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「新・中央競馬予想戦記」 2010-10-31

東京08R くるみ賞(2歳500万下 芝短)
  ◎ ⑨ゴシック
  ○ ⑦ダイワモービル
  ▲ ⑤カトルズリップス

東京09R 河口湖特別(3上1000万下 D短)
  ◎ ⑤アイノレグルス
  ○ ⑬ヤマニンパソドブル
  ▲ ⑦アポカリプス

東京10R 紅葉S(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑭キタノリューオー
  ○ ⑫フラガナッハ
  ▲ ⑧クリムゾンベガ

東京11R 天皇賞(秋)(3上GⅠ 芝中)
  ◎ ⑩シンゲン
  ○ ⑫アーネストリー
  ▲ ⑦ペルーサ
  △ ②ブエナビスタ
 本命は、重馬場実績も考慮して東京実績の高い⑩。
 距離は一応許容範囲と言ったところだが、
 東京実績が実に6勝と断トツ。
 中ほどの枠を引いたのも良さげ。
 対抗は、宝塚記念3着の⑫。
 東京実績は芳しくないものの、
 こちらは芝2000mで6勝という実績を持つ。
 左回り自体も問題は無いので、
 やや間隔が空いたとはいえ
 近5走馬券を外していない充実ぶりは買いだろう。
 3番手には、出遅れが心配ではあるが
 3歳にして既に芝2,000mで3勝を挙げている⑦。
 東京コースとの相性もいいので、
 斤量差を活かし、かつ互角で出られれば勝機は充分と見る。
 あとは、GⅠ4勝の②も、東京コース負けなしの実績を持っており、
 休み明けでも地力上位で侮れない。

東京12R 東京ゴールデンプレミアム(3上1600万下 D短)
  ◎ ②インオラリオ
  ○ ⑯ツクバホクトオー
  ▲ ⑥ケイアイダイオウ
  △ ①ノーリプライ

京都09R 高雄特別(3上1000万下 芝長)
  ◎ ③テンシノマズル
  ○ ⑥ナリタシャトル
  ▲ ⑦トレジャーハント

京都10R 長岡京S(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑧ツルマルジュピター
  ○ ⑯リーチコンセンサス
  ▲ ⑭マイネルプルート

京都11R カシオペアS(3上OP 芝中)
  ◎ ⑧トゥザグローリー  1つ叩いて
  ○ ⑩シャイン       斤量差活かせば
  ▲ ⑪ショウナンライジン 前走惜しい内容
  △ ⑨ナムラクレセント  持ち時計優秀

福島10R 小野川湖特別(3上500万下 D中)
  ◎ ⑥シルクエステート
  ○ ⑤スナークツバサ
  ▲ ⑦ハナノシンノスケ

福島11R 河北新報杯(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑮エーシンシークルー
  ○ ⑩メイショウサバト
  ▲ ④ジョウノオアシス
  △ ⑫エナジーハート

福島12R 高湯温泉特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ①レッドスティング
  ○ ⑤マックスドリーム
  ▲ ④エーシンマイトップ

大丈夫だ、傷は浅い。はず… 「新・中央競馬予想戦記」 2010-10-30

10/23の結果
 2勝(南武特別、三年坂特別) 1分(室町S) 6敗
  回収率 60.6%

10/24の結果
 1勝(京都クラウンプレミアム) 1分(福島民友C) 9敗
  回収率 28.8%
  年間回収率 72.7%
  通算回収率 70.7%

 OP以上であんまり投資していなかったおかげで、
 思ったより浅い傷で済んでいるはず。
 今週、改めて上を目指して行きたい。
 幸い、本命がそこそこ馬券に絡んでいるので、
 うまく立ち回ればけっこう回収できるはずなんだが…。
 今週の買い方は以下の通り。
  東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
  京都:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  福島:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

東京09R 六社特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ④セイウンジャガーズ
  ○ ①シャドークロス
  ▲ ⑥サクラクローバー
  △ ②レインスティック

東京10R 精進湖特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ②ゲームマエストロ
  ○ ⑦ベルベットロード
  ▲ ④コスモカンタービレ

