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「新・中央競馬予想戦記」 2011-01-30

東京09R 立春賞(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑫オルトリンデ
  ○ ⑧サザンスターディ
  ▲ ⑤サトノエクスプレス

東京10R 節分S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ①エオリアンハープ
  ○ ⑨ケニアブラック
  ▲ ⑤セイウンジャガーズ
  △ ②サクラネクスト

東京11R 根岸S(4上GⅢ D短)
  ◎ ①セイクリムズン
  ○ ⑤ダノンカモン
  ▲ ⑥ケイアイガーベラ
 本命は、OP、重賞と連勝中の①。
 距離実績も高く、ここは本番に向けて負けられないところだ。
 対抗には、OP昇格後4戦連続連対中の⑤。
 こちらも距離実績が高く、勢いでも劣らないものを感じさせるので、
 ①と互角と見ても良いだろう。
 3番手には、前走⑤に先着して勝った⑥。
 距離実績の高さは特筆モノだが、左回りに不安が残る。
 そのあたりさえ克服できれば、逆転も充分と見るが…。

京都09R 春日特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑨アンプレシオネ
  ○ ⑬ダノンスパシーバ
  ▲ ⑦コンカラン
  △ ⑫ニチドウルチル

京都10R 松籟S(4上1600万下 芝長)
  ◎ ⑭キクカタキシード
  ○ ⑩ロイヤルネックレス
  ▲ ⑤シースナイプ

京都11R 京都牝馬S(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑬ブロードストリート
  ○ ⑧ヒカルアマランサス
  ▲ ⑮ケイアイデイジー
 本命は、前走惜しい内容だった⑬。
 その前走よりも斤量は減ってるし、重賞実績もある。
 GⅠ制覇に向けて、弾みをつけたいところだろう。
 対抗には、前走⑬に後れを取ったもののこちらも惜しい内容だった⑧。
 斤量の減りはこちらの方が大きく、
 去年のヴィクトリアマイルでは⑬に先着もしている。
 鞍上が外人騎手とはいえテン乗りという点がどう出るか。
 もちろん逆転候補と見る。
 3番手には、対古馬とのOP戦で惜しい競馬が続く⑮。
 距離経験に不安は残るが、相手なりに走れそうな馬なので、
 牝馬限定なら上位をうかがえるのではと見る。

小倉10R くすのき賞(3歳500万下 D中)
  ◎ ④サングップ
  ○ ③[地]ウルトラカイザー
  ▲ ⑨ゴールドロジャー
  △ ⑩テイエムドンマイ

小倉11R 帆柱山特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑤ニホンピログッデン
  ○ ①ステラーホープ
  ▲ ⑩ビービーナエトル

小倉12R 遠賀川特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ⑬チャームポット
  ○ ⑦マイネアロマ
  ▲ ②カネトシスラーヴァ
  △ ⑪ウインディーリング

「新・中央競馬予想戦記」 2011-01-29

東京09R クロッカスS(3歳OP 芝短)
  ◎ ②スギノエンデバー  地力高い
  ○ ①フォーエバーマーク 関東に戻って
  ▲ ⑥アタッキングゾーン 芝でも行けるはず

東京10R 春望S(4上1600万下 D短)
  ◎ ①サクセスオネスティ
  ○ ⑮ピースオブパワー
  ▲ ⑯ブライトアイザック

東京11R 白富士S(4上OP 芝中)
  ◎ ⑧カリバーン      連勝の勢いで
  ○ ②エーシンジーライン 距離実績高い
  ▲ ⑥リディル        状態万全なら

京都09R 梅花賞(3歳500万下 芝長)
  ◎ ①ヴィクトリースター
  ○ ⑥ハンドインハンド
  ▲ ③トーセンケイトゥー

京都10R 北山S(4上1600万下 D中)
  ◎ ①メメビーナス
  ○ ⑦シャア
  ▲ ⑪ヒラボクキング

京都11R シルクロードS(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ②セイコーライコウ
  ○ ⑭スカイノダン
  ▲ ⑦モルトグランデ
 本命は、昇級戦で京都コース初経験でも連勝中の②。
 昇級戦ということで斤量もやや優遇されているし、
 距離実績、鞍上との相性とも良いのでいきなりでも勝負になると見る。
 対抗には、重賞で惜しい競馬の続く⑭。
 やや間隔が空き、鞍上も若いが、
 斤量がそれなり優遇されているし、平坦馬場で戦えるスピードがあるので、
 状態万全なら逆転まであると見る。
 3番手には、福島民友C京阪杯とも⑭に先着した⑦。
 ⑭と同じく京阪杯以来の競馬となるし、斤量もそれほど優遇はされていないが、
 地力があるのは確か。状態次第ではこちらにも浮上の目はある。

小倉10R 背振山特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ⑮エクスペディション
  ○ ⑩キングウェールズ
  ▲ ⑪ツルミプラチナム
  △ ⑦バウンシングライト

小倉11R 和布刈特別(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑤キングオブヘイロー
  ○ ③エナージバイオ
  ▲ ⑨メイショウダグザ

小倉12R 合馬特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ⑮スマイルバラッド
  ○ ②テイエムカルメン
  ▲ ⑭ドリームビーチ

「新・中央競馬予想戦記」 2011年第1開催を振り返って

今開催を振り返って
 ①ダート中長距離が良かった(11戦通算 106.4%)
 ②数こそ少ないが、芝長距離も良かった(4戦通算 264.4%)
 ③500万下が悪い(8戦通算 22.5%)
 ④レース数の多い芝短距離が相当悪い(16戦通算 18.8%)

開催回収率は61.9%と、あまり良くないスタート。
回収率自体はそう悪くないが、
枠連を僥倖で当てている京成杯が含まれているので、
3歳戦は数値以上に悪い(3歳戦回収率は45.8%)。
同じ理由で中山の不調が続いているのも痛い(中山回収率は47.7%)。
とはいえ、不安要素の一つ中山開催が終わるので、
次週から再起を図りたい(東京も良くないんだけど…)。
京都、小倉の戦術変更はとりあえず無し。
で、それらを踏まえた今週の買い方は以下の通り。
 東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=ワイド
 京都:条件戦=複勝2点買い OP以上=枠連
 小倉:条件戦、OP以上とも=3連複

P.S.
ナリティーさん、毎週コメントありがとうございます。
そして、毎週毎週何のお返しコメントも無く、本当に申し訳ございません。

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2011-(3)

