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映画 『シークレット』(☆☆☆)

娘の死によって冷え切った夫婦関係を、
何とかもとに戻したい旦那(チャ・スンウォン)と、
正直リセットしたい奥さん(ソン・ユナ)が中心のお話。

まぁどこの国でも、
男の方が未練がましくて、
女の方がさばさばしてるようで…。
ただ、この奥さんの胆力は並ではないね。
ヤクザと堂々と渡り合い、
仮面夫婦を演じ続け、さらに…。
奥さん主人公でいいと思うんだ、コレは。
はっきり言って、男たちがどうしようもない
(一人を除いて)。
アクションシーンもそれなりにあるけど、
主役のチョイスを間違えた感がある。
そのぐらい、強烈な奥様です。

映画 『デイブレイカー』(☆☆☆☆)

吸血鬼映画は今までにも数多く作られているが、
それらは基本的に
「人の血を吸い、それらも吸血鬼にする」
と言うだけの存在である。
しかし今作では吸血鬼を
「人の血を吸わないと生きていけない」
という若干哀れな存在にした。
そして、前者と後者を組み合わせることにより、
吸血鬼の人口爆発と相対的な食料(人間)不足という、
非常に現実的な問題を投射することに成功した、
「その手があったか」的映画。
それでいてアクションあり、
野心あり、
希望ありという、
なかなかにナイスな作品に仕上げた、
「うまいことやりやがった」な映画。
アメリカはこういう映画から、
新たな才能が次々現れて来るので、
まだまだ活気を感じさせてくれる。
懐が深い、とも言えるだろう。

年末に向けて、
『ロビンフッド』のような王道から、
『ゲーマー』のような意欲作まで、
まだまだ見逃せない映画が続くのが、
また楽しみ。
ちなみに、☆の数はまたまたやや甘め

「新・中央競馬予想戦記」 2010-11-28

東京07R ベゴニア賞(2歳500万下 芝短)
  ◎ ⑤コティリオン
  ○ ⑦ダイワモービル
  ▲ ⑥メルトアウェイ

東京08R シャングリラ賞(3上1000万下 D短)
  ◎ ⑤メイショウツチヤマ
  ○ ⑪セイリオス
  ▲ ④ヒラボクビジン

東京09R キャピタルS(3上OP 芝短)
  ◎ ⑨ムラマサノヨートー 前走評価して
  ○ ⑰スピリタス       1つ叩いて
  ▲ ⑭オセアニアボス    鞍上魅力

東京10R ジャパンC(3上GⅠ 芝長)
  ◎ ⑯ブエナビスタ
  ○ ⑥ローズキングダム
  ▲ ⑩エイシンフラッシュ
 本命は、この距離でも実績のある⑯。
 4着以下のないこの馬にとっても、
 東京コースは3戦3勝と特に相性の良いコース。
 やや枠が外過ぎるかもしれないが、
 邪魔がない分鋭く伸びて来れるとも言えるだろう。
 対抗、3番手には、今年のダービーの1着馬、2着馬をセレクト。
 やや間隔の空いたダービー馬の⑩を3番手に下げ、
 菊花賞でも2着した⑥を対抗にプッシュする。
 とはいえ⑩は、間隔が開いても実績はあるので、
 ⑥より前に出てくる可能性は充分にある。

東京11R 東京ウェルカムプレミアム(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑫カリバーン
  ○ ⑤マイウエイ
  ▲ ⑩オリエンタルジョイ

京都09R 白菊賞(2歳500万下 芝短)
  ◎ ⑩ケイティーズジェム
  ○ ⑥ドナウブルー
  ▲ ①ハピシン

京都10R 北國新聞杯(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑤ネオファンタジア
  ○ ②メメビーナス
  ▲ ⑦ワイルドウルフ

京都11R 太秦S(3上OP D短)
  ◎ ⑨マルカベンチャー 距離実績高い
  ○ ⑦エノク        前走惜しい内容
  ▲ ⑭ペプチドルビー   1つ叩いて

散々な1週間でしたなぁ… 「新・中央競馬予想戦記」 2010-11-27

11/20の結果
 1勝(修学院S) 9敗
  回収率 7.9%

11/21の結果
 4勝(からまつ賞、嵯峨野特別、福島放送賞、伊達特別) 6敗
  回収率 76.3%
  年間回収率 72.1%
  通算回収率 70.6%

 本命の絡み方がイマイチで、
 年間回収率も72%台前半まで下落。
 救いといえば、福島での今年最後のレース(伊達特別)で
 複勝500円取れたことぐらいか(ささやかっ)。
 今週は2場開催なので、OP以上での成否が明暗を分けると思われる。
 これ以上下げたくない今週の買い方は以下の通り。
  東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド

東京09R ファンタスティックJT(3上1600万下 D短)
  ◎ ⑫ナムラカクレイ
  ○ ⑪アースリヴィング
  ▲ ⑭ピースオブパワー

東京10R アプローズ賞(3上1000万下 D短)
  ◎ ⑯デイトユアドリーム
  ○ ③サクセスオネスティ
  ▲ ⑤フキラウソング

東京11R プロミネントJT(3上1600万下 芝中)
  ◎ ④スノークラッシャー
  ○ ⑩カワキタフウジン
  ▲ ①タッチミーノット

東京12R エクセレントJT(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑬ニーマルオトメ
  ○ ④ナシュワンヒーロー
  ▲ ②ケニアブラック

京都09R 京都2歳S(2歳OP 芝中)
  ◎ ⑧ゴールドブライアン
  ○ ⑩サンビーム
  ▲ ⑥ダノンバラード

京都10R 醍醐S(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑨リーチコンセンサス
  ○ ⑮ギンゲイ
  ▲ ⑫ダブルウェッジ

京都11R 京阪杯(3上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑩モルトグランデ
  ○ ⑫ジェイケイセラヴィ
  ▲ ⑦スカイノダン
  △ ②ティファニーケイス
 本命は、前走OPを勝ち上がって勢いに乗る⑩。
 斤量面でも優遇されているので、ココは連勝機と見る。
 対抗には、前走のスプリンターズSも着差ほど負けていない⑫。
 安定感もあるので、今回も大負けしないのではと見る。
 3番手には、こちらも安定感では負けない⑦。
 クラス実績では劣るが、距離実績は高いので、
 その利を活かせば逆転まであるのではと見る。
 あとは、3連勝でOPまで上り詰めた②の勢いが侮れない。

映画 『レオニー』(☆☆☆)

世界的芸術家イサム・ノグチの、
と言うよりその母レオニー・ギルモアの生涯を描いた今作。
その意志の強さ(と言うか我の強さ)、
気高さ、真っ直ぐさを見ていると、
まるで孟子の母
(孟母三遷の孟母と言えば、わかる人にはわかる)
のようである。
かたや旦那のヨネ・ノグチはといえば、
典型的日本男性で、
釣った魚に餌やらない、
よそに女作る、
体面だけ取り繕う、
もうしょ~もない男。
誰だよ、中村獅童なんてキャスティングしたのは。
どハマりじゃねぇか、こんちくしょう。
まぁ、著名な詩人だったらしく、
イサム・ノグチのルーツも
そこにあるって言う論調だったけど、
レオニーが差別に負けず、
のびのび教育していたのがよかったとも言える。

もちろん、「強い母の物語」って言う切り口が基本なんだろうけど、
「民族差別や性差別と芸術の関係」、
みたいな切り口もあると言える。
監督が女性だから、
その両面をフィーチャーしているかもしれない。

ただ、中盤以降はともかく、
序盤の細切れみたいな編集が見づらい。
時代が前後する上にコロコロ変わるので、
やや疲れてしまう点が残念か。
津田梅子や小泉八雲(直接出ないけど)、
土井晩翠(これはスタッフロールみるまでわからんかった)
と言った有名人も出てくるので、
人物や時代に興味のある人にはまあまあオススメかな。

「新・中央競馬予想戦記」 2010-11-21

東京09R からまつ賞(2歳500万下 芝短)
  ◎ ⑦フォーエバーマーク
  ○ ③ポピュラーストック
  ▲ ⑨コスモソーンパーク
  △ ⑥ウエストエンド

東京10R 晩秋特別(3上1000万下 芝長)
  ◎ ⑦ヒカルマンテンボシ
  ○ ③ミッションモード
  ▲ ④トウショウデザート

東京11R 霜月S(3上OP D短)
  ◎ ⑤ナムラタイタン   距離相性絶好
  ○ ②セイクリムズン   前走評価して
  ▲ ⑯フミノパシフィック 斤量恵まれた

京都09R もちの木賞(2歳500万下 D中)
  ◎ ⑨タナトス
  ○ ③ダートムーア
  ▲ ⑥スクウェルチャー
  △ ⑧グレープブランデー

京都10R 嵯峨野特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ①ヒシセンチュリー
  ○ ②ナイスミーチュー
  ▲ ⑪トゥリオンファーレ

京都11R マイルチャンピオンシップ(3上GⅠ 芝短)
  ◎ ⑰キンシャサノキセキ
  ○ ⑤テイエムオーロラ
  ▲ ⑧ダノンヨーヨー
 本命は、高松宮記念を勝った⑰。
 前走のスプリンターズSでも2着しており、年齢はそれほど感じさせない。
 マイルは、距離的にギリギリな感じではあるが、
 鞍上がうまく乗ってくれるのではと期待している。
 対抗には、京都得意の⑤。
 まだOP実績に乏しいが、地の利を活かせば逆転もあると見る。
 3番手には、4連勝中と勢い一番の⑧。
 ローテーション的には悪印象ではあるが、
 鞍上も魅力的だし、マイル実績の高さも大きな武器となるだろう。

