 3番手には、連対率では①にも劣らない⑧。
 阪神は初体験だが前走も休み明けを勝っているし、
 上位をに食い込む確率で言えば逆転まであると見る。

阪神11R 舞子特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑫ピースピース
  ○ ⑪リバーハイランド
  ▲ ⑥メイショウタフ

函館08R 陸奥湾特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑥タッチミーノット
  ○ ④マイファーストラヴ
  ▲ ③シゲルエボシダケ

函館09R 巴賞(3上OP 芝中)
  ◎ ④[地]トウショウヘリオス 斤量恵まれた
  ○ ⑥ビエナビーナス     函館実績高い
  ▲ ⑦ルールプロスパー    鞍上魅力
  △ ①ホワイトピルグリム   OPなら

函館11R 北海ハンデキャップ(3上1000万下 芝長)
  ◎ ⑦スズカゲイル
  ○ ⑪ラストノート
  ▲ ⑫トモロポケット

知らないって…、恐いよね… 「新・中央競馬予想戦記」 2010-07-10

7/3の結果
 3勝(白河特別、三宮特別、美利河特別) 6敗
  回収率 48.2%

7/4の結果
 3勝(南相馬特別、鷹取特別、五稜郭S) 1分(米子S) 5敗
  回収率 107.6%
  年間回収率 71.0%
  通算回収率 70.4%

 今週の最高獲得配当は、五稜郭S(複勝)。
 まさかの10番人気だったんですねぇ。
 人気とかオッズとか見ないで買っちゃうから、
 時々起こるのは知ってたんですが、
 知らないとやっぱり買えないです、ワシの場合。
 まぁ、運が向いてきていると思って、
 今週はバッチリ当てたいところ。
 今週の買い方は以下の通り。
  福島:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  阪神:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  函館:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

福島08R 福島ジャンプS(3上OP 障害)
  ◎ ⑪セレスケイ      地脚高い
  ○ ③プライドイズハート 距離実績買って
  ▲ ②ディアディアー    OPなら
  △ ①タガノマスタング  遠征こなせば

福島09R 三陸特別(3上500万下 D中)
  ◎ ③マエストラーレ
  ○ ⑨ベストオブラック
  ▲ ⑥クレバーネオ
  △ ④エシス

福島10R 郡山特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ①オリオンザポラリス
  ○ ⑥ショウナンダンク
  ▲ ⑭タマニューホープ
  △ ⑩マスターオブゲーム

福島11R 松島特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑤マジックビクトリア
  ○ ④グッドバニヤン
  ▲ ②マイネルモデルノ

阪神09R 出石特別(3上1000万下 D短)
  ◎ ④シルクフォーチュン
  ○ ⑦ヒシアカデミー
  ▲ ⑤メイショウテキーラ

阪神10R ジュライS(3上1600万下 芝短)
  ◎ ②マルカベンチャー
  ○ ⑬マイネルプルート
  ▲ ⑱エイシンパンサー
  △ ⑪シゲルラスハット

阪神11R 香住特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑧テンシノマズル
  ○ ⑩スイートマトルーフ
  ▲ ⑦マルカゴクウ
  △ ④セイピーシーズ

函館08R 下北半島特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑨スプリングアウェク
  ○ ②ミオリチャン
  ▲ ⑥フィドルプレイヤー

函館09R 津軽海峡特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑪エアウルフ
  ○ ③ディアマジェスティ
  ▲ ⑫スズカフレーム

函館11R 恵山特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑦ナリタシリカ
  ○ ①シルクアーネスト
  ▲ ⑤サトノエクスプレス

映画 『レポゼッション・メン』(☆☆☆)

題材は良いと思うんだ、コレは。
特に、今だに臓器移植は外国頼みの日本にとって、
かなり切実な問題が話のベースになってるわけだから。
ただ、あのオチはいただけないというか、
とにかく色んな意味でひっどいオチ。
まぁ、単純に言えばヤリスギだし、ひっどい皮肉。
あんまりオススメできる内容ではないが、
とにかく題材は良い問題提起だと評価しておきたい。

ひとつ気になったのは、作中に散見する漢字表記や、
某韓国企業のでっかいネオンサイン。
あれは、単純な宣伝とは思えない。
『月に囚われた男』でもハングルが使われていたように、
実はアメリカ人はアジアの経済的進出に、
相変わらず恐怖を抱いているように思われる
(もちろん、ほんの一部なんだろうが)。
そういうのが垣間見えたというのが、
実はワシにとって一番の”回収”だったかも知れない。

というわけで、☆の数は個人的満足度込みでかなり甘め。
流血シーンがけっこう多いので、
オススメできる映画とは言い難い。

映画 『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』(☆☆☆)