1/22の結果
 3勝(菜の花賞、花見小路特別、羅生門S) 6敗
  回収率 38.2%

1/23の結果
 4勝(睦月賞、平安S、関門橋S、早鞆特別) 5敗
  回収率 91.3%
  年間回収率 61.9%
  通算回収率 70.8%

各レースの振り返り
1/22中山09R 菜の花賞(○)
 本命アカンサスは昇級初戦2着と力のあるところ見せてくれた。
 勝ったヤマノラヴは、ようやく中央競馬という環境に慣れてきたということか。
 とはいえ、フェアリーSの成績を見る限り、
 OP昇格、即通用とはいかないだろうなぁ…。
1/22中山10R 東雲賞(×)
 1番人気ながらメンバー中唯一芝実績のないマコトギャラクシーが勝利。
 2着、3着に人気薄を連れてきてしまい、
 ワシの買ったグリッドマトリクスはなんとビリ。
 敗因は馬体重っぽいですね。
 でも、馬体重見て買えるほど時間が無いので、
 これに関しては全く打つ手なしですな。
1/22中山11R アレキサンドライトS(×)
 1番人気で対抗評価のタガノジンガロが1着。
 本命のマエストラーレは6着と惨敗。
 相性が良いはずの中山でこの成績となると、
 もしかしたら終わってしまっているのかも…。
 次走中山で使ってきたら、その辺りに注目しなければならないだろう。

1/22京都09R 花見小路特別(◎)
 人気通り入着してるし、それらの馬に印を売ってるので、順当な結果。
 その分、配当もそれなり…。
1/22京都10R 若駒S(×)
 1着のリベルタスは順当としても、
 2着のユニバーサルバンクは外人騎手騎乗馬。
 ほんと、外人騎手にやられっぱなしですわぁ(ということにしてください)。
1/22京都11R 羅生門S(○)
 1番人気で本命のナムラカクレイは3着。
 しかし、このレースも3番人気-2番人気-1番人気と人気馬が独占。
 勝ったアドバンスウェイは距離短縮が良かったようですが、
 なんで今まで使ってなかったんでしょうかねぇ…。

1/22小倉10R かささぎ賞(×)
 勝ったエーシンヒットマンは、前走小倉の500万下で惜しい2着をしているとはいえ、
 勝ってる馬も何頭かいるのでこれが強調材料になるとは思えない。
 単純に力があるということか。
 本命に推したエランドールは7番人気で10着。
 体重が減り続けているので、その辺りが敗因と思われるが…。
1/22小倉11R 壇之浦特別(×)
 3番手評価で2番人気のヤマニンウイスカーが勝利。
 休養によるリフレッシュ効果が出たか。
 本命で1番人気のマイネルレインは7着と惨敗。
 無理に押さえずに行ってしまっても良かったのでは、とも思うのですが…。
1/22小倉12R 唐戸特別(×)
 1番人気のマイネルプリマスが勝利。
 本命で3番人気のトップサンダーは14着と惨敗。
 鉄砲駆けしないタイプだと思ってあきらめるしかないですかねぇ…。

1/23中山09R 若竹賞(×)
 勝ったのは、2番人気のテイエムオオタカ。
 前走惜しい結果だったし、鞍上の強化も相当効いてるのだろう。
 本命のシーグランディは、
 福島2歳Sの結果を見る限りもう少しやれると思ったのだが、
 しょせん地方馬ということなんだろうか…。
1/23中山10R 若潮賞(×)
 勝ったのは、2番人気のナシュワンヒーロー。
 4番手評価の馬なので、福永騎手がポテンシャルを引き出したということだろう。
 本命のシャドークロスは、9着と惨敗。
 終始外外を回らされたせいか、直線伸びを欠いたか。
1/23中山11R アメリカジョッキークラブC(×)
 パワータイプで安定感のあるトーセンジョーダンが人気に応えて勝利。
 おととしのアルゼンチン共和国杯を逃げ切って勝ったミヤビランベリが、
 スローペースを演出して逃げ粘り2着。
 3着のネヴァブションは、ペースに対して位置取りが後ろ過ぎたか。
 直線良く追い込んで力のあるところを見せてくれただけに、残念。

1/23京都09R 睦月賞(○)
 これは順当。
 2着のワイズミューラーは、京都初経験ということで評価を落としてみたが、
 鞍上も合うようだし地力も高そうで、鞍上次第では今後も期待できそうだ。
1/23京都10R 伏見S(×)
 8番人気のオリオンスターズが1着。
 休み明けながら得意の距離と持ち前の安定感で勝利。
 このレース、本命と対抗にあまり差は無かったのだが、
 本命に推したセブンシークィーンは6着に惨敗。
 対抗のケンブリッジエルが2着に入り明暗を分けた。
 セブンシークィーンがムラ駆け傾向のようなので、
 きわどい時はその辺りを注目するのも良さそうだ。
1/23京都11R 平安S(○)
 本命のマチカネニホンバレは5着だったものの、
 対抗、3番手で枠連ゲット!
 マチカネニホンバレは、平坦でも坂有で走れる実力馬だが、
 どちらかというとパワータイプのようで、それはインバルコにも言えそうだ。
 逆に勝ったダイシンオレンジは、京都で4勝挙げているように平坦向き。
 スピードの絶対値は高いようだが、フェブラリーSで通用するかと言えば、
 現状では疑問が残る。

1/23小倉10R 巌流島特別(×)
 3番手評価で1番人気のクレバーサンデーが勝利。
 前走の沖の島特別を素直に評価するべきだったか。
 本命のユキノラムセスは、終始囲まれる形の競馬で窮屈だったか。
1/23小倉11R 関門橋S(◎)
 4番手評価で1番人気のラフォルジュルネが勝ち、
 2着は本命メイショウカンパク、3着にも2番手のスカイリュウホーが入り、
 ワシ的には順当な結果に。
 こういう予想が続けられるなら、ワシものびのび3連複とか買うんだけどねぇ…。
1/23小倉12R 早鞆特別(○)
 2番人気のアークビスティーが勝利。
 ドコが評価されてこの人気になったのかワシにはよくわからんのですが、
 レース自体はこの馬にとって理想的な感じに見えたので、
 地力を充分に発揮しての勝利だとは言えるだろう。
 それよりも、3着に10番人気のニシノミーチャンが入ってくれたおかげで、
 本命コスモナダルの複勝が330円まで上昇。
 馬券的にはなかなかの好内容となった。

今週は開催自体を振り返る週なので、こちらではココまで。

映画 『グリーン・ホーネット』(☆☆☆)

観る前からわかってたことだけど、
別に2DでOKな映画。
どう考えてもB級アクションだし、
しかもリメイクだし。
肝心のアクションも、オイシイところはたいがいクルマが持ってっちゃってるし、
正直あんまりジェイ・チョウのアクションが活きてきてない。
せっかく3Dなんだから、
ブン殴るシーンとかでカメラさんもうひと粘りして欲しいんだよねぇ。
拳が飛び出してきそうになる寸前で、
カット割変えちゃうんだもの。
オリジナルの時のブルース・リーも、
こんな扱いだったのかも
(オリジナル観てないからあんまり強く言えないが)。
ま、カーアクションとか、
ああいうドッカ~ンでバリバリバリィな映画も、
キライじゃないんだけどね。

今回も3Dを観る時のポイントを。
1:画面全体が明るくないと、3D自体の効きが悪い。
2:解像度が2Dに比べて低いので、色数は控えめ、
 かつ原色を多用するものがいい
3:人間の体の厚みが以外と出にくい?

