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「新・中央競馬予想戦記」今週の反省 2011-(4)

1/29の結果
 3勝(白富士S、梅花賞、背振山特別) 1分(北山S) 5敗
  回収率 120.5%

1/30の結果
 2分(根岸S、春日特別) 7敗
  回収率 22.4%
  年間回収率 64.1%
  通算回収率 70.8%

各レースの反省
1/29東京09R クロッカスS(×)
 東京芝1400mで唯一実績のある、対抗のフォーエバーマークが1着。
 2着にも芝1400mで実績のあるシャイニーホークで、
 距離実績がもろに出た格好に。
 本命に推したスギノエンデバーは、8着に惨敗。
 左回りがが苦手なのか、もしくは距離が長かったか…。
1/29東京10R 春望S(×)
 東京ダート戦2戦2勝の3番手評価、ブライトアイザックが勝利。
 ともに休み明けだったホンメイサクセスオネスティは惜しくも4着、
 対抗のピースオブパワーは3着とともに惜敗。
 ひと叩きした次走に期待したい。
1/29東京11R 白富士S(○)
 昇級戦だが連勝中のカリバーンが勝利。
 2着には、長期休み明けも重賞勝馬のリディルが入り、
 安いとはいえ確実にゲット。
 充実期に入ったカリバーンと、久しぶりでも地力の高さを示したリディル。
 ともに次走も相手次第では楽しみな馬だ。

1/29京都09R 梅花賞(○)
 1着には、唯一京都で実績のあるサンビームが入着も、
 2着には本命のヴィクトリースター、
 3着に対抗ハンドインハンドが入り複勝ダブルゲット!
 その辺も噛み合ってくれば、3連複ゲットも夢ではなかったかも。
1/29京都10R 北山S(△)
 3歳春、それなりに期待されていたアドマイヤテンクウが、ダートで初勝利。
 地力の高さと、地方競馬出身の小牧騎手の好騎乗が勝因か。
 3着に対抗のシャアが入り馬券は無駄にならなかったものの、
 結果的にはトリガミ。
 本命メメビーナスは、4角からあんなに外外を回らされては厳しいか。
1/29京都11R シルクロードS(×)
 ハンデキャッパーのセンスが光る1戦。
 1着はトップハンデのジョーカプチーノだが、
 もともと馬格のある馬なので斤量がそれほど気にならなかったのだろう。
 高松宮記念に向けてまた一頭主役候補の登場と言えるだろう。
 2着には14番人気ながら斤量は57㎏のアーバニティが入着。
 強調できるポイントは無いものの、
 ハンデキャッパーは古馬標準斤量の57㎏と評価。
 その地力をようやく発揮したと言えし、
 この馬も馬格はあるので斤量はあまり関係ないのかもしれない。
 本命に推したセイコーライコウは惜しくも4着。
 関西への輸送が初めてだったのが敗因か。
 関東での再起に期待したいところ。

1/29小倉10R 背振山特別(◎)
 今週会心の一撃。
 毎回こううまく行くならば、誰も苦労しないんだろうが…。
1/29小倉11R 和布刈特別(×)
 1着に3番手のメイショウダグザ、
 2着に対抗のエナージバイオが入着した惜しい一戦。
 本命のキングオブヘイローは、1番人気にも推されてはいたが、
 やはり長期休み明けという点が響いたか。
 次走の巻き返しに期待したいが…。
1/29小倉12R 合馬特別(×)
 4頭しかいない小倉実績組からエイシンダヴィンチが1着。
 ここ3走着外が続いていたが、鞍上とうまく噛み合ったのかもしれない。
 3番手評価ながら短距離っぽくない血統のドリームビーチが2着に入ったものの、
 小倉でも実績のある本命のスマイルバラッドは6着と惨敗。
 直線まったく伸びて来なかったので、単純に力負けか。
 今後もこのクラスで苦戦する可能性まである。

