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「新・中央競馬予想戦記」 2010-08-29

新潟08R 浦佐特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑧マイネルレイン
  ○ ①エイシンブイダンス
  ▲ ⑨マナクーラ
  △ ⑮スーパーオービット

新潟09R 妙高特別(3上1000万下 D短)
  ◎ ④ファンドリカップ
  ○ ⑧タガノシュペリエル
  ▲ ⑤ペプチドアトム
  △ ①シルクファルシオン

新潟10R 月岡温泉特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑪ハーティンハート
  ○ ⑫ダノンヨーヨー
  ▲ ②ドリームゼニス

新潟11R 新潟記念(3上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑩イケドラゴン
  ○ ⑧ナリタクリスタル
  ▲ ⑨バトルバニヤン
  △ ⑤サンライズベガ
 本命は、前走も惜しい内容だった⑩。
 斤量も前走と同じだし、コース実績もあるので改めて期待だ。
 対抗には、安定感を買って再昇格の⑧。
 新潟コースは初めてだが、距離実績はあるので、
 コースさえこなせば逆転充分。
 3番手には、前走は⑧に先着している⑨。
 斤量増で⑧より下に置いたが、近走内容は良いので、
 ⑧ともども逆転候補だろう。
 あとは、七夕賞で⑩に先着も、
 小倉記念では⑧や⑨に後れを取った⑤も、
 関東に戻って改めて期待した1頭だ。

小倉09R 不知火特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ②スマートジェネシス
  ○ ⑩ノボリデューク
  ▲ ③ハーリカ

小倉10R 阿蘇S(3上OP D中)
  ◎ ⑨クリーン      前走評価して
  ○ ④インバルコ     安定感買って
  ▲ ⑥マイプリティワン  小倉実績高い

小倉11R 別府特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑫ドリームバレンチノ
  ○ ⑥カイシュウボナンザ
  ▲ ⑦マスターチアフル
  △ ⑧[地]モエレダイヤモンド

札幌08R クローバー賞(2歳OP 芝短)
  ◎ ⑧ロビンフット
  ○ ①サクラベル
  ▲ ⑥ビービーマキシマス
  △ ②[地]サントメジャー

札幌09R キーンランドC(3上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑤ジェイケイセラヴィ
  ○ ⑩ワンカラット
  ▲ ①ビービーガルダン
  △ ⑮トウカイミステリー
 本命は、前走は惜しい結果だった⑤。
 鞍上との相性も良く、安定感もあるので今回も期待だ。
 対抗は、前走函館スプリントSを勝った⑩。
 近走内容も充実しており、斤量も54㎏キープは大きい。
 3番手には、札幌相性絶好の①。
 斤量を背負わされているために3番手評価だが、
 地力は高いので逆転も充分と見る。
 あとは、連勝でOP昇級を果たした⑮も、
 勢いと距離実績で侮れない1頭だろう。

札幌11R 白鳥大橋特別(3上1000万下 D短)
  ◎ ⑪シズパンチ
  ○ ⑨エアティアーモ
  ▲ ②コリコパット

札幌12R 札幌スポニチ賞(3上1000万下 芝短)
  ◎ ②ブリッツェン
  ○ ⑤ホーカーハリケーン
  ▲ ④セイウンオウサム

まぁ、ヒドイよねぇ… 「新・中央競馬予想戦記」 2010-08-28

8/21の結果
 4勝(柏崎特別、両津湾特別、伊万里S、鳥栖特別) 6敗
  回収率 43.3%

8/22の結果
 2勝(小倉日経オープン、筑後川特別) 8敗
  回収率 24.2%
  年間回収率 67.2%
  通算回収率 69.9%

 札幌全敗だったり、回収率が半分以下だったりと散々な成績。
 回収金額もぱっとしないので、
 回収率が下がるのもむしろ当然。
 今週こそは、何とかなって欲しいものだが…。
 今週の買い方は以下の通り。
  新潟:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  小倉:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  札幌:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連

新潟09R 古町特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑥ユメノトキメキ
  ○ ⑰カネトシディオス
  ▲ ⑪ドリームモモタロウ
  △ ②トーセンポセイドン

新潟10R 三面川特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑭ハウオリ
  ○ ⑬マイティースルー
  ▲ ⑩プラージュ

新潟11R 朱鷺S(3上OP 芝短)
  ◎ ⑤ケイアイデイジー 斤量差活かして
  ○ ⑫シャウトライン   新潟に戻って
  ▲ ④コスモベル     この相手なら

小倉09R ひまわり賞(2歳OP 芝短)
  ◎ ⑨テイエムキューバ
  ○ ⑭レコードプレイヤー
  ▲ ⑩ストレート

小倉10R 博多S(3上1600万下 芝中)
  ◎ ⑫ノットアローン
  ○ ④リッカロイヤル
  ▲ ⑤スカイリュウホー

小倉11R 平尾台特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑮シーポラリス
  ○ ②ポイマンドレース
  ▲ ⑭アイアムルビー

札幌08R まりも特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑫ミオリチャン
  ○ ⑤ハイエストクライム
  ▲ ⑯ヴンダーゾンネ

札幌09R しらかばS(3上OP D中)
  ◎ ⑦エーシンモアオバー 札幌相性絶好
  ○ ⑨タガノクリスエス    この斤量なら
  ▲ ①ディアマジェスティ   鞍上相性絶好

札幌11R 阿寒湖特別(3上1000万下 芝長)
  ◎ ⑭マームードイモン
  ○ ②レンディル
  ▲ ⑦シルクオールディー

「新・中央競馬予想戦記」 2010-08-22

新潟09R 新発田城特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑪フィールザファン
  ○ ⑱コウヨウサンデー
  ▲ ⑯オチャノコサイサイ