今回で言えば、クルマも黒いし、服装も黒いし、
闇夜に紛れる感じが多いので、
やっぱり3D向きではないことがわかる。
『アバター』成功の要因は、
宇宙人を青く塗ったことにあるかも?
逆に『海猿』なんかは、建物の中で
しかも照明も暗めだったから、
3D向きでなかったかも
(どっちも観てないから強く言えないが)。
また、この観点から言っても、
3Dは子供向けでないと言えるかもしれない。
「ポケモンフラッシュ」みたいなことになりかねないからねぇ。

アクション映画としては並以上の出来だと思うから、
値段的には2Dならまぁ許せるレベル
(ちなみにワシは、メガネ代込みで1300円で鑑賞)。

映画 『モンガに散る』(☆☆☆☆☆)

至極単純に言えば、台湾の極道モノ。
しかし日本のそれがガサガサしてるのに対して、
今作は何かこうしっとりしてるっていうか…。
(ボキャ貧だなぁ、ワシ…)。
凄惨な血しぶきさえも美しくしてしまう映像センスは、
必見モノといっても良い。

中国系(香港や台湾を含む)の映画の主題として、
親子や兄弟といった家族のつながり的な話が、
アメリカのそれとはまた違った感じで現れてくる。
今作では、義兄弟あり
日本のヤクザみたいな親子的主従関係あり、
青春群像あり、
大人の事情ありと盛りだくさん。
息をもつかせぬ展開、と言う感じではないが、
毎シーン毎シーン観ていて飽きないというか、
主人公格がみんなキャラが立ってて楽しい。
それでいて、ラストに向かってだんだん切ない雰囲気を醸し出し、
密度の高い作品に仕上がっている。

『龍が如く』とかが好きならゼッタイオススメ。
☆はやや甘いが、余韻が良いので5つ付けちゃおう。

映画 『完全なる報復』(☆☆☆)

『それでもボクはやってない』において、
日本の有罪率は実に99%と言う話が出てくる。
その異常ぶりは、
ネット上でもたびたび槍玉にあげられているので、
ココでの説明は措く。

今作は、有罪率96%を誇る敏腕(辣腕?)検事
(ジェイミー・フォックス)と、
彼の司法取引によって妻子を殺した殺人犯の
罪を軽減された旦那(ジェラルド・バトラー)の
対決が中心。
彼は有罪率確保のために、
安易に有罪を確保しようとその凶悪犯と、
しかも被害者になんの相談もなく司法取引をしたのだ。
起こった被害者のやり口が、まぁエゲツない。
司法取引で死刑になった男を死刑用の薬剤をすり替えて惨殺。
殺人の実行犯を生きながらにして四肢切断の上殺害。
その罪で被害者は刑務所送りとなるのだが、
それでも彼の仕業としか思えない凶行は終わらない。
殺人犯の担当弁護士を窒息死。
担当判事も携帯電話を使って遠隔殺人。
検事の同僚スタッフ6人を車ごと爆殺。
検事の上司を銃殺。
ラストで謎解きが行われるが、
そこに至る過程がなかなかにエキサイティング。

アメリカでも司法取引に関する問題はさまざま指摘されているようだが、
訴訟大国アメリカでは、裁判の簡略化などの観点から
結果としてよく用いられているようであり、
今作は極端としても彼のような辣腕検事も存在することだろう。
そういう意味では、彼らのような手法は法の正義に反すると言えるのかもしれない。
もちろん、今作の被害者のように加害者に私刑を加えることが
良いことだとは到底思えないのだが…。
被害者の心情に応えるのが、
法の務めであり、司法に携わる者の務めであると、私は思うのだが…。

もっとも、この映画は殺しの描写などがかなりえげつないし、
正直被害者の復讐がやり過ぎとしか見えず、
見ようによってはB級臭がプンプンしてくる。
もうちょっと話に重みを持たせてもらいたかった。

「新・中央競馬予想戦記」 2011-01-23

中山09R 若竹賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑤[地]シーグランディ
  ○ ②ヴェルデグリーン
  ▲ ⑨ミヤビファルネーゼ
  △ ④リルバイリル

中山10R 若潮賞(4上1000万下 芝短)
  ◎ ⑨シャドークロス
  ○ ⑧ディオーサ
  ▲ ④コスモカンタービレ

中山11R アメリカジョッキークラブC(4上GⅡ 芝中)
  ◎ ⑥トーセンジョーダン
  ○ ③コスモファントム
  ▲ ②ネヴァブション
  △ ⑤サンライズベガ
 本命は、前走も悪くない内容だった⑥。
 斤量が付加されたのは不安ではあるが、
 鞍上も魅力的だし、中山は向くと思われるのでココも勝負になると見る。
 対抗には、強い明け4歳世代から③。
 今年すでに中山金杯を勝っており、勢いでは凌駕していると言えるだろう。
 3番手には、中山コースで実に5勝を挙げている②。
 一線級相手ではやや力は劣るが、
 この相手関係なら58㎏でも戦えると見る。
 あとは、休み明けでも持ち時計優秀な⑤が、
 いきなりでも外人騎手の力を借りて上位進出をうかがう。

京都09R 睦月賞(4上1000万下 芝長)
  ◎ ⑥ウォークラウン
  ○ ⑦アクアブルーフライ
  ▲ ⑤タニノエポレット

京都10R 伏見S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ③セブンシークィーン
  ○ ⑥ケンブリッジエル
  ▲ ⑩ボーダレスワールド

京都11R 平安S(4上GⅢ D中)
  ◎ ①マチカネニホンバレ
  ○ ⑮インバルコ
  ▲ ③ダイシンオレンジ
 本命は、休み明けを1つ叩いた①。
 鞍上もダート得意の安藤勝巳騎手になったし、
 京都コースが初めてでもなんとかなるだろうと見ている。
 対抗には、距離実績の高い⑮。
 前走も勝っており、またダートで勢いのある明け5歳世代と、
 荒稼ぎしている外人騎手の組み合わせが侮れない。
 3番手には、京都コースに強い③。
 鞍上との相性も良好で、去年もこのレースで2着しているので、
 今年も充分勝負になると見る。

小倉10R 巌流島特別(4上500万下 芝短)
  ◎ ③ユキノラムセス
  ○ ①セレスマジェスティ
  ▲ ⑫クレバーサンデー

小倉11R 関門橋S(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑥メイショウカンパク
  ○ ⑪スカイリュウホー
  ▲ ①デンコウオクトパス
  △ ②ラフォルジュルネ

