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「新・中央競馬予想戦記」 2010-09-26

中山09R 外房特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ①ハーティンハート
  ○ ⑨アンティフリーズ
  ▲ ⑧マヤノマヤ
  △ ②ローレルエルヴェル

中山10R 茨城新聞杯(3上1000万下 D短)
  ◎ ⑥シルクファルシオン
  ○ ④コリコパット
  ▲ ⑫ナムラカクレイ

中山11R オールカマー(3上GⅡ 芝中)
  ◎ ⑤シンゲン
  ○ ①サンライズベガ
  ▲ ⑩ジャミール
  △ ⑧ミステリアスライト
 本命は、約1年ぶりのレースでも地力は高い⑤。
 他にも不安要素は多いが、重賞勝ち馬が他に③しかいない上に、
 今回は少頭数でもあるので、
 態勢万全なら勝ちきる力は充分あると見る。
 対抗には、前走惜しい競馬だった①。
 この夏も結局重賞に手が届かなかったが、
 相手なりには走れているので、今回も上位をうかがう力は充分と見る。
 3番手は、鞍上との相性が良い⑩。
 こちらもなかなか重賞に手が届かないが、
 地力はあるので①ともども今回こその期待は充分。
 あとは、3連勝中と勢いに乗る⑧が、
 勝ちきる力で①や⑩に優っているような感じがして怖い。

阪神09R ムーンライトハンデキャップ(3上1600万下 芝中)
  ◎ ③イタリアンレッド
  ○ ⑪ロイヤルネックレス
  ▲ ②ニュービギニング
  △ ⑧アドマイヤテンクウ

阪神10R 神戸新聞杯(3歳GⅡ 芝長)
  ◎ ⑤エイシンフラッシュ
  ○ ③ローズキングダム
  ▲ ①ビッグウィーク
  △ ⑧シルクオールディー
 GⅠ馬2頭がやや抜けている印象のあるこのレース。
 順位も、同じ距離であるダービーの順位そのままでいいと思われる。
 また⑤は阪神実績もあるので、
 その辺りも込みで本命と対抗は以上のように確定。
 3番手以下は上がり馬から。
 3番手には、川田騎手が乗るようになった
 未勝利から3連勝中と勢いのある①。
 相性の良さと使われている強みを活かせば、
 上位に食い込む余地は充分と見る。
 あとは、連勝中で長いところに強そうな⑧も、
 菊花賞への期待も込みでピックアップしておく。

阪神11R 西脇特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑫サンライズモール
  ○ ④サンマルボス
  ▲ ②キラウェア

札幌10R アカシヤ特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ②トキノフウジン
  ○ ③タイキジャガー
  ▲ ⑬サイモントルナーレ
  △ ⑤アドマイヤプレミア

札幌11R HTB賞(3上1000万下 芝中)
  ◎ ④ラブフール
  ○ ⑤エナージバイオ
  ▲ ⑥トモロポケット

札幌12R 礼文特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑪アイディンパワー
  ○ ⑦バクシンミノル
  ▲ ②ベルコットランナー

相変わらず『裏街道の男』ですなぁ・・・ 「新・中央競馬予想戦記」 2010-09-25

9/18の結果
 2勝(ながつきS、TVh賞) 4敗
  回収率 24.0%

9/19の結果
 2勝(千葉大会開催記念、野路菊S) 4敗
  回収率 28.0%

9/20の結果
 5勝(阪神ジャンプS、西宮S、エニフS、美作特別、道新スポーツ賞)
 1分(エルムS) 1敗
  回収率 177.5%
  年間回収率 71.3%
  通算回収率 70.4%

 土日の負債を月曜日で一括返済という、
 相も変らぬ"裏街道の男"のユウマなわけなんですが・・・。
 まぁ、「勝てば官軍」という言葉もありますので、
 これはこれで良しということにしておきましょう。
 来週からは秋のGⅠシーズンも始まるので、
 弾みをつけたいところですが…。
 今週の買い方は以下の通り。
  中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=馬連
  阪神:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  札幌:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