京都12R 京都スマイルプレミアム(3上1600万下 D短)
  ◎ ⑮スペシャルクイン
  ○ ⑧クリスタルボーイ
  ▲ ⑩ドスライス
  △ ④アイアムルビー

福島10R 福島2歳S(2歳OP 芝短)
  ◎ ⑥スギノエンデバー
  ○ ⑬[地]シーグランディ
  ▲ ①ジョウショーツヨシ

福島11R 福島放送賞(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑦ヒラボクワイルド
  ○ ③ドラゴンアルテマ
  ▲ ⑩セレナプレジール

福島12R 伊達特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ⑧マイヨール
  ○ ⑨エーブチェアマン
  ▲ ⑩バウンシングライト

エリ女は当たったが… 「新・中央競馬予想戦記」 2010-11-20

11/13の結果
 4勝(ノベンバーS、円山特別、霊山特別、赤湯特別) 6敗
  回収率 44.3%

11/14の結果
 2勝(エリザベス女王杯、相馬特別) 8敗
  回収率 53.6

  年間回収率 72.8

  通算回収率 70.8%

 天皇賞(秋)に続けてGⅠを的中させはしたものの、
 配当の安さと他が伴わなかったことから、
 年間回収率は72%台に下落。
 上を目指して行く以上、ココでズルズル下がっていくわけにはいかない。
 今開催最後の3場開催なので、大きく取り返せればいいのだが…。
 今週の買い方は以下の通り。
  東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド
  福島:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド

東京08R 秋陽ジャンプS(3上JOP 障害)
  ◎ ⑫トーセンジョーカー 1つ叩いて
  ○ ①ビコーフェザー   前走惜しい競馬
  ▲ ⑧プラテアード     地脚は強い

東京09R 多摩川特別(3上1000万下 D短)
  ◎ ⑥エアウルフ
  ○ ⑬アイノレグルス
  ▲ ⑨ディアビリーヴ

東京10R 奥多摩S(3上1600万下 芝短)
  ◎ ③キタノリューオー
  ○ ⑥アンシェルブルー
  ▲ ⑭ツルマルジュピター

東京11R 東京スポーツ杯2歳S(2歳GⅢ 芝中)
  ◎ ⑧マイネルギブソン
  ○ ⑥フェイトフルウォー
  ▲ ④カインパティック
  △ ⑭セイカプリコーン
 本命は、メンバー中唯一OP勝利実績のある⑧。
 距離実績も持ち時計でも優位なので、今回も勝負になると見る。
 対抗、3番手は1戦1勝馬より。
 東京芝1800mの実績がある⑥を対抗に、
 東京実績のある④を3番手に推す。
 あとは、持ち時計トップで鞍上も魅力の⑭辺りが侮れない。

京都09R 衣笠特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ④アマファソン
  ○ ⑦アンプレシオネ
  ▲ ③ニシノメルモ

京都10R 宝ヶ池特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ④グッドルッキング
  ○ ⑩マイネルクラッチ
  ▲ ②ピースピース
  △ ⑬エナジーハート

京都11R 修学院S(3上1600万下 芝短)
  ◎ ①スペルバインド
  ○ ⑭ミッキーチアフル
  ▲ ④ダブルウェッジ

福島10R 五色沼特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑪ニホンピログッデン
  ○ ①コクトー
  ▲ ③アイスカービング
  △ ④グラスピュア

福島11R 福島記念(3上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑪ディアアレトゥーサ
  ○ ⑬ミステリアスライト
  ▲ ④メイショウクオリア
 本命は、斤量に恵まれた⑪。
 OP実績があるとは言っても3歳牝馬限定戦だし、
 鞍上も変わっているが、福島は悪くなさそうなので、
 斤量差を活かせれば勝負になると見る。
 対抗には、距離実績の高い⑬。
 連対率も高く、3連勝で迎えた初OP戦である前走も、
 いきなりの重賞であるにしては悪くない内容。
 得意の距離に戻って改めて期待だ。
 3番手には、前走惜しい内容だった④。
 近5走は大敗の無いしぶとい内容で、
 ハンデを見てもその辺りがきっちり見込まれている。
 それだけ力があるわけだから、侮るわけにはいかない。

福島12R 岩谷特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑪タニノスバル
  ○ ⑦オリオンザブラック
  ▲ ⑮バンダムクラウス

映画 『マチェーテ』(☆☆☆☆)