小倉12R 早鞆特別(4上1000万下 D中)
  ◎ ②コスモナダル
  ○ ⑨クリスマスキング
  ▲ ⑭ユジェニックブルー

「新・中央競馬予想戦記」 2011-01-22

中山09R 菜の花賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ⑦アカンサス
  ○ ⑬サイレントソニック
  ▲ ④マヒナ

中山10R 東雲賞(4上1000万下 芝中)
  ◎ ③グリッドマトリクス
  ○ ⑦マイネルグート
  ▲ ⑧ネオレボルーション

中山11R アレキサンドライトS(4上1600万下 D中)
  ◎ ④マエストラーレ
  ○ ⑥タガノジンガロ
  ▲ ⑫ヒラボクワイルド

京都09R 花見小路特別(4上1000万下 芝短)
  ◎ ①エアラフォン
  ○ ⑨ナリタスレンダー
  ▲ ③アドマイヤロイヤル

京都10R 若駒S(3歳OP 芝中)
  ◎ ③リベルタス      前走惜しい内容
  ○ ⑨ゴールドブライアン 鞍上も面白い
  ▲ ⑧エーシンミズーリ  相手なりに走る

京都11R 羅生門S(4上1600万下 D短)
  ◎ ②ナムラカクレイ
  ○ ⑦スマートブレード
  ▲ ⑬キタノアラワシ

小倉10R かささぎ賞(3歳500万下 芝短)
  ◎ ⑬エランドール
  ○ ⑧カイシュウコロンボ
  ▲ ⑮ミヤジエムジェイ
  △ ⑭キョウワジャンヌ

小倉11R 壇之浦特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑥マイネルレイン
  ○ ⑤ラインドリーム
  ▲ ⑦ヤマニンウイスカー

小倉12R 唐戸特別(4上500万下 芝中)
  ◎ ③トップサンダー
  ○ ⑨ヤマニンシャスール
  ▲ ⑱プリムール
  △ ①ヴァンダライズ

映画 『ソーシャル・ネットワーク』(☆☆☆☆)

「出る杭は打たれる。しかし、出過ぎた杭は打たれない」
って、誰かが言ってたっけ。
マーク・ザッカーバーグは、
まさにその出過ぎた杭だと言えるだろう。
悪名だろうがなんだろうが、
「フェイスマッシュ」でハーバードにその名を轟かせ、
「ザ・フェイスブック」にしたって、
おそらくアイデアをパクったんだろうが、
あのビル・ゲイツだって「BASIC」を作った時、
パクったって言われてたし。
「先んずれば人を制す」とはよく言ったもので、
法的措置が来ようが何されようが、
一度伝播したものを駆逐するのは、
広める以上の労力が必要なのだ。

そしてアメリカ人は、やはり欲望に正直だ。
モテたい。ヤりたい。認められたい。
そういう気持ちを、社会に対してストレートにぶつけてくる。
そして、それを実現するシステムがある。
自分のアイデアに価値があると認めさせれば、
そのアイデアを担保にカネを貸してくれる人や会社があるのだ。
だからマークは、
訴訟沙汰で多額の賠償金を払っても、
250億ドルを持つ大富豪にのし上がれたのだ。
It’sアメリカンドリーム。
ただ、それで彼が幸せなのかどうかは、
彼自身にしかわからないだろうね。

こういうダイナミックなサクセスストーリーを体現できる日本人は、
ホリエモンとかで最後かも知れないなぁ。
何せ、成功者を妬むのは、
古今東西を問わないわけだから。
要は、その嫉妬心をバネにできるかできないか。
あとは、寝食を忘れるほど打ち込めるか、かな。

ゴールデングローブ賞も獲ったことだし、
一見の価値はあるよ。

映画 『その街のこども 劇場版』(☆☆)

気だるいロードムービー。
しょせんテレビドラマの焼き直しということか。
特に前半はテレビドラマで観てたら、
チャンネル変えてるレベル。
未公開シーンを追加したらしいが、
編集の仕方がずさんで、
随所に無駄なシーンが散見する。

何より、最小単位の登場人物が終始平行線で話が進行するため、
クライマックスに向かっての盛り上がりが全然感じられない。
二人の話は、基本的にその場にいない誰かの話しかしないので、
断片的にしか理解し合えてないのが原因。
また、二人の出会いが強引すぎるのも距離を作る要因になってるし、
あとお互い相手の気持ちを斟酌しなさすぎ。

震災で彼らの気持ちが傷んだのはのはわからんではないが、
結局終始モヤモヤしっ放し。
☆は1個でもいいぐらいだけど、
もともとテレビレベルだってわかってたわけだし
(今回はブルーレイで上映)、
タダ券で観てるし、
当時のこと少しは思い出せたし、
2個あげときましょう。

映画 『アメリア 永遠の翼』(☆☆☆)

アメリア・イヤハートのことを知ったのは、
映画『ナイトミュージアム2』でした。
あの時は漠然と、
「女性で初めて大西洋を飛行機で横断」した、
颯爽とした女性だなぁ、
という印象しか無かったように思われます。
しかし今作の予告編など見て、
ちょっと気になって観てみた次第なんですが…。

よく考えたら、
ライト兄弟が動力付きの飛行機を初めて飛ばしてから、
彼女が大西洋を横断するまで30年そこそこ。
しかも世界恐慌の真っ只中で、
好きで空を飛ぶというだけで白い目で見られそうな時代だ
(しかも女性だし)。
ジョージ・パットナム(リチャード・ギア)みたいな、
活動に理解があって、
かつ金儲けのうまいプロモーターでもいなければ、
イヤハート(ヒラリー・スワンク)も、
自由に翼を広げられなかったことだろう。
彼女はジョージと結婚するわけだが、
ジョージは彼女を人間として愛していたように思われる。
その辺、ジーン・ヴィダル(ユアン・マクレガー)はちょっと違って、
おそらく女性として好きだったんじゃないかな、
と思うのだが…。

成功者が妬まれるのは、古今東西を問わない。
まして、戦前の女性の立場を考えればなおさらである。
彼女が生きていたら、男女の共助みたいな発想が、
もっと早く生まれていたかも知れないかな、
と思うと、
彼女が世界一周という偉業に挑んだことを認める一方で、
少々惜しいことをしたのではないかな、
とも思うのだが…。

「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2011-(2)

1/15の結果
 1勝(サンライズS) 2分(牛若丸ジャンプS、大和S) 4敗
  回収率 33.9%

1/16の結果
 4勝(初凪賞、初富士S、京成杯日経新春杯) 2敗
  回収率 125.9%
  年間回収率 60.2%
  通算回収率 70.8%

各レースの振り返り
1/15中山09R 黒竹賞(×)
 人気馬すっ飛ばしてブービー人気馬(セリトスガッテン)とか買ってるし…。
 勝ったディアフォルティスは、2~4番手と同等評価だったから、
 買えないこともないけど、
 ダートなら地方馬でも・・・、とか思ったのが間違いだったようで…。
1/15中山10R サンライズS(○)
 これはまあ順当。
 2着のダイメイザバリヤルは、ちょっと買える要素がないですねぇ。
1/15中山11R ニューイヤーS(×)
 ワイドなら当たってたレース(安いけど)。
 勝ったコスモセンサーは、休み明けを嫌ったのだが、
 実は鉄砲駆けするのか、それとも…、ペリー騎手?