東京11R 赤富士S(3上1600万下 D中)
  ◎ ①フリソ
  ○ ③ストロングバサラ
  ▲ ⑧チョイワルグランパ
  △ ⑤ライオングラス

京都09R 萩S(2歳OP 芝中)
  ◎ ④サトノパンサー
  ○ ⑧ペルシャザール
  ▲ ①ノヴァグロリア
  △ ②アルティシムス

京都10R 西陣S(3上1600万下 D短)
  ◎ ⑦ハイエモーション
  ○ ⑬スペシャルクイン
  ▲ ④スリーアリスト

京都11R スワンS(3上GⅡ 芝短)
  ◎ ⑦ヘッドライナー
  ○ ⑥エーシンフォワード
  ▲ ①グランプリエンゼル
 本命は、京都実績の高い⑦。
 安定感に欠けるのが難点ではあるが、
 今回は平坦馬場なので勝機は充分と見る。
 対抗には、休み明けでも距離実績の高い⑥。
 こちらも安定感に欠けるが、鞍上は魅力的だ。
 3番手には、OPでは内容のある競馬を続ける①。
 地力はともかく勢いはあるので、
 時計のかかる重い馬場になれば浮上の目は充分と見る。

福島10R きんもくせい特別(2歳500万下 芝中)
  ◎ ②[地]シーグランディ
  ○ ⑦タツミリュウ
  ▲ ⑤エーシンチャージ

福島11R 三春駒特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑥マイネエアウェイ
  ○ ⑨ハイタッチクイーン
  ▲ ⑪マジックビクトリア

福島12R 秋元湖特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑮シルクナデシコ
  ○ ④スパラート
  ▲ ③ホッコーマスタング

「新・中央競馬予想戦記」 2010-10-24

東京09R 神奈川新聞杯(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑨ローレルエルヴェル
  ○ ⑩ダノンヒデキ
  ▲ ②ジョーメテオ

東京10R 甲斐路S(3上1600万下 芝中)
  ◎ ⑧エオリアンハープ
  ○ ⑨スズジュピター
  ▲ ⑫ブルーマーテル

東京11R ブラジルC(3上OP D中)
  ◎ ②インバルコ      安定感買って
  ○ ⑩グリッターウイング OPなら
  ▲ ⑪クリーン        前走悪くない

京都08R かえで賞(2歳500万下 芝短)
  ◎ スギノエンデバー
  ○ ⑥スカラプレイ
  ▲ ③サンライズポパイ

京都09R 北野特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑦エナージバイオ
  ○ ①ブレイクアセオリー
  ▲ ⑥アマファソン
  △ ③メイショウウズシオ

京都10R 桂川S(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑰アンシェルブルー
  ○ ⑪ケンブリッジエル
  ▲ ⑤ティファニーケイス

京都11R 菊花賞(3歳GⅠ 芝長)
  ◎ ⑩ローズキングダム
  ○ ③クオークスター
  ▲ ⑮トウカイメロディ
 ダービーエイシンフラッシュの回避で、
 クラシック馬不在の菊花賞
 「GⅠは格で勝つ」という持論から、本命は⑩。
 距離適性などに不安は残るが、
 前走ぐらい走れればこのメンバーに後れは取らないと思われる。
 対抗には、同じくトライアルを勝っている③。
 これも、血統を見る限り長距離適性に難はありそうだが、
 クラス慣れしていることと相手なりに走れそうなところを、
 買っておきたい。
 3番手には、古馬相手に2600mのOPを連勝して臨む⑮。
 血統は欧州馬同士の組み合わせで、長距離適性も当然と言える。
 その辺りを活かしきれば、逆転する力は充分にある。

京都12R 京都クラウンプレミアム(3上1600万下 D中)
  ◎ ③ドリームライナー
  ○ ②サンライズモール
  ▲ ⑨メイショウエンジン
  △ ⑫アコニットライアン

福島10R 飯坂温泉特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑫トキノフウジン
  ○ ⑪サイモントルナーレ
  ▲ ⑥ヒラボクワイルド

福島11R 福島民友C(3上OP 芝短)
  ◎ ③スカイノダン      この斤量なら
  ○ ①モルトグランデ    OPなら
  ▲ ⑤サープラスシンガー 福島相性重視

福島12R 奥只見特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑬フラッパーウィング
  ○ ⑥ゴーゲッター
  ▲ ⑨クロワラモー