抜群の安定感!
と、言いたいところですが、
ハードル上げてたせいもあって、うぅんな内容。
なにより残念なのは、
笑いのレベルが格段に落ちてしまったこと。
『踊る~』にしては、少々シリアスに話を振りすぎたか。
とにかく、笑わせに行ってるポイントで、
ほぼ確実に外してくる。
いちいち笑えないエピソード。
今やマンネリ感さえ漂わせるアミーゴ3。
ゲスト陣も全く弾けておらず、
まともに笑えそうなのは事件解決後の後日談のみ。

はっきり言って、『踊る~』に
あそこまでのシリアスは要求してません(あくまでも私見)。
シリアスな警察モノなら、他で間に合ってますから。
しかも、織田裕二の「また続編やりたい」発言は、
ほぼネタバレクラスの失言。
作中の「青島健康不安説」は、あれで完全にパァ。
それに、今回以上にお笑いレベルが下がるんなら、
もう『踊る~』のアイデンティティはなくなるよ。
まぁ、話のタネってことで☆3つぐらいのヴァリューは、
一応あるかな、と…。

映画 『ロストクライム -閃光-』(☆☆)

3億円事件の主犯は、実は警察関係者だった、
っていうちょっと前にテレビでもやってた話がベース。
で、その辺りをもっと掘り下げてくれるのかと思いきや、
結局のところ警察が組織防衛に躍起になる…、
っていう感じのあらすじなんだけど、
なぁんだろう、このガッカリ感。
キャスティングがけっこう豪華なのだが、
なぜか、どうしても2時間サスペンス映画にしか見えないんだよなぁ。

警察が組織防衛に血道をあげてるのは、
『ポチの告白』でイヤと言うほど観てしまったので、
今回のはそれほど感動しなかったねぇ
(その『ポチの告白』の主人公として出ていた菅田俊さんも、
組織防衛する側の警官として出ていて、
それが逆に面白かったのだが…)。

それに、7月1日の日記 でも書いたように、よりにもよって
エンタメ警察映画の王道『踊る大捜査線3』の週に、
これをぶつけてくるなんてねぇ…。
正直、相当自身があってぶつけてくると思ってたんですが、
この内容では完全に期待外れ。
しかも、ラストがまたモヤモヤ~っとした感じで
終わらせてくれるので、最後まで消化不良。
テレビサイズで、全然OKよ。

『ポチの告白』を観てしまったせいか、
警察の内幕ものの映画は、
もう全部薄っぺらく見えてしまっているのかもしれない。
今思うと、かなり鮮烈な映画だったんだなぁ、
と改めて思うのであります。

「新・中央競馬予想戦記」 2010-07-04

福島09R 南相馬特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑨トーセンオーパス
  ○ ④タツクール
  ▲ ⑥ヤマニンエルブ

福島10R 猪苗代特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑫アストレーション
  ○ ②ジョウノボヘミアン
  ▲ ①アイノレグルス

福島11R ラジオNIKKEI賞(3歳GⅢ 芝中)
  ◎ ⑪アースガルド
  ○ ⑦モズ
  ▲ ⑧クォークスター
  △ ⑨トゥザグローリー
 本命は、昇級戦ながらOP経験もある⑪。
 休み明けの自己条件を勝って、再びのOP挑戦だが、
 距離実績もあるので今回はチャンスと見る。
 対抗には、重賞2着の実績がある⑦。
 休み明けを1つ叩き、斤量も恵まれた。
 こちらもチャンスありだろう。
 3番手には、メンバー中連対率トップの⑧。
 持ち時計に不安は残るが、鞍上も面白く安定感も買える。
 あとは、超良血の⑨。
 まだまだ未知数の部分の多い馬ではあるが、
 良血開花ならあっさりも。

阪神09R 鷹取特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑥ポトマンドレース
  ○ ①ナリタスプリング
  ▲ ⑨ソリタリーキング

阪神10R 米子S(3上OP 芝短)
  ◎ ⑭オセアニアボス   阪神実績高い
  ○ ⑫マイネルクラリティ 距離相性絶好
  ▲ ⑤ファリダット      前走評価して
  △ ⑥エムエスワールド 重馬場なら

阪神11R 鶴橋特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ②ダディーズウォーズ
  ○ ⑪キングシャーロット
  ▲ ⑩ロックンロール
  △ ⑫トウカイオーロラ

函館08R 洞爺湖特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ③ディオメデス
  ○ ②ニシノラブキング
  ▲ ⑨レディービスティー
  △ ⑤マイネルエルフ

函館09R 函館スプリントS(3上GⅢ 芝短)
  ◎ ④アーバニティ
  ○ ①ワンカラット
  ▲ ⑤アポロフェニックス
 本命は、前走惜しい内容だった④。
 安定感、斤量、鞍上とも良好で、今回もチャンス充分だろう。
 対抗は、僅差ながら安定感の無さだけで対抗の①。
 こちらも近2走惜しい競馬をしており、勢いでは劣らない。
 良いときの力が出れば、逆転まで見込める。
 3番手には、距離実績の高い⑤。
 函館実績もあるし、持ち時計も良いので改めて期待だ。