1/15京都08R 牛若丸ジャンプS(△)
 配当が安かったから、しょうがないかなぁ。
 3着のマサノブルースは、離れた4番手辺り評価。
 京都の障害コースが合うんですかねぇ…。
1/15京都09R 逢坂山特別(×)
 複勝にしてればなぁ…(200円)。てゆーか2点買い無駄だったし。
 勝ったナリタシャトルは離れた5番手辺り評価。
 鞍上が良かったというか、合ったのかな。
1/15京都10R 石清水S(×)
 これも複勝にしてれば当たってるレース(150円)。
 勝ったクレバートウショウは、6番手辺りの評価。
 昇級戦で京都実績も乏しいが、鞍上がねぇ…。
 武豊の人気無い時は意外と怖いよねぇ。
1/15京都11R 大和S(△)
 堅く収まったから、取りこぼさなかっただけで良しとする。
 3着のアーリーロブストは、ダート実績こそ無いが地力はある。
 適レースさえ見つかれば、もっと勝てるような気はするんだが…。

1/16中山09R 初凪賞(○)
 これは順当。むしろ単勝でなぜ行けないか…(170円だけど)。
 2着のマイネルオベリスク(クラストゥス)、
 3着のトップキングダム(内田博)は、やっぱり騎乗がうまいんだろうねぇ…
 (内田博は常に加点、外人騎手は今週から加点)。
1/16中山10R 初富士S(○)
 これもまあ順当。
 3頭しか出走していない4歳馬が3着まで独占という、
 4歳ツエ~なレース。
 ブルーミングアレーは、まだ経験が浅そうだが地力は高そう。
 これからも路線次第では期待できそう。
1/16中山11R 京成杯(●)
 幸運なレース。
 予想は完全に外してるのに、枠連のじゃない方-じゃない方で決まる。
 今年の初重賞&初4ケタだが、素直には喜べない。
 勝ったフェイトフルウォーは、前走&前々走と
 強いところと揉まれた経験が生きたのかもしれない。
 本命のスマートロビンは、いかんせん位置取りが後ろ過ぎたか。
 少なくとも、切れ味はあまり鋭くなさそうだ。

1/16京都09R 紅梅S(×)
 軽く荒れたレース。ワシ的にはちょっと買えないところばかりが来てしまった。
 本命のケイティーズジェムは、クビ差の4着と惜しい内容で、
 自己条件に戻ればまたオープンには上がってこれそう。
 しかし、まだ3歳馬の力関係が全然つかめてないのは、
 正直まずいと思うんだ…。
1/16京都10R 雅S(×)
 ◎(3着)、○(2着)、▲(1着)とパーフェクトに近い予想をしているのに、
 買い方下手すぎ。
 勝ったマストハブは、鉄砲駆けが利くタイプなのかも。
 オープン昇格後は…、まだ未知数。
1/17京都11R 日経新春杯(○)
 これも雅Sと同様のほぼパーフェクト予想。
 こちらは枠連で買ってるので的中。
 むしろ3連複が安すぎ(450円)。
 ローズキングダムは、今後どうなんだろう。
  ①使い過ぎ
  ②カンカン泣き
  ③もう終わってる?
 ①とか②が敗因なら、まだ勝ち負けできそうだが
 (ただ②は、秋シーズン背負い続ける斤量なので厳しいことに変わりは無い)、
 ③だとすると次も危ない1番人気馬になる可能性が高いので、
 買い方を考えて行かないと…。

相変わらず、3歳馬の力関係がまったく掴めておりません。
買わない、ってチョイスもアリといえばアリなんだが、
当たってた時イラッとするので、まあ買い続けますよ。
あと今週は、幸運アリとは言え収支的には上向いてきたので、
この追い風に乗って行きたい。
来週からは小倉開催が始まるので、回収額をさらに増やしたいところ。
来週の買い方は以下の通り。
 中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
 京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
 小倉:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

来週も僥倖で当たったりしないかなぁ…。

「新・中央競馬予想戦記」 2011-01-16

中山09R 初凪賞(4上1000万下 D中)
  ◎ ①ガンマーバースト
  ○ ⑭ベルスリーブ
  ▲ ⑦ビッグジャンパー

中山10R 初富士S(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑥ダイワファルコン
  ○ ⑩マイティースルー
  ▲ ②ブルーミングアレー

中山11R 京成杯(3歳GⅢ 芝中)
  ◎ ⑪スマートロビン
  ○ ⑨ジャービス
  ▲ ①ユウセン
 本命は、連勝中と勢いに乗る⑪。
 鞍上も魅力的でかつ実績があるので心強い。
 対抗には、まだ1勝だがこちらも鞍上が魅力的な⑨。
 東京で勝ち切れなかったが中山で初勝利を挙げているので、
 パワータイプの馬と見る。いきなりでも、ココは向くと見る。
 3番手には、1戦1勝で鞍上も実績のある①。
 勝った前走と同じ条件ということで、
 こちらもいきなりだが期待できそうだ。

京都09R 紅梅賞(3歳OP 芝短)
  ◎ ⑧ケイティーズジェム 惜しい競馬続く
  ○ ⑥アグネスアンジュ  スピード活かせば
  ▲ ⑬ヒシカルメン     血統面白い
  △ ⑨ラインアンジュ    鞍上面白い

京都10R 雅S(4上1600万下 D中)
  ◎ ⑩クリュギスト
  ○ ③キクノアポロ
  ▲ ⑦マストハブ

京都11R 日経新春杯(4上GⅡ 芝長)
  ◎ ⑤ローズキングダム
  ○ ⑪ヒルノダムール
  ▲ ⑧ルーラーシップ
  △ ④オートドラゴン
 本命は、トップハンデでも唯一のGⅠ馬の⑤から。
 戦積には現れていないが、この馬は多分平坦得意なので、
 この斤量でも京都なら勝ち切る力はあると見る。
 対抗には、いまだ重賞未勝利ながら皐月賞2着の実績を持つ⑪。
 前走も惜しい内容だが、この馬も坂のある競馬場では末脚が甘くなる。
 改めて期待だ。
 一方、パワータイプだが勝ち切る力を持つのが⑧。
 前走もそう悪い内容ではなかったし、
 血統的に言ってもこの距離は充分守備範囲内。
 やや背負わされたが、スピードの絶対値が高ければ逆転まで充分ある。
 あとは、右回りの平坦馬場に戻って改めて期待の④に、
 払戻金アップの期待をかける。