3場開催でさらなる飛躍を誓う! 「新・中央競馬予想戦記」 2010-10-23

10/9の結果
 6敗
  回収率 0.0%

10/10の結果
 3勝(テレビ静岡賞、平城京S、京都大賞典) 3敗
  回収率 78.0%

10/16の結果
 1勝(鳴滝特別) 1分(アイルランドトロフィー) 5敗
  回収率 89.6%

10/17の結果
 2勝(秋華賞、京都オータムプレミアム) 1敗
  回収率 122.9%
  年間回収率 73.4%
  通算回収率 70.8%

 2週やって、一番回収できたのが単勝(鳴滝特別 1230円)とかねぇ…。
 相変わらず代わり映えしないというか、
 もうひと伸び足りないわけですわ。
 今週からはハイリスクハイリターンの3場開催。
 ドカ~ンと回収できたら、いいんだけどなぁ…。
 今週の買い方は以下の通り。
  東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=馬連
  京都:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  福島:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド

東京09R いちょうS(2歳OP 芝短)
  ◎ ⑥ロビンフット
  ○ ⑤ショウナンパルフェ
  ▲ ②[地]リョウウン

東京10R 南武特別(3上1000万下 芝長)
  ◎ ④タッチミーノット
  ○ ⑥トウショウデザート
  ▲ ⑨ワイズミューラー
  △ ⑧タニノエポレット

東京11R 富士S(3上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑨ダノンヨーヨー
  ○ ⑦ショウワモダン
  ▲ ⑫スピリタス
 本命は、前走格上挑戦の初OPを勝ち上がった⑨。
 距離実績が非常に高い上に3連勝中と勢いもあるので、
 いきなりでも狙って行けそう。
 対抗は、この斤量とローテーションでも安田記念馬の⑦。
 斤量は確かに不利ではあるが、このメンバーに勝てないようでは、
 秋競馬はおぼつかないだろう。
 3番手には、休み明けだが安定感抜群の⑫。
 こちらも距離実績は高いし、持ち時計も⑦に匹敵するものを持っている。
 ⑦とは斤量差があるので、時計勝負になればむしろ分があるといえる。

京都09R 三年坂特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ②ミッキーチアフル
  ○ ④アドマイヤテンバ
  ▲ ⑪リバーハイランド
  △ ⑥ドレスアフェアー

京都10R 古都S(3上1600万下 芝長)
  ◎ ①ロイヤルネックレス
  ○ ⑮カワキタフウジン
  ▲ ⑪ブルーミングアレー
  △ ②ミヤビベガ

京都11R 室町S(3上OP D短)
  ◎ ⑤マハーバリプラム  連勝機
  ○ ⑪ニシノコンサフォス 距離実績高い
  ▲ ③セイクリムズン    京都実績買って
  △ ⑩アースサウンド   斤量差活かせば

福島10R 小名浜特別(3上500万下 D中)
  ◎ ⑪ローレルレガリス
  ○ ⑧モエレジンダイコ
  ▲ ⑩エターナルロブロイ
  △ ②アグネスアンカー

福島11R 会津特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ④オレンジティアラ
  ○ ③バンガロール
  ▲ ⑨ブルームーンピサ

福島12R 蔵王特別(3上500万下 芝長)
  ◎ ⑯ヒビケジンダイコ
  ○ ⑤アクアブルーフライ
  ▲ ⑥アイウォントユー

映画 『ミレニアム2 火と戯れる女』(☆☆☆)

『3』の公開が決まっているので、
もう少しその辺との絡みがあるのかと思いきや、
思ったよりちゃんと独立していたので、
その辺りは好感が持てた。
今回は、リスベット(ノオミ・ラパス)の出生の秘密を、
一つの事件に絡めて掘り下げ、
最後は戦友ともいえるミカエル(ミカエル・ニクヴィスト)との
再会までを描く。

リスベットほどの天才ハッカーでも、
やはり自分の家族が相手ともなると、
単身乗り込むようなことやっちゃうんだねぇ。
まぁ、そういう人間くさいところを見せたかったんだろうけど。
今回に関しては、ミカエルの方が冴えてるというか、
もともと敏腕ジャーナリストなんだから当然なんだろうけど。

見せ方もうまいと思わせるところがあるし、
ミステリー映画としては及第点以上と言えるだろう。
ただ、今回はミステリー要素よりもサスペンス要素が強い感じなので、

『1』ほど鮮烈な印象が無い。
☆は、『1』から1コ減の3コで。
惰性だが、『3』ももちろん観ますよ。
法廷劇らしいので、けっこう期待。

映画 『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』(☆)