新潟10R 阿賀野川特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑤ステージプレゼンス
  ○ ⑥エターナルクラウン
  ▲ ⑧ファーストグロース

新潟11R レパードS(3歳重賞 D中)
  ◎ ⑥ソリタリーキング
  ○ ②ミッキーバラード
  ▲ ⑪ミラクルレジェンド
 本命は、ヒヤシンスS2着の実績を持つ⑥。
 距離実績も高く、同世代なら実力上位と見る。
 対抗には、前々走で⑥に先着している②。
 ⑥と同様前走1000万下を勝ち上がっており、
 ⑥との実力は拮抗しているのではと見る。
 3番手には、ジャパンダートダービーで惜しい競馬だった⑪。
 前々走では②や⑥に先着して勝っており、
 距離実績も高いので、鞍上と噛み合えば逆転も充分と見る。

小倉09R 小郡特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ③ケンブリッジエル
  ○ ⑪エナジーハート
  ▲ ⑨メイショウルシェロ

小倉10R 小倉日経オープン(3上OP 芝中)
  ◎ ③キャプテンベガ  鞍上戻って
  ○ ④ダイシンプラン  距離実績高い
  ▲ ⑨キングストリート 唯一の前走勝馬

小倉11R 筑後川特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑪ラインドリーム
  ○ ⑧カネトシスラーヴァ
  ▲ ③タムロスカイ

札幌08R フィリピントロフィー(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑪レインボーダリア
  ○ ⑩バシレウス
  ▲ ⑦ダノンヒデキ

札幌09R 札幌記念(3上GⅡ 芝中)
  ◎ ⑥アーネストリー
  ○ ①マイネルスターリー
  ▲ ⑤アクシオン
  △ ⑧ヒルノダムール
 本命は、宝塚記念3着の実績を持つ⑥。
 距離実績が高く、札幌実績もあるので、
 今回も勝ち負け充分だろう。
 対抗は、函館札幌両記念制覇を目論む①。
 サマー2000シリーズ制覇に向けても、
 上位を狙ってきているだろう。
 3番手には、安定感と鞍上に期待の⑤。
 札幌実績は、①ほどではないが完全連対((2-2-0-0))なので、
 前走からの巻き返しに期待したい。
 あとは3歳馬の⑧も、
 斤量差を活かした鋭い差し脚を披露すれば逆転も充分と見る。

札幌11R マカオJCT(3上1000万下 D中)
  ◎ ③メダリアビート
  ○ ⑬アンヴェイル
  ▲ ②アートオブビーン

札幌12R インディアトロフィー(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑩グレナディーン
  ○ ④プリンセスパトラ
  ▲ ⑨ソムニア
  △ ③オリオンザブラック

そうそううまく行くはずも無く… 「新・中央競馬予想戦記」 2010-08-21

8/14の結果
 2勝(越後S、フェニックス賞) 7敗
  回収率 52.5%

8/15の結果
 2勝(佐渡金銀山特別、羊蹄山特別) 8敗
  回収率 21.5%
  年間回収率 68.2%
  通算回収率 70.0%

 3連複で一発逆転、というわけにはなかなか行かないわけで…。
 それだけならいいんですが、
 他でもあいかわらず取れてないわけで…。
 ひとまず、今週はやや現実的な路線に移行します。
 年間回収率を、ひとまず70%に戻さねば…。
 そんな今週の買い方は以下の通り。
  新潟:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  小倉:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  札幌:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連

新潟08R 柏崎特別(3上500万下 D中)
  ◎ ⑧アドマイヤシャトル
  ○ ⑭クレバープリンス
  ▲ ④トレジャーバトル

新潟09R 新潟ジャンプS(3上JGⅢ 障害)
  ◎ ⑦トーセンコックス
  ○ ⑫マヤノスターダム
  ▲ ②タイキレーザー
 本命は、障害戦連勝中の⑦。
 新潟でも実績があり、一気の重賞制覇を目論む。
 対抗は、地脚の高い⑫。
 障害重賞でも実績があり、鞍上との相性も良いので、
 地力勝負に持ち込めば逆転も充分。
 3番手には、長期休み明けでも地力の高い②。
 こちらは新潟実績も重賞実績もあり、
 状態さえ充分なら上位に食い込めると見る。

新潟10R 両津湾特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑨ウインベルセルク
  ○ ⑭サクラヒストリー
  ▲ ⑫フェイマステイル

新潟11R 長岡S(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑥ダイワナイト
  ○ ⑱リビアーモ
  ▲ ⑪エーシンビーゼルズ
  △ ③ゴールデンガッツ

小倉09R 伊万里特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ②シルクナデシコ
  ○ ⑨トシキャンディ
  ▲ ④キョウワマグナム

小倉10R TVQ杯(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑫レッドサーパス
  ○ ⑩ヒカリアスティル
  ▲ ②ミコノス

小倉11R 鳥栖特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ④リバーハイランド
  ○ ⑥フラッパーウィング
  ▲ ②メイショウカンパク

札幌08R タイランドC(3上500万下 芝中)
  ◎ ①アドマイヤロイヤル
  ○ ②シャイニーブレーヴ
  ▲ ④ヴァンダライズ

札幌09R マレーシアC(3上1600万下 芝中)
  ◎ ⑦シルクアーネスト
  ○ ③ミッキーパンプキン
  ▲ ⑪クリスタルウイング
  △ ⑭バルバレスコ

札幌11R シンガポールTC賞(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑤メイショウサバト
  ○ ⑪サトノディライト
  ▲ ⑮アスターエンペラー

映画 「ベスト・キッド」(☆☆☆☆)