中山09R 汐留特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑤ドリームバスケット
  ○ ⑨トーセンポセイドン
  ▲ ⑬フラッパーウィング

中山10R 九十九里特別(3上1000万下 芝長)
  ◎ ⑤ワイズミューラー
  ○ ⑧トウショウデザート
  ▲ ⑦ナイスオペラ

中山11R セプテンバーS(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑨シセイカグヤ
  ○ ⑦アンシェルブルー
  ▲ ⑫エーブダッチマン

阪神09R 夕月特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑥クーデグレイス
  ○ ⑧コンカラン
  ▲ ③スイートマトルーフ
  △ ⑨ハーリカ

阪神10R 大阪スポーツ杯(3上1600万下 D短)
  ◎ ⑨エーシンクールディ
  ○ ②マルカベンチャー
  ▲ ⑬ダノンカモン
  △ ③ネオフリーダム

阪神11R 甲東特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ④ミッキーチアフル
  ○ ⑥カネトシディオス
  ▲ ②リバーハイランド

札幌10R 利尻特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑦ミカエルビスティー
  ○ ⑥シングンレジェンド
  ▲ ③ブラックバニヤン

札幌11R サロマ湖特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑭カゼノグッドボーイ
  ○ ⑥レト
  ▲ ⑪クラッカージャック

札幌12R 十勝岳特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ①マルラニビスティー
  ○ ④マスターウィンド
  ▲ ⑫ヤマカツマヤリス

「新・中央競馬予想戦記」 2010-09-20

阪神08R 阪神ジャンプS(3上JGⅢ 障害)
  ◎ ⑦コウエイトライ
  ○ ⑤タマモサプライズ
  ▲ ④イコールパートナー
  △ ①タイカーリアン
 本命は、前走新潟で障害重賞勝ちを納めている⑦。
 阪神障害戦で唯一3勝を挙げており、
 鞍上も相性の良い小坂騎手に戻るという点も評価したい。
 対抗には、距離経験のある⑤。
 東京、新潟での障害重賞ではイマイチな内容が続くが、
 その前は阪神、京都でOPで2勝しているように
 輸送が響いていると見ることもできるのでまだ見限れない。
 3番手には、ジャンプセンスに難はあるが、⑦とともに前走勝っている④。
 キッチリ回ってくれば、勢いがあるので上位に食い込む余地は充分と見る。
 あとは、前走の昇級戦を無難にこなした①も、
 地脚はけっこうあるので決め手勝負では劣らない。

阪神09R 西宮S(3上1600万下 芝短)
  ◎ ④テイエムオーロラ
  ○ ⑩アドマイヤヘッド
  ▲ ⑥サザンギャラクシー
  △ ⑧ミクロコスモス

阪神10R エニフS(3上OP D短)
  ◎ ⑩ケイアイガーベラ 安定感買って
  ○ ⑧セイクリムズン   斤量差活かせば
  ▲ ⑪トーホウドルチェ  距離実績高い

阪神11R 美作特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑨スマートジェネシス
  ○ ④キクカタキシード
  ▲ ⑥ラインドリーム

札幌09R オホーツク特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑥グラスブラスト
  ○ ⑧ウインブシドウ
  ▲ ⑬ワーズワース

札幌10R 道新スポーツ杯(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑩ナムラボルテージ
  ○ ⑤バシレウス
  ▲ ⑧イチブン

札幌11R エルムS(3上GⅢ D中)
  ◎ ④エーシンモアオバー
  ○ ①クリールパッション
  ▲ ⑨アドマイヤスバル
 本命は、連対率の高い④。
 札幌ダート(4-1-0-0)と非常に相性も良く、ココは負けられない。
 対抗は、前走④に先着して勝っている①。
 こちらも札幌ダート(3-0-0-0)と相性が良いので、
 逆転の余地は充分と見る。
 3番手には、休み明けだが実績上位の⑨。
 札幌実績でも上位2頭に劣らないし、
 秋のGⅠシーズンに向けて弾みをつけたいところだろう。