こんなあからさまにキャスティングで失敗してる映画、
ワシは始めて観たよ。
他の誰でも良かったのに、
よりにもよって藤原竜也を選んでしまうとか。
開始数分で、もうカイジにしか見えません。
カネに目が眩んでエスポワールに乗り込んで、
ゲームに勝って大金せしめるとか、
もうそのまんまじゃん。
違うのはゲームの中身だけで、
相手が本当に死ぬとかも同じだし。
あと、綾瀬はるかが実は◯◯だった、
とかも冒頭から不自然すぎて、
ラスト観ても「やっぱりぃ」としか思えんかった。

☆? 1個で充分じゃ!

映画 『桜田門外ノ変』(☆☆☆)

ざっくりしたあらすじは、ペリー来航から、
大老井伊直弼暗殺事件である桜田門外の変、
さらにはその実行犯である水戸浪士の後日談。

後日談は興味深い内容だったが、
やはり決行までがずさん過ぎ。
それが通ってしまうのも問題だが、
それ以前の問題も多い。

現代において菅政権の弱腰外交が指弾されているが、
当時に置き換えれば井伊直弼が菅直人であり、
水戸の徳川斉昭はさながら自民党と言ったところか。
とは言え、この国の攘夷の気風は少なくとも鎌倉幕府以来改まっておらず、
朝廷も代々攘夷寄りで思考が硬直している。
260年の長きに渡り泰平の禄を貪ってきた幕府と、
政治に関与せずのうのうと過ごしてきた朝廷には、
そもそもまともな政治力を期待すべきではなかった。
しかも幕府内は今と変わらぬ派閥抗争に明け暮れ、
国政などあって無きが如し。
しかも、安政の大獄やら、
脱藩浪士の関係者への仕打ちを見るにつけ、
幕府は完全に黄昏を迎えていた。
しかし、倒幕の側に国家再建のプランなどなく、
無為の日々を送っていた天皇を押し立てれば何とかなるだろう的な考えで、
要するにノープラン。
そんなもんだから、藩主クラスはいざとなったら我が身可愛さで尻込み。
死んで行った者たちに申し訳立たんよ、コレは。
この後、なし崩し的に明治維新になだれ込んで行くわけだが、
結局何が変わったんだか…。

大いに脱線してしまったが、
今年は『龍馬伝』中心に維新イヤーだったから、
内容的にはタイムリー。
歴史に興味のある人には、まあまあオススメ。
ただ、殺陣はザツ。
まあ、当時のお侍さんはまともに人斬ったことないヤツばっかりだったろうから、
案外リアルなのかも。

歴史好きのワシ的には、一応☆3つが妥当かな、と…。

映画 『エクスペンダブルズ』(☆☆☆☆)

アクション映画好きのワシが待ってたのは、こういう映画!!
もう、血と火薬と油の匂いしかしてこないもんね。
そして、それはもう、
ドガガガガァで、
キキキィーで、
ドッカーンの連続。
ザッツB級。ビヴァB級。

だいたい、自分たちのことを『消耗品軍団』と、
自虐的に言っておきながら、
ちっとも卑屈になってなくて、
最後は全員生還で「ヒーローズネヴァーダイ」な大団円。漢だねぇ。
あと、ブルース・ウイリスやシュワちゃんも出てるけど、
彼ら絡みでも一発ぶっかましてくれてるのも、
ある意味一見の価値あり。
メンバーひとりひとりの見せ場もちゃんとあって、
個人的には元WWEのスティーブ・オースティン絡みの格闘が見ごたえありの感じ。

最初と最後に彼らがまたがってるバイクも、
いかつい彼らにはジャストフィット。
何より、アメリカがまたこういうイかれた映画を作り始めたっていうのがいい。
こんなぶっ壊れた映画、他じゃ作れないもの。

余裕の☆4つ!