非常に伝統的な、アメリカン・アウトロー・アクション。
ムッキムキのならず者が、
法では裁けない悪党どもを、
バッタバッタとなぎ倒すという、
ストーリー無用のB級アクション。
こういうのを、今さらのようにバカ真面目に作っちゃうのが、
タランティーノの真骨頂だと思うわけ。
『イングロリアス・バスターズ』なんて、
後半マジでグッダグダだからねぇ…。

配役も、なかなか妙味がある。
オス臭プンプンのマチェーテ(ダニー・トレホ)
はもちろんのこと、
あのセガールが、
カダフィ大佐ばりのクセ者ラスボスのトーレスを怪演してたり、
あとやっぱりサルタナ(ジェシカ・アルバ)や
ルース(ミシェル・ロドリゲス)を中心とした
女性出演陣が揃ってエロカッコいい。
いかついアメ車やトンデモ改造車、
ガトリングガンのような大型火器も参戦するし、
もう、男好きする要素満載。
女性客が観にきていたのは、
奇跡に近いんじゃなかろうか。

とまぁ、観客を選ぶこの映画だが、
男なら『エクスペンダブルズ』同様、
要チェックの一作。
星の数は、主観込みの甘甘評価なので、
気になってる人も
あんまり期待しないで観に行ってね。

映画 『ラスト・ソルジャー』(☆☆☆)

舞台が舞台なので、
『MYTH~神話~』みたいな作りだったら…、
と思ったが、グリーンバックもワイヤーも、
そんなに気にならなかったので、一安心。

舞台は中国戦国時代と重々しい雰囲気を醸し出しているが、
扱ってる命題は「平和」と「家名」と「兄弟」。
「平和」はともかく、
「家名」と「兄弟」は非常に中国的と言うか、
ジャッキー映画ではよく取り上げられる命題だ。
相変わらず要求されているもの(アクション)と、
表現したいもの(ストーリー)の狭間であがいているようだが、
おかげでどっちも中途半端。
アクションだけやってりゃ言い訳じゃないけど、
体がいうこと聞かなくなってきているせいか、
最近ストーリー寄りの配分が目立つ
(もちろん、年齢を考えたら今回もかなり魅せてくれているのだが)。

ジェット・リーの『SPIRITS』が良かったのは、
思えば取り上げた人物が格闘家という、
アクションがストーリーに馴染む人物だったからなんだろう。
後進の育成に力を入れているのはわかるが、
『エクスペンダブルズ』における、
ジェット・リーの苦闘ぶりを見ていると、
まだまだ非アメリカンアクションの入り込む余地はあると見る。
ジャッキーがそれを体現していたがたわけであり、
タイを中心に新しい花が咲きつつある。
ジャッキーだからこそできる、
「大アジア」的な作品をあえて期待したい。

「新・中央競馬予想戦記」 2010-11-14

東京09R 赤松賞(2歳500万下 芝短)
  ◎ ②ビービーバカラ
  ○ ③フレンチカクタス
  ▲ ⑪ダンスファンタジア
  △ ⑩サイレントソニック

東京10R 銀嶺S(3上1600万下 D短)
  ◎ ②ベビーネイル
  ○ ⑯スターボード
  ▲ ⑬ノーリプライ

東京11R 武蔵野S(3上GⅢ D短)
  ◎ ①ケイアイガーベラ
  ○ ⑮ダノンカモン
  ▲ ⑫ユノゾフィー
 本命は、OP昇格後も好調な①。
 東京コースは初めてだが、
 鞍上との相性も良く、勢いもあるので今回も期待だ。
 対抗には、再昇級初戦を勝ち上がった⑮。
 東京実績もあり、かつ持ち時計も優秀なので、
 時計勝負に持ち込めば逆転も充分。
 3番手には、昇級戦ながら東京実績の高い⑫。
 鞍上も復帰直後の横山典弘だが、相性は良いので、
 いきなり重賞制覇もあると見る。

京都09R 黄菊賞(2歳500万下 芝中)
  ◎ ③デンコウジュピター
  ○ ⑦リベルタス
  ▲ ⑤ヴィクトリースター

京都10R ドンカスターS(3上1000万下 芝中)
  ◎ ②カネトシパサージュ
  ○ ①テンシノマズル
  ▲ ③ハートビートソング

京都11R エリザベス女王杯(3上GⅠ 芝中)
  ◎ ⑤アパパネ
  ○ ⑫アニメイトバイオ
  ▲ ⑥[外]スノーフェアリー
 本命は、牝馬4冠馬の⑤。
 前走で京都実績も積んだし、何と言っても実績圧倒。
 ココも外す理由は無かろう。
 対抗には、前走の秋華賞2着馬⑫。
 2歳時には牡馬に混じって重賞で2着するなど、もともと力のある馬。
 血統的にまだ伸びしろがありそうだし、
 成長力次第で逆転もあると見る。
 3番手には、欧州最強3歳牝馬⑥。
 欧州では56~57㎏で戦って勝ってきているだけに、
 斤量の軽くなる今回は、円高効果もあって勝負駆け必至と見るが…。