「新・中央競馬予想戦記」 2011-01-15

中山09R 黒竹賞(3歳500万下 D中)
  ◎ ⑫[地]セリトスガッテン
  ○ ⑮ヴァルディヴィア
  ▲ ⑬ファンキータウン
  △ ⑦ロードエルドール

中山10R サンライズS(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑥セイコーライコウ
  ○ ③アラマサローズ
  ▲ ⑯サクラミモザ

中山11R ニューイヤーS(4上OP 芝短)
  ◎ ⑨ヒットジャボット   坂に強い
  ○ ⑬ムラマサノヨートー 鞍上戻って
  ▲ ⑤ギンザボナンザ   この斤量なら
  △ ⑧キングストリート   鞍上合うと見て

京都08R 牛若丸ジャンプS(4上JOP 障害)
  ◎ ⑪ランヘランバ     連勝の勢いで
  ○ ⑧テイケイプリオール 1つ叩いて
  ▲ ⑩テイエムハリアー   京都は向く

京都09R 逢坂山特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ⑦テイエムシバスキー
  ○ ⑪ハギノアスラン
  ▲ ⑫スマートグリット

京都10R 石清水S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ④ミッキーパンプキン
  ○ ⑧カネトシディオス
  ▲ ⑪エーシンビーゼルズ

京都11R 大和S(4上OP D短)
  ◎ ⑧ナムラタイタン  京都強い
  ○ ③ダノンカモン    近走内容充実
  ▲ ⑮ペプチドルビー 鞍上魅力

映画 『アンストッパブル』(☆☆☆☆)

伝統的なバディ・ムービーの手法の活用。
間の緩急の使い方による、緊迫感の演出と持続。
目前の出来事と登場人物のバックボーンの絡め方。
これらは、現状アメリカ映画が持ちうる大きな魅力と言えるし、
この映画はハッピーエンドだとわかっていても、
観衆を引き込む力を持っている。
また今作は、アメリカのリアリティ路線をけん引する
FOXの配給ということで、
それらで培った撮り方
(実況やヘリによる近接撮影映像の多用)も
うまく活用されている。

下手すりゃ大惨事になりかねない大事故でも、
地底に閉じ込められて極限状態に陥ってる人たちの救出劇でも、
何でもかんでも映画化しようとする、
アメリカ映画界のいじましさ
(したたかさとも言えるが)には、
ホント頭が下がる。
日本で、例えば阪神淡路大震災の惨状自体を映画化するなんて言ったら、
多分非難囂々だろうね。
その辺の割り切りの早さ(冷淡ぶり)は、
日本人には真似できないだろうね。

「新・中央競馬予想戦記」 今週の反省

1/5の結果
 2勝(初日の出S、万葉S) 1分(ジュニアC) 3敗
  回収率 117.5%

1/8の結果
 2勝(初春賞、招福S) 5敗
  回収率 27.8%

1/9の結果
 1勝(五条坂特別) 5敗
  回収率 11.3%

1/10の結果
 1勝(頌春賞) 5敗
  回収率 12.0%
  年間回収率 47.7%
  通算回収率 70.8%

各レースの振り返り
1/5中山09R ジュニアC(△)
 予想自体は外れてるが、枠連で拾って痛み分け。
 この時期の3歳戦全体に言えるが、
 実績よりもポテンシャル重視なんだと思われる。
 とは言え、どうやってポテンシャルを図って良いものやら…。
1/5中山10R 初日の出S(○)
 順当に拾えた、というよりもこのレースで唯一の正解。
 勝ったカホマックスは、ワシ的には強調できるポイントが無く、
 「まぁ、このコースが合うんだろうねぇ…」
 程度の認識しかできないですねぇ…。
1/5中山11R 中山金杯(×)
 連対率50%を超える馬のうち唯一買っていない、
 コスモファントムが勝利。
 近走に散見する惨敗は、やはり相手が強すぎただけということか。
 GⅢクラスなら今後も暴れまわってくれるだろう。
 2着のキョウエイストームは、中山芝では必ず馬券に絡んでいる馬。
 中山では無視してはいけなかったということか。
 モエレビクトリーは、昇級戦でやや荷が重すぎたか。

1/5京都09R 初夢S(×)
 ワシの評価では下から4番目のピースキーパーが勝利。
 レースを見ても、勝因がイマイチわかりません。
1/5京都10R 万葉S(◎)
 今日振り返る中で唯一のズバリ予想。
 コスモメドウが特に斤量に恵まれたってことでしょうかねぇ。
1/6京都11R 京都金杯(×)
 勝ったシルポートは、やはり天皇賞(秋)以前のレースの相手が、
 強すぎただけ。
 前走も勝っているし、この斤量で戦えるなら、
 コスモファントム同様GⅢ辺りでは勝ち負けできるだろう。
 ダンツホウテイは、おそらくパワータイプで、
 かつ重賞ではやや力不足かも。

1/8中山08R 中山新春S(×)
 ワイドなら当たってたレース。
 勝ったトキノナスティアは、前前で競馬できれば強いんだろうなぁ、という感じ。
 ただ、そうなると出たとこ勝負っていう感じなので、
 今後も買いにくいかもなぁ…。
1/8中山09R 寒竹賞(×)
 勝ったターゲットマシンは、ディープインパクト産駒。
 距離的にも成長力的にもこれからが本番と見えるので、
 無傷の2連勝のこの馬も注目されうる存在になってくるのでは。
 ガリレオバローズは、直線伸びず。お疲れだったんですかねぇ…。
1/8中山10R 初春賞(○)
 本命のセンジンジョーは、順当に馬券に絡んでくれた。
 勝ったキングパーフェクトは、昇級初戦、かつ初の中山コース。
 これで連勝ということもあり、勢いに乗っているのかも。
 ようやく成長期到来か。
1/8中山11R 招福S(○)
 地方競馬出身の内田騎手は、オメガファルコンをモノにしたのだろう。
 今後もこのコンビには注目。
 ロラパルーサが、順当に馬券に絡んでくれたので、
 今後もこのクラスなら安定して上位に絡んでくれるものと思われる。

1/8京都09R 福寿草特別(×)
 外人騎手の1-2フィニッシュ。
 3着も武豊と、騎手力が出た一戦かも。
 本命のアサクサショパンも新馬戦以上に走ってはいるが、
 いかんせん力不足なのか。
1/8京都10R 許波多特別(×)
 馬連とか買ってれば、けっこうおいしいレースだったのに…。
 マイネルシュトルムは、直線伸びを欠いていたので、
 坂のあるコースでパワーを活かす競馬をした方が良いのかも…。
1/8京都11R 新春S(×)
 単純に馬券が荒れすぎ。
 こういうレースは、基本的にワシの守備範囲外です。