オリジナルを知ってる世代だし、
テレビで何度も観てるので、
だいたいのことは覚えてるし、思い出させてももらった。
懐かしくもあるが、それだけではないので、
あれこれ書いてみる。

今回と比べると、やはりオリジナルは絵面が地味。
もちろん見せる工夫をしてるという点が大きいだろうが、
長城でのロケなどはジャッキーのビッグネームあればこそだろう。

またカラテのバックボーンである琉球にに対して、
カンフーのバックボーンをより際立たせた
イメージングが行われており
(竜の泉のくだりなんか特に)、
より観客を引き込む効果を狙っていると思われる。

キャラクターの味付けも、
キャスティングの違いのせいかやや異なっている。
典型的いじめられっ子が主役だったオリジナルに対し、
今回はチャラい感じ。
まぁ、あの見た目でいじめられっ子やるのは難しいわなぁ。
方や師匠はといえば、
こちらもいかにも仙人というか、
師匠師匠していた「ミヤギさん」に対し、
いつもの飄々としたところを殺して、
一生懸命威厳を出そうとしていた昼行灯のジャッキーは、
やや風格不足。
大会のシーンなんか、ジェイデンが
「ブルース・リーみたい」な格好してなきゃ、
器械体操のルーキーと監督みたいに見えるぐらい。

まぁ、後の流れは基本的にオリジナルと同じ
(オリジナルの主人公とミヤギさんの、
出会いのところは覚えてないけど)。
あの年齢にしては、みんなよく訓練されていたし、
大会での格闘もそれなりに見応えはある
(ジージャー『チョコレート・ファイター』と比べるのは酷だが)。
名前が先行している面は否定できないが、
懐かしさとホロっとくるエピソードがあったので
(もちろん個人的にだが)、星は甘めに。
親子で観に行く映画と思います。

映画 「キャタピラー」(☆☆☆☆)

単館上映とはいえ、
補助席(パイプイス)に座らさせられたのは、
去年の『ココ・シャネル』以来。
賞を取ったこともあり、上映前から話題になっていたし、
まぁその辺は仕方ないところか。

率直な感想はまず、
寺島しのぶは、女優だねぇ。賞もらうだけのことはある。
てゆーか、彼女が演じるシゲ子が女優。
表では貞淑な妻を演じつつ、
家では様々な負の感情(憎悪、復讐、懐古、もどかしさ等々)を
夫の久蔵にぶつける。
家という閉鎖した空間で、
夫である久蔵は動けないという状況で、
彼女は顔で場の雰囲気を作り、演技している。
少なくとも今作に関しては、
彼女の演技が一等光っていた。

まぁ、ガラにもなく俳優さんを褒めたところで、
ここからは内容の話。
ワシが傷痍軍人を知ったのは、『はだしのゲン』が最初。
それ以来、彼らに関して扱った作品を、ワシは知らない
(単に興味をもっていなかっただけかも知れんが)。
そういう意味で、この作品は既にワシ的にアリな映画。
ただ、観て行くとこの映画、単なる反戦映画じゃなく、
実は介護問題を扱ってるように見えてくる
(単に深読みしすぎなだけかも知れんが)。
夫の久蔵は、手足が使えず(そもそも無いのだが)寝たきりで、
しかも耳もよく聞こえず、言葉も満足に話せない。
でも周りは、「軍神様」と言って崇め奉る
(てゆーか腫れ物扱い)。
シゲ子は銃後の妻の務めとして、
彼の面倒を見続けなければならない。
この構図って、まんま在宅介護じゃね?
って思うのですがどうでしょう。

いきなりレイプシーンから始まったり、
男女の絡み(と呼べるほど耽美なものではないが)やら、
醜悪な軍神様など、
おどろおどろしい描写が散見するが、
本当におどろおどろしいのは、
戦時の人間たちの心情そのものであって、
夫妻の心の壊れようを丹念に追って行く映画。
正直もう1週公開が早くても良かったかなとも思うが、
時期的にタイムリーでもあるし、
この機に戦争の醜悪さを心に刻み付けるという意味で、
一見の価値ありとする。

「新・中央競馬予想戦記」 2010-08-15

新潟09R 佐渡金銀山特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ②マイネルドルチェ
  ○ ⑬ウインドジャズ
  ▲ ⑪ゲームマエストロ

新潟10R 岩室温泉特別(3上1000万下 D短)
  ◎ ②デイトユアドリーム
  ○ ⑦ペプチドアトム
  ▲ ⑫ケージーアメリカン

新潟11R 天の川S(3上1600万下 芝中)
  ◎ ③スズジュピター
  ○ ④ジェントルフォーク
  ▲ ②ミステリアスライト

小倉09R 由布院特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ③シーポラリス
  ○ ⑧ワールドワイド
  ▲ ⑤ナムラフューチャー

小倉10R 北九州記念(3上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑱スカイノダン
  ○ ⑩レディルージュ
  ▲ ⑧デグラーティア
  △ ②ケイティラブ
 本命は、条件級ながら距離実績の高い⑱。
 安定感もあるので、この斤量なら一気の制覇まであると見る。
 対抗は、こちらも安定感重視で去年の2着馬⑩で。
 久しぶりなのは気に入らないところだが、
 斤量も悪くないし、体制万全なら逆転まで。
 3番手には、小倉得意の⑧。
 距離相性も良く、鞍上と噛み合えば連勝も充分。
 あとは、サマースプリントシリーズ制覇に向けて、
 上位が欲しい②の勢いも無視できない。

小倉11R 鹿屋特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑨アグネスサクラ
  ○ ⑩アスターローズ
  ▲ ⑥ハンターキリシマ
  △ ①テーブルスピーチ

札幌08R 羊蹄山特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑦ランフォルセ
  ○ ⑩スズカフレーム
  ▲ ⑨ウインブシドウ
  △ ⑬ヘリオスシチー