「新・中央競馬予想戦記」 2010-09-19

中山09R 鋸山特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑤イチエイクリッパー
  ○ ⑥テイクバイストーム
  ▲ ①ヤマニンバッスル

中山10R 千葉国体千葉大会開催記念(3上1000万下 芝短)
  ◎ ②ターニングポイント
  ○ ⑥アイスカービング
  ▲ ⑪ダイメイザクラ

中山11R セントライト記念(3歳GⅡ 芝中)
  ◎ ③ゲシュタルト
  ○ ⑤フェイルノート
  ▲ ②アロマカフェ
 本命は、2頭しかいない重賞勝馬から距離経験のある③。
 中山コースは実績こそ無いものの、
 内容的には悪くないので、この相手なら勝負になるだろう。
 対抗には、休み明けでない馬のうち連勝中の⑤。
 未勝利~500万下とはいえ4戦連続連対中でもあり、
 相手なりに走れそうな印象があるのは良いと思うのだが…。
 3番手には、もう1頭の重賞勝馬の②。
 中山では2勝の実績もあるし、鞍上も魅力的。
 安定感もあるので、態勢万全なら逆転まであると見る。

阪神09R 野路菊S(2歳OP 芝中)
  ◎ ①メイショウナルト
  ○ ④モスカートローザ
  ▲ ⑦ウインバリアシオン

阪神10R ローズS(3歳GⅡ 芝中)
  ◎ ⑤アパパネ
  ○ ③オウケンサクラ
  ▲ ⑨ワイルドラズベリー
 本命は、2冠牝馬の⑤。
 休み明けとはいえ実績圧倒で、ココは負けられないところだろう。
 対抗は、芝1800mで2勝を挙げている③。
 桜花賞では⑤に僅差の2着しており、
 状態次第では逆転も充分と見る。
 3番手には、持ち時計優秀な⑨。
 鞍上は③から乗り替わった安藤勝巳。
 いかなる理由かはともかくとして、
 勝負気配と察してココは要注目と見る。

阪神11R 夙川特別(3上1000万下 D短)
  ◎ ③エーシンリードオー
  ○ ②メイショウアツヒメ
  ▲ ①マヤフィオーレ

ひとまず年間70%は回復 「新・中央競馬予想戦記」 2010-09-18

9/11の結果
 5勝(松戸特別、紫苑S、鳥取特別、大雪ハンデキャップ、手稲山特別)
 1分(朝日チャレンジC) 3敗
  回収率 138.3%

9/12の結果
 5勝(浦安特別、オークランドRCT、おおぞら特別、UHB賞、釧路湿原特別)
 4敗
  回収率 34.7%
  年間回収率 70.4%
  通算回収率 70.3%

 紫苑S的中のおかげもあって年間70%を回復したものの、
 日曜日は勝負どころの重賞をともに外し、
 70%台安定とはとても行かない状況。
 今週は4重賞(障害重賞含む)+3OPと、
 ハイリスクハイリターンな週になりそう。
 今週の買い方は以下の通り。
  中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=馬連
  阪神:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  札幌:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド

中山09R カンナS(2歳OP 芝短)
  ◎ ①ピュアオパール
  ○ ②ブラウンマシーン
  ▲ ⑪ニシノステディー

中山10R 白井特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ④レンディル
  ○ ①マイティースルー
  ▲ ②メジロスプレンダー

中山11R ながつきS(3上1600万下 D中)
  ◎ ⑤ランフォルセ
  ○ ①パワーストラグル
  ▲ ⑫オメガファルコン

札幌09R 朝里川特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ②バクシンミノル
  ○ ⑧ビバサムシング
  ▲ ⑮[地]マキノルーチェ

札幌10R 積丹特別(3上500万下 芝長)
  ◎ ②クレバーロッシー
  ○ ⑨ファイアレッド
  ▲ ⑩コスモメドウ

札幌11R TVh賞(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑧ミスクリアモン
  ○ ①ティムガット
  ▲ ④メイショウバレーヌ

映画 『悪人』(☆☆☆)