京都12R 京都ロイヤルプレミアム(3上1600万下 D中)
  ◎ ⑩ニホンピロアワーズ
  ○ ④サンライズモール
  ▲ ⑦ハイオン

福島10R 小峰城特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ④フラッパーウィング
  ○ ①ゴーゲッター
  ▲ ⑫コスモマクスウェル
  △ ⑨ミスベルツリー

福島11R 須賀川特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ⑧バクシンカーリー
  ○ ⑬ティムガット
  ▲ ⑮ヒカルジョディー

福島12R 相馬特別(3上500万下 D短)
  ◎ ②ダノンマイスター
  ○ ⑪カツノセカンド
  ▲ ⑥ベストバウト
  △ ⑩ダニエルバローズ

ジワリ上昇中! 「新・中央競馬予想戦記」 2010-11-13

11/6の結果
 4勝(伊勢佐木特別、ファンタジーS、檜原湖特別、土湯温泉特別)
  回収率 148.2%

11/7の結果
 4勝(tvk賞、八坂S、磐梯山特別、二本松特別)
  回収率 98.2%
  年間回収率 73.4%
  通算回収率 70.8%

 残り2開催を切ったが、土曜の重賞ゲットなどを含め、
 開催替わり1週目は堅実なスタート。
 この調子でプラスが積み上げられれば、
 年間80%も充分狙えるところまで来ている。
 であればこそ、年間プラス収支を最後まで追求していきたい。
 今週の買い方は、以下の通り。
  東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  京都:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  福島:条件戦=複勝1点買い OP以上=ワイド

東京09R ノベンバーS(3上1600万下 芝中)
  ◎ ⑧レッドシューター
  ○ ⑩エオリアンハープ
  ▲ ⑥スノークラッシャー

東京10R オーロC(3上OP 芝短)
  ◎ ④ショウナンアルバ 前走内容重視
  ○ ⑰エーブダッチマン 安定感買って
  ▲ ⑤リビアーモ     距離実績買って

東京11R 京王杯2歳S(2歳GⅡ 芝短)
  ◎ ⑧ロビンフット
  ○ ⑤エーシンブラン
  ▲ ⑭オースミイージー
 本命は、唯一OPで2勝している⑧。
 前走で東京実績も積んでいるし、勝負強さが売りと見る。
 対抗には、前走は⑧に後れを取った⑤。
 とはいえその差はわずかだったし、
 ⑧と違って距離実績があるので、
 その点を活かせれば逆転も充分と見る。
 3番手には、2戦2勝でOPも勝っている⑭。
 距離実績もあるし、鞍上とも息が合っている感じなので、
 その辺りの錬度の差が出れば、
 勢いともども逆転の余地は充分と見る。

京都08R 京都ジャンプS(3上JGⅢ 障害)
  ◎ ⑦トーワベガ
  ○ ⑥コウエイトライ
  ▲ ④テイエムハリアー
 本命は、休み明けを1つ叩いた⑦。
 近走成績も充実しているし、京都障害コースとの相性も悪くない。
 対抗は、鞍上との相性が抜群な⑥。
 重賞の連勝は前走で切れてしまったが、
 ⑦との斤量差が4㎏あるので、逆転の余地は充分にある。
 3番手には、京都障害戦で3勝を挙げている京都巧者の④。
 OP戦でも2勝しているし、地の利を活かせれば侮れない。

京都09R 円山特別(3上1000万下 D短)
  ◎ ⑤ワールドワイド
  ○ ⑦スマートアーサイト
  ▲ ⑩ペガサスヒーロー
  △ ⑧シュテルンターラー

京都10R 比叡S(3上1600万下 芝中)
  ◎ ②ロイヤルネックレス
  ○ ①スマートシルエット
  ▲ ③カワキタフウジン
  △ ④フィニステール

京都11R アンドロメダS(3上OP 芝中)
  ◎ ⑥イタリアンレッド  連勝の勢いで
  ○ ⑤モンテクリスエス  相手なりに走る
  ▲ ④リルダヴァル    京都向きそう
  △ ⑬マイネルフォーグ 斤量恵まれた

福島10R 霊山特別(3上500万下 芝長)
  ◎ ⑩アクアブルーフライ
  ○ ⑧エーシンマイトップ
  ▲ ⑥ヤマニンシャスール
  △ ⑤メジロジョン

福島11R 西郷特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑭メジロスプレンダー
  ○ ③マジックビクトリア
  ▲ ⑨ザバトルユージロー

福島12R 赤湯特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑭シルクナデシコ
  ○ ⑪トロンプルイユ
  ▲ ②テラノチェリー