札幌09R クイーンS(3上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑤ヒカルアマランサス
  ○ ⑪レジネッタ
  ▲ ⑫アプリコットフィズ
  △ ⑥ブラボーデイジー
 本命は、ヴィクトリアマイル2着馬の⑤。
 最近前にも行けるようになったので、
 開幕週&直線の短い札幌では有利に働くと見る。
 対抗には、今年久しぶりに重賞を勝った桜花賞馬⑪。
 札幌実績もあるので、経験の差を活かせば
 逆転もあると見る。
 3番手には、人馬ともども秋への飛翔に賭ける⑫。
 間隔は空いたが、3歳牝馬では実力上位。
 このメンバーと互角以上の戦いができれば秋も期待大だろう。
 あとは、今年はダートの統一重賞を勝っている⑥も、
 GⅠで差の無い競馬をしており見限れない。

札幌11R 支笏湖特別(3上1000万下 芝長)
  ◎ ⑨トパンガ
  ○ ①マームードイモン
  ▲ ②ギムレットアイ
  △ ⑦ブレイクアセオリー

札幌12R 小樽特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑬ネコパンチ
  ○ ④タマモユニヴァース
  ▲ ②フィックルベリー
  △ ⑧ナリタブルースター

「新・中央競馬予想戦記」 2010-08-15

新潟09R 佐渡金銀山特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ②マイネルドルチェ
  ○ ⑬ウインドジャズ
  ▲ ⑪ゲームマエストロ

新潟10R 岩室温泉特別(3上1000万下 D短)
  ◎ ②デイトユアドリーム
  ○ ⑦ペプチドアトム
  ▲ ⑫ケージーアメリカン

新潟11R 天の川S(3上1600万下 芝中)
  ◎ ③スズジュピター
  ○ ④ジェントルフォーク
  ▲ ②ミステリアスライト

小倉09R 由布院特別(3上 D中)
  ◎ ③シーポラリス
  ○ ⑧ワールドワイド
  ▲ ⑤ナムラフューチャー

小倉10R 北九州記念(3上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑱スカイノダン
  ○ ⑩レディルージュ
  ▲ ⑧デグラーティア
  △ ②ケイティラブ
 本命は、条件級ながら距離実績の高い⑱。
 安定感もあるので、この斤量なら一気の制覇まであると見る。
 対抗は、こちらも安定感重視で去年の2着馬⑩で。
 久しぶりなのは気に入らないところだが、
 斤量も悪くないし、体制万全なら逆転まで。
 3番手には、小倉得意の⑧。
 距離相性も良く、鞍上と噛み合えば連勝も充分。
 あとは、サマースプリントシリーズ制覇に向けて、
 上位が欲しい②の勢いも無視できない。

小倉11R 鹿屋特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑨アグネスサクラ
  ○ ⑩アスターローズ
  ▲ ⑥ハンターキリシマ
  △ ①テーブルスピーチ

札幌08R 羊蹄山特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑦ランフォルセ
  ○ ⑩スズカフレーム
  ▲ ⑨ウインブシドウ
  △ ⑬ヘリオスシチー

札幌09R クイーンS(3上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑤ヒカルアマランサス
  ○ ⑪レジネッタ
  ▲ ⑫アプリコットフィズ
  △ ⑥ブラボーデイジー
 本命は、ヴィクトリアマイル2着馬の⑤。
 最近前にも行けるようになったので、
 開幕週&直線の短い札幌では有利に働くと見る。
 対抗には、今年久しぶりに重賞を勝った桜花賞馬⑪。
 札幌実績もあるので、経験の差を活かせば
 逆転もあると見る。
 3番手には、人馬ともども秋への飛翔に賭ける⑫。
 間隔は空いたが、3歳牝馬では実力上位。
 このメンバーと互角以上の戦いができれば秋も期待大だろう。
 あとは、今年はダートの統一重賞を勝っている⑥も、
 GⅠで差の無い競馬をしており見限れない。

札幌11R 支笏湖特別(3上1000万下 芝長)
  ◎ ⑨トパンガ
  ○ ①マームードイモン
  ▲ ②ギムレットアイ
  △ ⑦ブレイクアセオリー

札幌12R 小樽特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑬ネコパンチ
  ○ ④タマモユニヴァース
  ▲ ②フィックルベリー
  △ ⑧ナリタブルースター

「新・中央競馬予想戦記」 2010-08-14

新潟09R 鳥屋野特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑩ラジャポネーズ
  ○ ⑰メジロカトリーヌ
  ▲ ③スマイルプライズ

新潟10R 朝日岳特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑬セイコーライコウ
  ○ ③ハーティンハート
  ▲ ⑧トーホウカイザー

新潟11R 越後S(3上1600万下 D短)
  ◎ ⑫マハーバリプラム
  ○ ⑥コパノオーシャンズ
  ▲ ⑬アースサウンド

小倉09R フェニックス賞(2歳OP 芝短)
  ◎ ⑨ブラウンワイルド
  ○ ⑤シゲルキョクチョウ
  ▲ ②セキサンキセキ

小倉10R 西部スポニチ賞(3上1000万下 芝中)
  ◎ ①ロードアルファード
  ○ ②ミキノバンジョー
  ▲ ⑦トウカイオーロラ

小倉11R 久留米特別(3上500万下 D中)
  ◎ ⑤エーシンカハナモク
  ○ ⑥ダンツブラボー
  ▲ ②アキノグローブ

札幌08R 知床特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ①レジェンドブルー
  ○ ④ブルーミングアレー
  ▲ ②オブコース
  △ ③メイショウペーネ