一身上の都合により特別編成でお送りいたします 「新・中央競馬予想戦記」 2010-10-16&17

ちなみに買い方は、先週と同じで行きます。

東京08R 相模湖特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑫サザンスターディ
  ○ ②ハーティンハート
  ▲ ⑥コウヨウサンデー

東京09R 東京ハイジャンプ(3上JGⅡ 障害)
  ◎ ⑭コウエイトライ
  ○ ③ギルティストライク
  ▲ ⑦タイキレーザー
  △ ⑥マイネルネオス
 本命は、重賞連勝中の⑭。
 東京でも実績がある馬だし、勢いの面でも軽視できない。
 対抗には、間隔こそ空いているが⑭と同様連勝中の③。
 しかも今回と同じ東京3300mでの連勝だけに、
 状態次第では逆転も充分狙えるだろう。
 3番手には、去年このレースを勝っている⑦。
 新潟で10カ月ぶりに1つ叩いた上積みに期待したい。
 あとは、地脚の高い⑥も、飛越さえしっかりこなしてくれれば
 相手なりに走れそうな感じなので期待したい。

東京10R 秋嶺S(3上1600万下 D短)
  ◎ ③インオラリオ
  ○ ⑮ユノゾフィー
  ▲ ⑤カネスラファール
  △ ④ロラパルーサ

東京11R アイルランドトロフィー(3上OP 芝中)
  ◎ ⑨トーセンジョーダン 鞍上魅力
  ○ ⑤サンライズベガ   惜しい競馬続く
  ▲ ③トゥザグローリー  斤量差活かせば

京都09R 堀川特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑦クリスティロマンス
  ○ ⑫コンカラン
  ▲ ⑧ラインドリーム

京都10R 鳴滝特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑤キクカタキシード
  ○ ②ヤマニンウイスカー
  ▲ ⑧シースナイプ

京都11R デイリー杯2歳S(2歳GⅡ 芝短)
  ◎ ⑥メイショウナルト
  ○ ①トラストワン
  ▲ ④トップシャイン
  △ ③アドマイヤサガス
 本命、対抗は単純に前走OP2着馬から。
 比較できる持ち時計から⑥を本命、①を対抗としたが、
 まぁ今回選んだ4頭は、
 2歳戦ということもあってほとんど差は無いと言っていい。
 3番手と4番手は、芝1600m実績組から。
 これも順位は単純に持ち時計順で。

以下10月17日(日曜日)分

東京11R 府中牝馬S(3上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑰ブライティアバルス
  ○ ④ニシノブルームーン
  ▲ ⑬テイエムオーロラ
 本命は、休み明けだが前走重賞で勝っている⑰。
 実績、安定感とも申し分なく、あとは状態万全であることに期待。
 対抗も休み明けの④。
 ヴィクトリアマイル3着が光るが、
 前走は⑰の4着と後れを取っている。
 その前走から見れば斤量差がなくなっており、
 今回は互角以上の戦いが期待できる。
 3番手には、前走降格初戦で勝って再度OPに昇級した⑬。
 この馬も⑰や④とともにマーメイドSに出ており、その時は3着。
 こちらも⑰同様斤量が増えているので、
 勝った⑰や斤量据え置きの④に比べるとやや力は落ちるものの、
 1つ叩いている分のアドヴァンテージがあると見込んで勝ってみる。

京都11R 秋華賞(3歳GⅠ 芝中)
  ◎ ⑮アパパネ
  ○ ⑩アニメイトバイオ
  ▲ ⑤サンテミリオン
 本命は、牝馬3冠に王手のかかった⑮。
 芝2000m初体験なのと血統がアレなのが不安ではあるが、
 上がり馬らしい馬がいないのでまだ足りると見る。
 対抗には、前走⑮に先着して勝った⑩。
 阪神ジュベナイルフィリーズで⑮に次ぐ2着に入るなど、
 以前から力のあるところを見せていた馬だが、
 血統的には3番手⑤ともどもこれから伸びてくる感じに見えるので、
 前走同様先着できる可能性は低くない。
 3番手は前走⑮ともどもオークス馬となった⑤。
 ぶっつけ本番なところがマイナスポイントではあるが、
 状態面さえ戻っていれば血統的には⑮を逆転しうる力はあるので、
 その辺りに期待したいところ。

京都12R 京都オータムプレミアム(3上1600万下 D短)
  ◎ ⑧マルカベンチャー
  ○ ⑬アデュラリア
  ▲ ⑩マルカフリート

「新・中央競馬予想戦記」 2010-10-10

東京09R 本栖湖特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑨スマートジェネシス
  ○ ③トウショウデザート
  ▲ ⑩マルカボルト
  △ ②グリッドマトリクス