映画 『リミット』(☆☆☆☆)

生と死の狭間を、非常に端的に提示するこの映画。
地中に埋められていると言うシチュエーションは、
チリの鉱山事故を想起させる。
その意味で言えば、彼らが助かった後に観ることができたと言うのは、
とても幸福なことかも知れない。
箱の中と言う、非常に限定された空間の中で孤軍奮闘する
主人公(ライラン・レイノルズ)に、
さまざまな形で与えられる希望と絶望。
これにワシはジワジワ引き込まれて行ったね。
『ミレニアム』シリーズもそうだが、
ツールとしてのITが、
確実に映画を盛り上げるガジェットとして
有効に使われ始めていると言う点で、
新しい見せ方が出てきていると言うのは、
いい傾向なのではと思う。

手法がいろいろとゲリラ的だが、
そうであるがゆえのいい味が随所に出ている佳作。
1度観れば充分だが、1度は観ておいた方がいい作品。
内容は取りようによっては深いが、
とにかくこのゲリラ的手法
(極端に限定された場所、すくない登場人物、
観客にすら与える情報量を限定)
で十分観せてくる映画。

映画『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』(☆☆☆)

結果的に『パイレーツ・オブ・カリビアン』みたく、
パート2&3が蛇足になってしまった、残念な三部作。
『パイレーツ~』との違いは、
始めからパート2&3の分の原作が
存在した事ぐらいかも知れない。
てゆーか、1と2&3の性質が違い過ぎ。
制作会社が違うとか、そう言うこともあるみたいだけど、
2にしろ3にしろ、周りの人間ばかりに焦点が当たって、
肝心のリスベットがあまり浮き立って来ない。
そのうち、話の本筋ばかりが膨らんで行くから、
ますますリスベットが埋没してしまう。

2を観てしまった人は、ケリをつける意味で観てもいいが、
映画化自体は1だけで充分だった気がする。

「新・中央競馬予想戦記」 2010-11-07

東京09R tvk賞(3上1000万下 芝中)
  ◎ ③レンディル
  ○ ⑤ラッキーバニラ
  ▲ ④オリエンタルジェイ

東京10R 錦秋S(3上1600万下 D短)
  ◎ ①アドバンスウェイ
  ○ ⑦ロラパルーザ
  ▲ ⑥グラヴィテーション
  △ ②ランフォルセ

東京11R アルゼンチン共和国杯(3上GⅡ 芝長)
  ◎ ②トーセンジョーダン
  ○ ①スリーオリオン
  ▲ ⑫マイネルスターリー
 本命は、再昇級初戦を勝ち上がった②。
 距離経験に難こそあるが安定感を感じさせる。
 斤量的にも力は認められているので、今回も勝負になると見る。
 対抗には、間隔は空いてるが距離実績のある①。
 鞍上も魅力的だし、前走も同じ斤量で好走しているので、
 態勢万全なら逆転も充分と見る。
 3番手には、GⅡではいま一つの内容が続いている⑫。
 とはいえ、近5走で重賞勝ちのある唯一の馬だし、
 重賞勝ち馬4頭というGⅡとしては物足りないこのメンバー構成なら、
 勝負になるのではないかと思われる。

京都09R 八坂S(3上1600万下 芝中)
  ◎ ⑩オートドラゴン
  ○ ④マッハヴェロシティ
  ▲ ②ゴールデンガッツ

京都10R 京洛S(3上OP 芝短)
  ◎ ⑦エーシンダックマン 安定感買って
  ○ ⑤シンボリグラン     この斤量なら
  ▲ ④エイシンタイガー   1つ叩いて
  △ ⑧アーバンストリート  斤量恵まれた

京都11R みやこS(3上GⅢ D中)
  ◎ ②トランセンド
  ○ ⑦ダイシンオレンジ
  ▲ ⑮クリールパッション
 新設重賞ながら、ジャパンCダートの前哨戦の意味合いが強い、
 ある意味わかりやすい重賞。
 本命は、距離実績の高い②。
 安定感もあるので、ここで弾みをつけたいところ。
 対抗には、休み明けだが京都ダート戦に強い⑦。
 京都D1800m(4-2-2-0)と馬券を外さないところが強み。
 鞍上の相性も距離相性も良好で、態勢万全なら逆転も充分。
 3番手には、札幌で連勝してここに挑む⑮。
 京都実績が上位2頭に劣るが、鞍上との相性は良さそうなので、
 勢いで他馬を凌駕したいところだろう。

福島10R 磐梯山特別(3上1000万下 芝長)
  ◎ ②コスモメドウ
  ○ ⑨スマートジェネシス
  ▲ ④リバティバランス

福島11R みちのくS(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑭ミスクリアモン
  ○ ②バンガロール
  ▲ ⑦ユメイッポ