人間は、善にして悪、悪にして善、というお話。
それも、とりあえず内心の問題であり、
表現した時の相手のリアクションはまた別の話で、
善意のつもりで言っていてもそう受けてもらえなかったり、
またその逆もあったり… 。
人間は、そんなカンタンなモンじゃないということですな。

出会い系という広いコミュニティと、
田舎という狭いコミュニティの組み合わせも面白い。
『パレード』が、
ルームシェアという狭いコミュニティに
異物を混ぜてるのとは対照的であるが、
どちらも現代の世相をうまく切り取っていて、
原作の高い力量を感じさせる。

ただ、映画としては凡庸というか、
じっくり頭に落とし込んで行くタイプの映画なんだろうが、
先がある程度見えてしまう作品なので、
サプライズに欠ける。
結局善にも悪にもなり切れないので、
終いがどうしてもモヤモヤ~っとしてしまう
(そういうタイプの映画じゃないんだろうけど)。

考えるタイプの映画で、好みの分かれる作品。
妻夫木聡と岡田将生は、
やはりダメなタイプの役が似合うと思う。

映画 『パリ20区、僕たちのクラス』(☆☆☆)

ホントは即興劇みたいなものらしいんだよね。
で、カンヌではそこが評価されたみたいなんですが、
ワシはあんまりそういうトコロ評価しないんで…。

そういうノリで観に行ったのである程度仕方無いんですが、
ワシ的にはドキュメンタリーにしか見えませんでした。
だからエンタテインメントとしては、
これはと思う盛り上がりも無い、
ややもすると退屈な映画なわけですよ…。
ワシは、ドキュメンタリーとして観に行ってるから
この評価なんですが…。

教育の現場なんて、実際どこもおんなじ問題を抱えてるわけですよ。
ただ、この映画の主な舞台は国語の授業。
日本は単一民族国家だからそうでもないかも知れないが、
フランスのような移民の多い多民族国家では、
国語(フランスだからフランス語)の習得はまさに死活問題。
でも、やってることは日本の国語とは若干違う。
自己紹介(これは小学校とかでもやるか)や
ディベート(コレはやらないね)、
もちろん名著を読む
(作中では『アンネの日記』だった。日本はこればっかやってる印象)
こともある。
生徒への評価の下し方なんか全然違って、
担当教師全員に生徒代表も加わって、
ひとりひとりの生徒についてどこが良いか悪いかを討論し合う。
これなら、教師もひとりひとりの生徒に目を配らざるを得ないし、
生徒の方も真剣に評価してもらってる感があるだろう。
教師のひとりひとりも人間くさくて好感が持てるし、
教室も教師からの一方通行ではなく
生徒の方から突っ込みがあったりと、
良くも悪くも活気があるように思えた
(もちろん全部が全部じゃないだろうけど)。

学校は社会の縮図と言える。
そういう意味で言えば、
ああいう学校をベースに持つフランスは
やっぱり活気のある国なんだろうなと思えるし、
日本の学校ってそうじゃない感じがするから、
今の社会もこういう感じなんだろうなぁというのが
想像できてしまう。
活力ある社会を取り戻すためには、
まず教育から何とかせんといかんのかもしれませんなぁ。

「新・中央競馬予想戦記」 2010-09-12

中山09R 浦安特別(3上1000万下 D短)
  ◎ ⑫サルバドールアスカ
  ○ ①レッドターキー
  ▲ ②トーセンベルファム
  △ ⑤トムアウトランダー

中山10R レインボーS(3上1600万下 芝中)
  ◎ ④アサティスボーイ
  ○ ②リクエストソング
  ▲ ⑩モエレビクトリー

中山11R 京成杯オータムハンデ(3上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑩セイクリッドバレー
  ○ ①フライングアップル
  ▲ ⑭メイショウレガーロ
  △ ⑤ムラマサノヨートー
 本命は、重賞で惜しい競馬が続く⑩。
 なかなか勝ちきれないこともまた事実ではあるが、
 今回も上位に食い込んでくれることであろう。
 対抗には、鞍上が魅力の①。
 いちおう重賞実績もあるし、
 実績距離を考えれば近走よりは向くと思うのだが…。
 3番手には、叩き3走目で走り頃の⑭。
 前走も負け過ぎだし、持ち時計に不安も残るが、
 今回は実績のある距離なので、前走よりチャンスはあると見る。
 あとは、OP実績に乏しいが、
 その分斤量の軽い⑤辺りが面白い。