札幌09R 札幌日刊スポーツ杯(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑤ローズカットダイヤ
  ○ ⑥トウカイミステリー
  ▲ ③モトヒメ
  △ ⑪コスモクリスタル

札幌11R 大倉山特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ③テイラーバートン
  ○ ⑭デコルテ
  ▲ ⑩パーソナルブレーン
  △ ④パールシャドウ

映画 『ザ・ロード』(☆☆☆)

天災か人災かわからないが、
何らかの理由で世界は著しく荒廃し、
飢えをしのぐために人が人を喰らうような時代。
そこに投げ出された父一人子一人。
少しでも温かいであろう南を目指して、
二人は旅を続ける。

人間は弱い、っていうことだね。
お父さん(ヴィゴ・モーテンセン)は、
なまじ疑うことを知っているが故に、
極限の状況で信じる力を失ってしまった。
息子(コディ・スミット・マクフィー)は、
とにかく信じることと、
善人たれということしか教わっていないから、
極限の状況でも人のことを思ってやることができる。
多分お父さんは、自分がいくら汚れても、
そういう子供に育ってほしかったんだろうと思ったのだろうが、
息子だって親の一挙手一投足を常に見て育ってるわけだから、
親の行動の疑念を持つし、心配だってする。

希望を抱きつづけるのは簡単なことではない。
父は、自分の前途に既に絶望していたのかもしれない。
それでも、自分にとって最後の希望である
息子の未来を摘まないため、
そんな荒んだ自分でも支えと思ってくれる息子のためにも、
あらゆる手段を使って生き残ろうとする。
「人生は、重き荷を背負いて、遠き道を行くがごとし」と、
徳川家康が言ったとか言わなかったとか。
この映画は、まさにこの言葉を地で行くような作品。
息子との接し方に困ってる親御さんがこの映画を観たら…、
参考にはならんかなぁ。
終わり方もモヤモヤっとしてるし、
あんまり盛り上がる感じの映画でもないしねぇ…。
哲学する映画って、あんまり日本人向きじゃないかもね。

年間70%を挟む戦い 「新・中央競馬予想戦記」2010年第8開催を振り返って

8/7の結果
 1勝(信濃川特別) 8敗
  回収率 10.8%

8/8の結果
 5勝(萬代橋特別、瀬波温泉特別、西海賞、宮崎S、函館2歳S)
 4敗
  回収率 86.9%
  年間回収率 69.7%
  通算回収率 70.2%

今開催を振り返って
 ①レース数は少ないが、1600万下が今開催も良かった
   (7戦通算120.0%)
 ②重賞が珍しく粘った
   (6戦通算100.0%)
 ③小倉コースが良くがんばってくれた
   (33戦通算106.4%)
 ④オープン戦がかなり足を引っ張った
   (8戦通算16.1%)
 ⑤新潟コースが苦手です…
   (開催:59.6% 年間:50.2% 通算:58.6%)

開催回収率は71.6%と、平均的な数字。
それだけ小倉ががんばれたのが大きいのだと思う。
もちろん小倉には次開催も期待したいが、
稼ぎの悪い新潟で盛り返さないことには、
次開催も年間70%近辺をうろうろする羽目になるだろう。
問題は札幌開催。
去年の3連続開催で3連複の回収率が100%割れしてしまったが、
それでも他の券種より回収率はまだ良いので、
とりあえず1週様子見で買うことになるだろう。
これを買い続けられる状態なら、
回収率的に期待できるだろうが…。
とりあえず今週の買い方は以下の通り。
 新潟:条件戦=複勝1点買い  OP以上=馬連
 小倉:条件戦=単勝1点買い  OP以上=ワイド
 札幌:条件戦=3連複4頭BOX OP以上=3連複4頭BOX

映画 『樺太1945年夏 氷雪の門』(☆☆☆)

「戦争は始めるのは簡単だが、やめるのは非常に難しい」
これは、カエサルの時代の政治家である、
サルスティウスという人の言葉。
「戦いもしないうちから、負けることを考えるやつがあるか!」
これは、有名なプロレスラー、アントニオ猪木のお言葉。

何が言いたいのかというと、
このお話の始まりは、
紀元前から言われてるお言葉を無視して、
何も考えずに一般民衆まで危機に陥れた
日本軍の罪であるということ
(作中の日本軍はわりとまともに描かれているが)。
もう一つは、36年前になぜソ連大使館の抗議を
「表現の自由」を盾に日本政府は
はねつけなかったのかということ。

今作の話、北海道ではわりと有名な話。
作中でちらっと出てくる、
留萌沖での引き揚げ船撃沈事件も有名な話。
作中でも、「敗戦国に用いる法など無い」
とソビエト士官は言っているが、
ロシアの野心は明らかで、
かつそれは日露戦争での意趣返しに他ならない。

そもそも日本軍もマナーが悪い。
外務官僚のミスとは言え、
宣戦布告前に戦端を開いてしまったし、
捕虜のことに関しては
この戦争に限っては非常に扱いが悪かった
(この点に関してはBC級戦犯問題につながるのだが)。
ある意味、この時点で日本の品性は
かなりの部分失われていたように思える。
だからこそ、いまだに世界中から責めを受けているのかもしれない。

本題に戻る。彼女らには責任はないわけである。
彼女らは、最後の最後まで仕事に忠実であり、
しかもいまどきの女性と同じく恋もおしゃれもするわけである。
しかし戦争は容赦なく男女の仲を引き裂き、
親子の、兄弟の仲を引き裂くのである。

作品としては、よくできているとは必ずしも言い難い。
ソ連軍の戦車がなぜかどう見てもシャーマンだし、
特撮がとっても特撮特撮してる
(36年前の映画だから、この点は仕方ないが)。
しかし、この映画を今このような形で
観られるようになったこと自体に価値があるわけだし、
このエピソードを知らない人には、ぜひ観てもらいたい。