福島12R 二本松特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ③アーバンウィナー
  ○ ⑧シャイニーデザート
  ▲ ⑨トーセンドンファン

「新・中央競馬予想戦記」 2010-11-06

東京09R 百日草特別(2歳500万下 芝中)
  ◎ ⑥ミレニアルドリーム
  ○ ⑤ウエスタンベッラ
  ▲ ⑨マイネルメダリスト
  △ ⑦ナカヤマナイト

東京10R 伊勢佐木特別(3上1000万下 D中)
  ◎ ⑧インフィニットエア
  ○ ⑯ビレッジペガサス
  ▲ ⑭オリオンザアルファ
  △ ④マコトギャラクシー

東京11R ユートピアS(3上1600万下 芝短)
  ◎ ⑤カウアイレーン
  ○ ⑪ラドラーダ
  ▲ ③トゥニーポート

京都09R 保津峡特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ⑨ヒシセンチュリー
  ○ ②ヤマニンガーゴイル
  ▲ ⑤タムロスカイ

京都10R 渡月橋S(3上1600万下 D短)
  ◎ ⑥タガノシュペリエル
  ○ ③アデュラリア
  ▲ ⑨マルカフリート

京都11R ファンタジーS(2歳GⅢ 芝短)
  ◎ ⑦マイネイサベル
  ○ ⑤ホエールキャプチャ
  ▲ ⑧マルモセーラ
 本命は、唯一の重賞勝ち馬⑦。
 斤量がフラットなので、ココは地力の差で勝負になると見る。
 対抗は、OP勝ち馬の⑤。
 鞍上も魅力的だし、距離も前走を見る限り問題ないだろう。
 3番手には、京都芝1400mで実績のある⑧。
 実績のある馬場で、単騎で気持ち良く逃げられれば、
 勝ち切る可能性まであると見る。

福島10R 檜原湖特別(3上500万下 芝中)
  ◎ ①ネヴァーフェイド
  ○ ⑬カネトシスラーヴァ
  ▲ ⑦フローリストライフ

福島11R フルーツラインC(3上1000万下 D短)
  ◎ ⑥チャンピオンラブ
  ○ ⑤タンジブルアセット
  ▲ ①バイラオーラ

福島12R 土湯温泉特別(3上500万下 芝短)
  ◎ ⑨タニノスバル
  ○ ⑥スイーロライラ
  ▲ ①ディアブラーダ

映画『終着駅-トルストイ最後の旅-』(☆☆☆☆)

文豪トルストイの最晩年のお話。
ワシは『戦争と平和』とかを
書いた作家としての面しか知らんかったから、
トルストイ主義のこととか全然知りませんでした。
で、奥さんのソフィアはこれに反対するんだけど…。
確かに私有財産を否定して、自作の著作権も放棄するとなれば、
死後放り出される家族としては、
特に家計を預かる妻ともなれば気が気ではないだろう。
映画『墨攻』で取り上げられた墨子の「兼愛」という思想も、
トルストイ主義に似たテイストであり、
『墨攻』でも兼愛を取るか一人の女性の愛を取るか、
という命題が取り上げられていた。

だいたい、こういうことって男が言うんだけど、
それって多分オスのDNAが囁いてるんじゃないかなって、
今作を観て特に思ったわけ。
トルストイにとってソフィアは、
今風に言えば「愛してるけど重い」女性だったんだと思う。
でも、残されるソフィアとしては、
何も残さず勝手に死んで行くのは、
やはり我慢ならないわけだし、
だいいち彼女自身トルストイを深く愛していたわけだし…。
やっぱり、情欲は否定できないわけですよ。
たとえ、それが争いのタネになるんだとしても。
たとえ平和を希求するためだとしても、
感情のコントロールには限界があるわけだし、
だいたいトルストイ自身若い頃相当悪さして、
死ぬ間際になってもそれを思い出して、
勃然としてるようなハンチクなトルストイ主義者なんだし。
トルストイが言うほど「愛は単純」ではないと思わせる、
いい夫婦の日向けな作品。

☆の数はやや甘め。まぁ、3.5の四捨五入ぐらいに考えてくださいな。

映画『クロッシング』(☆☆☆)

同じ警察という組織に属していながら、
部署の違いで交わることのなかった三人の警官が、
最終的にはある一つのマンションに交わって行く。
手法としては面白い映画。
ただ、結局その面白さを活かしきれてない。
正直、もっと三人の事件を密接に交えた方が良かったのでは、
と思うわけであります。
また、リチャード・ギアの役回りが結果的においしすぎるのも、
えこひいきしてるみたいで、ねぇ…。