1/9中山09R 初茜賞(×)
 1番人気&2番人気を切って、
 3番人気&4番人気を買って失敗。
 新聞とか読まないので、なんで人気になってるのか知らないですけど
 (特にリコリス)、人気に逆らっちゃいけない時は確実にあるわけで…。
 例えば調教が良かったりするんですかねぇ…。
1/9中山10R 迎春S(×)
 評価4番手のヤングアットハートが勝利。
 本命のイチブンと違って、坂にも対応する力はあっただけに、
 その気になれば拾えたかな、というレース。悔やまれる。
1/9中山11R ジャニュアリーS(×)
 3着のファイナルスコアーは5番手評価だったので、
 評価の取り方次第ではワイドぐらいは取れたかも。
 ツクバホクトオーは、ちょっと買える要素が見つかりません。
 マハーバリプラムには、ちょっと展開が向かなかったかな、と思いたい。

1/9京都09R 寿S(×)
 武豊ツエ~、な一戦。
 評価的にはブラストダッシュと同等なだけに、
 平坦馬場でのスピード勝負に負けた感じかも。
 坂有競馬場ならまた期待しても良さそう。
1/9京都10R 五条坂特別(○)
 これは順当。
 2着のフェイマステイルも4番手評価なので、
 人気次第では手を広げるという選択も今後考慮する必要アリかも。
1/9京都11R シンザン記念(×)
 前走1着降着のレッドデイヴィスが勝利。
 地力があるところに、鞍上と噛み合った末の勝利かも。
 あと、やはり実績は忘れて地力を見抜くのが、
 この時期の3歳戦には重要なんだろう。

1/10中山09R 成田特別(×)
 勝ったグルーオンと本命のトウカイキアーロとの差はそう大きくないので、
 鞍上の経験値の差が出たのではと思われる。
 てゆーかトウカイキアーロは後ろ過ぎた。パワー不足かな、この馬は。
1/10中山10R 頌春賞(○)
 これは順当。
 2着のネコパンチも4番手評価なので、
 人気次第では手を広げるという選択も今後考慮する必要アリかも。
1/10中山11R フェアリーS(×)
 1着と3着は、もう単純に超良血。
 ただ、ダンスファンタジアはまだ気性的に問題ありなようなので、
 今後も本命には推しにくいかも。購入時には枠番などに注目だ。
 あと、1着2着とも
  父ファルブラヴ(ノーザンダンサー系)
  母父サンデーサイレンス
 の組み合わせで、相性がよさげ。今後の3歳(2歳)限定戦では要注目かも。
 本命のピュアブリーゼは、上位3頭に対してやや劣るか。
 クラシック戦線から脱落と見ていいかもしれない。

1/10京都09R 北大路特別(×)
 長期休養明けで芝実績のないピサノジュバンは、ちょっと買えないなぁ…。
 対抗のアンプレシオネの方が順当に着を拾ってるだけに、
 ニチドウルチルは逃げ方が足りなかったかも。
1/10京都10R 山科S(×)
 休み明けで、かつD1200m7戦7着外のスペースフライトは買えない。
 評価互角の対抗ノルマンディーが着を拾っているので、
 やはり外人騎手が円高差益を利してガチ稼ぎに来ていると見ていいかも。
1/10京都11R 淀短距離S(×)
 外に持ち出した分損をしたケイアイデイジーに対して、
 終始内内を回ったショウナンカザン、シャウトラインが直線抜け出す。
 シャウトライン、ケイアイデイジーが直線まで前めで回れたのも大きい。
 展開が読めないワシには、ちょっと難しいレースだったかも…。

いきなり通常の2週分と倍増でお送りした、ひとり反省会。
今回の反省をもとに、次週の戦術を…。
  ①外人騎手は無条件で評価UP
  ②中山では坂有競馬場実績でも評価
  ③京都では平坦競馬場実績でも評価
  ④3歳戦では以下の要素で加減点しない
    前走のクラス、クラス実績、持ち時計、距離実績、競馬場実績
来週も2場開催なので、④ぐらい思いきったことをしても、
そんなに影響しないかな、とか思うんですが…。

そして、来週の買い方は以下の通り
 中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
 京都:条件戦=単勝2点買い OP以上=枠連

来週は、重賞当てたいなぁ…。

映画 『スプライス』(☆☆☆)

上映館とメンズデーのやりくりの都合で、
『アンストッパブル』の前に、
この映画で2011年の映画始め。

結論から言えば、
初っ端からエゲツない内容の映画でした。
クローン人間ではなく、
遺伝子組み換え人間(?)を作っちゃうって言う話。
しかもベースになる卵子が、
この研究をしている女性科学者エルサ
(サラ・ポーリー)のもので、
彼女実は幼少時に親から虐待を受けてたっぽい。
で、生まれて来た子供ドレンが最初は可愛かったのに、
だんだん手に負えないモンスターになってくると、
監禁、虐待と、
自分の親にされていたのと同じことををしてしまう。
一方、ドレンは女の子。
人並みに男に、しかも自分を研究対象にしている
男性科学者クライヴ(エイドリアン・ブロディ)
に恋をして、
最終的にはそういう関係になったり…。
理化学一辺倒ではなく、
社会科学的な話が出て来る、
考えようによってはてんこ盛りな作品。

それでいてラストは、
完全にモンスター化したドレンとの戦いと、
ちょっと意外な見せ場も用意し、
そういう意味ではグロい作品に仕上がっている。
そしてラスト。
…、女ってやっぱ強いよねぇ…。

『デイブレイカー』のようなクールさには欠けるが、
これもこれでなかなか風刺の聞いた作品。
グロさに耐えられる人になら、
それなりに勧められるかも。

「新・中央競馬予想戦記」 2011-01-10

中山09R 成田特別(4上1000万下 D長)
  ◎ ⑬トウカイキアーロ
  ○ ②ダイビングキャッチ
  ▲ ⑥グルーオン

中山10R 頌春賞(4上1000万下 芝中)
  ◎ ④ヒシセンチュリー
  ○ ⑦ベルタリド
  ▲ ⑩グッドバニヤン

中山11R フェアリーS(3歳GⅢ 芝短)
  ◎ ⑨ピュアブリーゼ
  ○ ⑦ピュアオパール
  ▲ ⑥ビービーバカラ
 本命は、前走惜しい内容だった⑨。
 鞍上も魅力的だし、中山も充分対応できそうな実績を持っている。
 対抗には、唯一のOP勝ち馬⑦。
 距離実績は無いものの、充分対応できそうな血統だし、
 こちらは中山実績もあるのでパワー負けすることは無いだろう。
 3番手には、マイル実績のある馬から鞍上との相性がよさげな⑥。
 血統的にはむしろ短いぐらいの距離にも見えるが、
 この距離でも対応できるスピードを備えているのでは、と見るが…。