阪神09R オークランドRCT(3上1600万下 D中)
  ◎ ⑧ドリームライナー
  ○ ⑥テイエムザエックス
  ▲ ⑤ピースキーパー

阪神10R セントウルS(3上GⅡ 芝短)
  ◎ ⑯スカイノダン
  ○ ⑨サンダルフォン
  ▲ ⑧タマモナイスプレイ
  △ ⑬ヘッドライナー
 キンシャサノキセキの出走取消で、
 混戦模様のメンバー構成に。
 本命には、距離実績の高い⑯。
 前走よりだいぶ斤量が増えたが安定感もあるし、
 実績のある阪神で前走後れを取った⑥に雪辱を期す。
 対抗には、前走⑯に次ぐ3着だった⑨。
 こちらも阪神で実績があり、斤量の増分は⑯より少ない。
 しかも重賞実績があり、逆転の要素は充分と言える。
 3番手には、阪神1200mは初めてだが阪神実績は高い⑧。
 前走も惜しい競馬をしており、
 距離さえ克服すれば逆転の余地も充分にある。
 あとは、休み明けだが鞍上との相性が良さげな⑬も、
 態勢充分なら上位に食い込む力はあると見る。

阪神11R 新涼特別(3上1000万下 D短)
  ◎ ⑦ペプチドアトム
  ○ ⑩ペガサスヒーロー
  ▲ ③クイックメール
  △ ②ビッグローズ

札幌10R おおぞら特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑩レインボーダリア
  ○ ⑥ブルーミングアレー
  ▲ ⑧パールシャドウ

札幌11R UHB賞(3上1000万下 芝短)
  ◎ ②ブリッツェン
  ○ ③ネコパンチ
  ▲ ①メジロチャンプ

札幌12R 釧路湿原特別(3上500万下 D中)
  ◎ ④モエレジンダイコ
  ○ ⑨アテンボーイ
  ▲ ③アイアムピカイチ

「新・中央競馬予想戦記」 2010-09-11

中山09R 上総特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑥サザンスターディ
  ○ ①マイネルプライゼン
  ▲ ⑤カピターノ

中山10R 松戸特別(3上1000万下 D長)
  ◎ ⑧フジヤマワカムシャ
  ○ ④レッドアイ
  ▲ ③コーリンヴァリウス
  △ ⑦ナムラビスマルク

中山11R 紫苑S(3歳OP 芝中)
  ◎ ①コスモネモシン    唯一の重賞勝馬
  ○ ⑦ディアアトゥレーサ  鞍上魅力
  ▲ ④エバーシャイニング 相手なりに走る
  △ ⑪クラックシード     中山実績高い

阪神09R 仲秋特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ②ドリームバレンチノ
  ○ ⑦ドリームゼニス
  ▲ ⑥メイショウジェイ

阪神10R 朝日チャレンジC(3上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑨プロヴィナージュ
  ○ ③アドマイヤメジャー
  ▲ ⑤ベストメンバー
 本命は、牝馬限定戦では惜しい競馬が続く⑨。
 距離的にはこの辺りが向きそうなので、
 頭数の少ない今回はチャンスと見る。
 対抗には、休み明けだが安定感のある③。
 距離実績も高いので、状態次第では逆転充分。
 3番手には、長期休み明けだが実績上位の⑤。
 阪神芝コースでは、2戦2勝と相性が良いので、
 いきなりでも勝負できると思われる。

阪神11R 鳥取特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑦アドマイヤシャトル
  ○ ⑥ヒカリアスティル
  ▲ ③ナムラフューチャー