1/30東京09R 立春賞(×)
 3番手評価のサトノエクスプレスが1着。
 本命のオルトリンデは惜しくも2着。
 複勝なら150円ゲット、というところだったが…。
 馬券下手だった一戦。
1/30東京10R 節分S(×)
 東京で2着2回も勝ちの無かったドリームゼニスが1着。
 昇級2戦目での勝利なので、クラス慣れしたということか。
 本命のエオリアンハープは9着と惨敗。
 少々体重が増えすぎたのと、距離はもう少し長い方が良さそうだ。
1/30東京11R 根岸S(△)
 本命セイクリムズン、対抗ダノンカモンが順当に1着と2着に入着。
 3着が10番人気のダイショウジェットなので、
 ワイドは270円でも高い方。
 こういうレースは、ビシッと馬連とかで買えないと、ダメですね。
 3番手で1番人気のケイアイガーベラは、
 おそらく左回りがからっ下手。今後はざっくり切っても良さそうだ。

1/30京都09R 春日特別(△)
 対抗のダノンスパシーバが勝利。
 鞍上に剛腕安藤勝巳を迎えてから2連勝と、次も期待が持てそうな一頭だ。
 一方本命のアンプレシオネは12着と惨敗。
 近走惜しい競馬が続いていたが、直線で伸びを欠いていたし、
 疲れが出てきたか。
 休まず出てきたら、切ってみる手もある。
1/30京都10R 松籟S(×)
 前々走お世話になったキタサンアミーゴが勝利。
 母方からの影響か、長いところが向きそうだ。
 本命のキクカタキシードは、+16㎏では厳しい。
 が、体重を見てから買えないからなぁ…。
1/30京都11R 京都牝馬S(×)
 去年チューリップ賞でアパパネに先着して勝ったショウリュウムーンが勝利。
 距離的にはこの辺りまでが限界だが、ムラっ気があるのが玉にキズ。
 本命にしにくいタイプの馬。
 2着に対抗のヒカルアマランサスが入ったものの、
 3着に昇級初戦の9番人気サングレアズールが入着とちょっと難しいレースだった。
 本命のブロードストリートは、+10㎏とはいえ、勝ち負けできない体重ではない。
 そろそろ潮時かもしれない。

1/30小倉10R くすのき賞(×)
 カク地のウルトラカイザーが勝利。
 父レギュラーメンバーということで、やはりダートは強い。
 ただ、OP以上でも通用するかといわれると…。
 本命に推したサングップは、7着に惨敗。
 輸送のせいか、-10㎏はこの時期特に厳しい。
1/30小倉11R 帆柱山特別(×)
 勝ったストロングポイントは、近走成績がぱっとしないが、
 初経験の小倉が合ったのかもしれない。
 2着も9番人気のコクトーが入り波乱の結果に。
 本命に推したニホンピログッデンは6着と惨敗。
 鞍上が合わなかったのか、それともこのクラスでは力不足なのか…。
1/30小倉12R 遠賀川特別(×)
 3番人気のエスピナアズールが勝利。
 どの辺が評価されてたんでしょうかねぇ…。
 本命のチャームポットは2着に食い込んでいるものの、
 一発勝負の3連複で買っているので、それだけではねぇ…。

やはりこの時期は、体重管理が特に難しいようで…。
しかし、土日も仕事のワシには、そこまで見て買ってられないわけで…。
その辺は調教に期待するしかないですわ…。
3歳戦に関しては、クラス実績以外はやっぱり実績面も見て行く必要があるかな、と…。
ローカルの小倉は、コース実績の有無しはそんなに関係無いかもしれません。
一方特殊な形状の東京は、コース実績自体を少し広めに取って行こうかと思います。
次週の戦術
 ①3歳では距離実績と競馬場実績は加減点復活
 ②小倉ではコース実績を評価ポイントから除外
 ③東京ではコース実績を2着まで評価

そして、来週の買い方は以下の通り
 東京:条件戦=単勝1点買い OP以上=枠連
 京都:条件戦=複勝2点買い OP以上=ワイド
 小倉:条件戦、OP以上とも=3連複

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