京都09R 北大路特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ①ニチドウルチル
  ○ ⑬アンプレシオネ
  ▲ ⑦ネヴァーフェイド

京都10R 山科S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑫ガンドッグ
  ○ ②ノルマンディー
  ▲ ⑨グローリールピナス

京都11R 淀短距離S(4上OP 芝短)
  ◎ ②ケイアイデイジー
  ○ ⑭コパノオーシャンズ
  ▲ ⑥ヤマカツマリリン

「新・中央競馬予想戦記」 2011-01-09

中山09R 初茜賞(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑬テイクバイストーム
  ○ ②ニシノキュアノス
  ▲ ⑨ランブリングローズ

中山10R 迎春S(4上1600万下 芝長)
  ◎ ⑨イチブン
  ○ ④キクカタキシード
  ▲ ⑥シャガール

中山11R ジャニュアリーS(4上OP D短)
  ◎ ⑥マハーバリプラム  距離実績は高い
  ○ ⑧ニシノコンサフォス 中山実績は高い
  ▲ ⑫ビクトリーテツニー 1つ叩いて
  △ ⑨ティアップワイルド  前走評価して

京都09R 寿S(4上1600万下 芝中)
  ◎ ⑧ブラストダッシュ
  ○ ①エーシンジーライン
  ▲ ⑤キタサンアミーゴ

京都10R 五条坂特別(4上1000万下 D中)
  ◎ ⑧タガノジンガロ
  ○ ⑬キンショーダンデー
  ▲ ⑤ナリタスプリング

京都11R シンザン記念(3歳GⅢ 芝短)
  ◎ ⑫ドナウブルー
  ○ ①オルフェーヴル
  ▲ ⑤アドマイヤサガス
  △ ⑬シャイニーホーク
 本命は、2戦2勝の⑫。
 しかも、その2戦がともに京都芝1600mでの勝ち鞍。
 ここでは、むしろ外しにくい馬と言えるだろう。
 対抗には、芙蓉Sホエールキャプチャ(阪神JF2着)の2着だった①。
 前走も着順ほどには大負けしていないし、
 新馬勝ちが平坦の新潟なので改めて期待だ。
 3番手には、デイリー杯2歳Sレーヴディソール(阪神JF)の2着だった⑤。
 こちらも前走は2ケタ着順ながら着差は小さいので、
 関西に戻って改めて期待したい。
 あとは、鞍上魅力の⑬も、3戦1勝ながら2着2回と成績も悪くないので、
 鞍上の技量に期待したいところ。

「新・中央競馬予想戦記」 2011-01-08

中山08R 中山新春ジャンプS(4上JOP 障害)
  ◎ ⑨マックスチャンプ OP実績買って
  ○ ⑭クランエンブレム 地脚高い
  ▲ ②ハクサン      関東に戻って

中山09R 寒竹賞(3歳500万下 芝中)
  ◎ ③ガリレオバローズ
  ○ ⑯ミヤビファルネーゼ
  ▲ ⑮ターゲットマシン

中山10R 初春賞(4上1000万下 D短)
  ◎ ⑪センジンジョー
  ○ ①ゴールドバシリスク
  ▲ ③チャンピオンラブ

中山11R 招福S(4上1600万下 D中)
  ◎ ⑧ロラパルーザ
  ○ ⑩マエストラーレ
  ▲ ⑨オメガファルコン

京都09R 福寿草特別(3歳500万下 芝中)
  ◎ ⑭アサクサショパン
  ○ ⑩トーセンラー
  ▲ ⑬カーマイン
  △ ⑪アドマイヤラクティ

京都10R 許波多特別(4上1000万下 芝中)
  ◎ ③マイネルシュトルム
  ○ ④マイネルゴルト
  ▲ ⑨ダークシャドウ

京都11R 新春S(4上1600万下 芝短)
  ◎ ⑥マイネルカリバーン
  ○ ⑩ドリームバレンチノ
  ▲ ⑭ボーダレスワールド

2011競馬始 「新・中央競馬予想戦記」 2011-01-05

あけましておめでとうございます。
今年も、多分たいして当たらない競馬予想になると思いますが、
お付き合いいただければ幸いと存じます。

予想の前に、今週(1/8、9、10も共通)の買い方から。
 中山:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連
 京都:条件戦=複勝1点買い OP以上=枠連

中山09R ジュニアC(3歳OP 芝短)
  ◎ ⑬ベリアル       鞍上も魅力
  ○ ④リルバイリル     中山実績買って
  ▲ ⑨デルマドゥルガー  持ち時計優秀
  △ ⑩エーブポセイドーン 相手なりに走る

中山10R 初日の出S(4上1600万下 D短)
  ◎ ⑥デイトユアドリーム
  ○ ⑬メトロノース
  ▲ ⑭トーセンクロス

中山11R 中山金杯(4上GⅢ 芝中)
  ◎ ⑮モエレビクトリー
  ○ ⑫ナリタクリスタル
  ▲ ⑯ミステリアスライト
 本命は、昇級戦ながら安定感もある⑮。
 中山実績も高く、昇級戦ということで斤量が軽めなのも良い。
 対抗には、休み明けだが距離実績が高い⑫。
 中山実績が乏しいものの安定感はあるので、
 いきなりでも馬場さえこなせば実力上位だろう。
 3番手には、鞍上との相性が良さげな⑯。
 勝つか負けるかとは言え、いちおう勝つ確率が今のところ高いので、
 相性の良い距離で期待は高まる。

京都09R 初夢S(4上1600万下 D中)
  ◎ ④ネオファンタジア
  ○ ①メメビーナス
  ▲ ⑮キティ

京都10R 万葉S(4上OP 芝長)
  ◎ ⑨スリーオリオン  鞍上魅力
  ○ ③コスモメドウ    この斤量なら
  ▲ ⑥モンテクリスエス 持ち時計優秀

京都11R 京都金杯(4上GⅢ 芝短)
  ◎ ⑦ダンツホウテイ
  ○ ⑨リクエストソング
  ▲ ⑤ガルボ
 本命は、前走惜しい内容だった⑦。
 京都実績も高く、斤量にも恵まれたので、勝機は続いていると見る。
 対抗には、昇級戦ながら斤量的には⑦より力は見込まれている⑨。
 安定感もあるし、鞍上がはまれば逆転も充分と見る。
 3番手には、こちらも前走惜しい内容だった⑤。
 マイルチャンピオンシップでは15着と着順的には大敗だったが、
 着差的にはそれほどでもないので、
 斤量でもそうであるように実力上位と言えるだろう。

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