東京10R テレビ静岡賞(3上1600万下 D短)
  ◎ ④エーシンクールディ
  ○ ⑨サルバドールアスカ
  ▲ ⑩ブイチャレンジ

東京11R 毎日王冠(3上GⅡ 芝中)
  ◎ ⑤ショウワモダン
  ○ ⑥マイネルスターリー
  ▲ ②ペルーサ
 本命は、休み明けでもGⅠ馬の⑤から。
 斤量も増えるなど厳しい要素はあるが、
 重馬場での実績が高いので、馬場が渋いのはプラスだろう。
 対抗、3番手には近走で重賞を勝っている馬から
 ⑥と②をピックアップ。
 ⑥は3頭しかいない休み明けでない馬ということで、
 使われている強みを活かせば逆転まであると見る。
 3番手の②は、斤量差と鞍上に期待できる。
 東京実績も高いので、⑤がカンカン泣きするようなら逆転の目もある。

京都09R 清滝特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑦ヤマニンウイスカー
  ○ ①タムロスカイ
  ▲ ⑧フサイチオフトラ

京都10R 平城京S(3上1600万下 D中)
  ◎ ③アドマイヤシャトル
  ○ ⑮ミッキーバラード
  ▲ ⑫メイショウエンジン
  △ ⑥メイショウタメトモ

京都11R 京都大賞典(3上GⅡ 芝長)
  ◎ ②メイショウベルーガ
  ○ ⑥プロヴィナージュ
  ▲ ⑨オーケンブルースリ
 本命は、前走惜しい内容だった②。
 重馬場実績もあるので、
 斤量の増分を埋め合わせる条件も揃ったのは良いだろう。
 対抗には、近走惜しい内容が続く⑥。
 相手なりに走れそうな感じなので、
 このやや厳しい距離でも今の勢いなら上位に食い込めるのではと見る。
 3番手には、かなり間隔は空いたが地力上位の⑨。
 安定感もあるので、いきなりでもそれなりにまとめて来そうな感じはある。

「新・中央競馬予想戦記」 2010-10-09

東京09R プラタナス賞(2歳500万下 D短)
  ◎ ⑫ラプターセイハート
  ○ ⑭ビッグロマンス
  ▲ ⑨セトノシャンクス
  △ ⑩オズフェスト

東京10R オクトーバーS(3上1600万下 芝長)
  ◎ ⑥イチブン
  ○ ⑨ミヤビベガ
  ▲ ⑩スノークラッシャー

東京11R ペルセウスS(3上OP D短)
  ◎ ②ダノンカモン    近走内容充実
  ○ ⑧フミノパシフィック 距離実績高い
  ▲ ⑤トーホウドルチェ  地力上位

京都09R りんどう賞(2歳500万下 芝短)
  ◎ ⑥タガノラヴキセキ
  ○ ⑨ハピシン
  ▲ ⑤エーシンジェネシス

京都10R 大原S(3上1600万下 芝中)
  ◎ ①オートドラゴン
  ○ ⑥カワキタフウジン
  ▲ ③モエレビクトリー

京都11R オパールS(3上OP 芝短)
  ◎ ⑥ベストロケーション 1つ叩いて
  ○ ⑦ロードバリオス   安定感買って
  ▲ ⑤メリッサ        前走も惜しい内容
  △ ⑧ブライドルアップ  距離実績高い

映画 『ナイト&デイ』(☆☆☆)

一生懸命観客を騙そうと思ってあれこれ仕掛けて来るんだけど、
あまりにもトム・クルーズとキャメロン・ディアスなもんだから、
正直全然騙せてないって言うか、
完全にフツーの
アクション映画にしか見えない。
ドガガガガァで、
キキキィーで、
ドッカーンなだけ(ま、キライじゃないんだけどね)。

先行上映がたまたまメンズデー(1000円)だったから観ただけとも言えるが、
まぁデートムービーにはいいんじゃなかろうか。
カノジョなしのワシには、フツーのアクション映画でした。
ただ、映像は無駄にきれいだったりするので、
そう悪い気はしない。

怒涛の追い込みで開催プラス収支! 「新・中央競馬予想戦記」2010年第10開催を振り返って

10/2の結果
 5勝(勝浦特別、秋風S、ききょうS、浅口特別、札幌2歳S) 4敗
  回収率 165.0%

10/3の結果
 7勝(芙蓉S、江戸川特別、道頓堀S、ポートアイランドS、兵庫特別、
    すずらん賞、摩周湖特別) 3敗
  回収率 119.1%
  年間回収率 73.5%
  通算回収率 70.8%