戦争は、究極的にはノールールである。
最終的なルールを決めるのは、勝者である。
それは、ニュルンベルグと東京の両裁判を見ればわかる。
だからこそ、「兵は国の大事なり。察せざるべからざるなり」(『孫子』)
なのである。
最初の話に戻るが、大した考えもなく戦争を起こした日本は、
いまだにその敗戦に苦しめられ続けている。
韓国には、また謝ることになったみたいだし(菅談話)、
外交では相変わらず弱腰を余儀なくされている
(それは日本の個癖かもしれないが)。
この映画よりも前に、「戦後は終わった」
という宣言を出した総理大臣がいるが、
はっきり言ってまだ終わってないとしか思えない。

映画 『ザ・コーヴ』vs『鯨捕りの海』

地方の単館系映画館の良企画。
捕らせない側と捕る側の映画を一気に観られたのは、
なかなか無い機会だった。
単純に言えば、それぞれの映画に逆方向の偏りがあり、
特に『ザ・コーヴ』は編集もなかなかうまいので、
これだけ観ると日本のやりように対し、
かなり批判的になるかもしれない。

『ザ・コーヴ』はイルカを捕ることに反対しているだけではない。
そもそも、舞台となる和歌山県太知町は、
世界中のイルカショー用のイルカの一大供給地らしい。
生きたイルカを無傷で捕ることが至上命題となるので、
当地では非常に合理的な追い込み漁を行っている。

イルカは入り江に追い込まれると、
そこでイルカのブローカーによって選別され、
メスのバンドウイルカが選び出される。
彼女らは、世界中の水族館に送られてショー用に調教される。
問題はこの後である。
追い込まれながら残ったイルカはどうなるのか。
全部殺されるのである。
殺されたイルカは肉になるわけだが、
鯨肉は聞いたことがあるだろうが、
イルカ肉は聞いたことが無い。
実は、イルカの肉を鯨肉と称して売っているというのだ。
しかもイルカ肉は、生体濃縮によって
非常に高濃度に水銀汚染されているという。
で、単にイルカ漁に反対しているわけではない映画
だというにはわけがある。
捕鯨を取り締まっている団体であるIWCは、
このイルカ漁に関してほとんど無関心であるということである。
その理由は、彼らのスポンサーに
水族館が名を連ねていることとも無関係ではあるまい。
つまり、イルカ漁自体を禁止するわけには行かない、
ということである。
だから、この映画を撮ったリック・オバリーは、
イルカや鯨を保護する側の人間であるにもかかわらず、
IWCの会議から出入り禁止の状態であるという。
さらに、イルカ漁をしている太知町の対応も不審だ。
撮影スタッフには常に監視がついて回るし、
警察までが事あるごとに顔を出してくる有様。
撮影禁止を声高に叫ぶし、
イルカの屠殺も三方を山に囲まれた小さな入り江で
秘密裡に行われる。
彼らも、自分達のやっていることが
決して人様にお見せできるような正当な行為ではないと、
わかっていてやっているのではないかとさえ思える。
映画の中で、水銀汚染と偽装販売についてぼやかしているが、
私はおそらくどっちも事実だろうと思っている。
水銀汚染に関しては、何年か前にマグロの水銀汚染のことが
新聞で取り上げられた記憶があるし、
イルカを鯨と偽装販売しているのも、
他の魚の話ではあるがテレビのドキュメンタリーで
取り上げていたのを見た記憶がある
(確かアブラボウズ→銀ムツだったと思う)。

かたや『鯨捕りの海』は、
捕鯨は日本の地域文化や地域社会の形成に
深く根ざしたものですよ、
というキャンペーン的ドキュメンタリーであり、
現場から見て鯨資源の枯渇なんて、
少なくとも沿岸小型捕鯨においてはありえないよという話。
ただ、この中に『ザ・コーヴ』の舞台である

和歌山県太地町が出てくるのだが、
ココの港のそばにあるスーパーでは、
堂々とイルカ肉が売られていた
(1998年の映画なので今は知らんが)。
まぁ、日本人として気持ちはわかる映画なのだが、
それをそもそも日本のことを勘違いしてくれている
外国人に納得してもらうのは
少々難しいのではないかと思われる。

ここまで書いて思ったのは、
実はこの2作品の論点がずれているということ。
『ザ・コーヴ』はかなり騒がれていたが、
実は反捕鯨映画とは言い難い内容である。
彼らの矛先は、確かに太地町にも向いているが、
それは、私から見ても無意味な
雄イルカの大量屠殺があるからである。
製作者サイドから言わせれば、
イルカショーすら否定の対象である以上、
イルカ漁自体を実質野放しにしているIWCに、
本当の矛先が向いているように思われた。
IWCは、大国の論理で動いている
といっても過言ではないだろう。
この場合の大国の論理とは、
鯨なんか食わないで、
牛や豚をもっとうちの国(どことは言わないが)から
買って食べてくださいよ、という論理。
だいたい、捕鯨を反対している某大国だって、
ちょっと前までは鯨を大量に捕ってたし、
その使い方たるや
日本のそれよりはるかに無駄遣いしていたわけだし。
要するに、自分たちにとって価値のない資源になったから、
もう捕るのやめましょうねって言ってるだけ
(ちょっと前の池上彰の番組でもやってた)。

『ザ・コーヴ』は、変な偏見を持たずに観てもらいたい。
太地町のやっていることは、
私はやはりひどいことだと思う。
あそこまでされたら、やはり隠し撮り
(今回のはかなり凝っている。ある意味必見の大作戦だ)
という非常手段に打って出るほかないと思われる。