その代わり、「警官だって人間なんだ」とか、
「正義のあり方は人それぞれ」とかと言った、
普遍的な題材を扱っており、
それなりに示唆のある内容に仕上げても来ている。
実験的な手法で普遍的な題材を切り直すという、
アメリカ映画の懐の深さを感じさせる作品。

サンデル教授じゃないけど、
「正義について考える」という過ごし方も、
悪くないんじゃなかろうか。

映画 『国家代表!?』(☆☆☆)

単体で観たら多分いい映画だと思う。
でも、設定がほぼ完全に「クールランニング」とダダかぶり。

技術が進んでいる分、
スキージャンプが持つスピード感は良く表現されていたが、
それに頼りすぎたために実際の映像を使った「クールランニング」
のようなリアリティがスポイルされてしまっている。
また、素直に笑わせてくれるラテンな明るさに満ちた
「クールランニング」に対して、
五輪誘致やら兵役やらカネやらとにかく暗いことと、
それを引きずったやや冗長な余韻がだるかった。
観客それぞれの感じ方の違いと言ってしまったらそれまでだが、
ワシ的には劣化「クールランニング」だった。
この辺が、アメリカと韓国の技量の差なのかな。

「クールランニング」観たことないよ、
って方にはまぁオススメ。

映画 『義兄弟~SECRET REUNION』(☆☆☆☆)

韓国映画を観てよく思うのは、
「日本て単純な国だよなぁ」ということ。
単一民族国家にして、日本民族唯一の国家が日本なわけだけど、
朝鮮人の国は2つある。
しかもそれらが異なるイデオロギーを抱えて対峙しているわけだから、
その間で様々な悲劇が繰り返されているし、
それらの出来事の一つ一つが創作意欲を刺激するのも
また当然と言える。

今作では、もともとは追う側と追われる側が、
相互監視のような形で共同生活を始めたことから起こる
悲喜劇を映し出したものである。

相変わらずコメディのセンスがうまいと言うか、
決して作品の品位を下げない笑の取り方をして来る。
それでいて、
アクションとかサスペンスとかをそれなりに盛り込んでも来る。
日本映画と比べて、贅沢な作り。

日本にもそういう映画はあるが、
「踊る~」にしろ「海猿」にしろ「SP」にしろ、
テレビドラマの延長線上の話なので、
観ていないと敷居が高い。
また、その辺の住み分けがちゃんとできていないから、
なかなか映画館サイズの映画が出てこないのではないか、
と思われる。

韓国の映画作りを、少しは参考にしてもらいたい。

GⅠはまあまあ良かったけど… 「新・中央競馬予想戦記」2010年第11開催を振り返って

10/30の結果
 1勝(秋元湖特別) 5敗

10/31の結果
 4勝(天皇賞(秋)、東京ゴールデンプレミアム、河北新報杯、高湯温泉特別)
 1分(カシオペアS) 6敗

11/1の結果
 1勝(精進湖特別) 2敗
  年間回収率 72.6%
  通算回収率 70.7%

 ひとまず天皇賞(秋)が取れて良かった。
 ただ、他に大きな収穫が無かったので、数字的に大きな変化は無し。
 次開催も開催競馬場が変わらないので、
 大きな戦略の変更は無いわけだが…。

今開催を振り返って
  ①1000万下が良かった
    (16戦通算161.9%)
  ②芝中距離もまあまあ良かった
    (19戦通算92.6%)
  ③500万下が厳しい結果に…
    (12戦通算31.7%)
  ④芝短距離が足を引っ張った
    (19戦通算27.4%)
 開催回収率が61.3%と芳しくなく、
 各競馬場も55.7%(東京)、67.8%(京都)、55.0%(福島)と平均して悪い。
 こうなってくると、失地回復よりも現状維持というように、
 後ろ向きの思考に陥りがち。
 今週の買い方を見てもらえば分かるように、
 買い方自体は先週と同じ。
 ただ、東京、京都は単勝が良さげなので条件戦でもうひと吹かしできれば、
 多少の上積みは望めるのではないかと思われるのだが…。
 というわけで、今週の買い方。
  東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
  京都:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
  福島:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

「新・中央競馬予想戦記」 2010-11-01

藤田伸二騎手の乗り替わりがありますが、
予想に影響がなかったので、
10/30分を再掲いたします。

東京09R 六社特別(3上1000万下 芝短)
  ◎ ④セイウンジャガーズ
  ○ ①シャドークロス
  ▲ ⑥サクラクローバー
  △ ②レインスティック

東京10R 精進湖特別(3上1000万下 芝中)
  ◎ ②ゲームマエストロ
  ○ ⑦ベルベットロード
  ▲ ④コスモカンタービレ

東京11R 赤富士S(3上1600万下 D中)
  ◎ ①フリソ
  ○ ③ストロングバサラ
  ▲ ⑧チョイワルグランパ
  △ ⑤ライオングラス

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