 最終週、4つある2歳OP戦(ききょうS、札幌2歳S、芙蓉S、すずらん賞)で
 まさかの全勝。
 そのおかげで、開催回収率104.3%(14600/14000)とプラス収支を達成。
 年間回収率も73.5%に上昇と、まだまだ上を目指せそうな情勢。
 秋のGⅠシーズンに向けて、さらなる飛躍を誓いたい。

今開催を振り返って
 ①2歳戦、3歳戦が好調だった
   (2歳戦:7戦通算136.3% 3歳戦:4戦通算148.9%)
 ②階級別では、1600万下、OPが好調だった
   (1600万下:10戦通算119.0% OP:9戦通算168.6%)
 ③馬場別では、芝長距離とD短距離が特に良かった
   (芝長:4戦通算136.7% D短:127.8%)
 ④競馬場別では、阪神と札幌が良かった
   (阪神:25戦通算127.2% 札幌:24戦通算100.6%)

 開催回収率がプラスだったこともあり、
 特に悪いところも無く、充実した開催だったと思う。
 それだけに、あまり相性の良くないお東京&京都開催に替わるのは、
 正直マイナス要素。
 とはいえ、ココでひるんでいては上には行けないので、
 うまく立ち回りたいところ。
 そんな今週の買い方は以下の通り。
  東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  京都:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連

「新・中央競馬予想戦記」 2010-10-03

中山09R 芙蓉S(2歳OP 芝短)
  ◎ ③オルフェーヴル
  ○ ④トウシンイーグル
  ▲ ①ニシノクエーサー

中山10R 江戸川特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑨マエストラーレ
  ○ ①マルターズカイト
  ▲ ④フェイマステイル

中山11R スプリンターズS(3上GⅠ 芝短)
  ◎ ⑮ジェイケイセラヴィ
  ○ ⑭キンシャサノキセキ
  ▲ ⑥[外]グリーンバーディー
 本命は、いまだ重賞未勝利も連対率の高い⑮。
 中山でも実績は無いが、相手なりに走れそうな感じはあるので、
 今回も上位に食い込んでくる力は感じれられる。
 対抗は、前走を取り消して半年以上ぶりのレースとなる⑭。
 とはいえ、中山実績は他馬に比べて高いし、
 なによりGⅠ馬であるので、いきなりでも勝ち切る力はあると見る。
 3番手には、外国馬のうち日本で1度使った⑥。
 遠征競馬実績もあるし、前走で坂のある競馬場に対しても適性を示した。
 3連続連対中で勢いも感じさせるので、逆転も充分だ。

中山12R 中山オータムプレミアム(3上1600万下 D短)
  ◎ ⑯タガノシュペリエル
  ○ ⑥ハッピーダイアリー
  ▲ ③ハイエモーション

阪神09R 道頓堀S(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑧ツルマルジュピター
  ○ ①サワヤカラスカル
  ▲ ⑫エーシンリジル
  △ ②キョウワマグナム

阪神10R ポートアイランドS(3上OP 芝短)
  ◎ ③タマモナイスプレイ OPなら
  ○ ④バトルバニヤン   近走内容充実
  ▲ ⑩フライングアップル 斤量恵まれた

阪神11R 兵庫特別(3上1000万下 芝長)
  ◎ ⑧ブレイクアセオリー
  ○ ⑤テンシノマズル
  ▲ ⑥パントクラトール

札幌10R すずらん賞(2歳OP 芝短)
  ◎ ⑥スギノエンデバー
  ○ ⑪[地]ダブルオーセブン
  ▲ ④ルリニガナ
  △ ⑧ノブヴィクトリー

札幌11R STV賞(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑪グレナディーン
  ○ ⑫ミオリチャン
  ▲ ⑦アスターエンペラー

札幌12R 摩周湖特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ①レインボーダリア
  ○ ③レジェンドブルー
  ▲ ⑦シングンレジェンド
  △ ⑥マルラニビスティー