その辺りを、ぜひ観賞して自ら判断してもらいたい。

☆の数は、やや辛めの3つ扱いで。
少々描写がえげつないので、
それなりの覚悟を持って観ることをお勧めする。

「新・中央競馬予想戦記」 2010-08-08

新潟09R 萬代橋特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑤シャイニータイガー
  ○ ⑥ロックバルーン
  ▲ ⑦ダディーズウォーズ

新潟10R 瀬波温泉特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑪グリッターウイング
  ○ ⑦モエレエンデバー
  ▲ ⑤レッドアイ

新潟11R 関屋記念(3上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑨セイクリッドバレー
  ○ ⑩スピリタス
  ▲ ⑮フローライゼ
  △ ⑬タマモナイスプレイ
 本命は、重賞で惜しい内容の競馬が続く⑨。
 持ち時計に不安は残るが、新潟での実績は評価できる。
 対抗は、ようやくOP昇格を果たした⑩。
 間隔がやや空いたのは気になるが、マイル戦の実績も高いし、
 持ち時計と安定感に関しては特筆すべきものがある。
 状態万全なら逆転も充分だ。
 3番手には、新潟との相性が良い⑮。
 3歳馬なので斤量面でアドバンテージもあるし、
 休み明けを1つ叩いているので上がり目にも期待したい。
 あとは、メンバー中唯一前走OP勝ちの⑬も、
 勢いの面で無視できない。

小倉09R 西海賞(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑭イタリアンレッド
  ○ ①ハウオリ
  ▲ ⑧カノヤトップレディ

小倉10R 宮崎S(3上1600万下 D中)
  ◎ ①インバルコ
  ○ ②メイショウイッキ
  ▲ ④マイエンブレム

小倉11R 日田特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑤ラッキーポケット
  ○ ⑨トップサンダー
  ▲ ⑧マイネルゴルト

函館08R 噴火湾特別(3上1000万下 D短)
  ◎ ⑪エアティアーモ
  ○ ⑤シズパンチ
  ▲ ⑦ハッピーダイアリー

函館09R 函館2歳S(2歳GⅢ 芝短)
  ◎ ①マイネショコラーデ
  ○ ⑥タイセイファントム
  ▲ ⑦マジカルポケット
 本命、対抗は、シンプルにラベンダー賞組から。
 2着だった①を本命に、4着の⑥を対抗に推しておく。
 3番手には、1戦1勝馬の中から、
 鞍上が魅力的な⑦をピックアップする。

函館11R 八雲特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ③シャガール
  ○ ⑫トモロポケット
  ▲ ①イチブン

すこぉし運を貰って帰って来ました「新・中央競馬予想戦記」 2010-08-07

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7/31の結果
 8勝(新潟4勝(1R、3R、村上特別、新潟日報杯)、
    小倉2勝(1R、8R)、函館2勝(4R、北洋特別))  25敗
  回収率 57.2%

8/1の結果
 5勝(燕特別、NST賞、小倉記念、筑紫特別、檜山特別) 5敗
  回収率 201.9%
  年間回収率 70.7%
  通算回収率 70.3%

 先週は金曜土曜と函館に行っておりました。
 復元成った箱館奉行所と、
 函館競馬場新スタンドを主に楽しんできたわけなんですが、
 実際の馬券の方は残念な結果。
 戻ってきてから買った日曜日の結果が良く、特に小倉が好結果。
 おかげで年間回収率も70%台を回復。
 夏競馬後半戦に向けて、良い弾みになってくれればいいのですが…。
 今週の買い方は以下の通り。
  新潟:条件戦=複勝1点買い OP以上=馬連
  小倉:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  函館;条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連

新潟09R ダリア賞(2歳OP 芝短)
  ◎ ⑥[地]ヴェガス
  ○ ②カトルズタッチ
  ▲ ⑧サイレントソニック
  △ ①マイネルロガール

新潟10R 信濃川特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑥エオリアンハープ
  ○ ⑦ヤマニンウイスカー
  ▲ ③トウショウデザート
  △ ④ステージプレゼンス

新潟11R 関越S(3上OP D中)
  ◎ ④シルクウィザード  鞍上魅力
  ○ ⑤オウロプレット    新潟実績高い
  ▲ ⑮ジョウノボヘミアン 安定感買って
  △ ⑭クリーン       この斤量なら

小倉09R 秋吉台特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑤ドリームバレンチノ
  ○ ⑪ニューホープ
  ▲ ①アルーリングライフ

小倉10R 西部日刊スポーツ杯(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑫メイショウルシェロ
  ○ ⑮ビーチアイドル
  ▲ ⑥エーシンリジル

小倉11R 都井岬特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑭サンライズトラスト
  ○ ①ビッグウィーク
  ▲ ②マイネアロマ

函館08R 湯浜特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑨ナムラボルテージ
  ○ ②レインボーダリア
  ▲ ⑦トーセンユニコーン

函館09R みなみ北海道S(3上OP 芝長)
  ◎ ④トウカイメロディ   斤量恵まれた
  ○ ⑫マンハッタンスカイ OPなら
  ▲ ⑤ルールプロスパー 前走評価して

函館11R 立待岬特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑧ナリタシリカ
  ○ ⑥カホマックス
  ▲ ⑮ミスクリアモン
  △ ⑫コンプリートラン

映画 「小さな命が呼ぶとき」(☆☆☆)

やっぱ、まず行動しないとダメだってことだよね。
制度がどうとか、お金がどうとか、
そういうことはあとから何とかできちゃうもんなんだね。
でも、情熱だけじゃダメだよ、
理論武装もしないと弾き返されちゃうよ、
っていう実話ベースの生々しい起業物語であり、
難病の子供を救うっていうヒューマンドラマでもある。