函館11R 五稜郭S(3上1600万下 芝中)
  ◎ ③バルバレスコ
  ○ ⑤アグネスエナジー
  ▲ ①アドマイヤアモーレ

回収の安定感は高まったが… 「新・中央競馬予想戦記」 2010-17-03

6/26の結果
 3勝(種市特別、テレビユー福島賞、竜飛崎特別)
 2分(安芸S、生田特別) 4敗
  回収率 80.0%

6/27の結果
 5勝(栗子特別、和田岬特別、遊楽部特別、
 函館日刊スポーツ杯、臥牛山特別) 
 3分(垂水S、宝塚記念、皆生特別) 3敗
  回収率 68.2%
  年間回収率 70.4%
  通算回収率 70.3%

 阪神で複勝を厚めに勝ったことで回収率に安定感は出たが、
 投資金額が増えてしまうので、
 突き抜けるのは必然的に難しくなる。
 このあたりのバランスをうまく取れるようになれば、
 もう少し立ち回りも楽になるんでしょうけどねぇ…。
 今週の買い方は以下の通り。
 予想自体は精度が改善してきているので、若干狙って行く。
  福島:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  阪神:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  函館:条件戦=複勝1点買い OP以上=馬連

福島09R いわき特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ②ヒカルルーキー
  ○ ⑬マイヨール
  ▲ ⑥ローレルエルヴェル

福島10R 白河特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑥ヒカルジョディー
  ○ ②ダイメイザバリヤル
  ▲ ⑩メイショウルシェロ

福島11R 阿武隈S(3上1600万下 芝中)
  ◎ ③セタガヤフラッグ
  ○ ④アサティスボーイ
  ▲ ⑫スズジュピター

阪神09R 三宮特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑪レディアルバローザ
  ○ ⑬ドリームゼニス
  ▲ ⑮トゥニーポート

阪神10R 灘S(3上1600万下 D中)
  ◎ ⑤プラチナメーン
  ○ ⑪ディアプリンシパル
  ▲ ①インバルコ
  △ ⑨ビッグバン

阪神11R 豊中特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑦ラガーシーキング
  ○ ⑮タニノスバル
  ▲ ⑪ニホンピログッデン

函館08R 大森浜特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑥オブコース
  ○ ①シャガール
  ▲ ⑩ダノンヒデキ
  △ ④プリムール

函館09R 大沼S(3上OP D中)
  ◎ ⑫マチカネニホンバレ 1つ叩いて
  ○ ③シルクウィザード   斤量差活かせば
  ▲ ②エーシンモアオバー 距離相性絶好

函館11R 美利河特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑨コスモクリスタル
  ○ ⑪ミスクリアモン
  ▲ ⑤ターニングポイント

2010 ユウマ的上半期映画評価総覧

2010年上半期だけで、何本観たか既に覚えてないので、
自分の復習という意味も含めて、
☆分布などをざっくりとチェック。
(☆=1作品 ★=5作品)

☆5つ
 インビクタス/負けざる者たち
 シャッターアイランド
 アイガー北壁
☆4つ
 ★★☆
☆3つ
 ★★★★★
☆2つ
 マッハ!弐
 ゴールデン・スランバー
 パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々
 プレシャス
 運命のボタン
☆1つ
 アーマード 武装地帯

計45本。思ったより観てますねぇ。
始動が遅かった分、毎週切らさないように観ているのが
効いてるかもしれませんねぇ。
まぁ★3つが多いのは、その値段で見てるからなんですが、
まさかさっそく新基準で☆1つの映画観てしまうとはねぇ…。
今となっては、予告編だけでも
『ユニバーサルソルジャー リジェネレーション』
(観に行く予定はないが…)や
『イクスペンダブルズ』(こっちは観に行く予定)と比べてのショボさが、
思い出すだに致命的で…。
上半期は、『インビクタス』と『アイガー北壁』が特に良かった。
『インビクタス』は、サッカーのワールドカップもあったし、
何かと話題性の多い映画。
対する『アイガー北壁』は、上映館は少なかったが、
ヴィジュアル的にも内容的にも見どころの多かった映画
(できれば、もっと大きいスクリーンで観たかったですが…)。
こういう映画を1本でも発掘できたのは大きいですね。

下半期は、いきなり話題作の『踊る3』あたりから始動。
しっかし、同じ警察モノの『ロストクライム 閃光』は、
何もこの時期にぶつけなくてもいいのになぁ、とか思うのですが…
(まぁ、両方観に行く予定なですが…)。
まぁ、毛色の違う作品だから住み分けしうると思うのですが、
ワシはお構い無しに比較してみる予定です。

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