もう一押しが足りないが… 「新・中央競馬予想戦記」 2010-10-02

9/25の結果
 6勝(九十九里特別、夕月特別、大阪スポーツ杯、甲東特別、
 利尻特別、十勝岳特別) 3敗
  回収率 93.3%

9/26の結果
 5勝(外房特別、ムーンライトハンデ、神戸新聞杯、西脇特別、アカシヤ特別)
 4敗
  回収率 84.7%
  年間回収率 71.6%
  通算回収率 70.5%

 各日回収率>年間回収率なので、とりあえず年間回収率は上昇するが、
 このままでは伸びが鈍化するのは目に見えているわけで、
 やはりOP以上を中心にもう一伸びがが欲しいところなわけだが…。
 今週から、いよいよ秋のGⅠシーズンスタート。
 早めに流れをつかみたいところだ。
 今週の買い方は以下の通り。
  中山:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  阪神:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  札幌:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

中山09R 習志野特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ②ヒシセンチュリー
  ○ ①タッチミーノット
  ▲ ④コスモラピュタ

中山10R 勝浦特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑤ケンブリッジエル
  ○ ⑪トーホウカイザー
  ▲ ⑫サングレアズール

中山11R 秋風S(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑫リビアーモ
  ○ ⑨キタノリューオー
  ▲ ⑥マイネルプライゼン
  △ ③ユキノハリケーン

阪神09R ききょうS(2歳OP 芝短)
  ◎ ③エーシンブラン
  ○ ⑦エーティーガンダム
  ▲ ⑩スカラプレイ
  △ ①オースミイージー

阪神10R シリウスS(3上GⅢ D中)
  ◎ ⑧グリッターウイング
  ○ ⑤クリーン
  ▲ ⑩ラヴェリータ
 本命は、3歳馬とはいえ連対率100%を誇る⑧。
 前走は初重賞で3歳限定戦とはいえ、
 連対をキープして無難にこなした。
 距離経験など不安な点も多いが、勢いを重視してみた。
 対抗は、OPで連続連対中の⑤。
 阪神ダート戦で3勝とメンバー中トップであるので、
 コース相性自体は悪くないと思われる。
 3番手には、間隔は空いたがこちらも連対率の高い⑩。
 牝馬限定の統一重賞とはいえ、重賞実績もあるし、
 体勢万全なら逆転も充分と見る。

阪神11R 浅口特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ①リーチコンセンサス
  ○ ⑯ビーチアイドル
  ▲ ⑫ビンチェロ

札幌10R オーロラ特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ②オースミレジスタ
  ○ ⑨キティ
  ▲ ⑩ラヴィンライフ
  △ ③ファイブスター

札幌11R 札幌2歳S(2歳GⅢ 芝中)
  ◎ ⑫マイネルギブソン
  ○ ④ギリギリヒーロー
  ▲ ⑬オールアズワン
 本命は、前走OPを勝っている⑫。
 持ち時計に難はあるが距離実績も高いので、
 今回も得意の距離で期待大と見る。
 対抗は、前走⑫の3着だった④。
 鞍上は⑫のそれに比べて頼りになるので、
 重賞に舞台が変わっての一発に期待だ。
 3番手には、未勝利勝ち上がりながら持ち時計トップの⑬。
 鞍上が魅力的なので、
 時計勝負に持ち込めば逆転の目はあると見る。

札幌12R ライラック賞(3上1000万下 芝中)
  ◎ ①ネコパンチ
  ○ ⑧アマファソン
  ▲ ②パーソナルブレーン

映画 「十三人の刺客」(☆☆☆☆)

アクション好きのワシも納得の快作。
後半の◯◯無双に向けての
新左(役所広司)と鬼頭(市村正親)の駆け引きも秀逸だし、
蝋燭照明の仄暗い感じもいい。
俳優陣も豪華でありながら無駄が無いし、
殺陣もちゃんと訓練されているようで、
松方弘樹を中心に見応えのある、
役者映えのするものだった。
序盤の因縁づけとかはややはしょった感はあったが、
むごたらしい描写が多く、
その辺りはやや評価が分かれるところかもしれない。
しかし、松平斉韶(稲垣吾郎)の暴君ぶりは、
前評判通りなかなかの見どころ。

難を言えば、ことを成し遂げたあとの
新六郎(山田孝之)の一人歩きはちょっと余計だったかな、と・・・。
ことを成し遂げたという爽快感が減じられた感があったのが、
残念と言えば残念。
ま、大人げないから☆4つ付けてやんよ。

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