そして、さすがアメちゃん。やることのスケールが違う。
自分の子供助けるために会社まで作っちゃうんだから。
ただ、組織を作るといろいろ面倒も増えるわけですわ。
『マネーの虎』よろしく、
金を引き出すためにプレゼンしたり
(番組じゃなくて、ああいう会社は必要だと思うね)、
スケールメリット出すために他の製薬会社とくっついたり、
その会社の中でまたギスギスしたり…。
当然、思い通りにならないこともいっぱい起きるし、
何より死病が相手だからタイムリミットがある。

結果子供は助かるという意味ではハッピーエンドだが、
それは父親の会社の功績でも、
最先端の研究をしていた博士の功績でもなかったわけで…。
ただ、その辺りは見方次第とも言える。
父親としては当初の目標を達成しているし、
博士の理論も実証されつつあるらしいので、
実話ベースらしいリアルなラストを迎えたと言える。

日本じゃ、いろいろ無理だろうね。
金は貸してくれないだろうし、
厚生労働省の認可に時間がかかりすぎるから、
二人の子供はどう足掻いても死んでしまうだろうね。
こういう映画を観ると、
アメちゃんのパワーというものを改めて実感させられる。

映画としては凡庸なので、☆は3つで。

映画 「グッドモーニング・プレジデント」(☆☆☆☆)

ええ話やなぁ~。
韓国映画は、日本映画よりエンタメ性があるので、
題材次第では出来物を拾うことがあるが、
これはなかなか良い題材。
確かに日本に関する描き方とか、
笑わせ方がちょっと下品なところもあるが、
そこにさえ目をつむれば、
題材ともどもうまく仕上げてきてると思う。

連続する3代の大統領のエピソードを、
オムニバスっぽく描いているので飽きさせないし、
その3代に一貫して仕える料理長と警備部長が、
いい味出してくれてる。
キャスティングの配置も良さげ
(韓国の俳優事情に疎いので、あんまりよくわからんのだが)。

ラストの一節なんか、
日本のマスコミにもよく肝に銘じてもらいたい名文句であり、
公人でも私人でもある政治家や皇族の在り方を、
改めて考えさせてくれる。

韓国の大統領といえば、辞任した途端にフルボッコに遭い、
亡命か刑務所暮らしみたいな印象があるが、
ホントは日本の総理大臣だって似たようなもんだと思うんだよね。
そういう意味で言えば、日本て寛容な国だよなぁ。

☆の数はちょっと甘めだが、3.5の四捨五入ってことで。

映画 「ソルト」(☆☆)

とりあえず、あのエンディングは無い!
てゆー、もはやエンディングですらねぇし。
もうそこまでの流れが、完全にぶち壊し。
そこだけ取れば、☆1コでも良いぐらい。

ただ、とりあえずいろいろダマされます。
右手にことさらタネが無いことをアピールしつつ、
左手にはしっかりタネを仕込んでるという、
初歩的な手品の手法ですな、アレは。
その点も、まああのエンディングを観るまでは、
「まぁ…、気持ち良くダマされたかな」
って言えるレベルだったんだけどね。

今作の主題は、「ソルトは何のために戦うのか」だと言える。
そこだけ追っかけていれば割と納得の行く映画だし、
主人公が女性だっていうのもそれなりに必然性があるし、
アクションシーンもけっこう盛り込まれているので、
単純にアクション映画として観ていれば、
もう少し評価できたかもしれないが…。

絶対、続編作るんじゃねぇぞ!

「新・中央競馬予想戦記」 2010-08-01

新潟09R 燕特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑮ナイスオペラ
  ○ ⑯タツクール
  ▲ ⑪ディピデント
  △ ①マイネルレイン

新潟10R 豊栄特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑮パープルタイヨー
  ○ ⑱ドリームゼニス
  ▲ ④マイネルプライゼン

新潟11R NST賞(3上OP D短)
  ◎ ⑦アイルラヴァゲイン OP実績買って
  ○ ⑥アウトクラトール   新潟実績買って
  ▲ ④ガブリン       鞍上魅力

小倉08R 若戸特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑨ミヤコトップガン
  ○ ⑩ラインドリーム
  ▲ ⑪アドマイヤアゲイン

小倉09R 響灘特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ④ポイマンドレース
  ○ ⑤ニホンピロアワーズ
  ▲ ③バンドゥロンシャン

小倉10R 小倉記念(3上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑯サンライズベガ
  ○ ③ナリタクリスタル
  ▲ ⑪バトルバニヤン
 本命は、休み明けを無難にこなした⑯。
 上がり目にも期待したいし、距離実績もなかなかのものなので、
 今回も期待していいと思われる。
 対抗は、再昇級を果たし勢いを感じさせる③。
 成績も安定感があるし、近走内容も良さそうなので、
 地力的には⑯とも拮抗すると思われる。
 3番手には、小倉実績の高い⑪。
 前走は⑯と3着同着。斤量もともに⑯と同じではあるが、
 小倉での実績はこちらにやや分があるように見える。
 鞍上と噛み合えば、逆転も充分と考えられる。

小倉11R 筑紫特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑧エナジーハート
  ○ ⑩ラヴアンドサンクス
  ▲ ①ビスカヤ

函館08R かもめ島特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ③テイラーバートン
  ○ ⑤メイショウマリア
  ▲ ⑦ユメノシラユキ

函館09R UHB杯(3上OP 芝短)
  ◎ ②モルトグランデ 惜しい競馬続く
  ○ ⑩マヤノツルギ   状態万全なら
  ▲ ③ダノンムロー  この斤量なら

函館11R 檜山特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑩ディアマジェスティ
  ○ ⑪メルシーサイレンス
  ▲ ①オーシャンカレント

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