札幌10R コスモス賞(2歳OP 芝中)
  ◎ ⑩ロビンフット
  ○ ④ギリギリヒーロー
  ▲ ②[地]エルヘイロー

札幌11R 大雪ハンデキャップ(3上1000万下 D中)
  ◎ ④キティ
  ○ ③アークビスティー
  ▲ ⑦フェイドレスシーン

札幌12R 手稲山特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ②ドリームヒーロー
  ○ ⑬ケージーカチボシ
  ▲ ⑦シセイアスカ
  △ ⑭ジャカランダテラス

ハナ差年間70%に届かず・・・ 「新・中央競馬予想戦記」2010年第9開催を振り返って

9/4の結果
 5勝(瓢湖特別、BSN賞、玄海特別、唐津特別、HBC賞)
 4敗
  回収率 135.5%

9/5の結果
 4勝(出雲崎特別、飯豊特別、国東特別、層雲峡特別)
 2分(小倉2歳S、札幌日経オープン) 3敗
  回収率 66.7%
  年間回収率 70.0%
  通算回収率 70.2%

 表示上は四捨五入で70.0%となっているが、
 実際には69.98%でわずかに足りず。
 その不足分、実に30円(87050/124400)!
 悔しいやらせ切ないやら…。
 この悔しさをバネに、年間70%と言わず、
 80%、いや100%目指してがんばって行きたいな、
 とか思ってみるわけですが…。

今開催を振り返って
  ①重賞はなかなかに良かった
    (9戦通算108.1%)
  ②レース数こそ少ないがD短距離が好成績
    (5戦通算145.7%)
  ③1600万下が足を引っ張った
    (7戦通算13.0%)
  ④レース数の多い1000万下で回収できなかったのが痛い
    (29戦通算37.9%)
 開催回収率は72.3%と、おおむね平均値。
 札幌での回収が思ったほど伸びていない(66.3%)のが、
 次開催に向けてイヤなところだが、
 他で稼げれば言うこと無い、はず…。
 今週の買い方は以下の通り。
  中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  阪神:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  札幌:条件戦=複勝1点買い OP以上=馬連

「新・中央競馬予想戦記」 2010-09-05

新潟09R 出雲崎特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ①マックスドリーム
  ○ ⑮セブンライターズ
  ▲ ⑰メイショウジンム

新潟10R 飯豊特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ①ケンブリッジエル
  ○ ②マヤノロシュニ
  ▲ ③トーホウカイザー

新潟11R 新潟2歳S(2歳GⅢ 芝短)
  ◎ ⑰エーシンブラン
  ○ ⑥サイレントソニック
  ▲ ⑬ヴァナディース
 実績からは優劣のつけにくい2歳重賞だが、
 2戦2勝の⑰なら血統も早熟っぽいので、ここ勝負と見る。
 対抗は、前走⑰の2着だった⑥。
 鞍上が⑰よりも頼もしい印象なので、逆転もあるか。
 3番手には、芝1600m実績組から、
 前走に続いて吉田豊騎手が騎乗する⑬。
 1度乗ってる分のアドバンテージは小さくないと見るが…。

小倉09R 八幡特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑨ヒカルジョディー
  ○ ④エトピリカ
  ▲ ⑮メイショウルシエロ
  △ ⑬ハッピープレゼント

小倉10R 小倉2歳S(2歳GⅢ 芝短)
  ◎ ⑭シゲルキョクチョウ
  ○ ⑧ブラウンワイルド
  ▲ ⑫ドレッドノート
  △ ③モアグレイス
 新潟2歳S同様、2戦2勝の⑭を本命に推す。
 鞍上も強化されてるし、持ち時計も悪くない。
 対抗は、持ち時計最速の⑧。
 前走じゃ⑭に後れを取ったが、力的には互角以上と見る。
 3番手は、新馬勝ち&鞍上変更無しの馬から、
 鞍上の格で⑫をチョイス。
 あとは、未勝利勝ち上がり組から
 初戦もわりと惜しかった③を押さえておく。

小倉11R 国東特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑬フラッパーウイング
  ○ ⑯メイショウカンパク
  ▲ ⑧タガノパルムドール
  △ ⑤タムロスカイ

札幌08R 美唄特別(3上500万下 D中)
  ◎ ⑧シルクエステート
  ○ ⑩トキノフウジン
  ▲ ③[地]ピースオブキング

札幌09R 札幌日経オープン(3上OP 芝長)
  ◎ ⑥トウカイメロディ   安定感買って
  ○ ②ホクトスルタン    斤量差縮んで
  ▲ ③ルールプロスパー  札幌なら
  △ ⑨ミッキーミラクル   鞍上魅力

札幌11R 層雲峡特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑬フリソ
  ○ ④スズカフレーム
  ▲ ③タイキジャガー

ようやく一矢報いた! 「新・中央競馬予想戦記」 2010-09-04

8/28の結果
 2勝(三面川特別、まりも特別) 7敗
  回収率 43.3%

8/29の結果
 4勝(新潟記念、不知火特別、別府特別、キーンランドC)
 1分(阿蘇S) 6敗
  回収率 175.4%
  年間回収率 69.4%
  通算回収率 70.2%

 土曜日こそいまひとつの成績だったが、
 日曜日は、両重賞ゲット&小倉無敗(2勝1分)で急上昇。
 夏競馬最終週に、年間70%復帰をかける。
 今週の買い方は以下の通り。
  新潟:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
  小倉:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  札幌:条件戦=複勝1点買い OP以上=馬連

新潟09R 瓢湖特別(3上500万下 芝長)
  ◎ ⑱ゴールドスパークル
  ○ ③タニノエポレット
  ▲ ⑰スプリングアルタ
  △ ⑥エーシンアルカウス

新潟10R 弥彦特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ④レオプログレス
  ○ ③ナイスオペラ
  ▲ ⑥トウショウデザート
  △ ①ステイツマンシップ

新潟11R BSN賞(3上OP D短)
  ◎ ⑨アウトクラトール  新潟相性絶好
  ○ ①アースサウンド   斤量差活かせば
  ▲ ③マハーバリプラム 安定感買って

小倉09R 玄海特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑨ビッグウィーク
  ○ ⑥マイネルゴルト
  ▲ ⑤トレイルブレイザー

小倉10R 佐世保S(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑯ヤマカツマリリン
  ○ ⑧ブライドルアップ
  ▲ ④エーシンリジル

小倉11R 唐津特別(3上500万下 D中)
  ◎ ③ローレルレガリス
  ○ ⑭エーシンカハナモク
  ▲ ④クリスマスキング
  △ ⑬エターナルロブロイ

札幌08R 富良野特別(3上500万下 芝長)
  ◎ ①コスモメドウ
  ○ ⑩メロウジョン
  ▲ ⑭アクアブルーフライ
  △ ⑬タガノアブシンベル

札幌09R HBC賞(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑮アラマサローズ
  ○ ⑤リキサンシンオー
  ▲ ⑯ティファニーケイス

札幌11R 日高特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑨アマファソン
  ○ ④エナージバイオ
  ▲ ⑤リリエンタール

映画 「東京島」(☆☆)

社会風刺をうたいたいのはわかるし、
そう観ようと思えば観れなくはないけど、
だとしたら問題提起も弱いし(原作はどうか知らんけど)、
特に何も解決していないので、要するに投げっぱなし。
しかも、ラストのモヤモヤ感というか、
回収しきれないような伏線を後半に張るんじゃない!
とにかく日本人男性がダメ過ぎ、
てゆーか存在感無さ過ぎ。
確かに清子(木村多江)はたくましいと思うが、
何も元の生活まで下品にしなくてもいいと思うんだが…。

観たいと思ってる人には、
頑張って原作で読んでくださいと言いたい
(ワシも原作読んでないが…)。
原作読んで観たいと思った方には、
多分原作以上のものは無いと思いますよと言いたい。
エルメスやら国やらから協力してもらってるのに、
とにかくいろいろ情けない映画。

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